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ジムらも救急作業を行う墜落現場にメリンダも駆けつける。
メリンダの目には、救急作業に忙しく動き回る彼ら以外にも、凍り付いて呆然と動き回る霊たちの姿も見える。例のCAの霊などは、導く光りは見えるけれど、何が自分達の身に起きたかわからないままでは動けないと・・・。
墜落した飛行機の尾翼に描かれていたの白い鳩の絵だった。
夜を徹しての救助活動が行われているが、まだ生存者は発見されない。
ジムを気づかって現場を訪ねるメリンダの元へやはり凍りついた多くの霊たちが近寄ってきて、
思わず車へ逃げ込むメリンダだったが、唯一凍ってはいない霊リサが娘クリスティンを捜して欲しいと頼みにくる。
さらにメリンダらが事故が起きる前に航空局や空港に電話をかけていたことから、国家運輸安全委員会のマットが訪ねてくる。直感で事故が起きそうだと思ったとしか答えられないメリンダだったが・・・。
再び墜落現場でマットの質問を受けるメリンダ。そこに凍りついたパイロットの霊も現れて、彼は気圧装置を見つけて欲しいと訴えかけ、メリンダは伝えるが不審がられるだけで相手にされず追い払われる。
自宅に戻ったメリンダに凍ったCAのこの世に未練を残した霊が現れ、皆と光の中へ旅立つべきだと言うメリンダに対して、黒い帽子の男から光には近付くな、この世に残してやると言われたと告げる。
望めば永遠にこの世にとどまれると彼が言うから皆残っているのだと。
翌日再び現場を訪ねたメリンダに、死者が見える力があるのだと告げられたマットは、少しだけ現場への立ち入りを許可。そこでリサの霊にまた出会うメリンダ。

彼女が凍っていないのは、搭乗者ではないこと、娘リサとの帰宅途中の車を運転中、頭上を墜落機がかすめたと思ったらすぐに墜落、彼女達は、付近で事故に巻き込まれていた。

兄の身の心配をしたたずむアンドレアに、メリンダは何か話したげだが・・・。

事故の捜査状況説明報告会が開かれ、マットが遺族達に話すなか、遺族らの側には霊たちも寄りそう。その場で、娘を捜す霊リサは、店の増築でアンドレアが依頼してた設計士の妻だったことも判明。
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メリンダ宅の窓に白い鳩がぶち当たって落下したり、冷蔵庫が凍ったり、何やら不気味な始まり。
店に出るとアンドレアが隣のパン屋さんが閉店するので、店をそのぶん広げるチャンスだと外から眺めていた。でもやはり店のエアコンも故障して凍りそうなのだと・・・。
ジムは新人の相棒ジョンを指導中。この頼りなさげな新人ジョン、少々ポチャっとしたセダッチじゃないの。”アンダーカバー”の時よりかなり濃さ(?)が抜けちゃってる気がしますが。
交通事故現場にジムと駆けつけては、切断された手首に卒倒しちゃったり・・・っと、なんか別人のようです(別人だって(爆))。

メリンダは、重いくて凍りつく空気のなかで相変わらず悩まされてます。
一方アンドレアは、店の拡張の件で建築士を呼んだり、なかなか意欲的。

いつものようにはっきりと霊が助けを求めてくるわけでもなく、何かはっきりとわからないなかで、でも避けられない運命のような気配も感じるなか、何度もメリンダの前にチラチラと登場する凍りついた霊は、どうやらパイロットのようで、最近の飛行機事故のことで検索しても該当するものが見つからず焦るメリンダ。
そしてまた現れたパイロットの霊の口から、飛行機はまだ飛んでいると・・・・これから墜落事故が起きると知ったメリンダ、慌てて航空局や空港にアンドレアと手分けして連絡するが、これから事故が起きると言ったところで、そりゃ相手になどされるはずもなく・・・。
すると、次にその飛行機のCAと思われるやはり凍りついた霊がメリンダの前に。
飛行機は急減圧が置き凍りつき皆眠ってしまったとCAは言う。そしてその便はヨハネスブルクからの便で、なんとアンドレアの兄ミッチが搭乗しているかも知れない便だった。そのことをアンドレアに告げると彼女は兄のアパートへ向い便を確認すると急ぎ飛び出して行く。
朝目覚めてから店に向かうまで、いまや愛犬”霊”ホーマーとの挨拶に始まり、家の前でも通りでも次々と数多くの霊と接しながら(語ったり、無視したりイロイロみたいだが)店に入るのがメリンダの日課らしい。そしてアンドレアが最近知り合ったと言うBFの朗読会に閉店後向う約束をし、車を走らせてるとき、あたりが急に霧が立ち込めたようになり異変が。目の前に現れた家族のような霊たちに驚きメリンダは車を停め、霊に話しかける。(たしか最初の回のラストで墓地に居た霊たちよね?)
