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チャイナタウンの一角での事件で現場は野次馬で騒然。
思わずプロベンザ、タオに野次馬の制御を願おうとするが、
なんとタオは中国系アメリカ人でも4世なので、中国語を喋れないらしい(爆)。

殺されたのはピンメイ・チャン、永住権を持つ中国人女性でエイトスター・ツアーの経営者だった。
2階建てバスで頭部を鈍器で殴られて殺害されたと見られ、現場では発見者でもある夫レンディ・チェンとその父親が何やら言い合いをしている。レンディの目撃情報によると、昨夜犯人と思われるブロンドで長身の不審な中年男を見かけたと言うのだが・・・。
署でさらに捜査協力及び聴取に応じるレンディ。留守電のメッセージ(中国語)の訳なども彼が。
するとそこには、ウー・ミンと名乗るピンメイの浮気相手の存在が~。
妻の浮気を知り逆上した夫による犯行とまず思われるが、レンディは弁護士を要求。
さらに、ウー・ミンと言うのは本当の名前ではなく、”謎の男”と言うジョークだとわかる。
夫婦のことを知る従業員の一人、ガイドに事情を聞くべく、ブレンダ御一行さん(ブレンダ両親とフリッツ含む(爆))はチャイナタウンへ。両親にはチャイナタウン観光に連れて行く~ってな具合で、上手く連れてきたのね、現場へ。ガイドの話によると、実際はクリス・コンロイと言う実業家で、月に1、2回決まって逢う彼女のパトロンであることがわかる。しかも夫公認らしい。
事件発生前、クリスが宿泊するホテルの防犯カメラに映る二人の姿も確認されるが、彼自身に確認したところ、悪徳ブローカーである蛇頭に対する資金繰りも助けたパトロンであることは認めるが
自分と別れた直後に彼女が殺害されたことすら知らなかった様子ではある。
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前回の犯人射殺が影響して、ブレンダはカウンセリングを受けさせられる。
どうもこの担当医が女性、しかもそこそこ美人系自分よりチョイ若・・・だったために、なんだかブレンダ、微妙に対抗意識バリバリ出してるような気がしてならなかったんですけど・・・オッサンだとかなら、むしろ何事もなく良かったんだろうけど。必要以上に素直じゃないっぷりを表に出してしまい(まぁいつものことだと思うけどもね(爆))、終わってみれば、その判断評価は、まだ通常捜査業務にあたるのは無理って診断をされてしまう。
だからと言って自宅で待機してろと言っても聞くはずのないこともわかっているため、ポープは、ちょうど市警の密着取材の依頼がTV局から来ていたこともあり、激務と予算のないことをアピールしてくれとばかりにブレンダに振る。お目付け役としてガブちゃん同行。むしろチームに入ってきた殺人事件の捜査に咬みたくて興味津々なブレンダにも、ガブちゃんがこれをしっかり防御、ブレンダ、チクチクとガブちゃんにブ~たれてます。
これもねぇ、相手がメディアでしょ?職務がまだダメっと言われてるのに振るってのも、ちょっとポープ考えが浅いんじゃ?絶対何かしでかさない?っと心配でしたが・・・違う意味で不安的中しちゃいました。
若手だけれどかなりのやり手らしいリポーター、グレッグ・ピアソンの情報により、一緒にギャングのたまり場と思われる場所に向うブレンダとガブリエル。まず一つ目の現場は空振り、そして次の現場へと向う時、突然車目がけて銃撃の嵐に遭う。ガブちゃん咄嗟にしっかり、ブレンダに覆いかぶさるようにして守ってました、エライっ。
銃弾はTV取材陣が乗った後部座席に集中していて、からくも運転席、助手席のガブリエルもブレンダも無傷だったが、リポーター、グレッグは、もうほとんど蜂の巣状態でそのままほぼ即死・・・・カメラマンも重傷。
