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スジニとタムドクの再会。それでも去ろうとするスジニに”お前がいるところが宮殿だ!””黒朱雀になっても守ってみせる!”って、これってプロポーズみたいなもんじゃ?
タムドクの言葉を受け入れることにしたスジニ。ヒョンゴやチュムチ、そしてチョロも再会を喜ぶ。
しかし神出鬼没な火天会の大長老(爆)が現れ、すでに印を付けて操れるようにしたカムドンの記憶を吸い取りスジニとキハのこと、そしてスジニが連れていた子アジクのことを知る。
すぐにコムル村を襲撃し全滅させ、玄武と白虎の神器をあっと言う間に奪う大長老。
(しかし、知恵者集団ではあっても、決して武力では強そうではないコムル村だもの、多少、術(?)を使えたくらいじゃ神器を保管しておくってのは、もともと無理がないのか?(謎))
その直後に村を訪ねたヒョンミンは難を逃れたけれど、仲間を皆殺しにされた嘆きと言ったら・・・。
アブルランサでホゲはタムドク軍が追ってくるのを待っていた。それがキハの望みだから~。
やがてヒョンゴのもとにコムル村全滅と神器が奪われた知らせが入る。
次々とタムドク軍には援軍が加勢されてはいくが、まだまだ後燕の軍の数には及ばない。
ヒョンゴもこのままタムドクがアブルランサへ向かうのは勢力的にかなうわけもなく、神器が揃っているところへタムドクが行くとその心臓を渡しに行くだけだととめる。
その彼の動きを誘導するために、今度はまたカムドンを操りスジニの隙を狙ってアジクを誘拐する火天会。スジニも胸騒ぎがしたのか、すぐに戻るのだが、既にアジクはさらわれたあとで・・・。
書状が残されており、そこには王の子を救いたければ王本人が来いと。
スジニが全てを話し、ようやくタムドクは、アジクがキハと自分との間の子であることを知る。キハとスジニが姉妹と言うことも。
(覚悟を決めて合流したのだから、スジニも早く話しておけば良かったのに・・・っと思うのだけど~。そしたら、もっと警備もするでしょ?)
もはや躊躇なく出陣を決めたタムドク、フッケらの軍も加わり総勢で、ホゲ率いる後燕と火天会の連合軍と戦うことに。
戦いの前に、ホゲに、大長老より先にタムドクを倒し、その心臓で封印を解きチュシンの王となることを促すキハ。そんなキハが、同時に自分も死を選ぶだろうことを察知してるホゲ。
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内紛の危機による後燕からの救難の書状に、スジニの言葉を見つけ、チョロやヒョンゴ、そしてタルビとの家を用意してもらって嬉しそうなチュムチを連れて後燕の龍城に向かうタムドク。
またしても自ら出て行くタムドクに、コ将軍など心配でしょうがない様子だったが・・・(コ将軍、心なしか老けた感が・・・)。
内紛から太子を守るためにこれから出向くというコ・ウンの屋敷に、キハの子を連れてコ・ウンの娘の(家庭教師?)先生をするスジニの姿があった。コ・ウンは女、子供だけが屋敷に残ることになるのは危険だと娘を連れて安全な田舎へ一時身を隠すようにスジニに告げていた。
高句麗へ送った書状のあと、平服で現れたタムドクら4人を、王からの使いの者と思ったコ・ウン。
さらに高句麗からの援軍は無しで来たのは彼ら4人だけと知り落胆。
しかしタムドクは涼しい顔で太子救出に手を貸す申し出をする。
そして、一度は田舎へ向かおうとしていたスジニが異変を察知し一旦城に戻り、タムドクらの姿を物陰から見ていた。(スジニ、髪も伸び、雰囲気が前よりずっと女性らしい。スジニと言うより、前世のセオに近くなった感じ。タムドクもそしてチョロもその気配を感じたような・・・。
