上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ニューヨークの日中の雑踏のなかで、連続しての銃撃、しかもなぜか目撃者は無い・・・っと言う事件でNY支局からの協力要請がBAUへ。
NY支局長、ケイトは、ホッチと旧知の仲であり直接連絡が来たらしい。何でもロンドン警察庁から引き抜かれた切れ者らしく、ロンドンでホッチは組んで捜査をしたことがあるとのこと。
NYに到着したメンバー、そのケイトの姿をひと目見るなり、ホッチの元妻ヘイリーにそっくり・・・っつうもんだから・・・・・・JJだっけ言い出しっぺは。(爆)
ケイト役、シェンナ・ギロリー。あの「バイオハザードⅡ」のジルや、「エラゴン」の勇ましいお姫様の人だよね。(ジルの時はブルネットだったから、また雰囲気違うけど。)
・・・で、もうダメ、どう見てもヘイリーにしか見えなくなっちゃったじゃん。まるで一人二役かと思いこめるほど~(違う、違うっ別人だって(笑))。ま、どっちかと言うとヘイリーよりまだ彼女のほうが、キュートだよね(爆)。
ケイトは、地元警察とはソリが合わないらしく、やはり捜査協力してる刑事達ともしっくりはきてない様子。(おぉ~久々にERのマルッチが!)
さらに、この事件を解決できない場合は異動を言い渡されているケイトは、その場合の後任候補筆頭であるらしいモーガンに微妙に敵対心。(・・・っと言うより、モーガンが異動しちゃうことがあるんだ・・ってことにそもそも驚いたよ。)それを聞いたモーガン自身も、やけに突っかかってくるケイトに好戦的。
そしてまたすぐ次の犯行が起き、現場には死神のタロットカードが置かれてもいた。
さらに、現場の防犯カメラ映像を分析すると、犯人が複数だと言うこともわかってくる。
そしてなんと、カメラ映像を犯人グループによりハッキングされていることも判明、その直後、警戒パトロールにあたっていたプレンティスとNYの刑事クーパーの近くで次の犯行が起き、二人が犯人を路地に追跡すると・・・。
スポンサーサイト
2004年ヴァージニア州ロアノーク、連続殺人犯を追ってFBIのチーム(ホッチやモーガンもいる)が侵入、しかし容疑者マトロフは、逃走をはかり、屋上から隣のビルへ飛び移ろうとして失敗、モーガン達の目の前で転落する。
そして、現在のクワンティコのいつものBAUの風景。
リード君とガルシアがプレンティスの80年代写真に驚きの声をあげていた、もちろん本人も退くほどの凄さ・・・っと言うかえらく個性的(?)(笑)。(いったい何があったのプレンティス~って感じ(爆))

4年前の逃走中の落下後、そのままずっと昏睡状態だったその容疑者マトロフが、覚醒したとの知らせが入る。これでようやくマトロフを裁判にかけ死刑を求刑できると、担当検事シシは意気込む。(検事シシ、”サードウォッチ”なアレックス!(なんかけっこうホッチと親しげ~))
しかしマトロフは覚醒後、逆行性健忘症に陥っていて、事件のことはおろか、自分の名前すらわからない状態となっていた。さらに、唯一の目撃証人がこの間に死亡、たとえ本人が覚醒してもこのままでは起訴することさえ困難~っとBAUは、マトロフの犯行を証明するため事件の再検討に協力する。

