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ダイナーのゴミ箱から切断された男性の頭部と脚が発見される。さらに被害者はHIV陽性であること、その顔をサンチェスが見覚えがありポルノ映画の俳優であることも判明。
男は、クリス・マンディ。さっそく彼の自宅を訪ねるブレンダとガブリエル。妻アナリサと赤ちゃんを含む2人の子供達がいて、ブレンダは圧倒される。殺人事件の捜査で身元特定のための歯科記録調査をしたいと訪ねてきたことを告げるが、彼女は夫は今、携帯の連絡が取れないだけで無事のはずだと言う。それでも翌日には、やはり夫が帰ってこないと署にやってくるのだが・・・。HIV感染のことをたずねると、死体がそうなら、夫ではない、HIV陽性のわけがないと主張。夫は陰性のはずだし、自分も18ヶ月前の検査で陰性だったと言う。夫は毎月FITS(感染症検査センター)で検査も受けてると言う。
FITSで確認するが、たしかに彼の検査記録は陰性。しかし死体の検査では陽性。そもそも血液型自体が異なっていた。彼は陽性を隠すために、FITSでは別人が検査していたのか?
ポルノ映画会社を訪ね、マンディの殺害と、彼がFITSの検査結果とは異なり実はHIV陽性だった事実を告げ、彼と仕事上での性交渉の関わりを持った相手を聞くと・・・18ヶ月間の間で数百人と言う女優と関係していて、ポルノ映画業界的にもかなりマズイ事態に。
さらにマンディが保険加入のために検査をし血液検査で陽性として断られていたことがわかり、FITSの検査をわざと別人に依頼していたわけではなく、FITS自体が故意にデータをすり替えた疑いが。
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高級ホテルのバルコニーからパパラッチであるラーソンが転落死する。連絡を受けホテルのロビーで待ち合わせ現場入りするブレンダとポープ、わざとそんな場面を演出しなくても~(笑)。
ポープがホテルの総支配人と顔見知りっぽいのを、誰もつっこまないのね~ (((((^^;)
自殺なのか事故死なのかそれとも殺人なのか・・・ブレンダは、遺体のわき腹の打撲痕、さらには指の骨折状況に注目する。
さらに彼の元妻の証言で、彼が所持する大事なカメラが現場から消えていることがわかる。
そして、彼は誰をスクープしようと狙っていたのか。
転落位置からバルコニーからの転落状況を確認しようと人形を使って落下実験をするブレンダ達。人形にプロベンザの別れた妻の名がそれぞれ書かれているのが・・・笑える。(爆)
何度も試してみて、ラーソンはバルコニーの手すりでわき腹を打撲したあと、手すりを越えさらに手すりにつかまってぶら下がっている手を踏まれ転落したのではないかと推理される。
事件当夜、ホテルには偽名で宿泊していた有名スター、コールマンがいて、彼を追っかけているファンもホテル外の車で張っていた。ラーソンの部屋からもコールマンの宿泊する部屋はよく見える位置。
さっそく彼に事情聴取したいブレンダだったが、まずはその弁護士ブランチャードと話さなければならないと言うポープ。手強い弁護士らしい。
現場から無くなっていたカメラは質店に売られていたのが見つかるが、中のメモリーカードは抜かれていて無かった。質店に持ち込んだのはホテルの夜間フロント責任者。彼はラーソンのスクープの情報提供者でかねてからの知り合いだった。騒ぎで部屋に駆けつけ現場からカメラを盗って質店に売ったことは認めるが、殺人やカメラの中身については知らないと主張。
また弁護士ブランチャードが、コールマン本人ではなく、そのボディーガードを伴って現れる。しかしいかついボディーガードの口から、コールマンの正体が暴かれることに~。
ドジャースVSジャイアンツ、その特別観覧席での観戦に、仲良く(?)出かけようとしていた非番のフリンとプロベンザ。しかしフリンの車の調子が悪いことから、急遽プロベンザの車を使おうと、そのガレージの扉を上げてみると・・・中には見知らぬ女の死体が転がっていて~。
事件なのだろうけれど、何か冒頭から二人の掛け合い漫才風~(爆)。
だって、一旦上げた扉をまた下ろしてるし(笑)。さらにいちおう通報しようとして、まずはせっかくの野球観戦が先・・・っと、携帯で写真だけ撮って、おーーーい、出かけるんかいっ。
しかし、やはり悪いことはできません、スタジアムに向う途中で、フリンのポンコツ車は動かなくなってしまい~。しょうがなく、戻ってきてガレージの扉を上げると(いったい何度目よ~)、さっき見たはずの死体は消えていて~。大慌てで消えた死体を探す二人。出動要請から殺人課が調査中の現場に到着、死体は同じ女性のようだったが、さっき着ていた服は脱がされて下着姿の死体。
とりあえず、ブレンダの指示だからと嘘を付いて、現場を特捜班のモノと、テイラーから横取りしてしまう二人。そのことが、すぐさまテイラーからポープの耳に届いたから大変!何も知らずに出勤してきたブレンダに食ってかかるポープ。・・・っとそのポープの高圧的な態度に、詳細はわからずとも逆にムっとするブレンダ。そのあとチームに戻って怒りが爆発!非番の二人以外が、まずはトバッチリ。
さらに二人が現れて、ブレンダ直々の尋問。
ブレンダの前でどんどん小さーーーーくなっていくオジサン二人。(爆)
今回の事件現場は五つ星レストラン「シェ・ポール」のキッチン。被害者は、その役員で経営者のカレン。犯行は終業後の深夜、逃げ回るカレンを犯人は十数か所も刺して殺害している。
事件後の現場にカレンの夫でシェフのポールが慌てて押しかけてくる、制止するブレンダ。
カレンの業務日誌から怪しい男が浮上する。それはシーズン1第10話”尽くしすぎた男”に登場のデニス・ダットン。この店の出資者でもあった。
彼は昨夜、店で料理評論家のトムも一緒に食事をしていた。店に良い評価を書いてくれたトムへのお礼の食事だったとか。ダットンとトムの証言がまるで示し合わせたように一致しているのを不審がるブレンダ。
またキッチンには数多くのナイフがあったが、カレンを刺したと思われる凶器は発見できなかった。
カレンの夫、ポールの自分のナイフセットを自宅から押収するブレンダ。彼のナイフから凶器と一致する形状が発見される。ポールには尾行を付けているが、店を出たあとトムの家で飲んだというアリバイを主張するダットンへの疑いを持つブレンダ。彼の家の捜索も行いたいところなのだが・・・。