タムドクらの加勢のおかげで無事、太子の救出に成功。
タムドクとチョロが酒を仲良く呑んでいる様子(チョロは相変わらず無理矢理っぽかったが(笑))を物陰から微笑ましく見つめ、また立ち去るスジニ。
コ・ウンは、その昔、後燕の捕虜となっていた高句麗の王妃(タムドクの祖母ってこと?)から祖父が預かっていたと言う巻物を、高句麗の王へ渡してくれるようにとタムドクがその王だと知らずに差し出す。巻物には”天弓”と言う文字が・・・。”天弓”と言う二文字しか書かれていない巻物を見て、ヒョンゴが驚く。その前文がコムル村にあるものだったからで、文字は巻物に隠されているのだと言う。
ホゲ隊で内乱発生の知らせを受けるも、タムドクは原因不明の体調不良。
ホゲは、騎馬隊長らわずかばかりの手勢とともに逃げるしかない窮地に。
その頃、キハはいよいよ出産。外では大長老以下、火天会が待ち構えているため、サリャンは、居合わせたスジニに真実を告げ、生まれた男子を連れて誰も知らぬ地に逃げることを有無を言わさずスジニに頼む。
ようやく目覚めたキハが外へ出てきた時には、例のブツをサリャンが大長老に渡していた。
しかし、サリャンは、出産に協力させた近くの者の赤ちゃんの心臓を偽って渡していたのだったが・・・
(考えてみれば、出産に手伝い殺され、赤ちゃんまで殺され心臓を奪われたなんて・・なんて気の毒な~(>_<))そうとは知らないキハは、生まれた我が子の命を奪った大長老に剣を振りかざすが~。
サリャンは、真実をキハに告げられないまま、大長老に楯として身体を使われ絶命。
大長老が心臓は偽物と知るには間がなかったが・・・。

内乱後のホゲ隊の残留組に許しを与えるタムドク。
逃走したホゲ隊の行方を捜そうとするところへ、スジニと別れたチョロが到着。
途中、契丹人に追われるホゲ隊を見かけた報告を。
廃墟の村でホゲ一行が追ってきた契丹のキドゥタイ部族トゥタイに囲まれ、もはやこれまで・・・の状況の時、タムドクらが現れる。
高句麗の謀反者は、王である自分が成敗するので、手を出さないように再び申し入れるが
トゥタイらは、謀反者もその王も一気に討つチャンスとばかりに襲ってくる。
はからずもホゲ隊を守る形でタムドク一行らが契丹の追手を全滅させる。
そして、それでも向かってくるホゲとタムドクの一騎打ちに。(けっこう一騎打ち好きだねぇ、この二人(爆))
既にホゲに勝てる力は残ってなどいないため、もちろんタムドクが勝るわけだが、ホゲにトドメをタムドクはさせず(結果、ココで始末しておけば良かったのに・・・・謎爆)、追放を言い渡してその場を去ろうとするが、背後から(卑怯だよねぇ)ホゲの一撃が・・・。
自分の仕事を片付けつつ、タムドクから留守を任された特権を利用し、ヨン・ガリョは、奉られた朱雀と青龍の神器を手に入れホゲの元へ運ぶことをキハに託し見送った後、毒を飲んで自害する。
タムドクから天の力を奪うことで、ホゲに自力で王へなることを最後まで願いつつ、
チュシンの王を待っていたのではなく、自らの手でチュシンの王を創ろうとしていたとのだと独白がなんとも~。
契丹の部族らとの会談に臨むタムドク。7人の同伴者の中には、記録係もいて、自分に過ちがあれば全て記録して残し、過ちを繰り返さないためだと言うタムドク。
アウセ野原での会談場。首長アッティラを含む部族長にタムドクは、ホゲが自分の真意に背いた謀反者であること、自分は契丹の部族達と友好を結びたいことを告げる。
