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デブラの記事が出たことによって、アリソンは霊能力の件で記者に追い回される窮地に。
もちろん娘たちへも迷惑がかかるだろうことも予測され、アリエルとブリジットにジョーと一緒にあらかじめ話をするアリソン。窮地は窮地だけれど、少し夫婦間の絆(?)は改善されつつあるような気が・・・。
4番目の犠牲者は、デブラではなくパメラ・フランクリンと言う女性だった。彼女は旅行者ではなくフェニックスの住民だった。
デヴァロスの元に、旧友であると言う検事補ヴァン・ダイクがやってくる。事件解決に向けての応援に知事の要請でやってきたのだが、夢で見たデヴァロスの後任検事と気付いたアリソンは驚愕する。
パメラの遺体は、今回は完全に頭部を切断されるに至っていなかった。・・・っと言うのもちょうど犯行時刻頃、非常ベルが作動したため、犯人が途中で逃げたためらしい。なので、もちろん前被害者の頭部のすげ替えも無かった。
アリソンは、被害者パメラが宿泊ホテルで身支度をする様子の夢を見る。そしてなぜか彼女の部屋の冷蔵庫に、被害者の首が保管されていて・・・。
デヴァロスは、ヴァン・ダイクと、パクストンとその弁護士が市を相手取った損害賠償の示談金について相談している様子を見て、何も聞かされていなかったために驚く。
デヴァロスは検事局での居場所を失いつつあった。もちろん、彼に取って代わるのはヴァン・ダイク。

再び弁護士コンロイに呼び出されたジョー。会社でボスから復帰についての誓約書強要の件を話すジョーに、コンロイは前回とは全く違う様子を見せる。
怪しげなアリソンの能力が記事によって公になってしまっている以上、告訴で勝算はないと判断し、
ジョーにもちかけていた話などもうコンロイにとっては意味無くなってしまっていたためで、さっさと誓約書にサインし会社に復帰するしかないと言い放ち去って行く。
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悩めるジョーの夢に、久々ジョーパパの登場。結局はアリソンに夢の件で起こされてしまいましたが、下手にセラピー受けるより、飄々としたいつもの調子でジョーを励ますパパのほうが役に立つかも?(爆)
親しくなったデブラが4番目の犠牲者になるらしき夢を見たことにどう対処すれば良いかジョーに相談するアリソン。バスタブに投げ入れたジョーの携帯のことなど、今さらどうなったかたずねてましたが、ジョーは相変わらず穏やかでした、そしてメールの相手がメリンダで共に生き延びた同僚として励まし合いのメール交換のことを話すジョーにやっと納得した様子なアリソンでしたが、ちゃんと謝ってないじゃんっ!(まったく、それすらも寛容に許しちゃってるジョーって・・・なんなんでしょうね。)
パクストンの事件を、”すげ替え犯”と名づけて、P.D.マコールと言う記者が記事にする。
その記者の名前に数ヶ月前のトロイヤー事件として記憶のあるデヴァロスだったが、今回の記事は明らかにデヴァロスの判断ミスを綴ったものだった。
デブラからの電話に一人でホテル泊まりをするのは事件が起きているから危険だとさりげなく忠告をするアリソンだったが、彼女は全く聞こうとしない。

コンロイと言う弁護士から度々連絡を受けたジョー、渋々彼に会うが、コンロイは、会社の警備体制の怠慢が招いた立て篭もり発砲事件だと会社側を相手どってその責任を追及し、賠償請求を提案する。(まぁ、たしかに、ブルースの簡単な入室や3丁の銃がやすやすと持ち込めたってのは、警備の不備か~。)

アリソンは、次に、デヴァロスは責任を問われクビになったあと、後任検事が”すげ替え犯”の事件を早期解決し、治安回復を目指すことを捜査陣の前で宣言している夢を見る。
しかも、デブラの後にもさらに犠牲者が出て、5人が被害に遭うらしい夢だった。
ジョーのアドバイスで、ともかくもデブラを4人目の犠牲者にしなければ続く被害者は出ないし、検事がクビになることもないから、24時間態勢でデブラの警護を強化すれば良いことを聞いたアリソンは、さっそくスキャンロンに協力を求める。

