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リリー殺害時のクーンツのアリバイ証言者としてシャイアンをベガスから連れて来ることに成功したキース、さっそく彼女を連れ新聞社に、記事として扱うように迫る。彼女が娼婦だからと乗り気ではない記者をどうやらその気にさせる模様。
突然帰還した母リアンに、やはりヴェロニカは嬉しそう。そして、キースの手元には、あのDNA検査結果が・・・。
ついにクーンツの件が新聞記事となり、キースの執念の捜査が取り上げられ、それもまた誇らしげなヴェロニカだったが、あのままローガンを避け続けてもいるらしい。
そして、リアンが戻った以上、キースはアリシアには別れ話・・・せっかくイイ感じだったのに、やはりヴェロニカのためを思って~って言うのがキースの気持ちですかね。
新聞記事によりダンカンは両親に、その当時の様子をやっと打ち明けられる。
ダンカン自身は、ホントにこの時の記憶、曖昧と言うか不明なんですねぇ、パパに言われるがまま・・。
でも、ダンカン両親も、あの一瞬の現場状況で、全く何も疑わず、ダンカンがやったこと・・・、そして何とかそれを隠蔽しなくては~って、なっちゃうんだ(っと言うのがかなり強引に思えるんですが~)。
新聞掲載に動揺してる者が他にも・・・。ビーバー、いや、キャシディがヴェロニカに、事件の週末、一緒に出かけていたメキシコからリリーに土産を買ってローガンが一人先に帰っていることを告げに来る。そしてその土産のショットグラスが事件発生後のリリーの車から発見されていることで、事件の朝、ローガンはリリーに会っているとの疑惑を持つヴェロニカ。そして何気にローガン自身に探りを入れ、さらにキースに報告してるあたりなど、もう彼への気持ち云々じゃなく、調査対象としか思ってないような・・・さらには、その報告をウィーヴィルに聞かれちゃってるし~。
ダンカンを探し出したことによる懸賞金不払いでケイン夫妻をキースは訴えたが、今後ヴェロニカがケイン家を訴えないと言う条件のもと、あっさりと懸賞金5万ドルは支払われることに。
キースが依頼していたDNA検査の結果でも、ヴェロニカの父は問題なくキースと判明し喜び合うキースとヴェロニカでした。(この件については、まず解決なのね。)
そして、次は事件時のアリバイが崩れてしまったローガンのことを保安官らに報告・・・・さっそくラム保安官(久々ですねー)はローガン宅へ捜索に。ローガン本人も連行され取調べを受けるが、決定的証拠が発見されたわけではなく釈放に。
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ヴェロニカらの協力もあって、キースは、ついにキューバはハバナで失踪中のダンカンを発見。
ダンカン、あっさりと連れ帰られちゃいます。
キースは、これで懸賞金ゲット~っと喜ぶところだけれど、先にヴェロニカとウィーヴィル保釈時に交わした条件をたてにとって、懸賞金はチャラ・・・っと言うセレステにキース呆然。

シェリーのパーティー時、ドラッグを持っていたのがローガンだと知ったヴェロニカは、ひたすら彼を避け、原因がわからないローガンは戸惑うばかり。たまらずヴェロニカのもとを訪ね、パーティーの夜にその薬のせいでレイプされたことをヴェロニカは告げる。
ヴェロニカは、ローガンに対して、ともかくも拒絶~だったが、事情を知ったローガンのあの表情からすると、彼が犯人だとかそうゆうわけではなさそう。
ともかく自力で、あいまいな記憶をたどりつつ、当時の関係者にあたり始めるヴェロニカ。封印された過去の一夜の事件(?)が明らかになるのかな~。

