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”神なる地球”と名乗る環境テロリストがテムズ川の堰柱を占拠し要求を突きつけてくる。
ただでさえ気象の影響で水位がかなり上がった状態のテムズ川、そのバリアをテロリストに自由にされてはロンドン水没が必至となり、何百万人に危険が迫る。
彼らの要求は、政府が持っていると言う「災害後」と言う文書の公表。
アダムは工事用のトンネルを利用し現場に接近、空調から侵入を図る策の提案をする。
ザファーも含む特殊部隊と設計者で侵入を試みるのだが既に罠が仕掛けられていて・・・設計者が起爆装置により死亡。
グループを内部から手引きしたのは、先のニューオリンズでのハリケーンカトリーナによって娘レイチェルが犠牲となったキャッシュが含まれていた。レイチェルの婚約者フレッチャーも一味で、グループのリーダーらしい。水害の危機を訴える活動をしていた環境保護機関に所属していたレイチェルの同僚でもあったらしい。
また、政府代表の副首相は、文書の存在を否定、さらに万が一に備えての住民の避難も株価の暴落、大恐慌に繋がると反対する。
ハリーはマルコムに極秘に命じ、副首相の動きを監視させると、そこには、文書”災害後”が存在していた。
それは米英で極秘に締結された、温暖化防止対策を放棄しその影響の出る社会に軍事行動を唱え、核兵器開発の再開も提案した内容がまとめられていた。環境保護の時代の冷戦のシナリオと言うことらしい。
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セルビアで戦犯容疑で、テズリア将軍が拘束される。
その二ヶ月後セルビアとハンガリーの国境付近のMI-6の合流地点で待機していた捜査官2名が射殺される。殺害したのは元MI-6のデンプシー。アダムとは幼なじみでもあり(?)旧知の仲だったが、MI6を裏切りセルビアの刺客と化しているらしい。
逮捕されたテズリア将軍の裁判も証人がセルビアマフィアに次々と始末されていて、重要証人であるニコ・グレチェッチの身の安全を裁判まで極秘で守る必要がある。
ともに英国入りしているグレチェッチとデンプシー。(冒頭でテズリア将軍逮捕のニュースを一緒に眺めてなかったっけ?(?_?))
将軍の裁判までデンプシーの暗殺からグレチェッチを守る必要があるとし、ジョー、ザファー、アダムで協力してデンプシーを捕らえ彼を始末する指令がハリーより出される。獲物を追うだけの冷血漢なのだとアダムも認めるデンプシーだった。
そして、ロスに極秘でそのグレチェッチの警護の任務を課すハリー。
まずアダムはデンプシーの唯一の血縁、妹のルーシーを訪ね、彼がセルビアで銃撃により死んだと言う嘘を伝える。するとデンプシー本人が地下鉄でルーシーにひそかに接触してきて~尾行するも彼は尾行をまいて逃走する。(しかしアダムに連絡を入れさせようとする。)
内密に自宅でグレチェッチの警護にあたっていたロスだったが、なぜか場所がバレていて、催涙ガスでの襲撃を受け、外へ出た瞬間、グレチェッチは狙撃され危険な状態に。病院へ担ぎ込むことが出来ないため知り合いの医師サイモン宅へ連れていき、彼に応急手当をさせるロス。
グレチェッチの身柄をロスに渡す前の運転にあたった下級職員からの情報漏れが疑われ、アダムが取り調べるが度を過ぎていて拷問のようになったため、ハリーに制止される。
その頃、なぜかデンプシーはアダムの自宅に侵入していた。そして彼が残していったと見られる暗号にハリーの命令を無視して単独行動をするアダム。そして自然史博物館でデンプシーの姿を見つけたアダムは・・・。
首相の法律顧問チャールズからマンスールの不起訴、釈放の件を聞かされ頭を抱えるハリー。
マンスールは危険なイスラム過激派で、釈放され王立裁判所前で勝利宣言とも言える演説中、何者かに撃たれ死亡する。撃った犯人もその場で銃により自殺する、全てTV中継もされてるなかで・・・。