ブレンダが当然狙われた銃撃との認識で、そのまま常時SWATの二人が自宅も含めてピッタリとブレンダの警護に。(ロイとチャドでしたっけね、オヤジメンバーはウジャウジャいるけど(笑)、久々に絡んで登場する若手だったせいもあり(爆)、そこそこ二人ともイケメン・・・ぽい?ブレンダにピッタリいつも付かされたチャド、特になかなかカワイイじゃん(*^_^*))
折りも折、ブレンダの両親が訪ねて来ることになっていて、先にフリッツお出迎えによってご到着。
その後、SWAT警護を従え、服にはかなりな血を浴びた状態なブレンダがご帰還、一同目が点デス。
到着したばかりで事件のことなどもちろんなーーんにも知らないのに、上手にSWATロイから娘の事件の様子を聞きだしてしまったらしいブレンダママ、さすがに母娘ですねー。
・・・っつうか、二人のSWAT坊や、すぐにブレンダ一家に馴染んでガードしてるというより混ざってますけど~ (((((^^;)
海岸で女性の死体が発見される。検事スコット・メイソンの妻、リサ・メイソン。
免許証で身元がすぐ判明し、夫も連絡にてすぐ現場へ駆けつけているという異例ぶり。
リサは、昨夜から行方不明となっていて、縛られ全身に牛追い棒にての拷問の痕があり、窒息死させられたあと全裸で海岸に捨てられていたものと思われる。
しかも同様の事件が連続して過去二度に渡って起きていて、メディアは”PCH(パシフィック・コースト・ハイウェー)キラー”と騒ぎたてたそうな。
しかもこの殺人鬼は必ず一年に立て続けに3人を同様の手口で殺していて、足にはⅠ、Ⅱ、Ⅲの焼印まで。過去2年の被害者を調べてみると、いくつかの共通点も明らかになる。
皆、なかなかの美人、配偶者または恋人がいるが、それ以外に別の相手もいたらしく、それぞれ必ず一度以上の離婚歴もあった。
遡ること足にⅠを焼印された被害者の死体が保安官より安置所に届いていたこともわかる。
3人セットで被害者が出るパターンであるならば、もう次の3人目が襲われるまでに時間は無いため、
必死の捜査が行われることになる。
今回の2番目の犠牲者の身元が判明、タミー・レイノルズ。夫ロバートと休暇中のはずだった。
レイノルズ所有のボートを捜索することになり、そこで彼の依頼により船の掃除に来たダニーとも鉢合わせするブレンダら。ボートには外からでも血が付着している模様が明らかで、即座に全面捜査となるが中は無人、しかし拘束場所、殺害場所は、このボートであることがわかる。
一連の事件に被害者の悲鳴を聞いた証言がないのは、殺人が海上で行われたから。
そしてボートで、次々と発見された場所に遺棄を繰り返した犯人だった。
ずっと長引く体調不良、やっと診察を受けに来たらしいブレンダ。・・・ってことは、前回フリッツが往診を頼みこんだ医師を拒否ったってことよね、気が乗ってなさそうだったもの(爆)。
(冒頭の夕陽(?)を眺めて何やら物思いにふけっている様子でしたが、これはやはり何かの象徴ですかね・・・)
そして、問診やら診察、血液採取などをして、詳しくは血液のホルモンレベルの結果次第・・・ってことは、まず妊娠ではありませんね。ブレンダは、何より”ストレス”が原因との診断結果が欲しいように思えましたが~。そして早々に現場へのお呼びだし。
自宅近くでヒスパニック系ギャング”ES14”所属の少年二人が至近距離からの発砲を受け死亡。
現場は人だかりとなっていて、その中で一人の少年がわめき散らしている。
オ~!「ヴェロニカ・マーズ」のウィーヴィル君じゃないの。(ヴェロニカの時より、ちょっとプックリしてるように見えるのは気のせい?)
