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いよいよシーズン1の最終話!

ジョンの携帯にメグが出たことから、父が捕まったことを覚悟した兄弟。
サムは不服そうだったけれど、ここは一旦退いてジョン奪回のために
策を練る必要があると決断するディーン。
リンカーンの倉庫を探すために、さらには助けがいると、やはり父の旧知のボビーを訪ねる。
(この終盤にきて、まぁ次から次へとジョンの知人が登場するねーー(爆))
ボビーの持つ魔術書に悪魔を封じ込める防御円を見つけたり話を聞いているうちに、
なんとメグのほうから到来。(爆)
天井にもしっかり描かれた防御円のために、メグを部屋中央に閉じ込めることに成功する。
捕らえたメグに悪魔祓いの呪文を浴びせるサム。
悪魔が彼女の身体から抜け出た後には、ビルから転落もしてたし
銃でも撃たれてたし、瀕死の人間の女性メグが残る。
一年前から悪魔にとりつかれていたのだった。
ジョンの監禁場所、川の側のサンライズ・・・っと言う言葉を残し
メグは息絶える。
その言葉通りの建物を発見し、中にジョンが監禁されていると見越したディーンとサム、火災報知機を鳴らし、住民を外に出し、
自分たちは消防士の格好をして中へ。
ベッドに縛られ監禁されていたジョンを救い出し外へ出るが、
そこに脇から現れたのは、前回登場のメグの仲間!
サムをボコボコに打ちのめすところを、ディーンが例のコルトで一発。
悪魔封じをした車のトランクにサムの指示で隠してきたのは
やっぱり偽コルトだったのねー。ディーンのことだから、そうだと思った(爆)
それにしても、今回の再登場はあっても、ほとんどセリフと言うセリフもないまま、倒されてしまったよ・・セバスチャン氏。
これで出番終了?名前すらも明らかになってなかったような~。
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ミネソタ州ブルーアースの教会。
あのメグが登場!ジョンと親交のあったらしい神父ジム・マーフィーを惨殺。
悪魔が姿を現すのは、22年前もそうだったが、その兆候があるらしく、
現在は、サルヴェーションと言う土地でその兆候が見えるとジョン。
悪魔はちょうど6ヶ月になる赤ちゃんがいる家庭を襲う、ちょうどサムがそうだったように・・。
その地で該当する家を探すのはひと苦労だったが、
サムは母子が襲われるヴィジョンを見て、しかも目の前にそのモニカとロージー母子と遭遇する。

一方、今度はリンカーンのケレブのところにメグが現れる。
やはりジョンと親交があった彼をジョンとの電話の最中に斬り付け、
コルトを倉庫まで持ってくるよう要求する。

メグの要求どおりコルトをジョンが持って行くと、
悪魔が狙うモニカらを救えない。
ジョンは偽のコルトを持参してメグの指定した場所へ向かい、
モニカらを襲う悪魔とはディーンとサムが対決することに。
コロラド州マニング、バーで何やら必死に手帳にメモを取ってる男エルキンス。
手帳の感じが兄弟の父ジョンのそれに似てるなーっと思ったら
どうやら同業者(爆)らしい。
後でバーに入ってきたガラの悪そうな男女グループの姿を見るなり
自分の山小屋(?)に戻るが彼らは既に到着していて襲われる。
エルキンスは彼らの食事となり(>_<)、金庫の銃は奪われる。

その事件をネットで知ったディーンとサム。
ディーンには、エルキンスと言う名の覚えがあり・・・父の手帳にその名を発見、彼の山小屋へ様子を見に行く。
格闘の跡の残る現場でエルキンスのダイイングメッセージを発見し
私書箱から父あての手紙を手にしたとき、彼らの様子を陰から覗いていた父ジョンが姿を現す。久しぶりの再会なのね。

エルキンスの手紙から奴らが奪っていった銃(コルト)のこと、
奴らがヴァンパイアであることをジョンが語る。
そして、伝説のように十字架は効かないし、杭を打たれても死なないが、
新鮮な人間の血を求めることだけは本当らしい。
さらに車のカップルが犠牲となったらしいが、その姿はなく、
連れ去られたらしいとわかり、ディーンやサムを連れ奴らを追うジョン。
突然現れさっそく強引な父とサムが、ディーンの予測どおり衝突。
二人の仲裁に入るディーンは、ハラハラ~で気の毒な限り(笑)

