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長々と放置してまして、ブログへの記事の上げかた忘れてしまってたら、どうしよう・・・っとマジで不安だったくらいですが~(^_^;)
これまた久々開催な試写会がイイ機会となり、やっと~です。なので、もう少し頻繁に試写会開催していただけると更新もここまで間が空かないで済むのになーーっと、ほぼ言い訳ですが(爆)。

一本目は、BONESのS7、第1話。
なかなか長寿なシリーズとなると、シーズンを通して観たり観なかったり~っと、あ、イヤ、正直なところ、ほとんど録るだけ~に近いものとなってしまっていたりしますが(^_^;)、今回久々に観てまず思ったのは、あれ?BONESって、こんなにファミリー(?)ドラマだったっけか・・・でした(笑)。迂闊に食事中とかには直視できない系なグロさは健在なんですがねー。
だって、いきなりブースとブレナンの所帯染みた(失礼^^;)シーンから始まるし、なんたってブレナン思いっきり包み隠さず妊〇姿ですもんね。ブレナンの中の人の状況に合わせて、こうゆう設定、流れとなっているのだろうと思いますが、その状況って、まぁ他でも長寿系のドラマではよくあること。でも、役柄の設定的には、その期間は妙に座ってるシーンが多かったり、バストアップ多用だったりすることも~じゃないですか、しかしあえて、そこをそのまんま活用(?)しちゃってるのはある意味潔さですねぇ・・・なぁんてことも感じながら。
そんなブレナンとブースの関係の変化や、彼らの会話の変化など、とってもファミリーでした(笑)。
そしてもう一組のカップル、ホッジンズとアンジェラもねぇ、職場に子連れなパパ&ママしてますし、そのうちもっとファミリーネタへと進化しちゃうんじゃないの~ってね。
ま、それと毎回の肝心の事件絡みなグロいシーンとのミスマッチで攻めていくんでしょう・・・かね。

boness7.jpg

そして、二本目は、THE KILLING S2の第1話。
ちょうどS1スタート前に、やはり狐さんの試写会で観せていただいたのが、去年の秋頃でしたから、ほぼ一年ぶり~な登場なんですね。しかし、その間にスパドラさんで本家版のS1の放送が始まり完結し、こちらの米版は事件途中でS1が終わっているので、どうなんですかねぇ、本家版VS米版、あ、イヤ、スパドラさんVS狐さん~のどちらに軍配が~??って、ま、別に勝負してんじゃないでしょうけどー(爆)。
でも、あくまで個人的な感想ですが、せっかくなので、これはぜひ両方をきっちり観て、その展開等の同じ部分、チョット違う部分、全く違う部分と、いろいろ比べてみるのも面白いんじゃないかと思います。
だから、これから未知との遭遇になりそうな(笑)、この米版S2も、かなり楽しみですよー。
少し間が空いたせいもあって、んーーと、この人って誰だったっけか??な人に面喰ったり(笑)
あ、そうだそうだ、っと思い出してみたり、本家バージョンのキャラや俳優さんとゴチャゴチャになったりもしそうですが~。米版→本家版の鑑賞時のように、滑り出し見事なくらいまるっと同じシーン(流れ)の繰り返し・・・っとなることは無いだろうことが、初っ端から明らかになりました(謎爆)。

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◆BONES シーズン7

  FOXチャンネルにて放送決定!

  10/19(金) 23:00スタート 毎週金曜日 23:00-23:55 ほか



◆THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン2

  FOXCRIMEにて放送決定!

  10月25日(木) 21:00スタート 毎週木曜日 21:00-22:00 ほか

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リプリーが現場で待機中の車中からキャメロンに連れ去られる。キャメロンにとってリプリーが必要だからその命は無事であるはずだと主張するルーサーだったが、実際の心中は穏やかじゃないはず。
そんなリプリーを縛り上げバーナーで拷問のように痛めつけるキャメロン。あんた何てことをするのっ!!(>_<)
そしてリプリーの携帯を使ってその拷問での悲鳴をルーサーらに聞かせるキャメロン。
グレイらは彼の挑発に動揺するが、相手にしてしまうと彼の狙い通りになると無視を貫こうとするルーサー。署内に重い空気が漂う。他の被害者同様な犠牲者をさらに続いて出さない為に早く彼を捕まえることだと、それまでリプリーは無事に生かされているはずだとルーサーは願いにも似た読みを主張する。
そしてそんな非常時に、あの娘ジェニーを保護することを頼んだキャロラインから呼び出しが・・・。行ってみると、部下らを引き連れた老女(で、誰この人?)がルーサーを待ち構えていて、自分の孫にとってやっかいな証人の証言をさせないようにと脅してくる。そもそもそれがあって、キャロラインにジェニー奪還をルーサーに頼ませたらしい(なんだかよくわからないけど^^;)それにしても、いきなり呼びつけて、ルーサーの手にあんなことしちゃうなんて、どうゆう人達なの?そしてまぁ、ともかくも、ルーサーは、指示通りに(?)その証人の証言を取り下げさせようと保護されている隠れ家へ向かう。ここでもちゃんとマークに協力させてる、何気にいいコンビ(爆)。でも、マークはルーサーが何をやっているか詳しくは知りたくないらしい、そりゃそうでしょうね(笑)。
キャメロンの動きを先に封じるため、彼に偽造書類を売ったらしい男を尋問するのはマーティン。ルーサーが彼の尋問なら間違いないと確信するほどで、静かに攻める尋問にキャメロンの動きが読み取れてくる。その時キャメロンは、リプリーにビニール袋をかぶせ次の犯行へと向かっていた。キャメロンの購入した物が明らかになり、爆弾テロを起こすのではないかと焦るグレイに、彼の本質を読み解き、狙いは子供達にあるとするルーサー。スクールバスの運転手になりすましたキャメロンの姿が~。一方、拉致されていたリプリーは、自力で脱出、すぐに連絡を取りルーサーと合流。スクールバスで子供達をさらったキャメロンはバンに乗り換えて動いていることはわかったが子供達も不明。キャメロンが放置していた彼の車のナビを分析しその直前までの動きをリプリーが解析、廃墟となっている工業団地に頻繁に通っていたことから子供を運んだ行先はそこだとルーサーらは急行する。(白いシャツにベッタリと赤い血の染みが痛々しいんですけど・・・リプリー、でもすぐに働かされてます。)
キャメロンが子供達を乗せたバンに排気ガスを引き込み始末しようとしているところにギリギリでルーサーらが到着、無事救出し、キャメロンを逮捕する。ここでもマスクを剥がされたキャメロンには何も出来ないとのルーサーの読みどおり。
ジェニーを母キャロラインのところへ連れて行くルーサーだが、この母娘の様子はどうもギクシャクとかみ合わない。ともかくも放置して家に戻ったルーサーを出迎えたのは、アリス!あの病院から脱走してきたのね、まぁルーサーの手引き済みだもの。一緒にメキシコやらどこやらと行こうと誘うアリスに無理だと言うルーサー。アリスは去って行くし(S2後半戦の出番無みたいだから、これでアリスは終わり?(T_T))、キャロラインのところからジェニーを連れに戻るルーサー。どうやらしばらくは居候させるらしい。今シーズンは、アリスじゃなくてジェニーがルーサーの側に居るのか・・・。でも、なんだか不思議なところが、アリスにしてもジェニーにしてもルーサーの好みっぽい(爆)。
第7話
前シーズンで同僚リードをアリスやマークと協力して倒したルーサーだけど、実質リードを撃ち殺したのはアリスだけど、その後彼らはどうなってるのかなーっと思ったら、やはりルーサーはしばらく停職(?)してた模様、そしてやっと仕事に復帰することができるらしい。(そういえば、前シーズンの最初もそんな感じの始まりじゃなかったっけか?)まぁいろいろと抱えるものの重すぎるルーサーなんでしょうね。
そして、やはりルーサーに協力してたこともあり、相棒リプリーは制服警官に降格(?)されていたが、今回のルーサー復帰でルーサーみずからが、リプリーを招集に行く。そして、今回のチームのボスは、前シーズンで一緒だったベテランのマーティン。あの迷惑な女性ボスは責任を取ってやめてたみたい、そりゃ良かった。(爆)
今回の事件は、連続女性絞殺惨殺事件。犯人はマスクをし、堂々と現場から監視カメラに犯行を主張するサインを送るなど挑発的異常者。リプリーも戻ったチームに新たに女性刑事グレイが加わってるが、前の女性ボスほどじゃないけど、何かとルーサーとはかみ合わない感じで、うーん、今度は邪魔なのはコイツか?っと思ったら、何やら以前にルーサーが扱った事件の犯人の妻らしいキャロラインと言う女性が署に、その非行娘をなんとか救って欲しいとルーサーに頼みにくる。(唇が妙にプックリ、コラーゲン注入系なオバサン(失礼(^_^;))、この人もどうも今シーズンのトラブルメーカーっぽいな。)
そうこうしてるうちに、また同様手口で若い女性が犠牲に。
現場検証時に即座にルーサーは野次馬の中に怪しい人物を発見、咄嗟に尾行し追い詰めるが、用意周到な犯人は逆にルーサーに反撃をくらわし難なく逃亡する。
しかし、ルーサー、襲われながらも犯人に咬みついてそのDNAを調べさせようとするなんて凄すぎ。
そそ、アリスは、厳重警備の病院に収監されてる模様で、ルーサーは面会に行く。彼女は病院で何度も自傷行為に及んでいるらしく手首の包帯は痛々しいものの、久々のルーサーとの対面には嬉しそう。そして、むしろ刑事の職務を続けるルーサーを心配しているほど。で、そのままルーサー引き上げか・・・っと思ったら。まぁどうやってあっさりとあのカードキーを手に入れたんでしょうね(爆)。やっぱりアリスの強い味方らしい、ルーサー。
キャロラインに頼まれ、その娘ジェニーを保護しに行くルーサー。拒絶するジェニーに一旦引き上げようとするが、やっぱりココは放っておけないのがルーサー。やっかいな少女(?)を抱え込むことになるのもルーサーらしいし、協力をあのマークに頼むところも、彼らの微妙な関係が続いてるのね。
犯人はDNAからキャメロンと言う若い男と判明、彼の住まいをリプリーとともに調べに行くルーサーに、またキャメロン本人から電話が入り、次の犯行を予告する。さらに夜には、犯行現場からライブ映像を送りつけ、ルーサー達に見せると言う異常さ。キャメロンの元恋人を聴取後、彼女を安全のため家に送り届けるグレイとリプリーだったが・・・。彼女についてその部屋の点検に入ったグレイじゃなく、狙われたのは外で車で一人待機していたリプリーだった!!
だいぶ久しぶりにFOX特派員試写会に行ってきました。
今回はFOXCRIME放映の2本立てです。