この数日間で激化している黒人とヒスパニック系のギャング間抗争で事件が多発していることもあり協力捜査を殺人課のテイラーが特捜班に求めてきての要請だった。
被害者の一人ジェシーは、現場近くに母親と暮らしていて、もう一人の被害者エンジェルは、先週の銃撃事件の容疑者らしい。この事件での敵対するギャング”ワンファイブ”の報復行為にも見えたが、銃撃は車からの発砲ではなく、至近距離から被害者が銃を抜く間もなく撃たれている。
さっそく被害者ジェシーの母に事件時の様子を聞くが、薬でぶっ飛んでいるらしく、要領を得ない。
現場で騒いでいた少年はウィーヴィル・・・じゃなくって(爆)ミゲル・トーレス。ジェシーの従兄弟らしい。ジェシーの仇を討とうと報復を呼びかけていた。ブレンダが彼の制圧も含めて話をしていると、ミゲルの父カルロスが現れ、うちの子はギャングじゃない~っと主張。
早急に事件を解決しないとギャング間の大規模の抗争が起きてしまう・・・っと、まずはミゲルに聴取するブレンダ。付き添ってきた父カルロスの言い分によると、ギャングな甥のジェシーとは違って息子ミゲルは野球の奨学生としてUSCへも行く、自分がイイ子に育てたんだ・・・っと、連行されたのを不服そう。ミゲルから犯人の情報へと繋がることを狙って、地元で詳しいサンチェスがしばらくはミゲルの監視にあたることになる。その指示を出すブレンダ、大汗かいてますし、相変わらず具合悪そうですけど・・・。
そして自宅では医療サイトに症状を打ち込み、病状診断するブレンダ。ホラ、やっぱりストレスが原因でしょ・・・っと納得したいみたいでしたが(でも受診したんだよねーー検査結果待ちなんだよねぇ(爆))、その横には、熱でフラフラな思いっきり風邪状態でフリッツ横たわってるし。
珍しく病気のフリッツにスープを作ってあげたらしいけど、水も入れずにチンしてチキンペーストが出来上がっただけらしかった・・・・いかにもブレンダ。(爆)
駐車場で絞殺された死体が発見される。チームのメンバーの多くが何かいつもと違う服装(防護服?)で現場に駆けつけて来るなか、車両と車両の間に横たわる死体同様、現場に横たわっているブレンダの姿が・・・何やってるの?
事件発生の通報からだいぶ遅れてやっと駆けつけてきたメンバーに、プロベンザはお怒り気味。
横たわってるブレンダも同様に苛立っており、さらに熱があり、めまいや吐き気もして具合悪いらしい・・・・だからって、何も現場で死体みたいに寝そべらなくても~ (((((^^;)
そして強盗殺人課が多くの事件を抱えているため、特捜班にテイラーから担当を依頼されたと告げるブレンダ。
ブレンダへのガブリエルの説明によると、チームメンバーの大半は、大量破壊兵器の対処訓練中、終了間際のところを呼びつけられたらしい。例の助成金ゲットのためのやむを得ない訓練ね。
駐車場係は、被害者に車のキーを渡しているにも関わらずその直後の事件発生のことも知らなかったと証言。
被害者の解剖に立ち会おうとするブレンダをポープが至急でオフィスに呼び出し。訓練途中でメンバーに至急の召集をかけたことにお怒りなポープ。助成金の件でガミガミ・・・訓練を滞りなく受けさせないのなら、誰か異動させろ~っとキリ札で迫るポープに、具合が悪いのに~っと泣き言なブレンダ。
被害者クーパーの胃の内容物から、彼が直前に食事をしたイタリアレストランが判明し、店員も彼の来店を覚えていて女性の同伴者がいて、彼女がカードで支払ったらしい。カードから女性の身元も判明し、調査やその発表に得意気なプロベンザ。
その女性、豪邸のルイス夫人を訪ねるが、もちろん被害者クーパーとの関係は秘密だったようで、あとで署に事情説明に出頭することを約束させ、ブレンダ&ガブリエル退散。
この直後なのか、フリッツ付き添いのもと、具合の悪いブレンダは病院へ。しかし診察までに待ち時間がかかり・・・。待ってる間にチームからお呼びだし、フリッツに付きあわせといて、さっさと病院を後にします~直後、無断で診察室に突入してたけど、フリッツ何しに行ったんだろう?