そして、2004年当時の現場、場所はブルーリッジ・パークウェイ。早朝のジョギング中のブルネットの若い女性が相次いで殺害されていた。
BAUの新人として加入したばかりらしいリード君が若々しい、まだ学生のよう。そしてモーガンはスーツ姿だし。被害者はうつぶせに埋められ、時計など装飾品が奪われているらしい。
元林野局職員で容疑者マトロフの家宅捜査後、彼が先住民の信仰に興味を示していた影響が、死体をうつぶせに埋めたとも思われたが・・・。
記憶の失われたマトロフに、脳指紋検査施されることになり、当のマトロフ本人も、自分が何者であるか記憶が戻れば~っと望むが、検査によっても、何も反応は見られなかった。
また、入院中のマトロフの元へは、彼が昏睡状態にも関わらず定期的に見舞客があったらしい。家族も友人も恋人もいない彼のところへ通っていたのは誰か。
モーガンが言うところのBAUのパパとママ、ロッシとホッチ(やっぱロッシがパパでホッチがママってことよねぇ(爆))は、セミナー出席のためボストンへ出張。
今回は二人がボストンで遭遇する事例と、留守番部隊のいつものメンバーが扱う事件(こっちがメイン)との2本立て。(うーーーん、だいたいが重くキツイ事件なので、2本も並立させなくてもイイ気がするんだけど~^_^;)
BAUにストーカー被害に遭って身の危険を訴える女性ケリーが訪ねてくる。弁護士でもあるのだが、そもそもアトランタでストーカーに気付き、住まいをメリーランドに変え、しばらくは落ち着いていたものの、またどうやら同じストーカーがつきまとっている~っとのこと。
警察にももちろん相談したが、特に何らかの被害が出て事件性が問えない限り捜査できないと言うため、困り果てたケリーはBAUに。JJの判断により、チームはメリーランドへ飛ぶ。JJの脳裏には、過去のストーカー被害の相談事例が浮かび、事件として扱えないうちに被害女性が硫酸を浴びせられたと言う苦い経験がある為でもあった。
ケリーのもとへ送りつけられているストーカーからの手紙や写真等の分析によっても、ケリーに対する一方的な偏愛ぶり?がじゅうぶん伺えた。そしてその異常さはさらにエスカレートしていて、ついには遭遇の危険をおかしてまでも、ケリーの家の敷地内に入り込み、愛犬をさらうと言う行為にまで。
ケリーには婚約者ライアンがいて、ストーカーは彼に嫉妬しつつも、どうやら自分の外観を彼に近づけるよう肉体改造や容姿の変化までも行っているらしい。
この婚約者ライアンが、あの近年稀に見る宣伝倒れ(?)なドラマ(あ、正直に言い過ぎでしょうか・・・ (((((^^;))”チャーリー・ジェイド”のチャーリー・ジェイド。少し前には、NCISでその姿をお見かけしましたが、悪役じゃなかったものの、イマイチやはり地味でした・・・だいいち、俳優さんの名前はジェフリー・ピアースって言うんですね、素敵な名前(特に難しくもないし)のような気がするけど、いつまで経ってもやっぱ彼は”チャーリー・ジェイド”かも知れない。(例えばいつまでも”ナセド”であるような脇役怪優さんとは、また違った意味で名前覚えらんない(笑))あ、そういえば、IMDbによると、サラ・コナー クロニクルズのS2後半に(T888だから、きっとマシンな役柄よね)も出てるみたい、また遭遇するなーーきっと、チャーリー・ジェイド(爆)、今度はマシンだぜ~(意外と似合うかも・・・(笑))。
マイアミで30歳前後の男性旅行者が次々と殺害される事件が発生。
いずれも”チョークホールド”による絞殺。それだと痕が残らないんだって・・・って”チョークホールド”って何やねん、って思ったら、どうも格闘技などでも使う背後から腕で相手の首を絞める技らしい~~ヘェェ・・・(>_<)
さらに、類似するタイプの旅行者数名が行方不明にもなっているとのことで、現地へ飛ぶチーム。
有数の犯罪都市マイアミ、特に無防備な旅行者は狙われやすいとのことだが(ホレイショのお膝元、さんざんな言われよう~(爆))、昨夜発見されたチャールズ・ルヴェイは現職の刑事だったらしい。
さっそくチームを出迎えたのは、マイアミ警察のロペス刑事、サードウォッチなクルーズ!あんまり変わってないねぇ~~(声も一緒だし(笑))、さっそくモーガンに興味津々なご様子で~熱い視線送ってるし、彼だけ名前速攻で覚えたらしいし(爆)。
ルヴェイはニューオリンズの刑事だったため、その身元確認に、以前S2の18話登場しているラモンテーン刑事も呼ばれていたので、再会となるが・・・。
相棒が殺害されショックを隠せないラモンテーン。・・・っと、あらっ、状況はどうも芳しくないけど、JJとあれ以来、そうゆう関係を築いていたんだ~~へぇぇ(@_@)。