1本目、THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン1 第一話 PILOT。
たしかエミー賞にノミネートされてたよなーーっと言うくらいの予備知識しかありませんでしたし、
誰が出てるのやら~(?_?)状態でした。

まずは何やら少女の身に起きたのではないか・・・っと思わせる状況から始まり、
続いて、その捜査にあたる担当女性刑事登場・・・なのかな~っと思うと、
彼女はどうやらすぐにも異動が決まっていて署内の私物片付けていたり、後任が着任したり~で、ん??

このメインの女性刑事さん役、特に美人ってわけでもないし、やせ形(?)でいかにも幸薄そうーーな感じの言ってみれば地味~な、どちらかと言うとヨーロッパ系タイプな人。年齢も、若く見えたり、そーでもなかったりと、不詳な感じのする不思議な感じの女優さん。

でこの刑事リンデン、異動ギリギリに起きた事件がともかくも気になるのか、放って去れないタイプなのか、
恋人(?)からの連絡も上の空な感じでどんどん事件にのめりこんで行く。彼女の後任の刑事も到着後、その勢いにひたすら引き摺られていく感じ・・・。

少女ロージーを殺したのは誰か?
スタートから殺害されてる前提で、やがて遺体も発見され、あとは犯人は?動機は?殺人経緯は?
・・・っと、少しずつ解き明かされていくタイプのドラマなんでしょうね・・・。

うーーん、ある人(俳優さん)が登場したあたりで、順当なら絶対この人じゃん?的なキャラをやってくれてそうなので、そのまんまだとこの人?っと思えてみたり(笑)、んじゃなきゃ、実は犯人なんだけど、捜査現場に新しく赴任してきたのか刑事さん?って具合なやや怪しげな神経質そうな刑事の面立ちだったり(爆)、実は犯人で、恋人である女性刑事の異動を絶好の逃避行にしたいのか?って言う、これまた怪しい役ハマり役な人がいたりと・・・・
ま、真犯人はいったい誰なんでしょう???


●THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン1

2011年11月28(月)20:00 放送

クレジット:© 2011 American Movie Classics Company LLC. All rights reserved

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2本目、Persons Unknown~そして彼らは囚われた シーズン1 第一話 PILOT。

これはスタートすることも(来年ですが)全く知りませんでした。
そしてもちろん出演者陣も・・・。おぉ~~!!サード・ウォッチのボスコがいる!!
しかも登場キャラのけっこうメインらしい!っと、そうゆう意味でわくわく♪(爆)

公園で幼い女の子を遊ばせる若い母親。ちょっと目を離した隙に、女の子の姿が消えて顔面蒼白、パニックに。
・・・ところが、姿を消したと言うか、連れ去られたのは女の子の方じゃなく、実は、母親の方。
~っと言うのが、初っ端からの意外性?

拉致され、気が付いた時には、いったいそこがどこだか不明な謎の一室。
そして、自分と同じようにどこかから連れ去られてきて、そこで目覚めた人達が、各部屋から次々と現れ・・・。
メインの女性は、きっとこの若い母親、そしてもう一人のメインの男性に、ボスコ!です。
連れ去られてきた人達も、それぞれじゅうぶん怪しいし、またどこだかわけのわからないその場所(ホテル?)も
その周囲の様子も怪しい感じ。

こうゆうタイプの作品って、心理サスペンス的な、シチュエーションスリラー的な・・・って感じでしょうか。

そして、ひょっとしたら、一人、また一人って、この登場人物が消えていったりする?
そしてまさかの夢落ちとか、実は贖罪とか、実は死んでた・・・ってパターンじゃないでしょうねぇ~っと思いながら、
一話目鑑賞しました(^_^;)
それぞれ閉じ込められていた部屋のカギが、部屋に置かれてる聖書に挟んであるってのも
なーーーんか意味深っつうか~。


●『Persons Unknown~そして彼らは囚われた』シーズン1

2012年1月24(火)21:00放送

クレジット:(C) 2010 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

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お土産には、L&OのТシャツとデクスターの絆創膏をいただきました♪
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また来年も次々と試写会開催を期待してます~♪