居合わせていたメグの証言で、酩酊状態なヴェロニカが皆にからかわれながら、さらに誰かが助けていたのはわかったが・・・。
少しずつ明らかになっていく当夜の様子。それにしても、やっぱディックやショーンって最低だね。
デックの手に渡った薬が、マディソンなど回りまわって、結局ヴェロニカとダンカンの酒にそれぞれ入っていて、ともにほとんど酩酊して無意識なうちに、それまで惹かれあっていた二人が・・・っと言うのが当夜の事情のよう。さらに翌朝、目覚めたダンカンは、ヴェロニカ妹説を知って彼女を遠ざけたこともあり愕然としてその場をあとにし、ヴェロニカだけがあいまいな記憶のまま残されたってことなのか。
ことの次第を、ローガンにも話し、彼を疑ったことをわび、とりあえず二人の関係は修復(?)。
恋人のタッドに別れを切り出したカーメン、でもタッドはこれを承知せず、カーメンが酔って記憶にもないが見られたくない携帯の動画を出してくる。
これが人前に出るとエロい女と思われると、カーメンはヴェロニカに相談、タッドの携帯を奪う作戦を立てるヴェロニカ。首尾よく携帯をゲットするが・・・。

一方、ローガンとヴェロニカの様子は秘密にしてるとは言え、すっかり盛り上がっていてラブラブ。
もしダンカンが戻ったとしても、二人のことをキッチリと自分から報告するとヴェロニカもすっかりその気。

家出したダンカンにケイン家が5万ドルの懸賞金を賭けたことを知ったキース、優れた探偵な自分なら探しだすのは楽勝、懸賞金でヴェロニカの大学資金が得られると自信満々だったが、
ダンカンがそばに居る時に何気に失踪、逃亡方法をレクチャーしてたことをヴェロニカが告げる。
どうやらその方法をしっかり踏襲してダンカンは家出したらしい。
また、ウィーヴィルからの情報で、ダンカンが家出前に現金で購入した車が判明する。

携帯は奪い、カーメンが憎しみをこめて粉々にするが、タッドからはすかさず同じ動画ファイルがメール送信されてくる。やむを得ずひとまず元の関係に戻ったカーメンだが、やはり耐えられず、ヴェロニカは、同様にタッドを懲らしめるネタをつかめば対抗できると~。

ラブラブなローガンとヴェロニカ、家族は留守中だと思い、ローガン宅で熱いひととき・・・のはずが、
講義がキャンセルになったアーロンが帰宅して、二人の関係はバレ・・・さらにローガンの悪友ディックたちが訪ねてきたもんだから、ヴェロニカはこっそりとアーロンに送ってもらって帰宅。ローガンの笑顔が戻ったのはヴェロニカのおかげだと感謝し、二人の交際を認めてくれる。

カーメンは、ヴェロニカの指示通り、タッドを海辺のデートに誘い、その時の画像処理をしたりして、
これから海軍学校に入ろうとするタッドがまるでゲイであるような細工をし、マックとセスの協力を得て激エロいサイトを構築し、タッドがそうしたように、画像流出して欲しくなければ、潔くカーメンと別れるよう迫る。
まぁ今回もやけに事件(?)が細々と盛りだくさん。
まず、ウィーヴィルがケイン家、リリーの部屋に忍び込み逮捕される。
レオ副保安官に頼み込んでウィーヴルと面会するヴェロニカ。ウィーヴィルは、リリーにあげた指輪を取り戻そうと忍び込んだと言う。既に18歳となるウィーヴィル、このままだと刑務所送りになるとヴェロニカに嘆く。
ダンカンが家出したことでその母セレステが、ヴェロニカがダンカンに何か言ったからだと怒鳴り込んで来る。逆に、ウィーヴィルを釈放してもらえれば、家出したダンカンの手がかりを教えると条件を出すヴェロニカ。

また、学校ではマンディーがバイト中、ベビーシッターの家の庭先に繋いでいた愛犬チェスターが行方不明になったと犬捜しを始め、協力することになるヴェロニカ。
そして保護センターから連絡が入り、チェスターは事故に遭ったらしく瀕死で発見され安楽死させたと・・・。
ここのところ犬捜しの貼り紙が次々と貼られていて、調べてみると、そのなかで発見に際しての謝礼が高い犬ほど見つかって飼い主に戻されていたことがわかる。

