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時は一年前、何かを見つめながら嘆く男。
彼が見ているTV画面に映し出されているのは、在りし日のダイアナ妃。
そして彼は銃を手にし自らの命を絶つ。すぐに彼の側に現れた女性は(しかしやけに冷静)あの連中のせいだとつぶやいて・・・。
(シーズン4の録画ぶんを観始めるのが遅かったため、ちょうどその頃放映日だったこのシーズン最終話はたまらず先に観ちゃったんですが~ (((((^^;)、やっと最初からの攻略アップが追いついた感じ。(爆)既にシーズン5もどんどん経過してますが、これ以降並行して観てたので、チョット妙な感じではあります~(笑))

一年後、冒頭の男の自殺現場にいた女性が、ルースの自宅に侵入して帰りを待っている。
彼女はアンジェラ。自殺した男ピーターはルースの義理の兄であったらしく、彼女は彼の恋人だったらしい。
ピーターはダイアナ妃の警護官であったが酒浸りとなり解雇され、その後アンジェラとは別れたことになっていたが関係は続いていたらしい。アンジェラは元MI-5の一員であった。
アンジェラの話ではピーターの解雇はある陰謀に気付いたため。その陰謀とはかのダイアナ妃の暗殺だと言うのだった。そして、歯に隠しこまれたマイクロフィルムの資料をルースに見せる。
有事対策委員会の会議の文書であり、その中にはハリーの名も。
閲覧付加の極秘文書、それは情報組織によるダイアナ妃の暗殺の証拠だと言うアンジェラ。そしてその真実を追究できずにピーターは自殺したのだと言う。ピーターのためにも真実を暴こうと言うアンジェラを変人扱いしてルースは追い返すのだったが。翌日気になってアンジェラが言っていたハリーのスケジュールを調べると該当する日付にはたしかに会議に出席していた。
そして、ジュリエットがなんとアンジェラを伴って現れる。今や伝説のスパイとして名をはせるアンジェラに皆、目を見張っていたが、ルースだけは、彼女がそこに現れた真意を感じ取るが・・・。

