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第21話 潜入捜査

”人間パチンコ”なんておバカなことに興じる少年達が偶然発見した海兵隊員の切り株串刺し死体(>_<)。
既に死体となってから串刺しとなったようで、体には武器(ミサイル)で空いた穴があった模様。
例の解剖室から逃走した犯人の難航する絞込み、ダッキーの意見により英国人と思われ
マクギーがさらに絞込みを始める。
発見された死体は、クワンティコの兵器担当のグリム軍曹と判明。
彼のパソコンは初期化されていたが、アビーがデータを復元、
自室で大量の武器を撮影していたことがわかる。
どうやら武器密売をしていたらしくディノッゾが潜入捜査することに。
取引を行っていたと思われる武器店の娘と言う女性ストーンと対峙するディノッゾだったが
彼女もATFの潜入捜査員で・・・。
今度は彼女と組んでギブスが武器ディーラーに扮することになったが~。
共犯者との繋がりを確認するための、一芝居。
まぁ、ギブスがいとも簡単に撃たれ倒れるわけにはいかないものね(爆)

第22話 転落の真相

崖からの降下訓練中、装置が壊れ特殊部隊大尉が転落死する。
アビーの分析により、壊れた部品カラビナは、大尉のが強度に欠けるアルミ製だとわかる。
部隊の任務がCIA絡みの極秘救出任務で、しかも実行まで時間の猶予がないとなり、
何者かが装備部品に手を加えての事故となると、任務中止も余儀なくされるため、
早急に解明が必要となる。
大尉が特に厳しく注意を続けていた部下に容疑がかかったり、
大尉の妻にも疑いがかかったりするが・・・(大尉の妻、ロズウェルのトポルスキーでしたねー)。
ケイトへやけに熱い(?)視線をおくる神父も何かありそうに見えたりもするしねー。
しかし、結局は、大尉が厳しい海兵隊の家系にも関わらず同性愛不倫に走っていて
さらに妻に目撃もされ責められた経緯もあり、将来を悲観して(?)の覚悟の自殺とわかる。
アルミ製の粗悪部品自体も大尉自身がそのために作っていた。
捜査に行き詰まった時、降下体験をすると状況の把握ができるかも~っと一言漏らしたケイトを降下体験させようとするディノッゾとギブス・・・まぁ結局、これが役に立ち、
大尉が部品の軽さを掌握してなかったのが不審だとわかったのも事件解決に役立ったわけだけど、あれはどう考えても少々ふざけてるよね(爆)
デート中にもめて喧嘩状態となってるアビーとマクギーが、渋々ハッキングで組んでいるうちに
仲直りできて良かったね。

第23話 目覚め

シーズン1最終話。
16話「それぞれの悪夢」以来、ずっと謎の男の身元究明にかかっているわけだが、
今回の冒頭のギブスの悪夢(?)、解剖室の死体袋を開けるとケイトの・・・・っと言うのがショック。
(・・・っと言うのも、シーズン2の最終話の最終シーンを目撃した後だと、なおさらに~(>_<))
ランニングトレーニング中のディノッゾ、追い抜いて疾走する金髪女性に、またデレデレと
ついてランニング~。
ギブスは、ケイトをコーヒーショップまで追いかけ、
取り逃がした謎の男の分析をさせる。
その謎の男、レース用(?)のバイクで疾走して登場したかと思えば、
何やら発射実験をさせている。
そして男達を集めて計画を説明しているのは、キャンプデービッドへ向かう大統領専用ヘリを威嚇発射で緊急着陸させ、着陸したところを襲うという計画らしい。
さらには、ディノッゾやダッキーとランチ後、ケイトが信号待ちしているところにバイクで現れ、
わざと顔を見せ挑発。ケイトは慌てて後続車を停めて乗り込み彼の追跡をしようとするが、その車自体が彼の配下の者の車で、ケイトはアジトに連れ去られてしまう・・。
謎の男究明のために、ギブスのイライラは限界に達しているようで、
今回は特に誰かれかまわず厳しいアタリ具合(>_<)。
そして、ダッキーが、彼は解剖に詳しかったことを思い出し、絞込み対象が医学部卒まで狭まりやっと身元名前がアリだと判明する。
そして、ケイトも彼に誘拐されたと察知するが、
アリ自身もケイトに真相を話していたわけだが、
FBIのファーネルがギブス宅に現れ、アリは諜報部員で組織への潜入中につき
これ以上関わらないように指示してくる。

