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前々回で、我慢の人フリッツもけっこうキレたな・・・っと思って心配したのに、前回は普通にブレンダのお伴してたし、今回は、冒頭から一緒に朝シャワーですか・・・相変わらずなのね~っと思ってたら、新居探しの件はまだそう言えば宙ぶらりんだった。でも、いくら良さそうな物件だろうと、そんな郊外(?)じゃ特にブレンダには、即却下だろう~っと思うんですけど。

そんな二人の出勤前に13歳の少年セルゲイの失踪の一報が入る。13歳以下の失踪の場合、最重要捜索対象となり共同捜査になる可能性もと、一緒に現場へと向うブレンダとフリッツ。(こうゆう時は、えらく便利でしょうねーー、もちろんフリッツが運転してくれて現場へ急行できるわけだろうし。)
到着してみると、セルゲイは、ロシアからの養子であり、養父母の話しによるとふだんから環境に馴染まぬせいか、問題行動も多く、家出も度々だったということで、失踪の通報も念のためにと思ったらしく、FBIの早々の出動まであり大騒ぎになっていることに戸惑った様子でもあった。
今回も昨夜、姉のテレサと口論後に家を出てから戻らないらしく、家出ではないかとも・・・。
また、口論の相手となったらしい姉のテレサに事情を聴くが、セルゲイのことは弟とも思っていないらしく、勝手に親が養子としてむかえたことに、そしてセルゲイの異常さにかなり敵意むき出し。セルゲイの身の安全を心配するより、そんな彼が犯す罪を心配したほうが良いとも言う。
テレサの案内で見せてもらったセルゲイの自室も、たしかにその異常さぶりもうかがえる。

また、ガレージでは、衝突痕のあるテレサの車が発見されたり、昨夜父親と道で口論していたと言う隣家のタフト氏の庭には怪しい穴が・・。大急ぎで掘り返すと中から出てきたのは、タフト氏の愛犬の死体。どうやらセルゲイとその悪友ジェイソンによって、愛犬は轢き殺されてらしく、隣人タフト氏もセルゲイの異常ぶりに常日頃から大いに困惑、殺意さえ抱いても不思議ではなかった模様。

そんなセルゲイの事件なので、当初の最重要捜索対象の意味合いは否定的となり、問題ありな不良少年の家出・・・としての捜査扱いに変更される。即座にポープが現地に出張っていたのも、そうゆう当初の理由だったみたいだが、唯一フリッツだけは、結論を急ぎすぎると反対気味ではあったのだが~。
問題を起こして自ら失踪した・・・っとの見方から捜査中のそんな署に、今度はセルゲイの養父母のほうから時間が経っても戻らないのはおかしいとやってくる。そして、セルゲイとジェイソンがたびたび侵入しているという下水溝の場所が明らかになり、急行してみると・・・。
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夫殺しを依頼したことを自供させるため、その殺し屋に扮して囮捜査中なプロベンザ、依頼人であるアンジーから報酬を受け取り、その一部始終を録画しつつチームで見守っていたわけだが、成功し殺人未遂容疑で彼女を逮捕連行するところまでこぎつけたのに、肝心のツメが・・・。
移送の前に、フリンとプロベンザでアンジーを連れ食事に立ち寄ったところで、肝心の証拠をトランクに入れたままプロベンザの車ごとまんまと車泥棒に奪われるという大失態。
(まぁでも、アンジーの移送はしょうがないとしても、あれだけチームごと逮捕現場に居たんだから、あの二人になんで証拠までまるごと任せちゃうかねぇ~(爆)。)
アンジーなど、肝心の証拠が目の前から消え失せて大喜びだし~。
(アンジー役、「キューティー・ブロンド」などにも出演のド迫力ボディな名脇役女優さんよね。)
署に証拠の財布を取りにきた殺人未遂されるはずだったその夫アレックスまで鉢合わせしてしまい大騒ぎ。(とことんまるでドタバタコメディ~(笑))

ブレンダの次に給料が高いと言う(爆)プロベンザ、日頃からの経費節約のリストラ対象にあがってたわけだし、この大失態に48時間以内に解決させなければ彼に責任をとらせるとポープはブレンダに言い渡す。
そして、その後、ブレンダらに家から尾行されて夫の店にアンジーが到着した時には、アレックスは店内で銃殺された直後だった。結局のところ夫が殺害されて驚きと言うより、財産が手に入ったと大喜びするアンジーをよそに、チーム一同困惑。凶器の銃はアレックス本人のものと思われたが、金庫にも銃は無かった。囮だったプロベンザ以外にアンジーが夫殺しの依頼をしていなかったかなども探るが・・・。
ダウンタウンの路地裏で男の射殺体が発見される。通報者はあのタイムズ社の記者リカルドで、倒れている男が胸に隠しカメラを装着していることから、特捜の出番と思いすぐにブレンダにも連絡したらしい。IDは見当たらなかったが、どこかの部署の潜入捜査ということも考えられたが、またその履いていた靴がカスタムメイドであり靴に印された番号から身元が判明する。(プロベンザ、自分もそうだからと、靴に関して詳しい。)男は、不動産会社の営業マン、ベンジャミン・マスターズだったが、半年前に会社は解雇されていた。遺族に訃報を告げるために家を訪ね妻に事情を話すが、解雇されていたことなど全く妻は知らず、これまでどおり出勤していると思っていた。しかも最近は多額のボーナスまで振り込まれたと・・・どうやら妻の知らない顔が彼にはあったらしい。隠しカメラは無線で端末に送信されるようになっていて、撃たれてコードが外れるまでその模様を送信していたに違いないことも判明。
彼は会社の所有物件の鍵を所持していたため、無線が届く範囲内の物件と彼の車をしらみつぶしに探す作業が始まる。サンチェス、フリンとともに命じられたプロベンザ、しっかり疲れる任務であることに少々ご不満な様子(爆)。