妻リンを失ったアーロンの生活に変化が。役者はやめて、家族のために家にいることにしたり、読書したり料理したり・・・別人のよう。
家に戻って来た、ローガン姉トリーナは、そんな父に、恋人ディランがプロデュースする映画への出演を頼むが~。
また、リンが死ぬ前に遺言の内容を変更していたことが知らされる。全財産はローガンへ渡る遺言に変更されていた。
さらに、どうやら恋人ディランは暴力をふるっているらしく、顔に殴られた痣を作り足を引き摺りトリーナは帰宅する。
溜めまくったので、ちょっととばしてのアップになりますが・・・ (((((^^;)

ヴェロニカとレオ副保安官の交際(?)の様子より何より、ぶっ飛ばされたのがキースの交際宣言。
相手は、なんとウォレス母のアリシア!第一印象最悪だったはずなのに、迷惑な借家人を追い出してくれた好意から発展しちゃったみたいですねーこの二人。
でも、ヴェロニカもウォレスも唖然!
何よりヴェロニカは、失踪中の母の居場所を知っているわけで、母が戻ってくることを望んでいるため、ウォレス母とキースの交際には複雑。またウォレスだって、そんな状況のキースと母の交際が良いとは思えず~。

学校では、ここしばらく異常なほどの頻度で防火訓練が行われていて、学校新聞の記事の取材ネタとして代理(?)顧問のチア部の先生から、ヴェロニカは依頼され、副校長に問いただすが、地区の方針だからと言うだけ。もちろんそれで納得するヴェロニカではないため、訓練の責任者ラウシュさんに電話で確認、頻度は一学期に一回とのこと。じゃぁ副校長の意図は・・・?
あっさりと真相を引き出すヴェロニカ、学校には何度も爆破予告が届いているかららしい。
元いじめっ子だったノリスと転校生のベンが爆破予告に関係してるのとの情報を得たヴェロニカ、でもそんなノリスに昔、からかわれるのを救ってもらったこともあるヴェロニカだった。
リリー殺害の事件で、事件当夜のアリバイや真犯人は獄中のクーンツ以外の者だとするヴェロニカの調査を知ったダンカンは、また様子がおかしい。
そして、怪しいと思われたベンを尾行したヴェロニカ、逆に捕まってしまい、その窮地をローガンが救いに駆けつけるのだったが・・・。
ローガンの母リンのカードが使われたことを報告するヴェロニカ。見かけたダンカンが妙に思えるほどあのローガンがヴェロニカに対して(もちろん感謝もあって)の視線の変化が面白い。
そして、8話にも登場した、スパナチュのジョー・・・あ、違っ(爆)、優等生タイプ(?)なメグから、隠れファンから携帯メールが届いたことを打ち明けられ、それが誰であるかを探って欲しいと頼まれるヴェロニカ。”運命の人”かも知れないから・・・っと。
そんなヴェロニカ、多忙なキースから、女性客の依頼で代理調査を頼まれる。ネットでの調査で簡単に済むものと思われたが~。
彼女もまた”運命の人”として元恋人の居場所を探すロシア人女性だった。
サイトで知り合った恋人だったが、彼の頭部の難点で(爆)別れたものの、後悔して探しているのだと。この町からの葉書が最後だったために、探しに来たが見つからなくて依頼に来たらしい。
楽勝な調査と思われたが、これが意外と難航し・・・そして。
再びリンのカードが使われたことがわかり、ローガンに連絡をし一緒に、使われたロスのホテルに向ったヴェロニカ。プリンセススイートの宿泊中の客がそうだとわかるのだが直接連絡をフロントで断られ、ローガンは残って見張ることに。
愛車を残し橋から身を投げて自殺したとみられているローガンの母リン。
ローガンがいつになく思いつめた様子で、ヴェロニカのもとを訪ねる。遺体も発見されていないし母リンは生きているに違いない、ただ失踪したのだと思うローガン、ヴェロニカに母の行方の調査依頼をする。クレジットカードも残っていないし、自殺するんだったら薬とワインを飲んで自殺するはず溺死など選ぶ母じゃない~っと主張するローガン。

