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いよいよシーズン3最終話。(今シーズンは、いつもより数話ぶん短いからねーー)
どこまでも追ってくる地獄の猟犬からひたすら逃げるが襲われる・・・夢を見て目が覚めるディーン。
また時が進み、どうやら期限までいよいよ30時間と迫っているらしい。
サムが、ボビーがリリスの居場所を探す方法を見つけたらしいと言いにくる。
ほとんどあきらめ状態なディーンに、残り時間は少なくても、なんとしてでもディーンを地獄になんて行かせないっ!っと言い切る。・・・っとそんな、サムの形相が、いつも悪魔が見せるソレと同じように一瞬見えてしまいハッとするディーンだった。
リリスが居る場所を教えてくれる道具としてボビーが示したのは、地図の上に巨大コンパス見たいな道具、そしてウィジャボードみたいに指し示す感じ?のもの。そしてリリスの居場所としてインディアナ州のニューハーモニーと言う町が示される。すぐに向おうと言うサムたちに、肝心のディーンは、あのベラが言ったことはアテにならないし、たとえその場所に居たとしても道具も無い、狙ってるのがサムだとすればむしろ危険だと躊躇する。サムはルビーを呼び出せばはっきりするし、ルビーは悪魔を殺せるナイフを持ってると主張するが、ディーンはそれも反対、他の方法を探せと。しかし、たまらずサムはルビーを呼び出す。リリスがディーンの契約を握ってることを知っていたのに教えなかったルビーを責めると、その時期じゃなかったからと言うルビー。今ならリリスが地上で休暇を楽しんでいる時だから油断していてちょうど良いかも・・・っと。ただ、ナイフをくれと言うサムに、それだけじゃ倒せないし渡せないと言うルビー。リリスを倒すにはサムの能力を使うしかないと言う。しかし最近は全く目覚めない能力だと言うサムに、土壇場で本気になってサムが能力を発揮すれば倒せるはずだと。
そんなルビーにディーンがケンカをふっかけ取っ組み合いに。ルビーの隙をついて、そのナイフをちゃっかり頂き、ルビーは封印の中に閉じ込め動けなくし、リリスの元へ向おうとする兄弟。もちろん危険を伴うためボビーに内緒で向おうとしていたが、そこはちゃんとボビーはお見通し。もちろん同行すると。
そして、期限が迫るにつれてディーンが幻覚(悪魔を見分ける力ともなるらしい)を頻繁に見てることもお見通し。

そんなリリスが”休暇”を楽しんでいると言うニューハーモニーと言う町の一軒の家では恐ろしい事態になっていた。その家の中には既に女性の死体が放置。若夫婦とその父親が、幼い娘ゾーイの残酷な仕業に怯えていた。何かが取りついてしまったと。(それがリリスと言うことだろう。)
シーズン3の12話のラストに現れた”リリス”とは、その中の人(リリス的には外の人か?(笑))も別人の模様。いずれにしても、少女にしては、けっこうコワイ演技なんですけど・・・(>_<)。
祖父が隣人にゾーイの異変による助けを求めたことを知り、問答無用で祖父を殺害するゾーイ。
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ペンシルベニア州エリー、夜勤を終えた様子の医師が帰宅するところ、一人の医師、車に荷物を積むところを何者かに襲われ、自身がトランクに押し込められた後、血だらけで病院に現れた時には・・・。
(医師役、どうやら”4400”でNTACのメンバーをやってた人みたい。)
その頃、ディーンとサムは、悪魔を一匹捕らえてきたようで、聖水をかけて拷問中。
ディーンの命の取引の契約を誰が握っているかを白状させようとしている。しかしその悪魔は頑として名前は吐こうとしない為、始末するのみ。
取引した命の期限は残り3週間と迫ってきているらしい。