今度は会社の上司マーカスが接触してきて、慰労金がてら特別ボーナスをはずむことを提示し、そのかわり会社側に責任追及をしないと言う同意書とともに職場復帰をもちかけられ、これにはさすがのジョーもキレ、会社側への猛烈な不信感を抱いて席を立つ。
現在裁判を展開中の事件、ウォルター・パクストンがその妻ナタリーを殺害、頭部を切断すると言う容疑で争われている件を、どうやらここ連日アリソンは夢に見ているらしい。
そもそも夫ウォルターは、賭け事好きでろくに働きもせず、妻の金を賭け事のために勝手に盗んでいたりもして、二人はホテル住まいなのだが、その件で口論が絶えなかった。
ウォルターは賭け事での借金の山を抱えていて、ナタリーとの婚前契約もあり、このままで彼女に愛想を付かされると彼には借金の山しか残らない~っと言うのも時間の問題だったらしい。
事件も口論の末、ウォルターが犯行に及んだ~っと言うのが容疑でありアリソンの夢での内容でもあった。夫婦の不仲やウォルターの賭け事好きは周囲も知っていて、あり得ないではない事件だったが、肝心の証拠など殺人を確定できる物証には乏しく、凶器と見られるナイフのウォルターの購入は証人がいたが、切断されたナタリーの頭部はいまだ発見されていない。だが、最終弁論で有罪判決がおりるのは間違いないと予想される。
またこのウォルターが、あのジェイソン・プリーストリーですよ。”トゥルー・コーリング”ではトゥルーに対抗する死神と言うか悪魔と言うか~な役柄でしたからねぇ
ビバヒルには私は個人的に疎遠なため、そのイメージがいっさい無く、彼=悪役としてしかイメージできないので、こりゃ絶対極悪犯人でしょ・・・って、もちろん思ってしまうのですが~。 (((((^^;)
(すみません、かなり個人的趣味入ってます、あまり好きな俳優さんじゃないんだもん~(爆))

ジョーは、やっと事件後のセラピーに通い出す。
そこで、担当医に、怒りが全身に満ちている~っと意見を述べられるが、当のジョーは大丈夫だと主張しかえって苛立ち、まだあまり役に立ってない模様。

ウォルターに勝算は無いと感じた弁護側は、仮釈放のある25年の求刑での司法取引をもちかけてくるくらいだが、彼の凶悪な犯行を信じるアリソンにしてもデヴァロスにしても、極刑を妥当とするため応じない。

また、アリソンは、駐車場でアリソンの車にほんのわずかな衝突事故をしたと申告してきたデブラと知り合いになる。(これまた今回の豪華ゲストの一人、”スクリーム”等のネーブ・キャンベルです。)
ベッドごと雪山のなか・・・なアリソンの冒頭の夢。珍しくて一瞬は喜んでましたけどね・・・そりゃ寒すぎるよ~吹雪のなかアッと言うまに埋もれる勢い(爆)

前回はそれほどまでに変化を感じさせなかったジョーだが、今回はもう終始うつむきかげんだし、全くいつものジョーの様子と違う。家族との食事の時間だって、何気に新聞に目をおとしたりして、会話してもアリソンや子供達とわざと目を合わせないかの様子、声も表情もとことん暗いし・・・。あのブルースによる会社占拠、発砲事件がずっしりと彼に影響してることに間違いない。アーロンの葬儀以降、やっとぐっすりと安眠してるとアリソンとアリエルで見つめていたのは、きっとつかのまの穏やかさだったに違いない。
事件後の職場復帰も果たし、そこには歓迎の横断幕が張られていたりもするのだが、会社でもジョーの様子はおかしい。会社にたどり着くのがやっと、部屋に籠もって中からカギまでかけてしまい苦しそう。部屋から出ようともせず、手が放せないと言っても仕事をしているでもなく、ソリティアって・・・。