アリの行き過ぎたやりかたに不満を抑えられないギブスは、
条件として一人アリと解剖室で対峙することを求める。
アリの肩に自分がされたと同様一発撃ち込む。これでアルカイダも疑わないだろうと・・・。
とりあえずこの場は、これで収拾ってことになるのだろうが、
ハァ、それにしてもシーズン2はねぇ。
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第18話 特殊部隊員の脱獄

元特殊部隊員のジャック・カーティンが脱獄し夜中に民家に侵入、
服を奪って逃走したと・・・。ジャックには、”S.O.F.”のティム・アベル。
(特殊部隊員にはピッタリですねーー。)
彼の罪状は、妻とケーブル工事業者の不倫を疑い二人を殺害した容疑。
彼を起訴したコールマン中佐にはディノッゾが聴取に行く。
殺害された妻の実家で暮らす一人息子ケヴィンのところには、
カーティンが現れた時の用心のためケイトが見張りにつくが、カーティンに逆に捕らわれてしまう。彼の言い分では、息子に別れを告げにきただけで、さらに自分は無実であるとし、逃走する。
事件のことと言い、今回の目前での父親の逃走劇と言い、
深く傷ついていると思われる少年ケヴィンを気づかうギブス。
逃走時、追うケイトが撃った散弾銃で負傷していると思われるカーティンは、
ワシントンD.C.の地図を手に入れ、誰かを追っているらしい。事件の真犯人か?
調査途中、別件でパッチがギブスに相談したがっているのだが、
取り込み中とし明日聴くことにするギブス。(これが次の事件で関わってくるとは・・)
カーティンの妻と業者の死因も違っていたのがダッキーの調べでわかる。
そしてカーティンが何としてでも狙おうとしていた相手と言うのは、
妻殺人の真犯人ではなくて、意外な真の不倫相手。
そして、肝心の殺人事件の犯人と言うのは、あの上官ってことよね?
女性の力じゃ、二人の首をへし折れるわけないものねぇ。
なんとも入り乱れた展開~(爆)(いずれにしても、一緒に殺害されちゃったケーブル業者は
ひたすら気の毒なだけってこと?)
せっかく、ティム・アベル登場だったのに、もうちょっと見せ場もあって欲しかったかなぁ。

第19話 ダイイング・メッセージ

警報が鳴り響くなか、エレベーター内でNCISの捜査官パッチの惨殺された死体が発見される。それにしても、なんともムゴイ・・・かなりです。(>_<)
頚動脈をまず銃で一発、そしてそれが致命傷となっているのだが、
その後、エレベーター内で腹を切り裂かれていたのだった。
前日にパッチが何か相談したい様子を見せていたのに、後回しにさせたギブスは、
自分を責める。
パッチは誰かの尾行をしていた。どんな事件を追っていたのかを調べ始めるギブスら。
パッチ宅を調べにかかったディノッゾとケイト、ちょうどかかってきた電話の相手はマクギーだった。パッチから3年前の未解決事件のファイルの調査を頼まれていた。
そして解剖で、パッチが絶命する寸前にデジカメのメモリーカードを飲み込んでいたことがわかる。
そのカードに保存されていたのはこの二日間で隠し撮られたと思える女性の様子。
そして、彼が追っていた事件は、ヴォス少佐がカード詐欺にて海軍の金1000万ドルを盗んだ事件、そして起訴される前に彼は自動車事故で死亡していて~。
ギブスらが出港前のヴォス少佐の元上官に聞き込みにいくが、
あれはスパナチュの黄色い目の悪魔よねっ?でも今回は悪さはしてなかった(爆)
まずは、パッチがしていたように、そのカメラ映像の女性の張り込みが始まる。
その女性アマンダと、ヴォス少佐との繋がり、そして実はヴォス少佐の事故死は偽装で
彼は生きていて・・・・彼女の前に彼が現れるのではないかと予想されたが、
なんと、さらに事態は急展開!その女性アマンダこそが、ヴォス少佐だった!
張り込みにかこつけてアマンダに接近しなんとキスまでしちゃったディノッゾが
そうとわかったときの顔って・・・・お気の毒。
最後、パッチの仇をとったのは、やはりギブスでした。
実は男だったアマンダ・・・・プロファイラーの後半のシリーズでのサムの後任者レイチェルよねぇ。やっぱメインなイイもんキャラよりは、こっちのほうが適役ではないかしら~?(爆)