実は誕生日なため、フリッツとディナーの予約をしていたブレンダだったが、当然ながら長引きディナーは中止。フリッツからはドデカイ花が届く。(何もわざわざ職場に届けなくても・・・(爆))。
(電話を盗み聞きした(笑))ポープからも、食事に行けなくなったブレンダに南部料理の差し入れと、何やらプレゼントが。
そしてせっかく一緒にその料理を食べようとしていたポープだったが、テイラーがポールが襲撃に向ったカレンの前職場レストランのラ・サールの取調べ準備が整ったことを告げにきて、なぜか食事はテイラーのものに~(爆)。
休日、滞在中のパー子さん、イヤ、ブレンダママを事件現場の名所案内(?)をするブレンダとフリッツ。
ガブリエルからのお呼び出しにママをフリッツに託し現場に駆けつけるブレンダ。
ギャングの縄張りであるフィゲロア通りでSUV車が数十発の銃撃を受け、乗っていた3人のうち運転席、助手席の二人は死亡、後部座席の一人は病院に運ばれる事件が起きる。
ファイブスリーと言うギャングの縄張りであり、対立するのはシックスデュースと言うギャングらしい。
運転していたのは、テイラーの知人の息子ウェスリー、名門USCの大学生でギャングであるはずがないとテイラー。そんな彼と助手席の女性が死亡。
ウェスリー宅に死亡の知らせをもって、ガブリエルとブレンダが向かう。ブレンダの細かな指示のもと彼の両親に悲報を伝える役目はガブリエルが果たす。
一方、大量にシックスデュースのメンバーを署に連行し被害者ウェスリーとの関係を調べる。何も語ろうともしない相手にブレンダ仕込み(?)なサンチェスの取調べが始まる。
さらに死亡したウェスリーと助手席のマイラが恋人同士かと思われたが、ウェスリーの恋人は後部座席で命をとりとめ入院中のテレサだとわかる。黒人と白人の交際をウェスリーの両親も含め良く思われなかったため、わざわざテレサは後部席に乗車していたらしい、マイラを出かけるのに一緒に誘ったのもそのため。
ウェスリーがその日、父の車を借りていたことから、父親を狙っての銃撃の可能性も考えられたが・・・。
ブレンダを送って帰宅した時、ブレンダママから、ブレンダとフリッツの仲に関して、”尋問”されるガブリエル・・・タジタジ、シドロモドロ~(爆)。
ブレンダの要求がしっかり通ったのか、もう既に後編の冒頭から、ブレンダ及び特捜班チームは元に戻る。テイラーら殺人課チームは追い出されたも同然~(爆)。(しかし、テイラーの荷物(私物?)、そんなのまで職場に?邪魔臭っ(((((^^;))
全員揃って戻ってきたチーム、さっそく、マリク殺害犯ヴォイツキーの殺害犯探しを始める。
そこへコールを連れてリチャードが現れる。コールにヴォイツキー殺害に関与していないかを確認するブレンダ。そしてヴォイツキーが全て工作員を殺害していて、彼に指示を与えていたのは、使徒団かCIAのスパイであると告げる。
ポープのところにやってきたアンドリューに、この任務をおりたいと申し出るブレンダ。
ヴォイツキーが始末されたのは、誰かが自分を監視しているからだと。コールやマリクもその監視を受けていたのだと告げるブレンダ。しかしアンドリューは監視されていることに気付かぬふりして任務を遂行するように指示する。むしろ逆手にとって、聞き込みに回り相手をおびき出せと。
まずはマリクの母親に聴取に向かうブレンダ、その周囲を監視するチーム。(少々コスプレチック (((((^^;))
ブレンダの聴取でマリクが連絡を取っていた相手も判明する。
そしてさっそく周囲を何周もする不審車両を発見、追いつめ、さらに猛然とその車に乗り込むブレンダ。
中に居たのはアブドゥル・フラニと名乗る人物。喘息の激しい発作症状もちであり盲人だった。
さらにイレインに意見を聞くブレンダ。
署内での発砲事件となってしまった前回の事件からどうやら4ヶ月が経過している模様。
責任を取ってかブレンダは休職中。さすがに暇を持て余してるような・・・似合わない編み物があったり、植物があったり~でも枯れてるし(爆)。
