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休暇中の海軍大尉らがドライブ中、後続のパトカーに停められ、
近付いてきた警官があっと言う間に二人を銃殺。
現場検証で被害者の手首が切断されていることがわかる。
さらに車のトランクを検証で開けると爆発する仕掛けが施されており、
病み上がりで捜査に加わったディノッゾが現場で転んだために気付きチームに被害が出ずに済む。
殺害された大尉らの死体は爆発で黒こげとなるが・・・。
休暇で私服だったのに通報に被害者が水兵とあった点を疑うギブスら。
NCISをターゲットにしての罠らしい。
さらに手首を切り取られた被害者は最新武器の開発研究に携わっていたらしい。
事件とFBIの関連、さらにはあの”アリ”との関連をFBIのファーネルが伝えにNCISに来た時、
ギブスはアリとカフェで対面しており・・・。
ファーネルが今回のアリの入国は表向きはアルカイダとの接触、真の目的は個人的なもので
ギブス殺害~っと告げる。
ギブスとアリの会話。アルカイダのテロの阻止のための二重スパイ任務中。
アルカイダのワシントン支部に潜入するために出された条件が、ギブス殺害・・・・らしい。
対面したカフェにも爆弾が仕掛けられていて、からくも難を逃れるギブス。
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いつものように談笑中なメンバー・・・しかし、酒爆弾って・・・日本酒にビール混ぜる?
限りなく不味そう~(>_<)
キスマーク付きで届いた封書を嬉しそうにトニーが開封すると、
中から粉が舞い・・・・一気に生物テロの緊張が高まる!
可能な限りの消毒処理後、開封して粉を直接吸ったディノッゾと、風邪をひいていたケイトは
さらに病院に別途隔離され検査を受ける。
封書の文面から、遺伝子操作されたペスト菌が送られたもので、解毒剤が欲しければ、
過去の事件の真相発表をする旨の要求が書かれていた。
事件と言うのは、殺害されたパッチが担当したレイプ事件と判明。
女子大生がホテルでレイプ被害にあい、海軍候補生達が容疑者としてあがるもDNA検査で無罪となっていた。
血液検査の結果が出て、ディノッゾだけが菌に感染していた。
このままでいくと彼の命は数時間・・・・。
貸し倉庫で何やら探し物、車の中から白骨体が発見される。
いつになくディノッゾが機嫌悪く登場。愛車をレッカー移動されたらしい。
対照的にケイトは楽しげ、アビーとスパ付きの週末小旅行らしい。
倉庫の借主ドブス下士官はイラクで戦死していて、
友人エミーが遺言から棺に入れる写真を探していたのだが、
白骨体の身元もやはり高校時代の友人ノラとわかり、彼女は2年前に失踪、
当時ドブスがその失踪に関与していると疑われていたらしい。
そんなドブスだが海兵隊では名誉勲章を授けようとするほど勇敢だった人物らしく、
同僚は彼の過去の事件の無実を晴らしてくれるようにギブスにうったえる。

第19話 モンスターの陰謀

ジェシカ・スミス下士官が自宅で何者かに襲われた・・・っと証言し、
ギブスらが捜査に向かうが、彼女の言動には不明な部分も多く~。
さらに駆けつけた担当医ウィットン少佐は、精神障害を病むジェシカの妄想として
事件性はなく、一旦は通院許可とした彼女を病院に戻す。
ジェシカの上官ヴェッター大佐が収賄の容疑でFBIからも調査を受けていることが判明、
ジェシカにも証言が求められていたため、その回避のための演技か・・・っとも思われたが
病院からギブスに電話で助けを求めた直後、病室で自殺をし発見される。
しかし、ダッキーの検死やアビーの分析により、彼女の死は殺人とわかるが、
調査中のFBIからは、またファーネルがお出ましで、NCISは事件から手を引けと促す。
結局は、収賄での利益をヴェッター大佐が隠していて、部下で不倫相手でもあったジェシカに
分け前を要求されていたが、ヴェッターは殺害は否定。
大金の隠し場所は大佐とジェシカしか知らなかったが、
ジェシカと病院のセラピーで親しかったキャサリン・レイノルズが
聞き出したジェシカの話から大金を奪おうと
やはりスミスの元同僚リン・サイモンズ(しかも同性愛関係)と組んでの事件だった。
キャサリン役の彼女、なかなか只者じゃない役柄で見かけること多いし(CSIとか)
まぁやはり・・・って感じデシタ。で、彼女もまさに正気だったってことよね?
怪しげな担当医は、特に事件に関わっていなくて、ギブスに言わせりゃただの”クズ”と言うか
無能だったってこと?ややこしくするだけの存在(爆)
前回発見したケイトのお宝画像をネタに、ディノッゾが好き勝手~(笑)
ケイトはどうやらアビーの協力を得て、偽画像で対抗策に出たが、
ラストでは、両方をギブスにメール送信することになるおバカな二人(爆)。