第5話

アートディーラーのジェームスは妻ジェシカと家を引き払い海外へ越そうとしていた。引越し業者の搬出と入れ違いに怪しいグループが現れ、彼が偽物の売買で儲けた金をダイヤモンドに替えて所持しているとし、ジェシカを人質に2時間以内にダイヤを持ってくるようにジェームスを脅す。本気なのを示すために、彼らは残酷にもジェシカの舌を切り、ジェームスへ。
ジェームスは、旧知のリードを頼り署に現れる。不在だったリードに代わって話を聴くルーサー。上司の猛反対を押し切り証拠保管庫から代わりとなるダイヤを調達する提案をするルーサー。リードは、裏で、泥棒から金品を強奪する一味と通じていた。彼の情報から、警察に通報できないターゲットを襲っていたのだろう。
すぐにその仲間のビルを訪ね、実行犯役の彼の甥トムが凶悪な男シュガーマンを仲間としてることをつきとめる。
ジェームスは、ルーサーが与えた偽のダイヤを持参して犯人グループとの取引場所に向うが・・・。
既に妻ジェシカのことを見捨てたジェームスは、偽ダイヤをも取引場所に置かず逃走。ルーサー達は、犯人グループの女一人を捕まえる。混乱する捜査で手一杯のルーサーのところへ、マークから選択を迫られたゾーイが現れ(いよいよ別れを告げようと?)るが、余裕のないルーサーは荒れるしかなかった。(今回は署内が破損被害。)
トムと連絡の取れたリードは、ジェシカ本人がダイヤの隠し場所であることを告げ、シュガーマンの目を盗んでジェシカを連れ出してくるように告げるが、時は既に遅く、監禁場所から連れ出そうとするトムとジェシカに容赦ない攻撃を与えるシュガーマン。トムも拷問の上、殺害され、ジェシカに至っては腹を切り裂かれ・・・ダイヤを奪ってシュガーマンは逃走する。
このままでは、自分の関与がバレるとおそれるリードは、すぐにビルの元へ戻り、口封じをする。リードもルーサーも、それぞれシュガーマンが偽造パスポートを依頼したと思われる男を見つけ、シュガーマンの滞在ホテルを知る。強盗事件へのリードの関与まではルーサーが疑ってなかったが、シュガーマンを捕えようとしたところで、シュガーマンが全てを見抜いたことを知ったリードは、ルーサーの前で彼を射殺。それでも、自分の銃をリードに渡し、ともに悪人を逮捕する為にしかたがなかったことにしようとするルーサーに従わずリードは逃走してしまう。いよいよ混乱し行き場を無くしたリードは、ゾーイの家へ押しかけルーサーを呼び出すよう強要しようとするが、ゾーイが抵抗した為、なんと彼女へも発砲。
電話口で発砲を聞き、すぐにゾーイの元へ向ったルーサーだったが、リードは、現場を荒し、まるでルーサーがゾーイともめて彼女を銃殺したかのように偽装し逃走した後だった。(そうか、銃もルーサーが渡したものだったしねー。)それにしてもリード・・・ルーサーの良き理解者だと思っていたら~の、まさかの豹変。
日本人俳優で言うところの(勝手に^_^;)田口トモロヲさんみたいな俳優さんだけど、その怪演っぷりが凄まじい。


第6話

リードがゾーイを撃ったことをルーサーは(珍しく?)すぐに電話で報告したのに、上手くリードに丸め込まれて信じたのか上司ローズは、ルーサーの仕業として疑わない。リプリーだけが、直感でルーサーの無実を主張するのだったが・・・。リードは、何食わぬ顔でダイヤ等をロッカーに隠し、捜査上でもルーサーに罪を被せようと動こうとする。とりあえずルーサーに近い存在のリードではなく、付き合いの浅いリプリーが客観的判断を期待され捜査の指揮を任されそれもリードは気になって仕方がない。ゾーイ殺害現場が検証されるが、日頃のルーサーの暴れっぷりも含め、状況証拠は全てルーサーに不利。しかし、リプリーは、あまりにも統一されたようなその現場の証拠にかえって不審を抱く。ましてや、ルーサーの犯行なら、ゾーイの恋人マークの仕業に見せかけることだってできたはずだと思ったらしい。深いショックとともに行き場を無くしたルーサーが助けを求めるのは、やはりアリス。自分を頼ってくれたルーサーに、アリスってば、かなり嬉しそう(爆)。
ルーサーは、ルーサーで、リプリーの的確な読みを信じてか、現場の彼に電話をかけてくる。そして、詳細は話せないが自分の無実とリードを信じるなと告げる。ゾーイを撃ったあとリードが現場に隠した(ルーサーの)銃が早々に発見され、証拠として現場から署へ運ぶのはリプリーら。そのことを知ったルーサーは、リードが動かぬ証拠としてわざと、すぐ発見される場所に隠したことも確信し、アリスとルーサーで途中、銃強奪に向う。(もちろん、リプリーは彼の意図を汲んだ上で協力。)
まるで根っからのチーム(名コンビ?)のように殺人犯アリスと組んで行動してる自分に驚きも隠せないルーサーと、嬉々として動くアリスが面白いし、可愛くさえ見えてくる(爆)。運搬中の銃が奪われたことを知らされたリードは激しく動揺。それでもやはり次に打つ手を何か企てたのか、自らルーサーに連絡し会う約束をする。そして、ローズにはルーサーが会うよう連絡してきたと報告、ローズもすっかり正しい判断を下せない状態になってるようで、リプリーがまるで犯人ルーサーを庇うかのような言動としてキレるし、はっきり言ってダメ上司じゃん、この人、相変わらずまんまとリードに取り込まれてるしねー。そんなローズを上手く動かして、ルーサーと自分が会う場所に狙撃主を配備させることにも成功する。衆人の前でルーサーを撃たせる気だ・・・。
一方、ルーサーとしては、署内総動員態勢で自分が現れる場所に出てる最中に狙っていることがあった。
ゾーイの死を哀しむマークをアリスが捕獲(爆)、ルーサーのもとへ連れて来る。いきなりルーサーにとびかかってくるマークに、犯人は自分じゃないことを告げ、彼に協力要請。これまではあんなに一触即発状態だったのに、ゾーイを愛していた者同士、思いが通じるのに時間はかからなかったようで、さっそくマークはルーサーの指示によって警察へ。リードは、張り込んだ大勢の前でわざとルーサーとの対面を果たし、ルーサーの異常さなどあることないことを訴え、狙撃犯にルーサーを狙わせようとする。寸前のところだったが、リプリーの捨て身な警告によってルーサーはその場を無事逃げることガ出来る。もちろんルーサーらの狙いは別で、総動員で留守になった署に送り込まれたマークがリードがロッカーに隠したダイヤを見事にゲット、戻ってきたリードらと入れ違いで退散。
慌てて彼を追跡してきたリードは、これまた狙いどおりルーサーの元へ導かれ~。ルーサーはリードにゾーイ殺しの自白をさせ録音することに成功する。全て終わりだと思ったリードは、殺害したゾーイを侮辱することであえてルーサーを挑発し、ルーサーに自分を撃たせようとするが、そこはギリギリのところで思いとどまり彼を逮捕することを遂げようとするのだが、隙をついて隠し持ったナイフでルーサーの腹部を刺すリード(どこまで凶悪なヤツなんだか・・・)。しかし、そこに現れたアリスによって~。リプリーの報告からやっと状況がのみ込めた捜査陣が現場に駆けつけた時には、アリスによってリードは仕留められた後だった。結果的にルーサーとアリスとマークとが一丸となって、凶悪リードに制裁を与えたわけだけれど、これどう現場収拾つけたのかなー。もちろんアリスは狂気な殺人犯であるわけで、ルーサーが逃がしてやらなければねぇ・・・シーズン2もあるみたいだけど、どうなってるのかしら。でも、何気に好きですよ、このルーサーとアリスのコンビ(爆)。しっかり協力者になったリプリーやマークもこの際、チームになったら面白いのに。(笑)あ、あのダメ女性上司ローズは要らないわ。
第3話
赤ちゃんをあやす若い母親のところを訪ね、警部補を名乗り彼女の夫の身に起きた異変を告げる身なりのイイ男。
女性が夫の身を案じ動揺しつつも家に招き入れると彼の様子は急変し・・。男は女性を拉致し車のトランクに詰めたあと、その家の壁中に血文字を描く。その血は、十年前の同様の事件の被害者の血だった。当時の容疑者バージェスは、一旦は逮捕されながらも、証拠不十分で釈放、その後さらに行われた潜入捜査では、潜入捜査官に暴行を加えられたとして警察をも訴えていた。そして、被害者は、さらにその後、血を抜かれた死体となって発見されたらしい。被害者の全身の血を抜いてみたり、殺人に至る現場としてボートを所有してみたり、まるで”デクスター”な犯人。
リプリーの調べもあり、バージェスの犯行現場であるボートに辿り着くが、既に被害者は冷凍庫の中で亡くなっていて間に合わず、すぐに報告しようとするリプリーを制止し、次の被害者が襲われる前に手を打つべく、バージェスに罠をかけようとするルーサー。リプリーは、その強引なやりかたに当然苛立つが・・・。
今回、ゾーイの恋人マークが帰宅途中、不良少女軍団に襲われ暴行を加えられると言う事件も起きる。
マークは、ルーサーの差し金と思い、すぐに署に相談に現れるが・・・実際、その犯行は、アリスの仕業だった。そんなアリスのところへは、今回のバージェスの事件に関してヒントをもらいに行くあたり、ルーサーと彼女の関係は、ホントに不思議な絆。自分が取った突発行動によって、マーク暴行の件でルーサーに疑いがかかると知ると、すぐに当のマークに真相を伝えに言ったりと、正直なんだか、なんなんだか、アリスの行動ってホント不思議、並みの人間じゃ理解不能っぽい。そんな彼女に近い位置を保てる唯一の人物として、やっぱりルーサーを高く評価してるアリスなんだろうね。そして、ルーサーを信じきることができなかったことを詫びにゾーイが彼を訪ね・・・またその密会(?)現場を高みの見物してるアリス。
どうなの?ルーサーに何気に愛を感じてるようだし、ちょっとした謝罪と言うかプレゼントなつもりなのかな?アリスには想定内の結果だろうし。