アンジェラは歓迎ムード一色のメンバーを一瞬で凍りつかせる。バッグの中にはビル全体を吹き飛ばすほどの爆弾、そして彼女の手にはその起爆装置のリモコン。ハリーに訓練と称しての建物の封鎖を命じ、ルース以外、彼女の意図が全くわからない一同に説明を始める。有事対策委員会その物の存在をハリーは否定するのだったが、アンジェラは爆弾の入ったバッグとジョーの手を手錠で繋がせともに会議室へ。その間に、メンバーにダイアナ暗殺の陰謀の証拠を見つけて証明させマスコミへも流すことを要求。全てを行えば起爆装置を解除すると言う。(もうこの時点で、かなりなイカレた女にしか見えないんだけど・・・アンジェラ (((((^^;))
伝説のスパイ相手に闘うには、彼女の納得するような陰謀説を作り上げ見せれば良いという結論に達したチーム。
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冒頭、ハリーとジュリエットが激しく口論。原因はどうやらCIAがテロ疑惑での要注意人物のリストをかなり大量に出してきてMI5に監視しろと要請してきたかららしい。従うしかないと言うジュリエットと、そんなことやってられるかっ!本業に支障をきたすっ!っとハリー大荒れ。さらにタイミングよくそこにルースがCIAからの特別便を持って入ってきたもんだから、今度はその資料に当り散らすハリー・・・それを受けてススっと、仕事に戻ります~っとその場を後にするルース・・・最高デス(爆)。
さらに民間ヘリを使ってまでものCIAによる強制連行が続いて、ハリーの怒りは頂点に。
CIAのアレックスが連行する現場にアダムやザファーらチームを送り、これを阻止させる。
MI5が身柄を取り戻した男は、ルイス・カルビン。不満を抱えた過激派なら大勢いると、特に拘束を命じずむしろ泳がせて監視する決定を下すハリー。
帰宅しその様子を引き続き監視するMI5だったが、その監視チームから報告ファイルを受け取り現場をジョーが離れた直後、監視チームが部屋で銃撃され死亡する。
ハリーの誤った決断が招いたミスだとジュリエットはハリーを責め、任務から外れる命令を下し本部から追い出す。呆然とするチーム、さらにジュリエットは、すぐにハリーの代わりにアダムに指揮を命じる。まずは姿を消したルイス・カルビンの捜索。カルビンがテロに走ればイランとの全面戦争となる恐れが・・・。
カルビンは、ムシュタ・イスラムという過激派組織の一員で反米感情もあるのだが、さらにCIAより、彼が組織のテロ訓練に去年参加したと言う事実がもたらされる。
目の前で妻フィオナの突然の死を目撃し、その腕のなかで看取ったアダムは、なおも脱力状態。
息子ウェズはフィオナの両親の元に預けてる様子で(しかもその両親にももちろんウェズ本人にもフィオナの死をいまだ告げられずにいるらしい)、部屋のなかもガタガタ・・・。
(要するに彼女の死を認めたくないアダムの幻覚ってことだと思うのですが、TV付けて寝転がってるアダムの背後をフィオナらしき影(霊)がスーッと動くのが、ホラーじみて怖かったぁ~(爆))
ニュースでは、国民保険サービスの資金難で破綻の危機が叫ばれている頃、30年と言う長期の刑期を終えた元スパイ、ヒューゴ・ロスが、刑務所から妻に出迎えられて出所していた。その監視任務を与えられているアダム。もちろん状態が状態なだけに本来の任務からは外されているようで、その国民保健サービス絡みの作戦も彼は蚊帳の外。ハリーに雑用な任務の不満をぶつけるアダムだったが、それが嫌なら”トリング”(専用の精神科病院だって。やはりスパイはその任務ゆえに病むってことよね。)に行けと言われ相手にされない。
そんなアダムだったが、さすがにタダじゃあきらめなくて、ルースのデスクで作戦名をチラ見したものだから、こっそりと自分あてにも極秘資料を届けさせたり、改めてなんとかルースに迫って概要を聞き出したり~、作戦で監視任務中のザファーたちに勝手に侵入して意見してみたり。
自分が新人で力不足だったためにフィオナの命が奪われたと、やはりショックを隠せないジョーからは、スパイを辞めようと思うと告げられるが、それに対してアダムは否定する。
そして任務的には拒否されていたわけだけれど、独断で監視チームの背後に回っていたアダムが、いち早く監視対象の危機を感じ取る。危機に瀕している国民保険サービスを我が物にしようと財力にモノを言わせて狙っているロシアの富豪コルサコフに情報を流していた政府職員の女性が、監視されている中、口封じされる。それも冷戦時に開発された恐ろしい薬物を注射され、前頭葉が破壊され、ほとんど即効で廃人状態に。しかもまだ解毒剤は試作段階なのだと。
シリア外相バルザリが文化会館の開館式に出席のためロンドン入りするとの情報。
こう着状態なシリアとの外交の突破口になるべく接触をはかるMI-5。
任務に志願するフィオナだったが、アダムは心配する。
10年前、フィオナはアマルと言う名で、シリアで結婚をしていて、その後、今のフィオナとしてのアダムや息子ウェズとの生活があるらしいが、10年来、ずっと接触を避け続けていたシリアに関することに、今回はどうやら彼女の様子がおかしいと不安がるアダム。それも半年前(このときも揃ってのシリア任務があった?)から、何やら変だと~。

開館式でさっそくフィオナは広告会社を装いバルザリに接触、すぐにバルザリは食らいついてくる。
入国者の監視をし常時知らせることをルースに頼むフィオナ。ルースも探る相手がフィオナにとって近すぎて危険なのではないかと心配もするのだが~。
それに開館式での彼女を目撃した人物の一人は、さっそく国(?)へ連絡。どうやらあっさりと面が割れていたようだった。
任務に就くにあたってわざわざ家を離れ隠れ家に移るフィオナに、ますますアダムの不安は募る。

