Drama Blog

録画がたまってしまうことも多々ですが、 やっぱりドラマは大好きですね〜♪

ミディアム3 第10話 邪悪な人形

通常は月曜夜の字幕版で攻略するのですが、今週はウィンブルドンの中継観戦を優先させてしまったので、しょうがなく週末の吹替え版にての攻略デス、なので今頃^_^;
冒頭のアリソンの夢、デュボア一家が人形になってます(爆)。
人形となっても優しくアリソンを起こすジョーって・・・そして髪は誰よりボサボサだし (((((^^;)
人形と化してしまって大騒ぎなアリソン、さらにその叫び声を聞いてかニョキっと手が出てきて、次々とデュボア家のメンバーが少年に持ち上げられて〜〜。お目覚め。
ブリジットの夢でマリーが水疱瘡になって大変・・・って言うのを聞いたジョーが、珍しく大慌て。
仕事の締め切りに追われているため、なんとまだ水疱瘡になったことのないジョーは、自分が移されては休めないぞ〜〜っと。(まったく仕事人間ですねー。)それでも落ち着き払うアリソンに既にマリーは予防接種済だから大丈夫・・・っと聞かされて、ひとまず安心したのだったが、予防接種をしてもかかる場合もあるとネットで調べて、まだまだ予断を許さぬ不安状態なジョー (((((^^;)
買い物に寄ったスーパーで、まさに夢に登場した少年を見かけるアリソン。一緒に来ていた父親と立ち去るのだが、その時、少年オリヴァーがその父親に虐待を受けているビジョンも見てしまい〜。身元は調べで判明したが、父親マイケルに虐待や逮捕歴も無し。
デヴァロス夫妻には6年前に二十歳の若さで亡くなった一人娘アリアナがいたことが明らかになる。デヴァロスは検事局のデスクでもアリアナの姿と対話している。(どうやらいつもこの時期になるとそうらしい。)
彼女の命日が近付き、デヴァロス妻は、墓へ行くことにすると言うが仕事でどうなるかわからないと言うデヴァロス。
アリソンが再度、オリヴァーがマイケルに虐待を受ける夢を見た翌朝、そのマイケルが転落死したという知らせをスキャンロンから受ける。泊まりにきていたマイケルの姉サラの証言もあり、屋根に上っておりられなくなった猫をおろそうとハシゴに上って誤って足を踏み外し転落の事故死とされるのだが・・・。

MI-5 第8話 ロシアから来た男

目の前で妻フィオナの突然の死を目撃し、その腕のなかで看取ったアダムは、なおも脱力状態。
息子ウェズはフィオナの両親の元に預けてる様子で(しかもその両親にももちろんウェズ本人にもフィオナの死をいまだ告げられずにいるらしい)、部屋のなかもガタガタ・・・。
(要するに彼女の死を認めたくないアダムの幻覚ってことだと思うのですが、TV付けて寝転がってるアダムの背後をフィオナらしき影(霊)がスーッと動くのが、ホラーじみて怖かったぁ〜(爆))
ニュースでは、国民保険サービスの資金難で破綻の危機が叫ばれている頃、30年と言う長期の刑期を終えた元スパイ、ヒューゴ・ロスが、刑務所から妻に出迎えられて出所していた。その監視任務を与えられているアダム。もちろん状態が状態なだけに本来の任務からは外されているようで、その国民保健サービス絡みの作戦も彼は蚊帳の外。ハリーに雑用な任務の不満をぶつけるアダムだったが、それが嫌なら”トリング”(専用の精神科病院だって。やはりスパイはその任務ゆえに病むってことよね。)に行けと言われ相手にされない。
そんなアダムだったが、さすがにタダじゃあきらめなくて、ルースのデスクで作戦名をチラ見したものだから、こっそりと自分あてにも極秘資料を届けさせたり、改めてなんとかルースに迫って概要を聞き出したり〜、作戦で監視任務中のザファーたちに勝手に侵入して意見してみたり。
自分が新人で力不足だったためにフィオナの命が奪われたと、やはりショックを隠せないジョーからは、スパイを辞めようと思うと告げられるが、それに対してアダムは否定する。
そして任務的には拒否されていたわけだけれど、独断で監視チームの背後に回っていたアダムが、いち早く監視対象の危機を感じ取る。危機に瀕している国民保険サービスを我が物にしようと財力にモノを言わせて狙っているロシアの富豪コルサコフに情報を流していた政府職員の女性が、監視されている中、口封じされる。それも冷戦時に開発された恐ろしい薬物を注射され、前頭葉が破壊され、ほとんど即効で廃人状態に。しかもまだ解毒剤は試作段階なのだと。

