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ブラウン警部補の狙撃を目の当たりにしたデラのショックは大きく、謎の鞄の件を警察に隠していることについてカルや編集部長に食ってかかるが、まずは調査が先とばかりに相手にされない。
さらに編集部長キャメロンは、この極秘取材にあたるチームにヘレンとピートも加える。(前回では蚊帳の外に置かれた二人、追加されたのねー)
スティーブンは、スキャンダル以来、通常の任務の遂行に戻ったらしいが、情報アドバイザー、アンドリューからデイリーメールがスティーブンがアンとの離婚を前提に死んだソニアと部屋探しをしていた情報をつかんだらしいことで問い詰められる。
そして妻アンはこの件で呼び寄せられ、アンを同席させての釈明(?)会見が始まる。これ以上のスキャンダルにならないための作戦なのだが、夫妻は離婚を前提としていたこと、夫婦互いに間違いをおかしたことを認めるがソニアの死との直接の関係は無いことなど、アンの堂々たる会見に救われる感のスティーブン。
匿名ファクスの情報源を調べるデラは、同じようにファクスの送信者を探る若い男を目撃。
デラでは得られなかった送信者情報、いとも簡単にゲットしてしまう謎の男。(ゲイ店員のニーズに合ったってことか・・・(爆))ジェームズ・マカボイ登場!この男ダン、フリーの記者らしく、そして・・・。
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ロンドンの街のある朝、何者かに追われる黒人少年。身を隠すも、しっかりと見破られていて射殺される。さらにはその現場を通りがかり目撃したバイク便のドライバーをも追いかけ撃って立ち去る無表情な犯人。ドライバーは、命を取りとめた模様。
食堂で誰かを待っている様子の少女、その足元には黒いゴミ袋に入れられたケース(?)。しばらく待った後に、そのまま持って店をあとにする少女。

そして、通勤電車が途中人身事故で遅れ、慌てて事務所に到着した下院議員スティーブン・コリンズ。すぐに議会へ。しかしすぐに部下である調査官のソニアが列車に轢かれ死んだ知らせが入り、大きなショックを受ける。そのまま記者会見で弔辞を述べるが途中から言葉にならず泣き崩れ退席してしまい会見場は騒然となり、事件のニュースを知ったスティーブンの妻アンは、連絡の取れなくなった夫に不審を~。
ヘラルド紙の記者カルは休暇明けで職場へ、会議に出ると話題はスティーブン議員のスキャンダル。
もう一つの事件、狙撃され死亡した黒人少年はケルビン、警察は麻薬絡みの縄張り争いと見ているとのこと。助かったバイク便のドライバーは、警護のもと入院中らしい。
カルは、スティーブンとは記者と議員と言う関係だけではなく親しい友人でもあるらしく、ソニアの死でスキャンダルに追われることになったスティーブンと会い、直接相談を受ける。スティーブンはソニアと愛人関係にあったことを認める。
ソニア宅に両親への弔問に訪ねたスティーブンだったが、その時の会話が両親から取材記者陣へ流れ各社のさらなる記事になったことを知ったカルは、取材攻勢を避けるべくスティーブンを自宅にひとまず匿う。
そしてカルの同僚デラは、撃たれて死んだ少年ケルビンの携帯の通話履歴を調べると、二人が死ぬ直前に通話の記録があったことを知り、カルに報告にくる。二人に何らかの繋がりがあったのか?

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