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ハリウッドの有名プロデューサーのブルーイット氏が自宅のプールのジャグジーにて変死。
現場で捜査の指揮を取り始めるプロベンザ、しっかりとブレンダ口調を真似てノリノリ~(これがまたなかなか特徴をつかんでて上手いっ(爆))・・・なところに、ブレンダ登場~(^_^;)

匿名で内務調査に出されたブレンダに対する苦情。
ポープはすかさずまず出どころとしてテイラーを訪問。
その撤回を要求するが、まずは否定するテイラーにそれ以上進めず~。
先にフリッツ情報により、自分への苦情の件を耳にしているブレンダ、
さすがにいつもより動揺気味。
内務調査が入る前に、既にブレンダに対する不満を抱えていると思われるこれまでの捜査関係者、FBI捜査官や検事にブレンダに対する心象を質問するポープ。彼らに加えてテイラーだったら、こりゃやはり最悪な結果になることを再確認。
でも・・・たしかに、高圧的、組織間でのトラブルの元・・っと言うと
それまでなんだろうけど、それはあくまでブレンダに負かされた(爆)自分たちの勝手な言い分なんだろうけどねーーー。
ポープは、何やら彼らにある提案をし、事態を穏便に解決しようとしている。
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冒頭は女性死体の検死中。
殺人課のテイラーやフリンもいるし、ポープも。
で、なにやら重苦しい雰囲気。
死体はリサ・バーンズ。
なんと既に3年前に”リサ・バーンズ”として処理された被害者の死体があり、そして6時間前に薬物中毒による心臓麻痺として死亡したその死体こそがリサ・バーンズと判明。
このままでいくと、リサ・バーンズ殺人の容疑で逮捕されすでに死刑が確定している容疑者クローリックの釈放に繋がり、
捜査の大失態ともなってしまう・・・っと言うことらしい。
テイラーなど、その本物(?)のリサ・バーンズの死体を身元不明として火葬してしまおう~などと、とんでもないことを真顔でポープに言ってるし (((((^^;)
そこで、ブレンダの出番となる。
逮捕されているクローリックは変質者でもあり、他の女性の殺人容疑もある。その好みが金髪、小柄、美人~っと言うことで
ポープなど、クローリックの好みとブレンダが一致するのが少々不安らしい。
やっと凶悪な変質者クローリックを裁けるところだったのに
今となって捜査ミスを指摘され彼の釈放となるとショックな当時の関係者達。
ブレンダは、クローリックの好みと言うこともあり
尋問にあたって、脇の警護の警官も外に出し、上着も脱ぎ、
まるで挑発するかのように二人っきりの尋問を始めるが、
クローリックも負けず、何やら二人の視線(?)火花が散るのが迫力。
ところで、このクローリック、”CIAザ・エージェンシー”の第2シーズンでのスタイルズの人だねぇ~。
現場へ向かうブレンダ。今回はガブリエル運転の助手席に。
うん、それなら問題なく到着するのかな・・っと思えば、
まぶしさに目を細めながら、ブレンダは何やら文句言ってるし。
そんなんで、とうとうガブリエル君、(もう頭きたっ!とばかりに(爆))プリプリして車、急に停め、降りていっちゃうから、何事かと思ったら~。日差し対策にとサングラスをブレンダに買ってきてあげる。
なんてまぁお優しいホントに出来た部下だこと♪

事件現場では、病院の駐車場でイラン国籍の海運業者モクタリが射殺されていた。彼の運転手兼ボディーガードでもあったサンダースも銃撃で死亡。一緒だったモクタリ夫人は無事だった。
目撃者は、病院の医師なども居て、夫人の証言によると、
SUV車が現れ銃撃して去ったとのこと。
(この現場で事情聴取されてる目撃者な医師が、あの俳優さんだからねーまず、何かそこにあるよな・・って思ったけど~(爆))
現場検証中に、FBI捜査官たちが現れ譲ろうとしない。
ブレンダ、プロベンザと息のあったほとんど一芝居をうち、追い出しに成功。
・・・が、速攻で、今度は殺人課のほうに文句入れたのね、FBI捜査陣。相手がブレンダなもんだから、当然テイラーなど、イイ迷惑だと、
今度はポープに直訴、やれやれ。
結局ゴチャゴチャともめながらも、FBIとの合同捜査になり、
FBIから送り込まれたのが、なんとフリッツ!
おぉ~~、ブレンダもフリッツもどうするんだろう~~。
今回も現場にやや遅れて登場のブレンダ。
なにやら現場の屋敷では門を入るのに暗証番号の件で手惑い、
大騒動しているけれど、
それより何より、自分の車を駐車するのでイッパイイッパイ(爆)
あげくにパトカーにぶつけてるし・・(その時点で事故1件作ってるよ)
さらには、閉ざされて入れないので何を思ったか、
自分の車ではなく、その(ぶつけた)パトカー借りて・・
(びっくりしたー、いきなり車ごとブチ破るのかと思ったよ)
踏み台にして侵入、先には段差だって・・・・ん、このドラマって
ドタバタコメディだったっけ?ってな感じのオープニングだった今回(笑)。