ダメージ 第13話 新たなる謎の始まり

最終回、パティ宅前での冒頭はたしか初回のオープニングと同じようでしたね(?)。
13話見てきて、時間も行きつ戻りつ、やっと事件が起きるとこまで描いたってことですかね。
(13話にしては、えらく長い13話に思えた気がする〜^_^;)
髭の男達がデービッドを殺害しつつエレンのアパートを探しても見つけられなかったグレッグのテープを今度はパティ宅を探そうとする直前に、パティ家へお泊りなエレンが早朝何者か侵入者に襲われ逆に刺殺して血まみれで出てきたとこ〜。
パティの犬をベランダに追い出したまでは良かったけれど、気付いたエレンともみあってあっけなく逆に刺殺されてしまった男。この時点ではさっぱり誰だか(誰の指示でか)わかりませんでしたが、
あまりプロっぽい感じはしませんでしたねー。
エレンから保管しているグレッグのテープを渡す条件としてデービッド殺害事件の自分の容疑を晴らしてくれるよう頼まれたパティは、地区検事に食らいつき、現場の再調査を認めさせる。
エレンやパティらを伴っての警察の現場再検証しているところに、普通に登場の髭の男。
デービッド殺害時に置き忘れたライトをさっさとポケットに・・・って、おいおい、フロビシャーの指示で動いたこの実行犯(リックと言うらしい)刑事だったんかいっ!!(グレッグを轢き逃げしたのだってこの男でしょう?あら恐ろしい。)
自殺したフィスクの後を継いだマーシャルは、グレッグとフィスクの件をフロビシャーに聞き、テープの存在も知る。(フロビシャーらの悪事については、テープはでっち上げだと説明を受けているが。)
パティが実際にテープを持っているかを探るために、マーシャルは略式裁判の申請をする。これだとすぐに証拠を提出しなければならないらしい。(マーシャル、「4400」のマシュー・ロスですねー。何やら親から代々でのパティとの因縁もあるらしい。)
再度地区検事に迫り何やら交換条件でエレンの起訴を取り下げさせたパティ。エレンはテープの隠し場所を告げる。やっぱりアレでしたねーー。安全な場所っていうのは、警察の保管庫か・・・。

MI-5 第7話 シリアの亡霊

シリア外相バルザリが文化会館の開館式に出席のためロンドン入りするとの情報。
こう着状態なシリアとの外交の突破口になるべく接触をはかるMI−5。
任務に志願するフィオナだったが、アダムは心配する。
10年前、フィオナはアマルと言う名で、シリアで結婚をしていて、その後、今のフィオナとしてのアダムや息子ウェズとの生活があるらしいが、10年来、ずっと接触を避け続けていたシリアに関することに、今回はどうやら彼女の様子がおかしいと不安がるアダム。それも半年前(このときも揃ってのシリア任務があった?)から、何やら変だと〜。

開館式でさっそくフィオナは広告会社を装いバルザリに接触、すぐにバルザリは食らいついてくる。
入国者の監視をし常時知らせることをルースに頼むフィオナ。ルースも探る相手がフィオナにとって近すぎて危険なのではないかと心配もするのだが〜。
それに開館式での彼女を目撃した人物の一人は、さっそく国(?)へ連絡。どうやらあっさりと面が割れていたようだった。
任務に就くにあたってわざわざ家を離れ隠れ家に移るフィオナに、ますますアダムの不安は募る。