ガブリエルとフリンは、テイラーのもとで、殺人課のお手伝い?
タオは鑑識に戻され、ダニエルズは国土安全保障省との渉外係、プロベンザとサンチェスは、内務調査がまだ終わっていないし休職中らしい。
そのガブリエルとフリンが現場に行った事件、アラブ系の16歳の少年マリクが山中で銃殺され発見されたのだが、現場でもそして署に戻ってからの考察にもどうやらガブリエルもフリンもテイラーチームとソリが合ってないらしい。・・・っと言うより、テイラーのチームがやはりいい加減な具合は変わっていないようで、ブレンダに鍛えられた二人は納得がいかず捜査に疑問を投げかけてはテイラーに鬱陶しがられ別事件に回される模様。
そんなブレンダに内容は知らされずポープからお呼び出し。待っていたのは元CIAのアンドリュー・シュミット。非公式に捜査協力をし結果が得られれば、その礼として休職を解くと言う条件を提示。
それが山中でのマリク殺人事件だった。しかもやはりフリン達の読みどおり、マリクは間違って殺され本当に狙われている人物は他にいて、なおも危険なため守らねばならないと。
事件の首謀者を洗い出し全てを白状させ裁きを受けさせるのがブレンダに与えられた任務。
さらにアンドリューは、ブレンダを夜、内密に某所に呼び出し(教会?)、捜査に必要なモノ一式を渡し、契約書などを交わす。彼が打ち明けた、ファイヤープルーフ作戦、それは4人のLA在住イラン人工作員が任務にあたる核兵器製造阻止の作戦だった。そしてその工作員が相次いで殺されたのだと。
愛猫キティが外に出てしまっていてブレンダ大慌て、ドアを開け放していたフリッツのせいと言わんばかりで大騒ぎ。
FBI保護下の証人の妻が隠れ家で銃撃を受け捜査官とともに殺害される。市警も駆けつけるが捜査官も殺害されたとあって、FBIが現場封鎖テープを貼り市警を立ち入らせない。現場でさっそく担当ヘクト捜査官と衝突するブレンダ。ブレンダの強硬手段、必殺照明落とし・・・にFBIもこれにはお手上げ。(爆)
死亡したのは、捜査官ドハーティ捜査官と、元マフィアで証人のマーティン・デルーカの妻ミシェル。事件の目撃者はその証人マーティン・デルーカ。結婚記念日を祝うためレストランに皆で出かける矢先だったと言う。マフィアのジョセフ・デラモンテの裁判に証人として必要だったデルーカ。警護にあたるFBIとも親しかったようだが、当日、隠れ家の監視システムが切断されていた。現場で証人の身柄の取り合いになるが、ポープも現場にお出まし、あっさりと市警が連れ帰る。目撃者デルーカに銃撃時の様子を聴取するブレンダらだったが、FBIも黙って引き下がってはいない。現場から押収した銃などの公開はしないと主張、合同捜査を提案する市警とすぐに身柄を渡せと主張するFBIは対立。
そんな大騒ぎ時に、愛猫キティ失踪(?)の件でママに電話なブレンダ。そっか、パー子状態で(笑)写真撮りまくりだった彼女にキティの画像を依頼しビラ作成するつもりなのね。
デルーカの目撃証言から組織の手下の容疑があがる。
捜査上、市警とFBIの仲介役となりフリッツはさらに大変そう。
拘留中のジョセフ・デラモンテにも聴取するが、デルーカの証言なんて意味がないとこちらは強気。
さらにデルーカが証言した銃撃犯はヘクト捜査官と繋がりがあるのではないかと主張する。
ヘクト捜査官とともに引き続きデルーカの警護にあたっていたフリンとプロベンザ。ブレンダからの連絡でヘクト捜査官を拘束する。
住宅地でごく普通の男子高校生が帰宅途中、近付いてきた車から4発の銃弾を受け死亡する。ギャングでもなく、大人しい高校生のカールだったが、彼は3年前のコンビニ強盗殺人事件の再審理で弁護側の目撃証言をしその尋問を数日後に控えていた。
事件はガーネット検事が担当する事件で既に逮捕されたジェラルド・カーティスが死刑の判決を受けていた。カールの証言は真犯人として全く別の男を指したものであった。彼の証言で不利になる者、またその真犯人が彼を始末したのか?