で、事件現場は、富豪のダットン家。
その後妻アンジェリーナ毒殺容疑をかけられていた執事アルバートが
公判中、出頭しないため、逃亡のおそれもあるということで
チームが現場に来ていた。
踏み込むと、邸内で(中庭?)首を吊っているアルバートの死体が発見される。
そこでもまた時ならぬコメディタッチ・・・。
検事局のイェーツとブレンダが指揮権でもめている最中~。
吊った死体が旗ごと重みでか揺れてガラスに直撃~。
ロサンゼルス川で少女の遺体があがる。
レイプされたあと川に捨てられたと見られ、
水に浸かっていたため、犯人のDNAの特定も難しい。
今回も現場から検死にも立ち会うブレンダ、
さすがに少女の状態にショックを隠せない。
まずはその少女マルタの母親がメイドをしているフィリップス家へ聞き込み。
仕事で多忙そうな父親の様子に何かを感じながらも
その家の息子オースティンの証言により
すぐに近所に住む性犯罪逮捕歴のあるウエインの自宅に乗り込むブレンダとガブリエル。
犯罪歴もあることから、どうやらたびたび警察に来られることもあったようで、とりあえず事情聴取に署への同行と言うところで、
直後に自室で銃で自殺をしてしまうウエイン。
(逃亡されないために裏にガブリエルが回ったけれど、一人自室に行かせたのは、まずかったよねぇ。)
被疑者自殺と言う最悪の事態をむかえ、さらには事件の性質や
特捜班の人手不足(あのフリンは殺人課へ戻ったらしい(爆))もあり
一同の様子、かなり重い。
マルタの学校のプリントが手がかりになり、
襲われたのはフィリップス家であるらしいことが判明し急展開。
ゲイが集うバー。
1人の男が血だらけの男を抱きかかえて助けをもとめて入ってくる。
どうやら彼らは恋人同士で、何者かがバットで殴って逃走したのだと・・殴打はひどく救急車や警察も到着するが既に死亡。
最初は強盗殺人課が現場にきていたが、やがて特捜班に引き継ぐことになり、さらに遅れてブレンダ登場。(猫ちゃんの具合が悪いらしい・・
しかし袋に入ってるよ・・・^_^;)
その地域では最近ゲイを狙ったバット強盗が続発しているらしく
犯人のモンタージュも貼られていた。
恋人の証言では指輪と時計も盗まれていたらしいが、首には服の下にダイヤ入りの認識票はそのまま付いていた。
モンタージュと似ている男がいると言う電話をフリンが取ってしまったことで、彼のたくらみでそのまま殺人課のテイラーに流れ、
殺人課が男が居ると言う現場に踏み込み逮捕してしまう。
部屋から殺人の証拠は発見できず、勝手に先走ったテイラーらのために
準備もなく予定外の尋問をさせられるはめになりブレンダは不満。
捕まった男ブレイクはジャンキーで、ゲイをターゲットに強盗を続けていたことは認めたが、この殺人の時刻には買い物に行ったあと駐車場で薬をやっていたと・・。
冒頭には車中でのブレンダとフリッツのやけにお熱いシーン(*^_^*)
しかもけっこう長いんだこれが・・ (((((^^;)
そして、そこにお約束のようにブレンダの携帯に事件発生の電話が入る。中断して(爆)現場へと向かうわけだけれど、そこにポープの姿を確認するフリッツの気持ちと、誰かの車で現場に駆けつけてきたらしいブレンダの送り主を気にするポープの様子。
まぁ新旧な(?)恋人とは言っても、ブレンダさん、アア見えてもなかなかモテモテですね(爆)