ヴァンパイアな奴らにそのリーダー格と思われるルーサーが合流。
(それにしても、彼の腕のタトゥー、”ネョラョテ”ってカタカナは何?(爆))
買ったばかりの古い家族の肖像画を壁に飾る夫婦。
そのなかの男の顔が動いたと思ったら・・・夫婦は寝室で首を切られ
惨殺される。
いつものようにバーで女性にフワフワしてるディーンの傍らで
サムがその事件の記事を発見。
ニューヨークの自宅で殺害された夫婦だったが、密室であり、犯人の指紋も凶器も発見されていなかった。
ちょうど同じ地域で、何年か間を空けて、同様の手口での惨殺事件が
今回のテレスカ夫妻で3件目だった。
テレスカ家の美術品が出されているオークションをたずねたサムとディーン。
そこでそのオークションハウスの娘サラと知り合い、
彼女が興味を示したと思われるサムがデートに誘う。
あの怪しい肖像画もそこに展示されてる・・・しかも一度はその中から
姿を消したはずの武器も元に戻ってるし~。

それにしても、今回二人が泊まるモーテル、まぁモダンと言うかなんというか、目にチカチカしそう・・(爆)

代々、その肖像画をオークションで買った客が惨殺されていることが判明、まずは絵を焼却すれば退治できると、オークションハウスに忍び込み、絵を額から切り取って持ち出し、火をつけ処分するが・・・。
父からの指示で座標が送られてきたが、新聞等での記事にはなっていないため、何を狩ればよいのか不明のまま現地に向かう、ディーンとサム。
たどり着いたウィスコンシン州フィッチバーグと言うその町で、
子供の姿があまり見えないことに気付く。
最近子供ばかりが原因不明の病気が流行り、何人かが入院していた。
子供達が入院している記念病院へCDC職員を装って調べに行くと、
子供達はいずれも重体で意識不明、免疫機能が低下し弱っていくばかり。
姉妹が相次いで入院した家の様子を調べに行くと、
その子供たちの部屋の2階の窓には、間違いなく魔物の手形が~。

手形に見覚えのあるディーンは、少年時代のフラッシュバックを・・。
ジョン父が微妙に若い姿で(爆)登場♪
まだ幼い子供時代の兄弟、ディーンにサムを守ることを頼み
父は使命の狩りに出ていき・・・。

引き続きの調査のためにモーテルに宿を取った二人。
そこの女主人の小さな息子たちに、昔の自分らの姿を見て、
また再びのディーンのフラッシュバック。

サムの検索により、シュトリーガと言う古代からの魔女の仕業ではないかと判明。極めて強く、子供ばかりを狙い、撃退法はないとされていたが、父から聞いたとの話で、ディーンは、その魔女の退治方法を知っていた。子供を狙い食らうその瞬間が唯一無防備で、そのときに清めた錬鉄の弾で撃てるらしい。
病院で見かけた老婆を疑い接近するが全く違っていて、
今度はモーテルの兄弟の弟が襲われる。
テキサス州リチャードソン。
高校生らが幽霊屋敷を探検し、中で女の首吊り死体を発見して大騒ぎに。
2ヶ月後、”地獄の番犬”と言う超常現象のウェブサイトの情報で
サムが事件を見て、兄弟は訪れる。
情報によると、警察が現場に来たときに、死体は消えていたため、
イタズラとして処理されたらしい。
その高校生メンバーらに話を聞きまわるが、みなそれぞれ言ってることがイイカゲンで・・。
幽霊屋敷探検を言い出したクレイグに話を聞くと、
その屋敷と言うのは昔、1930年代にモーデカイと言う男と6人の娘が住んでいたが、貧困に苦しんだあげく、彼が娘たちを殺して自殺したという伝説があると言うのを、いとこに聞いたのだと。
兄弟は屋敷の中で、たくさんの怪しいシンボルを見るが、
どれもペンキで描かれていてしかも大昔ではなく、新しい。
やはりイタズラなのかと思っていたところ、
その家で、ちょうどウェブサイトを運営しているオタクなエドとハリーに遭遇。
そして、今度は、またサイトを見て屋敷に入った女性が襲われる。
今回は、しっかりと遺体が発見されるが、首を吊った自殺として処理されてしまう。
二人は家に踏み込み、斧で襲ってくる霊に遭遇するが、
打ち込む岩塩の弾も効き目がなくとりあえずその場を逃げる。
イリノイ州シカゴ。
夜、帰宅途中、何やら怪しげな大きな黒い影のようなものに追われる女性、メレディス。
なんとか自室に帰り着き、玄関のセキュリティも作動させ、
ホッとするものの、影に襲われてしまう。
(やっぱりねぇ、人間じゃないみたいだからねぇ、悪霊とかじゃ
セキュリティは意味なし・・(爆))

