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呼び出されたケイは、スクリーンに映し出された映像と、彼のことをイ・スヒョンだと告げる男の声に、
相手は取調べを最後にしたNISのチョン部長であることも知る。
チンパンの組織のボスからはマオあてにヨンギルの会社を使ってのマネーロンダリングの指示が出ていて、本性を現した動きにヨンギルは当惑。
ジウは搬入した荷物のチェックで知らないリストとさらにその品が手元にないことに気付く。
ケイを呼び出して確認するが、個人的に所有したい品でマオが引き取って自宅に置いていると説明される。
ケイは、チョン部長に告げられた名前が、ジウが前に話していた既に亡くなったと言う元恋人の名と同じことを知り動揺。
そんなケイだが、チョン部長が接触してきたこと、自分似の死んだ諜報員がいて、実は同一人物だとして、記憶を失っていることを利用して自分を操ろうとしてることをマオに告げる。
マオも全幅の信頼を寄せているし、ケイもこの時点では、腹心の部下なんだろうねぇ。
ヨンギルに身分を明かし、ジウのためにも、全ての情報を渡してマオらチンパンの組織を潰すことが
最善の策だとヨンギルに告げるミンギ。
ジウもまた、マオ宅に乗り込み、自宅に引き取ったと言う作品を確認し、リストとは別物の模造品、
密かにブツを運ぶために利用されたことを確信する。
ピョンの店を隠れ家としてのミンギたちの勝手な極秘捜査はバレ、内務監査を受け懲戒の対象とされてしまうが、ヨンギルから得た情報をチョン部長に差し出すミンギにより、チョン部長は追求しない。
チーフもあとで呆れていたが、全てお見通しで、むしろその動きを利用していたチョン部長と言うことなんだろう。
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ピョンの店で鉢合わせしたジウにケイとのことで責めるミンギ、二人の間はやはり険悪ムード。
NISを出されたパク社長はマオに謝罪するが、マオがケイに求めた意見が参考にされ、
しっかりと始末されてしまう。
その現場にも残されていたのだが新種の麻薬蔓延による被害拡大にNISも対応を迫られていた。
捜査チームから外されているミンギは、ピョンやミョンジェらの協力を得て、ピョンの店の隠し部屋で極秘捜査に入る。
ケイに気分転換に競馬場に連れて行かれたり、一緒に乗馬を楽しむことになったジウ。
思わずスヒョンとのタイの休日の乗馬を思い浮かべ重ねてしまう。
そして、2年前に交通事故で死んだ恋人によく似ていることも話す。
ピョンの店に現れたチョン部長。ピョンにミンギを監視しながら気付かれないようにケイの捜査をすることをむしろ促す。極秘捜査でしかできないこともあると。
(やっぱりこのチョン部長、なんかしたたかだなぁコワイ男だぁ。)
ケイの極秘捜査をするにあたり、行動を伴にすることの多いジウの様子も監視対象となり、
その会話から、ジウの実父がマオであることを知り驚くミンギ。
そっかまだ彼はそのことを知らなかったんだ・・っとあらためて。
サンシクに刺され死亡したジュンホの葬儀。
前に韓国ドラマや映画などの葬儀風景、喪服が白色でへぇ~~って思った気がしたけど、
今回は普通に黒色。(どっちの場合もあるのかな?)