ルヴェイも含め、被害者達には共通の秘密があった。ゲイでありマイアミへの旅はその相手を求めて来ていたものだった。これにより犯人像としても自らゲイであり、またゲイであることを憎んでいる~っと言う条件が加わる。そしてまた同様な被害者が・・・。現場にはルヴェイから奪ったと思われるバッチも落ちていた。犯人は自分自身を憎むあまり殺害した相手に転移し、さらに次の殺人へと・・・。
最初の被害者(行方不明者)と思われたスティーブンの家族に面会し、彼の様子を家族に聴取すると、刑務所の看守を務めるその父親との確執が伺われ、父親からの暴力により、さらに逃避し犯行へと繋がったスティーブンの様子が浮かんでくる。
ピッツバーグの3ヶ月前の青少年センターの火災で14人の子供達が死亡、その犠牲者家族の親達が相次いで自殺すると言う事件。冒頭のバスタブで感電(?)による自殺をしたのもその一人、被害者の父親だった。彼が地元警察ベイルマン刑事の弟だったこともあり、そのベイルマン刑事よりBAUに捜査協力依頼が入る。モーガンなどは、犠牲者遺族の自殺が続いただけ・・・っと事件性を疑うが、ちょうど離婚問題で一日の休みを取り息子ジャックに会いに行くことを決めたホッチに代わり、ロッシがベイルマン刑事の申し出を受け、チームはピッツバーグへと向う。
モーガンやプレンティス、そしてロッシが現場での検証や家族の聴取を行い、リードとJJは署に残り遺書や日記等の資料による心理学的解剖検査での分析を行い、その結果としては自殺を否定しているが、他殺の確証もない為、次なる犠牲者が出ない限りあえて公表もできないという苦しい状況。弟を失ったベイルマン刑事などは特に個人的に憤るのだったが・・・。(ベイルマン刑事、24のシャペル!)
しかし、また次にすぐ事件の被害者家族の母親の一人が幼い子供を残したまま首を吊って自殺すると言う事件が起きる。これまで同様、事件遺族ではあったが、哀しみを乗り越え立ち直ろうとしていた様子の伺える母親、しかも赤ちゃんを側に残したままの突然の自殺に、事件性を疑わざるを得なくなる。息子ジャックと会ってきたホッチも合流、犯人のプロファイルが始まる。
いずれも現場に争った痕跡が無いこと、犯人を拒まず迎え入れていることなどから、何らかの顔見知りであること。独自の道徳観を持ち、過去に哀しみから誰かを救うために殺人を犯し、”死の天使”よろしく使命感を持って殺人を続けているのではないかと・・・。
”死の天使”よくドラマの設定で登場するけれど(たしか、ミディアムCIにもあったな・・・)、
ここまで独自の道徳観と言うか、全くの思い込み(?)正当化(?)して、犠牲者の遺族を次々と殺害するなんて、かなり最低最悪な”死の天使”じゃないの・・・っと。
犯行と犯行の間隔も縮まり、まだまだ続く犠牲者が出そうな為、事故の犠牲者遺族に次々と面談し心当たりとなる人物がいないかを当たるが、犯人の特定に至らない。
また自殺現場を偽装(?)するに当たって、被害者が抵抗できない状況におかれている為、薬物検査には現れない何らかの薬物を与えられているのではないかと。
そして、ガルシアが共通して遺体の頭部に小さな注射痕を発見、神経筋遮断薬の注射により身体の自由を奪い自殺を偽装したと推測される。
ロッシがずっと抱え込んでいる(復帰のきっかけとなったのもこの事件のせいか?)20年前の未解決事件がようやく明らかに・・・・。冒頭でもこの事件の被害者家族の子供達の様子でうなされ目覚めるロッシ。(こうして延々とときにうなされていたんだろうか・・・キツイねぇ。)
・・・が、予告段階から覚悟してそうシリアスに臨んでいたのに、第一段階には思いっきり予期せぬカウンターパンチを食らっちゃいました~感。(爆)
自宅(相変わらずポップだねー♪)でシャワー中?なガルシアのところに訪問客。ブツブツ文句言いながらあんただけは特別だからねーー(っと誰のつもり?モーガン?)っと応対に出ると、ドアのとこにはロッシが!かねてから内密にガルシアに調査を依頼していた20年前のゲーレン夫妻殺害事件のファイルが少ないことにかなり苛立ってる模様なロッシ。
なんで自宅までよ・・・っと驚くやら憤慨するやらのガルシアの後方から、今まで一緒にシャワー中でした~っと現れたのは、あの分析官のリンチ!しかも全裸!おぉ~~、ガルシア達、いきなりな一目惚れ状態から、こんなに進展してたとはっ!恐れ入りました。
ガルシア、出勤後、JJに泣きつきに行くが、局内恋愛ご法度のルールが出来た原因はロッシにあったらしいと言う噂を聞いたから大丈夫となぐさめるJJ。ところで、何の用でロッシが自宅に訪ねてきたのかの素朴な疑問に、内密依頼の件は話せずまた困るガルシア。
JJのとこには、ホッチの鬼嫁(爆)から連絡が入ってくるし、ホッチと連絡が取れないと激怒してるらしい・・・この説明だけで様子が目に浮かぶのはスゴイな~(爆)。