ともかくも一人では危険とフィオナに同行させられたジョーも、彼女の様子を心配し、事情をたずねる。
若気のいたりでシリアで知り合ったファルークと言う男と結婚したものの、一年で破綻。でも離婚をファルークは認めず好き勝手放題。
そんなとき、テロの黒幕と見られるファルークを寝返らせるために接触を試みる任務にあたったアダムと知り合い恋に落ち、だがファルークの知るところになりアダムは暴行を加えられ死にかける。
(・・・っと言うより、殺されなかったのが不思議だぁ〜)
そこで、アダムらの取った手段は、ファルークへの接触をあきらめ、彼をイスラエルのスパイと仕立て、シリア側に処刑させるように仕向けた。そんなファルークだったが、実際にイスラエルのスパイだとその後判明したらしく、結局シリア側には感謝はされても恨まれてはいないのだと言うことらしいが・・・。

NCIS-3 第14話 コリアタウンの秘密

”感受性トレーニング”なる必須セミナーを前に気が重い面々。(爆)
そこへクアンティコ基地での殺人事件の一報が入る。
殺されたのはともに韓国人妻であるサンとミン。第一発見者も同じく韓国人妻なユン。
殺害現場でもあるサンの夫ポーター軍曹宅の壁に拳で殴った痕も発見され夫婦仲が険悪だった疑いが。さらにポーター軍曹は、近くのクラブ前の車で発見されるが、犯行を否定。ギブスが取り調べる。
夫ポーターの妻サンへの虐待が疑われていたのだが、事実は逆で、サンがポーターへ暴力を頻繁にふるっていたらしい。
第一発見者のユンまでも窓が割られ自宅から姿を消す。
アビーの調べで三人の妻がともに韓国食材&ケータリングのリーの店で働いていたことがわかる。
そのリーの店の前をチームが監視している時、ユンの携帯から店の前の公衆電話に電話が入り、
電話に出たリーに密かにユンが接近してきて・・・。
あわやユンに射殺されそうになった店主リーは、ユンには北のスパイ疑惑があったことを話す。
リーをFBIにて保護させる。ユンは素性がばれそうになりサンやミンを殺害、リーを襲ったのか・・・。
ユン宅で夫に事情を確認している時、逃走中のユンから夫へ電話が。

MI-5 第6話 灰色の無実

2年間拘留された未決囚ナジム・マレクが釈放される。彼は空港爆破未遂容疑のテロリスト(連絡係?)として拘留されていたのだが、またロンドン再攻撃の準備が進んでいると言うフランスからの情報により、わざと釈放しその動きを監視し攻撃を阻止するのが目的だった。
前回アダムにスカウトされたジョーが訓練を終えて本部へ初出勤(?)、ジャーナリスト志望だった素人スパイ誕生ってことね。
マレク逮捕を行った公安のシーモアは、今回のマレクの釈放に不満なようでさっそくハリーに抗議に登場。彼はマレク逮捕の功績で昇進したらしい。
その行動の一部始終を監視されているマレクだったが、釈放に尽力したとされる担当人権弁護士レベッカが何か封筒を渡したあとも動きが見られない。このままでは再逮捕を・・・っと言う状況の時、マレクに動きが。広場で一人の男と接触するマレク。男は”自由イスラム”と言う過激派グループの者で、マレクは彼に所持していたリュックを渡す。そのアジトを調べるアダムとザファー。そこにはパスポートに使われたような証明写真の切れ端とレベッカがマレクに渡した封筒が。
テロ後の出国のための偽造パスポートの用意なのか・・・。
そして不当な逮捕で国を相手取って訴訟を起こすと言うレベッカにマレクは訴訟をしないよう申し入れどこかへ。
その頃、またフランスから、本物のマレクを発見、射殺したとの報告が入る。
公安が誤認逮捕をしていたことが判明、しかもその事実を隠蔽していた。
それでは何故マレク(とされる人物)は、過激派と接触し偽造パスポートの写真を渡したのか?
無実とは言え2年間も拘留されると人は変わると主張するジュリエット。
その復讐のために彼は過激派と接触した疑いが。
不法入国した家族全員での出国のため彼はパスポートを”自由イスラム”に依頼したのだったが、マレクの狙撃の腕を見込んでの彼らからは条件が出される。
接触後思わずビルから身を投げようとするマレクを制止するザファー。