検事局には市長から、女子大生ジェニーの失踪についての依頼が届く。
まだ一日半しか経過していないので、通常なら事件性を疑うには早いのだが、ジェニーは非常に真面目でメーサ大学の奨学生で不審な行動をするはずがないと言う前提のもとに内密に調査が依頼された。スキャンロンなど、全く事件としてみなしていないし・・・。
ほどなく職場のジョーと電話で会話中のアリソン、車の外の異様な雪景色のビジョンに導かれるようにして一軒の家に到着する。そのガレージには氷漬けにされたジェニーらしき遺体が・・・。
氷漬けな遺体のため、自然に解けてからでなければ解剖もできない。

シーズン1、2にも登場したアリソンの弟マイケルが再登場。
彼は電話での何やら怪しげな”心霊相談”を始めていて、その常連客ターニャ・キングから、パリから戻ったら夫グレゴリーが殺されていた・・・っとの電話を受ける。・・・っと言うのが冒頭のアリソンの夢(?)
そして、現実、早朝、アリソンはスキャンロンから強盗殺人現場への呼び出しを受ける。
事件は、パリから戻った妻が夫が殺害された遺体を発見したと言うのだった。
現場の様子では強盗と鉢合わせした主人が犯人ともみ合いになり火かき棒で殴られ大理石の床に頭を打ち付けて死亡したと見られ、所持する財布や貴金属が奪われていた。

また、アリソン宅にも大事件が。ガレージをアリエルの美術の宿題に占領されているため、家の前にやむを得ず停めていたジョーの車のガラスが割られると言う被害が。車上荒らしではない様子だったが犯人も原因もわからず~。

事件後部屋にこもってロスの霊能者とずっと電話をしてたと言う夫人がアリソンやスキャンロンの前にようやく現れ、事件解決のために彼を呼び寄せようと思うと告げる。
もちろん、アリソンらは反対するのだが・・・・。
すぐにマイケルに連絡を取るアリソン、マイケルも認めるが、自分は娯楽目的の単なる心霊相談者だと言うのだった。

ブリジットが夢で車のガラスを割った犯人を見たとジョーに告げる。そしてその犯人と言うのが、なんと学校の算数の教師ウバシャイアーだとブリジットは言う。さすがに本気にしないジョーとアリソンだったのだが~。

翌朝、マイケルが依頼人ターニャから飛行機代も出してもらったからとアリソン宅にやってくる。
(ところで彼の登場シーンの、スモーク・オン・ザ・ウォーター♪彼のテーマソングか?(爆))
レンタカー代やホテル代も出してもらったが浮かせるためにしばらくアリソン宅に居候を決め込むマイケル。
事件に首を突っ込む彼に、絶対に姉弟であることや、自分の霊能力のことなど明らかにしないように念を押す。でも、なんだかんだ言っても、いつも優しく弟を受け止めるアリソン。
冒頭のアリソンの語り・・・今回のテーマは”不安”だそうで(エピソードタイトルは、胸騒ぎだが~)、
”恐怖”と”不安”の違いが語られ、そそ、”恐怖”は、危険に直面した時に感じるもので、”不安”は予告なく訪れ心を暗雲で包んでしまうのだそうな~。
歯医者の待合室で治療中の音を聞いて待ってるとき、飛行機の搭乗前など・・・振り払えない執拗に襲ってくる感情で、人格さえ変えてしまう・・・っと。
そんなことが語られながら、アリソンの見た夢は、嵐の朝、車が修理中の為、出勤に会社の近所の同僚の車に便乗することになったとジョーがアリソンを早くに起こす。特にわけはないが、何やら強烈な暗雲に包まれ不安”胸騒ぎ”を覚えるアリソン、出かけることをやめるよう提案するが、もちろんそんな根拠のないことで・・・とジョーは出かけようとし迎えに会社のブルースと言う男がやってくる、そしてアリソンはブルースの後頭部に大きく開いた穴を見て驚き~(>_<)。
そして、夢と同じ現実の朝がスタートし、ジョーは出社するのだが~。アリソンの不安”胸騒ぎ”はちっともおさまっておらず、検事局に行って話しを聞いていてもうわの空で身に入らない。