一週間後。新聞記事を見た兄弟の登場。
その防犯会社の設備の調査と言うことで、しっかり制服(?)モード。
(どうやらディーンがカード詐欺にて資金調達して服を手に入れたらしい)
襲われたメレディスの自室は密室であり、
発見した大家さんの話によると彼女は切り裂かれていたらしい。
そして女性警官からディーンが仕入れた情報によると、
彼女の心臓が無かったとか・・・。
現場に残った血痕をテープで結ぶと、何か意味不明の記号のような物になる。
彼女の前にも同様の手口で、銀行員が殺害されていた。
メレディスが働いていたバーで情報を収集しているときに、
そこに以前(第11話)知り合った女性、メグの姿をサムは発見する。
ミネソタ州。
深夜に起きていた少年が何か気味の悪い音で外を見やると
男が車の下に引きずりこまれるようにして消えるのを目撃。
州警察に扮したサムとディーンは、その少年の事情聴取を行っている。
その後、バーによりサムが先に外へ、ディーンが遅れて車へ向かうと
サムの姿が消えていた。
その場所は州のなかでも、失踪者が多いところだった。
身分を偽り、警官として失踪したいとこを探しに副保安官に協力を求めたディーンだったが、すぐに嘘はバレてしまい・・。

その頃、何者かに誘拐されたサムは、田舎の家の小屋の檻に閉じ込められていた。
そこには、少年が失踪を目撃したと思われる男もすでに別の檻に入れられていて~。
帰宅後自宅ガレージで突然車がロックし乗ったまま排ガスで男が死ぬ
・・・っと言う夢を見たサム。
(なんだかミディアムのアリソンが見るような夢っぽい(爆))
ナンバーを手がかりにディーンと
ミシガン州のそのジム・ミラーの家に駆けつけるが
既に事件の現場検証を警察が行っている最中。
どうやら夢のとおりだったようだが、自殺とされているらしい。
遺族の話を聞こうと、神父姿で訪ねる兄弟。
発見者である息子マックスに話を聞くサムと、いつもの怪しげな装置(微妙にグレードアップしてたような(笑))でディーンは、コッソリ家の中を調べるが、特に家に霊の力があるようにも思えず・・。
が、今度はサムは突然の頭痛に襲われ、ジムの弟ロジャーが自宅の窓で
事故死する様子が浮かぶ。
駆けつけ、まだロジャーは生きていたが、彼らの警告を無視したため、
サムが見たとおりになってしまう~。
再びマックスに話を聞くが、どうやら彼は何かを隠してる様子。
しかもそれが彼らが以前に住んでいた昔の家に関係があると思われ
昔の家を訪ね、近所の人に話を聞くと・・・。
ディーンの携帯にかかってきた電話により、
彼らは行き先をペンシルベニアから急遽変更してミズーリ州へ。
いきなりでサムはかなり不満そうだったが、ディーンの元恋人からの
”父親が変死したから力を貸して~”の電話が入ったんですねぇ。
で、なんだか怪しいことへのhelpな要請だもんだから、
当然サムは、何?じゃぁその元カノに自分達の稼業のこと喋っちゃってるわけ?ってディーンに迫ります。(ごもっとも~(爆))
で、現地に到着。その元カノ、キャシーってのが、”4400”の
急成長後のイザベルで・・・^_^;
キャシーの父の前にも、そしてまたすぐ次の変死事件が起き、
いずれも同じ場所で、車が横転したり大破して死亡。
他の車の痕跡がないため、普通に事故死として処理されるが・・。
キャシーは、父に黒い幽霊トラックに追われているという話を聞いていた。
事件には、60年代からの深い因縁があった~。
当時黒人だけが狙われると言う連続殺人事件があったらしい。
キャシーのところへ、詳しい話を聞きに行ったディーン。
彼女との過去の別離のいきさつ、双方に気持ちの解釈のズレが微妙にあったのねーーその勘違いな部分が埋められたら、互いに我慢ができなるわけで・・・キャシーとディーンのお熱いシーン、たっぷり(*^_^*)
んんん・・・でも”4400”で、ショーンに迫るイザベルのシーンなど最近見せ付けられてるもんだから、今度はディーン相手か・・イザベル(-_-メ)なんて思っちゃいました(爆)
でも、正直なところ、こうゆうシーンだったら、どうせならお相手はジェシカ・アルバ嬢なら良かったな~~って、オイオイ、そうしたら”ダークエンジェル”になってしまう(笑)
悪霊退治に踏み込んだ古家。
監禁されていたと思える子供らを逃がし悪霊を退治する際、
床の水たまりのために感電して重傷を負ってしまったディーン。
心臓への致命的損傷で余命わずかと診断されてしまう。
(ところで、悪霊は退治できたようだけど、悪霊相手で
警察に彼らは疑われなかったのかしらお手柄だと言われたけど・・
子供らの証言で大丈夫だったのか・・)
ディーンの状態を父へ伝言メッセージを残すとともに、
何か救う手立てはないかとサムが探し当てたのは
ネブラスカでの信仰療法。ディーンを連れて行く。
多くの信者(患者?)を集め”癒し”と言う集会を行っているのは
盲目の牧師ロイ。
壇上に呼ばれたディーンの頭にロイが手をあて祈ると・・。
不思議にもディーンの症状は回復するが、同時に青年が突然の心臓発作で亡くなっているらしいことがわかる。
ディーンが一瞬目撃したという気味の悪い老人の霊と何か関係が~。
一年前のインディアナ州パーキッツビルと言う小さな町。
旅の若いカップルが車の修理の間、町の人の好意で食事をしたり歓迎される。日没後、出発すると、修理したばかりの車は故障し
しょうがなく暗い果樹園を歩いて進んでいると、
かなり気色悪い様子の古い案山子が。その案山子に襲われる二人。

