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連絡のあったサーキシアンとタークの取引をしようと、ネットカフェをたずねるサラとキャメロン。
また、サラに命を救われた感なエリソンは、チャーリーのところを訪ね、彼にサラが生きていることも居場所も知ってるのではないかとたずねる。もしサラが生きているなら、彼女がずっと言い続けていたこと、ロボットや未来から来た戦士、そしてスカイネット・・・全てが本当だったことになると言うエリソン。
チャーリーは、サラと会ったことはもちろん否定し、ケスターと名乗る他の捜査官にも同じことを言ったと告げる。
一方、エンリケの甥カルロスのところへ男達が現れ、子分達を殺し、取引がしたいからサラの居場所をはくよう脅し、その後、サラを訪ねて現れる。タークの取引の値段をがはね上げられた。
さらにジョンを尾行していることにキャメロンが気付き、一人を始末。もう居場所がバレている為これ以上居続けるのは危険だとした時、カルロスのところからその女が助けを求めてやってくる。(カルロスもあの後始末されたのだねぇ。)
対決するため、女の案内でネットカフェにまた向ったサラ達。店の奥にいた男を追いつめるが、隙をつかれジョンを人質に男は逃げようとする。しかし、デレクの腕により、男を撃ち、ジョンは無事。
店からは男のハードディスクを持ち帰りジョンがファイルの解析にとりかかる。
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FBIのケスターを名乗るターミネーター(元クロマティ、外見ラズロ(爆))は、引き続きジョンの行方を追って学校へ。令状提示を依頼する職員を軽く片付けて名簿ファイルを手に入れる。
キャメロンが隠し持っていた解体したマシンのチップをデレクが探し出してくる。視覚情報が入っているため接触した相手や場所がわかるのだと言うキャメロンに、アジトを知っていたのはキャメロンだけで仲間が犠牲になったことにも関係あるかも知れないし、信じることは出来ないと、また敵意むき出しなデレク。チップの情報の解析をするのはジョンの役目だと言うキャメロン。さっそくジョンが取りかかり、断片的に視覚情報が現れる。マシンは、ヴィックと言う名で女と暮らしていた。キャメロンによるとT888は新型の潜入マシンなのだと。現れた情報により住んでいた場所もわかりサラとデレクが向う。キャメロンによると、その女をマシンは守っていたのだと。女はロス市政担当官、バーバラだった。
さらにマシンが女性を山中に追い殺害している映像があり現場を探すとその場所に死体はあったが、バーバラではない女性、ジェシカ・ペックだった。キャメロンによるとスカイネットの敵だと。バーバラの担当する自動交通情報交換システムへの反対者だった。
また、ケスターは名簿からジョンを探して現れるが、キャメロンが気付き、ジョンのふりをしてクラスメイトのモリスを彼の前に登場させ事なきを得る。
倒したターミネーターの左手部分を探すサラたち。キャメロンがパトロール警官な格好で証拠保管庫に忍び込むが手はそこに無く、FBIのエリソン捜査官のところにあるとわかる。
エリソン捜査官は、そのマシンな左手部分を自宅冷蔵庫に保管しているとともに、サラがかつて精神病棟に収容されていた時の記録、ビデオに目を通していた。そこでサラは取り調べに”未来からマシンが息子を殺しに来る”と語っていた。そして、手元にあるマシンの手・・・。エリソン捜査官は、当時のサラの担当医シルバーマンを訪ねようと決意する。
一方、サラは、そのエリソンの留守宅にしのび込み、マシンの手は見つからなかったが、自分の収容時のビデオを見つけ持ち帰る。
キャメロンは、アンディと組んでチェス大会に出たディミートリの行方を探すべく、バレエ教師をする彼の妹マリアに接近。そこにはディミートリを追っているらしい(借金取り?)ロシア人の男も現れた。

エリソンは、引退したシルバーマンの山小屋を訪ねる。当時の患者サラ・コナーのことをシルバーマンに聴取するが、彼が仕組んだ薬で眠らされてしまい・・・気が付けば縛られていた。
(シルバーマン・・・だって、ミュータント化されちゃってるもんねぇ~(by Xメン)違う違うっ(爆))
シルバーマンは、エリソンを未来からのマシンと思った?彼の脚にナイフまで刺すし~。
銃撃戦で重傷を負ったデレクの救命のためにジョンに連れて来られ、戸惑いながらも必死に手を尽くすチャーリー。苦しみながらも、マシンであるキャメロンが近付くと猛然と拒絶するデレク。

朦朧とする意識の中でデレクは、未来でスカイネットのマシンと闘う抵抗軍の時の記憶が蘇っていた。
チャーリーの傍らには弟カイルも仲間としている。(もちろん、M・ビーンさんじゃないけど・・・(爆))
カイルは勇敢にもスカイネット刑務所からジョンを救い担いで逃げた英雄と噂になってもいた。
しかし状況は良くなっておらず、地下に潜む抵抗軍の彼らの上空をスカイネットのパトロールマシン、ハンターキラーが頻繁に行き来している。敵の基地を探るために地上に出たデレクやカイルや仲間のウィッシャーら、ジョン・コナーがスカイネットの秘密兵器を探しているためであったが、突然上空からの攻撃を受ける。