すると霊は森の中に引き込まれ、後を追って森に入ったメリンダは、別の青年らしき霊を見かけ追った途端に岩に躓いて転倒。さらに頭部を激しく打ち付けて怪我を負う。
すぐに発見されたのか、病院に担ぎ込まれ(それにしても、あんな夜中に深い森の中で一人転倒して大ケガしてたら危なすぎるよねぇ、いくら霊能者でも、霊にSOSしても意味ないだろうし。)、治療を受けているが、何でも頭蓋内に腫れが見られ今は昏睡状態。様子を見守るしかないとの診断。
ジムやアンドレア、そしてメリンダ母も心配で駆けつけている。
眠り続けるメリンダは、夢のなかに大きな虎が現れて飛びかかられたり、光が見え、中からは祖母が現れメリンダを招く・・・これで一緒に光の中に入って行っちゃったら、物語終わっちゃいますもんね(爆)。ちゃんと病室で必死にメリンダに呼びかけているジムの声に呼び戻され、意識が戻るメリンダでした。
顔面の青痣がまだかなり痛々しいものの、一週間の入院後無事退院したメリンダ。
自宅に戻ってさっそく、事故後ずっと霊を見ていないことに気付きショックを受ける。もちろん家に戻ってもホーマーの姿も見れない。と同時に、今までにないくらい妙に明るく元気なメリンダ母の様子。
たしかにメリンダが無事退院できての喜びはあるのだろうが、やけに明るく上機嫌なのが不思議なほど。店に出てみても、いつもなら目にとまるはずの数々の霊の姿が全く見えない。
異変に焦り気味のメリンダに訪問者が。第6話「真実を求めて」で、養子ジェイソンの件でメリンダの世話になったダイアンだった。彼女の姪ケイトリンが恋人を亡くし、直後から彼の霊を感じるのか苦しんでいるのを見かねてメリンダに相談に来たのだった。
メリック判事の就任25周年記念式典が行われている。市民にも信頼の厚いベテラン判事と言うことで裁判所名もこれを期に彼の名を取ったものに変更されると言うことも発表されているなか、式典を見つめるメリンダは、そこにただならぬ怒りのパワーを感じて驚く。
怒れる霊は、判事からまるで生気を吸い取るように襲い、判事は苦しんで壇上で倒れる。
そして、その霊以外にも再三登場する何やら怪しげな笑う男の姿も・・・。
翌日、また怒れる男の霊は、工具店から通りに現れ、相変わらず怒りをぶちまけ続けている。
この霊、少し年代がかった霊メイクでもあるけど(爆)形相がスゴイんです怒りまくってるから~、ジャン・カルロ・エスポジートでしたが・・・けっこう好きな俳優さんなのにな~^_^;
彼が何をそれほどまでに怒っているか・・・このままじゃ放っておけないと調べるメリンダ。
30年前、工具店が先代の時、その従業員同士白人と黒人間で争いがあり、死亡者が出ていた、その男、黒人のイーライ・フィッシャーが怒れる霊だった。イーライ殺害として捕らえられた白人リンクは、正当防衛で不起訴となっており、その判決を下したのがメリック判事だった。
一命を取りとめ入院中の判事の病床にもイーライの霊が現れ、さらに襲うところを、メリンダが止める。
メリンダがイーライの遺族、息子に連絡を取るが、彼もまた裁判所やメリック判事に対して怒っていた。幼い頃の事件で、父の無実を信じる母親の側にいて見ていたわけだが、その母親もメリック判事に抗議してすぐに心臓発作で死亡してしまっていたからだった。今は幼い息子ジャミールと暮らしている。(このジャミールが、"HEROES"のマイカ少年なんですよね~♪)
なんでも事件の証人が一人いたらしいが、それも買収され証言には至らなかったと言う。
リンクが既に病死していることも知っていたが、彼の怒りもおさまらなかった。
カーニバルを楽しむメリンダとアンドレア。ジムの消防署もチャリティーでコーナー出演中らしい。
奇術ショーを見に行くと、まさに奇術師アンブローズによる助手のヴェラをノコギリで真っ二つ~のマジックが始まるが、霊を感じて胸騒ぎがするメリンダ、慌ててショーの中断を訴える、ノコギリの切断位置のズレであわや大事故となるところだった。足の軽傷で済んだヴェラだったが、事態を招いたのは霊の仕業によるものとメリンダは感じ取る。
