上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シーズン3のラスト2話ぶんのアップを延々と放置してましたが^_^;
やっと一年ぶりにシーズン4の放送がスタートするので、片付けとこうっと。 (((((^^;)


第23話 遠い記憶(前編)
埠頭で見張りながらディノッゾがしっかり”ユージュアル・サスペクツ”に浸ってるのもよくわかる船の様子。しかも、中にギブスが居ると言うのに、まさに爆発が起き・・・。
担ぎ込まれた病院の集中治療室へ、ジェンやアビーが次々と駆けつけてくる。(入室見張り役な婦長はもちろん、居合わせた患者さんやら皆、呆然。)
一方、現場では、ギブスの容態を心配しながら、黙々と検証する、ディノッゾやマクギーらが。
洗濯室でドラム缶が爆発した模様だったが・・・。
ギブスは、一命はとりとめるが、昏睡状態が続く、それはまるで彼の湾岸戦争の負傷時と同じ様子で~。
ギブスに代わってチームの指揮をとるディノッゾ。やけにギブス風でやっているところも、彼なりにこの非常事態を乗り切るための強がり(?)でもありそう。

第24話 遠い記憶(後編)
湾岸戦争時やかつての妻子のこと、またその報復(?)の瞬間などが昏睡状態な脳裏でかけめぐるなか、ようやく意識が戻るギブス。しかし、心配して覗き込むダッキーの顔も認識できない。
この15年間の記憶をすっぽりと失っていた。爆発に遭遇したことで蘇るツライ過去を封印するため、その期間の一時的な記憶喪失状態に陥ってしまったらしい。
ギブスの過去を探るうちに、これまで深く語られることのなかった過去が明らかになる。彼の出征中に麻薬ディーラーによる海兵隊員の射殺事件を妻が目撃したことで命を狙われ、妻子ともども狙撃による衝突で殺害されていた。ギブスの記憶回復のため、当時の彼の上官マイケル・フランクスが引退後に住むメキシコから招集される。ギブスの蘇る記憶、まるでギブスがマクギー状態で、上官フランクスに仕えているのが面白い。今の彼の原点はココにあったのね。そしてその上官がNCISの任務に失望して引退する時のことも思い出す。記憶が蘇っていく段階で、ケイトがアリに射殺されたこと、そのアリをジヴァが射殺したことなども再び登場。そして記憶は戻ったものの、上層部へ自分の意見が通らず目の前でのテロが防げなかったことで、フランクス同様失望したギブスは、NCISを後にして、フランクスが悠々自適に暮らすメキシコの海辺の地へと・・・。

続くシーズンの再開、もっと早ければ良いのに~っとこの時はもちろん思ったけど、この内容だっただけに、一年と言う間があっても、それはそれなりに良かったのかも~っと、今は改めて思えたりするかな。
スポンサーサイト
麻薬密売人ブライアン・デンプシーが逮捕され、取調べのためディノッゾとジヴァでNCISに護送して来る。護送の車中で、ジヴァの言葉の間違いやらディノッゾの映画のうんちくなどの賑やか(?)なやりとりがあったようだが、何かと生意気な口をきくこの密売人ブライアンをジヴァがエレベーターに乗せ駐車場から移動中だったのだが・・・階に到着したところ、密室の中で彼は死んでいた。
はからずもNCISのエレベーターが現場となり、二人きりだったジヴァは容疑者に。もちろんジヴァは否認するのだが~。
そんななか、この件で至急ジェンに連絡を取りたいギブスが彼女の携帯に強引にかけてみると、なんとジェンは密売人の兄ジェームズ・デンプシーに誘拐されたところだった。
弟の逮捕を受けて、兄ジェームズがその身柄と押収した麻薬の返還をジェンを誘拐し要求してきた。