そして、現在、前回の父からの電話の続きがココなのね。
ディーンへの父への電話を取ったサム、
自分は母やジェシカを殺した悪魔を追っているが
二人は使命を果たして悪霊退治をするように父に言われる。
ディーンは、次に向かう場所を父の指示を受ける。
三年連続で同じパーキッツビルの町を旅行で通りかかったカップルが
消息を絶っている。
ちょうど今がその時期で、4組目の犠牲を救えと言うもの。
途中で、父の言葉に納得がいかないサムは、自分も悪魔と闘うために
父が向かっているカリフォルニアに行くとディーンと別れる。
しかたなく、ディーンは、一人、パーキッツビルへ。
カリフォルニアに向かおうとするサムは、途中、同じようにヒッチハイクをする若い女性メグと知り合う。
イリノイ州ロックフォード、封鎖された古いルーズベルト精神病院に
侵入者との報で2名の警官が向かう、
侵入した若者グループを保護する一方、1人の警官には異常な様子が。

ディーンの携帯に座標を示すメールが届く。
非通知だったが、ディーンは父からの指示と疑わない。
サムは不満気だったが、その座標の示すところへ。
ちょうど新聞記事に、イリノイ州の事件のことがあり
その病院に何かがあると向かうディーンとサム。
事件の警官の相棒に話を聞き、さらには病院の南棟で何かがあったと調べる二人。
その病院の医師だったエリコットの息子である精神科医の話によると
当時病院では暴動がおき、医師や患者たちが亡くなったらしい。
そして医師を含む数名の死体は発見されていない。
その霊の仕業か、または、とりついた病院の建物の仕業か・・。
カンザス州ローレンス。
どうやら新しい家に引っ越してきて間もない母子たち。
しかし娘のほうは、何か部屋のクローゼットに異様におびえていて、
眠る前にも母に点検させ、クローゼットの扉の前には椅子の背もたれで
ロックする・・・。
まだ引越しの荷物もそのままなこの家、どうやらディーンたちが昔家族で住んでいた家、そう、母親が天井に張り付けになって焼かれた
まさに故郷の家だった。
ちょうどその頃、サムは、故郷の家の悪夢を見る。
ジェシカのときもそうだったように、何か起きる前に悪夢を見ることを
確信したサムは、現在のあの家の住人に危険が迫っているかもしれないこと、予知夢のことをディーンに告白。
当時まだ赤ちゃんだったサムとは違い、そのときの怖い光景を記憶するディーンは、故郷の家を訪ねることに気が重い。
父の携帯に、たとえ繋がらなくても~っと言う思いで、
その留守電にメッセージを吹き込むなど、珍しく泣き言も見せるディーン。
最近のオダジョーの映画に”蟲師”っつうのがあったけど、
今回のこの”蟲”は、思いっきり虫です!!(爆)

オクラホマ州の新興住宅地、建設が進むなか、
工事にあたっていたガス作業員が不可解な死をとげる。
突如現地の地面にスッポリ落ちたかと思うと、短時間で脳を侵され死亡。症状はまるでBSEのようだったが、その原因を作り去っていったのは、なんとコガネ虫の大群。
さらに、開発会社の営業女性社員も蜘蛛の大群に襲われ死亡。
ただ事ではないと感じるディーンとサムは、まずはこの土地開発業者の
ラリーをマークするが、その息子はなぜか虫好きで・・。
息子の後をつけ、彼の隠れ家とも言える森へ。
ただ息子は最近の虫たちの異常発生を感じとっていたのだが、
そこで偶然にも大昔のものと見られる多数の人骨を発見した彼ら。
当地の昔に詳しいという先住民をたずね、はるか昔の伝説の出来事を知る。

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