上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第13話”至上最強の敵”(オッと、このあたりアップをサボってた回だった・・^_^;)にて登場した殺人マシーン、フランクがシーズン最終話に再登場。
大学の友人サラとの約束(ギデオン宅でのディナー?)に遅れたギデオンがお詫びの花選びを花屋でさんざん時間をかけてした直後、通りの向こうにフランクとともに姿を消したジェーンの姿を一瞬見たような気がしたギデオン。そして電話が~。電話の相手は表示されたサラではなくて、彼女の携帯からかけてきたフランクだった。すぐに自分の自宅からかけていることがわかったギデオンはサラの身を案じてフランクに呼びかけるが・・・。
ギデオンの不安的中、サラは惨殺されていた。ギデオンの自宅でしかも銃を持ってギデオン自身が銃を持って飛び出した目撃情報もあり、BAUチームは現場に到着するも捜査から外され手が出せない。
サラの死体の状況から、すぐにフランクの犯行とわかる。
どうやら同行していたジェーンがフランクの元を去り、彼女を追ってなぜかギデオンのところへ直行したフランクがいきなりの凶行に及んでいたらしい。
さらに殺人を続けると思われるフランクは、ギデオンの手帳から彼がこれまで救った事件の被害者のリストを破って持ち去っていた。次に狙われるのはそのリストに記された事件の被害者達。
ホッチに連絡をしてきたギデオンは、まずは身を隠し、フランクの捜査資料を携えて合流したガルシアとスミソニアン研究所にいた。
そして、フランクは既に第1シーズン最終話&第2シーズン第1話に登場し救出されていたレベッカの所を訪ねていた。(どうやらギデオンと名乗って訪問したらしい。)
チームから危険を知らせる電話を受けるレベッカだったが時既に遅し、フランクに惨殺されてしまう。
そして彼女の死体には、メモが握らせられていて~。
スポンサーサイト
カンザスシティー警察のマクギー刑事がJJを訪ねてくる。彼の担当地区であるドヤ街で自分がわかるだけで63人もの行方不明者が出ているとのこと。ただ、それらが全て浮浪者や娼婦や売人や薬中などで、事件性があるとはみなされず、むしろ彼らを取り締まって犯罪撲滅に功績をあげたと市長から表彰されたが、自分は何もしていないといぶかるマクギー。さらに彼あてに自分の手柄を横取りしたと言う文面の手紙が届いたことから、BAUへの捜査協力を訴えに来たのだった。
だが、管轄署からの公式な要請がないと勝手に捜査介入が出来ないため、とりあえずJJとホッチでマクギーに同行し、上司に会い事件の重要性の話をしようとするが・・・。
マクギー自身が強迫神経症気味と思われ精神的に不安定要素があることを知る上司ライト警部(オ~!ミスターX!(@Xファイル)お久しぶりっ(爆))は、BAUの介入など全く必要ないと迷惑げ。
短期間にこれだけの人数が行方不明となっていることの異常さをホッチも訴え、もしこれが浮浪者や売人達じゃなく、チアリーダーや自分の親戚だったら?っとライト警部に問う。
そして、送られてきた手紙の消印が州を越えたところからだったことをJJが発見し、一気に連邦事件として捜査介入ができることが判明。他のメンバー達も合流する。
その頃、次の標的、娼婦マギーが何者かにバンで拉致され、監禁されていた。
アイダホの国有林の中、二人組みのハンターが狙っていたのは、鹿などでなく、普通に人間の男。
逃げ惑う彼は、弓で射抜かれ放置される。
一年前にも同様な手口での死体も発見されており、人目につきにくく広大な地で犯行に至っており、
犯人はかなり森を熟知している者と思われる。
さらにガルシアの調べによると、この5年で10人の行方不明者がいて、失踪時期は同じ春、車も見つかってにいない、皆スポケインに向かっていたと言う共通点があがる。