NISのメンバーもチョン部長以下弔問に訪れる。
ジュンホと繋がりの深かったピョンは、ショックも大きく、その場で酔ってチョン部長に詰め寄る。
そんなチョン部長はキム議員の申し出を受け、マオと対面、逮捕拘留中のケイの釈放を求められる。
マオVSチョン部長、甲乙付け難い悪役対面(爆)、イヤむしろ、マオよりチョン部長のほうが見るからにしたたかそうな悪人面構えですが・・・ (((((^^;)
直接ケイに面会し、彼の様子を確かめたのは、やはりすっかりスヒョンとしての記憶を失っていることを確認するためだったのでしょうねぇ、チョン部長。
ケイが殺害した証拠と言うものもない以上、釈放を要求されやむを得ず~。
まぁ、こうゆう要請なら、実際手を下したサンシクあたりを捕まえさせるか、口封じも兼ねて始末して
事件を一旦解決させるのが、常套手段じゃないのかなぁ~っと思いましたが、
特にサンシクも何か処分を受けることなく、ケイも釈放されマオの元に戻ってくる。
蜘蛛派への調査中止にミンギら調査チームは不審感。
チョン部長は、ジュンホにスヒョンの安全、極秘潜入を公にしないためにもの処置だと告げる。
旧蜘蛛派系の強引な吸収をサンシクらが行っている。
盗聴でピョンがマオへの不審な電話を発見し、ジュンホに報告。
それは実娘アリ(ジウ)からの電話であり、このことから、ジウがマオの娘であることをジュンホが知る。
また、ピョンの店にマオの現妻の使いでケイが現れジウとの再会となる。
ピョンもスヒョンと瓜二つのケイがマオの部下としていることをジュンホに報告し、
ジュンホ自身もわざとケイの近辺に姿を見せるが全くそれとは気付かぬ様子に、
連絡を絶った理由を埠頭での事故で記憶をなくし、潜入のためのプロフィール像を自分だと思いこんでのことだと推測するジュンホは至急スヒョンの救出を検討するが・・。
ジウは、あまりにスヒョンとの違いを目の当たりにし、ケイはスヒョンとは違う人物であることを認め、
ようやくミンギの両親へ会うことを決心したと言うのに、
実際にジウと対面したジュンホの口から出たのは、実父マオの存在で結婚を認めることはできないと言う言葉だった。
このことでその事情までを把握できていないミンギは、父の一方的な拒絶に激怒、親子関係は険悪に。
助かったものの記憶をなくしたまま蜘蛛派に捕らえられてしまったスヒョン。
一緒に捕らえられたアファが言う、自分はケイと言う者で元はタイにいて今はチンパンの組員・・・っと言うことでさえ信じられないでいた。
自分のことがわからないままではあるが、襲ってくる蜘蛛派の奴らを無意識に倒す力は備わっていて~。
彼からの連絡が途絶えたことで、まずは救出を優先させようと願うジュンホと
今は作戦のために様子を見るしかないと救出を認めないチョン部長。
ヨンギルは、ジウが危ない目に遭うことになったことをマオに抗議に出向く。
そのすれ違いにピョンがメンテナンスを装ってマオのところに盗聴装置を設置する。
ジュンホの依頼だった。
そんなジュンホの動きまでを部下を使って監視するチョン部長。
マオのところにピョンが盗聴装置を付けたことまでお見通し。
自分にもジュンホには言わずに同じ情報を報告するようにピョンに強要する。
せっかくミンギとのことを前向きに考え始めようとしていた矢先の事件で、
またスヒョンの面影を追ってしまうようになったジウ。
また二人の気持ちは上手くいかないようになり、幽霊相手に苦しめられることを嘆くミンギ。
ジウを襲わせた蜘蛛派への制裁を実行しようとしているマオのところに、
消息を絶っていたケイから連絡が入り、指示された場所に出向くマオ。
もちろん蜘蛛派が仕組んだことだったわけで、揃って蜘蛛派に連行されることになるのだったが・・・。
帰国したスヒョン、そりゃ微妙に髪型だって違うしサングラスで雰囲気違えてると言っても、
あれだけジウのストーカーしてて良いんでしょうか・・・よく気付かれないもんだぁ(爆)
そして、皮肉にもその直前で時計は墓に供え、ミンギの気持ちを受け入れることにしたジウだしねぇ。
蜘蛛派が意図あってヨンギルの運輸会社に麻薬の運搬をさせようとしていることを知ったマオは、
蜘蛛派に警告するが、既に韓国での力は自分たちが上と確信する蜘蛛派は退かない。
(ヨンギル、ひいては実娘ジウのために抗議するマオだけれど、なんかこうしてみると、
どんどん人情っぷりが出てきて、冷酷さが影を潜め、そんなに悪党じゃないように見えてくるんですけど・・・少年スヒョンの目前で母親を殺したのにね(爆))
ジウはついにミンギを養父ヨンギルに紹介。
相変わらずジウをストーカーする(笑)スヒョンは、ミンギとジウのアツアツっぷりにたまらず・・・。
(彼としては、ともかくも潜入任務を終えて、ジウの元に戻ることを考えてたみたいだもんね。
でも死んだことにしてたんじゃ、そりゃやっぱり、こうなることも予想してなきゃ・・・)
マオの極秘資料(?)を金庫から盗みだし、ジュンホに連絡したあと、一気にマオを始末し決着を付けようとするが~。
マオとの接触を待つこと久しいスヒョンに、やっとその機会到来。
マオの部下トニーがプロモートするムエタイの試合にVIPとしてマオが招待されることを知り、
急遽試合出場を決めるスヒョン。
好調な試合ぶりだったが、トニーやマオの姿を観客席に見てからは情勢は急転、
一気にKO負けするスヒョンだったが・・・。
(これってわざと?それとも、意外に動揺する性質なスヒョンだから~ってこと?