また、歴史担当の教師ルークスが授業中に女生徒キャリーから交際について非難され、アッと言う間にスキャンダルになる。ルークスの授業はユニークで、ヴェロニカも珍しく好んで楽しく授業を受けているらしく、潔白を主張するルークスのためにみずから調査を開始するヴェロニカ。
ウォレスから得たファイルによると、キャリーは成績評価のことでルークスを恨んでいるらしいこともわかり、彼女が嘘をついていると思うヴェロニカだったのだが・・・。
一方、キャリーの親からは、娘がセクハラ行為を受けたとしてルークスに辞職を迫るための調査をキースが依頼を受ける。ヴェロニカとキースは相対立することに~。

リンの投身の目撃者が現れたりもするが、ローガンはタブロイド誌掲載のリンが車を乗り換えたとする情報に注目、ヴェロニカにその情報提供者との接触の依頼をするが、彼女の話は妄想のようで・・・。

キースの調べによると、キャリーが日記にルークスとの交際経過を綴った証拠があったり、ルークスは前任校を女生徒の苦情で辞めさせられていることなどがわかる。
ヒップホップ界の大物プロデューサー、ボーン・ハミルトンが娘のヨランダが誘拐されたとキースに調査依頼にやってくる。事件なら保安官へ~っと言うキースに、ボーンは保安官嫌いだからキースに頼みにきたと言う。(二度の服役経験もあるらしい。)
大きな契約を控えてもいるし、自分を恨む者は大勢いるため、そのリストも持参し、そのせいで娘が誘拐されたのではないかと言うボーン。
ヨランダはヴェロニカと同じ学校で、元親友だったため、ヴェロニカも気にかかり、キースとともに探る。
ボーンのリストの中で一番怪しいと主張した彼の元顧問弁護士サム・ブルームを訪ねるキース。
彼の証言のせいでボーンは脱税での服役が決まり、その判決直後に車に銃撃を受けたサム・ブルームは、今は車椅子の生活となっていた。ボーンはそのことを彼が恨んでの犯行だと思ったらしい。

母リンが橋から身を投げたローガンの家では、父アーロンも珍しくふさぎこんでる様子だし、リンの葬儀を控えて哀しみに沈んでいた。その状態にあっても冷たい家族や容赦なく取材攻勢なマスコミなどに、ローガンなどむしろアーロンをからかい状態で、より親子関係は険悪に・・・。
アーロンもエージェントに引退を宣言したりもする。

ボーンに仕事上の恨みを持つラッパーなダイム・バックなどもリストにあり、キースとヴェロニカの協力により、盗聴作戦。しかし、結局、ボーンに恨みは抱いているには違いなかったが、彼の犯行でもなかった。
前にヴェロニカパパと短い交際のあった指導員のレベッカ(もう復活は無いのかな?)のもとに、リリーの事件によって深いショックを受けたであろう生徒が次々と呼び出され、カウンセリングを受けさせられている。もちろんヴェロニカの番にもなるわけだが、ヴェロニカにはこの機会に計画があって・・・。
レベッカの隙を狙って、そのデスクに盗聴器を仕込んだヴェロニカ。集めたいのは、呼び出されるそれぞれの生徒との会話。