そんな中では珍しくサムのほうから、事件を追う提案が。ERの医師が肝臓を切り取られ死亡したとの事件。(冒頭のねー。)医師の身体には本人以外の指紋が多く付いていたが、その指紋は既に1881年に死んだ者の指紋と判明したと。ゾンビの殺人鬼?しかも外科的処置でしっかりとメスで切り取られている。他にも生存者がいて、その男は腎臓を切り取られていた。サムの調べで19世紀前半の手術の手法だとわかる。しかも父ジョンの記録にニューハンプシャーに実在したベントンと言う医師が不死を望むあまり錬金術を使い次々と新しい臓器を奪い生きながらえていたのを狩ったと言うのがあったことを思い出す。ウワァ、よりにもよって”ベントン”医師だって(爆)。
そんな時、ボビーからベラの居場所についての情報が入る。バーモント州の元ハンター、ルーファス・ターナーのところに現れたらしいと。さっそくこの事件はさておき、ベラ探しに駆けつけようと言うディーンにサムは反対。
どうせベラのこと、盗んだコルトはどっかに売り飛ばしているはずだと。それよりベントン医師を追おうと言うサム。ここへきて二人の意見が相違。結局、ディーンはベラ追跡へ、サムはベントン医師探しへとバラバラに・・・。サムが必要以上にこの医師の事件に拘るのは、”不死”にベントンが関わっていること。その手法がわかれば、ディーンの延命が可能となるかも~っと言うことだった。
ボビーから連絡があり、オハイオで銀行員が銃で自殺したが、その前から家の電気電話系統が異常だったということもあり、ディーンはさっそくオハイオへ向おうと言う。そんなディーンに、仕事のことより、まずは迫って来ているディーンの命の取引についてさらに調べるべきだとするサム。
しかし、さんざん調べたところで手がかりは見つかっていないし、サムはルビーを呼び出すと言うが、ルビーからも誰も救えないと言われていたことをやっと明かし、ともかく仕事をしようと言うディーン。
向ったオハイオの銀行員宅を調べ、彼が自殺した頃の着信履歴には”SHA33”っと謎の番号が。
さらに妻の話では少し前から夫にはリンダと言う女性からの電話があったらしいこともわかる。リンダと言うのは彼の元恋人で、既に交通事故で亡くなっていたのだったが・・・。
”SHA33”と言うのは、100年ほど前に使われていた番号だとわかり、本社の者だと偽り電話会社を訪ねる兄弟。そこの担当技術者スチューイを脅して調べさせると、発信元は不明だったが、その他の発信先10軒ほどがわかる。そのリストのうちの一軒を訪ねるサム。電話に関して何か問題が無いかの調査としたが、その家の主人は何も無いとの答え。帰り際、その家の娘ラニーがサムに声をかける。実は、ラニーに3年前に亡くなった母親からの電話がかかってきていた。どうやらリストには全て死者からの電話がかかっているらしい。この町に何かあると話しているところに、ディーンの携帯にジョンからの電話が・・・・。名前を呼んで切れてしまったが、この町ならジョンからの電話があっても不思議ではないと言うディーン。さらにディーンは、この町がエジソン生誕の地であることを調べて来る。
そして兄弟はエジソン博物館へと。そこの妙なガイドは、エジソンの心霊電話と言うのを紹介していたりするが、探知機には全く反応無し。
今回は冒頭からリアリティー番組風な一風変わった作り。
シーズン1の第17話「死を招く屋敷」に登場した”地獄の番犬”と言う超常現象サイトを作っていたあのオタクな二人組み、エドとハリーが再登場。しかも今回は仲間が増えて”ゴーストバスターズ”ならぬ”ゴーストフェイサーズ”なるもの結成してるし(爆)。