しかし、肝心のブライアンがエレベーターで急死してしまったのが、まず難題。
ジェンは、ジェームズとその密売人グループのリーダー、アレックスにどこかの飛行場に連行され監禁される。
ジェンの送迎のハイヤーはあったが、そのトランクには運転手の死体が。
以前登場のキャシー捜査官も呼びつけての捜査となるが、ブライアンの急死のこともあり現場捜査に加えられず、さらには気になるブライアンの検死解剖をダッキーにたずねても追い返されるジヴァはイラつく。
また、今回のジェン誘拐、ブライアンの身柄との交換は難しいと意義をとなえるアレックスは、その交換を待たず離陸しようと主張しジェームズと対立、ジェンをその場で始末しようとして、逆にジェンの反撃にあい、さらにはジェームズは意見対立するアレックスを射殺する。
海軍の宿泊施設の一室に肉片が散乱し発見されると言う異常な事態。(気色悪いったらない現場状況(>_<))
さらにダッキーの調べでこれらの肉片は医療施設での廃棄物であることが判明する。
肉片とともに現場で発見されたコカインの分析にラボでアビーが取りかかると青酸ガスが発生し始めるという緊急事態に。裁判で法廷に出廷したアビーのスーツ姿を見に寄ったマクギーのひるまぬ行動にも助けられ、あわやと言うところで二人とも無事。避難が3分遅ければ死んでいたと・・・恐ろしい。
押収されたコカインと試薬が反応しての事件。検査にあたるアビーを狙ったものと言う疑いから、アビーのストーカー被害が明らかになる。
ストーカー男は、マイケル・マワー。殺害現場の清掃の仕事をしていて、かなりな変人、度重なる電話など多大な迷惑行為で接近禁止命令も出されていたが、アビーは誰にも告げていなかった。
さっそく彼の職場に急行するギブスら。異変を察知しての彼らの突入を予測してか、マワーの出迎え自体が異常。(爆)しかし、アリバイが証明され、事件との関わり具合は無いとされるのだが、アビーの状況を心配したギブスがマクギーと一緒に帰宅を命じたマクギー宅に隙を狙って侵入してくるマワー。
情報漏えいの調査で次々と疑惑の対象をあたっていたディノッゾとジヴァ。
事情聴取をすっぽかした暗号解読官ヒル大尉宅を訪ねると、彼女は銃で頭を撃ち抜いて死亡していた。部屋には不審な大金も隠されていたことから、彼女がスパイ、発覚を怖れての自殺・・・っと言う線が浮上する。ヒル大尉に限らずということらしいが、法則と数字ばかりが頭を占める暗号解読官、屈折していて内向的で社会性は欠如していて強迫観念があり・・・っと言う上司ドーン大佐の分析。(ちょっと短絡的でないかい~?)
ヒル大尉の検死を行うダッキーと助手のパーマー君だったが、何やらダッキーが急用らしく、まずはパーマー君が一人で任されることに。
ヒル大尉の部屋の再現検証を行うアビーら。現場に誰か別の人物の足跡を発見する。
また、凶器の銃を買ったのは、同じ暗号解読官で既に事情聴取済みのネイブルトン大尉と判明。
連行しギブスによる再事情聴取が行われる。
せっかく1時間もマクギーに並ばせて(?)テイクアウトしてきた評判店のバーガーを一口齧っただけでギブスに取り上げられたディノッゾ。ジヴァと一緒にピザ片手に見学することになってましたねー。(爆)
銃が自分の物であることを認め、ヒル大尉宅に一時的に居候していたことを認めるが、当日は恋人宅に泊まっていたと言うアリバイを主張するネイブルトン大尉。
遊んでいた兄弟が公園の池の凍った氷の下に死体を発見する。
死体は、海兵隊のダウニング先任曹長であることが判明。11月イラクから帰国後行方不明となっていた。
さらに他に3遺体も発見される。彼らはどうもギャングのよう・・・。