リックとティムが偽IDでバーのハシゴをし、酔って意識不明状態のティムを病院前にリックが置き去りにした・・・っとラム保安官がやってくる。ティムはいまだ昏睡状態らしい。
偽造IDが学校で横行している元をリックに詰問する保安官に、リックが答えた名前はヴェロニカ。
さっそくヴェロニカのロッカーが調べられ、身に覚えのないIDカードの台紙の山が中から現れたことから、皆の前でラム保安官に逮捕連行されてしまうヴェロニカ。
すぐにパパと親しい弁護士クリフによって保釈して貰えたヴェロニカだったが・・・。

クリスマスパーティーで、不倫相手に父が刺されると言うスキャンダラスな事件を目の当たりにしてローガンは、やはりショックを受けていた。学校でもその件でからかわれ、大喧嘩をして親呼び出しとなったり・・・・当のアーロンが呼び出されてやってきてたけど、まぁ見た目ではそれほど重い傷にはなってなさそう。ただ、アーロンも、事件が週刊誌ネタにされ家庭崩壊の危機に直面し、週刊誌への情報提供者が誰なのか調べるために、キースに依頼に来る。
クリスマスを前に、ヴェロニカとパパはツリーを仲良く飾りつけ。
ローガン家では、ポーカーゲーム大会が行われていて、ダンカンらに混じってなぜかウィーヴィルも参加している。勝負はウィーヴィルが勝ちとなるが、一人あたり1000ドルで集めていた賭け金が無くなってしまっていた。ウィーヴィルは他の4人のメンバーをパンツ一丁にしてチェック。でも見つからない。
(しかし、ローガンとダンカン・・・・お揃いのトナカイ柄のパンツって~~(@_@))
ウィーヴィルは貰えなかった金の代わりにそれぞれから金目の物を巻き上げるつもりで、ダンカンはノートパソコンが彼に取り上げられたとヴェロニカに泣きつく。そこにはこの3年間の日記も入っていて、もちろんヴェロニカとのことも赤裸々に綴られているのだとか・・・。
とりあえずヴェロニカがウィーヴィルに返すように頼むが金を手に出来なかった彼も承知しない。
さらにこの件のことで苛立ったのかローガンとダンカンも仲違いし気まずい雰囲気に。

一方、キースのところには、ローガンの母リンが、夫あてに届く脅迫状のことで調査を依頼しに来る。
一連の脅迫状をチェックし、そのストーカー行為がエスカレートしていて危険なことをキースは告げる。翌日はローガン家のパーティーなのだが~。

ローガンに状況確認に行ったヴェロニカ、ポーカーメンバーの一人、俳優のコナーも怪しいから聞きに行けとローガンが言う。(コナー、俳優だけあって(?)けっこう格好良いじゃんっ(*^_^*))
コナーのあとショーンにも聴取するヴェロニカ。

一連の脅迫はローガン父アーロンの浮気が絡んでいるとわかったキースは、アーロンが関係をもった相手女性数人に絞る。今度のパーティーにその女性が招かれているかも。
以前、ヴェロニカパパ(キース)が保安官時代に担当した”E弦の絞殺犯”が再び大学生が集うクラブに現れ女子大生が殺害された~として事件となる。
当時の犯人は逮捕されているのだが、マスコミは同一犯として騒ぎ始めた。
ヴェロニカパパに言わせれば手口に違いがあるらしいが、この件で町長から、以前の事件に詳しいキースに協力要請が来て、一時的に保安官事務所に復活することに。

一方、ヴェロニカには、うるさい両親への反発、対抗策として親の秘密を知りたいと言う学生の依頼が殺到。子供の素行に煩い親の過去の非行歴やら違法行為など、親のウィークポイントをヴェロニカの調査によって知って喜ぶ子供達・・・なんかスゴイよね。
そんななか、ピュアテストサイト構築をしていたあのマックがやってくる。
親の秘密暴露サイトを構築すると、よりスゴイ儲けになるよーっと提案しにきたのだったが、
実は、彼女の真意は親の調査にあり、どうやら彼女は自分が養子であることを確信していて~。
ヴェロニカの調査で、マックが生まれた頃、病院を相手どった訴訟に勝訴して賠償金として大金を得ていたことが判明する。なんと赤ちゃんの取り違えで、病院側は双方に賠償金を払っていた。しかし取り違えられた子供達は、それぞれそのまま育ての親の環境で育てられていたことがわかる。
しかもその相手と言うのが、セレブなマディソン・シンクレアだとわかり動揺するマック。