うるう年の4年に一度だけ幽霊が現れると言う噂の廃屋”モートンハウス”に突入してビデオを撮り、リアリティ番組へ売り込もうとする彼ら(ちっとも懲りてないねー(笑))、エドとハリーには、撮影のスプルースとエドの妹(でも養女だって)マギーと、見習いのコルベット(ゲイでエドに気がある)が加わっていた。大真面目に、モートンハウスのリサーチをし、乗り込んだゴーストフェイサーズ。
(彼らが屋敷に入る時、チラっと車でディーンとサムが通り過ぎる。兄弟もこの屋敷を調べるつもり・・・っと言うことらしい。)
機材を持ち込み屋敷に入り、その一室に基地を作り、さっそく幽霊探索を開始する。
そこに警察を騙って現れたディーンとサム。危険な屋敷から早々に退去することを命じようとするのだが・・・。
もちろん二人の顔も知ってるエドとハリーなので、警察だと言う嘘などすぐにバレ、むしろ彼らが現れたことで幽霊屋敷と確信、自分達が先に着いて基地も作ったんだと退くはずもなく~。
コルトを盗んだベラのアパートに侵入しコルトを取り戻そうとしたディーンとサム。
しかし既にベラはコルトを持ってその場を離れていて、代わりに地元警察に踏み込まれその場で逮捕されてしまう兄弟。そこには、彼らを追い続けるFBIのヘンリクセン捜査官も加わっていた。
留置される兄弟を、再重要指名手配人物として、地元の保安官らに指示を与え、最大級の警備をしようとするヘンリクセン。さらにFBIへの護送をするため、本部に連絡、彼の上司副長官のスティーブンは、ヘリで彼らの護送のため迎えに来るという。
護送のためのヘリが到着し、さっそくスティーブンが留置所の兄弟に面会するが・・・彼は既に悪魔に取りつかれていて、まずは銃でディーンに発砲、異変に気付いたサムが呪文を唱えスティーブンに取り付いた悪魔の黒い煙はすぐに抜け出ていくが、スティーブンは既に死体だった。
さらに外にいたヘリやFBI、地元保安官事務所のメンバーなど全て悪魔に倒されていて全滅。
外には無数の悪魔が包囲し、兄弟やヘンリクセンと保安官他数名が残るのみとなってしまう。
さらに、兄弟に脱出を提案する保安官をヘンリクセンが射殺してしまう、ヘンリクセンも悪魔がのり移っていた。保安官事務所の秘書で敬虔なクリスチャンのナンシーから奪い取ったロザリオを使って留置所内の便器の水を聖水に変えた((゜O゜;)ゲゲ(爆))サムの案が役に立ち、ヘンリクセンに取り付いていた悪魔を追い払うことに成功。自分の身に起きたことでやっと兄弟を信じる気になったのか、ヘンリクセンも理解を示し、兄弟の味方となる。まずは外部からの悪魔の侵入を防ぐために出入り口に塩をまいたり印を施しろう城が始まる。ディーンが車に魔除けのペンダントを取りに行き、残った者達に配る。
ディーンとサムは、既にその魔除けのタトゥーを入れていた。(あら、いつの間に。)
コルトを盗んで消えたベラを追う前に、まずはひと仕事~っと、観光地ミステリースポットに向かい先週姿を消したと言うハッセルバック教授の行方を捜すことにする兄弟。
しかし、モーテルで最初サムが目覚めた火曜の朝が延々と繰り返され、そのたびにディーンが、最初は閉館後のミステリースポットに侵入し射殺され、また次に目覚めた火曜には車に轢かれ、次は落下してきた荷物の下敷きになり・・・っと次々と違う方法でサムの目の前でディーンが死亡し、またサムが目覚める~っと言う具合。ハマってしまったタイムループに、サムはヘロヘロ、ディーンもさっぱりわからない。つき止めるために、朝食のメニューを変えれば流れも変わって・・・っと試すと、変えたメニューが原因の死因となったり、さらには、モーテルの浴室で死亡したり、偽物ミステリースポットを破壊しに行っても・・・・っと、ディーンの死が何度も原因を変えて繰り返されるばかり。
そのうち、毎回の食堂の客の一人の様子に唯一変化があったことに気付いたサム、その男を追い問い詰めると、彼は以前S2の第15話”呪われたキャンパス”に登場した、トリックスターが変身した姿だった!