第20話 秘密クラブ

休出になったマクギーのところに、ケイトとディノッゾがお迎えかたが、突撃お宅訪問(爆)。
部屋を好き勝手に物色したりと、初っ端からさんざんなマクギー。
・・・が、皆が出かけたあとセクシーな美女登場だけど・・・誰っ!アビー以外の女性がっ!
マクギーのこと、ティム~って呼んでたよ~。
そしてマクギーが二人到着まで画面見てやってたチームの突入指令みたいなのは、
アレはただのネットゲーム?
事件は、大学の秘密クラブの儀式中にターナー三等軍曹の死体が発見された。
ターナーは予備役将校訓練部隊の寮生(なんじゃそりゃ・・)で、
物理や数学面でかなり秀でた逸材だったことがわかる。
転落死のようではあったが、ダッキーの検死で首の骨を折られての殺人と判明。
ターナーは反戦派の学生と対立もあった模様。
ターナーと親しかったブレイク兵曹も失踪をしていて、二人ともに同じ脅迫メールが届いていた。
そして、謎のハッカーからのインスタントメッセージが届き、
マクギーの追跡により確定した送信元の場所にギブスらが踏み込むと、そこは女子寮。
ディノッゾは嬉しそうだったが、ギブスはすっかりご機嫌ナナメ(爆)。
さらにブレイクの死体も発見され、同じように首を捻じ曲げるように折られていた。
ターナーと同じほぼ同じ頃に殺され建設現場に埋められていて~。
謎のハッカーは捕まるが、彼は捜査を翻弄して楽しんでいただけ?
中途半端に知りえた目撃情報を持ってたに過ぎなかったみたい。
真犯人は、ターナーやブレイクを監督する軍曹。
一騎討ちとなったギブスにハラハラだったが、そこはさすがにまだ現役デシタね。
第17話 目には目を

まさに”眼球”で始まった今回の事件(@_@)
ダッキーの手にかかる時、液体に浸けられているので、
まるで二つ揃って(爆)動いているみたいに見えるし、ウワァ~~~(>_<)
基地内の郵便、小包までああして共同(?)ポストに届くの?
間違って開けてしまった隣人、お気の毒な限り。お弁当箱みたいな中に眼球二つですからねー (((((^^;)
送られてきた眼球は女性の物とわかり、薬物摂取で殺害されたあと摘出されたものだった。
真の宛先はホーラッカー二等兵、諜報訓練センターの学生でもあり、
現在は休暇中で住居には不在とのこと。(珍しくディノッゾの調べが余裕~(爆))
留守中部屋をチームで調査中に本人帰宅。一人暮らしのようであるが、女性の物があったりと何やら不審も目立ち、ケイトとディノッゾで夜間張り込みを行っていると・・・
ホーラッカー、女装の上で自殺。あらーーーややゴツソウなのに、そっちの趣味だったか・・っと、
性同一性障害での二重生活の秘密を抱えての自殺かと思われたが、
まず眼球が送られてきた意味がわからず、彼が最後に通話した相手、担当教授のパーセルにあたる。
パーセル役が「羊たちの沈黙」のチルトン博士ですもの・・・怪しすぎます(爆)
で、パーセルは民間のスパイであり、何度も南米はパラグアイに赴いていて、
また今回もすぐ向かったらしい。ディノッゾとケイトが現地へ。
かすかに旅行気分でギブスに監視されずに済むと浮かれ気味な二人だったが、
もちろんギブスは厳しく衛星監視してました(笑)
眼球の主と思われる女性が、なんとパーセルの現地妻(しかも少女(>_<)やっぱ変態だ)
と判明するが・・。
結局、眼球は彼女のモノではなく犯人が間違って彼女の妹を殺害したモノであり、
現地でスパイ活動を行うパーセルを捕まえるには圧力がかかるが、
最後にはギブスたちにも繋がったネットワークで公開処刑(?)
事件の繋がり具合や真相がよくわからなかった今回でしたが、ま、イイか・・ (((((^^;)