第20話 消えた海兵隊員

バーで不倫相手の女性記者と飲み店を出たアトラス一等軍曹が何者かに拉致され姿を消す。
調査に乗り出したギブスらは、まず最後に入ったと思われるバーで聞き込む。
バーテンの女性と必要以上に親しげにするディノッゾの様子にイライラ度を募らせるギブスだったが、ディノッゾのお手柄で、アトラスの同伴者と思われる女性記者が判明する。
彼女に事情聴取すると、バーで知り合ったアトラスに、同僚が次々と失踪していて、
過去の勤務に何か関係があるかもしれない、自分の身も危ないかも~っと
打ち明けられていたことを語る。
アトラスの上官サッコに事情聴取する。彼はアトラスに良い感情を持っておらず怪しげ。
アビーの調べで、フィリピンに派遣されていた爆発物処理班の仲間が他にも3人失踪してることがわかる。そしてそのチームの指揮官もサッコ。
サッコを尾行し、また同じバーにたどり着いたディノッゾ。
店を出る彼のあとを追おうとした時、急に何かの薬物がまわり意識を失い、
アトラスが監禁されている場所に入れられてしまう。
彼の告白によりフィリピンでできた現地の恋人をコンテナ船に入れて連れ帰るつもりが
アトラスを含む失踪した者全員、出港間際にサッコに船をおろされたため、
荷物として積まれた恋人たちは出してくれる人もなくコンテナのなかで餓死したということがわかる。アトラスの恋人は、サッコから奪ったサッコの元彼女だったらしい。
監禁場所にサッコが銃を持って現れた時は、てっきりアトラスらの始末に来たのかと思いきや・・・
実は、アトラスや他の者に復讐をしていたのは、例のバーのバーテンの女性。
彼女は、コンテナからの唯一の生き残りだった。
ギリギリのところでサッコに救出されていた。
死んでいった他の女たちのぶんまで、8年かけて復讐をしていたらしい。
聞き込むディノッゾとイイ感じになって情報提供してたのにね、なんてこった。
ギブスがなぜか冷たくあしらった女性記者(赤毛だったせいか?(爆))は、
全くなんの関係もなかったってことかー。
第16話 それぞれの悪夢

ダッキーと助手のジェラルドが深夜、急遽依頼された検死解剖を行おうと
死体袋を開けたが、中からは・・・・。
死体じゃなくて、いきなり銃を構えて出てこられては、そりゃたまったもんじゃない。
この男、24のシーズン1で顔整形をするテロリストを演ってたルドルフ・マーティン。
どちらかと言うと濃い~けども美形にはいるほうだろうが、やはり悪役顔ってことなんでしょうねぇ~(爆)
彼がダッキーらに指示するのは、解剖予定だったテロリスト、カサムの死体。
まず、アビーにまだ分析前のカサムの血液や服などの所持品を持って来るように
ダッキーに指示させる。
悪夢(検死台の上での開きだもんねぇ~(>_<))を見て以来、検死室恐怖症なアビーは、
地下へのエレベーターで降りることもできず・・・代役をケイトがつとめ検死室に降りるのだが~。
ダッキーの言葉を知らされたギブスは、非常事態発生を察知する。
しかし既にケイトも捕らえられてしまい、さらにはジェラルドは肩を撃たれ負傷する。
カサムの所持品に固執する謎の男。押収品として保管庫行きとなったカサムの所持品も要求する。
カサムの血液から、天然痘菌が発見される。
死亡率は低い菌のようではあるが、所持品のスプレーに隠されていたことが判明。
所持品の偽物を持ちギブスが検死室へ。
目的の物を手に入れられないとわかった後は、ギブスと応戦のどさくさに紛れて
撃たれたように見せかけ、HRT(人質救出チーム)を装い現場から難なく脱出されてしまう。
ケイトは、ホントに謎の男に魅せられてしまったのかしら~。