彼の正体を見破ったサムに、トリックスターは、サムの目の前で毎朝ディーンを殺して、サムに悪戯をするのが目的と嘯き、バレたからにはあきらめて、次の水曜の朝にしてやると~。
たしかに、彼の言ったとおり、今度サムが目覚めたときには、水曜の朝になっていたのだったが・・・。
ようやく進んだ水曜に、その場所を離れようとして、ディーンが車で支度をしていると、強盗に襲われ撃たれてしまう。そして今度はサムは目覚めない・・・。
込み入ったり暗かったりするドラマを観ていると、その間に、サクっと観れちゃう(?)スパナチュを挟みたくなります~(爆)

ピッツバーグでボビーが原因不明の昏睡状態に陥って病院に担ぎ込まれたとの知らせが入り兄弟は飛んで行く。
何故ピッツバーグに来ていたのか?おそらくなんらかのハンター業のためだろうと、ボビーが泊まっていたモーテルで様子を探る兄弟。大学の神経学者グレッグ博士の死亡記事や何やらあやしげな薬草の切り抜きが・・・。昏睡状態の末に亡くなったというそのグレッグ博士の身辺を調べると、彼がドリームルーツと言う薬草を用いて人の夢に入り込む研究をしていたことがわかる。強い魔力のある薬草で夢を操ることも可能らしい。博士は被験者に用いていたが、逆に誰かに飲まされ逆襲され(?)昏睡状態の末、死亡したのではないかと。このままボビーがそうなったら・・・っと、兄弟は、その薬草を用いてボビーの夢に入り込み様子を探ることにする。しかし問題はその薬草の入手。そこで不本意ながらベラに連絡を取り、彼女に薬草を頼む。ボビーには恩があると言うベラ、さっそくドリームルーツを持ってやってくる~。
ボビーの夢に入り込むことに成功したものの、夢の中でバラバラになった兄弟、ボビーと合流したディーン、しかし彼は博士の研究のことや薬草のことなどわからず、襲ってくる血まみれの女の霊(?)におびえていた。女はボビーの死んだ妻らしい。悪霊に取りつかれた妻をやむなくボビー自身が退治していたらしい。サムは、博士の被験者だった学生ジェレミーに殴りかかられる。
そこでボビーにも呼びかけ兄弟それぞれ目覚めることを念じたので、夢から無事覚醒し、ボビーの意識も病室で戻る。
パーティーから帰宅した夫婦、突然、妻ジャネットが歯が抜け血を吐き苦しみだして死亡する。
CDCの職員を装ってディーンとサムが夫に事情を聴く。洗面台の下には誰かが仕掛けた呪い袋が。
黒魔術の魔女の仕業か?
近くの主婦と思われるアマンダ、買い物からの帰宅後、オーブンから何やら取り出すと・・・・ゲゲ(゜_゜;)
こりゃまた気色悪い系か~(>_<)
妻ジャネットを変死で失ったばかりの夫ポール、路上に停めた車で食事をしていると、彼の身にも異変が。彼のマークをしていた兄弟によって、黒魔術は途中で解かれ助かる。
彼によると情緒不安定な女と浮気をしたが一週間前に別れたとのこと。その女が黒魔術の主アマンダと思われたが、兄弟が彼女のところへ向うと、腕を深く切って死んでいた。その場にも別の呪い袋が見つかる。近所を聞き込むと、どうやら怪しい主婦3人組と遭遇する兄弟。彼女達の黒魔術の仕業と確信し策を練ろうとしていると、彼らの前に、ルビーが突然現れる。
魔女たちが仕える悪魔がただものじゃないから、相手などせずにすぐに町を出るように忠告するルビー。
ディーンは、悪魔であるルビーのことなど聞くつもりもなくコルトを向けようとするが、サムが間に入り止める。ルビーのことも含めて言い争う兄弟だったが、突然ディーンが苦しみ出し・・・。
部屋に呪い袋がしかけられてるのかと探すサムだが見つからないため、彼は銃を手に怪しかった主婦達のところへと飛び出す。
またしても正月アップの記事には・・・とても相応しいとは思えないタイトルになっちゃってますが~ (((((^^;)
まぁ、スパナチュ自体、このあとも、”黒魔術””悪夢”・・・って続いていくんだから、めでたそうなタイトルそのものが無いか~(爆)
今回は、クリスマスストーリー。特典映像(?)のギャラリーに入っている製作総指揮のエリック・クリプキ氏の解説にもありましたが、いわゆる聖なるそして楽しいクリスマスではなく、むしろ残酷なブラックな雰囲気に拘って作ってるって感じで、なかなかキツイです。どちらかと言うとS3は、こうゆういわばR指定ギリギリ線が多くないですか~?