ダウニングも含めて全て射殺されたあと池に投げ込まれていた。

ディノッゾがマクギーのローションをさんざんチェック。なんでも乾燥肌だそうで女性用?をからかわれゲイ疑惑まで飛び出したり、ギブスにまで女みたいな匂いと言われるマクギー。

3人のギャングは、アルカイダとも通じるLVM(エルサルバドルのギャング)の幹部だった。
前年にダウニング曹長の部下のレジオ一等兵が彼らの誤射により死亡していることと、曹長の銃で3人が射殺されたらしいことから、部下を殺されての報復行為も疑われたが、ギブスは曹長は戦地に部下らを置いて、ギャングに報復行為をするような愚かな人物ではないと信じて疑わない。
さらにそのギャングのボスは、彼らの失踪時から行方不明らしい。

ギャングの本拠地に乗り込んだギブス、ジヴァ、マクギー。
女っぽいと言われたり、マッチョでもタフガイでもない・・・っと言われたからか、ギャングを相手に先頭に立ってやけにいつもよりスゴミのあるマクギーには、ギブスもびっくり(爆)。
現場の池から銃を回収してもってきたディノッゾは、いつもの後頭部パシッではなくて、ご褒美のナデナデをギブスにしてもらう(ナデナデってのもねぇ~変っ!(爆))が、次にはまたマクギーの髭チェックをしていてギブスにパシッ!(笑)
ギブスは、マクギーの無精髭状態は似合わないと気に入らないらしく、別のローションをプレゼントして髭剃り指示~(爆)

ギャングの本拠地を盗聴するもそれらしき会話はなく、ボスのソーサと唯一メールのやりとりをしているシーザー・ベルナールをその腹心として、連行し聴取する。
彼は、水兵から連絡があって幹部達が向かったと証言する。
曹長と一緒にイラクから帰国した3人の部下のうちの一人ホゼ・シルヴァ兵長は、前年のレジオ一等兵が誤射されたときにも一緒にいたらしい。事件が解決するまで現地に足止めとしているイラクの部隊から彼だけを帰国させる指示を出すギブス。

基地内の高校で身体に爆弾を巻いた男子生徒による教室立てこもり事件が起きる。
同時に数人の生徒が教室内に人質となった模様。
少年はコーディー・マイヤーズ、いじめられっ子の転校生で、人質になったのは彼をいじめていた生徒も含まれていた。スナイパーを含む特殊部隊(部隊のリーダーの大尉、ちょっと格好イイです(*^_^*))が待機するなか、NCISが交渉役となる。
人質の中の女子生徒に喘息の発作が起き、その吸入器をロッカーに取りに別の女子生徒が放たれたため、彼女に事情を聞きながら、吸入器を持ってギブスがほぼ強引に銃は持たず教室内へ。
突然の侵入に動揺はするものの、冷静に次々と指示しギブスの特殊装備等を全て見つけ取り外す指示をするコーディー。盗聴器、無線機等の連絡手段が絶たれてしまうが、平然と現場でコーディーとの交渉、及び外部への状況連絡に努めようとするギブスだった。
ディノッゾは教室の外から責任者としてギブスに代わって指揮を取る。
まずは彼が体に巻いた爆弾が本物かどうかの判断。少年の自宅パソコン内のデータをアビーやマクギーで解析、自殺願望はあったようだが、実際に爆弾製造に絡む接触は見られず、部屋の捜索でも発見はされなかった。
ギブスの現場での独断行動にジェンなどもかなり動揺気味。銃装備して自分まで現場に行くつもりだったんですかねぇ・・・ダッキーに諌められたけど。(爆)
母親を現場に日没までに連れてくることを要求するコーディー。呼ばれて父親の少佐は現れるが(24のシャペルだよ~)母親は一年前にボート事故で死亡していた。しかしコーディーは母親の姿を見かけたとも話していた。死者を要求するとは、彼は精神的に病んでるのか?