ダメージ 第12話 遺されたもの

事務所でのフィスクの突然の自殺にパティは思わずエレンを呼び出す。例のフィスクの写真や書類一式をエレンに渡し秘密として保管していてもらうことを頼むパティ。
その後、パティは事務所で夫も同席のもと、警察に事情聴取されていた。
フィスクが事務所を訪ねてきたのは、フロビシャー訴訟の和解の相談だったと言うことにし、断ったあと一旦帰ったフィスクが戻って突然自殺したと言う説明。
パティにはもちろん硝煙反応もないことから、警察はそのままフィスクの自殺として処理。
フロビシャーのところにもフィスクの後任マーシャルに伴われ警察がたずねてくる。
事情を聞かれ、その前日のフィスクの変わった様子などはあえて話さないフロビシャー。
(こうゆうところは、さすがに悪徳経営者?狸オヤジ化してる(爆)その後フィスクの妻が訪ねてきて事情を問われても何も知らない顔してたしねー、その前後もしっかりドラッグに浸ってたり女を呼んで騒いでたり、まったく何気にこの男は・・。)
別荘に一人たたずみいつになく震えるようにパティがしていたのは、フィスクの自殺後のショックだった・・・のね。
判事に呼び出されたパティ代理のトムとフィスク後任のマーシャル。
マーシャルは半年の延期を申し入れるが、多くの原告団の状況を考えると一ヶ月延期するのがせいぜいだということになる。
フィスクがフロビシャーにあてて遺したグレッグの手紙を読んで全てを告白したビデオテープの存在を知ったフロビシャーは大慌て。
エレンは、パティに呼び出され事務所に飛んで行ったこともデービッドには嘘を付いて隠していたため、それと知ったデービッドは激怒。エレンはフィスクの資料なども見せ理解を求めようとするが、デービッドは自分との結婚と仕事との究極の選択をエレンに迫り、婚約解消を言い放つ。たまらずエレンは指輪を置いて部屋を後にする。
そんなデービッドのところへ現れたのはケイティだった。グレッグが遺したビデオテープを重要な物だからエレンに渡して欲しいと持参しすぐに去って行った。

MI-5 第5話 黒皮の手帳

一年少し前に引退したハリーの同僚(先輩?)クライブが郊外の自宅で何者かに自殺を強要され死亡。
偶然その現場を目撃したジャーナリストがいて・・・。
クライブの死を知ったハリーはショックを受ける。
ガンを患っていての苦しみからの自殺と報道されるが、そこには秘密があり、
目撃したジャーナリスト(タブロイド誌の記者らしい)、ヒックスは追手からなんとか逃げてルース(彼女とも知り合いらしい)の元へ身を寄せる。すぐにルースからの連絡を受け、ハリーもルース宅へ合流。
ヒックスによるとクライブは内部告発をする本を執筆中でそのために殺され、クライブが綴っていた黒い皮の手帳は消えていたと。
既にヒックスを尾行した者達がルース宅の彼に照準を合わせていたが、指示を出す男がハリーの存在に気付いてその場はとりあえず中止。男はハリーやジュリエットとも共通の昔の仲間らしい。
ヒックスへの着信履歴をあたるとジャーナリストの卵である若い女性、ジョーにたどり着いた。
彼女の部屋へガスの検針員を装って接触するアダム。そのジョーは何気にアダムに興味津々。
アダムとフィオナでクライブの自宅を捜索すると、光ファイバーによる装置で監視されていたことが判明する。
本部で保護されていたヒックスだが、なんとか早く記事にしたい一心で隠れ家への移送途中ザファーを振り切って逃走をはかるが、アダムに捕まる。アダムとヒックスが一緒のところを偶然見かけたジョーは、その後を尾行する。

7月からのDrama TimeTable

どんどん終わったり始まったりと入れ替わったりもあったので、早く予定を見極めなくては〜っと思いつつ、やっと。(今回も日本のドラマの視聴はたぶん少なめだと思う〜。)