一年前のシアトル、クリスマスを楽しみにする少年とその祖父、夜もふけ祖父がサンタの格好をしツリーの前にプレゼントを用意などしていると、何やら屋根や暖炉に異変が。起き出してきた少年も階段から覗き込むなか、サンタの格好の祖父は暖炉に引き摺り込まれ・・・。
そして、現在3日後にクリスマスを控えたミシガン州でも似通った様子で、その家の父親が行方不明に。FBIを装って被害にあったウォルシュ家を調べるディーンとサム。
サムは、”悪いサンタ”の仕業だと言う。
そして翌日、家の少年が一部始終を目撃するなか、暖炉から現れた不気味な様子のサンタ(?)がその家の就寝中の父親を襲い袋に詰め煙突から連れて行った・・・事件が続けて起きる。
二つの家に共通して暖炉の上に同じリースがあったことにサムが気付き、その入手先をあたる。
ボビーにも連絡して相談すると、”悪いサンタ”の仕業ではないと言い、異教徒伝承のささげ物の儀式に使う草がリースに使われていることがわかる。冬至の神ホールド・ニカーの仕業ではないかとサム。
店にその手作りリースを無償で卸したケリガン夫妻の家を訪ねる兄弟。
ベラのところをあのゴードンが訪ねてくる。彼の狙いは、サムの居場所を聞きだすこと。
ゴードン、どうやら脱獄?したらしい。(ハンター仲間な協力者クーブリックのおかげか。)
ゴードンが身に着けていた年代物の魔除けの袋に目を付け、あっさりとベラはディーンに携帯で連絡をとりその居場所をゴードンに教える。
その頃、ディーンとサムは、男を襲ったばかりのバンパイアと化したルーシーを捕らえ、そのアジトを吐かせようとしていた。ルーシーは自分がバンパイアである自覚などなく、ただ覚えているのは、スパイダーと言う店で男が近付いてきて、自分の酒に何か赤い液体を入れたのだと、それ以来ずっと気分がハイになっているから、きっとドラッグか何かだ・・・っと。既に手遅れと、やむを得ず彼女の始末をする兄弟。
ゴードンは、クーブリックを伴い、ルーシーに襲われたものの助かって入院中の男をFBIを装って訪ねていた。そして兄弟のことを確認する。
(”24”のゲインズ、イヤ、クーブリックは渋くてイイ感じだけど、やっぱゴードンってどうも嫌い~(>_<)FBI姿なんて全く似合わないし(爆))
ディーンとサムは、店スパイダーを調べていると、ちょうどディクソンと言う男が女を連れ出し、手には赤い液体を・・・さっそく彼を追いかけ捕らえようとするのだが、そこに彼らを追ってきたゴードンとクーブリックが。兄弟はなんとかその場を逃げるが、ゴードンは逆にディクソンに捕らえられてしまう。
バンパイア仲間をさんざん始末したゴードンに恨みを持つディクソンは、彼に自分の血を注ぎ、バンパイア化してしまうという究極の復讐を果たすのだったが・・・。バンパイア化したゴードンのほうが一枚上手、吊るしていた既にバンパイアと化していた女達二人を素手で首をもぎとって始末して立ち去っていた。さらにクーブリックと合流したゴードン、仲間なクーブリックまでやはり素手で殺害してしまう。
ジョギング中の若い女性が埠頭近くで一瞬ではあるが、古い帆船のような映像を見る。
その後、帰宅しシャワー中に何か怪しげな気配を感じたと思ったら、まるで”サイコ”のようにシャワー室内で襲われる・・・(ナイフじゃないけど)。
前回、こっそりとサムが十字路の赤い目の悪魔を呼び出しコルトで撃った件、弾が一発減っていることでディーンはお見通し。勝手に呼び出して危なかったことと、勝手に悪魔を始末してしまったことを怒るディーン。
シャワー室で死亡した女性シーラの件を捜査陣のふりで聴き込む兄弟。
シーラの叔母ケイスによるとシャワー室で溺死と言う検死結果だったらしい。
(ケイス叔母さん・・っと言うよりケイスお婆さん(爆)、サムに興味津々っぽい。)
さらに、シーラが最近何かにおびえていなかったかという問いに、兄弟はアレックスの知り合いか?っと聞き返される。
シーラは亡くなる前に、幻のような幽霊船を一瞬見たと話していたこともわかる。
そして、この地では、きっかり37年周期で、不可解な陸地での溺死事件が発生しているらしい。