(思わず、うちの作戦か?っとたずねる、アダム。)
犯人ダニエルは、除隊後住所不定。薬物やアルコール依存の過去がありシェルターでのセラピーを受けていた。
ペイントンと言う男が主催するそのセラピーの参加者がまた次の自爆テロをおこす。
イスラム過激派に向けての犯行声明が流れる。”ピネハスの息子”と名乗り、キリストの敵を処刑したのだと言う。ムスリムへ宣戦布告とする声明だった。
シェルターでホームレスを救い援助しつつ、まるで私設軍としての養成に励むペイントン。

マンスール殺害だけで終わらせるはずだったのに~政府に毅然とした態度を見せれば良かっただけだったっと、さらに過激なペイントンに対して、彼と通じるデーヴィッド主教は抗議するが、ペイントンは聞き入れない。
主教とチャールズも通じていて、ペイントンによるムスリムへの宣戦布告と激化してしまったことに困惑。

この頃、アダムは、息子ウェズからこれまでにない反発(?)を食らっていた。
フィオナ亡きあと、任務の多忙さで父と過ごす時間のなさに、まだ幼いウェズがやや反抗的にもなってる模様。

アダムは過激な思想を持つ裕福なキリスト教徒モーガンに扮し、ペイントンにケチな攻撃を積み重ねても効果的ではないと、キリスト教同盟としての資金援助を申し出る。
射殺されたハーンらの自爆テロのほうはかく乱目当ての全くの偽物爆弾で、本物は全てケータリング業者に紛れて貿易センターに集結していた。建物を占拠する彼らとなんとか目を盗んで階上へ避難したロス。(やっぱり重要な警備は、ここは全くの手薄?サウジ王子や要人らが集まってるのに?)
そしてせっかくの装備の通信装置なピアスは落としてしまってましたねー。仕方なく最上階から本部へ電話で連絡をいれるロス。しかし、全て通信は裏切り者のニールも聞いていて・・。
さっそく最上階へ向かわせる連絡もしてるし。
偽自爆テロ現場に出動してたアダムやザファーらも呼び戻され、敵側にまんまと踊らされ、MI5の動きが敵側に漏れている疑いは、ルースの後任のサリーがモグラではないかと疑われるが、本人もまだ出勤していない。なぜなら、もう既にニールがサリー宅を襲撃し刺殺済。
単にサリーの遅刻を気づかってジョーが電話を入れてる時点で、サリーの刺殺体が・・・。
この時点で始末されていたことから、アダムなどはサリー=モグラ説を主張するのだが。
アルカイダを名乗りサウジ王への要求として、投獄されている仲間全ての釈放を求める声明がネットに流される。要求に応じなければ1時間ごとに人質を処刑していくと。
公安や特殊部隊が突入態勢に入るが、ロスがまだ中にいて危険なためハリーは待機を命じる。
アルカイダの動きにしては不審な点が多い今回の占拠。なぜ原発を手に入れる前に事件を起こしたか?アルカイダにしては器用でおかしいとも。
声明どおり時間になると人質が一人射殺され映像が流される。サウジ大使が犠牲になった模様。
英首相の命でサウジアラビアと取引、核技術を提供する代わりに安定した石油供給を獲る取引らしい。その商談成立を傍受する者達。
その頃埠頭では不審者がコンテナで到着、発見した警備の者が射殺されていた。

早朝緊急召集に応じようとするアダムをウェズのベビーシッター、ジェニーが咎める。その行動が怪しすぎると。(ソフトウェア技術者と言うことになっているらしい。とてもそうは見えないとも。そしてジェニーは住み込みなのね。)このままでは福祉に状況を訴えると言うジェニー。

食料関係のコンテナのはずだったが、実際の中身は何だったのか・・・調査に追われるMI5。
前回で去ったルースの姿をやはりハリーが追っているのがせつない。既に後任の情報担当者が着任してる模様。
内閣事務局にはジュリエットが職場復帰。(でも車椅子なのね、やはり状態は。)
サウジアラビアとの取引の最終仕上げのために、王子4人が英国入りする。しかしそのうちの一人はアルカイダと繋がっているらしい。彼らの警備にあたりながら見極めるのが今回の任務。