プロジェクト会議が始まり、その場にブルースの姿を見た上司クラヴィッツが驚きの声をあげる。
なんとブルースは先週で解雇されていた。社員名簿で単に近所の人を探しただけで、ろくに話をしたこともないブルースの事情など、ジョーはまったく知らなかったのだった。
ジョーの頼みに便乗する形で、会社に入ることができたブルース、クラヴィッツに不当解雇を訴えるが・・・。ブルースがシステムを担当した衛星が先月サウジアラビアに墜落したのは、彼の責任であるとクラヴィッツは解雇理由を確認するのみ。ブルースには、ブルースなりのいいぶん、自分は事前に墜落を予想していたし、その調整のためさらなる日数と予算を提案していたが、却下されたのが原因だと主張するが、クラヴィッツは認めない。(ブルースの主張がもしそのままなら、プロジェクトの失敗を一人責任を負わされて解雇されたってことなんだろうね。)
冒頭アリソンが見た夢は、まるでエクソシストか・・・っと思えるような、ベッドは宙に浮かぶし、神父が出てくるし~。
ジョーはジョーで夢を見たらしく、どうも会社が計画している新事業を担当したいらしく、起きるなり履歴書(?)作成に勤しんでいるジョー。
そして、スキャンロンは、故人の財布にデヴァロスの写真があったと持ってくる。
古い友人アルマンドであり、彼は階段から転げ落ちて死亡したとのこと。
デヴァロスに彼の写真を見せられて驚くアリソン。夢に登場した神父が彼だったからだった。
彼が死亡したのは、デパートで有名なフィッツパトリック家で、その一人娘が病気療養に実家に戻っていて、見舞いにアルマンドは訪ねていたらしい。
夢で見た”火星プロジェクト”についてボスに参加立候補するジョー。
すると、政府のポリグラフ検査員がやってくるから検査を受けるようにとボスから連絡が入る。
アリソンは、今度は神父がベッドが宙に浮いたのを目撃した後、まさに階段から転げ落ちる夢を見る。そしておそらく血を流した神父に近寄ってくるのは、常軌を逸した一人娘のコリーンだった。
次の夢のときには、形相も吸血鬼というか悪魔と言うか、スゴイことになってたしねー。
(コリーン役、かなり異常だったので、すぐにわからなかったけれど、アリーmyラブや、映画ジーパーズ・クリーパーズなど出演のGina Philipsだった。やはり少し老けた?も少しキレイで可愛い感じの女優さんだと思ったけどなぁ。)
神父の死は、事故死ではなく、コリーンによっての殺害ではないかと直感したアリソン、解剖結果からも階段を転落する前に鈍器での殴打があったことが判明、コリーンの指紋も発見される。