シェナンドー国立公園でクマに食べられたと思われる水兵ライリーの死体が発見される。
クマに食いちぎられたと思われる悲惨な死体で発見されるのだったが・・・。
しかし実際はクマの餌になる前に、彼は心臓をナイフでひと突きに刺され死亡していたことが判明。
さらに彼には女性の同伴者がいたらしい。
彼の車が停められていた近くの山小屋風の店で聴取するディノッゾら。
女性はまだ公園内にいると思われ付近全体の捜索も行われる。
そして同公園では2000年以降、同じタイプの女性(20代白人、小柄でブルネット)が他にも3人死亡している事実をマクギーが発見。いずれも事故死として処理されていたのだが~。
さらにアビーの調べでライリーの同伴者ジェシカも同様なタイプであることがわかる。
これは連続殺人事件で犯人は地域にとけこみ、山に精通するものだとされる。
ライリーの所持品からはジェシカの指紋とともに店でなかなか怪しげな雰囲気だったジェイソンの指紋も発見される。しかし彼にはアリバイがあった。だが犯人を知っているらしいと、ギブスはジヴァに尋問を命じる。ジェイソンは店のローワンを指摘し、ジェシカが彼を捨てたからだと言う。
ローワンは、ジェシカと別れ彼女から接近禁止命令も受けていた。そんな彼が彼女に似たタイプの女性を殺害していたのか・・・。
交通事故死したダンフォース上等兵の遺体搬送を行おうとしていた救急車が突然爆発炎上。運転にあたっていた救急隊員らは寸前に異常を感じてからくも逃げて無事だった。
マクギーの席で彼を装ってもうすぐ転属になってしまう女性捜査官にメッセージを送ってみたり、
マクギーのiPodの中身を勝手に覗いたり・・・まったく何やってるんだか、ディノッゾ。
(それにしても、マクギー、妹の画像を大事に何枚も保存?それもチョット気持ち悪いかも (((((^^;)
前に部屋で登場してたあのキレイな妹だよねーー。)
ダッキーが遺体のDNAを照合すると、なんとダンフォースのものと一致しなかった。
ギブスがジェンに呼ばれて部屋に行くと、ダンフォースの父親が来ていた。
(変態スポルディング校長というか、天敵ワット弁護士というか・・・(爆))
長官と戦友な彼が息子の死に関する調査を確認にきていた。遺体が別人であった可能性があることを告げるギブス。もちろん、驚く父親なのだが・・・。
(この時点で、この俳優さんだから、何もわからないけど、何か悪事が絡んでるんなら、きっと黒幕は彼だと思ってしまうよ・・・・(爆))
ダンフォースの死亡が確認された病院では、事故当時の彼の同乗者レベッカが昏睡状態。彼女にはダンフォースの親友でもあったメリル伍長が付き添っていた。
死体がダンフォースではないとすると、誰なのか?ダンフォースは生きているのか?
車を盗んで解体中の3名の海兵隊員が追跡したギブスらい逮捕される。車のトランクの中から、切断された生首が発見されたからさらに大変。車の盗難は認めても生首への関与は否定する彼ら。
首を見つめ、いつになく固まっているジヴァの様子。その昔、仲間が潜入にバレ、その首が送りつけられてきたことがあったそうな。
ギロチンのうんちくを語りながら、頭部だけの検死がダッキーによって行われる。死亡後に切断されたものであることはわかる。
マクギーのハッキングにより盗難車の登録者が判明しエプソロン社所有の車でショーン・オリバーと言う女性顧問弁護士が応対に出る。
DNA検証により、生首が4ヶ月前に心筋梗塞で海軍病院で死亡したパーカー・ウェイン大佐と判明。
死亡時に検死を行った検察医のロス中佐も呼ばれて確認する。その後葬儀場に遺体は送られたとのことで葬儀場をあたる。遺族である妻が本人の遺言で遺灰を海に撒きたいと火葬になっていたが、担当した火葬係は無断欠勤をしていて、彼の部屋を調べると怪しい品は次々と。ブードゥー教の信者らしい。
また、ギブスはウェイン大佐の家を訪ね、検証のため遺灰を預かる申し出をする。
そしてアビーの調べで遺灰は偽物と判明。
”感受性トレーニング”なる必須セミナーを前に気が重い面々。(爆)
そこへクアンティコ基地での殺人事件の一報が入る。
殺されたのはともに韓国人妻であるサンとミン。第一発見者も同じく韓国人妻なユン。
殺害現場でもあるサンの夫ポーター軍曹宅の壁に拳で殴った痕も発見され夫婦仲が険悪だった疑いが。さらにポーター軍曹は、近くのクラブ前の車で発見されるが、犯行を否定。ギブスが取り調べる。