その頃、ホッチは、とりあえずJJが鬼嫁に言い訳してた通り、コネティカットの刑務所にリードといた。死刑執行が近い死刑囚ハードウィックの面接に来ていた。ホッチ、かなりイライラと追いつめられてそうで、まず現れた副所長メリマン(ジャック!@プロファイラー)が彼らと(特にリード君のファンらしい)いろいろと話したさそうにしてるのにも乗らず思いっきり素っ気無い。
こんなところにジャック、イヤ、デニス・クリストファーさんが何気に登場するもんだから、何かこの副所長にも裏があったり・・・っとつい勘ぐってしまいましたが、それは意外にも(笑)何もなかったぁ。
面接部屋でハードウィック到着前にも、事件関連の写真など手に取りリード君に相手して欲しい副所長だったのに、苛立つホッチにピシャリと迷惑そうにされて、ちょっと気の毒ですらありましたし(爆)。
(もし彼があのジャックなままだったら、一番にやっつけられてますよ~>ホッチ(笑))

そして、ロッシが職場自室のファイルを床に散乱させたまま出かけているのをプレンティスが気付き(プレンティス、前髪作った?このほうがまだ顔が怖くないね(笑))モーガンやJJと一緒に彼の異変についてガルシアを問い詰め、20年前の事件を追ってインディアナポリスに向ったことを聞き出し、彼らはさっそく後を追う。
競売にかけられた貸し倉庫の中身から拷問や殺人に関するあまりにも具体的詳細な記述物が出たとフィラデルフィア支局から送り付けられたFAXに現地に向うことになったロッシ、ホッチの指示でそのお供に付けられ大喜びなリード君(まるで遠足にはしゃぐ子供のよう(爆))と、断るタイミングを逸しやれやれ~ ┐(´-`)┌ なロッシの表情、対照的(笑)。
フィラデルフィア支局でロッシ達を出迎えたのは、ロッシの熱烈大ファン尊敬してやまないと言うモリス捜査官。さっそくリードと手分けして山のような記述物に目を通したロッシだったが、結論は”事件性無し”記述者が精神を病んでることは間違いないが、なんと言っても死体が出たわけではないので・・・っとロッシが引き上げようとすると、これに不満なモリスは見せていなかったと証拠とする毛髪の一部を出してくる。(なら普通最初に出さないか?・・・っと思ったけど、これには意味がありましたねー。)そこで、やっとBAUのチームが呼ばれることに。
記述に特に興奮が顕著だった電気熱傷を手がかりに未解決事件を調べ直すと、まずは5年前の不動産業者女性の殺害事件が浮かびあがる。さらに続くように同様な手口の遺体が他に3体、近隣の州で見つかっていたこともわかる。30代白人美人で野心家なキャリアウーマンと言う、失踪後に拷問の末殺害された被害者像にも犯人の拘りがあることがわかってくる。犯人は被害者の着衣を自ら着てはまたさらなる快感にも浸っていたらしい。
犯人は30代から40代の白人男性で電気関係の仕事に従事しつつターゲットを物色し犯行を続けてきたと言うプロファイルを捜査チームにBAUが説明している頃、モリスによる勝手な記者会見が開かれていた。捜査官の売名行為や手柄を優先させようとする行為は、妨げ以外の何ものにもならないと彼にしては珍しいほど血相を変えてモリスに抗議するホッチと、謝罪に現れたモリスに、提出した毛髪が犠牲者のモノではなくモリス自身のものであったことも知り(鑑定結果が届いて一番でわかったんだろうね)、彼女の野心を優先させるがあまり周囲が見えていない状況を諭すロッシ。「君のエゴは災いのもとだ」そこには若かりし頃の自分の姿を重ねて見てとれたからこその忠告だったのだが・・・。
カリフォルニア州のチュラヴィスタで女子高校生ケイティとリンジーの二人が映画館から失踪したあと、そのうちの一人が遺体となって発見される。長時間にわたる拷問による無数の傷を受けていて、顔も手も潰されていたため、どちらの遺体かがすぐに特定できない。
BAUも駆けつけ、ケイティが両親あてにかけ留守録になった通話の分析をしたところ、どちらかがまさに殺害される寸前の悲鳴のような声が入っていて、かなり過酷ではあったが、それぞれの親に聴かせたところ、殺害されたのはケイティだとわかる。二人が映画館から姿を消した様子、また、遺体の判別が不可能にされていることから、犯人は、被害者との繋がりがすぐに判明しないような工作をした、顔見知り者の犯行ではないかと言う線が浮上する。