また、ラム保安官とともに調査にあたるキース。彼らの前にどうも怪しいエディと言う盗撮青年の関与が疑われ聴取、拘留されるのだが~。現場に残ったE弦も彼の所有するものと一致するが・・・。
エディの様子や彼には被害者を監禁する場所がないことから、キースは彼の犯行ではないと直感するが、ラム保安官はこれで事件解決とみなしたい勢い。
獄中のクーンツに面会し実父の件を匂わせられ、それが真実ならダンカンと自分は異母兄妹?などなどと思いが交錯しショックを隠せないヴェロニカだが、そこは冷静に、自分を隠し撮りしていた写真のアングルを探し出し、撮影者を割り出す。その男は、ケインソフトウェアの警備主任だった。
自分の父が誰であるか、真実を調べるため、HIV検査で保健の単位をもらうためと言う嘘で、ヴェロニカパパにも血液サンプル提供を取り付け、自分のと一緒にオンラインで申し込む親子鑑定に出す。

同級生ケイシーの両親が、息子がカルト集団「ムーンカルフ共同体」に入り、車を売って集団に寄付したり学校へは通ってるが自宅に戻らずカルト集団で生活をしてるから、彼を救いだしてくれるようにヴェロニカパパに依頼に来る。既に18歳で、無理に連れ戻すことは出来ないため、集団の違法性を暴けば良いと調査に入るヴェロニカパパ。学校でのケイシーの様子を見ることは頼まれたが、集団に潜入するなと念をおされていたものの、カルトに入って変貌したケイシーが文芸誌に関わっていて、さらにその担当の女教師ミルズと親しくなっていたらしいが、文芸誌にわざと投稿したヴェロニカにさっそくミルズが接触してきて、ムーンカルフ見学を誘ってくる。
広い自然の敷地のなか、自給自足の団体生活を営んでいそうな集団ムーンカルフ。
メンバーの中に、あの”4400”のイザベルが居たため、すごーーく怪しい雰囲気が急にしたのだけれど~(爆)、特に怪しい力(笑)を持っているわけでもなく、ムーンカルフ自体も、健全でやけに癒しな集団としか状況をよく知れば知るほど思えなくなってくるヴェロニカだった。
サイト上で設問に答えると自分の”ピュア”度が点数付けされるという、「ピュアテスト」が学校で流行る。
そんななか、相変わらず嫌がらせを受けるヴェロニカを助けてくれるメグと言う同級生。
(見てる間では、どっかで見た顔・・・程度で気づけなかったのだけれど、スパナチュのエレン娘のジョーだった!どうやらこっちの出演のあとスパナチュだった模様だが、スパナチュでの彼女のほうがシャープな気がする。)
そのピュアテストの他の人の結果を料金を払って覗き見ると言うサイトまであり、大騒ぎに。
また、ヴェロニカをかばってくれたメグは、テストを受けたこともないのに、全く身に覚えのない結果があがっていて~。ロッカーに点数を落書きされたり、BFともケンカになり、ヴェロニカがひと肌脱ぐことに。メグのパスワードが盗まれてどうやら成りすましてテストを受けた者がいるらしく、そうゆう関係に詳しいマックと言う女生徒に話を聞くヴェロニカ。