出頭したルイス夫人へ事情聴取、クーパーとの不倫を認めその行為が犯罪と問われて出頭してきた模様だが、彼の死を聞かされて驚き嘆きまくって、まぁ煩いというかなんというか・・・。
事件の通報をしたと見られるのは、その駐車場のオーナーの甥で駐車場係のケニーらしい。彼は強迫性障害でもあるらしい。どうやら殺害犯人を目撃もしているようだが、ひどく怯えていて証言をしようともしない。
ブレンダ、その晩、フリッツと自宅で手作り夕食みたいでしたが、あれは鍋いっぱいの・・・マッシュポテト?鍋ごと抱えるようにしてワイン片手に食べてたけど~~。
プロベンザを除くほとんどのチームメンバーを明日も訓練に取られてしまうから仕事にならないとぼやくブレンダに、フリッツは究極の妙案を~。署内をその訓練場所でもOKなはず・・・っと、訓練担当の教官を認めさせ、チームはひとまず捜査に。ただし、防護服を着用のままでないとダメ。
もう、ここからコメディーモードが全開(爆)。まともに会話できる状態じゃないので、トランシーバー越しの会話で大音量が耳に響いたり、書類を落としても動きにくくて拾えなかったりと、ドタバタドタバタ~。
ブレンダとフリッツ、やっと新居選び。なんかやけに調子良さそうな不動産業者”ゲイリーにおまかせ”の案内に、老婦人ドリス宅のオープンハウスへ。(NCISのダッキーママよねっ)
クッキーを出してくれたり、その住まいの雰囲気、すっかりブレンダは気に入った模様。
他にも買い手が・・・ってこともありそうで、速攻で契約をしたいブレンダだったが、事件の連絡が入り署へ。
車椅子の老人を押しながら散歩中のやはり老人が通報。駆けつけた救急隊員に自分が車椅子の老人を殺したと言う。さらに他にも6人殺していると言うのだった。
(事件を面白おかしく寸劇風に紹介するフリン&プロベンザ、プロベンザの車椅子、思いっきり激突したみたいでしたが・・・・(爆))
さっそくブレンダの取調べが始まる。老人は他の6人も毒殺したと言う。弁護士も不要だと言い。
自分の名前は告げないものの、被害者はバーナード・キャプランだと言う。そして彼は若い頃のプロベンザを知ってる模様。さらに他の6人の名もスラスラと書き綴る。
さらに検死解剖の結果、バーナードは毒殺とわかり、他6人もこの一年間に死亡していることが確認される。いずれも同じ老人ホームの入居者で、彼らの死因は自然死と報告されていた。
老人ホームを訪ね、自首した老人はドナルド・バクスター、プロベンザも記憶が蘇り、彼は警察付きの新聞記者だった。
老人ホームの職員の老女はデスパ妻・マクラスキーさん、そしてその支配人としてナセド(@ロズウェル)(爆)が登場したので、即座に怪しいのはコイツだ・・・・っと思いましたが~~。(期待どおりデシタ(笑))
そして、バクスターが一転、自供を翻し、老人ホームで連続して毒殺の殺人事件が起きていて、それを知った自分に妄想だとして薬物を与えようとしたと主張する。
バクスターは、家族は居ないと言っていたが、息子は居た。しかし既にもう彼の身の心配をするでもなく居ないも同然で、逮捕することもできず、ホームに戻ることもできないバクスターは、プロベンザが自宅に連れて行き泊めることに。
住宅街の一角、上空はヘリは飛ぶは、報道陣は詰め掛け、捜査陣も多数の騒々しい幕開け。
8歳の黒人少女ルビー・ウィリアムズが下校後行方不明となり、他署やFBI(フリッツもいる)、さらには特捜班にも応援要請がきての一斉捜査となる。ルビーの身を案じ悲しみに襲われる少女の両親。