第4話
女性を殺害し死体を遺棄し立ち去る犯人。しかもなんだか遺留品を現場に意味ありげに並べてる?被害者のペンダントも奪った(記念品か?)模様。でもそれほど凶悪な風貌ではなく、普通に小太りな気弱な中年男っぽいが・・・。
一人で帰宅途中の若い女性が殺害されると言う事件がこの5週間で3件も続いているらしい。そして犯行と犯行の間も短くなっていて、いずれも工業団地近く、監視カメラに映る怪しい白いバンの情報もある。ルーサーは、犯人は犯罪歴のある者だと推理する。
また、ルーサーがみすみす転落させたマドセンの意識が戻り、動揺が隠しきれない。その件とは直接関係ないとは言え、監視も受けるだろうし、当然ながらもう会うこと話すことは不可能だと言うルーサーのボヤキ(?)にアリスが何もしないわけもなく・・・。
一方、はからずもルーサーとのヨリが戻った感のゾーイは、同居する恋人マークとの関係も複雑。
連続女性殺人犯の男グラハムには妻リンダがいて(MI-5のルース登場!お久しぶり!)例のペンダントを誕生日プレゼントに妻に贈っている(ウワァ、最悪(>_<))。体型的にはMI-5のハリーと大差ない(爆)グラハムだけど、普通っぽいけど、その奥に秘めた感じの異常さ(?)が逆に気持ち悪いよ。(ルース気の毒、違っ。)
ルーサーは、被害者がいずれも何の疑いもなく犯人の車に乗ったと思われることから、タクシー運転手が犯人なのではと推測する。(これは王道な感じよね、タクシーかパトカーか・・・って感じでしょ。)
そして監視カメラの映像から絞り込むが、グラハムは次の犯行に及ぼうとしていて、帰宅を急ぐ女性に親切な言葉をかけ、タクシーへと誘いこんでいた。捜索で停止させるタクシーは、実はグラハムの車じゃなく、その運転手を取り調べてる間に次の犠牲者が出てしまう。
ルーサーから、マドセンのことを聞かされたアリス、しっかり(コスプレ、じゃなく(爆))女医に変装し、マドセンの病室に難なく近付き、彼の息の根を止めてしまう。
始末が終ったことをルーサーに連絡してくるアリス、まさかホントに感謝の言葉を期待してたかどうかは、ウーンだけど、ゾーイとの関係をやや修復させてあげたり、証言の邪魔なマドセンの始末をしてあげたことに関して責めるルーサーにさすがにキレるアリスと、それを受け、電話口で署内にもかかわらず大荒れするルーサー。
グラハムの妻リンダには不倫相手もいた。ほどなく容疑者としてグラハムがあがり(昔の写真、別人のようにロン毛?)、家は不在だったこともあって、妻リンダがまず聴取に呼ばれようとするが、すぐにリンダがグラハムを問いただそうと携帯で連絡を取ってしまう。そして、彼女の証言、またグラハム逮捕に向けての協力を得ようとルーサーは手段を講じる。(ルースが、殺人夫に関する証言で取り調べられてるなんて、ちょっと違和感だけど(爆)、さすがにこの女優さんは、上手いねー。)
グラハムの異常さに加えて、彼がコントロールできなくなったきっかけが自分の浮気を知ったからであることを告げるリンダ。ルーサーは、グラハムがその浮気相手デニスを次に狙うと確信するが、その時、既にグラハムはデニス宅に到着していた。デニスを一気に殺害したグラハムは、なんとそのデニス宅からデートクラブへ発信し、何食わぬ顔で娼婦レイラを呼んでいた。次の被害者はもちろん彼女。現場には、リプリーやリードらがリンダも同行させて急行する。ルーサーは、レイラに電話し、グラハムに気付かれないように安全な場所へ移動することを告げようとするが、すぐ気配を感じ取ったグラハムは、彼女を追いつめていた。(シャイニングのジャック・ニコルソンみたいだったよー(>_<))
現場に到着したリンダの呼びかける声が聴こえ、グラハムの手が止まり、レイラは間一髪で助かる。リードらに逮捕連行されるグラハム、怖いことに、現場で殺害されたデニスの死体を発見したリンダがグラハムが持っていた凶器を振りかざし・・・。ルース(だから違うけど(爆))にここまで・・・っと言うか、ルースだから特に壮絶だったと言うか~な事件デシタ。
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(2010/11/23)
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AXNミステリーで鑑賞。BBC製作、シーズン1全6話もの。
英ドラマの放映も最近多くなったけれど、少々古典っぽかったり、大真面目なタッチのものは苦手 (((((^^;)
やっぱり、根っから娯楽作好みらしい。
なので、英国ものに挑戦するときには、果たして耐えられるかどうか、真面目過ぎないかどうかを最初に検討する必要があり、
録っても、そのままになる場合も・・・
だけど、ここんとこ、ステート・ウイズインだとか、ホワイトチャペルなど、とっても好みなのも多し。
比較的シリーズ話数の短いのもイイ。ま、MI-5など、シリーズもの、そこそこ話数のあるのも面白ければ平気ですが♪
で、この作品、見始めた1話目最初の方では、うーーーん、大丈夫かなぁ、耐えられるかなぁ・・・っとやはり不安でしたが、
イエイエ、一気にいけちゃいましたよ全6話。(ま、と言っても、都合によりほぼ二日がかりの録画鑑賞とはなりましたが。)

第1話
連続女児誘拐殺人犯マドセンを単身廃工場へと追いつめたジョン・ルーサー、もみ合いにもなりマドセンは足を滑らせ転落寸前。必死にしがみつき、助けを請うマドセンに、女児を隠した場所を問い詰め白状させるルーサー。女児はチームが捜索してる家の壁から、ルーサーのこの一報があって救出。まぁ、普通なら、このギリギリ犯人を追いつめ白状させ、転落寸前のところで手をかして助ける・・・ってとこですが、なんせ犯人マドセン、連続誘拐殺人犯なだけあって、ルーサーの怒り、憤りも積もってたんでしょうね、見事に数メートル階下へと落ちていき、どうやら命は助かったものの、意識不明の重体となった模様。
この事件後、ルーサーも精神的にもまいり、またその判断の適性や日頃からの問題行動っぷりも問われ停職となり、7ヶ月後の職場復帰となる。そして、復帰早々の事件が、郊外の家でのモーガン夫妻&愛犬惨殺事件。事件の第一発見者であり、一人娘のアリスに事情聴取するルーサー。すぐに、彼女こそがこの異常な殺人犯だと確信するが、肝心の証拠はなく・・・両親の死直後の聴取で不敵な笑みを浮かべて出て行くあたり、犯人以外の何者でもない感じですけどね。
また、ルーサーは、停職時頃から、弁護士である妻のゾーイとは別居。復職にあたって、彼女とも元の生活に戻ろうと希望してるルーサーだったが、既にゾーイには、新恋人マークが居て、ルーサーにも様子を見てそのことを告げようとしていたが・・。彼女の告白に、大キレのルーサー。あの大柄な熊さんのようなルーサーがぶちキレて家じゅう、そこらじゅうに当たったら、ドアの一枚や二枚簡単に粉々・・・って具合デシタ。
自分を取り調べたルーサーに大いに興味が沸いたアリスは、彼のことさっそく検索、別居中の彼の妻ゾーイのところに現れて脅してみたりも。また、ルーサーはルーサーで、ゾーイとのこともあり、その鬱憤を捜査で晴らすかのように、アリスの完全犯罪を暴こうと夢中に。上司ローズからは、ともかく確固たる証拠をと言われ、ルーサーがとった行動は、アリスの留守宅に侵入でした。彼女に既に見せられていた火葬された愛犬の骨壷から、凶器の銃の燃え残りを発見するも、ほぼ同時に帰宅したアリスと遭遇、橋の上での一悶着。これでまたさらにアリスに気に入られちゃったようですねールーサー。