評判や噂を気にしてヴェロニカと親しくすることを反対するウォレス母。
(ウォレス母、プロファイラーのエンジェルなのね~。)
そんなウォレスの家にも問題発生。部屋を貸している男が家賃は滞納するは、勝手な振る舞いはするは、追い出そうとしても出ていかない・・・。
ウォレスからそのことを聞いたヴェロニカは、ヴェロニカパパの専門分野だから、力を貸そうとウォレスに言うのだが・・・。
冒頭、何やらヴェロニカのアパートで事件が起きた様子・・・な始まり。
ダンカンとウィーヴィルはテストの時に揃って担当教師(おぉ~ミスターX!)を怒らせてしまい、一緒に居残り命令。さらに待ってる間に賭けポーカーをやっていて、罰則がどんどん加わり・・・。
ヴェロニカは、同窓会の仕事を手伝わされ、やはり卒業生だった母の記録を目にする。
なんとヴェロニカ母とダンカン父は、当時付き合っていて、プロムクィーンとプロムキングだったらしい。
同じアパート、ヴェロニカの家の上階に住むサラ、妊婦であり、病院への検診に車で送る約束をしたヴェロニカだったが、前日には同居人の恋人と口論してる様子を目撃したあと、その夜に上階からは激しい物音が。そして当日の約束の時間に彼女は居なくて部屋は荒れている模様・・・。その後行方不明に。同居人な恋人アンドレ(これがなかなかに格好良いのだが・・・(爆))にたずねても、そのうち現れるだろう、何も知らないと~ヴェロニカの心配を相手にもしない。
たまらず、夜、サラの部屋に忍び込むヴェロニカだったが・・・。
(☆アンドレ役のAdam Kaufman、あのTAKENの成人後のチャーリー役の人だとあとで判明、どうりで何気に格好良かったわけだ~(*^_^*)☆)

居残り罰則にたまらなくなったローガンとウィーヴィル、その腹いせに、なんと教師の車を学校のポールに串刺しに!すかさず副校長に呼び出され退学処分にされるウィーヴィル。
前回、かなり急に悪へと豹変してトロイ退場だったわけですが、今回は、そのトロイの”ト”の字も全く触れられず・・・(爆)、もちろん登場もいっさい無し~ (((((^^;)

ネプチューン高校での生徒会選挙がメインです。
主にセレブな生徒達が保有する特権(?)パイレーツポイントが、校内でデリバリーを頼む(こと自体スゴイ(笑))ことができるかを左右するようで、そもそもそんな一部の生徒優遇な生徒会改革を目指すワンダ(ヴェロニカの元チアリーダー仲間らしい)と、本人はその気がなかったのにローガンに無理矢理立候補させられたダンカンとの生徒会長選挙、一騎打ちの様子。
息子に限りなく優等生のレールをひきたいダンカン父など、この上もないチャンスと勝手に期待を寄せてくる。
一度はダンカンの勝利として結果が出たものの、セレブ子息らに反感を持つ一般生徒の投票の手ごたえを感じていたワンダ票が意外なほど伸びなかったため、投票の改ざん疑惑で再集計となり、そこでダンカンに有利になるような選択項目の掲示ミスが見つかり、ワンダとダンカンとでの再投票となる。

またそんなセレブな子息の一人でもあるローガンにも、やはり秘めた事情はあるようで・・・。
ハリウッドの人気映画スターである父を持つローガン、ふだん可愛げもなくやりたい放題でも父の前では萎縮するし反抗もせず(できず?)言いなりのよう。
ホームレスに賭けボクシングをさせると言うローガンの愚行が父の知るところとなり、家族の悪い評判となってしまったことに激高するローガン父。逆に父の評判のために大反省をアピールするボランティア行為を父に強要されるが、黙って従うしかないローガン。
せめてもの抵抗は、勝手に施設への多額の寄付をしむけたこと。
表面上は穏やかに取り繕っていても、家庭ではそうゆうローガンに対して厳しい体罰(虐待?)を強いている父親のようで、そのあとも、ベルトでローガンを鞭打ちの刑みたいにしていたような・・・(>_<)。
しかも母親もそれを知ってて見て見ぬふり、日常茶飯事ってわけね。

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