何台かの不審車両の情報が寄せられるなか、やがて警察犬が路地裏でルビーのものと思われる上着が落ちているのを発見、さらに防犯カメラ映像などから最も不審なバンが浮上し、ナンバーも判明、仮出所中の性犯罪者スティンプル所有のものだと判明。スティンプル宅に急行するが、彼の部屋にもそのバンにもルビーは発見できなかった。連行しスティンプルの聴取を始めるブレンダ。
仕事をクビになり母親にも縁を切られたことを彼は告白するが、肝心のルビーのことに関すると黙秘、弁護士を要求しブレンダの尋問終了となってしまう。
ブレンダが退室したあと、スティンプルと二人残ったガブリエルが、彼の挑発的とも思える言葉に感情を抑えられなくなってしまい・・・。思わずすぐに撮影ビデオの停止をバズに命令し、さらに報告に行こうとするのも制止するプロベンザ。そしてスティンプルからガブリエルが得た、公園でルビーを車から降ろしたと言う告白で、ブレンダらは公園に急行し・・・ルビーは無惨な遺体での発見となる。
急ぎ署に戻り、犯行の自白をとるべくブレンダはスティンプルに~。しかし、彼の顔は明らかに暴行で歪んでいて。ガブリエルとの間に何があったかは、一目瞭然。暴力によって得られた証言は無効なことも含めて、ガブリエルの行為に激怒するブレンダ。さらに取調室の撮影ビデオもプロベンザの指示により止められたこともわかる。
フリン、プロベンザ、タオらは私立探偵レイ・ホッジの葬儀に参列。前職での彼らの元同僚で、なかでも相棒だったフリンは弔辞を・・・思いっきりスベって~っと言うか夫人に顰蹙かってたようですが~(爆)。
いよいよ墓地へ出棺となり、皆で棺を担いで教会からの階段を下りる時、重さに耐えかねたプロベンザが手を離してしまい、あろうことか棺はゴロゴロ転がって~レイの遺体とともに中からはもう一体女性の死体が出てくる。
すかさずこの時点でココが事件現場だとするタオと、またフリン&プロベンザコンビの判断の食い違い。二人は、とりあえず何もなかったように棺にレイの遺体は戻し墓地へ埋葬、済ませてからまた掘り起こして・・・っと、勝手な手順を提案し始める。そしてそのとりあえず~で済ませているとき、タオが報告したのかな、ブレンダ、大慌てで墓地へ到着!またやってくれたわねーーっ!!っとばかりに二人に。そして、もちろんすぐに引き返し、現場での捜査となるのだが、なんせ教会の階段前。次に結婚式が迫っていて、死体とともに封鎖された現場に怒った花嫁が乗り込んできて、ブレンダに猛抗議、ブレンダ殴られる蹴られるな大騒動となり、花嫁の父も加わり、しかもその騒ぎの一部始終が撮影されネットにまで流され・・・。(しかし、いったいどんな花嫁なんだーーー、怒りはわかるけど、攻撃的過ぎ!(概要を聞かされたテイラーなど大うけ、たしかに笑えたけど^_^;))
花嫁らは警察への暴行、捜査妨害で逮捕されるが、彼らも式をだいなしにされて市警を訴える勢い。さらに葬儀途中で終わらせられたレイの遺族も同様。棺に誰だかわからない女の死体が夫の遺体と同居してたら、そりゃ驚くやら~~~ねぇ。
検死解剖の結果、謎の死体の女性、絞殺されたと思われるが、彼女は数多くの美容整形を受けていた。その一部、豊胸手術のおかげで、スー・エメリーと身元判明。
(ここでも、手術希望の女性だと担当医が勘違いして、やれ口がデカいだの口紅の色と塗り方が変だの、ブレンダ、さんざん言われてましたが~(笑))

甘~い朝だったはずのブレンダとフリッツ。ところがフリッツがブレンダ父からの電話に出てしまったと言う報告があったものだから急転、大喧嘩状態に。そのままブレンダは呼び出され現場へ。