日 ▲リンリー警部(ミスチャン)
   ★MI−5 S5(BS11)
         ☆篤姫(NHK総合)
         ☆Tomorrow(TBS)


月 ★Dirt(AXN)(日曜夜放送ぶんを月曜朝録画)
  ▲M わたしはあなたを知らない(ミスチャン)
   ★リ・ジェネシス3(WOWOW)7/28まで
   ★ミディアム3(WOWOW)
         ☆CHANGE(フジTV)7/14まで
         △太陽と海の教室(フジTV)7/21より


火 ★チャームド5(AXN)
   ★HEROES 2(スパドラ)7/29より
   ▲GSG-9 2(WOWOW)7/8より
         ☆シバトラ(フジTV)
         
水 ★Dr.HOUSE 3(FOX)
  ★ダメージ (NHKBS2)7/2まで
         △ケータイ捜査官(テレビ東京)
                     
木 ▲恋するハイエナ(BS11)7/10まで
   ★ラスベガス2(FOX)
   ★NCIS3(FOX)
  ▲ザ・ワイヤー(スパドラ)7/24まで
         ☆コード・ブルー(フジTV)
         
金 ★ボストン・リーガル2(FOX)7/18まで
         ☆魔王(TBS)
         △打撃天使ルリ(テレビ朝日) 
 

土  ▲JAG9(スパドラ)
   ★CSI7(WOWOW)
   ★コールドケース4(WOWOW)7/14より
   ★ 恋するブライアン(WOWOW)
           ☆監査法人(NHK総合)7/19まで
           △ヤスコとケンジ(日テレ)
          
            

ミディアム3 第9話 安らかな眠り

今回のアリソンの夢、主要登場人物二人。ヴィンセントとモーガン。
まずは夜の街を下着姿で裸足で駆けて来たヴィンセント、路地でモーガンと出会い、
妻に殺されそうになり逃げてきたとモーガンにうったえるが、彼は強盗に襲われ自分は死んだのだと言う。その自分の姿が見えるヴィンセントも死んだから見えるのだと・・・そして、不審がるヴィンセントに路地で撃たれて横たわる自分の死体を見せる。
霊同士の鉢合わせ(?)風で始まった今回の話。おそらく殺人事件なのだろうけど、どこかコミカル。
ともかくも妙な夢を見たアリソンは、日曜返上で、そしてブリジットとの約束のジオラマ作りも忘れてまずは強盗に襲われ死体となって運ばれているモーガンの検分。
次にモーガンによってヴィンセントが自分が死体となっている状況を見せられる夢を見て、アリソンはヴィンセントの身元確認にスキャンロンのところへ。そこにはモーガンの多額の保険金を相続したという女性ケイデンスが訪ねてきていた。身寄りのないモーガンは、生前唯一繋がりのあった捨て猫のシェルターを運営するケイデンスを相続人としていたらしい。
モーガンの追悼式に出ることにしたアリソン。教会でモーガン自身に声をかける。ヴィンセントのように同じ死者でもないのに、自分の姿を見ることができるアリソンに驚くモーガン。
殺害犯を捕まえるために〜っと言うアリソンにモーガンはその必要は無いとして、姿を消す。

NCIS-3 第13話 海軍少佐誘拐の謎

休暇中だった海軍少佐ウィルカーソンが、自ら誘拐されたと携帯で通報してきて連絡が途絶える。
こちらも休日中だったNCISのメンバーも、それぞれ呼び出され休日出勤となり・・・ギブスは格好イイ〜スーツ姿(ディノッゾに結婚式?って言われてたけど、結婚式ではないだろう〜(爆))だし、
ディノッゾもジヴァもアビーも皆、出先から私服で召集。アビーは、ボランティア活動からの直行だったらしいが、いったい何の〜?(でも可愛い(^^))
ウィルカーソン少佐が核燃料輸送のルートを知るメンバーの一人だったため、緊急事態となる。
さらに通報の音声をアビーが分析し、少佐は車のトランクに幽閉されたままであることが予想され、生存可能な時間にも限りがあることがわかる。
輸送ルートの作成担当が少佐だったわけだが、彼女は直接その輸送時には関わらず休暇を取っていた。念のため輸送は中断され万全の警備態勢が取られる。
呼び出しからだいぶ遅れてマクギーが到着。さっそくディノッゾがファッションチェック(爆)。
ツイードのスーツのポケットには見せかけのパイプ?(作家の集いですか?^_^;)
しかも、アビーが誰よりマクギーに対して機嫌が悪かったのは、彼女と一緒にボランティア活動に参加する約束をすっかりマクギーが忘れていたことにあったらしい。あらあら〜。
マクギーが少佐のパソコンより誘拐直前のスケジュールを発見。誰かと会う約束になっていたことがわかる。さらにやはりゴルフ中の呼び出しを受けたダッキーの調べで、少佐が誘拐数日前に気管支炎を患っていたことがわかり、生存可能時間がさらに短くなる。