その頃ホゲ隊では、タムドクの命をうけたコムル村の者たちが、空からビラを撒き、
兵士たちにホゲの部隊に見切りをつけ自分の元へ戻ることを訴えかける。
救出されて以来食事もろくに取らずひたすら武器を磨くパソンから、兄に自ら命を絶たせ白虎の神器はホゲに奪われたことを嘆きわびられるタムドクは、パソンを慰める。
神器を手に入れるなどいまだ芳しい成果のないままのホゲ隊。
このままでいくと、反乱軍とみなされると怖れる部下も多く、
一方のタムドクが着々と城を手にいれ、神器も3つも手中にしているとの噂が契丹まで届くにあたり
ホゲの苛立ちぶりもさらに高まり、タムドクの攻勢ぶりの情報を流すとともにパソンやタルビ救出に来ていたチュムチらを捕らえる。
一旦は、チュムチに仲間全てを引き連れて去るように告げるホゲだったが、
もちろんそんなに度量大きな人物ではないので(爆)、去ろうとする彼らの背後から討つ部隊を付けるが、チュムチは既にお見通し、皆を率い全速力で疾走する。
(追手も、ホゲの命令にしては、けっこうあっさりと諦めたこと・・・)

一方、ホゲ隊の虐殺跡地を進むタムドクら、部族へのあまりに徹底した虐殺ぶりに、
今度はその反撃対象にされてしまうと懸念するフッケらの心配をよそに、
見通しの良い遠くからでも狙われやすい地であるにも関わらず、
タムドクが行った指示は、遺体を集め弔うこと。
そして遠くから、そんなタムドク一行の様子を偵察する部族たちが・・・。

苛立ってるのは、ホゲの他にももう一人。
火天会の大長老も、ホゲを王として担ぐことがままならぬ今、
タムドクの出兵によって手薄になっている国内城を百済をそそのかして攻めるように言うも
今やタムドクに従う者の多さに思うようにならないだろうとする配下の進言に一層苛立っている。
(チョロの攻撃のダメージ大、まだかなり醜い形相ですねーー大長老。)
チョロを連れ、神殿に乗り込んだスジニ。
聞かされた出生のへ家のことを正面からキハにたずねる。
へ家を火天会が皆殺しにし朱雀の神器を奪ったこと、キハの側に仕えるサリャンも認めたことで、
いよいよ両親の仇としてキハに剣を抜くが・・・スジニの剣を交わしながら、
それまで失っていたキハの幼少時の記憶の断片が蘇ってくる。
キハVSスジニ、チョロVSサリャンと言う対峙なわけだが、
サリャンを助けるために放ったキハの火の玉(?)がチョロの胸に命中。
胸が燃えはじめて苦しむチョロを目の前に、スジニはキハに火を消すように言うが、
キハは、火は付けられても消せない・・・っと。
どうすることもできないため、思わず手を当てるスジニの剣に、チョロの胸の炎が移り、
燃える剣を手にキハへ向かうスジニ。しかし、お腹の子を庇うキハのパワーにスジニははね返されてしまう。
逃げれたのか既にスジニもチョロの姿もない宮殿に、負傷したサリャンとともに呆然とたたずむキハ。
記憶が蘇り、襲撃を受けたへ家のこと、母の最期や、赤ちゃんだった妹を思わず隠したことなど。
その赤ちゃんだった妹がまさにスジニだったことの衝撃。
宮殿ではタムドクが出征の計画を立てていた。ホゲ隊の虐殺の影響が残る地へ向かうために多くの兵がさらに必要とするフッケらの考えと異なり、多くの物資を運ぶことを目的に戦いは最小限にしたいタムドク。
貴族らにも物資の提供を求める、その見返りとしては、貢献度によって、これから手にするであろう塩の利権を提案する。
数多くやってくる使節団との応対もあり、火天会との戦い後も多忙を極めるタムドク。
絶奴族長のフッケは、前王と、”新王の妃を部族から出す”とした約束を思い出す。