ケイティが生前残していたブログの画像や、リンジー宅の生活の様子を観察すると、リンジーとその父ジャックの不自然な生活具合が・・・。その指摘を受け怒りを露にしたジャックを制止しようとする付き添っていた彼の親友パットの背中に銃を発見し、現場は一時騒然となる。
実は、パットは連邦保安官であり、ジャックとリンジー父娘の監督官だった。ジャックは、ボストンのマフィアの殺し屋で、その極めて重要な証言によって証人保護プログラム下におかれた人物、父娘は身元を偽りこの町に移り住んで別人として暮らしていたらしい。
当初から単なる被害女子高校生の父と言うにしては、あまりにも玄人っぽい様子に、犯人か何かむしろ怪しい匂いがプンプンだったジャック、そりゃもう黄色い目の悪魔(@スパナチュ)だし(爆)、なんたって名前も”ジャック”だし?(笑)、付き添ってるパットだって異様な感じだったから、そうかーーーそうゆうことだったんだ~って感じ。(このことが判明したあと、ロッシがジャックの眼光の殺人犯たる特質を語っていたけれど、そりゃそうさ・・・黄色い目の悪魔だもの~っと。^_^;)
そのジャック絡みによるマフィアの復讐(?)、証人を始末するための犯行の線も考えられたが、すぐに行われた付近の空き家や廃墟の捜索により、犯人グループの一人の少年の、仲間割れで刺され逃亡したと思われる死体や、ケイティの携帯、足跡や残していた酒瓶の雑な様子からプロの仕業ではなく、地元の少年グループによる思いつきによる犯行ではないかと。仲間の一人が逃げたことにより、ケイティの死体を手近な所に遺棄しリンジーをさらに連れ去ったのだろうと。
ヴァージニア州フレデリクスバーグと言う南北戦争の戦場でもあった町で、この6週間に女性の誘拐失踪事件が相次いでいるらしい。そして一番最初の失踪者の遺体の一部分が煙草の焼け痕付きで発見された。失踪からは6週間目だが、死後1週間。犠牲者は犯人にどこかに監禁拷問されて殺害され死体遺棄された。この場所では、27年前の1980年にも同様な手口の残忍な連続殺人バラバラ事件の遺体が次々と発見されていて未解決のままらしい。同一犯の線でいくにしては、その間隔があきすぎているが、公表されていない部分でも類似点が多く、模倣犯とも思えない。
BAUチームは現地に赴き、27年前の事件担当の元保安官コールフィールドにも話を聞く。
(このご老人、なんか老艦長というか、老刑事というかそんな雰囲気の人で、おそらくいろんなドラマに顔を出してるベテラン俳優さんみたいですが、IMDbによると、あの”24”での黄色ネクタイのテロリスト男、または”ミディアム”の殺人鬼ウォーカー、古くは”S.O.F.”のCJ役のマーク・シェパードのオヤジさんらしい・・・だから何って、長いですが~(爆))
今回の事件、ほんの一瞬の隙をついて、被害者を捕らえていることもあり、27年も前の事件の同一犯ならそれなりに加齢しているわけだし体力的に無理な犯行。しかし、地元民であることは間違いない。
被害者らが、同年代の女性と言うこともあり、JJが珍しく現場で苦悩する様子がうかがえる。ホッチはすかさずJJを気遣い、感情を押し殺す必要は無いと、もっと表に出すほうが良いともアドバイスする。
そしてさらに次の遺体がバラまかれ捨てられ発見される。
ガルシアの調べで、当時の一年前、1979年に、隣町で、やはり監禁拷問されたが自力で逃げ出したと言う女性の事件があったことがわかる。事件絡みでの生存者は彼女だけ。さっそくその女性、カレン・フォーリーに当時の様子を聞きに行き、今回の事件との手口の類似点等を確かめようとするが、彼女は自分の事件は狂言だったから無関係だとして取り合わない。もちろんそのままを受け止めないBAUだが、彼女が今回の事件の犯人が捕まっていないことに関して恐怖を感じてるそぶりも見せなかったことから、自分の当時の事件の犯人が再犯できる状態じゃないことを確信しているのではないかと~。コールフィールドの記憶の助けで、当時の事件の容疑者中、既に事故で死亡している人物、ロバート・ウィルキンソンが浮上する。
冒頭では、まるで映画”シン・シティ”を彷彿とするような劇画調の殺陣シーン。
雨の中スッポリと顔を覆うマントのようなコートのような男が二刀流で襲いかかってくる狼(男?)を斬り倒していた。・・・・っと、それはいつのまにか、アニメの描写に変わり、狼ではなく殺されているのは男二人。
ロサンゼルスで同様の殺害事件が二週間で7人、殺されたのはいずれもストリートギャング。凶器は鋭利な刃物での斬殺、犯人は見つからず、犯行はエスカレートしていることからBAUの出番となる。