ジョーとの出会いを娘達に語ってるアリソン、ところが会話中に娘が幼いほうから一人ずつ減っていき・・・やがてジョーも含めていなくなり~っと、妙な夢だが、これがまた今のアリソンの夢ではなく、高校生当時だった若きアリソンの夢らしい。
学校で親友イジーに夢のことを話すアリソン。夢に出てきた大学の科学フェアの話が登場する。
そして、ジョーとスーパーで買い物中、高校時代の隣人で友人スティーブンと再会。その後事件の呼び出しを受け、少女がレイプされ殺害遺棄された現場へ到着するアリソン・・・っと言う夢を、また若きアリソンが見る。そしてまたイジーに夢の話をしていると、目の前に隣に引っ越してきたスティーブンが現れ、現実となったことに驚くアリソン。
イジーをまじえてスティーブンと親睦を深めるアリソン、コミック好き?な少年のようで、彼が「ダークナイト」を熱く語るところなど、まさにタイムリー?(爆)。
そしてまた未来の夢を見る若きアリソン。前出の少女レイプ殺害事件の会議が行われていて、容疑者として絞り込まれた性犯罪者のファイル名に同級生スティーブンの名を見つけ呆然とする夢だった。
当然ながらスティーブンに接する態度は少しきまずい感じになり~。
また、未来の夢で検事局でスティーブンに事情聴取をしているアリソン。未来の夢でも再会を喜んだのはつかのまで気まずくなる。
さらに目が覚めると、愛猫パブロが惨殺されていて・・・。
小型機でラスベガスへ飛行中の男女、機内での感激のプロポーズのあと、操縦する男性の容態が急におかしくなり倒れ、女性は必死にSOSを訴えるも小型機はそのまま操縦不能に陥り、墜落炎上・・・っと言うアリソンの冒頭の夢。
その夢の事故の日付が10日後だったことから、なんとか防げないかと問い合わせを国土安全保障省と電話するアリソン。その傍らで朝の出勤身支度を大慌てでやっているジョーも大変そうだし、たしかに夢の断片的な情報でそんな機関に電話したんじゃイタズラ電話か怪しい電話と思われるがオチだと~さっさと切ること命じたジョー、ごもっともデス。
とりあえず10日後なのだから、その直後にディヴァロスと会ってるんだから、最初からまず彼に報告したほうが無難なはず。(爆)
そして、二人が向かった先は、シーズン2第18話”シグナル”でアリソンと同様の能力を持った犯人、ソニー・トロイヤーが収監されている刑務所。彼からの要請があったためだった。
で、この犯人、シーズン2の時って、そんなフルネームの披露ありましたっけ?
しかもたしかにその風貌はこれに近い感じだったような気がするけど、でも、たしか、もう少し小汚い感じの面長犯人の風貌だったような記憶がかすかにあるんだけれど・・・今回は、しっかりエリック・ストルツだよっ!!収監中にエリック・ストルツになっちゃったっ!!(爆)