第18話 スプリング・ブレイク

ビキニコンテストに出場予定のティファニー兵曹の変死体がビーチのトイレで発見される。
彼女には執着するストーカー男がいたり、また妊娠していたことも判明する。では相手は?
通っていたヨガ教室のトレーナー、リサとは友人でもあったらしい、
聴取中、リサの婚約者ケビン(この人も、CSI等でも出番多いよねぇ(笑))が
現れたあたりから、何やらどうも愛憎絡みか・・っと思えばまぁほとんど的中。(爆)
ストーカー行為を働いていた怪しい男は、仮出所していたものの、
ビキニコンテストの会場ビデオにしっかり映っていてアリバイ判明。
(彼を追って、マクギー”洗車”されちゃいましたが(笑))
ティファニーの雑誌投稿用の写真を撮っていたり、
彼女の髪に付着していたのがサーフボード用のワックスであったりと
ケビンとリサの関係は間違いないものの、実際に犯行に及んだのは、
犯行現場の指紋と一致したリサだった。
彼らの関係を知り嫉妬に狂っての凶行だったらしい。
事件解決後、友人らとパナマシティで浮かれまくるディノッゾ。
上機嫌の時に、さらに店でケイトの昔の記念写真を発見!高笑いが怖すぎデス。(爆)


第15話 テープに残った真実

シェナンドー公園でキャンプ中の軍曹ムーアが、崖から転落死する。
さらに死亡したあと現場でコヨーテに襲われたらしく、無惨な死体。
彼は妻と友人の3人でキャンプに来ていた。
ビデオ撮影中、崖から足を滑らせての転落事故死と現地の警備員は主張するが
検死で、彼は木製バットで殴られた上で転落死していた。
現場付近で発見されたムーアのビデオのテープを復元するとともに、
前夜彼らが同じキャンプ地のトレーラーの酔っ払い男ルニオンと、
その騒音について争った事実もあり、
暴行の前科もあるルニオンの犯行も疑われ・・・。
ルニオンを聴取するが、彼は犯行時刻には少し離れた駐車場に居たと
アリバイを主張する。
さらに、ビデオには、ムーアの妻と、友人の親しげな様子をムーアが盗撮してるシーンもあり、
彼ら、またはどちらかの犯行の可能性も。
互いの気持ちのズレが微妙にあったらしく、個別事情聴取と二人一緒にしての部屋で
ムーア妻と友人は大もめになっているものの、殺人に関してはシロ。
最後に復元された転落時のテープの映像に、やはりルニオンの姿が映っていて、きまり。
再逮捕に向かったギブスらに銃で攻撃してくるルニオンは、ギブスが彼の飼い犬だけ呼び寄せ(爆)
ドカン~っと爆死した模様。(まぁ大胆な、それでイイんか・・ギブス。でしたけどね^_^;)
現地捜査でウルシかぶれの状態になっちゃったマクギー、お気の毒。
トニーと命名されたあの犬は、チームでケイトが飼うことになるのかな?
ディノッゾの帽子が餌入れになってね(爆)