第2話
深夜の通報で現場に駆けつけたパトロール警官が銃撃される。実は通報自体が罠であり、犯人の男は、撃ったあと、ひそかに警官の無線をすり替え奪って逃走。現場近くの防犯カメラに映った犯人の男と思われる映像を見て、ルーサーは、その目の配り具合、歩き方から軍経験者であると分析。次に、今度は白昼、やはりいたずらの通報により現場に到着したパトロール女性警官がスレ違いざまに腹部に銃弾を受けると言う事件が発生。現場に急行するルーサーらだったが、暗闇で複数の警官を仕留めた犯人が今度は腹部に貫通する一発のみで致命傷ではなく終らせたことを不審がるルーサー。その途端、事件現場に集まっていた警官らがビルの屋上からルーサー達の目の前で次々と狙撃される。容疑者として、やはり軍経験者であり殺人容疑で服役中の父親をもつオーウェン・リンチがあがる。さらに、そのオーウェン本人からは、服役中の父テリー・リンチを釈放しなければ、次々と犯行を繰り返すと声明が。刑務所に面会に来たオーウェンが父テリーに指示されたのか。
刑務所でルーサーが面会している間に、リードとリプリーでテリーの独房を捜索、彼が隠し持っていたシムカードには一つの電話番号が。ルーサーは、テリーにオーウェンに対して画面を通じて指示の撤回をするよう迫るが、自らの大幅減刑を条件に持ち出すテリー。オーウェンの潜伏先と見て、シムカードを元に突入するが、それも実は罠でオーウェンにより、現場には爆弾が仕掛けられていて、大勢の犠牲が出る。シムカードを発見したリードが、登録番号が一つだったことをかなり気にしていたが、まさに犯人の思うつぼだった。これにより、捜査はテロ対策部隊へと指揮権が移るが、そんなことルーサーはおかまいなし、現場を爆発させて難なく逃走したオーウェンは、無線を所持し盗聴していると気付く。そして、刑務所のテリーには、彼が小児性愛者であることがわかったことを告げ揺さぶり、オーウェンには、独断でマスコミを使っての挑戦状をたたきつけ刺激し、自ら標的になろうとする。単独で捕まえにきたルーサーに抵抗するものの捕えられたオーウェン、父親の指示のことなどの証言を期待する取り調べに、彼が口にするのは、軍隊の認識番号だけだった。
今回もゾーイのところへ現れたアリスを呼び出し、二度と彼女に近付かないよう迫るルーサーに、ゾーイのことも気に入ったし、調査は終った、ルーサーへもゾーイへも手を出す気はないと言うアリス。ほぼ勝手にか友人関係のような絆が構築されたようで、不思議な二人。コーヒー飲みに行こうとする様子など笑えた、腕組みそうだったもの(爆)。殺人犯と刑事だとは思えないわ。
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(2011/01/25)
不明

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”Glee S2” 特別プレビューの1、2話。
州大会後のグリー部周辺にも、いろいろと変化が。
部員のマットは転校(マットってどんな人だったっけ・・・って思った私^_^;)
少ない部員がまた減ったわけだし、新入生も含め、他の部同様、新入部員を募ってみても、応募者は・・・。
さらに、あのチア部ともども校長から予算カットのお達し。
アメフト部の顧問は、あのケンからビーストに。
なんだかロビン・ウィリアムズを彷彿とする、しかもあまりに体格の良いコーチなので、
てっきり男性(俳優さん)なのだと思って最初観てましたが、女性なんですよね?
なかなかに手強そうなビーストをもちろんスー先生が放っておくはずもなく、
シュー先生も巻き込んで、手厳しいイジワル歓迎をしようとするのですが・・・。
ティナは、アーチーをふって、今やマイクと。二人を見つめるアーチーが、なんともカワイソウなほど。
放っておいても新入部員は来ないと、それぞれ勧誘作業に努め、やっとアメフト部のサムと、留学生のサンシャインにかすかな望みを抱きますが、二人ともとっても優れた人材なんだけど上手くいかなくって・・・。
サンシャイン役、アジア系若手歌手として注目を集めているシャリースでした。
皆の出番が減るのが困るから~なぁんて、見えすいた理由つけて、彼女の才能に脅えるレイチェルが、オーディションの場所を嘘ついてみたりしたこともあり、せっかくの逸材は、なんとライバル校のボーカル・アドレナリンへ・・・あらあら。
(彼女を連れに来てた人、格好良かったよーヾ(・・;)ォィォィ(爆))
2話目では、ブリトニーの曲を使う、使わないで、大もめ。
それに、エマの新恋人として歯科医カールが現れ(ERのゲイツ医師でした)、それぞれの歯の治療に麻酔を使うもんだから、
皆、その麻酔のせいで、ブッとんじゃうし、カールに嫉妬(?)して、シュー先生も、メチャメチャだし。
本物ブリちゃんも登場してきましたが、グリーのブリちゃん、イヤ、ブリタニー、さすがビヨンセのバックで活躍してただけあって、本物よりセクシーな感じで、キマってました。
1話で、一旦アメフト部をクビになったフィン、ビースト先生の怒りもおさまり、アメフト部へも復帰しましたが、
花形クォータバックをやられるよりは、グリー部だけで自分と同じ側に居てくれたほうが不安じゃないし・・・っと、レイチェルの無理強いしそうな様子が、相変わらず少々鬱陶しい感じだけど、まぁとりあえず、この二人はまだ大丈夫そう。
本放送スタートは、3月6日から。


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(2006/06/27)
Geena Davis、Harry Lennix 他

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狐生活さんでスタートした、”マダム・プレジデント”も、なかなか楽しんでます。
出演陣も、何気に豪華なんですもの。
1~3話で、大統領の急病そして急死によって、急遽、女性初の新大統領になったマッケンジー。
本来は、その副大統領職も辞す流れであったはずなのに、彼女に火を付けてしまったのは、他でもないライバル(?)なテンプルトン下院議長で、もう初回から反目するわ、意地悪するわ、妨害するわ、副大統領選びもすったもんだするわ、政治戦略についても、何かと一致しないみたいだし、マッケンジー役の、ジーナ・デイヴィスと、テンプルトン役のサザーランドパパの丁々発止を観ているだけでも面白い。(笑)
女性大統領となったマッケンジーの夫には、ホミサイドやヴェロニカ・マーズなどのカイル・セコー。
大統領夫人がファースト・レディーなら、大統領夫君は、ファースト・ジェントルマンなんですねー。(爆)
副大統領時には、夫であるとともに主席補佐官でもあったがゆえに、庶事の切り盛りより、政治業務的にも補佐し続けていきたいと言う彼の意思と実質の現主席補佐官であるジムとの対立だったり折り合いの付け方だったりもまたちょっとスリリング (((((^^;)
そして、マッケンジー夫妻には、3人の子供達がいるのだけど、双子の長男長女、その長女のレベッカ役は、なんとあの”プロファイラー”のサムの娘クロエ役の子デス。
プロファイラーのスタート時には、幼かったのにねーーー、ちょうどこのレベッカらの妹のエイミーくらいだったでしょうかねぇ。
テンプルトン議員なサザーランドパパの憎々しげな怪演を支える補佐官(?)には、”スピーシーズ”なナターシャ・ヘンストリッジ。
相変わらずキレイ♪その美貌の裏でテンプルトンとともに、マッケンジー失脚(?)に意欲を燃やしてくるんでしょうかねー。
2005年と2006年にまたがってはいるものの、どうやら1シーズン18話で終了してるんですね?きちんと終ったのかなぁ。