で、事件のほうは・・・深夜の公園で裁判官マイケル・トンプソンの死体が発見される。何者かによる銃殺だったが、現場で彼の携帯に元妻からの電話が入り、彼の息子キースが消息を絶っていることがわかる。
議員が乗っていた車も見当たらない。
息子キースは、自閉症であり、安否を心配する捜査陣。
裁判官であるトンプソンへの恨みによる犯行ではないかと思われるのだが・・。

式典の最中にガブリエルを伴ってシモンズ下院議員を訪ねるブレンダ。
ガブリエルの運転のようだったね(やはりこの形で落ち着いたか(爆))しかし、到着時、口にくわえてたのは・・・ (((((^^;)

シモンズ議員の娘カーラの死体が自宅でレイプされ殺害され発見されたからだった。
2週間前に別れたという元恋人ブレットに事情聴取するブレンダ。
ただし現場に残った指紋の鑑定も出る前と言うこともあり
相手に構えられないように助手を装うという周到さ(爆)
事件時のアリバイなどを聞くが、肝心のカーラが事件の被害者であることに関してはわざと伏せたままで始める。
それでも事情を聴かれるリストに入った理由の説明で
現場にブレットの所持品が発見されたからだと話し、事情がのみこめたブレット。
彼の話では、カーラにはレイプや暴力的セックス行為を求める性癖があり、別れるにあたっても、注意を促していたと言うことだった。
途中で指紋の鑑定結果が入り、彼の指紋ではないことが判明。
カーラが殺害されたことを聞かされ哀しむブレット。
殺人現場だった娼婦の豪邸に引っ越してきたものの、
相変わらず荷解きは捗ってないようで、ブレンダ、ダンボールの山の中での生活の模様。
それにしても、あの(趣味の悪い)シャンデリア、位置低くないかい?(爆)

大学構内の研究室で著名なレイニー博士が殺害される。
彼は麻薬中毒の青少年患者への抗うつ剤治療の臨床実験を
カーソン製薬の出資の元に行っていた。
ただし、副作用の危険が伴っていたり、また薬の投与を中止した患者が
急死してしまうという事態も起こっていて、
博士への怨恨の殺人事件かと思われるが・・。
レイニー博士の治療患者のファイルなどを現場で確認しようとする刑事たちに対し、
ブレンダから医療記録の第三者の閲覧は、たとえ刑事であってもしてはならないと強く指示されたことに不満なフリンなどは、
ポープにも捜査の進展のために必要だと抗議するが、
その際ポープがブレンダのアトランタで倫理審査を受けたことに関して
口を滑らしてしまったから、大変。
ほとんど捜査そっちのけで、ブレンダのゴシップネタの調査に俄然意欲を燃やすフリン。
ブレンダを快く思っていない部下にポロっとイイカゲンなことを
漏らしちゃうポープもポープ。
ブレンダのアトランタでの倫理審査と言うのは、どうやら元夫の嫉妬からブレンダが同僚の若い警官との関係を疑われたにすぎないようだったけれど・・。
公園でギャングの若者達が射殺される事件が起きる。
別のギャングとの抗争かと思われるが・・。
(現場でサンチェスに向かってきていたやはりギャングの若者、
その微妙な雰囲気がなぜか窪塚(兄)を連想させた・・似てない?(爆)ま、関係ないけど^_^;)
現場でまるで検証するかのような不審な動きをする人物を発見。
ブレンダが近付くが、彼は元海兵隊のウォルター大佐と名乗る。
事件はギャング間の抗争の銃撃ではなく、訓練を受けたプロの狙撃だと主張。
狙撃場所をも言い当てる。そして心当たりは行方不明の自分の息子であると。
使われた銃も判明し、ギャングたちにはその扱いが無理とわかるが、
狙撃手による事件とマスコミへ発表してしまうと、住民への不安を煽ることになるため、事件はひとまずギャングの抗争と。

ブレンダは、ウォルター大佐を呼び出す。
彼女も彼のことをしっかり調べていたが、大佐もブレンダの経歴は調べていた。
大佐の息子の妻ドナが、ギャング間の抗争の流れ弾にあたり死亡していることを聞かされる。
その復讐に、その後行方不明となった息子が関与していると言うウォルター。
無事に生きて逮捕させたいから協力すると、ギャングメンバーの住まいや名前のリストをブレンダに要求。
リストを渡したあと、彼の尾行をプロベンザらにさせていたのだが・・。
ギャングのメンバーの一人を事情聴取中、新たに狙撃事件が起きたと
連絡が入る。
狙撃手にターゲットのリストを渡してしまったのではないかと焦るブレンダ。
まず冒頭、ブレンダの探し物。
山と積まれた安置所の死体袋の中から、該当番号の女性の死体を、
”2005-3290”っと唱えながら・・・
ガブリエルが通りかかって、驚きながらもお手伝い。
どんどん引っ掻き回し、死体も上から崩れ落ちてきてたし
係の人もあきれてたねー。