第16話 ポップスター

解剖中のダッキーのところにまで侵入してきて派手に痴話(?)喧嘩中のディノッゾとケイト。
毎度のことだと思うけれどその勢いにあきれて、夫婦喧嘩と言うか、
父親の愛情の奪い合いな兄妹喧嘩・・・っとの分析、なるほど(爆)
もちろん、父親って・・・ギブスなわけね(笑)
事件は、バーテンのテイラーが目覚めると、傍らに女性の死体。
死体はマンダ・キングと言う女性兵曹と判明するが、テイラーは寝ていたのは別の女性だったと主張。
仕事後、駐車場で知り合った女性マンダと帰宅したが、
そのマンダは兵曹とは別の女性だと言う。
ギブスらは、マンダの入院中の父や付き添う妹にも事情聴取する。
彼女の鼻腔から覚せい剤が検出され、真の姿を調べたかったわけだが~。
さらに血液型も違い、テイラーの証言どおり別の女性が連れで偽装だとわかる。
麻薬の過剰摂取が死因で、死後にナイフで刺され、刺殺を装ってテイラーの傍らに置かれた模様。
では誰が?テイラーのライバル店を経営するイアン・ヒッチに容疑が。
さらにダッキーが続けた検死によりマンダは自身での過剰摂取ではなく、
無理に鼻腔に流し込まれての死と判明。
テイラーが同伴した女性の顔を調べるため、ディノッゾとケイトでヒッチのクラブにカメラを仕込んで潜入。
サマーと言うダンサーが判明する。
そしてヒッチの店にはマンダの妹サマンサがジェイドと言う名で歌手として登場していた。
聴取翌日、ダンサー、サマーはひき逃げされ死亡。ヒッチにはアリバイがあった。
姉のこともあり、続く事件とヒッチの力に怯えるサマンサだったが・・・・
実際は、ヒッチの用心棒と組んでのサマンサの仕業。
姉やヒッチ、邪魔な存在を葬り、死期の迫った父の遺産を相続して歌手デビューの魂胆。





第13話 生き写しの捜査班

電話会社の勧誘発信応対中に海軍下士官ランバートが電話口で物音と異常を告げる。
ギブスらが現場に駆けつけると、既に地元警察が検証中だったが、
血痕は残っているものの、ランバートの死体などは発見できず。
この地元警察のチームが、ギブスチームに生き写し(爆)。
ギブス、ディノッゾ、ケイト、マクギーとそれぞれ動きなどの”担当”分野まで一緒(笑)
(アビーやダッキーに該当する人がいなかったのが残念ねーー(爆))
リーダーのギブス風なチェイニーは、ERのドクターな人よね。
そしてディノッゾ風は、あれはジャック&ジルのジョナサンの人だよねぇ、
これは久々でチョット懐かしい♪
(まぁイメージとしては、およそディノッゾタイプではないのだけど~この俳優さん、
一緒にさせるとそれらしく見えてくるから不思議(笑))
今回だけじゃなく、たまに一緒に登場して捜査にあたってくれると、
それだけで楽しめるのに~^_^;
事件のほうは、医療システムの開発プログラマーだったランバートが
そのプログラム処理により不正に薬物横領をして大金をブローカーから得ていて
身を隠すためか死を偽装していたのだが、彼には相棒がいて、
結局は相棒によって本当に殺害された・・・っと言う事件。
ランバートの女性上司と、やけにギブスが急接近。
船製作の自宅地下まで呼び寄せたりして、へぇ~~こうゆう女性が好みだったの?
ってとこだったけど、もちろん最初から疑ってたからじゃなさそうだけど、
彼女と接近したことで、証拠を難なく得ることもでき、一件落着っぽい。
さすがギブス(爆)。

第14話 目撃者

向かいのアパートの窓辺を何気に見たところ、水兵姿の男が殺されるのを目撃した・・・かも、
っと言う情報が入り、事件なのかどうかをまずはマクギー一人に現場に向かわせ調べさせるギブス。
捜査官として、ちょっと鍛えよう~ってとこかしら。
(ニヤニヤと様子をうかがうディノッゾとケイトがまた・・・(爆))
事件現場かと思われる部屋にその痕跡はなく、またその部屋の住人ソーンも不在だったため、
調べていた地元警察も引き上げ、マクギーは、目撃者で通報者な女性エリンに事情聴取。
彼女は国防総省勤めで同じMIT出身と言うことがわかり、
直感でやはり事件性をギブスに訴えるマクギー。チーム出動となる。
ケイトとディノッゾで部屋での争う様子を再現。
それまで発見できなかった床のじゅうたんからの尿反応を見つける。
現場の指紋から水兵はディロン兵曹と判明するが、彼は無断欠勤中。
そして現場のソファーベッドには銃が隠されていたりと、やはり何やら怪しい。
そして、建設現場の簡易トイレの中からディロンの死体が発見される。
さらに目撃者エリンが何者かに自室で襲われ、
向かいの現場の部屋で張り込み中だったマクギーは、急行したが間に合わず、
さらに犯人に殴られ取り逃がしてしまい・・・。
ショックを受けるマクギーを催眠術を使って、状況の記憶を蘇らせるとともに、
ソーンとディロンが同一人物と言うことが判明、ソーンとしてディロンは殺し屋の裏の顔があったらしい。
SEALを希望して果たせなかったためらしい。
で、結局二人を殺した犯人は、金目あての犯行のアパートの雇われ管理人の若い男。
チョロチョロと怪しげに(不必要に)出てきていたもんねー。
ただし・・・エリンをたやすく殺せたとしても、殺し屋であるディロンを
そんなに簡単に殺害できるとは思えないけども・・・。
ま、ともかく、管理人は捕まり、事件は解決。
思わぬ一般人の被害者が出てしまい、マクギーにとっては、少し辛い経験ではあった。