MI6のニールが協力に加わる。2日間の滞在期間の過密スケジュール中に彼らの情報を得て特定する必要がある。
また、不審コンテナの情報が消されていて、当直の男が絡んでいたらしいとわかるが、アダムが到着寸前に男は始末される。刺客を追跡し反撃にあい、顔面負傷するアダム。
ルースの後任者サリーが監視リストをチェック中、不審な動きをするニール。どうやら彼は敵側(サウジとの取引を快く思っていないイスラエル側?)と通じているらしい。
さらにニールは、サリーに対して、自分に不信感を抱かせないためにか、自分は内部調査を依頼され来ていて、対象はハリーとアダムのコッターダム事件の関与だと内密に告げる。
雨の朝、ルースの出勤風景。いたって普通に地下鉄の駅、全くスパイを感じさせない様子が、いかにもルース。そんな彼女に券売機前で突然両替を頼む男、10ポンド札を出され快く引き受けたルースが小銭の一部を渡すとサッサと駅のホームへ向かう男。後を追いかけて、残りの両替分の小銭を男を見つけて渡そうとルースが近寄ると、男は目の前で入ってきた電車に飛び込んで死亡する。
突然のことにすぐハリーを呼び、事情を説明するが、特に不審なことはないと思われ、気にせず休むようにハリーは言うのだったが・・・。
それでも気になるルースは、出勤して男の身元を調べる。男はミック・モーズリー、コッターダム刑務所の警備長だった。コッターダムでは2週間前に火事が起きて7人の囚人が逃げ遅れて死亡、しかもいずれも”真実の行動”と言うグループに属するテロ未遂犯が犠牲になっていた。火事の日、モーズリーも現場にいた。公安の公表前の資料ファイルをまた(手品師(爆))ルースが手に入れていて、資料を見る限りでは、火事を事故に仕立て上げた様子がうかがえた。その資料が公開される朝にモーズリーが突然の自殺を図ったということ自体に何か事件性が。そのファイルを持って合同情報委員会の会議を行っているメイスに詰め寄るハリー。7人のテロ未遂犯が都合良く事故で死亡するのはおかしいと。マルコムにモーズリーから渡された10ポンド札を調べてもらうルースだったが、特に異常は無く、普通の10ポンド札。さらにマルコムに手を回してもらい、安置所でモーズリーの遺体、所持品を調べ手がかりを求めるルース。
ロスとザファーは、火事の日、コッターダムを誰か不審な人物が訪ねていないか、監視映像のチェックデータを盗み出す。当日、同じ”真実の行動”グループのアブドゥルが訪ねていた。アブドゥルからモーズリーは賄賂を受け取っていたらしい。そしてそのアブドゥルの銃殺された死体が自宅で発見される。
この件に関して、内密に話をするハリーとルースの様子をほんの気まぐれ(イタズラ?)で監視装置をルースのコートにジョーがしのばせたことでその追跡モニターの前にいたロスは、ハリーに家の前まで送ってもらったルースが、すぐに出かけたことに不審を抱き、ルースが向かった先を調べる。モーズリーの自宅に(安置所で遺品の中から見つけたのか)鍵を開けて侵入するルース。”果物スタンドに10ポンド払う。”と言うメモを発見し、その通りにするルースだった。スタンドの男からは、何かのデータファイルを渡され、ザファーに呼び止められたルースは、ザファーと本部に戻る。
ルースが出て行った直後のモーズリー宅でアブドゥル殺害の銃と同じものを発見したロスが、いきなり公安へその報告をしたものだから、先のメイスが乗り込んできて、モーズリーと同様テロ組織と手を組み、またその証拠を消すために動いたとルースの容疑を主張してくる。
ルースも単独でそんな不法侵入したらマズイだろうし、ロスはロスでいきなりチクるって・・・やっぱりまだメンバーへの愛なんて生まれてないのね、このキツそうなオバさん、あ失礼、お姉さん。
むしろ、自分の父親の件で思うように情状酌量してくれなかったことへの腹いせ?