第17話 真実はそこに

タイトル、”The Truth is Out There”、まるでXファイルじゃんっ!
深夜のクラブ、トイレの天井から死体が降ってくる・・・。
死体はクリス・ゴードン一等兵曹で、駐車場で轢かれた後、天井に隠されたらしい。
クラブの経営者がもうすぐ17歳になる少年ってのが驚きだったが、
ゴードンの部屋のスピーカーには4万ドルが隠されていて~。
ギブスらは、ゴードンの上官に会いに行く。
上官ナッターは、ブライアン・トンプソン!Xファイルでお馴染みっ!
(でも、あのお腹の出具合、やっぱチョット老けた?もう変幻自在じゃないか・・(爆))
ゴードンは、4人の仲間とつるんで遊んでいて、自分らを5銃士と称していたらしい。
彼ら4人を聴取すると、何やら口裏を合わせている様子も伺え、
さらにクラブの用心棒の証言と矛盾する。
ゴードンのテレフォンカードの通話記録から、上官ナッターを海軍と企業との取引絡みで
ゆすっていたのではないかと推測、ゴードンを轢いた車はナッターの車種とも一致するが・・・。
上官ナッターは、シロ。
仲間4人の証言に疑惑が戻る。
いつも一緒の仲間同士でのささいなイタズラが招いた事故。
(それにしても、あのイデタチ、やはりエイリアン登場なのね!)
しかも、その事故はあくまでも偶然を偽装、過去のいきさつへの恨みが発覚する、怖いわぁ。

第14話 完全なアリバイ

海軍少佐が処刑スタイルで殺害される。
冒頭で故障車に近付いたのが彼よね。ってことは犯人は女性?
銃で殺害された後、後ろ手に拘束されていた。
現場の地元女性保安官が、えらくギブスにご執心♪
ケイトとディノッゾは驚きながらも呆れ気味。
少佐の自宅を調べるとランチボックス収集マニアではあったが~。
さらに同様の手口で、基地職員が殺害される。
そしてまた、次の殺人も。
いずれも同じ弾での殺害だった。
3人目の被害者の離婚調停中の妻ローラに容疑がかかるが、
彼女には犯行時刻のアリバイが銀行の監視カメラにあり・・。 
現場に残された尿のDNAなどの証拠もあがるが、否定。
逆に利用できる主治医に疑いがかかったりもするが・・・。
結局は、彼女には双子(一卵性のそっくりのねー)が居て~っと言う
なんかほぼ反則気味な結末~ (((((^^;)

第15話 不可解なものたち

ミレニアムのワッツ、いや、最近ではLOSTのロックですねーのテリー・オクィン登場。
ライアン大佐だって。彼ってたしかJAGにもチョイチョイ出てたけど、それとは別の役柄?
イラクで任務中のライアン大佐がフセインの隠し金を持ち逃げし極秘帰国した容疑が
FBIからかかっていると情報が入る。
ライアン大佐は、ギブスの旧知らしく、彼からギブスあてとみられる小包も届き
ギブスの心当たりの隠れ家をあたるが、大佐の姿はなく、別の死体が。
さらに爆弾がしかけられていて、避難より少し間があったが爆発。
ギブスに直接大佐から連絡が入る。FBIとみられる尾行をまいて大佐と接触するギブス。
保護をうながすギブスに政府組織に黒幕がいるため、まずは証拠を掴むことが優先と
ギブスに小屋での撮影テープを渡し再び身を隠す大佐。
NCISには、ギブスの行動に怒ったFBIのファーネルも登場。
小屋の爆発で死亡していたのは、彼の部下と判明。
さらに大佐に追随する中尉の存在が確認されるが、
彼はギブスの記憶では既に戦死していて・・・。
フセインの隠し金の一部や大量の武器を用意している大佐。
全ては軍の黒幕への闘いのためらしい。
大佐の逃亡ほう助容疑でギブスにもFBIの逮捕状が出されるなか、
テープの修復で小屋の襲撃犯が元陸軍大佐と判明する。
ライアンは、その大佐が経営する会社へと襲撃をかけ、
追うギブスとさらにそれを追うファーネル。
どうやら2年ほど前より、ライアン大佐は妄想症となっていたらしく、
既に中尉の戦死を目の前で確認しているギブスは、
この点については、早くから確信があったのかな~?
大佐の目を通してのみ姿が現れていた中尉の存在が驚きデシタ。
でも、小屋襲撃犯なあの元陸軍大佐の件は、事実なんだよね?
第11話 スパイ衛星