彼が殺害後まだ発見されていない事件の女性の遺体の場所を告白するかわりに、死刑の求刑があるテキサスからの身柄移送の申請を断って、アリゾナの刑務所に居続けたいと言うのが彼の要件。
その事件に関する女性のSOSの夢を見た記憶がないアリソンは不審がるのだったが~。
デヴァロスはさっそく副市長リンに、遺体発見のために彼のテキサスへの身柄移送の申請を断ってもらえるように連絡する。
アリソンはと言えば、小型飛行機事故のほうが気になって仕方がない。それでも確かな情報が得られることなく、日付は明日がその事故の日付となるらしい。
次の夢で、飛行機が墜落したのが、そのアリゾナ刑務所だとわかったアリソン。テキサスへの移送申請を断らせたのは、アリソンと同じように墜落事故の夢を事前に見たトロイヤーが、事故に乗じて脱獄するためだとわかり、すぐにデヴァロスに早朝の刑務所へ連絡を入れてもらうが、時差の関係で既に遅し、ちょうど電話中のタイミングで事故が起き、まんまとトロイヤーは脱獄してしまう。
冒頭、アリソンは、末娘マリーが将来成人した頃、白血病の末期状態で病床にいる夢を見る。
まず傍らに付き添っているのはアリエル。(優しくキレイなお姉さんに成長したようだ。)
もちろんマリーの様子は痛々しい限り・・・。
食事をしてきたと病室に戻ってきたアリソンとジョー。こちらもそれなりに加齢しているのだが・・・。
(アリソンは、まぁそれなりかむしろ控えめな加齢具合なのに、なんかやけにジョーが・・・不自然なほどの老けメイクになってるのが、かなり気に入らないんですけど~ (((((^^;)すごーく爺さんみたいで~(爆))
もう既に抗がん剤の効果も期待できないらしく、時間の問題らしい状態、どうやらブリジットは離れた地方で生活してるらしく、飛行機ですぐ来るようにアリエルに連絡させようとするアリソン。
この夢から覚めて、慌てて主治医にマリーの検査を頼みに行くアリソン。
だからと言って、何の症状も遺伝的要素もない少女に白血病の検査をさせるわけにもいかず、主治医は苦肉の策で血液検査を行う。検査後、何の異常もないと言う診断にホッとするアリソンだったが、それで終わらなかった。庭でボール遊び中のマリーのところに犬が襲ってきて追い払ったものの、夢で見たマリーお気に入りのクマの縫いぐるみが犬にボロボロにされたと同じ状況になってしまう。
これではやはり・・・っと、安心できないアリソンは、ネットで白血病対策についての検索を。
そんなアリソンの判断は間違っていると意見するジョー。そんなにクマの縫いぐるみに拘るなら、いっそ燃やしてしまう!そうすれば未来に縫いぐるみが現れることはない~っと対策を提案するが、アリソンは納得しない。そして白血病を調べていたはずのページに、”ウィロー・エルム”と言うキーワードがズラズラと・・・。
次の夢でこのキーワードの意味を理解するアリソン。マリーの病床で、あの時引越していればこんなことにならなかった・・・っと自分が言っていた。
もうアリソンの頭の中は、”ウィロー・エルム”への引越しでいっぱい。マリーを白血病にしないためには、今の家を売り払ってそこへ引っ越すしか手段はないと確信する。もちろんさらに状況が発展してしまったことでジョーは、困惑するのだが~。
早急に引越しする気満々でウィロー・エルムのモデルハウス見学するアリソンと、渋々従うジョー。
そして、家に戻っては娘達にもその話をするが、ブリジットの話から、今度はこの今の”汚染された家”(とアリソンの中ではなってしまっている)を別の家族が使うことになると、それも気になってしまい途方に暮れる~。また次の夢では、今度はマリーの病死後、その治療についてアリソンは担当医を恨んでおりなんと彼に発砲・・・。ここで、何か自分の夢に誤り、勘違いがあるのではないかと気になってくるアリソンだったのだが~。