さらにリリアの占い小屋へ入り、アンドレアが手相で占ってもらう。アンドレアの兄弟の涙と苦痛が見えると言うリリア。さらに占いを続けようとしている時、また霊を感じ、リリアもメリンダもともに息苦しくなるが、小屋のドアが開かず出られない。慌てて窓から外へ脱出する3人。メリンダは寸前に男の霊が彼女のせいだと告げるのを聞く。
翌日、リリアにカード占いをして見てもらうメリンダ。メリンダの能力のことなどカードで言い当てるリリアだったが、昨日も今日も、側に男の霊がいるとメリンダが告げると、途端に占いは中止し出て行ってしまう。男の霊は、弟アンブローズとリリアが三ヶ月前自分を殺したと訴える元看板奇術師のエドワードだった。
重りを付けての水槽からの脱出マジックで、いつものように鍵が開けられず、そのままショー中に溺死してしまったエドワード。その前に、恋人リリアと弟アンブローズが自分を裏切って抱擁する場面を見ていたため、彼らが共謀して細工をして自分を殺したのだと訴える。彼らに復讐するまで旅立たないのだと。
アンティーク家具の買取を依頼されメリンダらは家に行く。その女主人クリスティーンはシングルマザーで仕事で超多忙らしい。子供は、赤ちゃん、ジェシーだけの様子だったが、”ダニエルの部屋”と書かれた部屋に何か霊の存在を感じるメリンダ。
再び訪ねてベビーシッター、ジョージナに話を聞くメリンダ。(ERのDr.コバーン!)
前任のベビーシッターがやめてまだ数ヶ月と言う彼女だったが、クリスティーンの亡くした子供ダニエルの話をすると、その霊が姿を現し悪さをする。(ハリウッド版「リング」シリーズの少年の子デシタ!)
ダニエルが亡くなったあと、下の子ジェシーが生まれたあと、夫婦は離婚したらしい。
そしてこのような奇妙なことが、この家では度々起こるのだとも。

ジムは勤務のシフトを増やして少々お疲れ気味。将来のことを考えてらしく、彼はメリンダとの子供をそろそろ欲しい様子。しかし、肝心のメリンダは、自分の能力のこと、またそれが受け継がれ苦しんだりすることもあるかもしれないことを考えるとなかなかその気になれない様子。

ダニエルの霊の仕業でジョージナが階段から転落、ケガをして倒れているところにメリンダが駆けつける。幸い彼女のケガは打撲だけで済んだようだが、救急車に連絡しマーシー病院でジョージナに付き添うメリンダ、赤ちゃんジェシーは、急遽ジムが世話を。
クリスティーンは、やはり仕事で出張中、連絡はつくが戻りは明日の飛行機らしい。
それまで留守宅でメリンダとジムでジェシーのお世話。
帰宅クリスティーンに、家のダニエルの霊のこと、前任者のベビーシッターのことなどを聞くメリンダだったが、彼女はその件を語ろうとしない。
新聞記事でダニエルの事故死のこと、当時のベビーシッター、スザンヌを訪ねるメリンダ。
彼女は今は老人施設で働いていた。
アンドレアが霊につきまとわれる。日頃からメリンダの様子を側で見ていることもあり、他の人より多少は免疫(?)あるかな・・・っと思われるが、それでもああ頻繁に超常現象っぽく霊にウロウロされたら参るよねぇ。たまらずメリンダ宅へ一時避難するアンドレア。
メリンダも一瞬ではあったが、その男の霊の顔を確認でき、アンドレアの名前を霊が呼んだことから彼女の知人だとわかり、古いアルバムを一緒に見ると・・・。アンドレアは、かつて検察官時代があった。
その同僚の中にその男はいて、でもほんの一時期の同僚デニスと言うことだった。
そんな彼がなぜ度々アンドレアのところへ現れるのか~理由を探ろうとするメリンダ。メリンダ宅でも再度現れたデニスは、顔面に傷だらけで這って現れたりもしたが”まだ生きている”と告げて消える。
彼には弟チャールズがいたため、アンドレアがチャールズを訪ねるが、彼も消息不明だった。その元GFによると、兄弟一緒に旅行をすることになっていたかも~っとわかる。
そしてなぜかセント・ジョンズ・・・などの文字が一瞬現れ~。文字を頼りにセント・ジョンズ病院を訪ねるメリンダとアンドレア。たしかに、デニスはその集中治療室に担ぎ込まれていた。