ダッキーのもとで、長々と取り組まれているドラム缶入りで遺棄されていたバラバラ死体・・・
・・・っと言うかパズル状なほとんど肉片(>_<)
(今回の原題も”THE MEAT PUZZLE”だもんねぇ~ (((((^^;))
その身元が、ついに判明の時をむかえた。
きっかけは、助手のパーマー君が、3体のうちの1体が手の親指に足の親指を移植したことを解明したから・・・それもスゴイが~。
このことで、ダッキーが過去に関わったビンセント・ハンランの事件の記憶が蘇る。
地方検事マイケル・グラントの遺体がまずソレで、そして同じくその裁判官、そして陪審員と判明。
マクギーがもう一人、事件関係者である捜査官の失踪を確認した時、
今度はダッキー宅にまた一つドラム缶が~。
これで事件関係者は、検死医であったダッキーだけ。
有罪になる重要な証言をしたのもダッキーだったため、警護が必要となる。
既に交通事故死しているビンセント・ハンランの歯の記録に問題が生じたため、
墓の掘り返しとなる。

冒頭から、またしてもディノッゾのおふざけ~(爆)
大学時代の元恋人からのストーカーまがいの電話に困り、
妻だと言って出て欲しいと・・・ケイトの応対にマクギーとランチ代を賭けてる。
人助けのつもりで嫌々出てあげたケイト、もちろんオカンムリ(笑)

2年前から行方不明だったブライアン・マカリスター大尉。
家族から多額の懸賞金も出されていたがほぼ迷宮入り状態。
探偵クーパーがその解決を果たしたとニュースに。
クーパーの情報どおり湖からマカリスター大尉の車が引き上げられ彼の遺体(骨?)も。
ダッキーの検死によると事故死も考えられるが、
引き上げられた車のドアから弾丸が発見され殺人の疑惑も・・・。
既に両親も他界し、遺産を相続した弟トムに疑いが~。


第9話 逃亡者トニー
護送車のドライバーが急病で苦しみだし、その隙に囚人が脱走。
そのうちの一人はなぜかディノッゾで・・・。
もう一人の囚人、ホワイトが白状しない盗んだ美術品の隠し場所を探るため、
わざと仕組んだ護送車からの脱走事件だった。
ホワイトと手錠で繋がれ逃亡劇を演じる囚人ディノッゾ。
眼鏡で小男で、どちかと言うと気弱そうで、共犯者がレーンが悪党で
ともかくその共犯者レーンのところへ導いてくれれば・・・っと言う囮捜査だったわけだが、
やがて合流したイカツイいかにも~悪党っぽいオヤジは、
ホワイトに惨殺され、ホワイトこそが極悪犯で、
ブツの取引が終われば、ディノッゾの身が危ない・・・・
なんたって背後からノドを切り裂くらしいし~(>_<)
真相が判明し、急行するケイトとギブスの前には、
車中での一騎打ち(?)にからくも勝ち無事なディノッゾの姿で良かったねー。
留守を任されたマクギーが、国務次官とのTV会議で、
捜査に関してキツイ非難をされるわけだが、
最初はオドオドしてた彼が、やがて拍手喝采を受けるくらい堂々たる応戦ぶりとなるのが
なかなか頼もしかった。