嫁がせる娘の居ないフッケは、身近にいる勇敢なスジニを養女にして王妃にすると言うことを思いつき一人喜び勇む。
親を知らないスジニもまた、養女の話をフッケにされ、無邪気に喜ぶのだったが、
そのことがタムドクの王妃となることだと聞かされると、動揺する。
スジニの養女の話を聞いたヒョンゴは、スジニの出生を知っているため、大慌て。
孤児であるスジニは、元もとは、百済のへ家の出身で、
そこは、チュシンの星が輝いた夜、朱雀の光が上がった所。
火天会の攻撃を受け一家惨殺され、朱雀の神器を奪われ、
一人赤ん坊のスジニが残されたと言う話をフッケに告げる。
朱雀の守り主として大神官におさまるキハか、またはスジニが朱雀の守り主である可能性もあるため、黒朱雀になるかもしれないスジニを王妃にすることはできないと説明。
その話を通りすがりにスジニ本人が聞いてしまい、全てスジニにも話聞かせることになるヒョンゴ。
自分の出生、また朱雀のこと、酒の力を借りて心を静めようとするスジニのところに、タムドクがやってくる。
多忙を極めるタムドクも、スジニとこうして仲良く酒を呑むひとときが、唯一ホッとできるときなのだろうなぁ~っと思える、なかなか良いシーン。
まぁただ、スジニのタムドクに対する想いより、当のタムドクは、やはりスジニを恋愛対象と言うのではなく、妹ぶん、または本当に大切なかけがえのない大親友と思ってるみたいだけどねぇ。
タムドク一行の国内城への帰還に、残留組なヨン・ガリョを始めとする部族長らは戦々恐々~。
かのクァンミ城すら落とした強さを恐れ、背いた自分らの処遇が心配、ホゲ隊に戦力はほとんど費やして出してるし。責任追及、仲間割れを始めるしまつ。
さらにそんな重臣たちをヨン・ガリョ家で包囲する火天会。
タムドクを迎え入れ、彼が手にした神器を全て奪うのが大長老の目的。
キハも、部下の神官に意見をされるが、そこは力にものを言わせ逆らうものは倒していた。
タムドクは国内城付近まで戻ってきているにも関わらず、出迎えの様子も伺えない城に偵察部隊を出す。
議会の紋章を掲げ火天会が城門を全て閉ざさせていた。
そして、戦いの血を洗い流すために、まず一人でタムドクが神殿に赴くようにと、大神官キハからの伝令が来る。伝令に重臣たちが全てヨン・ガリョの屋敷に幽閉されてもいることを聞き出したタムドクは、
コ将軍の部隊には城外で待機させ、フッケには近隣の城に外敵からの守りを促させ、
チュムチやスジニ(チョロもいたねー)ら少数の護衛だけを連れ国内城へ。
そして、キハの待つ神殿に一人入る。
北へ向かい白虎の神器を手に入れるとともに、途中の全ての城を手中にし凱旋しろと言う
キハがささやく言葉にホゲは突き動かされるように戦っていく。
鍛冶屋の若者が火天会の拷問により、白虎の神器はパソンの兄の手により北へ持ち去られたらしいと言う話をし、そのことがホゲ隊が北へ進軍した理由とわかるが、
パソンは、タムドクが、神器の行方を知っても、高句麗の兵、民の命を救うためにクァンミ城へ進軍するのかを確認していた。
さらにパソンとタルビがその鍛冶屋の若者の手引きにより連れ去られてしまう。
フッケやチュムチらが救出に向かおうとするが、百済の軍が戻ってきたら
高句麗の手に落ちた者は裏切り者として処分されてしまう~っと恐れた民達が大勢押し寄せてきたため、城外に出れなくなってしまう。
ホゲ隊が来ないとわかった今、タムドクらの少数部隊では、百済軍の戻りとは数的に圧倒されてしまうのだが、
タムドクは、百済の軍も2派に分裂しているため、情勢をうかがってクァンミ城へは来ないだろうと断言する。そして部隊が少数だと百済軍に悟られないために、逃げてきた民たちによって偽情報を流す作戦を取る。