そしてまた、この事件と同じ現場の描写を人気アメコミクリエーター、ジョニー・マクヘイルが無造作に描いていた。ジョニーをサイン会に連れ出すため、どうやら久しぶりに彼の部屋を訪ねたエージェントのボビーは、ジョニーの作風が以前と違うことに衝撃を得るが、それもまた見事なために興味を示す。
ボビーはなんとかジョニーをサイン会に連れ出すが、到着した途端、待ち構えていたファンの撮影フラッシュや騒ぎにジョニーは血相を変えその場を逃げるように飛び出してしまう。

そして、時おり挿入されるのは、ジョニーは同じジョニーなのだけれど、傍らには恋人ヴィッキーが。
彼女が留守電メッセージを吹き込むのを愛おしく見つめるジョニーだったり、一緒に夜中に彼女の好物のジャーキーを買いに行くことにしたり・・・っと。

犯行現場に到着したBAUチーム、これまでも含め、その殺害の残酷さから、犯人は精神を病んでいる単独犯であることをプロファイルする。

サイン会場から飛び出したジョニーは、何かにおびえるように走り続け、途中車にも轢かれケガをしつつもたどり着いたところは、ストリートギャングの殺害現場。ちょうど居合わせたロッシも、ジョニーに対して何か異常性を感じたのだが、すぐにボビーが追ってきて一緒に二人は立ち去って行った。

さらに続けて、ストリートギャングのリーダー、グレイン・ヒルの家でもメンバー6人が惨殺されたと報告が入る。さらに続けて6人のギャングをも惨殺したのが怒りと武器と奇襲により力を得た単独犯だとするBAUのプロファイルに現地警察陣もひたすら驚く。
1時間おきに記者会見を開き、そのプロファイルを一般公開することで、犯人の身近にいる誰かが気付き警察に情報をもたらしてくれることを期待する。
前回の続き。”この瞬間をずっと待ってた”っと、コルビーに別れ際に自宅前で至近距離から撃たれたガルシア、玄関先の血のりも生々しく、すぐに救急車で病院に運ばれ手術が行われる。銃弾は胸から入り腹部を駆け回ったらしく、一時は心停止にも陥り危険な状態となったが、奇跡的に助かる。(^。^;)ホッ。しかも一週間ほどで退院できるらしい・・・なんて強靭なのガルシア!
銃撃現場では、コルビーは強盗を装うような細工をしていたらしいが、そこはBAU、あっさりとその偽装工作は見破り、ロッシは、強烈な個性を放つガルシアを狙ったサディストの犯行の線も推理する。
そんなコルビー、大胆にも後日現場に立ち寄り、近所の住民からガルシアの命が助かったことなども聞きつけ・・・再度襲うつもりらしい、前回の銃は捨てていたので、また新しい銃を購入、着々と準備、怖すぎる(>_<)。捜査のほうは、目撃者や決定的な証拠が何も得られないまま、ガルシアの証言ではコルビーは弁護士であり、元市の検事と言うことだったが、どうやらそれも嘘らしく、ガルシアのPCで彼の情報を分析するために(ガルシア入院中で不在だから)別の分析官リンチが連れて来られる。(なんともオタクな雰囲気プラスちょっと小汚い感じで少々太ったっぽかったのですぐわからなかったけど、”バフィー”のザンダーじゃないの・・・やや時の経過も感じるねぇ(爆))
ガルシアに負けないくらいの分析力を誇るリンチ、そのガルシアのPCのシステムに衝撃も受けながらコルビーの情報を分析しようと試みるも、ファイルにパスワードがかけられていて、アウト!
・・・っと同時に、コレはガルシアの職務規程違反を問うものであり、ホッチは苦虫を噛み潰すような形相で病院のガルシアに停職処分を言い渡すはめにもなる。内部監査が入ることになり、この時点での捜査が打ち切られてしまうのだった。
もうっ・・・・何なんですかっ、この異常さも、今回のこのエンディングも・・・・っと絶句と言うか、
呆然としてしまったわけですが~。

時は、1988年、フロリダ州ヘーゼルウッド触法精神障害者病院を、18歳になった一人の患者が退院させられたことが悲劇の始まりとなる。主治医は、彼の退院を断固反対したのだったが・・・。