第10話 偽りの情事
海兵隊基地内の住宅、侵入者に襲われかかり逆に被害者ローラが犯人に発砲、
犯人は重体で病院へ。
基地内と言うことで、戸締りにもぬかりがあったわけだが、
侵入した犯人と被害者ローラが、ネットで知り合いの可能性が浮上する。
任務で留守がちな夫なため、出会い系サイトで寂しさを紛らわすうちに、
かなり濃厚なメールのやりとりをする関係に?・・・・っとここまでは、
被害者も絡んでの痴情のもつれ的な事件かと思いきや、
ローラのメールが何者かによる偽造と判明し、より多くの情報が必要となり、
サイトにアビーが潜入捜査する。
偽造に関わる犯人の位置を割り出すが、そこにあったのは目玉をくりぬかれ、
ノドを海兵隊風に切り裂かれた男の死体・・・っと、隠しビデオ。
ビデオにその犯行の一部始終が映っていて、解析後ようやく判明すると~。
襲われたローラも微妙に怪しげな雰囲気だったし(彼女は単純に正当防衛で撃っただけだったのね・・)
もちろん犯人も、そしてその妹と称する女も何か怪しげ・・・
結局は、侵入者とその自称妹の二人組みが、実行犯グループだったわけだけどねー。
目玉繰りぬかれた共犯者(?)なパソコン野郎がいたから、ややこしいわ、
気色悪いし~(爆)
深夜の病室、横たわる患者が、いきなり自然発火(?)
その事件で呼び出しを食らうギブス、あら、例の謎の女性とご一緒でしたねぇ。
爆発焼死した患者は、空母ケネディのドーナン中佐。心臓手術を受けた術後だった。
ギブスに近寄って、死因の心当たりを告げるマクギー。
”人体発火現象”だって・・・・もちろん、ギブス無言。(爆)
ドーナンの執刀医バイアース女医に聴取するギブス。
そして紹介されたダッキーは、何やら女医に一目惚れ~な様子。
病室丸ごとの分析を任されたアビー、何でもやるのねーー。
彼女の分析で、爆発の発火地点が判明。
ケイトとディノッゾは、ケネディでドーナン中佐の様子の聴き込み。
空母ケネディには、シーズン1でも登場したカシディ捜査官が転属していて、
ディノッゾは、ちょっと嬉しそうだったけれども~。
安全仕官であったドーナンは、告発した違反者にも恨みを多くかっていた。
病院の監視モニターにも、彼を恨む人物のひとりヘイズ少尉が映っていて容疑者となる。
ケネディでは、既にヘイズは失踪していて・・・。
買い物後の駐車場で、海軍少佐ミッキー・シールズの車が爆発する。
たまたま呼び止められ立ち話してたから良かったようなものの、
滑り出したカートがぶつかった衝撃で大爆発とは・・・でも、本人はもちろん
付近の巻き添えが無かったのは不幸中の幸い?
(あ、車中の愛犬だけは犠牲になってましたねーー
カワイソウにプードルちゃん、ダッキーに解剖されました~)
彼女がアフガニスタンでの任務で民間人に誤爆による犠牲を出していたことから、
報復によるテロの疑いがあるということからFBIが捜査に乗り出し、
NCISは、シールズ一家の警護にまわされる。
シールズ家に一緒に泊り込むことになったケイトとディノッゾ。
緊張したなかにも、しっかりバスルームでの小競り合いとか、やってくれてます(爆)。
生意気盛りの一男一女がいるシールズ家、鬱陶しい護衛にイラついてみたり
不審者侵入と思いきや、娘のBFだったりと・・・。
テロの容疑者は次第につかめてきているFBIみたいだけれど
全体像での逮捕を狙い、情報もNCISのほうには出ししぶり~。
今回の女性担当捜査官レイエス(だっけ?)もかなりな地位っぽかったけども
(ギブスに対しても負けない態度は、なかなかなもんでしたが~)
同じFBIのレイエスなら、Xファイルのレイエスのほうがも少し若くて美人よねぇ・・
っと思ってみたり (((((^^;)
格闘場での訓練に励むチーム。
ケイトとマクギー。ギブスとディノッゾ、っと言う組み合わせで対戦。
ケイト、さすがに限りなく柔軟なだけではなく、元大統領護衛官なだけあります。
おそるおそるも微妙に遠慮がちに攻めてるマクギーに容赦なく~(爆)。
ディノッゾは、あれはまるで”猫パンチ”にしか見えませんでしたけどぉ~(笑)
もちろんすかさずギブスに倒されてましたが、事件を知らせる電話で救われました(爆)