久々に再会したサラに、彼女が突然去ってからのことを語るチャーリー。FBIにはサラのことを機械を憎む殺人犯だと聞かされたが信じることは出来ず、自分で確かめたくて追ってロスにやってきていたと。でも銀行の場所には大きな穴が開いていただけ・・・。
倒したマシンの始末をすると言うキャメロンも見た目は女の子だが、デレクが怖れたように強力なマシンであることに呆然とするチャーリー。
デレクが大量に出血し輸血が必要になるが彼の血液型は特殊。自分の伯父だと知るジョンは、自分の血液を調べてみてくれるようチャーリーに。血液は適合し輸血するジョン。
ジョンは幼い頃、戦闘に役立つ訓練の一つとして、チェスを学ばされたらしい。
勝利に必要な忍耐と大胆さ、計算や犠牲を厭わない覚悟を学ぶらしい。(奥深いねーー)

表皮も手に入れ新たに生まれ変わったターミネーター(元クロマテイ)は、外観は役者だったラズロだが、FBIのケスターと名乗り(ややこしぃぃ・・・(爆))、サラの元恋人だった救命士チャーリーを訪ねる。サラがチャーリーのところを訪ねて来なかったかを確認しにやってきたのだが、ジョンが急に現れたことをケスターには隠すチャーリー。

サラがアンディの自宅を放火して開発途中のマシン”ターク”を燃やしたわけだが、そうとは知らないアンディは記憶を元にまた新たなチェスマシン、ニュー”ターク”を作り、大会に出るとサラに知らせてくる。呼ばれて再会したサラに、前より改良されたマシンの様子を説明するアンディ。彼にはロシア人のパートナー、ディミートリーがいた。この大会で優勝すると、軍と契約できるという特典があるらしく、パートナーはそれが目当てらしい。(サラが前回のタークを抹消したことで、さらに強力に進化したってこと?それとも、抹消したから、人類を滅ぼすマシンが生まれてしまったのかな。)
サラやジョンも見守るなか、決勝戦へと進んだアンディ、舞台そででは、優勝した場合、即刻彼を始末すべくキャメロンが待ち構えている。対戦相手は日本のチーム。形勢は、クィーンを奪われた日本チームが不利、アンディのタークの勝利近し・・・っと思われたが、最後逆転で、優勝したのは日本のチーム。クィーンを犠牲にしての作戦で勝利を狙って成功したらしい。しかし資料には日本チームのことはなかった為、始末する必要はなく、負けてしまったアンディのタークを狙うものは現段階ではとりあえずいないだろうとサラやジョンが安堵した直後、アンディの射殺体を発見するサラ。現場から立ち去った男を追うが、男は警察にすぐ包囲され逮捕連行されてしまう。
ジョンがロス市警のファイルにハッキングし、男は腕にやはりバーコードのタトゥーがあることもわかり、スカイネット刑務所にいた抵抗軍の戦士であると判明。アジトにいた4人目の兵士だったのだ。
彼が未来のためにアンディを始末したのだと思うサラやジョンに、自分達を待つことが任務だったはずで、アンディの始末は任務じゃないと言うキャメロン。直接、男に確認しに行こうとするサラ。
そして、サラとは別に、その男をターゲットとして狙う追手ターミネーターもいた。
メディアの監視をしていたキャメロンが、1999年にサラやジョンを襲った(教師の姿をした)ターミネーター、クロマティが自分達を追ってこの時代に来ていると言う。
オークランド港の不審な火災が事件となっていて、その火災によってオークランド港に運ばれるはずだった積荷のコルタンと言う物質がロサンゼルス港に荷揚げされることになったと。
コルタンとは、マシンを造る際に大量にいる物質で、それとともに、タイムスリップした時に爆発で吹き飛ばしたはずだったクロマティが、自分達が2007年に到達した時の映像の背後に、その頭部が一緒に来ていて、キャメロンによると、中のチップが無事なら事故修復機能で元に戻るのだと。骨格等を修復形成するためにコルタンが必要になる。修復が完了し次第、また襲ってくるはずだと。
追ってきているとわかれば、サラはまた別の場所へ移ろうと言いだすが、ジョンがこれに反論。
今まだ修復できていないとするなら、クロマティを倒すチャンスであるはずだと。
コルタンの荷揚げにクロマティが現れると読み、港の倉庫で待ち伏せをするが、そこに現れたのはクロマティではなく、どうやら別のマシンと彼に指示される人間達のよう。
クロマティでないならば、ひとまず引き上げて様子を見ようとするサラとキャメロンだったが、納得できないジョンは、言うことを聞かず、一人倉庫内のコルタンが積み込まれたコンテナに残る。ジョンを乗せたままそのコンテナがトラックで移動してしまい・・・。