衛星での監視業務を少々逸脱して海辺の裸のお姉さんを覗いていた監視員、
その付近での殺人事件らしき様子を目撃。
匿名での通報によりギブスのチームが出動。
犠牲者は民間企業と技術開発の機密任務にあたっていたイーガン少佐だった。
発見現場の満ち潮のために、作業を急ぐ彼ら。
状態保存のために、思わず自らが潮のバリケードになってズブ濡れなディノッゾ~^_^;
調査に使っていたと思われる機材も消えていて~。
匿名の通報がCIA絡みとあって、さっそくCIAに情報提供をギブスが求めるも
冷たく拒否される。(24のブキャナンね~♪)
アビーのチャット友達のNASAのアシュトンの活躍で通報者であるCIAの監視員が割れ、
CIAに再度ゆさぶりをかけ、監視衛星の映像ゲット。
居合わせていた裸で焼いていたジーナの情報も役に立ち、
女性海兵隊員が現場から去ったこともわかる。
機密任務と企業に絡む事件と思われたが、結局はイーガン少佐の浮気を
妻が知るところとなり犯行に及んでいた。

第12話 歩かない脚

廃品回収業者が切断された片足を発見。
海兵隊員の足とわかり、ギブスらが出動。
地元警察でギブスを案内したのは、LOSTのソーヤよね~。
足首の人工関節のシリアルナンバーよりその足の持ち主(?)が判明、
ドーン一等兵。しかし彼は、2年前に死亡していた。発見された足は、死後24時間以内。
ドーンの死因は心筋梗塞。遺体を異母姉が確認したものの検死されずに火葬されていた。
彼女に聴取に行くギブスとケイト。
なぜか彼女はギブスに興味津々、ギブスもいつもより上機嫌、愛想が良い。
彼女がギブス好みの赤毛なせい?(ケイト考(爆))
ドーンの保険金が絡んでいて、2年前に死亡したのは、ドーンの同僚で別人。
偽装し保険金を搾取した上、当のドーンを殺害し遺体をバラバラにし捨てていた。
しかも義母姉の単独犯行ではなく、最初にドーンの死因を聴取に行った元検死医の老女が
彼女の母親であり、犯行の黒幕。なんとも恐ろしいねぇ~顔色ひとつ変えないし(>_<)

第13話 一発心中

ゲームセンターで遊ぶ若者を釣っての海兵隊への入隊勧誘を事務所で行っていた軍曹が
彼らの目の前で狙撃され死亡する。
撃たれた弾丸は貫通し、隣の店の人形倉庫に入ったようだが、
その時倉庫に置かれていた荷物は既に運び出されたあととのことで・・。
(倉庫の若い男カール、BONESのホッジンズね)
届いたその時の荷物、何体もある人形を並べてアビーが検死解剖(?)するのが
気味悪かった~(>_<)(爆)
弾道からかなりの遠距離でライフルによる狙撃と判明。
誇張した勧誘を行っていた軍曹だったらしく彼への書簡を調べ容疑者を探す。
ほとんどが感謝の書簡だったが、唯一疑わしい脅迫文を送ったバーンズが浮かぶ。
軍曹の勧誘が虚偽だったため恨んでいたが、犯行は否定。
そしてまた次の勧誘員への狙撃が起こり、現場にはFBIも出動してくる。
バーンズのアリバイには嘘があったが、それは不倫を隠すための嘘。
犯行とは無関係だった。

志願するも勧誘で断られた人物が恨んでの凶行と予測。
ギブスが偽勧誘員となる囮作戦を実施。
ギブスとケイトは海兵隊の制服、ディノッゾは電柱での工事員の格好、
3人ともにコスプレ風~(爆)

次々と事務所に訪れる入隊希望者をチェックしていくが・・・。
実際に犯行に及んでいたのは、その下見で現場に現れていたミネラルウォーターの配達員。
狙撃手を希望していたが、反社会性人物とみなされ却下されて恨んでいた経緯があった。
ギブスへの狙撃は強固な防弾ガラスで遮ることができ、
狙撃現場から逃走中の犯人をディノッゾが銃撃、FBIが確保する。
第6話 公海の英雄