また幽霊船を見た者は、その数時間後に死ぬと言う言い伝えが、世界各地であるらしい。
そして兄弟の前に現れたのは・・・第3話ウサギの足で登場したベラ。
ケイスの話にあったアレックスは、彼女のことだった。ベラの挑発的な態度に、またまた大いにムッとする兄弟。
そして今度は浴室で溜めたバスタブの異常に気付いた男がバスタブの外でまた溺死するという事件が起こる。彼もまた幽霊船を目撃していて、そのことを話してくれた彼の弟も幽霊船を見たらしい。
次に殺されるのはその弟だと確信した兄弟は、無駄だと言うベラの言葉は聞かず、弟の家を見張るが彼らの目の前で弟は、今度は車内で溺死してしまう。彼を襲ったのは片手首のない、ズブ濡れの男の霊だった。
ニューヨーク州のある町、住宅建築現場でその建設者と思われる小太りな3兄弟が作業のことで言い争い。そのうち、ひとりひとり襲われ・・・。
犯人が途中で襲うのをやめ逃げたので唯一生き残った兄弟の一人カイル。彼の病室を捜査刑事を装い訪ね詳しい様子を聞くディーンとサム。襲ってきたのはコヨーテのタトゥーをいれた男らしい。
担当医ギャリソンによると、死んだ二人の兄弟は襲われて即死、内臓のほとんどがなくなっていたと。
次は山道で迷った夫婦、目の前に現れた山小屋の優しそうな老女の招きでお茶とパイを頂き休息するが、パイには何か薬がいれられていたらしく身体の自由が効かなくなり、突然老女が包丁で襲いかかる。妻のほうはなんとか逃げのび病院に収容される。彼女の話によると、山小屋の外からその様子を眺めていた黒髪のきれいな少女がいたらしい。
それらの事件から、サムがグリム童話を想像する。
どうやら”三匹の子豚”と”ヘンゼルとグレーテル”らしい。
もともとのグリム童話は子供向けのお伽話じゃなく残酷な話だから~っと言うサム。しかし見ていたと言う少女は何だろうかと・・・。
続いて玄関にカボチャを見かけた家に入ると中には継母に虐待を受けた少女が手錠で繋がれていて兄弟が救出。これはシンデレラか~。
その家で、黒髪の少女の姿を見かけるが、すぐに彼女は消え、あとには赤いリンゴが残る。
少女は白雪姫のように昏睡状態なのかと、病院で該当者を調べるが無しで、そのかわり担当医ギャリソンの娘キャリーが少女の頃からずっと今にいたるまで昏睡状態だった。彼女の傍らでグリム童話を読んであげるのがギャリソンの日課らしい。
今日もまた、ギャリソン医師がキャリーに赤ずきんちゃんの話を読んでいると・・・買い物帰りの老女が駐車場で荷物を積むところを親切そうに近付いてきた男に襲われ~。
ギャリソンに娘が昏睡状態に陥ったときの様子を聞く兄弟。8歳の時に誤って漂白剤を飲んだかららしい、病院に担ぎ込んだ妻と言うのはキャリーにとっては継母。まさに白雪姫だと納得する兄弟。
毒物を継母にもられたキャリーの怒りと父に読んでもらうグリム童話の残酷な部分の話が事件を生み出しているらしい。
オハイオのエリザベスビルで住民の様子に異変が起きているらしい、教会では男が突然拳銃自殺、他にも錯乱男が店で射殺されたりと続いている。訪ねた兄弟は、平和な街の異変がちょうどゲートが開いたときからだとわかり、解き放たれた悪魔の仕業と踏む。
ディーンの顔見知りのハンターのリッチーに出会い、さらに街の異変の様子を聞き、同じ頃急に変化したと言うトロッターのバーに行くと・・・そこはさびれた町にはふさわしくないくらいの賑わったバーで。
また一人の客の男が突然銃で他の男を射殺自分も自殺しようとする。撃った男を取り押さえ聖水をかけるが変化はないため、悪魔がのり移った仕業ではなく、単に不倫相手への襲撃だったが・・・。
トロッターの店の事務所に隙を見てサムが侵入し証拠を探ろうとするが、逆に彼と彼の用心棒に捕まりかけ聖水でたしかめるが、こちらも反応無し、普通に人間だった。
(トロッターは、あのスターゲートの人よね。)
その頃、リッチーは、店の美人バーテンダーのケイシーに連れられて家に言ったところを襲われ始末されていて、ケイシーは黒い目の悪魔だった。