また、ポープの離婚裁判は、ブレンダの証言のおかげもあって親権も勝ち取れてほぼ終わったらしい。ブレンダに報告しながら喜ぶポープ。
そんなブレンダは、自分のバッグをどこかに置いたかわからずずっと探し続けている。鍵と口紅だけが上着のポケットに残ってるみたい。携帯もバッグの中なのだろうが、鳴らしても見つからないらしい。

死刑囚カーティスに尋問するブレンダ。カールと彼は面識はなかったが、彼の無実と権利を擁護する教会の団体”自由の団体”のワトソン神父が共通している人物だった。
そしてカールが証言する真犯人とカーティスが主張する犯人像も一致したものだった。
カールは自分の命を犠牲にして真犯人を証言しようとして殺されたのか?
付近住民の通報により捜査に入った住居、大量の血痕や脳髄まで発見されるが遺体は無し。
推測ではそのうちの一人は銃撃により負傷しながらも逃れた模様であり、付近の病院に銃創患者の連絡要請をする。タオが休暇でハワイらしく、代わってガブリエルがタオの裏技を使いながら鑑識に照合依頼。脚に銃弾を受けた患者を治療したとの連絡が入りサンチェスとブレンダが向かうが、患者は逃走を図ろうとする・・・が捕獲。その男、ヒューゴはコヨーテと言う組織の手引きで仲間と密入国していた為、送還を怖れて逃げ出したと言う。
交通課が取り締まりを行って発見した不法投棄車両。中に現場から移されたと見られる男二人の死体が。彼らはコヨーテと見られた。殺害されたあと、犯人によほど恨みをかっていたのか顔面にツバを吐きかけられた痕が。
3年前にコヨーテが絡んだ冷凍車が不法投棄され、荷台の冷却装置を切っていたため、その中の不法移民らが多数死亡した事件があった。今回不法投棄車両が発見されたのも同じ建設現場らしい。

8月からのシーズン3放映を前に、今はシーズン2の再放送も行われていますが、なんせシーズン2のアップがトビトビで放置状態なので、少しは順不同ででも埋めておこうかなぁ・・・っと思っています。(爆)