容疑を否定し果物スタンドで手に入れたファイルの中身を皆の前で確認するルースだったが、空のファイルだった。逆にメイスは、モーズリーをホームから突き落としたと思われるルースの映像(細工したものらしい)を見せたり、その目撃者もいると言う。
まさに罠にハメられた状態のルース、24時間自宅で監視後に彼女を逮捕するとハリーに告げるメイス。
アフリカサミットが開催される。その24時間前、アメリカ代表とフランス代表の通話に調印が難しくなったと言う話を傍受し外相に報告するMI5。アフリカの貧困打開のための貿易協定締結に向けての任務となる。ザファーは会場ホテルスタッフとして、アダムは政府職員、ロスは運営担当として現場に潜入する。
会議を抜け部屋で休むアメリカ代表にアフリカの大統領の一人であるセコアが接触したがその内容は不明。協定には興味がなく闇取引がある模様。
さらに日本代表まで接触してくるが、やはり会話の内容、観戦中のホッケーの試合の音にかき消され聞き取れないため電源を落とし、屋外での彼らの会話を傍受する。
何やら商談で、さらに条件として協定調印をせず日本代表に会議放棄を依頼する米代表。
彼のパソコンのデータの一部を入手することができ、米国代表はそのハイテク武器の商談の場としてサミットを利用していた。日本へも売り、そこから武器は台湾へと流れる模様で、敵対する国の周辺諸国に格安で武器を売る商談をしていた。この場合は対中国への作戦らしい。
さらにMI6からの情報が届き、アフリカのセコア大統領の暗殺が計画されているとのこと。
このまま記者会見を行ってはその場が危険だと懸念するMI5だが、外相は続行を指示。
セコアは武器売買でアメリカと繋がっていて、そのために暗殺されるおそれが。
イギリスで活動するアルカイダグループにザファーが単身潜入中。
グループのリーダー格と見られる男は、やはりかなり警戒しているようで、スパイ容疑として捕らえた男(実は全くの無関係)の処刑をするにあたって他の者たちの反応を見たりする。
できれば処刑を止めようとしていたザファーだったが目の前で容赦ない処刑を目撃することになってしまう。
グループの狙いは、自分達がチェチェンなどで受けた攻撃に使われた爆弾と同じ物をがもうすぐ手に入り、その爆弾によっての攻撃を実行すると言うもの。
リーダー格の男が、彼らのなかで重用しようと思っているのが、ムスタファ。
ザファーの潜入の目的は、その彼を寝返らせ二重スパイとすること。
そしてアルカイダのなかに二重スパイ網を構築する”滝”と言うのが作戦らしい。
アダムのスカウトにより(?)さっそくロスがMI-5に加入。しかしやはり父親の一件とかわだかまりもあるなかでのスタートのため、アダムとの会話具合もかなり微妙・・・(スカウト、後悔してませんか?アダム(爆))
そんなロスには、潜入中のザファーの支援と言う任務が。ジョーに告げられたせいもあるのかも知れないけど、ロス、何でこの私が支援業務を?みたいな感じで、かなりご不満な様子。
ロスは、ムスタファの元恋人リーと接触。彼女の存在を利用して彼を寝返らせるつもりらしい。
その件の連絡を公営住宅事務局のブースでザファーと接触し内容を告げるロスなのだが、ザファーとの会話のスタート、あれって合言葉なの?ロスのアドリブ?ジョーはマスカラの塗りすぎで死亡、ルースは昔風の戦争を恋しがって、アダムはヨチヨチ歩き・・・(もうこの部分だけで妙な笑いが取れそうだったんですけど・・・(爆))、で、自分は罰則なのだそうな。
元恋人ムスタファを翻意させるために、素人ながらリーも必死。
その様子の観察で、ジョーなどは、危険すぎるとロスに訴えるのだが、ロスはそのまま続行。
また、アダムとジョーは、彼らに武器を用意しようとしている武器商人カリスをマーク。
彼らに売られる武器を自分達が手に入れようともちかける役割。
カリスはえらくジョーに興味を持ち、単独でデートにご指名後、ホテルの部屋にジョーを連れ込むのだが、部屋内も監視カメラがゆきとどいているはずが部屋が違っていて全く映らず、思いのほかDVなカリスにジョー危機一髪。しかももう武器は売り渡したあとだと言う。