ともかくも一人では危険とフィオナに同行させられたジョーも、彼女の様子を心配し、事情をたずねる。
若気のいたりでシリアで知り合ったファルークと言う男と結婚したものの、一年で破綻。でも離婚をファルークは認めず好き勝手放題。
そんなとき、テロの黒幕と見られるファルークを寝返らせるために接触を試みる任務にあたったアダムと知り合い恋に落ち、だがファルークの知るところになりアダムは暴行を加えられ死にかける。
(・・・っと言うより、殺されなかったのが不思議だぁ~)
そこで、アダムらの取った手段は、ファルークへの接触をあきらめ、彼をイスラエルのスパイと仕立て、シリア側に処刑させるように仕向けた。そんなファルークだったが、実際にイスラエルのスパイだとその後判明したらしく、結局シリア側には感謝はされても恨まれてはいないのだと言うことらしいが・・・。
2年間拘留された未決囚ナジム・マレクが釈放される。彼は空港爆破未遂容疑のテロリスト(連絡係?)として拘留されていたのだが、またロンドン再攻撃の準備が進んでいると言うフランスからの情報により、わざと釈放しその動きを監視し攻撃を阻止するのが目的だった。
前回アダムにスカウトされたジョーが訓練を終えて本部へ初出勤(?)、ジャーナリスト志望だった素人スパイ誕生ってことね。
マレク逮捕を行った公安のシーモアは、今回のマレクの釈放に不満なようでさっそくハリーに抗議に登場。彼はマレク逮捕の功績で昇進したらしい。
その行動の一部始終を監視されているマレクだったが、釈放に尽力したとされる担当人権弁護士レベッカが何か封筒を渡したあとも動きが見られない。このままでは再逮捕を・・・っと言う状況の時、マレクに動きが。広場で一人の男と接触するマレク。男は”自由イスラム”と言う過激派グループの者で、マレクは彼に所持していたリュックを渡す。そのアジトを調べるアダムとザファー。そこにはパスポートに使われたような証明写真の切れ端とレベッカがマレクに渡した封筒が。
テロ後の出国のための偽造パスポートの用意なのか・・・。
そして不当な逮捕で国を相手取って訴訟を起こすと言うレベッカにマレクは訴訟をしないよう申し入れどこかへ。
その頃、またフランスから、本物のマレクを発見、射殺したとの報告が入る。
公安が誤認逮捕をしていたことが判明、しかもその事実を隠蔽していた。
それでは何故マレク(とされる人物)は、過激派と接触し偽造パスポートの写真を渡したのか?
無実とは言え2年間も拘留されると人は変わると主張するジュリエット。
その復讐のために彼は過激派と接触した疑いが。
不法入国した家族全員での出国のため彼はパスポートを”自由イスラム”に依頼したのだったが、マレクの狙撃の腕を見込んでの彼らからは条件が出される。
接触後思わずビルから身を投げようとするマレクを制止するザファー。
一年少し前に引退したハリーの同僚(先輩?)クライブが郊外の自宅で何者かに自殺を強要され死亡。
偶然その現場を目撃したジャーナリストがいて・・・。
クライブの死を知ったハリーはショックを受ける。
ガンを患っていての苦しみからの自殺と報道されるが、そこには秘密があり、
目撃したジャーナリスト(タブロイド誌の記者らしい)、ヒックスは追手からなんとか逃げてルース(彼女とも知り合いらしい)の元へ身を寄せる。すぐにルースからの連絡を受け、ハリーもルース宅へ合流。
ヒックスによるとクライブは内部告発をする本を執筆中でそのために殺され、クライブが綴っていた黒い皮の手帳は消えていたと。
既にヒックスを尾行した者達がルース宅の彼に照準を合わせていたが、指示を出す男がハリーの存在に気付いてその場はとりあえず中止。男はハリーやジュリエットとも共通の昔の仲間らしい。
ヒックスへの着信履歴をあたるとジャーナリストの卵である若い女性、ジョーにたどり着いた。
彼女の部屋へガスの検針員を装って接触するアダム。そのジョーは何気にアダムに興味津々。
アダムとフィオナでクライブの自宅を捜索すると、光ファイバーによる装置で監視されていたことが判明する。
本部で保護されていたヒックスだが、なんとか早く記事にしたい一心で隠れ家への移送途中ザファーを振り切って逃走をはかるが、アダムに捕まる。アダムとヒックスが一緒のところを偶然見かけたジョーは、その後を尾行する。
トルコはイスタンブールでイギリスへの不法移民の情報を入手したMI-6から協力者がヤズディと言うアルカハフのテロリストに殺害されたとの報告が入る。しかも不法移民を手引きするルートに王子が関わっていて、その王子はロンドン滞在中とのこと。王子には罠を仕掛け情報協力をさせるが、移民輸送のトラックの所有は認めるものの直接の関わりは否定。まさにそのルートを使ってヤズディがイギリスへ入国、大規模テロを企てている疑いがあるため、アダムがシリア人を装いトラックに同乗しイギリスに入国する不法移民として潜入する。ヤズディに接触し彼を二重スパイとして寝返らせるのが狙い。
途中、国境を越えたところでトラックをザファーらが偽装強盗し、中から逃げ出したヤズディにアダムが二重スパイの話をもちかけ、ヤズディはこれを承知する。
ヤズディの情報によると、既に下部組織がロンドン入りしていて、彼の到着を待っているのだと。
指摘する人物を拘留し尋問するが全く吐かないため、急を要するためヤズディ自身に尋問させることに。尋問の禁じ手だとハリーは大反対するのだが、強いるジュリエット。
テロの影響で、公営住宅が襲われる暴動が多発したり、白人優先を宣言する英国道党なる極右政党への議員の移籍が目立つ事態となる。
英国道党に移籍し補欠選挙に出ようとするサンプソン議員が熱弁をふるう。
サンプソン議員の件についてハリーに諜報のミスを問うジュリエットは、なんだかかなり偉そう。上司ってこと?脅しが効いてのポストなのかな。
まずは不穏分子として英国道党を破滅させるために内部抗争をしかける作戦。
党の2大勢力であるサンプソンとモランを仲違いさせようとする。
フィオナ(復帰したらしい)は、議員側に接触。アダムはモランに接近する。
党の”兵隊”としてアダムを歓迎した風なモランだったが、キレててもなかなか用心深い男と見えて記者の潜入を疑い用心する。
またハリーとフィオナはハウエル下院議員に接触し、彼のプライベート(どうやらバイ?)をネタに脅して味方に付けようとする。
モランはアダムを野鳥観察に郊外に誘い出し、その間に部下達がアダムの部屋を捜索。
もちろんその裏をかいてしっかりと偽身分の情報を仕組んでいるわけだが。