ダメージ 第11話 弁護士のプライド

パティの事務所を辞めた(クビになった)エレンは、ホリスに会って事情を話す。あわよくばホリスの所で雇ってもらえれば〜っと思ったようだが、結婚を目前にしてるエレンに、今は後悔しないようにその準備をすることを勧めるホリス。
そんなエレンのところに、彼女が置いていった資料に目を通したパティが直接会いにやってくる。
フロビシャーとジョージの繋がりを追及できるために、エレンに”戻ってきてもイイのよ”(きっとこれが精一杯のパティとしてのプライドを維持する言葉?)と伝えるが、エレンは拒否。だが、協力はすると告げる。これもエレンの意地よね・・・全くこの二人って。
グレッグとの出会い、思い出に浸るフィスク。もうほとんど涙目状態。
事件後、車を走らせるパティ、トムからの留守電でデービッド殺害容疑でエレンが逮捕されたことを知る。(驚きようからすると、これで初めて知ったようだ。)
ジョージに再度迫るエレン、フロビシャーは渡せないが、別の人物の情報を渡す用意があることを告げ約束をするジョージ。
エレンとジョージの密談の偵察、写真を撮っていた(撮らせていた)のはフィスクだった。
ジョージの裏切り行為をフィスクがフロビシャーに告げたあと、次の密談の場(車)に行ったエレンは、そこに銃で撃ちぬかれたジョージの姿を見る。
もちろん驚いただろうが、意外に肝っ玉が据わってるというか、すかさず彼の持つ資料を抜き取り、指紋もふき取りその場を立ち去るエレン。
(でも、もしフロビシャーの依頼でジョージ暗殺となったのなら、よくまぁ資料がそのままで・・・さすがにエレンに渡そうと所持しているとは思わなかったのかな?車の外から一撃で仕留められていたっぽいから、始末されただけだったのね。)
抜き取った資料をそのままパティに渡し、活用してくれるように言うエレン。
フィスクとグレッグのいきさつ、インサイダー取引の動かぬ証拠となるらしい。
そして、資料を手にフィスクに迫るパティ。和解ではなく法廷で争って原告側が勝つように協力を求める。事務所ではフロビシャー訴訟の展開が長引くことの責任を追及され能力を疑われるようにまでなったフィスク。
そこに死んだグレッグからの手紙が届く。自分の身に何かあった時のために送っていたのね。
さらにそれを見ながら彼との想い出に再び浸るフィスク。グレッグと出会い、職を斡旋し、繋がりを築いていたわけだけど、フロビシャー訴訟となり、彼と会えなくなることを前にして迫るフィスクと、思わず拒絶するグレッグの様子・・・。