捕らえて取り調べのあと、南アに帰されるのだとかの処置の決まったカリスに、あれは暴力をふるわれたジョーの仕返しでしょうかねぇ、ロス、せめてもの報復していました(爆)。
車に仕掛けられた爆弾により内相も耳を負傷、ジュリエットはもっと重傷、足の感覚が無いとうったえていた・・・。
一方管制塔に侵入したザファー、コリンを襲ったジャンセンを発見し迫るが逆に反撃にあう。
捕らえられてさらにジャンセンに始末させられそうになるザファーだが、なんとか応戦し、ロンドン上空での航空機衝突の危機回避に成功する。(アダム曰く、ザファーはケンカに強い・・・だと。)
再びロスのほうからアダムに連絡が入る。行動の行き過ぎは阻止したい、また交渉の窓口としたいとの申し出。
ジョーに護衛され続けているローワンが突然逃げ出す。連絡が入り、すぐに見つけださなければ10年お茶くみの罰則だって・・・(爆)。ともかくも息子ローワンは、首相の切り札らしい。
しかし、ほとんど圧政とも思える特別措置、独裁国家への声明が陰謀者達によって着々と用意されていて、英国の民主主義は崩壊寸前のところまできていた。これに反発するブロガーたちの抗議デモの勢いも増してくる。
そしてハリーには拘束命令まで出されてしまい~。拘置施設で事が済むまでハリーを拘束し動きを封じようとするコリンウッド。ハリーの監視係としては、さきのジャンセンがまた居る。
ハリーのところに同様に拘置されてきた市民活動家の女性に暴力行使したり、まったくなんて奴ら。
やっとローワンを捕まえたジョー。ローワンの口から父である首相に事態の交渉をさせようとする。
抗議デモの過激化を利用しさらに警察部隊と衝突させ見せしめとし権力を示そうと企てるコリンウッドら。大衆は強い政府を指示し抗議活動は潰されると。
せめてもの対抗策としてアダムは抗議デモの若者を暴力で鎮圧する諜報機関職員の様子をやらせ撮影しメディアに流す。
今回からはS5です。
で、S4からのクリフハンガーとなっていて、例の伝説のスパイ、アンジェラの始末をハリーたちが決断した瞬間、逆に狙撃してくるアンジェラ。ハリーは難を逃れたものの、アダムには命中。
そのあと、アンジェラは建物から”ジャカルタ迫る!”と謎の言葉を残して飛び降りて自殺。
(余裕でハリーをも撃てそうな気がしましたが、あえてハリーは撃たなかった?アダム狙い?
やっぱりよくわかりません、このイカれたおばさん・・・)
かなり危ない状態だったみたいだけど、アダム、緊急手術を受け命を取り留める。
そして入院治療リハビリを行っている間、テロが横行しイギリスは危機的状況に。
アダムが退院し職場復帰(この間4週間だそうな)。”ジャカルタ迫る”と言うフレーズが流行し、首相の息子大学生のローワンにもその言葉での脅迫状が送りつけられていて、ジョーが専任で彼の警護にあたっていた。
一連の騒動だが、テロとは言っても、通常考えられるアルカイダとはどうも違う・・・っと言うのがアダムの勘。
さらに混雑する路線バスで突然血を吐き血の涙を流しビジネスマンが死亡。今度は生物テロか?(なんだかリ・ジェネシス風・・・)メディアが煽ることもあり、医療施設も大混乱。
諜報組織の合同会議が召集され、内相、公安、MI5もMI6も集うことに。何やらMI6の強硬な姿勢が怪しい。
そして首相に近い存在のホートン議員が小児性愛の疑惑をかけられた上に自殺~を装って暗殺される。
名づけ親でもあった議員の死にショックを隠せないローワン。
(ローワン役の青年、たぶんこれまでに見たことはないと思うのだけど、どことなく目の感じがポール・ベタニーさんを彷彿とする感じでちょっと素敵かも~(*^_^*))
さらにMI6はテロの情報を事前に知っており、コリンウッドが今回の一連の事件も裏で煽っている疑いも。ホートン議員暗殺もコリンウッドが仕組んだとも見られ・・・。

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