目覚めた時、その状況そのものが悪夢だったみたい。
ただし、アリソンとしてではなく、”サンドラ”として見知らぬ家で見知らぬ男が横に寝ていて・・・だけど。
また、目が覚めた途端、アリソンが別人”サンドラ”として、まるで一夜の記憶のない過ちの相手呼ばわりされ、怒り出し自宅に帰らないと~っとわめき出したのに接し、ただただ驚くジョー。
あげく、ブリジットに呼ばれて目を離した隙に、車でどこかに飛び出してしまったので、さぁ大変。
でも、日頃からのアリソンの置かれた状況にじゅうぶん慣らされているからでしょうかねぇ、冷静に、子供達にはアリソンの異変を知らせないように気づかいながら、デヴァロス、さらにはスキャンロンに連絡を取りながら、なんとかしようとするジョー。もちろんジョーもだけど、目覚めたら別人格になっていたようだと聞かされても、(アリソンなら)それも想像できる・・・みたいにスキャンロンも特に動じないのね、いかにいつも尋常じゃないってことよね(爆)。
その頃、”サンドラ”となりきっているアリソンは、当たり前のようにサンドラの自宅(なかなかの豪邸っぽい)に到着侵入、シャワーしてキッチンでアイスを食べているところを、買い物から帰ってきたメイドに侵入者として即通報される。
すぐに連絡を受け、署に駆けつけるジョーと、スキャンロンの会話。アリソンがなりきっているのは、最近亡くなった人か?っとまず思ったらしい。違うということだったが・・・(実際、結果的に二人の予測は見事に当たっていたってことよねぇ~。)
スキャンロンが、アリソンに対し”サンドラ”として事情聴取すると、彼女は、医師である夫トーマスの浮気を知ったショックもありバーでかなり飲んだらしいこと、また鏡に映る自分の姿も、アリソンであっても別人”サンドラ”として見えてることなどを告げる。
該当するオバノン夫妻のことを調べてみると、今は休暇中で別荘に行っているらしく連絡が取れない。
デヴァロスは緊急処置で、アリソンを精神療養施設に入れることにする。とりあえず本人としての意識が戻るまではと・・。
アリソンは急な出張と言うことにして子供達に説明するジョーだったが、その状況があまりにも不自然なことをアリエルなどは、じゅうぶん感じ取っているみたい。
夫が急病と救急車を要請し、駆けつけた救急隊員を銃で脅して縛り付けてストレッチャーごと崖から突き落とし、救急車を奪う・・・・なんてヒドイ犯行だ~っと思ったら、今回の冒頭はお馴染みのテキサスのプッシュ警部の夢で~。しかし翌日のニュースでフェニックスで実際に起こった事件として紹介されデヴァロスが会見していた。それを見たプッシュ警部は、アリソンに連絡してくる。
もちろん自分の夢だということは伏せているのだが、崖の場所をアリソンに伝え捜索させると、救急隊員の遺体が発見される。
次にプッシュ警部は、前出の救急車強盗の二人組みが倉庫を襲い警備員を撃って爆薬を強奪する夢を見る。
犯人の顔まではっきりと見たプッシュ警部は、もうたまらずアリソンを訪ね、アリソンが夢を見たことにして前歴者リストから探させようとするが、該当する人物は見つからなかった。
さらに殺害された救急隊員の写真を見ると、二人ともプッシュ警部が見た救急隊員とは違う。
そうゆうこともよくある・・・っと、さすが”夢”のベテランのアリソンになぐさめられる警部だったが~。・・・ってだいたい、いつから警部、霊能力が?アリソンの力が伝染したか?心臓が悪いのだからその異常で尋常じゃない力が現れてるんじゃないだろうなーーっと心配にもなったり。
さらに警部は、爆薬が奪われた会社の看板を夢で見る。まさしくそのとおりに爆薬が奪われていた。現場を捜索したスキャンロンなどは、いつも同様アリソンの夢の手がかりと思っているらしいが。
救急車と爆薬を手に入れた犯人は何をしようとしているのか?なんだか自爆テロでもありそうな雰囲気すらしてくる。夢と細部は異なっているが、大まかなところで事件と符合していることにアリソンは注目するが、警部は自分の夢やその力に半信半疑。
通常は月曜夜の字幕版で攻略するのですが、今週はウィンブルドンの中継観戦を優先させてしまったので、しょうがなく週末の吹替え版にての攻略デス、なので今頃^_^;
冒頭のアリソンの夢、デュボア一家が人形になってます(爆)。
人形となっても優しくアリソンを起こすジョーって・・・そして髪は誰よりボサボサだし (((((^^;)
人形と化してしまって大騒ぎなアリソン、さらにその叫び声を聞いてかニョキっと手が出てきて、次々とデュボア家のメンバーが少年に持ち上げられて~~。お目覚め。