しかし、コレはタムドクの王として皆を安心させるための、賭けだったわけだが・・・。
大神官の地位を得たキハは、ホゲ隊の進軍にも指示を出す。
我慢できずに側近が意見しようものなら、朱雀の守り主に忠告無用とばかりに睨みつけ・・・
怖さ増しましたねーーキハ(>_<)
(ただ、こうキツく変貌するのなら、も少しアゴのラインあたりがシャープな顔立ちが良いかと~(爆))
さらには、ヨン・ガリョをも神殿に呼びつける。
タムドク率いる太王軍が戻るとき、国内城に入れてはならないと進言するキハ。
ホゲと対立してる今、タムドクが戻るとヨン家の立場を危うくすると。
そこに口を出しにきたのは、火天会の大長老。
クァンミ城に少数の兵で乗り込んだタムドクが生きて帰って来れるはずがないのだから心配は要らないと主張。
(やっぱり、この人、肝心なところ、全く読めてないわ・・・(笑))
そんな風に、大長老に見くびられたタムドク隊、もともとフッケやチュムチらの無断での攻めに端を発した攻撃とは言っても、なかなかに見事。
タムドクの統率のもと、計画どおりに、クァンミ城から放たれる矢は全てパソン特注の楯や鎧で防ぎ、
ジリジリと城門に接近していき、ついに城門に火を放ち、
さらにクァンミ城からの攻撃を束ねるカグン将軍にも矢を命中させ負傷させる。
そしてついにたまらず、城主チョロが、槍を手に馬に乗り姿を現す。
タムドクの指示どおり進軍し、ソッキュン城の無血開城を手始めに、
次々と攻略していく。
ソッキュン城主にタムドクの主旨を伝えるコ将軍。
(何気に、やはりコ将軍、渋くてかつ凛々しくて格好良いデス(*^_^*))
タルビとのことを少々からかいながらも(笑)、スジニとチュムチも息のあったところを見せながら好調に進軍。
騎馬隊到着までは~っと足止めをくらっていたホゲ隊にやっと騎馬隊合流。
しかしそこにキハの姿の無いことに動揺するホゲ。
崖でのキハの様子を目の当たりにした隊長は、キハが”やるべきことがある”っと国内城に引き返したことをホゲに告げる。
自分達の攻撃につられて戻る援軍を追うようにと言う伝言を
ホゲに伝えたあともなお捕らわれていたヒョンゴンのさらなる進言も聞かず、
百済軍の援軍が撤退を始めたという知らせに、ホゲは、使者ヒョンゴンを斬り捨てる。
ヨン・ガリョもまた、タムドクの驚異的な活躍が聞こえてくるものの、
その何倍もの兵を率いていっこうに勝利をおさめた連絡のこないホゲに苛立っていた。
一方、国内城に戻ったキハは、大神官に迫り、
かつて朱雀の心臓の持った火の巫女が、チュシンの王に朱雀の力を奪われたと聞かされていた話をし、
朱雀の力を取り戻し大地の母となることを言い聞かされていたこと、
しかし愛する人のためには、それはどうでもイイことだと思ったが、誤りだった・・・っと告げ、
パワーを使って、天地神堂を手に入れるべく大神官を襲う。
極秘裏の出陣計画を着々と進めるタムドクら。
チュムチが加わったことでシウ部族が予想以上に集まると言う成果も。
ひそかに水路で向かうために絶奴族に貨物船の用意をさせる。
東西に分かれる百済攻略のためにその間に位置し造船と海軍に優れたクァンミ城陥落を狙ってのものだが、
難攻不落の城として知られ、また幼い時から戦にたけた城主は殺人鬼のようだと恐れられてもいるらしい。
少ない手勢だけで狙うには難しくまずは近隣の城を・・っとソッキョン城に最初の狙いを定める。
・・・っと同時にホゲ隊を追う百済の援軍に攻撃を気付かせ戻させるのも狙いだった。
準備が整ったタムドクは、表向きは、ホゲ隊の勝利祈願のために狩りに出ることにし旅立つ。