山で発見されて運び込まれた彼は脳に損傷を受け、一時何度か心停止状態にもなっていた。
アンドレアの元に現れたのは、どうやらその瞬間らしい。
店の近所のディラン少年が学校での劇の脚本を書いたということでメリンダとアンドレアは招待され発表会を見に行く。劇の内容はどうやら第2話交錯する思いのケニー少年との話みたい。そこでメリンダは少女の霊を見る。
この第2話もケニー少年の演技も見事でかなり涙腺に訴えかけてくるツボのあるエピソードでしたが、今回も彼に負けず劣らず、あのアビゲイルちゃんがメインに登場し、やってくれました。
(迂闊にも出かける前にちょうどあった時間で見ていたため、泣けてきちゃって、すぐ化粧できなかった・・・(爆))
最初登場した時は死人メイク(?)がすごかったのですぐ気付かなかったけれど、紛れもなくあのアビゲイルちゃんだとわかった時には、きっとこれはツボがあるだろうな・・っと思ったら、やっぱり。
それ以降何度もメリンダの前に現れる少女の霊。実はメリンダが初めて遭遇した霊でもあり、小学生の時のクラスメートのサラで、彼女は当時病死したのだけれど、メリンダの前に姿をその当時も現したが、まだ祖母から霊が見える能力のことを聞かされる前で、状況が全くのみこめなかった。さらにサラの姿が見えることを話したことで学校からは母親が呼び出され、母親にはきつく怒られたメリンダ。そうゆうこともありサラの死の記憶は印象深いものとなっていたメリンダだったが・・・。
母校を訪ね、サラの死後のことを当時の先生にたずねるメリンダ。サラの死後、彼女の両親は離婚していて今はどこにそれぞれ住んでいるかわからないとのこと。
再び現れたサラは、時間が無いとメリンダに助けを求める。自分が病死する際、両親が激しくケンカもしていたのを知っていて、今でも気になるらしい。導く光は見えるのだが、両親のことが気になって旅立てないのだと。職業が建築家だったことから調べてまずはサラの父ジャックに会うメリンダ。
サラの治療法のことで妻グレースと意見が対立しケンカになっていたと言うジャック。
さらに離婚後、去年偶然にも再会した二人だったが、その後、会う約束の場所にグレースが現れなかったと。
次にグレースを探すために、サラからメリンダの母が親しかったと聞かされ渋々母親のところへ。
(長年、メリンダと母は疎遠らしい。)
とりあえず居所は教えてもらい、グレースのもとを訪ねるメリンダ。彼女の様子がどうもおかしい、具合が悪そう。
メリンダの店の客である実業家ロウがその全作品を買って個展をしている画家は、1993年に絞首刑になった画家クリートだった。個展を眺めていたメリンダたち、突然、会場に乱入してきた若い女性レスリーによって会場は大騒ぎになる。彼女はロウに、約束と違うと言って食ってかかる。立派な展示会にすると言ったから絵を貸したのに、死刑と結びつけているとロウを罵倒するレスリーは、クリートの娘だった。彼女が8歳の時、父クリートは、殺人罪で絞首刑となっていた。
個展から帰ると髪に絵の具がついてるのに気が付いたメリンダ、例によってシャワーが故障してるためにキッチンの流しで髪を洗っていると、ディスポーザーにメリンダの長い髪が巻き込まれて・・・・
これは霊がどうこうより、あの長い髪をああやって洗っちゃコワイでしょ。結局途中からジムにカットしてもらいメリンダ、ロングヘアーじゃなくなりました。(爆)
そして店でも見知らぬ絵が加わっていたり、そこには彼女を助けてくれるようにとメッセージまで。
店に突然現れた絵をロウのところへ持って行くと、たしかに絵の作風はそっくりだが、既に死んでいるクリートが描けるはずはないと言うロウ。メリンダはレスリーのところへ絵を持って行くが、レスリーも信用しない。
また店に(絞首刑の格好で)現れたクリートの霊は、自分の絞首刑の時の様子をメリンダに見せ、やはりレスリーを助けてくれと訴える。
その頃、ジムはジムで悩まされていた。非番の時間であったのだが、目の前で呼吸困難に陥り倒れた中年女性ブレンダを救急処置で命を救ったものの、逆に彼女からその処置でろっ骨を痛めたと訴えられていた。