そして現在、フロリダ州、ブリッジウォターの短大生アビーの死体の”一部”が、通称”ワニ道路”で発見される。
ワニに下半身を食いちぎられる形で上半身のみの発見だったのだが、彼女の指は切り落とされ、胸にはペンダグラムが刻まれていた。地元警察は悪魔教カルトの仕業と見ているらしい。
「悪魔教カルトは都市伝説である」と立証されているとプレンティスが語るが、その立証をしたのがそもそもロッシらしい。そして、カルトは存在しなくても、犯行は連続するだろうともロッシは断言。
悪魔教的な犯罪者には2タイプあり、一つは、悪魔教を支えにする反抗期のティーンエージャー、学校や教会などの権威の象徴を破壊したり、酒やドラッグで凶暴化、殺人に至る場合もあるが、殺人は偶発的で連続するものではない。もう一つは、適応性悪魔崇拝者と呼ばれる異常者で、自分の殺人衝動を悪魔教のせいにする。ただ、悪魔を信じるから殺すのではなく、殺したいから悪魔を信じる・・・らしい。
教会には頻繁に通っていたが、悪魔など信じない怖くないと言うモーガンに、それは神を信じてなかったから・・・っと何気なく言うリード君。片方を信じる為には、もう一方も信じないとならないから~っと言う論理らしい。
ブリッジウォーターに到着したチーム、その地元で唯一の教会で哀しみにくれるアビーの両親にも面会するのだが、それより神父への接触を避けようとするモーガンに、ロッシはわざと彼を向わせる。
(またやってくれたな、このオヤジ・・・っとモーガンは思っただろう(爆)。)
さっそくマークス神父に抗戦的な態度を取るモーガンに神父も当惑気味。
(地元警察には、”7デイズ”のラムジーがいて、マークス神父には、サードウォッチのドク!)

また、検死結果で、アビーの胃の内容物に彼女以外の10人の女性の指があり、その10人いずれもが地元の娼婦であったこともわかる。自分の犯行を知らしめるための犯人のメッセージでもあり、同時に犯行はまだ始まったばかりだと言うメッセージでもあると言うロッシ。
そして、すぐに次の行方不明者が・・・ハイキングに出たトレイシー・ランバートが消息を絶ったらしい。
彼女が最後に立ち寄り、誘拐されたとみられる公園のトイレには、また犯人の異常さを示す物も。
その精神状態が示すものから施設に収容された経験があるとロッシはプロファイル。
トレイシーは、聖歌隊のメンバーでもあったことから、マークス神父はもちろん、地元の信徒達が彼女の捜索協力のボランティアとして多く参加してくる。シリアルキラーは捜査に協力的な面を示すということから、ボランティアリストがすなわち容疑者リストとなると言うJJ。
しかし、捜索協力のボランティアのなかにすぐ次の行方不明者が出てしまう。
犯人がちょうど車に乗せ連れ去っているところをスピード違反で一旦はパトカーが止めたのだが、行方不明のニュースが入り見逃してしまう。
モンタナの山間部を走るハイウェーで盗難車として追ってくるパトカーとカーチェイスの末、やっと車を停めたと思ったら、警官らが近付いてきたら、観念するどころか、手榴弾を爆発させ警官一人の巻き添えを出し自爆する犯人。

何を思って急にBAUにロッシが復帰したのか興味津々なモーガンやプレンティスやリード。模様替え途中の彼の個室を覗いては勝手にプロファイリング。しっかりご本人ロッシのチェックが入ってましたけど~。

冒頭、自爆した犯人は、連続して白人でブルネットの主婦ら3人が行方不明になっている事件、及び今朝がた家族と訪れたスーパーから一人車ごと拉致され消息を絶った主婦アンジェラの車を奪い運転していたと思われ、モンタナから捜査協力依頼が来る。爆破された車の中にアンジェラの姿は無かった。チームがアンジェラの生存を期待してたとおり、この時点では彼女はどこか狭い場所に監禁されていて生きていたのだったが・・・。

自爆した犯人は銃を持っていたのに手榴弾で自爆したことに関しては、ロッシが、犯人は人の記憶により深く残りたかったのと、警官を道連れにしたかったと分析する。
すぐに彼の身元は、元軍人でミリシア(民間武装組織)のゴーリングと判明する。
さっそく彼が所属していたミリシアに接触するロッシとリード。(リード君は配水管ブラシですって(爆))
ゴーリングの部屋から彼の意思を伝えるかのようなビデオテープの束を発見。
そこではゴーリングは、封建的な考え、強い者が弱い者を従え意のままに動かす、自分は王となって君臨すると語っていた。その王国の自分の側に侍らす女として次々と好みのタイプの女性をさらっていたらしい。そして、彼の別れた妻が呼び出されてやってくる。彼女もまた白人でブルネットだった。
彼女に暴力をふるっていたことでミリシアからゴーリングは追放されてもいた。
そして、妻の両親の土地を取り上げ、そこに自分の王国を築こうとしていたこともわかる。
現地に急行するがそこには射殺されて間もないアンジェラの死体が・・・。ゴーリングは既に爆死した後なのに、誰がアンジェラを射殺したのか~。
退職していた捜査官デヴィッド・ロッシが、10年ぶりにBAUに戻ってくる。どうやらストラウスらの要請での復帰ではなく、本人のたっての復職希望だったようで、まず出迎えたストラウスも怪訝な顔。
BAUの創設メンバーであり、退職後は世界中での講演、著書はベストセラーとなっている彼が、何もかつての部下だったホッチの下であえて働く必要性とは。