前に情報院をクビになったときも、急に我を見失ったものねー)
トニーの狙いは、目障りなマオの始末をこの機会にすること。
優勝者を表彰するためにリングに上がったマオを狙うトニー依頼の暗殺者から
気付いたスヒョンが救う。
このことで、恩義を感じたマオがスヒョンらを自宅に招待。
自分の配下の店をお礼に任せるという話をもちかけるが、スヒョンは断り、
かねてからマオの部下になりたかった・・・っと、”ケイ”と名乗り、側近への潜入に成功する。
そして、韓国を新規事業のターゲットとするマオの部下として、スヒョン、韓国に戻ることに。
ミンギらがスヒョンの窮地を救い、無事韓国に戻ってきた御一行さん。(爆)
休暇と養父ヨンギルにウソをついていたジウだが、ヨンギルはお見通し。
さらに実父のところへ戻りたいなら・・っとすすめるが、ジウは迷わず断る。
彼女にとっては、実父マオはもう思い出だけなのね。
そして、スヒョンにはチョン部長が接触。
彼の気持ちを利用するかのように提案した作戦は、スヒョンとしての人生を絶ち、
チンパンに別人として潜入すること。
任務成功後には情報院への復帰可能をほのめかす。
(どうもこの人が提案すると、胡散臭いんですけど・・・)
スヒョンは決意したが、このことを知った養父ジュンホは、あまりに危険な任務のため
チョン部長に大反対、撤回を申し出る。
そこで、チョン部長、スヒョンに情報をミンギが流したことをとりあげ、
ほとんど脅し状態・・・やっぱ、なんか悪代官っぽいぞ~(爆)
もちろん、その件ではジュンホは処分に甘んじるつもりだったのだが、
今回のスヒョンの任務は、あくまでも本人の希望次第と言われ・・・。
結局、事の真相を知るのは、チョン部長とジュンホだけで、ミンギやミンギ母やジウらも
何も知らないまま、スヒョンの偽装事故死が。
バンコクに到着したスヒョン。有無を言わさずついて来たジウ。
邪魔はしないと言ったものの、さっそくどこかに出かけたスヒョンの後を尾行するジウだったが・・・。
組織チンパンとの接触を試みるスヒョン。
同時にミンギに海外チームのチンパンに関する極秘ファイルを手に入れて送ってくれるように頼む。
最初は即行で断っていたミンギだったが、上司の目を盗んでスヒョンに送る。
その情報をもとに組織の人物、トニーと接触を試みるスヒョン。
その前に暫しジウとバンコクの休日を楽しみ、さらに昔住んでた家にジウを送り届けゆっくりしてこい・・・って、放置かいっ(爆)。
まぁその間に肝心の用を済ますつもりなのね (((((^^;)
トニーと接触したスヒョン、取引のためにボスであるマオに会わせるように告げるが、あえなく捕らえられてしまい、拷問三昧。
どうやらトニーとマオの関係は既に分裂しているようで・・・そこに不審に取引話を
もちかけに行ったら、そりゃ捕まるわなぁ~。
一方、戻らぬスヒョンを心配するジウは、ミンギにSOS。
さらにスヒョンのバンコク行きがジュンホの知るところとなり、急遽バンコクへ向かおうとするが、重要会議で抜けられなくなり、ジュンホは懇意のピョンに依頼する。
頼まれた情報を流した責任とスヒョンの身を案じ、無理にも同行するミンギ。
蜘蛛派の若頭が向かえに来ていたこともあり、
入国したマオを不審人物としてマークしたいスヒョンだったが、
確証がないのを理由にチーフからは却下され、蜘蛛派のマーク強化の態勢は変わらず。
しかし、監視の隙を狙って蜘蛛派と接触するマオ。
まずは、自分を裏切った部下ヨンギルの資料を蜘蛛派に依頼し、