メリンダの隣の空き家に夜中にトッドと言う男が引っ越してくる。
(それにしても、メリンダの隣、子供達が幽霊の肝だめし(?)をするくらい、それっぽく不気味(爆))
さらにトッドの車から一緒に越してきて家の中に飛ぶように入って行った男の霊が・・・。すかさず怪しむメリンダは、隣を監視する。そして、頼まれてもいないのに朝食持参で押しかけ、家の中の様子を覗いてみると・・・。トッドにピッタリとはり付く年配の男の霊。(平行移動するし顔もコワイ(>_<))
メリンダが見えることに気付いた霊は、かかわるな・・・っとけん制する。
そして何かとトッドを危険な目に合わせる霊。たまらず霊に問いただすと、彼はトッドが自分の孫娘を殺したから当然の報いだと言う。
しつけをするために入れた寄宿学校で孫娘ステイシーはトッドと知り合い、その後ステイシーは行方不明となり血のついた遺留品は発見されるが遺体や証拠は見つからずに終わる。彼はトッドが犯人に違いないと思っているらしい。
たしかに夜中に庭を掘って何か埋めたり、窓には板を打ち付けてみたりと、怪しいトッド。
その留守中に勝手に侵入しまた様子を探るメリンダ、小屋にも不気味っぽい品々がいっぱい~を発見するのだが、帰ってきたトッドに見つかってしまう。
閉鎖の決まったナイトクラブ。その間、連日さまざまなイベントが行われるらしい。
全身ビショ濡れで”帰って来た”と告げる男の霊をメリンダは見る。
さらにオーナー、フランシーが店にゆかりのある物の処分にメリンダたちの店へやってくる。
店で見かけた霊は、その後もずっとメリンダを付きまとい、あれこれと悪さをする。
さらに休業日に店をたずねたメリンダ、中では霊たちが賑やかに集っていた。
男の霊についての情報を店内の霊達から得るメリンダ。
彼の名は、マーティー、個性的な芸人だったと。
そしてまた水浸しの姿で現れるマーティー。彼は自分が死んでいることもわかっていなかったが、
何か後悔してるようでもあった。
このクラブの出身で今や売れっ子芸人、久々に店に現れると言うサンドラと言う女性のあとをつけたメリンダとマーティー。
橋にたたずむ彼女の姿を見て、マーティーは、自分がその橋から身を投げ死んだことを思い出す。
足が離れた瞬間、自分がしていることが間違いだと気付いたが間に合わなかったと。
ただ、自殺の原因は思い出せなかった。
ボクシングジムの一角でメリンダやアンドレアは護身術の教室。
ジムの知り合いのボクサー、テオを紹介されるメリンダ。テオの側に寄り添う彼の母親エステラの霊をメリンダは見る。見えることを知って、メリンダに家族間の問題解決を必死に頼むエステラ。
自分の病死後、不仲になってしまった夫ジルベルトと息子テオの仲直りを切望していた。関係修復を見届けるまでは旅立てないと・・。
ジムの話によると、かつてはテオの指導を父親が熱心にしていたが、今は全く疎遠になってしまっているとこのこと。二人に何があったのか~。それにしても家族間の感情の問題は自分が手出し出きることではないとメリンダは思うのだったが。
脳腫瘍で亡くなったエステラ、身体中に転移し、その臨終の時もTVで息子テオのボクシングの試合を観ていたらしい。葬儀が済んでテオは父親の元から出て行ったらしい。
今は少女サッカーの指導にあたっているジルベルトを訪ねるメリンダ。エステラが夫と息子のこじれた関係が心配で旅立てないことを告げる。なぜテオの指導を急にやめたのかたずねるエステラに、自分は約束は果たしたと言うジルベルト。
テオのところにはフロリダからプロモーター、メイジャースがスカウトが来ていて、このままだとジルベルトに相談することもなくテオが決めてしまうと心配するエステラ。プロではなく、オリンピック出場がテオの夢だったはず~と。
ジルベルトにこのことをメリンダが報告すると、前にもスカウトに来ていて、強い選手の相手として迎え入れたいだけだとわかり自分がトレーナーとして断ったのだと。