倉庫で犯人らに捕らえられていたザファーも、駆けつけたアダムがウェイトレス、ナターシャの協力もあり無事救出。犯人二人を取り押さえる。ナターシャ、ウェイトレスにしておくにはもったいないほど肝据わってるし、チームに加えられるくらいの存在感じゃ?(爆)
さらに犯人を脅して、次のターゲットが、ウィンチェスター団地であることを吐かせるアダム。
(一瞬、24のジャック・バウアーに見えました・・・ (((((^^;)(爆))

ハリーとジュリエットの因縁は、冷戦時代のオメガ作戦と言うのが絡んでいるらしく、
その作戦でのハリーのミスをジュリエットがネタに脅しをかけてポジションを危うくしているらしい。
ハリーは全てを告白し辞職すら覚悟してる様子だったが・・・。

棟に分かれていた団地の爆弾もなんとか処理に間にあう。
様子を伺っていた犯人グループは、さっそく次のターゲットへ。
市街地、駅、団地・・・そして今度は病院らしい。

モンタージュ作成のために連れて来られていたナターシャ。協力後、技術担当者達と談笑したり開発アイテムのコートを試着させてもらったりと、スゴイ余裕。(爆)

倉庫の情報を流したのがジュリエットだとわかり、まずは内通者容疑で彼女を追求するハリーとアダム。だが、ジュリエットは全面否認。むしろ、ナターシャ協力の似顔絵から該当人物、フォースターを見つけて、スパイ容疑を心外とし激怒。フォースターはアメリカでマンローとの接触もあったことがわかる。
既に4月からBS11で放送されてるBBC製作のドラマですが、タイトルのMI-5、そのまんま英国諜報機関を舞台にしたドラマですね。
韓国ドラマの「恋するハイエナ」と連続での再放送枠でずっと録画をし続けるだけはしていて、
なんとか早く観始めて、継続視聴するかどうかを決めよう~っと思っていたのですが、
シーズン最終話放映を前にして、やっと観ることができました。
・・・っと言っても、この日本初放映がいきなりシーズン4かららしいので、それまでの展開や繋がり具合がさっぱりわかんないのではありますが・・・
でも、面白そう♪そして、一シーズンが比較的短いっぽいのが嬉しい(爆)。
さらにそのまますぐにシーズン5にも突入するらしいので、これまた至れり尽くせり(笑)。

どうやら任務中に犠牲となったメンバー、ダニーの葬儀がしめやかに教会で・・・。
次々と集まってくる同僚達のなか、フィオナは、自分のせいで彼が犠牲になったと悔いていて参列できずに・・・。
っといきなりこのフィオナ、つい先日「クリミナル・マインド」でのロシアン・マフィアの話での少々意味不明行動をしてた、結局は始末されたナターリヤ嬢デシタ。
で、メンバーのメインとなるアダム(このかたもたぶん映画「マッチポイント」で見たような・・・ちょっとだけショーン・パトリック・フラナリー系じゃありません?)とフィオナは夫婦らしい。(・・・ってことは、諜報員同士の夫婦でしかも国際結婚?)
・・・っと、それまでのシリーズでの話に勝手に思いを馳せていたら、近くの市街地で爆破テロが。
教会にも轟音が伝わり、葬儀も途中に現場に駆けつけることになったアダムやザファー。
そのうち、”輝く夜明け”を名乗る国際的テロ組織の声明が出る。

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