見事なくらいに延々と更新放置してまして・・・ (((((^^;)

今回は、狐さんの試写会、宿題ですので、もうこりゃサッサとやっつけなきゃ~っと。(爆)
これを機にサボり返上しなくちゃねぇ~(笑)

で、やっぱり、かなり久々の狐さんの試写会デス^_^;
(自然消滅するんじゃないかと不安でしたよーーマジで(爆))

今日の試写会は、FOX & ナショジオ の 2種類のもの。

まずは、ナショジオで既に放送中の”ザ・カリスマ ドッグトレーナー~犬の気持ちわかります~”
から、来る8月8日放送予定分の第14話を。

全米で超有名なカリスマ・ドッグスペシャリスト、シーザー・ミラン氏が、ワンコ飼いのSOSに出張サービス(?)または、ワンコを自施設に入所させてしつけし直す様子。
シーザー・ミラン氏は、前にもドラマBONESに実際に本人役でゲスト出演されてましたよね。
(俳優さんみたく、なかなか男前なかたデス。)




飼い主の言うことなどお構いなしで通りがかりの犬達に家の中から猛然と吠えまくったり、ブラッシングも拒否するワンコやら、思うようにエサを食べない、摂食障害風なワンコや、ドア開けると速攻で逃亡したがるワンコ達が登場、それぞれの飼い主達がシーザー氏に救いを求めます。
(まぁ、ただ、端から単純に見て、飼い主にもかなり問題ありそうな気もしましたけどねぇ・・・・)
まるで魔法のごとく、一瞬でそれぞれの問題児ワンコの心を掴むというか、ピシッとしつけちゃうシーザー氏。
見事です、さすがカリスマです!飼い主のためでもあり、ワンコ達のためにも素晴らしい救世主でしょう。


そして、続いては、8月よりFOXライフで日本初放送が始まる、あのフレンズのモニカこと、コートニー・コックス主演のドラマ”クーガー・タウン”。



離婚により人生の転機を迎えた40代シングルマザーのセクシーハートフルコメディだそうです。
20代早々に結婚と子育てにおわれたジュールズは、離婚後17歳の息子トラビスを抱えてシングルマザーになったものの、かつて手放した自由なシングルライフを謳歌するべく、職場同僚のローリーの助けも得ながら、セカンドライフを楽しもうと奮闘。
あのフレンズのモニカですから、そりゃ少しは老けたとしても、断然お美しいのですが・・・。
なんつったって、17歳の息子まで居る役柄ってのがまたスゴイっすね。
こんなキレイなママが車で送り迎えしてくれたら、かなり自慢だろうに~っと思うけど、息子君役トラビス君は、迷惑そうでしたが・・・(笑)。
まぁでも、あんな状況見せられたり(爆)、ジュールズの別れた元旦那、つまり父親ボビーもそうとう普通じゃない人っぽいので(笑)、きっとあの年にして日々苦労が耐えないのは、一番この少年なのか~って感じでもありましたが、それでもじゅうぶんイイ子に育ってるみたいでした、トラビス君。

ところで、このトラビス君役の子の顔の造りが、俳優さんの誰かにすごーーーく似てるような気がする、でも誰だっけ・・っと帰宅後あれこれ調べたら、そうそう、この人だった、いろんなドラマにも多く出演、映画では「2012」にも出てるオリバー・プラット。(少々トラビス君にとっては気の毒かもしれませんが・・・まぁでも名優なんだから良いでしょう~(笑))プックリ具合が似てる気が~^_^;
そして、似てると言うか、どっかで見かけたぞ~比較的最近だぞ~この顔は・・・っと、ジュールズの同僚ローリー役の女優さんを考えてたんですが、これも帰宅後判明、そうだサラ・コナー クロニクルズの隣人妊婦のケイシーだった!もちろん今回は妊婦役じゃないから、すぐわからなかったぁ。(爆)
ジュールズと何かと言うと衝突(?)する近所のやはりバツイチ男のグレイソンにはジョシュ・ホプキンスがいたり、元夫ボビー役は、「閉ざされた森」や「SWAT」のブライアン・ヴァン・ホルト。
ボビー役は、けっこうダメ男っぽい様子でしたが、見た感じ特殊部隊モノとかがかなり決まる感じの彼のコメディってのも意外でした。
モニカ、いや、コートニーが、思いきりよく笑わせ、いろいろと見せてくれそうで、楽しめるドラマになりそうです♪

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◆ザ・カリスマ ドッグトレーナー~犬の気持ちわかります~ナショナル ジオグラフィック チャンネルにて絶賛放映中!
毎週日曜日 21:00~22:00 ほか
http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/411

◆クーガータウン FOXライフにて放送決定!
8月1日(日)20:30 スペシャルプレビュー 8月8日(日)24:00スタート
毎週日曜日 24:00~25:00 ほか
http://tv.foxjapan.com/life/
ナショジオまたはFOXライフの視聴方法や最新情報はこちら→http://tv.foxjapan.com/


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アリス・グレイブスの殺害事件を模倣犯の予測をしながらも防げなかった、報告もなかったと責めるアンダーソン警視の保身に拘る一方的な態度に憤るジョー。
(アンダーソン警視、”ステート・ウイズイン”の時のやや弱っちい感じのシンクレアとは違ってズルくてやたらと偉そう~(爆))
アリスの死体を発見した娼婦サラの目撃証言により、衛兵のジョン・リアリーを容疑者として連行し取り調べるが、彼は肝心のことには黙秘、名前や識別番号を連呼するのみと、捜査陣の手を焼かせる。さらにはアリスの死体、眼球に付着したと思われる犯人のDNAとの鑑定を試みるも、汚染されていて失敗。保釈せざるを得なくなる。
アンダーソンからもマスコミへバレることのないようにと言い渡されてもいたし、仮にマスコミの知るところになると、何人ものジャック模倣犯が現れパニックになり収拾がつかなくなると予測し徹底して伏せようとするジョーだったが、あっさりと知られるところとなる。マスコミに知らせることを提案してたマイルズの仕業だとジョーは疑うが、広めたのはマイルズではなく、目障りなジョーを追い出すための作戦を勝手に実行したフィッツの仕業だとわかる。
(これ以降、フィッツの姿は消えたようだけど、責任を取って外されたのかな?)

切り裂きジャック研究家のバッカンの助言により、次なる犯行現場はマイター広場の確率が高いことがわかり、監視体制を強化するが・・・。
なかなか個別には書き出せないので、少しまとめてサワリだけ・・・(爆)

まず”CHUCK”
スパドラさんで、12月10日よりスタート、その前にカミングスーン特番もあった。
この”CHUCK”、実は”サラ・コナー クロニクルズ”のS1のDVD最終巻に1話のみおまけ特典挿入されていたので、かなり前にその1話のみは攻略済みなのだけど、スパイアクションもの(?)ではあってもコメディな要素がかなり入っていて、うーーん、面白くなくはないけど・・・出演陣もそれほど有名じゃないしなぁ~って感じでそのままにしていたぶん。まぁDVDに特典映像で入ってるってことは、TV放映はなくてもそのうちDVDになるのかな・・・っと思っていたら、スパドラさんでの放映ですか。
もちろん、ジョシュ・シュワルツ&マックGのコンビでの製作なので、そこそこユニークにイイ感じなのかも。アチラでは今回放映のS1はもちろん、S2も既に放映済み、S3に突入だとか、へぇぇ~ちゃんと続いてるんだっ!(笑)ジョシュ・シュワルツ=「The OC」「ゴシップガール」、マックG=「スパナチュ」ときたら、そりゃスパドラさんこれも頑張るしかないでしょうしね~(爆)。
特番プラス、もう一度初回のみを再鑑賞して、フムフム、やっぱ軽くノリで楽しめそうな感じ。
主役のチャック役の子より、冒頭で彼に国家機密を勝手に送信して、と同時に抹殺されちゃった元同級生ルームメイトで実はCIAだった子のほうがかなーり格好良いのに・・・っと前にも思ったけど(笑)、今回その彼があの「トゥルー・コーリング」のトゥルーの恋人だったルークだったんだとわかり納得。(でもあの時とかなり雰囲気違うけどね。)
他にレギュラー陣には、チャックの姉にはあの「恋するブライアン」のマージョリーの女優さんがいたり、ド素人スパイ(?)なチャックをカバーするためにCIAなサラとともに張り付くNSAのエージェントにはアダム・ボールドウィン(インディペンデンスデイのミッチェル少佐、吹替えはまた山野井仁さん)がいたりする。
あと、「The OC」の縁でかレイチェル・ビルソンなどのゲスト出演もあるらしい。どうせならスパナチュ縁でディーンやサムを熱望(爆)。他にもサードウォッチなカルロスのゲスト出演もあるらしい。