そのホゲ隊は、騎馬隊合流まで足止めを食らっており苛立つばかり。
ホゲには、守り主としてキハも騎馬隊と同行したことが何より救いだったが・・・。
肝心のキハは、山中で失意のあまり身を投じようとしていた。
チュムチの斧を無事かわせたら~っと言う勝負にタムドクが勝ち、
彼らシウ部族の土地を取り返してやろう・・っと言う約束のもと、
チュムチはタムドクの配下に。(半分はタルビのおかげ?(爆))
まだ戦を始めるには準備が整っていないことを主張するタムドクだったが、
血気はやるホゲとそれに従う貴族会議の重臣たちは全く聞く耳をもたない。
タムドクのことを臆病だとそしるのみ・・。
キハとホゲの様子を覗き見てしまい、酒をあおりタムドクにからむスジニ。
キハへの気持ちが変わりないことを認めながらも、
彼女の話をされるのはツライため、自分の前でその話をするなと言うタムドクに
スジニもまたツライ。
ホゲの出兵がとめられない今、ヒョンゴらコムル村の者達の戦略の知恵を頼りに
なんとか多くの犠牲を出さずに戦いに勝つすべを模索するタムドク。
まずは、敵地に向かうホゲの軍隊を少しでも遅らせる必要が・・・。
王殺害犯としてタムドクの命を受けたカクタンの名を貴族らが神殿であげている時、
チュモ神剣を携えてタムドクが現れる。
責められながらも、キハに真相を迫るも、
ホゲが真実は、カウリ剣が示すだろうと提案、貴族らは満場一致。
天が罪状の有無を示すというカウリ剣の言い伝えだったが、
これまでに助かった者など誰一人おらず、
正しい裁きも何もなしに葬る手段として使われていた儀式のようなカウリ剣だったのだが・・・。
自ら、その潔白の証明として剣を受けようとタムドクが構え、ホゲが剣を刺そうとするとき、
キハはホゲの手から剣を奪い、タムドクに突き刺す。
(どうやら、覚悟を決めて、自分もタムドクの後を追うつもりだったようではあるが・・・)
突き刺さった剣が、光とともに崩れ落ち、タムドクは無事。一同呆然。
このことから、守り主が、それぞれチュシンの王として主張する者が
ホゲとタムドクと二人となってしまっているが、暫定的にタムドクを王とし、
残る守り主を探し、真の王を究明しようとする流れとなる。

火天会の大長老とヨン・ガリョとの密談。
全くこの悪党(?)二人は、揃って濃いデス。
(チェ・ミンス、好きですけど~~^_^;)
目もくらむような光に包まれてタムドクらが姿を消したことで
ホゲはうなされて目覚める。
さらに思いを寄せるキハには、恨みをこめたように睨まれ・・
(キハは、タムドクの生死を確認したかったようだが~)
この人もツライよね、たしかに。
ただ・・・どうなんでしょう、太子ってことでどうも若作りな様子のヨン様同様、
どうみても、演歌歌手っぽい面立ち(失礼な~ (((((^^;))で
これまた若者を演じてるのに、だいぶ無理ないかなぁ~~>ホゲ(爆)
コムル村で目覚めたタムドク。
ともかくも父である王の死の確認を自らしたくて向かおうとする。
ヒョンゴたちがその危険や、国で流れている噂のことなどを告げるも、
国を捨て、自分が好きな道を好きな女と選ぼうとしたことで、
王や多くの家臣の命を失った、そんな自分がチュシンの王である資格などないと
言い放ちコムル村を後にする。黙って供をするスジニ。
(以前は、キャンキャンと煩いくらいの存在だったスジニが、だいぶ成長したのか
静かで内に秘めた強い意志を見せるように変わってきたような気がする~。)


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