クリミナル・マインド2 第23話 至上最強の敵ー再びー

第13話”至上最強の敵”(オッと、このあたりアップをサボってた回だった・・^_^;)にて登場した殺人マシーン、フランクがシーズン最終話に再登場。
大学の友人サラとの約束(ギデオン宅でのディナー?)に遅れたギデオンがお詫びの花選びを花屋でさんざん時間をかけてした直後、通りの向こうにフランクとともに姿を消したジェーンの姿を一瞬見たような気がしたギデオン。そして電話が〜。電話の相手は表示されたサラではなくて、彼女の携帯からかけてきたフランクだった。すぐに自分の自宅からかけていることがわかったギデオンはサラの身を案じてフランクに呼びかけるが・・・。
ギデオンの不安的中、サラは惨殺されていた。ギデオンの自宅でしかも銃を持ってギデオン自身が銃を持って飛び出した目撃情報もあり、BAUチームは現場に到着するも捜査から外され手が出せない。
サラの死体の状況から、すぐにフランクの犯行とわかる。
どうやら同行していたジェーンがフランクの元を去り、彼女を追ってなぜかギデオンのところへ直行したフランクがいきなりの凶行に及んでいたらしい。
さらに殺人を続けると思われるフランクは、ギデオンの手帳から彼がこれまで救った事件の被害者のリストを破って持ち去っていた。次に狙われるのはそのリストに記された事件の被害者達。
ホッチに連絡をしてきたギデオンは、まずは身を隠し、フランクの捜査資料を携えて合流したガルシアとスミソニアン研究所にいた。
そして、フランクは既に第1シーズン最終話&第2シーズン第1話に登場し救出されていたレベッカの所を訪ねていた。(どうやらギデオンと名乗って訪問したらしい。)
チームから危険を知らせる電話を受けるレベッカだったが時既に遅し、フランクに惨殺されてしまう。
そして彼女の死体には、メモが握らせられていて〜。

ミディアム3 第8話 尊厳と名誉 

冒頭のアリソンの夢は細切れ・・・パジャマ姿らしい男(?)がバスルームで襲われ、側にはパソコンでポルノサイトが映るなか、ズボンはおろされて吊るされて、さらに引き摺られて・・・。
かなりヒドイ風邪気味なジョーは具合が悪くて眠れない。そのせいで嫌な夢を見ただの、嫌らしい夢を見たか?とアリソンには疑われてみたりと、相変わらず気の毒なジョー。(爆)
翌朝、シャワーを浴びてる最中には、助けを呼ぶ少年っぽい声を聞くアリソン。
検事局に出勤すると、デヴァロスにライコフ州議会議員宅への同行を求められる。昨夜就寝中に死亡したらしい。要請で救急隊が向かったが何か不審死らしく現場にまだ残っているとの連絡が入ったらしい。遺体の首には就寝中の自然死にはあり得ない外傷があった。
まさにアリソンが夢で見たパジャマ姿の人物がライコフ議員だった。
夫人を追及すると、ライコフは梁にガウンの紐を通して首を吊っていたところを発見したため、その尊厳のためにベッドに戻して通報に至ったのだと釈明する。
夫人に頼まれて遺体をおろしベッドへ移動させたと言う第一秘書のケイシーはポルノサイトが映っていたことやパジャマのズボンがおりていたことから、自殺ではないと主張する。
そしてまたアリソンは、助けを呼ぶ少年の声と、今度はどこかの深い穴に落ち、よじ登ろうとしながら助けを求める少年のビジョンを見る。

タッチング・イーブル 第10話 怯える街

教会の懺悔室で自ら連続殺人鬼”ブレードランナー”を名乗る男。それを聞く神父は思わず携帯でその場から通報するが犯人にも襲われ負傷する。
事件はボストンで起きていて、ボストンはクリーガンの故郷だった。久々に訪れる故郷にクリーガンの思いもまた特別のよう。
さらに今回通報したのが襲われた神父だったわけだが、元々は敬虔なカトリックだったらしいが過去の経験から教会や神父に不信感を抱くブランカは神父の供述をイマイチ信用しないで、自作自演とまで疑う。
まずは暴力行為で逮捕歴のある救命士が容疑者として捕まり取調べを受けるが、
連続殺人事件の各犯行時間にアリバイがあり空振りに終わる。
他の犠牲者と違いからくも命拾いをし退院した神父に、さらに犯人の言葉を細かく思い出させるクリーガン。
犯人は被害者達と隣人ではあっても知り合いではない、しかし彼らのことをよく知っている地域の住民だと、神父の言葉で改めて気付くクリーガン。

Menu

プロフィール

BIBI

Author:BIBI
どうぞヨロシク!

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