そもそも急に重要案件となったその死体、
18歳のロシア人娼婦は、自宅で殺害される。
彼女の顧客リストがなかなかなものだったから・・・。
死体の傷から容疑者の身長なども割り出され多少絞り込まれる。
判事がいたり、議員がいたり、なかには、ポープの友人の入国管理局員も。
もちろん、ポープは、知人をかばって、取調べも自室で非公式にとブレンダに依頼し自らも同席を主張する。

娼婦の自宅を調べるブレンダ、家のなかなかな豪華さに目を奪われながらも、
冷蔵庫に貼られた出前(中華?)店に彼女のふりして、さっそく注文の電話。
彼女のスポンサーが判明する。
一番疑わしいのは、その家をあてがっていたロシア系マフィアのボスの息子であるニック・コズロフだった。
彼の話から娼婦の名がゾーヤと判明する。
ブレンダ、どうやら運転も苦手なようで
・・・っと言うか地図が苦手?
現場へ向かってマルホランドドライブの途中、迷子状態(爆)
迷ったあげく、ちょうど通りかかったパトカーの後をつけて行き
なんとか現場へ到着。
しかしどうやらかなりな遅刻だったらしく、
先に来ていたメンバーたちは、呆れ顔。
元モデルのへザーが自宅浴室で死亡。
簡単な現場検証では事故死のようにも見えたが、ブレンダは一見して
他殺を確信する。
それは、彼女の足にはカミソリの切り傷があったが、
そのカミソリは現場のどこにも見当たらない~っと言うもの。
夫である俳優のディーンの事情聴取にあたるが、
彼は事件当時のアリバイを主張するし、疑わしき証拠もないことから、
ブレンダの捜査は不利と思われるが・・。
高名な数学者であるコリアー博士宅にて、女性の変死体発見。
まぁいきなり初っ端の死体から、かなり強烈ですよーーー(>_<)
頭を何度も殴打されさらに顔面を撃たれ、
髪も切られ、服も脱がされ・・・って。
現場で捜査にあたる強盗殺人課の刑事たちのところへ
突然現れたのが、ブレンダ・ジョンソン。
新設された特捜班のチーフだった。
アトランタからやってきたばかりの女性キャリア組の彼女に
当然ながら現場の風当たりは強く、唐突にその特捜班に異動をさせられたメンバーたちも、元の部署へ再異動願いをこぞって出すなど
ブレンダは、新しい職場で、ほぼ四面楚歌状態なのだが・・・。
でも、きっと彼女の性質なんだね、そんなんでもメゲてないし
負けてないし、自信のもとに、堂々とやりあっちゃう。
ブレンダは、CIAで訓練を受け、アトランタで活躍した、
尋問し自白を引き出し事件を終結にもっていくプロ、”クローザー”
としての手腕を買われていた。
LaLaTVにてスタート。
韓流でもなく、恋愛ドラマでもなく、
再放送枠じゃなく、日本初放送なのに、
LaLaTVってのが、けっこう意外な感じ^_^;(爆)

ロサンゼルス市警(LAPD)に新設の殺人特捜班のチーフとして
アトランタからやってきた女性、
ブレンダ・ジョンソンが主役のクライムドラマ。
タイトルの”クローザー”とは、容疑者の自白を引き出し、
事件を終結させる者の意味らしい。

ブレンダ役のキーラ・セジウィック。
そう、ケビン・ベーコン氏の奥様ですよねー。
もちろん女優としても数多く活躍してるかたですが、
それほど美人ってほどでもなく(失礼^_^;)、妖艶って感じでもなく、
まぁ主演作はあっても、そこそこ地味~なイメージの人だと(勝手に)思ってたので、このクローザーでの主役ブレンダ役で、
ゴールデングローブの主演女優賞も獲っているのが、
想像付かないくらいだったのですが・・・なんたって、すご腕な捜査官
なわけでしょう?
イメージがわかなかっただけに、楽しみだったりします。^_^;
で、まずプレミア先行放送時に、パイロット版を観て、
うーん、なかなか面白いかも~っと思いましたね♪

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