そして、ヴェロニカ・マーズS2。
S1は、あれだけきっちりと攻略し、セッセとわりとマメにアップしていたのに、S2は放置気味で・・・ (((((^^;)
と言うのも、S2になってからの、ヴェロニカの、私は本命は前からずっとダンカンよ・・・的なノリにどうも不満で(笑)、それじゃローガンがカワイソウすぎるだろ~っと思うし、またそんなローガンはローガンでケンドールといつまでも~だったり、他の子に手を出したりと、なんともイライラするあまり、録りつつ、ところどころを観たり観なかったりしてるうちにS2が終わった(笑)。
でもさすがに最終回をチラっと覗きみると、あら、なんともスゴイ展開(ある意味かなり無茶?(爆))になって終了したみたいなので、じゃぁ、また再放送されてるうちにでもちゃんと消化しておくかな。
とりあえず、ダンカンはS2までの登場らしく、また今後S3が放映されるとしても、もうヴェロニカ&ダンカンのコンビは無いと言うのも安心だし。ヾ(・・;)ォィォィ(やっぱローガンよね。結局はソコ?(笑))

そして、ホワイトチャペル。
全3話と短いシリーズだけれど、あの切り裂きジャックの模倣猟奇殺人犯を追う刑事達のUK発なサスペンスドラマ。
主役のキャリア組警察官僚ジョー・チャンドラーには、”MI-5”等のルパート・ペンリー=ジョーンズ。(最近WOWOWにも立て続け登場しますねー♪)
まさか19世紀末の殺人鬼絡みなわけないだろうとするベテラン刑事陣と、切り裂きジャック関連の観光案内や本の出版で生計を立ててそうな変人研究家がいたり、その彼に一目おいて捜査を始めるジョーとの絡み具合が面白い。


パンデミック・アメリカ [DVD]パンデミック・アメリカ [DVD]
(2009/12/25)
スティーブン・ドーフミラ・ソルヴィノ

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WOWOWにて放映、前後編のTVムービーなので、”Cinema Blog”へのアップのほうが良かったかな~っとも思うが、ま、イイか^_^;
ちなみに、「ボーン・アイデンティティ」などのジェイソン・ボーンシリーズの原作者ロバート・ラドラムの遺作となった小説「秘密組織カヴァート・ワン」シリーズの一編「冥界からの殺戮者」の映像化とのこと。(by WOWOW オンライン)

新型インフルの脅威が現実世界で切迫してきていたりする昨今だけに、ウイルスパニックもの(?)は、単なるフィクション、絵空事とは思えないし、前後編約3時間もアッと言う間。

物語のスタートはアメリカ。軍人、ウェイトレス、基地に収監される囚人と、全く異なる場所で繋がりのない3人が突如出血性のウイルス感染で倒れることから始まる。
そして、同時に、ベルリンでは、なんでも公式には存在しないと言う説明書き付きで(ってことは非公式に存在するのかって・・)、大統領直属の対テロ特殊組織カヴァート・ワンのチームが監視するなか、レイチェルと言う美女が大金と怪しき薬品(ウイルス)の取引を。そしてその直後、何者かが彼女に接近・・・。
また、やはり同じベルリンで開かれている世界保健会議に恋人ソフィーとともに出席する研究者ジョン・スミスにもひそかに接近する人物が。そのジョンも、かつてはカヴァート・ワンに属していたらしく、彼に接触してきた人物もレイチェルに接近した人物も、やはりかつてカヴァート・ワンに属して、しかも作戦で爆発事故で死亡したと思われるグリフィンだった。
レイチェルは、作戦中に同僚捜査官らを殺害しブツを持って逃走・・・っと言うことになっているらしく、会議を終えベルリンから帰国したジョンを空港で待っていたのは、彼の協力を得ようと待ち構えていたカヴァート・ワンのフランクやアディソンらだった。しかし、もはやカヴァート・ワンとは縁を切り、研究者として生きるジョンは、彼の過去を知らない、やはり研究者である恋人ソフィーとの今を大切にし、組織との接触を拒否するのだったが~。
ちょっと久々に開催(?)な恒例、FOX特派員プレミア試写会に参加させていただきました♪

今回も、2作品。
UK's Next Top Model(FOXライフ) と BONES シーズン4(FOX)。

まずは、”UK's Next Top Model”
やはり以前の試写会で、”STYLISTA”も観させていただきましたし、FOX以外の放送局のも含めて、最近けっこう娘と一緒に視聴にハマっている系な、いわゆるリアリティーショーです。
もともと好評だった、America's Next Top Model のイギリス版としての登場だそうで、ロンドンを舞台に12人のトップモデルを目指す女の子達が繰り広げるバトル!
初回だけでは、まだ緊張気味だし、地が思いっきり出きってない感じでしたが、回を追うごとに、どんどんと過激になるのも、目に見えてますねーー、面白そうデシタ!
この初回だけで、早々に脱落者一名。関わるプロの目にもチョット微妙~さが映ってたようにも思いますが、あーー、そうね、なるほどね・・・ってな感じの納得の一名、予想的中でした。
可愛かったんですけど、”やる気”を感じさせなかった、っと言うか、こうゆうバトルでは、負けるでしょ、やっぱ~でした。

実は、FOXライフは、うちの契約の弱小ケーブル局のラインナップにも入ってないし、後で追加した衛星視聴のぶんでも未契約なチャンネルなんですが、これもあるし、そのもとになるアメリカ版の一挙放送もあるらしいので、娘の依頼もあり(笑)、追加契約しようかなーーー(^^)v


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◆UK's Next Top Model

2009年10月10日(土) 21:00~ FOXライフにて スタート! 



ドレスアップする季節がやってきた!

10月のFOXライフは"ファッション・マンス"と銘打ち、1ヶ月間まるまるファッション番組満載でお届けします。「UK's Next Top Model」などファッション関連のリアリティショー&ドラマが続々登場。またFOXライフが発信するミニ番組"FOXlife TREND"もスタート。秋・冬の最新情報をお送りします。

 《http://tv.foxjapan.com/life/

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そして、2本目は、BONES シーズン4。
(スイマセン、前も試写会でシーズン3を、しっかり早々に観させていただきましたが、その時、カテゴリーをやっと作っといて・・・・アップは、それだけ~(爆)。また約一年ぶりに新シーズンで~になりますね (((((^^;)、っと言うよりも、そのシーズン3も、かなりトビトビトビトビ・・・(笑)しか攻略済んでもないと言う~(爆))
でも、ちゃっかりとシーズン3のラスト付近は眺めてますので(ヾ(・・;)ォィォィ)、なんて衝撃的な・・・ってのも、ちょっと部分的に目撃済みなんですが、このシーズン4は、第1~2話ではロンドン出張(?)にブレナンとブースが。そして、もちろん留守番部隊とともにまた事件解決に挑みます。
(先のUK's Next Top Modelとともに、今回は、イギリス特集な試写会だったのですね♪)
たまたま二人の滞在時に発生した事件で、さっそく地元警察と捜査協力もしていくわけですが、
イギリス警察の女性刑事役の女優さんは、前にWOWOWで観たUKドラマ、”内部告発”でのメインの弁護士カップルの人で、なかなかキレイな人です。
あと留守番部隊は留守番部隊で、あのアンジェラが”結婚してしまっていた”夫君が、ようやく登場!
ホッジスとの対決!が繰り広げられるわけですが・・・・まぁね、そりゃ肉体美は、そうなんでしょうけど、彼なら、私、多少ああでもホッジスのほうが、もちろん好きです~(笑)(夫君、顔と髪型?苦手系・・・私の意見など関係ありませんけどね(爆))
シーズン4は、もう少し真面目に(笑)ため込まずに観ようかなぁ・・・・ (((((^^;)

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◆BONES シーズン4

10月16日(金)23:00~ FOXにてスタート!