メリンダの店でアンティークなウエディングドレスを買ったリサの結婚前のパーティーが行われているなか、メリンダはウエディングドレス姿の霊を見る、そしてその直後パーティーは霊の仕業により怪奇現象が起き邪魔される。さらに店でもリサの自宅でも彼女に霊はつきまとい、メリンダはウエディングドレス姿の霊がリサにとりついていることを話す。リサには心あたりがあり、その霊はセリーナだと言う。結婚相手マークの前妻であったセリーナは、結婚式当日に教会を出た車が交通事故に遭い亡くなっていた、マークだけが助かったらしい。
日頃からセリーナの霊はリサにつきまとい体調不良や怪奇現象を引き起こしていたらしい。
さらに結婚式を挙げる教会でも、まさに邪魔をするかのようにセリーナの霊は現れ、リサやマークを困らせる。
メリンダは、もう一人、男性の霊の後姿も何度も見かけているのだが・・・。
きれいだけど(厚化粧でもあるが(爆))傍若無人なセリーナの霊に振り回されているせいもあり、ジムに昔の恋人とのことでやつ当たりしてみたり、メリンダも大変。
冒頭に登場のメッセージ、”ホワイトノイズ”EVPって、マイケル・キートンの映画「サイレントノイズ」にも登場してたアレですかねぇ・・・。
メリンダとジムの車が、停めていた路上から盗まれるが、ある家に突っ込もうとする直前で捕まり見つかる。運転していたカークの父親が謝りにくるが・・・(おぉ~JAGのチュグイデン少将!)。
取り戻した車を運転しての帰路、ラジオからホワイトノイズが。”私はここにいる”っと。
そして次には自宅の留守電にも音が。その音でメリンダは頭痛に襲われる。
そんな時、ジムの母親がエリスという男性を伴って現れる。聞いてもなかった男の出現に珍しく動揺なジム。父親を亡くして5年、初めて母が連れてきた男性の存在がともかくも気になり、かつ気に入らないらしい。
EVP(電磁音声伝達現象)の研究をするハフマン博士に録音テープを聴いてもらうメリンダ。
声は”私はあなたを待っている”と言っていた。
さらに店でパソコンから”クレアモントの森にいる”と聞いたメリンダ、そこへ向かうと同じように声に呼ばれたのか、車を盗んだカークがいた。彼は否定するのだが。
それから再度家でも声に、またクレアモントに来るように言われ、行ってみると森の奥に変電装置(?)が。そこに声の主と思われる女性の姿を見る。そしてカークの家を訪ねたメリンダは、父親から母の死後、カークがすっかり変わってしまったと聞かされる。
メリンダのところに現れたカーク、やはり彼も音に悩まされていて~。
再度森にやってきたメリンダは、カークの母、レイシーが浮気相手と森を駆けている最中、穴に落ち、その穴の中で切れた電線で感電し即死していたことを本人の霊から聞く。
何やらホラー映画を怖がりながらも真剣に観ているメリンダ。これだけ霊とか頻繁に見ちゃうのにホラー映画好きとは・・・(爆)。
そしてジムがシャワーを浴びていると、出てくる水が真っ赤になり、エ~~っまさにホラーって思うと配管をイジったための赤サビだったようだが~。そのジムの後を付いて歩くような霊。
火事現場の救出作業中のジムの背後にも現れ、さらにジムの身体にスッと入り込んでみたりもして、
ジムの体調にも影響が出たり、やがてメリンダもジムに取り付いたスキンヘッドで全身タトゥーの霊を見る。まさにそれは前回の救急車で搬送中、車の横転もあり救えず亡くなった重体患者で。
メリンダの前に姿を現したその霊、ジュリアンは、実はジムではなく霊である自分が見えるメリンダに頼みがあったのだと告げる。
強盗をして逃げる際、通行人を巻き添えにして殺してしまった。逃走中、妻と息子のところに身を寄せたが警察に通報され刑務所へ。そこで反省し出所後はまともに生き直そうと決意し、獄中でもちかけられた悪事の誘いも断り出所する。だが、その悪事の誘いをした仲間の報復かバイクで走行中をぶつけられあの事故となり亡くなっていた。
彼が向かおうとしていた先は、強盗をした時に殺してしまった通行人の家族の家。許しを得たかったのだと語るジュリアン。

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