ハロウィンをひかえたテキサス州郊外の小さな町キャロルトン、帰宅した女性建築家ミシェルは、自宅玄関に自分の写真入りの尋ね人のようなチラシが貼られているのに驚き、友人の夫、ヤーブロー刑事にすぐに相談しに来るも、ハロウィン時期ということもあり単なる悪戯と特に心配に値しないと言われる。とりあえず勤務帰りに様子を見に行く約束をした刑事がミシェル宅を訪ねてみると・・・。
チラシはまた貼られているだけでなく、電気の消えた部屋の中の壁一面や机にも無数のチラシと、”one”と書かれた白いマスクが置かれていて、ミシェルの姿は無い。
数日後、ミシェルはレイプされ顔の皮を鋭利な刃物で切り取られた状態で小川で遺体となって発見される。

伝説のプロファイラー、ロッシの復帰に緊張、興奮するBAUのチーム。ロッシもまた、かつてはもちろん無かった渉外係の存在や現地へ向う専用ジェット機に驚く。
この一件で終わらせようとチームが現地に飛ぶ前に、犯人は次のターゲットを狙い定めていた。
場所はダラス、犬の散歩から戻ったイーニッドは、自宅前の通りに同様なチラシが貼られているのに驚く。
チームがキャロルトン警察に到着した時、ダラスでのイーニッドのチラシが届く。昨夜犬の散歩に出てから彼女は戻らないと。アパートの周辺にビッシリとチラシが貼られていたらしい。
賑わうショッピングモールで6歳の少女ケイティが行方不明に。先週にも少女がモールからさらわれ殺害されると言う事件が起きていたため、ケイティを必死で探す両親も既に絶望の淵にいる様子。
モールは全館封鎖され、FBIの緊急展開チームがまず到着、続いてBAUのメンバーも。
先週の被害者と一致する条件が多いため、連続する誘拐殺人事件と思われ捜索が始まるが、防犯カメラが出入り口でとらえた映像によると、ケイティらしき少女が出て行った形跡がない為、まだモールのなかに居るのではないかと思われる。救出に望みを繋ぐにはまず初動捜査、時間との闘いとなる。
ケイティが最後に一緒にいたのは、従兄弟のジェレミー。ケイティの父ポールとジェレミーの父リチャードが兄弟で、二家族でモールに来ていたらしい。
(まぁこの兄弟な父親二人が、かなりそっくりで、最初見ただけじゃ、どっちが少女の父?どっちが少年の父?って感じだったのだけど、俳優さん達自身も、双子の兄弟らしい、そりゃ似てるわけだ(爆)。)
先週の被害者少女とケイティの接点を調べるが該当するものは無かった、が、その少女と同じ経過をたどるのではないかと、母親は取り乱す、なんとかなだめ落ち着かせるJJ。まだモールのなかにいると思われる犯人に向かい、ケイティの身の安全を呼びかける全館放送を母親に。
ケイティはジェレミーとゲームセンターに居たらしいが、父親に責任を問われたジェレミーは、ショックもあってケイティといた時の様子をなかなかはっきりと思い出せない。
現場でじっくりと認知インタビューを施し、ジェレミーの記憶を蘇らそうとするモーガンとリード。
ジェレミーは、格闘ゲームに夢中になるあまり、その場を嫌がり離れたがっていたケイティを放って目を離していた。ケイティが身に付けていたと思われるネックレスがゴミ箱に捨てられているのが発見される。そのネックレスはケイティは拾った物だと言っていたらしいが、24金の高価な物であったらしい。ネックレスは引きちぎられて捨てられていて、そこには犯人の個人的恨みが感じられる。先週の誘拐殺人とは関係がないとも思われ始める。
さらにケイティの家の状況にヒントを見出すために家宅捜索をするモーガンとリード。
そこには一見すると中流家庭の団欒な様子が伺えたが、同時にケイティが何者かに性的虐待を受けていたのではないかと思える様子も。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。