一方、表皮再成に成功したクロマティは、今度は形成外科医を襲い、整形手術を命令する。
そして手術を受けたあと医師を殺害し逃走。
その殺人事件の捜査にFBIのエリソンも加わる。防犯カメラ映像に殺害後と見られる時間に、そこで整形手術をした履歴のある売れない役者ラズロが出て行くところが映っていて、さっそくエリソンはラズロを呼び出し尋問と血液採取を強引に行う。ラズロ役、”4400”のマシューの俳優さんですねー。(これでキャメロンとは”4400”同窓会か・・・(爆))
もちろん当のラズロは無関係を主張、強引に血まで採られてかなりお怒り気味。
その後、実際整形手術を施されラズロと同じ顔になったクロマティが、釈放されたラズロを襲い・・。
冒頭のサラの夢、核兵器などの発明に携わった化学者達を先んじて彼女が始末しようとし、逆にターミネーター群に銃を向けられるのが印象的。
IDを手に入れたことで学校に通い始めたジョンとキャメロン。金属探知機にどうしても反応してしまうキャメロン(そりゃそうだーー見た目は女子高校生でもねぇ(爆))をジョンは、自分の妹として、ケガで頭に金属片が埋め込まれてることにしてごまかす。
倒されてしまっていたが抵抗軍の隠れ家に残された資料から、彼らは自分達を守るために送られたのではなく、スカイネットを潰すために送られたのだと気付いたサラ。まずはサイバーダイン社の創設者ダイソンの未亡人に再び会い、資料にある写真に見覚えのある人物がいないか確認する。
学生のときに研修生としてサイバーダイン社に来ていて、ダイソンに気に入られていた若い男アンディを彼女に示され、現在は携帯ショップでバイトをしているアンディに接近するサラ。
FBIのエリソンは、謎の隠れ家の事件とエンリケ殺害の銃の種類が一致する為、その金庫にあった何かを持ち去った何者かに興味を抱く。さらにエンリケの甥カルロスを訪ね、彼の様子も探る。
頭部を取り戻したターミネーターは、今度はその表皮(?)を再成するため、その最先端技術を研究する男のところへ侵入、病院で大量に奪ってきた血液も出し、彼に表皮再成を強要する。
ジョンを守り逃げるため、キャメロンの力を借り、サラとジョン、そしてキャメロンの3人(2人と1体?(爆))で2007年にタイムスリップした後の話がスタートする第2話。
ともかくも偽造IDを手に入れるまでは・・・っと、ジョンには家から絶対に出ないことを言い渡すサラたち。
ID調達のために送り込まれている4人の仲間のもとを訪ねるキャメロンとサラだったが、3人の仲間が既に倒されていて、そこには追手が待ち構えていて~。すぐに敵が現れ危ない目にあい、こんなことなら前の時代にそのままいればあと7年はジョンを鍛えられたとキャメロンにつかみかかるサラに、2年前の2005年の12月4日にサラはガンで死んでいるからそれは無理だと告げるキャメロン。最高の戦士であってもガンには勝てないと言うことだった。
キャメロンの仲間がダメになり、旧知のエンリケを訪ねるサラ。しかし彼は既に引退しているから引き受けられないと言い、代わりに自分の後を継いだ甥、カルロスを紹介する。
家で”置物”のようにジッとしていることに飽きたジョンは、こっそりと外出、モールのネットでサラの元婚約者チャーリーの現在の様子を調べる。彼は市長からの表彰も受ける救命士として活躍していた。
チャーリーの自宅に侵入するジョン。帰宅したチャーリーと鉢合わせとなり、久しぶりに見るジョンに驚き気遣うチャーリーだった。彼は病院の同僚ナースと結婚したらしい。慌てて逃げ帰り、出かけてないそぶりを見せるジョンだが、サラもキャメロンもすぐに察知する。
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックスターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス
(2009/01/21)
リチャード・T・ジョーンズレナ・ヘディ

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「スーパーナチュラル」 シーズン3の最終巻に入っていた特典映像にて、この序章を観ました。
(・・・って、肝心の本編のスパナチュのほうは、まだシーズン3の攻略は最初のあたりで滞ってますが(笑))

いわずと知れたターミネーター、たしかその新作映画、T4は、来年公開でしたよね。
T2のあとを描く(T3では無い(爆))テレビシリーズで、シーズン1は全9話。
シーズン2が現在アチラで放映中、それも終盤だとか。

サラ・コナーとジョン・コナーの母子を中心に話が進んでいく模様デス。

スカイネット誕生を阻止するべくサイバーダイン社を破壊後、追われながら、反乱軍(?)のリーダーと成長するべくジョン・コナーのもとに、また刺客として新たなターミネーターが送りこまれてきます。
この新ターミネーター、もちろん残念ながら、シュワちゃんでもなく、ロバート・パトリックでもなく、なんだかよく知らない俳優さんだったりするわけですが、やっぱり図体は良いです(爆)。
そして、相変わらず無慈悲っぽく(当たり前か)、ガンガン攻撃してくるは、不死身っぽいし、強力デス。

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