ブリジットの夢でマリーが水疱瘡になって大変・・・って言うのを聞いたジョーが、珍しく大慌て。
仕事の締め切りに追われているため、なんとまだ水疱瘡になったことのないジョーは、自分が移されては休めないぞ~~っと。(まったく仕事人間ですねー。)それでも落ち着き払うアリソンに既にマリーは予防接種済だから大丈夫・・・っと聞かされて、ひとまず安心したのだったが、予防接種をしてもかかる場合もあるとネットで調べて、まだまだ予断を許さぬ不安状態なジョー (((((^^;)
買い物に寄ったスーパーで、まさに夢に登場した少年を見かけるアリソン。一緒に来ていた父親と立ち去るのだが、その時、少年オリヴァーがその父親に虐待を受けているビジョンも見てしまい~。身元は調べで判明したが、父親マイケルに虐待や逮捕歴も無し。
デヴァロス夫妻には6年前に二十歳の若さで亡くなった一人娘アリアナがいたことが明らかになる。デヴァロスは検事局のデスクでもアリアナの姿と対話している。(どうやらいつもこの時期になるとそうらしい。)
彼女の命日が近付き、デヴァロス妻は、墓へ行くことにすると言うが仕事でどうなるかわからないと言うデヴァロス。
アリソンが再度、オリヴァーがマイケルに虐待を受ける夢を見た翌朝、そのマイケルが転落死したという知らせをスキャンロンから受ける。泊まりにきていたマイケルの姉サラの証言もあり、屋根に上っておりられなくなった猫をおろそうとハシゴに上って誤って足を踏み外し転落の事故死とされるのだが・・・。
今回のアリソンの夢、主要登場人物二人。ヴィンセントとモーガン。
まずは夜の街を下着姿で裸足で駆けて来たヴィンセント、路地でモーガンと出会い、
妻に殺されそうになり逃げてきたとモーガンにうったえるが、彼は強盗に襲われ自分は死んだのだと言う。その自分の姿が見えるヴィンセントも死んだから見えるのだと・・・そして、不審がるヴィンセントに路地で撃たれて横たわる自分の死体を見せる。
霊同士の鉢合わせ(?)風で始まった今回の話。おそらく殺人事件なのだろうけど、どこかコミカル。
ともかくも妙な夢を見たアリソンは、日曜返上で、そしてブリジットとの約束のジオラマ作りも忘れてまずは強盗に襲われ死体となって運ばれているモーガンの検分。
次にモーガンによってヴィンセントが自分が死体となっている状況を見せられる夢を見て、アリソンはヴィンセントの身元確認にスキャンロンのところへ。そこにはモーガンの多額の保険金を相続したという女性ケイデンスが訪ねてきていた。身寄りのないモーガンは、生前唯一繋がりのあった捨て猫のシェルターを運営するケイデンスを相続人としていたらしい。
モーガンの追悼式に出ることにしたアリソン。教会でモーガン自身に声をかける。ヴィンセントのように同じ死者でもないのに、自分の姿を見ることができるアリソンに驚くモーガン。
殺害犯を捕まえるために~っと言うアリソンにモーガンはその必要は無いとして、姿を消す。
冒頭のアリソンの夢は細切れ・・・パジャマ姿らしい男(?)がバスルームで襲われ、側にはパソコンでポルノサイトが映るなか、ズボンはおろされて吊るされて、さらに引き摺られて・・・。
かなりヒドイ風邪気味なジョーは具合が悪くて眠れない。そのせいで嫌な夢を見ただの、嫌らしい夢を見たか?とアリソンには疑われてみたりと、相変わらず気の毒なジョー。(爆)
翌朝、シャワーを浴びてる最中には、助けを呼ぶ少年っぽい声を聞くアリソン。
検事局に出勤すると、デヴァロスにライコフ州議会議員宅への同行を求められる。昨夜就寝中に死亡したらしい。要請で救急隊が向かったが何か不審死らしく現場にまだ残っているとの連絡が入ったらしい。遺体の首には就寝中の自然死にはあり得ない外傷があった。
まさにアリソンが夢で見たパジャマ姿の人物がライコフ議員だった。
夫人を追及すると、ライコフは梁にガウンの紐を通して首を吊っていたところを発見したため、その尊厳のためにベッドに戻して通報に至ったのだと釈明する。
夫人に頼まれて遺体をおろしベッドへ移動させたと言う第一秘書のケイシーはポルノサイトが映っていたことやパジャマのズボンがおりていたことから、自殺ではないと主張する。
そしてまたアリソンは、助けを呼ぶ少年の声と、今度はどこかの深い穴に落ち、よじ登ろうとしながら助けを求める少年のビジョンを見る。

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