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そして2006年、なぜかハン・ドックと名乗りボクシングジムにいる、テウン。
友人チュンシクの見舞いに訪ねた病院で、悪態をついて自殺騒動を起こしているやはり入院患者であるボラと遭遇。思わず手をつかみ、ホントに死にたかったら頚動脈を切れと告げ、彼女を制す。
自宅に戻ったボラは、冷静になると、病院の男をどこかで会ったような気がすると・・・(そりゃあなた、ボラは少女から成人版にバトンタッチしましたが(笑)テウン、イヤ、ドックはヒョンビンそのままじゃん、気づけよ~~って(爆)。)
そして、ドックは、死んだジョンギュの姿(亡霊?)をたまに見るのねー。
さらにボラは、父親から見合いを強制されたり~、若手医師ゴヌの前で自分の病名(重症筋無力症だって。)をわざと告げてみたり、やはりここでも悪態。でもゴヌは、そんなボラのことを面白いと思った様子。(ゴヌ役、若い頃の福山にチト似。)
うさ晴らしにお供を連れてのショッピング三昧のボラがチュンシクの働く靴店で高ビーお嬢様モードで騒ぎを起こしたところでまたドックと再会。ボラのせいでチュンシュクが店をクビになったのを撤回してもらおうとボラ家を訪ねたところ、ちょうど家を抜け出してパーティーに出かけようとしていたボラと遭遇。さっそく運転手がわりに使われる。向かったパーティーでのもめごともドックがなんとかおさめるが、ボラの勝手さに怒った父が車の盗難届けを出したことから、検問でつかまり一旦留置される二人。そこで、病院での自殺騒ぎのことも含め、ボラの本心を聞こうとするドックに、少し心を開きかけようとするボラだったが・・・。家に戻る前にボラは海のそばの崖に立つ家族の墓(ドックは、ボラ母の墓だと思った様子。)へ付き合わせる。そこに咲くすずらんの花をボラに渡し、”必ず幸せが訪れる”と言う花言葉を教えるドックに思わずボラ号泣。
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この前にも民放とかも含めてたぶん何度か観る機会はあったと思うのだけど、どちらかと言うと避けていた路線。韓流定番のでしょ、どうせ・・・って感じで。
今回も、さんざん迷ったけれども、前の日記で書いたように、なんせヒョンビンだし、相手役も特に嫌いじゃないし(たしかにキツイ美人系でヒロインと言うより、ヒロインのいじめ役もありみたいな感じだけど~((笑))、これ、間違ってソン・ヘギョあたりがやってたら(嫌い^_^;)絶対見なかったな・・・(爆))、なんせ全16話ならね、たぶん最後まで付き合えるでしょう~~。

冒頭は、いきなり雪山(?)どうやらラップランドらしい・・・。犬ぞりに引かれてのヒョンビン登場のオープニング。そして何やら雪の女王の話~。

そして一転、1998年、母に連れられて高校の入学式に到着したテウン。母は仕事の屋台にすぐに戻ってしまうが、好物の大根キムチをもたされ、一人入学式に出席するテウンだった。
そこは、韓国でも優秀な科学高校。新入生総代として天才少年と称されるIQ180のジョンギュが新入生の誓いを読み上げていた。
(しかし、ヒョンビンの高校生姿もチョットな・・・っと思われますが(爆)他のメンバーもかなりヤバイ。
大学生~ってならともかく、高校生にはどう見ても~。(笑))
入寮し、授業も始まり、さっそく数学の授業で火花を散らすジョンギュとテウン。
天才少年ともてはやされ自信も満々でもちろん負けず嫌いなジョンギュは、テウンの存在が気に入らないらしい。どの授業でもテウンを何かと目の仇にするジョンギュ。
教師に頼まれて図書館に本を借りにやってきたテウンは、図書館の蔵書の「雪の女王」を売ってくれと司書に食ってかかっている生意気そうな少女を見かける。断られ図書館を出た少女を、彼女が大金を財布に持っていると知った不良少女が財布やバッグを奪おうとしている現場に通りかかったテウン。すっかり取られてしまった少女は、家に帰るお金もないと、テウンに借りることに。そして無理矢理テウンに自分の持つポケベルを替りに預けタクシーを停めて去る。
いち早く論文を提出したテウンが気になってしかたのないジョンギュ。その論文が学会誌の論文とそっくりであることを確認し、教師からの返却時、自分のはもちろん、テウンの論文も優れていると評価されたものだから、テウンのは学会誌の英文の論文をまる写ししたものだと教師に訴える。
教師もこれを簡単に認め、テウンの不正に声を荒げ、さっそく親呼び出しの事態となる。
もちろん、全く身に覚えのないことを主張するテウンだったが、教師も呼び出された母親も聞く耳をもたない。(これも酷い話だよねぇ、褒めちぎっておいて、そんな簡単に今度は・・・母親も、息子の言葉など全く聞かず信じず嘆き帰るのみ~。)


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