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適応検査後プロマイシン摂取をしたダニー。
彼の母が突然血を流し苦しみ出し・・・その救急処置にあたった医療班も、さらに担ぎ込まれた病院でも、次々と同じように流血し始め、バタバタと多数が倒れ死亡する事態に。
ダニーの能力は、ウィルス型のプロマイシンを自然に拡散してしまう能力だったため、
その適応体ではない者達は、プロマイシン摂取をしたと同様に死に至ってしまう。

一方、ダイアナとの対峙でまともに被弾したトムは、瀕死の重傷状態。
ダイアナはもちろん、ミーガンやマルコもすぐに駆けつけ、
ショーンが呼ばれ蘇生も施される態勢となるが、
まずは刻印ある者とされているトムを元に戻すのが先決。
マルコによってトムの体内のナノロボット破壊がされ、さらにショーンにより救命が成功し、
トムはやっと通常のトムに戻る。

ダニーによるプロマイシンウィルスによる被害は、病院だけでなくすぐに周辺、
そして捜査員が持ち帰ったのかNTACにも蔓延し始め、次々と犠牲者が。
やがてはシアトル全域に広がり、封鎖される。
その混乱に、刻印ある者の一人、レベッカは、イザベルに次の指示を与える。
ジョーダンが連れ去られたことによりプロミスシティを率いるカイルを始末することだった。
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別人化したトムへの対策を練るダイアナとミーガン。
まずトムが刻印ある者に変えられた様子を知るべきとそれに詳しいと思われるカーティス・ペックをカナダに訪ねることにする。
カーティスの話によれば、刻印ある者にするためには、体内(脊髄に)小さなマシンを植え付ける・・・のだそうな。
その頃、トムはレベッカと未来人同士で相談中。目の前に広がる水辺の豊かさを称えながら
それを失うことになったらしい現代人の愚かさを語りつつ(こうやって語ってるぶんには悪モノには思えないのだけど~(爆))、これからの自分達の行動の邪魔になってはマズイとマイアの予知を防ぐ作戦を。
ショーンは、能力を持つ有志を集めテスらと、ジョーダンの元に連れ去られたバーコフ博士奪還を決行する。
それを受けて、今度はジョーダンがセンターに攻撃をしかける準備を始めようとしている。
トムは、帰路のマイアに声をかけ自宅に送り、こっそりと飲み物に薬を混入、眠ったマイアに抑制剤を投与ししばらく彼女の予知が行えないように手段をこうじる。
ペックの話から、未来人がトムに行ったのは、脊髄にナノロボットを注入し支配したものだと分析するダイアナやミーガンやマルコ。
そのナノロボットを破壊し元に戻すためには、マルコの調査で高レベルの放射能投与とわかるが、そうすると本人の身体が持つはずもない・・・。
ダイアナたちの密談の様子やカナダのカーティスと接触したことを知ったトムは、彼を訪ね始末する。
プロマイシンを受けることを望むショーンの弟ダニーは、まず適応検査の実施を望む。
その結果をバーコフ博士が分析し、適応体であることがわかる。
ATMから紙幣が飛び出てきたりとコンピューターの異常が続く。
同時にメッセージが添えられていたりで、NTACは、てっきりジョーダンの仕業と思い問い詰めるが、彼は完全否定。
一方、今や全て身体を乗っ取られた形になっているトムは、通常の生活を送りながら、
ひそかに監禁中のイザベルを訪ね、父リチャードの命を脅しながら、プロマイシン摂取を強要している。ジョーダンやカイル率いるプロミスシティの4400メンバーと対立する刻印ある者にとって、やはりイザベルに能力を取り戻させて切り札としたいらしい。
また、ショーンが唱えるプロマイシン摂取可否の検査が支障となっているジョーダンは、
カイルにショーンへの手を打つように言う。キャシーは、問題となるバーコフ博士拉致をショーンに提案し・・・しかし、キャシーもなんだかどんどん支配的になってる感じが・・・。
マルコらが、今回のコンピューターの異常に共通項、イムロスのユビエント社のシステムが関係してることを発見。(第6話刻印ある者で登場してた彼ね)
イムロスは、ジョーダンの仕業や、自分を恨む者の仕業だと膨大な量のそのリストをトムやダイアナに渡す。
トムの様子をなんとなく不審に思うダイアナは、帰宅する彼がイムロスと合流する様子を見てしまう。
翌日そのことでトムにかまをかけようとするダイアナだったが、上手い具合に説明するトム。
すっかり幼く戻ってしまったイザベルと二人、憧れていた平穏な時を取り戻したリチャード。
さらにそこに、死んだはずの妻リリーが、若さを取り戻して目の前に現れる。
リリー自身も、その間の記憶もなく、なぜ今自分がそこに居るのかもわからないのだが、
ひとまず親子3人の生活が再スタートすることに~。
トムは、耳の後ろに刻印がされてから、頻繁に幻覚に襲われるようになる。
バーコフ博士は、プロマイシン摂取により生存する者の多くがショーンと同じ左利きの可能性が高いと言う結果をショーンに知らせる。
そのことは、事前のCTスキャンにより、プロマイシン摂取の可否が判断できるようになると言うものだった。
その報告をジョーダンにするショーンだったが、ショーンの予想外にジョーダンはこの方法に反対。
プロマイシン摂取によって生き残り能力を持った者だけが必要な者だという考えのジョーダンと
プロマイシン摂取での犠牲者を減らそうとするショーンは、相容れないものだった。
NTACには、国家情報局長のレベッカが介入してくる。24のシェリー登場!
(ふーーむ、彼女だもの、良い役じゃないことが想像付くが(笑))
幻覚に戸惑うトムに全てを受け入れるように促すレベッカは何者なのか・・・。
シーズン3を途中で放置してしまった関係上、なかなかシーズン4に着手できませんでしたが、
このたび、1~8話を一気観したので、やっと追いつき~(爆)
ま、それまでのは、オイオイどうにかするとして・・・ (((((^^;) 9話デス(笑)

テスは統合失調症が悪化したらしく、ダイナーを乗っ取り、居合わせた客や従業員に
不眠不休のダンスを強要している。
思い余ったバーコフ博士は、ショーンに助けを求め~。
それにしても、テスがこうなると怖いデス、ふらふらになりながらも踊らせられる皆さん、
ホントに気の毒。バーコフ博士は、なんとかテスの正気を戻そうとするが、手をレンジで焼かれる始末だし・・・プロマイシン効用があるからイイようなものをねぇ。

姿を消していたリチャードが、ジョーダンのプロミスシティに姿を現す。
戸惑うイザベルではあったが、久々の父娘の再会はやはり嬉しい。
カイルやジョーダンら、プロミスシティのメンバーもリチャードとの再会に歓迎パーティーも
開こうと喜びを表していたが、リチャードの狙いは・・・・。
パワーを使ってイザベルを拉致したリチャード。そして彼女に渡す水のなかには~。

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