建設現場で防水シートに包まれたミイラ化した死体が発見される。その死体のポケットにダレル・リチャーズと言う免許証とプロベンザの名刺があったとのこと。
(どうやらガブリエル発案の経費節約の解決方法は、ブレンダにポープは告げてない模様・・・言うと安心して経費を際限なく使うからか?(爆))
1992年のロス暴動の一週間後にダレルの失踪届けも出されていて、おそらく死体は彼であることが確定。死因は銃殺。心臓があったと思われる付近には銃弾も残っていた。もみ合いになって至近距離から発砲されたものと推測。
なんせかなり前のこと、プロベンザ自身も自分の名刺を死体が所持していたことなど、全くひらめきもしなかったのだが・・・銃弾から銃の種類が特定され、その当時押収された銃のリストが判明すると、一気に記憶が蘇ってきたようで~。当時大量に銃を持ち込んできたジャック神父のことを思い出すプロベンザ。フリンらからの評判は悪人をかくまうとして最悪だったようだが、ガブリエルによると、ギャング達の更生に尽くすフランシスコ教会の神父らしい。
暴動の最中、発砲事件でジャック神父のところへ聴取に行ったプロベンザに相談したいことがあると接触してきた青年がダレルだったらしい。プロベンザはとりあえず名刺を彼に渡し、その2日後にダレルの失踪届けが出されている。
どうやらある家屋での殺人現場。いきなりビデオ撮影風・・・次々とメンバーも登場しては名乗りから始まり状況説明。で、撮ってるのは誰?密着24時~っとかそうゆう関係の取材番組?っと思ったら、バズでした。裁判での証拠として使うための撮影らしい、だから編集など手を加えられないため、安易に憶測で状況の説明を加えるのもダメなのだとか・・・。
一見して強盗ではないらしいが、少女を含むウォレス家の家族3人が惨殺されている現場。
深夜から早朝にかけての殺害現場なわけだけれど、家族のなかの長男エリックだけ留守なのかと思えば、その携帯の着信で、屋根裏部屋に隠れていたところを発見される。どうやら薬でハイになったあとらしく事件当夜の状況を確認すると、ハシゴを使ってこっそりと外出、戻ってみると惨劇、怖くなって屋根裏部屋で身を潜めていたのだと言う。
家の窓やカギは施錠され、凶器は家の中にあったモノと見られ、強盗ではない様子。唯一の生存者エリックの犯行とも見られるのだが、父ウォレス氏の職業、2つの刑務所を社会学者として担当していたと言うエリックの証言だったが、どちらの刑務所にも彼の勤務記録は無かった。

そんな時、ブレンダはポープの呼び出しを食らう。上司である彼からの提案、っと言うか命令は、署内の経費削減のため人員削減、それぞれの部署(チーム)から一人をテロ対策局に異動させるか、退職させるかをしなければならないと言う。ブレンダの特捜班もこの例外ではないと言う、お達し。
退職・・・については、年長者であり、前に署内での銃撃事件を招いた銃保管のこともあり~で、プロベンザに早期退職勧告を・・・っと言うのが、ポープの提案。
チームメンバーの異動はもちろん、退職勧告など毛頭考えたくもないブレンダ、節約すればイイんでしょ!っとの構えだが~。
実際、捜査ともなると、その費用のかかり具合は、気にもとめないブレンダの”浪費家”っぷりらしく~、休日出勤の要請やら、市警のジェット機の使用やら、ポープは、その度に頭を抱えることに。

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