空母エンタープライズから乗員の異常行動について
ギブスに調査の応援要請電話が入る。
電話の主、バーリーは、ディノッゾの前任者らしい。
(「4400」のトムね~♪)
着艦係だったウィルクスは、バーの冷凍庫で全裸で発見、
異常行動から麻薬の摂取がまず疑われ、3週間前の検査では陰性だったのが
今回は陽性。しかし本人は否定している。
さらには同じ着艦係シュルーがまた甲板で異常行動をして倒れ込む。
彼らはともにレイエス兵曹長の部下で、レイエスは部下に厳しいことで有名だった。
(ERやチャームドなどにも登場したカルロス・ゴメスね~)
さらに医療室のベッドで、ウィルクスの容態が急変、突然死亡する。
尿の再検査を送ってアビーにさせることに。
激務のなかでチームの好成績を維持するため、
上官であるレイエスが検査官とグルになってハイになる麻薬を部下に
カフェインの錠剤と偽って常飲させていたことが判明する。
しかし彼を逮捕するには現行犯でないと難しい。
そこで一芝居をうち、レイエスの行動を監視し、
やはり着艦係にカプセルを手渡ししたところで逮捕。
チームのより高い成績のためには、部下たちの身体への影響もやむなしと言うレイエスだった。
今回自分の前任者バーリーと一緒に仕事をし、何かとライバル心を駆り立てられるディノッゾ。
ギブスとの息の合った様子などにも驚きを隠せないようだったが、
解決後艦をあとにするとき、自分はだいぶ長く名前も呼んでもらなかった。
目も合わせてくれなかった・・っとバーリー。
ギブスに認められてるとバーリーが受けた自分の印象を聞き、チョット安心のディノッゾだった。


第7話 潜入者

海軍基地で廃棄物のドラム缶内から腐乱死体が発見される。
(かなり強烈にグロイ・・・(>_<))
かすかに読み取れたタトゥーから原潜フィラデルフィアのの乗員と思われるが
既に欠員なく出港していることから、偽者が乗艦した疑惑がもたれる。
ギブスとケイトがフィラデルフィアの後を追って乗船、疑わしい新人乗員の調査にあたる。
ケイトを乗船させるにあたって基地の司令官と衝突するギブスだったが、
彼女を強行に推薦するにあたって自分の筋を曲げない、
が、司令官に説明するときにはケイトをその場から退出させるなど、誤解も招きそうなやりかた。
いかにも”偏屈”を自負するギブスらしい(爆)
今回地上での調査にディノッゾと行動をともにする基地担当の新人捜査官マクギーが登場。
対潜水艦演習を行っているため単なる疑惑での捜査に時間を取られては~っと艦長以下乗員は非協力的。
(原潜の艦長には24のピアース護衛官の顔が♪艦務責任者の人もよく見る顔だねー。)
結局、環境テロリストが乗員に化けてフィラデルフィアに潜入していた。
その彼の目的と言うのが・・・。
正体がばれて捕まる寸前、最終手段で自らの体内に飲み込み自殺、
死体として冷凍保存されるのを見越してサリンの艦内放出を狙ったと言うのが
かなり恐ろしい。ギブスの機転により間一髪で防げたけどねー。

第8話 死のエメラルド

グアンタナモ基地の通訳サイードが運転中に死亡。
死因は飲み込んだエメラルドの石が腸を破ったため。
密輸容疑でギブスやディノッゾ、ケイトらが基地へ調査に向かう。
担当の女性捜査官カシディにも疑いがあるため、サイードの死を伏せたまま、
極秘任務として基地に入る。
サイードの所持品を調べるなかで、香水を特定するため、
アビーがギブスの了解のもと、ズラッと香水購入しているのが笑えた。
宝石鑑定に来てくれた彼女の母の友人の甥(だったっけ?)の鑑定士もお土産に香水だったしね(爆)
笑えたと言えば、宿泊地での部屋争奪。
ディノッゾとケイトでバスタブのある部屋をめぐって争ってたのに、
サッサとギブスが独占。強引な上司だからしょうがないか~(笑)
目覚めにはイグアナの歓迎(爆)に飛び起きるディノッゾ。
サイードの通訳のもとカシディが尋問をしていた囚人ナセールを尋問するギブス。
どうやらサイードは、情報提供によりエメラルドと言う謝礼をナセールに貰った様子。
尋問の報告書をカシディがあげる前にエメラルドとともに逃亡する予定だった?
ナセールの役目は、開放房へ移されたあとビンラディンの義理の息子暗殺と判明。
義理の息子の存在を否定するビンラディン自身が暗殺指令を出していた。
まずは暗殺実行を防ぎかつ義理の息子を囚人のなかから探し出すこと。
ナセールを開放房に放ち実行直前に捕らえることに成功。