大人気!”骨“を頼りに事件を解決!ブレナンと相棒のブースの絆はさらに深まる!

学者肌で超理論派、法人類学者のブレナンと、直感的で体育会系のFBI捜査官ブース。この全く異なるタイプの2人が現場に残った被害者の“骨”から証拠を見つけ、事件を解決へと導くドラマ。二人の恋の行方は?!

 《http://tv.foxjapan.com/fox/

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全くアップはしてないけど、予想外に楽しんで観ているのが”ゴシップガール”(スパドラ)。
どうみても、これが高校生ですか?なノリですが、NYの超セレブな高校生なら、こんなもんなのかしら?(爆)セリーナとダンの身分違い(?)カップルの展開も、そのそれぞれの母親と父親の今さらながらの青春復古元カップルのどちらかと言うと子世代より純愛っぽい展開も興味津々だし、最初は、なんて変な嫌なヤツ・・・っと言う印象でしかなかったチャックや、これまたかなりな女王様キャラで嫌味でしかなかったブレアが、なんとも可愛く見えたり、いじらしく見えたりして魅力的に思えてきたのが不思議で面白く、逆に今のとこ、ネイトは影薄っ・・・(笑)。
そして、このシリーズ終盤に登場して、最強ゲスト悪女ぶりを存分に発揮しているジョージーナ、バフィ妹の面影もないほど(爆)、徹底してのイヤーーーなキャラですねぇ。またそれにすっかりコロっと疑うこともなく騙されちゃってる感のダンって・・・ダメダメじゃん(笑)。今週のシーズン最終話で、なんとか決着は見せてくれるんでしょうか?(某OCの新シーズン放映なんてしなくて良いから(見てないし(爆))、このゴシップガールの次シーズンを引き続き見せて欲しいわ。^_^;)

そして、まだスタートして1~3話まで鑑賞の、”メンタル”(FOX)。
なかなか型にハマらない、常識破りな名医(?)ギャラガーの、毎回のゲスト病人への対処、治療方法が面白い。ギャラガーの突飛な行動に振り回されながらも、彼の腕も信頼している女性事務局長がいたり、若い医師陣がいたり、どこかDr.HOUSEの雰囲気を思わせるものもあるけど、”プリズン・ブレイク”に今のとこ縁のない私は、ギャラガー医師、けっこう好きかも♪(爆)
第3話には、先日亡くなったデヴィッド・キャラダイン氏が、ゲスト病人で登場してました。

そして、これまた始まったばかりの”バイオニック・ウーマン”(AXN)。
その昔のオリジナル、リンゼイ・ワグナーの”バイオニック・ジェミー”、大好きだったので、その印象が大きいのだけど、まぁいろいろと違う部分が多くありそうで、全くの別モノとして観たほうがイイみたいですね。冒頭の何やら怪しげな施設でのスタートシーンなど、バイオニック・ジェミーと言うより、バイオハザードか・・・って感じでしたし(爆)。
ヒロインのジェイミー役の女優さんが、あのリンゼイ・ワグナーのシャープでちょっと優雅な大人っぽい感じとは違って(どっちかと言うと顔ポチャ、下膨れっぽい?(シツレイ^_^;)るし、初回からそんなバイオニック・ウーマンの初代でかつ失敗作(?)のサラとの対決シーンがあったりと、毎回の悪人退治(?)任務がメインだったオリジナル作品とは、やはりちょっと雰囲気違うっぽい。
で、シーズン13話として製作された模様だけど、実際8話放映のみで打ち切られちゃったのかな?
今回の放映もその8話のみなのかしら・・・。
昨夜は、第4回FOXプレミア試写会に、また参加させてもらいました♪

デクスター3-1

今回の試写会は、通常"FOX CRIME"にてオンエアな、「デクスター」のシーズン3でした。
悲しいかな、うちの弱小ケーブル局では本家しか・・・なので、ご好意で観させて頂いてるデクスターシリーズなのですが、本家ではシーズン1の第1話のみ放映済みでしたっけ?そしてレンタル店でも並ぶようにはなりましたよね。(ただし、シーズン3となるとコレはいつ頃になることやら・・・)
そして、シーズン2もずいぶん前から手もとにあるんですが、この試写会までに攻略を済ませてから臨むつもりが・・・・チト間に合いませんデシタ (((((^^;)
なので、シーズン2の途中(ほとんど前半(爆))まで見て、あとチョット流れのほうはいろいろとアチコチで参考にさせていただき、シーズン3の第1&2話に試写に向かいましたので、微妙に、ん?誰コレいつから出てたの?それとも今回お初?・・・・っと、手探り状態だったのですが、でもやっぱり面白かったデス、2話まとめてアッと言う間でした。
シーズン2でも、いろいろと大きな変化はあったようですが、入退場ありましたもんね(爆)、
このシーズン3もまたなかなか、新キャラの登場もありで賑やかそうです。
新キャラでのメインは、きっとこのかたかな・・・・な、"NYPD Blue"やスター・ウォーズなどのジミー・スミッツ氏。デクスターと並ぶとこんな感じ・・・
デクスター3-2
役柄のせいでしょうか、少し老けません?メイクなんでしょうか、なんか目の下に常にクマがあって、顔色がそのあたり悪く、大丈夫かな?どっか身体悪くないかな?・・・・っと何気に心配になってしまいましたが、どうやらシーズン3は最後まで名前があるみたいです。
あと麻薬課からの異動組でのクイン刑事役には、”TAKEN”でけっこう格好良かった俳優さんで、デブラにちょっかい出してました(爆)。そんなクインの様子をスパイしろ~っとデブラに迫ってくるアジア系(・・・っと言うかユキっつうくらいだから日系?でもアマダって・・・^_^;)の内務調査官もいたり。この女優さんも絶対どっかで見てると思ったら、ケビンさん(ケビン・スペイシー)の映画”ラスベガスをぶっつぶせ”に学生役で出てたみたい、そこで観てたのか。
そして、デクスターとリタとの関係は、相変わらず続いていて・・・・っと言うより、大きな進展ですかね。デクスターに○○が出来ちゃう!?
私にとっては、リタは、”ロズウェル”のトポルスキー先生のイメージがずっと強いので(古い?(笑))その時に比べると、このある意味オシが強いっつうか、けっこうウザいキャラなリタに、よくデクスターが関係を続けてるなーーっと感心しちゃうことしきりなのですが~。

シーズン3も、相変わらず濃くて面白そうですねっ!!


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約10,000円分のドラマが525円で視聴できる(※)!!前代未聞 最新シーズンを1日で一挙大放送!


◆デクスター ~警察官は殺人鬼 シーズン3 全12話一挙放送
 5月2日(土)12:00 FOXCRIMEチャンネルでスタート!


★FOXCRIME新規加入キャンペーン実施中!⇒http://tv.foxjapan.com/special-content/dexter/
★FOXCRIMEの視聴方法や最新情報はこちら⇒http://tv.foxjapan.com/


(※)シーズン1コンプリートBOX:10,290円(税込)
  スカパー!にてFOXCRIMEを単チャンネル契約した場合:525円/月(税込)

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今回もまたしっかりとお土産いただきました♪
fox0421.jpg

BONESシーズン2のオフィシャルガイドブックまで~(^^)v(買ってなかったし、超嬉しい~♪)

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