リッチーの事態を察知したディーンは、ケイシーをマーク、リッチー同様、屋敷に連れて行かれたが、先回りして悪霊封じの印を付けていたため、誘いにのったと見せかけ彼女の動きを封じることは出来たのだが、反撃にも合い、退治するための呪文の本をバラバラにされ、さらに屋敷の出口を塞がれ、彼女とともに閉じ込められてしまう。どっちの仲間が先に助けにくるかと・・・。
そして自分達はこの街の人間を酒や女で堕落させるように仕向けただけだと言う。
まずはシーズン2で兄弟が刑務所に送り込んだゴードンが、獄中ながら登場、なんかイヤーな感じ。
そして、彼の面会にやってきたのは、やはりハンター仲間のようで、たぶん24、S1での悪人ゲインズ(爆)、イヤ、クーブリック。彼の報告で地獄の扉が開いて多くの悪魔が解き放たれてしまったこと、さらにはその側にサムもいたことを知り、やはり彼を退治しなければ~っとさらに確信してしまう、ゴードン。
その頃、兄弟のところには、保管していた父ジョンの携帯に、ジョンが借りていた倉庫に何者かが侵入したと連絡が入る。詳しく知らなかったジョンの秘密の倉庫に向う兄弟。
兄弟の思い出の品から、数多くの武器、さらには、封印された箱が多数。
どうやらジョンは、悪霊を箱に封じ込めて、その倉庫に保管もしていたらしい。
何者かが侵入したようだが、武器などは無くなっておらず、どうやら封印された箱の一つが奪われた模様。さらには、その場所に血痕があり、ジョンが侵入者への仕掛けをしていた為、犯人はその罠の銃で撃たれ怪我をしている模様。
その侵入者二人組みは、中からどんなお宝が出てくるのかと思って開けてしまうが、入っていたのは、ウサギの足のストラップ(?)。すっかり落胆するが、カードをやってみると限りなくツキが回るし、どうやら強運のウサギの足らしいとわかった頃に、彼らを追って兄弟到着。もみ合ううちに今度はそのウサギの足を握ったサムに運が移り・・・。(さっそくスクラッチカード(?)を買ってきては、サムに削らせるディーン、いかにも彼らしい。(爆))
そして、倉庫や箱のことなどボビーに確認してみると、箱は封じ込めのためにボビーが作ったもので、ウサギの足は、古いブードゥー教のもので、いくらでもツキまくるかわりに失うとまさに運も尽きてしまい、一週間以内に命を落とすというものらしいと教えてくれる。その呪いを解く方法を調べるまでは、ともかくもおとなしくしているように言われたサムだったが・・・。もともと二人組みに盗みを依頼してた女に、あっさりとウサギの足は盗み取られてしまい~。
インディアナ州シセロ、どうやら離婚後の家庭のようで、娘ケイティは、約束によりたまに父親の家に滞在・・・のようだが、その家にお化けが出るからもう行きたくないと父親に送られて母親のもとへ帰ってくる。
そしてその夜、その父親は、ガレージでの木工作業中、電動ノコギリで変死する。
この事件を新聞で見ただけでディーンは、やけに興味津々。サムが不思議がると、その場所シセロにディーンの因縁があるらしい。8年前しばらく一緒に過ごしたヨガの先生をしていたリサと言う女性がシセロの住まいだった。
強引にシセロに向い、モーニングヒル分譲住宅に住むリサを訪ねるディーン。8年ぶりの再会に喜ぶとともに、ちょうど彼女の一人息子ベンの誕生パーティー、これがまた、その仕草やいかにも女好きそうな(爆)様子なども含めて、ディーンのコピーじゃないか・・・ってくらいで、ん?ひょっとしてディーンの子?
その誕生パーティーには、冒頭の少女ケイティも母親とともに来ていて、リサは母親の口から、ケイティの様子がまるで別人のようでおかしいと怯えるような話を聞く。父親の事故死直後なための変化ではないかとカウンセリングを受けることをすすめるリサだったが~。
ディーンは、そのあまりにも仕草の似ているベンが実は自分の息子ではないかとリサに確認するも、彼女はあっさりと否定。
そのかわり(爆)、ケイティの父の事故死を含め近所で変死が連続していることをリサから聞くディーン。
ケイティのあまりにも不気味な様子に耐えられなくなった母親はケイティが乗ったままの車を(湖?)に入水させるが、家に戻ると、びしょ濡れになってのケイティがちゃんと何事もなかったように居る。

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