夫ポーターの妻サンへの虐待が疑われていたのだが、事実は逆で、サンがポーターへ暴力を頻繁にふるっていたらしい。
第一発見者のユンまでも窓が割られ自宅から姿を消す。
アビーの調べで三人の妻がともに韓国食材&ケータリングのリーの店で働いていたことがわかる。
そのリーの店の前をチームが監視している時、ユンの携帯から店の前の公衆電話に電話が入り、
電話に出たリーに密かにユンが接近してきて・・・。
あわやユンに射殺されそうになった店主リーは、ユンには北のスパイ疑惑があったことを話す。
リーをFBIにて保護させる。ユンは素性がばれそうになりサンやミンを殺害、リーを襲ったのか・・・。
ユン宅で夫に事情を確認している時、逃走中のユンから夫へ電話が。
休暇中だった海軍少佐ウィルカーソンが、自ら誘拐されたと携帯で通報してきて連絡が途絶える。
こちらも休日中だったNCISのメンバーも、それぞれ呼び出され休日出勤となり・・・ギブスは格好イイ~スーツ姿(ディノッゾに結婚式?って言われてたけど、結婚式ではないだろう~(爆))だし、
ディノッゾもジヴァもアビーも皆、出先から私服で召集。アビーは、ボランティア活動からの直行だったらしいが、いったい何の~?(でも可愛い(^^))
ウィルカーソン少佐が核燃料輸送のルートを知るメンバーの一人だったため、緊急事態となる。
さらに通報の音声をアビーが分析し、少佐は車のトランクに幽閉されたままであることが予想され、生存可能な時間にも限りがあることがわかる。
輸送ルートの作成担当が少佐だったわけだが、彼女は直接その輸送時には関わらず休暇を取っていた。念のため輸送は中断され万全の警備態勢が取られる。
呼び出しからだいぶ遅れてマクギーが到着。さっそくディノッゾがファッションチェック(爆)。
ツイードのスーツのポケットには見せかけのパイプ?(作家の集いですか?^_^;)
しかも、アビーが誰よりマクギーに対して機嫌が悪かったのは、彼女と一緒にボランティア活動に参加する約束をすっかりマクギーが忘れていたことにあったらしい。あらあら~。
マクギーが少佐のパソコンより誘拐直前のスケジュールを発見。誰かと会う約束になっていたことがわかる。さらにやはりゴルフ中の呼び出しを受けたダッキーの調べで、少佐が誘拐数日前に気管支炎を患っていたことがわかり、生存可能時間がさらに短くなる。
不審な武器輸送情報で埠頭のコンテナの調査にあたっていたディノッゾとジヴァ。いきなりの銃撃戦となりコンテナ内に逃げ込んだところ外側から閉じ込められてしまう事態に。
さらに情報には間違いがあり武器ではなくアルカイダの強力な爆発物だとの報告が入り、急に連絡の途絶えたディノッゾ達を心配し苛立つギブス。
いきなりディノッゾと二人っきりで閉じ込められたのが気に入らないのか(爆)少々閉所恐怖症気味なのか、ジヴァはいつもより動揺気味。ディノッゾは、たとえ携帯の電波が届かなくても、必ずギブスが発見して救出してくれると信じて落ち着いているのと対照的。
コンテナ内の二重構造に気付いたのもディノッゾ。
隠されたベニヤ板の壁を壊し奥を覗くと内部には・・・。情報が間違っていて爆発物~って言ってたし、アラビア文字をジヴァが読解しても危険そうなので、こりゃマズイっと思わせられましたが、
結局中に隠されていたのは大量の紙幣、しかも偽札。
とりあえず危険物ではないことだけはわかったものの、閉じ込められていることには変わりなく、偽紙幣を燃やしてみたりとなんとか外部に知らせようとするが上手くいかず・・・。
埠頭に到着したギブスとマクギーもディノッゾとジヴァの足取りを辿り、車と彼らと銃撃戦になった相手の死体は発見するも、ちょうどその頃には、二人が閉じ込められてコンテナはフォークリフトで場所を移動させられていて~。
リアリティ番組でクアンティコの基地に入隊中の三人のスーパーモデルのうち、テイラーが鉄条網に吊り下がる形で死体で発見される。
その頃、NCISの本部では、表彰式が行われているが、表彰者なギブスの姿はなく、メダルを片手に全身に怒りが現れてますよ・・・局長ジェン。(爆)
せっかく代理で受け取りに出てきたディノッゾなど無視されてるし。
髪型、イメチェンですねーー妖精カット?とか言われてましたが、うーーーん、老けて見えない?