事件は、海兵隊の爆撃場に置かれた廃車で目覚めた男が慌てて疾走。
訓練の最中だったため、あえなく爆死。
ゴミ漁りの民間人が入り込んでの事故死と、現地の捜査官デルーカは推測しているが、現場をしっかり荒らしている彼に、ギブス、最初からお冠のご様子。
死んだ男の履いている靴がフェラガモだったこともあり、
ゴミ漁りではない模様。
そしてギブスがその足跡でたどり着いた車には、別の焼死体が。
ダッキーの検死により、男は爆死する前に暴行を受けていた。
焼死体のほうは、かなり古く、半年以上前の死体らしい。
犯人は、爆撃場に死体を捨てている~?
引き続き現場を捜査していたデルーカが、爆発の危険にさらされながらまた別の骨片を発見。
アビーが死体の身元を照会しているとき、パソコンがハッカーに攻撃される。
ハッカーを逆に罠にかけてその正体を暴こうとする、
アビーとマクギーだったが・・・そしてその正体として登場したのは、
FBIのあのファーネル。
(アビーもマクギーも恐れ入るようなハッカーぶりをあのファーネルが?ってのがまず意外。
・・・っと言うよりも、彼の指示によるFBIの専門家の仕業じゃないの?)

爆死した男は、彼の部下、覆面捜査官ジェラだった。
合同捜査の提案をするギブスをファーネルは拒否。
さらに二人だけでのエレベーター内の密議となるが、
そこでマフィアを追うファーネルは、内部から情報が漏れていて
自分の協力者が次々と殺されている事実と、
唯一の友人として(いつの間に・・(爆))ギブスに内密に協力を依頼するが、
スパイ容疑をかけられているのはファーネル自身で、
直後に部下に逮捕されてしまう。
第4話 消えたパイロット

畑に突然現れたミステリーサークルとその中央の無人の海兵隊のヘリに驚く田舎の住民。
アビー好みの超常現象絡みの事件か~ともなるが・・・物証以前にj保安官も含め怪しげな住民達(爆)。
二人搭乗していたと思われたヘリは実は単独飛行で、行方不明となっているのはニューウェル大尉のみ。
現場にほど近い小屋の全焼も発見され、身元不明の焼死体が見つかるが、
死体は大尉ではなかった。
大尉の通話記録から地元の公衆電話の相手が割れ、彼に現地に実の弟が居たことが判明。
死体の身元は弟であり、大尉は海軍訓練知識をもとに捜索犬をもかく乱しつつ身を隠していた。
実際は、東西に分裂した田舎町の古い気質が災いしての殺人事件と
その隠蔽のために住民が騒ぎを偽造していた。
弟の身を守ろうとヘリで現場に到着したものの、既に間にあわず、
復讐を誓って身を潜めていた大尉。
ギリギリのところでなんとかギブスの説得に応じ投降。
アビーの分析そっちのけの超常現象フリークぶりに振り回されたり、
ディノッゾのいたずらに邪魔されたり、ギブスの無謀運転の洗礼を受けたり、
マクギーも鍛えられますなぁ~(爆)

第5話 名前のない大尉

マクギーの古巣ノーフォーク基地内でレイプされ絞殺された女性死体が発見される。
現場で検死にあたるダッキー。
ロンドンでの学会出席のため、早々に検証を終え引継ぎ出発するはずだったが、
身元不明のレイプ死体を再確認し様子が変わる。
死体の首に残された槍型の傷に、10年前の事件が蘇ったのだった。
ギブスにも報告もしないまま、ロンドンへも発たずダッキーが向かった先はノーフォーク基地。
10年前にも同様に海軍の制服姿でレイプ絞殺された身元不明の一般人と思われる死体があり、
その当時犯行を再び起こすという犯人のメッセージも残されていたのだった。
同一犯による犯行とDNAにより確認したダッキーは、
依然遺族の元へ帰されることなく保管している前事件の遺骨と、
今回の犠牲者のために、今度こそ犯人を捕らえようと決意する。
結果、今回のレイプ絞殺に関しては偽装で、犯人と言うのが、
今回たびたび登場しているノーフォーク基地でのマクギーの同僚クラクストン。
同性愛の恋人殺害を、彼女の父が10年前の事件を担当していた捜査官だったこともあり
その時の証拠を保管庫から盗み偽装していた。
ただし、そのDNAの持ち主、過去の事件の犯人は、
既に今回の事件より前に病死していたことが判明し全てが繋がる。
マクギーと親しげな様子にアビーがちょっとだけ嫉妬してみたり、
やけに捜査に熱心かつ緻密な捜査っぷりな下士官だったのにねクラクストン。
10年前の犠牲者の身元はわからずじまいだったけれど、
犯人の死亡も確認したことで埋葬され、ダッキーの重荷もなんとか解決となる。