第9話 死者からの電話

死因も明かされないまま二人の少佐が任務先で死亡。
その葬儀の最中に故人本人と名乗る電話が遺族宅に。
ギブスらが調査にあたるが、遺族宅には盗聴器が、しかもギブスに彼らの上官を名乗る偽中佐が
接触してくる。少佐たちはCIAの特殊任務に就いていたらしい。
偽中佐のモンタージュをアビーも交えて作成するが・・・。
ダッキーの顔登場にもビックリ、しかも若い感じでイリア・クリアキン風(爆)
ケイトの似顔絵上手も披露される。ディノッゾやアビーを描いたのは漫画風だったけど。
そういえば、前にもギブスをそっくり描いてたのがあったよねぇ。
棺をネジ留めされて埋葬されたキッドウェル少佐の遺体を確認すると
彼は生きたまま防腐処理を受けていた。しかも埋葬数日後に棺に入れられていた。
さらにピアリー少佐の未亡人にも偽中佐が接触してきて~。
ピアリー少佐の墓もレーダーで確認するが、中は空。
二人の少佐はCIAの任務でコロンビアで麻薬組織の捜査を行っていて
その途中に誘拐され身代金要求されたのち、金は奪われ殺害されていた。
偽中佐であるCIA職員キャントンが身代金受け渡しにあたっていた。
次にピアリー少佐も同様にまさに処置をしようとしているところでギブスらが踏み込み
少佐の救出に成功。

第10話 埋められた女

地中に埋められていた女性が自力で脱出、軍艦に爆薬が仕掛けられていると言うことを
思い出し証言する。
彼女はそれ以外のことは記憶を失っていて身元すら不明。
(シェリリン・フェンでしたよねー「4400」にも出てきたし~ココにも。)
記憶が戻らない彼女は不安がり、自分がテロリストで爆弾を仕掛けたのではないかとも思う。
彼女の衣類からも爆弾製造の薬の成分が検出される。
まだ思い出せない名前を偽らせてまでも彼女を自宅に連れ帰るケイト。
埋められていた場所から発見されたカギをもとに該当するホテルの部屋を探しあてると、
女性が断片的に思い出した風貌の男が大金とともに殺害されていた。
そしてその部屋には女性の指紋も発見される。
殺された男リクターは、米海軍向けに爆弾検知機を作るドイツ企業の社員だった。
検知のための爆弾製作の技術者がスザンヌと言う女性で、まさに彼女だった。
社長の説明に彼女との不倫関係と、スザンヌを埋めたのは社長だと察知するギブスら。
そしてスザンヌもまたリクターの死体を見て記憶が一挙に蘇ったようだが
それを気付かれないようにして、会社の様子を見て思い出したいとケイトに申し出る。
社長に裏切られたスザンヌは、隙を見て自分のデスクから新作の爆弾を隠し持った様子で
そのまま社長を道連れに自爆。
彼女に終始寄り添い親身になって世話をしていたケイトには、目前の自爆がショック。
それにしてもあれだけの距離だったのに、彼らも軽傷のようだし、他には被害なかったのねー。
最初は、FOX CRIMEでの放送だったので、あきらめていたら
本家FOXでの一挙帯放送が始まり、
さらにはそのままもうすぐシーズン2の放映もスタートするので、
録画ぶんを少しずつ攻略中♪

第1話 狙われたエア・フォース・ワン

エア・フォース・ワンにて任務中の海軍中佐が
突然死する。
もちろん大統領はすぐに機を降りるが、
現場では同行のシークレットサービスと駆けつけたFBIで捜査権限の争いに。
さらに検死にやってきたのは死亡したのが海軍中佐とあってNCIS。
FBIを締め出し、同行していたシークレットサービスのケイトを乗せたまま機は離陸。
死体の検死を行うために、まんまとFBIやシークレットサービスを出し抜いたNCISだった。
検死結果では死因は脳卒中だったが、中佐はもともと代替任務で、
当初の予定ではケイトの元恋人のケリー少佐が任務に就くはずだったが風邪で交替。
そのケリー少佐もその後中佐と同じ症状で急死。
全ての原因は・・・アビーの調べにより毒蛇の猛毒をクリーニング店を経由して
軍服に仕掛けられ、アルカイダの仕業と判明する。
事件により大統領の乗る機を変更させることにあった。
同乗していたため直前でメディアに紛れて搭乗していたテロリストから
大統領の身を守ることに成功したNCISのギブス。
シークレットサービスに辞表を提出したケイトには
即座にギブスじきじきのスカウト(爆)