(ま、どうでもイイんですけど~ (((((^^;))
表彰式をすっぽかしたギブスは、直前に入ってきたクアンティコのモデル変死の連絡を言い訳にしてたけど、彼の前で髪をわざとらしく触るジェンの仕草には無頓着。(爆)
事件が事件だけに、報道陣が殺到することが予測され、出掛けにギブスにもめ事を起こさないように釘をさすジェンでしたが・・・・。
残る二人に事情聴取するのに、スーパーモデルと聞いて大乗り気なディノッゾは、ギブスが全く接触を認めてくれませんでした(笑)。(それでもしっかりマクギーに自分あてのサインを依頼してるところが抜け目ない^_^;)
残るハンナとナタリーのうちの、ハンナって、実際にスーパーモデルみたいですね。
(お顔のほうは、CSIのサラをうーーーんと美しくした感じ、睨み具合と額のシワ寄り具合も似てた(笑))
ダッキーによる検死結果で大量の麻薬摂取で錯乱状態となり発作が起きての死亡が判明・・・”小型の水牛を殺せるほど”・・・って。
しかも注射痕も無く、肺への残留物も無し、錠剤で摂取したなら残るはずの薬品も無し・・・ってことで
胃の残留物から摂取方法をケーキに混入ではないかとアビーは予測し、ラボに色鮮やかなケーキの山が~。
人権団体からの殺人予告がなされていたため海軍作戦部長の警護をチームで一丸となって行っている最中、裏口の安全確認に当たったマクギーが不審者と不審車両を離れた地点ではあったが発見、名乗った後の発砲に応戦する形で発砲するが、現場から車両は逃走、残されたのは被弾した男の死体。彼が所持していたと思われる銃はなく、丸腰な相手を殺してしまったかも~ってことで凹むマクギーにさらに追い打ち、死んだ男は覆面捜査中の巡査ベネディクトだと判明し~。
さっそく所属する市警の警部と相棒だったアーチャーが乗り込んでくる。
アーチャーの話によると、ベネディクトは当夜非番のため銃も所持していなかったらしい。
何度となく表彰もされてるというベテラン巡査だったということもあり、マクギーの証言に疑いを抱く市警側は、マクギーの誤射を主張。局長室でにらみ合うギブスと市警陣。
現場ではまだ微妙に新人扱いなマクギー、次第に自分の証言にも自信を無くして凹むばかりなのだが・・。
マクギーの優秀さをなんら疑うこともなく信じるギブスと、凹むマクギーを励まそうとする、アビーやディノッゾ。(やはりここらでは、新規加入でまだ親しさの伝わらないジェンやジヴァは、何気に薄情~な感じが否めない。)
クアンティコの基地近くの丘、若者がキャンプを楽しんでいる草むらで切断された女性の両脚が発見される。若い女性の両脚ではあるのだが、なんせ身体本体は無い。そして切断された脚の状況も変わっていて、異常にキレイに保存されていた様子と、死後に切断されたモノであることはわかる。
そして一緒に発見されたゴム手袋の小片から指紋が検出され、なんとディノッゾと一致する。
さらに脚に犯人の歯型が残されていたらしく、それを切り取った痕が見られ、ディノッゾは歯型を取られる。それも見事に一致してしまう。
もちろんディノッゾが犯人であろうはずはないのだが、次々と証拠が揃い、表向きの捜査権はFBIに移されることに。せめてもの配慮としてFBIのファーネルが担当はするのだが・・・。
チームは、ディノッゾに個人的に恨みのある誰かが罪を着せるために仕組んだものとして、容疑者を絞ろうとするが、なかなか多くて大変そう。
ファーネルが担当の捜査官サックスを連れてディノッゾの聴取にやってくる。
聴取後、証拠は全てFBIに持って行かれ、さらにディノッゾは真相が解明されるまではと拘留される。
自分の分析結果が全てディノッゾに容疑をもたらす証拠となってしまったことに葛藤するアビー。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。