ERからの呼び出しに仲良く駆けつけてきたのはガブリエルとダニエルズ(デート中だった?)。
病院内の現場に向かうのを別ルートで競争(?)したものだから、先に到着したのがダニエルズ。
簡単な内視鏡手術中に息子が殺されたと母親が大声で叫んでいる。
病院側の管理責任者ピアースがダニエルズに患者が死亡したのは事実だが事件ではないと主張し、非協力的な態度を取ったために、ダニエルズのスイッチが入ってしまい(爆)、手術室を犯罪現場とし即刻封鎖の宣言をする。(少し遅れて到着したガブちゃん、呆然)
そこへ晩餐会から急行したドレス姿のブレンダとお伴のフリッツ。最初はダニエルズの処置をやや行き過ぎかな・・っと感じた風なブレンダだったが、ビデオとカルテの提出、担当医師らからの聴取をピアースが拒否した態度から、今度は手術室どころかその階全体の封鎖を言い渡す。
そして今度はブレンダの取った処置にやり過ぎ~を主張するポープだったが、同席して事情を話すピアースの態度に、今度はポープのスイッチが入り・・・地区検事を呼び出し大陪審に召喚する勢いに。
次々むしろエスカレートしていくのが笑えました~(爆)。
さすがのピアースも、そうまでされては困るらしく、医師の聴取とビデオ提出を認める。
(管理責任者ピアース、あのハンニバルのチルトンですからねぇ・・・なかなかのクセモノ風~(爆))
ビデオを見ながら医師も立会いの検証。タオが元医学生らしく、医療知識の解説役となり活躍。
内視鏡検査開始時には既に出血が認められたと。
さらには、病院側は、母親メリッサがこれまでに何度も息子ニコラスを来院させていて、情緒不安定だし故意に病気にした疑いがあると主張する。”ミュンヒハウゼン症候群”の線もあるとする病院側。
病気に仕立て上げる虚言なのだと。
もともとは元気な息子だったが、父親が死んでから様子が急変したというメリッサ。
さらにブレンダは、ニコラスの身体に複数のアザがあったことから問いただすが~彼女は全面否定。
さらにニコラスが通っていた学校で話を聞くブレンダ、母親の異常なほどの過保護ぶりが明らかになってくる。またニコラスの友達タイラーに話を聞くと、彼らが激しいプロレスごっこをしていたことがわかる。身体のアザはその時のモノか?日頃からきつく注意もしてくるニコラス母にタイラーも怯えていて、死んだのは自分たちのプロレスごっこのせいではないかと泣き出す始末。
冒頭では、いきなりブレンダが、宣誓させられてます。
何かと思えば、ポープの離婚裁判のようで、その妻エステルと息子の親権をめぐって
(でも結局妻側が慰謝料のつり上げのためらしい?)の裁判となった模様。
上司ポープについての職場での様子など聴取を行われるのかと思えば、
いきなり二人の関係を直球で・・・妻側弁護士。
これにはさすがのブレンダも動揺。過去の手紙まで証拠として持ち出されちゃってはねぇ~。
(ポープ妻エステル自身の登場は無いのね?つまんない・・(爆))
動揺してるところで、現場からの呼び出し電話。
とりあえず、これ幸いとばかりにブレンダは、その場を離れます(笑)

事件は、家で顔面を銃で撃たれ死亡した女性。発見通報者は、郵便配達人。
現場の様子から被害者は麻薬常習者と思われ、その争いの果てか?
さらには被害者のクレジットカードが薬局で使われたとあって、犯人か・・っと
現場にチームは急行。異常なほど荒れ狂う女をやっと捕らえてみると、
殺害されたと思われたジェニファー本人。
では死体の主は?
まぁしばらく、このドラマのほうも映画のほうもサボってましたので・・・そろそろ~ (((((^^;)
(放置してたら、広告まで出てくるのね~(^_^;))

とりあえず、間がズーーンととんでますが、クローザー2。(爆)
クローザーの場合、オープニングがちょっとコメディタッチ入ってる回と
今回のように全く悲惨な死体発見現場で重~く始まる回とのどっちか・・って感じよね。

港で発見された、母娘とみられる死体。
その入水(?)殺害(?)の様子を現場で一人再現してるブレンダ。
フリンが声かけなければ、フワっと落ちちゃう勢いデシタ。

中国系であり妻は日本人だというタオの解説や解明がかなり役に立って、
母娘の身元も判明。
発見時から”親子心中”(日本では珍しくない”オヤコシンジュー”だとのこと)路線が濃いなか、ブレンダは、偽装(?)をサッサと見破ります。
で、何回も言葉として登場するこの”オヤコシンジュー”だけど、
まぁそうなんだけど、比較的普通に使われるのは”無理心中”よね?
その親子版なわけなんだけど・・”ムリシンジュー”って言って欲しかったかなぁ~(爆)