第2話 パラシュートの罠

車中のカップルに頭上からいきなり降ってきたものは・・・。
海兵隊の訓練でパラシュートが開かず落下したらしい。
死亡したのはサンパー隊員。
鎮痛剤も服用していて反応も鈍っていたおそれも。
パラシュートの整備担当ラムジーが疑われるが、
彼は否認する。
予備傘も含めて細工をしていた犯人。
自白させるために降下訓練を再開させ、ギブスもディノッゾも参加する。
真犯人は入隊後も麻薬の売買を続けていたことをサンパー隊員にバレて犯行に及んだらしい。
どさくさに紛れて降下することになる(突き飛ばされた~って感じね(爆))ディノッゾ、
無事で何よりデシタ(笑)
ケイトは早くももうすっかりNCISに馴染んだ感じ。

第3話 船乗りの真実

夜の砂浜、楽しむ学生達のグループに数発の銃声とともに乗り上げ突っ込んでくる無人のボート。
これといった事件がないとセクハラ講習会への出席が予定されそうになっているNCISのメンバー。
そこへ飛び込んできた事件がコレ。
海軍中佐の死体が発見されたとの連絡。
近くの海岸でも麻薬売人の死体があがっているとのことで、
海軍中佐の麻薬の密輸への関係も疑われる。
中佐は麻薬撲滅プログラムの主催者でもあったのだが~。
売人の死体からは偽札も発見される。
結局、中佐からだけは硝煙反応もなく、巻き添えで銃撃を受けたと判明。
売人らのボスから事情聴取し、彼らが使った船を発見、検証。
偽札の件をシークレットサービスの同僚にケイトが問い合わせると
FBI捜査官がくっついてきた。(爆)
同様の偽札は9・11のテロリストも使ったものと判明、
単なる麻薬売買ではなく電力供給の爆破を狙ったテロ絡みだった。
ギブスらが駆けつけ、送電線の爆破を未然に防ぐ。


第4話 不死身の戦士

サメが出ると言う海域に飛び込んだ無謀な若者。
・・が発見したのは、重りを付けて沈められた駆逐艦水兵の死体だった。
行方不明とされていた彼は剣を付け式典用の正装で沈んでいた。
遺族に話を聞きにいくディノッゾとケイト。
元殺人課なくせに遺族に聴取した経験がないと言うディノッゾ。
艦での調査にあたると、水兵マクドナルドは能力は高かったが内向的な性格で
最近は少し妙だったと言う証言も。同時に剣術の指南書も発見される。
遺体の衣服からはオンラインゲームのキャラクターシートが発見される。
自殺とも他殺ともまだ判明はしないが、彼がカトリックであったことから
大罪であるはずの自殺はあり得ないとするケイト。
剣の購入に関して、念願のプエルトリコでの調べにあたるディノッゾ。
同じゲームに興じる乗組員たちのなかに容疑者が浮かんだり
マクドナルドがゲーム上で綴った日記が明らかになる。
ゲームでの戦いから高じて現実世界での戦いとなった若者達。
挑発を受けて現実との区別も付かずにのってしまった悲劇。
乗組員全員への恨みも抱いていたマクドナルド、
その究極の艦長への爆弾の仕掛けもあったが、ギリギリで判明して防ぐことができた。


第5話 ミイラの呪い

メリーランド州の公園でハンターが埋まった海軍のタンクを発見。
中にはミイラ化した死体が。
認識票から身元も判明。120万ドルとともに姿を消していた大尉だった。
空母のタンクではあったが、もちろんそのなかには現金はなく。
大尉の死因は刺殺。
殺害されたと思われる日に出産していた未亡人は当時の同じ空母の乗員と再婚していた。
当時担当した捜査官(現在はハワイ在住のためディノッゾはハワイに向かいたがったが)に
TV電話で聴取するが、当時の捜査はかなりいいかげんで、
寄港する空母に合わせてハワイから捜査官も呼びつけるギブス。
未亡人と再婚していた元乗員は、彼女に夫の同僚だと打ち明けていなかった。
その理由の説明にケイトが受けた印象で映画「偶然の恋人」(ベン・アフレック主演)の話が登場する。
元乗員には疑わしい者が他にも、除隊になったあと豪華な暮らしをしている女性乗員もいて
彼女の話では宝くじに当たったからだということだったが・・。
共犯の元乗員も浮かぶが既にメキシコで殺害されていた。
ペンシルベニアから事情聴取に任意出頭させた彼女に偽指紋鑑定結果をもとに
自白を導き出すNCIS。

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