いずれも被害者は拉致され森に放たれ動物のように追われながら弓で狩られていたのではないかとギデオンがプロファイルする。
そしてまた、付近の幹線道路で車の故障で立ち往生する女性が一人。
停まった車に近付いてきたのは、冒頭の二人組みのハンターで・・・。
その女性ボビーが訪ねるはずの友人が、到着しない彼女を心配して届け出てくる。
(ボビー、4400のリリーね~)
その頃、犯人達は、いつもと同様、ボビーを森に放ち、後を追ってハンティングに興じようとしていた。
逃げるボビーの行き先に、ちょうど二組の夫婦がキャンプに来ていて遭遇、
ボビーの説明をしっかり聞く間もなく、一組の夫婦が犠牲になる。
さらに残りの一組の夫婦とボビーが犯人から逃げることになるのだが・・・。
ボルティモアで車で帰宅したばかりのロシア人男性チェルナスが二人組の男に誘拐される。彼の車には切断された指が残されていて、身代金目的誘拐の手紙があった。
当局を信用していない家族はウクライナでの縁故をたどりプレンティスの母であり元大使であるエリザベスを頼り、家族を連れてエリザベスがBAUに相談に来る。
プレンティス母、かつての名作ドラマ、「チャーリーズ・エンジェル」のリーダー格だったサブリナ役のケイト・ジャクソン!(なかでも好きだったなぁ・・・でもさすがに年月を感じさせるわぁ~ (((((^^;))
モスクワの銀行に十万ドル振り込めとの要求の手紙だが、通常の誘拐犯の文面とは趣きの違うモノらしい。銀行口座は存在するらしいが、ロシアの銀行の仕組みはわからずさすがのガルシアも口座名義人の追跡にまでは至らない。
ボルティモアに向かったギデオンら、現地支局のクレイマー捜査官が合流する。
(前にも登場しましたねーー南米の極悪人クラーボ・・・じゃなくて(笑)クレイマー捜査官。)
彼からの情報によると同様の事件がこの一年で何件も発生し、いずれも被害者が犯罪者や不法入国者であったりとロシアン・マフィアとの繋がりがあり、指を切断されたあと解放されても口を閉ざしているため犯人の手がかりが得られてないのだと言う。
そんなチェルナス家にマフィアのボス、リソウスキーが援助を申し出て現れるが、チェルナスの娘ナターリヤは、彼につかみかからんばかりの勢いで拒絶する。
FBIの捜査介入が犯人の怒りを強めたようで、指定時間よりも早く、今度はチェルナス氏の耳が切られ送りつけられてくる。
サウスサンフランシスコで連続放火事件が発生。
一軒目は一家四人家族全員が死亡。二軒目は、三人家族のうち妻だけは、ほぼ手の施しようのない全身火傷で絶望的な危篤状態ではあったが救出される。夫や息子の死を知らせないまま、火事の状況を意識のあるうちに彼女に聴取するホッチナーとプレンティス。
(妻シャーロット役、NCISでダッキーとちょっとイイムードになったが犯人だった女医さんですねー)
冒頭のシーンでもあったように、燃えさかる炎のなか、身をかがめて繋がってなんとか逃げようと必死な家族三人、そしてやっと玄関のドアまでたどりつくと開かない・・・そして絶命。っと、見ているだけで熱く苦しくなる~(>_<)
妻の証言から、そんな彼らの焼死していく様子を、防火服を着て、彼らの退路を絶ち、家の中で見とどけ、何食わぬ顔をして現場から去っている犯人の恐ろしさ異常さに震えるばかり。
最初は火を付け快感を得るだけの連続放火犯が、殺害までを目的とした連続放火殺人犯へとエスカレートしていたらしい。
被害者の夫達が勤めるのがいずれも地下貯蔵タンク漏れとして告発されている会社のリストに載っていることが共通点と思われ、それらの会社を批判しているEDF(地球防衛戦線)と言う団体が浮上する。そしてまた同様な会社員の親子三人が自宅ガレージで車に乗ったところを火を付けられ炎上爆発して死亡すると言う事件が起きる。(これもまた子供まで含めて悲惨な・・・)