今回は、ブレンダと容疑者アンドリュースの一騎打ちって感じですかね。(とりあえず連行されてから、彼、ずーーっと取調べ室の中だけだし(笑))
このブレンダに言わせれば、”病的なウソツキ”なアンドリュース。
24のオードリーの別居中の夫ポールだったしね。
まぁ24では、とことんな悪人じゃなかったわけだけど、
他のドラマ等では、まず善人な役は無いような顔立ちだもんねぇ~。
ブレンダさんとの一騎打ちも大丈夫な面構えデス(爆)
なぜかガブリエルが見守るなか、フリッツがブレンダ宅にお引越し~♪
で、ブレンダとフリッツ間の空気がアヤシイ・・引越し当日からもうケンカっすか?(爆)
「僕の引越しとわかっていて仕事ってさ・・」
「しょうがないじゃん、突発事件が起きたんだからっ!」
・・・って感じでもめてるんですね(笑)
フフフ、でも、ガブちゃんとフリッツで、もうすっかり気も合ってるようで、”例のあの目つきだ、ヤバイ”・・・って。
冒頭から笑わせてもらいました(^-^)

事件は、放火殺人事件の公判中、陪審員の一人が心臓麻痺で死亡。
被告アソーリアンは組織犯罪のボスで市警が長年苦労してやっと罪に問おうとしているらしい。
テイラーなどは、陪審員の自然死としてサッサと予備陪審員で始めたいのだが、その前にも目撃者が射殺されたり脅迫電話があったりとじゅうぶん不審だと熱く主張するフリン!

その調べの真っ只中だというのに、親戚の葬式があってもうすぐやってくると言う母親からの電話に、ブレンダ、大慌て!
やっと荷物をトラックから降ろしたばかりのフリッツに、
もう一回積み込み直してくれーーっと泣き言。
ハァァ~??ふざけるなよーーーっと、普通は言うだろうに
まぁ、フリッツってば、あり得ないくらい優しいと言うか・・・。
とりあえず、夕飯を3人一緒にして母親に紹介するんだぞ~って言う条件付きで協力するなんて~(爆)

検死の結果、心不全の予防薬を大量摂取していて逆に死に至っていた。
誰かが故意に致死量の薬を飲ませたのか、本人の自殺なのかはまだ不明。
陪審員の自宅を訪ね、医師である夫やその母親に事情聴取するブレンダ。
妻が心臓発作で死んだことを知らされ、裁判で陪審員が脅迫されていたことも知る夫は、激高。
(NCISでのFBIのファーネルよねっ、ギブスと仲良しの(爆))
いよいよシーズン2が始まりました。
久々に登場のブレンダ。
今回の事件は、倉庫で麻薬の密売人と中央署の刑事が撃ち合いにより
双方死亡。発見まで2日もかかっていたため、死体には蝿がたかり放題~
っと言うなかなかにハードな冒頭。
発見後も、ブレンダの指示により、そのままに放置されているため
仲間の中央署の警官・刑事らが倉庫前で大混雑。
(中央署の署長には、プリテンダーのアンジェロ(ポール・ディロン)が地味~に登場。
老けたなぁ~アンジェロ(爆))
死んだ刑事マーティンは、ダニエルズと前に付き合っていたらしい。

非番の日に、マーティンが自宅から遠く離れた倉庫で、担当事件の容疑者バラックと偶然出くわし、
双方銃を抜き合って致命傷を同時に負って死亡~っとなにぶんにも不自然な状況に、
まずはブレンダ疑惑を抱く。

ポープがご出勤。なにやらいつもよりピリピリと超不機嫌そう。
電話で話してる語気も荒いっ。
中央署が事件と関係のない倉庫の持ち主の手配ビラを配ったことに対しても
署長に対してカンカン!(荒れてマス)
100枚中98枚を回収はしたらしいが・・。
それに、ポープ、なんか髪型っと言うか側面部(^_^;)の毛が
シーズン1と違いません?伸びた?っと言うか増えた?部分増毛? (((((^^;)

そして、なぜかチームではブレンダのもと、
スイーツ持ち込み禁止令が出ているらしく(爆)
しらっとチョコにパクついてるプロペンザには、すかさずブレンダのお叱りがっ!

銃弾の検証から、犯行現場にはもう一人別の人物がいたことがわかる。

マーティンが担当していた大学生殺害事件では、
バラックは、いとこのアリの手引きで国外逃亡。
しかしその後司法取引が成立していて、バラックがマーティンを殺害する必要もないはず・・。
犯人のDNAとの照合も行っているが、バラックが提出したDNAそのものに偽装もあり~。
少し前までマーティンと組んでいた相棒のハバート刑事に聴取に向かうブレンダ。
彼は息子のガン治療のため休暇を取っていた。

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