娘ジウとテニスを楽しむヨンギルを脅すように接触する。
もちろん超悪者だし、なんたってコワーイ風貌なマオだけれど、
さすがに娘(彼にとってはアリね)に対しては父親なんだねーって雰囲気を
微妙にかもし出してはいたが~。
スヒョンに懐かしさだけではなく、恋愛感情を募らせるジウだったが、
友達としてしか今は余裕がなく見ることができない・・・っと言うようなことを告げられ、
凹むジウ。
そんな沈んだジウを励まそうとするのは、逆に彼女に片想いなミンギで・・・。

目の前で検事局員な母をマフィアなマオに銃殺された少年スヒョンは、
韓国国家情報院(NIS)のジュンホに引き取られ、彼の息子ミンギと兄弟のようにして育つ。
最初は母の死のショックから抜け出せなかったスヒョンだったが、
ミンギとも自然に親しくなり打ち解けていく・・・
取っ組み合いの喧嘩のあと、ジュンホに揃って叱られるスヒョンとミンギ。
石(?)みたいな台の上に立たされ、ムチみたいな細い棒のようなのでぶたれるのね?
そして、玄関の門の前で両手上げて正座の罰(?)
面白ーい!さらに韓国版のヤクルトオバサンもいるっ。

さて、ジュンホ同様、NISのメンバーとなったスヒョンとミンギ。
いきなり空港でのテロ事件か・・・っと思いきや、訓練だって。派手な訓練だなぁ。
どうやらミンギはいろいろとサボりつつではあるものの頭脳、情報面での活躍?
スヒョンは現場行動型の優秀な局員っぽい、やはりタイプが違うのね。
(スヒョンの動き具合が、少し前まで見ていた「SP」の岡田君みたいに見えたよ)
そして、バンコクでジュンホと親しくしていた元NISのピョンもまた韓国でタイ料理店を構えていて、でも相変わらず盗聴などして別の稼ぎを得ているっぽい。


WOWOWでね、せっかく始まったから観てみたの・・・
・・・っと言うよりも、とりあえず初回から観ておかないと、
ため込んだんでは、絶対そのまま放置になる可能性大だと思ったので~
(ザ・ホスピタル、エアシティ・・・などなど(爆))
観続けるかどうするか判断するためにも、放ってちゃいかん・・・・っと。
全16話っぽいし(もっと長丁場だと、絶対ムリムリ^_^;)
映画並みのスケール&アクション云々と言う宣伝文句もあることだし~~っと。

「王の男」などで話題のイ・ジュンギ主演とのことだけど、
その「王の男」も、録画在庫に眠ってます・・・ (((((^^;)
(で、特に好みな顔立ちな俳優さんじゃないんだな、これが(爆))
・・・っつうこともあり、また、初回、冒頭以外は、子供時代ってこともあってか、
中盤あたり睡魔との格闘になったくらいですが~~。

まず、物語のスタートの舞台は、バンコク。
麻薬取引を生業とするマフィアのボスっぽい男とその妻子。
でも、妻は危険きわまりない夫に愛想をつかしていてその部下(?)と不倫中?
その組織の壊滅を狙う検事局で女性リーダーとその一人息子。
たまたまその息子とマフィアの娘は知り合いになるが~。
海上での大きな麻薬取引の情報を検事に流すことで
ボスの妻とその娘と国外逃亡の道を選んだ部下。
情報をもとにチームを引き連れ船に乗り込む検事らだったが、
寸前のところで麻薬は海に流され、捕らえたのは下っ端ばかり。
ボスは遠くからの逮捕劇の一部始終を眺めていて、
その後、息子と食事中の女性検事に復讐の銃口を向ける・・・ってな感じの始まり。

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