EDFのリーダーであるアビーを現場に呼び、彼の態度を観察するBAUチーム。
まず冒頭がリード君のトバイアス事件のいくつかのシーンだったので、また今回も様子のおかしいリード君の苦しむのを見るのね・・・っと少々つらいスタートだったのですが~。

ニューオーリンズをハリケーン・カトリーナが襲っている時、連続殺人事件の捜査担当ラモンテーン刑事は、事件の手がかりを見つけ避難に遅れ、心配する電話口の息子の声を聞きながら自宅で被災し死亡する。事件の手がかりとなる”JONES”と言う文字を壁にガラス片で刻みながら・・。
ハリケーンに襲われる前に3件の事件が起きていて、ハリケーン後一年半途絶えたため、犯人はハリケーンで死亡したかとも思われたが、同じ手口(ノドを切り内臓を抜く(>_<))の4件目の事件が再びフレンチクォーター地区で発生。
ハリケーンで死亡した捜査担当のラモンテーン刑事の息子ビルが後をついで捜査にあたっていて、
彼からの依頼でBAUチームが現地へ飛ぶ。
しかし前3件の捜査資料は壊滅的な被害にあって失われていて・・・。
被害者はいずれもその地区に住む男性と言うだけで、これといって共通項が見当たらない。
壁にラモンテーン刑事が残したJONESと言う文字からも捜査のヒントとなるものはまだ浮かんでこない。
ラモンテーン刑事ジュニアは、サードウォッチで終盤に登場した新米警官役な彼ですよねー。
少々神経質そうな雰囲気を醸し出す俳優さん、なんでも新ドラマ「Dirt」(4400のリリーとも共演っぽい)にもレギュラー出演らしい。このクリミナル・マインドも次シーズンにも出演回があるらしい。

毎回送りつけられてくる犯人の手紙にも完全復活を宣言される。
ここで、リード君の分析、犯人がロンドンの切り裂きジャックの模倣をしていることに気付く。
さらにガルシアの調べで、台風で被災した多くがしばらく避難していたテキサスでその間に同様の手口の事件が発生し男性が殺害されていたことが判明。
さっそくモーガンとプレンティスが被害者の婚約者に話を聞きに行く。
本当は、これに同行するはずのリード君は、知らせの電話も無視して、バーにいた。
テキサスはヒューストンの治安の悪い地域の路上で連続殺人事件が起きる。
いずれも首の骨を一気にへし折られた三人の被害者に共通点は無く目撃者も無し、
調査は難航しBAUが現地に向かう。
犯人は現場付近にどうやらその場しのぎのネグラを持っていたホームレスのようで、
ネグラを脅かす相手に犯行に及んだのかもと・・・。
そして今度は建物の解体工事現場付近のマンホールで作業員が同様の手口で襲われる。
さらにゴミ置き場付近の不審者を追い払おうとした男が犯人に襲われるが、
間一髪娘が大声を出して叫んだため犯人の手が止まり未遂に終わる。
被害者の娘からその時の犯人の異常な様子、特徴を聴取するチーム。
また、ガルシアが解体工事現場付近の衛星画像からSOSをかたどった文字を屋上に発見。
工事の騒音から戦地の爆撃音を連想する病んだ帰還兵である線が浮かぶ。
付近で捜索願いが出されている帰還兵をあたると、帰宅途中に姿を消してしまったロイが該当する。
夫人や特殊部隊での元同僚で親友の話を聴取する。大きな音や人ごみ、燃える匂いに異常な反応を示し、症状も悪化していたことも明らかになる。
夜、自宅を窓から抜け出しベンチで誰かを待ってる様子の黒人少女。
すぐに元彼が現れ少しもめるが、彼女が待っていたのは、どうやら別の人のようで
その車が現れ元彼が近寄るといきなり発砲される。そして少女も襲われ・・・。