第1話 硫黄島の記憶

ギブス出勤の際に、ちょうど元海兵隊員の老人が、古い銃を所持し、
仲間の海兵隊員を自分が殺したから逮捕してくれと申し出に来る。
老人アニー・ヨーストには、名優チャールズ・ダーニング。
硫黄島での日本軍との戦いにおいて名誉勲章を受けているヨーストだったが、
妻の死後、度々911に通報していたり、かつて仲間を殺したという自白についても
支離滅裂で不明な部分も多く困惑するギブスら。
と、同時にヨーストが自ら硫黄島での犯行を告白する手紙を送っていたことから、
時をさかのぼっての捜査対象となる。
ヨーストが殺したと言うキーンの死体を墓から掘り起こし頭部の損傷を確認。
まさにヨーストの銃による殴打の痕だったわけだが~。
コールマン少佐がヨーストを軍法会議にかけるべく身柄を引き取りに来るが、
ギブス行きつけのスシバーの老日本人、マッチの硫黄の匂いの力を借りて、
ヨーストの当時の記憶を蘇らせるギブス。
年老いた名誉勲章受賞者から勲章や残りの人生を奪わずに済んだ。

第2話 歪んだ愛の行方

閉鎖基地の老朽家屋解体現場の地下からミイラ化した死体が発見される。
ウェディングドレス姿で監禁され拘束され、傍らには”良妻のたしなみ”と言う古い本。
被害者の身元はすぐに判明し、一年半前から失踪中のフィギス兵曹だった。
犯人は女性に理想を求め監禁し、失望後放置して殺害した。
そしてまた連続して犯行を重ねるおそれがあると思われ・・・。
次の失踪者と基地家屋の異常から踏み込むが麻薬栽培を発見しただけで~。
監禁現場の再現を試みたり、詳細な分析を行い、
基地の従軍牧師の犯行と判明、まさに聞き込みをした直後だった。
再度急行した教会で犯人は自殺。次の被害者の監禁場所は・・・。
犯人の部屋でディノッゾが発見した隠された写真から判明する。
さらにディノッゾが踏み込むと拘束された被害者に殴打されると言うオマケ付きではあったが
無事に身柄確保。
基地で捜査協力する女性捜査官、どこかで見た覚えが・・・っと思ったら、
「レベル9」のアニーでした。

第3話 闇に潜む誘拐犯

ワトソン大佐の妻と娘が誘拐され、大佐のもとには、
特殊作戦資金200万ドルを引き出す命令が犯人より届く。
ワトソン大佐は、U-571などのデビッド・キース。
その盲目の娘サンディには、リトルミスサンシャインなどのアビゲイルちゃんね。
そしてどうやら怪しげな誘拐犯には、LOSTのイーサンか・・・。
空調の壊れたNCISは蒸し風呂状態に。皆汗だくだし、気も立ってる~(爆)。
犯人の監視の目をかいくぐって部下にNCISに助けを求めるメッセージを託した大佐。
部屋から出れず、犯人の要求どおり資金を調達する作業を行うしかない大佐だったが、
”変装”したギブスがバレないように大佐に協力する返信メッセージを。
さらに”変装”したディノッゾが大佐に盗聴器を届け、
ギブスの作戦による強行な指示で、娘サンディが無事駅で解放される。
(つくづくアビゲイルちゃん、上手い子役だよなぁ・・)
さらにサンディの聴力が捜査に大いに役立ち、妻の監禁場所も判明し踏み込み無事救出。
あとは送金されてしまった大金の回収・・・っとなるが、実はワトソン大佐こそが黒幕で
中国の口座からワシントンに戻った大金をゲットしたところで、ギブスらに捕まる。
この回(シーズン2の実際の初回エピだったのね)にて、マクギーが正式にチームに加入。

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