人種差別による連続する憎悪犯罪と思われ、牧師が声明を出したり、影響しての暴行事件が起きたりと事件が拡大するなか、BAUのチームが捜査することになる。
脅迫状が届いていたことから捜査をするが、それは被害少女と元彼に対する嫉妬心から
別の少女が出していただけで、殺害と関連は無かった。
プロファイルにより、犯人は真面目で歌が好きな少女を狙った性的犯罪であることから、
黒人男性であるとするも、人種差別での騒ぎを怖れる市長は、この発表に消極的。
一刻も早く犯人を逮捕しようとするBAUチームと動きの統率が難しくなる。
BAUチームと現場の捜査にあたるウェア刑事が、犯人逮捕のためにプロファイル像発表を決断するがこのことが、さらなる悲劇を生んでしまう・・。
モーガンとともに、不審車両を追って住宅地を捜査したウェア刑事が、
事件に過度に恐怖を感じてしまった住民の思い込みにより発砲され殉職。
なんとも言えないキツイ場面に目の前で遭遇してしまったモーガン、さすがにショックは大きいが、
間髪をいれず、また次の犠牲者が出て~。

前回の続き、よせばイイのに、JJとリード君、表と裏口に分かれちゃったもんだから、
JJは、既に拉致された夫人を襲ったあとの狂犬に、リード君はトバイアス本人に捕まり・・・。
チームらが到着した時には、納屋で狂犬達を撃ち殺した後のJJは、極度の興奮状態。
リード君は、畑でトバイアスに襲われどこかへ連れ去られたらしい。
どこか小屋で拘束されたリード君は、トバイアスが、ラファエル、トバイアス父、トバイアス本人と
次々と変貌する3パターンと応対する目にあう。
ラファエルには銃を向けられ、トバイアス父には懺悔しろと暴行を受け、
トバイアスには、その手当てとともに、痛み止めとして麻薬を打たれる。
トバイアスがリード君を連れてどこに消えたか、追跡するために、
ガルシアまでもが今回は現地入り。トバイアスが相手のパソコンのカメラで監視していたことを確認する。
トバイアス家の地下室には、既に死亡したトバイアス父の死体が保存されていた。
トバイアスに打たれた麻薬のせいで、リード君は、子供時代、父が精神を病む母と自分を捨てて家を出ていく時の記憶が蘇る。
トバイアス家を昔から知る隣人の話では、父親からは酷い虐待を受け、さらにその痛みを和らげるためにか薬中になったトバイアスであったらしい。
リード君が受ける暴行はさらに続き、次の犠牲者を選択させられてみたり、また注射されたり、
続く暴行で発作を起こし白目むいて仮死状態になったりと・・・痛々しい限り(>_<)
既にシーズン2も後半戦に突入してますが、シーズン1の後半以降も、もちろん毎回観てるんですが・・・
やっぱ毎回のストーリーがかなりハードだしね、なかなかアップに至れず、ずっと観るだけ~で終わってるのですが~。
久々にアップするか・・・っと思った今回も、またこれ間違いなくハードでした(爆)。
スーパーボウルに沸く夜、BAUのメンバーもパブで飲んだり踊ったり。ギデオンは、一緒じゃなくてスミソニアン美術館?
来客の隣人夫婦を送り出した直後のカイル夫妻が自宅で惨殺される。
しかも殺害直前には、カイル家から警察に犯人グループと思われる予告とも通報とも思える電話が入っていて~。
コレね、最初見た時から、実際に映ってる犯人映像ってのが一人だったこともあり、
通報の声が複数であっても、きっと単独、犯人は一人なんだろうなぁ~ってのが容易に想像付くよね。
(ギデオンがスミソニアンで短い間だったけど鑑賞してた絵(?)も伏線、さらにはパブでのリード君のスタートレック話も伏線・・・)
で、いきなりの惨殺~っと言うだけでなく、現場からの映像をネット配信してみたりと、
犯人のその異常ぶりは凄まじく~。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。