FBIでフリッツの協力でマスターズの携帯の履歴が判読でき、その結果、全米最大級の南米を拠点とする麻薬密売組織が手下に与えた携帯の一つであることがわかり、幾度となく仲間との通信履歴もあった。南米組織でも最近は白人を運び屋に使うことが多いらしい。失業したマスターズは、どうやらその仕事にありついたらしい。

まず車が見つかり、そしてマスターズが借りていた部屋も発見、受信機であるパソコンも見つかる。
殺害時の映像もあり、犯人が指につけていた指輪が映っていた。
同時に、通報者であるリカルドが、マスターズに近寄った時、救命処置のために近寄ったと証言したが彼がマスターズの携帯や隠しカメラなどを一瞬漁った様子も映っていたため、その罰(?)として犯人のおびき出しに一役買わせることに。新聞の一面に被害者マスターズが録画機器を見につけていて警察が総力をあげて探していることを載せさせる。これで犯人がマスターズの隠れ家に現れるのを待ち伏せて捕まえることを狙う。
自宅自室で16歳の少女ミシェル・クラークが首を吊って自殺したと思われる遺体で発見される。
テイラーが特捜班に捜査協力を求めてきてのブレンダらの出動になったわけだが、自殺に特捜?っとブレンダ自身も疑問を抱く。理由はあって、ちょうどテイラーは、ミシェルが保安局高官であるマーク・イェーツの息子ダレンにレイプされたという事件を扱っていた。容疑者が警察関係者の身内と言うこともあり隠蔽されるのを防ぎたくてあえて担当したらしいが、極秘にDNA等の証拠も調査中に当の高官イェーツから捜査妨害の圧力がかかったところだったと言う。ブレンダは、テイラーが極秘捜査をしたことで捜査そのものに遅れが生じ、その間、被害者であるミシェルが精神的にも追いつめられて自殺となってしまった可能性もあるとテイラーを責めるのだが、テイラーは自身の非も認めつつ、ミシェルの死因を再度ブレンダに調査して欲しいと依頼する。改めて検死に立ち会うブレンダだったが、ミシェルの死体は自殺を示すものの、先週レイプされた傷痕があまりにも痛々しく残ってもいた。
ブレンダが死因の特定のためにとさらなる薬物検査も追加依頼したことから、その結果が確定されるまでは、警察関係者身内によるレイプ容疑が殺人容疑へと変わる。ブレンダと一緒に立ち会ったダニエルズなど知人間のレイプ容疑そのものが立証が難しい上に被害者が死亡してしまっては・・・っと疑問を投げかけるが、ブレンダはあくまで殺人捜査であると退かない。
報告を受けたポープも殺人捜査として認めるなか、単に息子ダレンのレイプ容疑と思いともに出頭してきたイェーツは、殺人容疑が加わったことに驚きと怒りも露にし昨夜のダレンのアリバイ、自宅で一緒に宿題をしていたと主張し、ミシェルの死とダレンは無関係として本人に何か喋ることも制してその場を後にする。帰り際にはブレンダに対して、”噂どおりの嫌な女だ”っと捨て台詞を吐いて。(ブレンダさん、嫌な女としてしっかり噂になってるんだ・・・本人は望むところかな(笑)、そしてこのひと言でまたキッチリとブレンダの捜査意欲が湧き上がったに違いないし。)
いかにも高圧的なイェーツには、ダニエル・ボールドウィンが配されて、まぁホントにそれらしく見える(爆))。
さらに保安局からテイラーが仕入れた情報で、どうやらダレンには他の少女に対するレイプ容疑もあったらしいが、その場で事件としてもみ消された模様。
ブレンダに客観的意見を求められたのか、ミシェルが事件当時のことをテイラーに証言する録画ぶんを見たフリッツが、現場にダレン以外にも複数の友人が居たにも関わらず誰一人として止めもしなかったし、後日には皆でミシェルのことを揶揄したことなどを知り、全員を逮捕してやりたいと言ったフリッツのひと言がヒントになり・・・。
相変わらずラブラブなのね、ブレンダ&フリッツ・・・っと思っていたら、ホラ、そんなに若かないオジサンとオバサンなクセに(失礼^_^;)無理するから、フリッツったら、廊下でバッタリと動けなくなっちゃいました~ギックリ腰でしょ?きっと。背中がつっただけ~っとかフリッツ適当にごまかしたりするから、とりあえず安心してブレンダさん事件にお出かけ。単なる轢き逃げだからすぐ帰ってくるわ~~って、単なる轢き逃げですぐ済むくらいなら、特捜班に回ってこないだろうに。
現場に行ってみると、そこには仮出所で更生施設住まいのロイ・ウィルキンソンの死体が。泥酔状態の彼が轢かれそのまま車は逃走した模様。ブレンダは全く知らないようだったが、このロイ・ウィルキンソン、有名な事件みたいで、なんでも1999年に過失致死で有罪になっていた。バーで知り合った女性カーリー・メイハン殺害での有罪、懲役8年に処せられていたが、その事件の担当はなんとフリン。しかもこの判決にフリンは不服で、終身刑が妥当だと思っていたくらいらしい。カーリーの父親は映画プロデューサーのデイヴィッド・メイハンとのこと。
さっそくウィルキンソンが入居していた施設に行き、管理人のカレンらに様子を聞いたりするが、ともかくもウィルキンソンを良く思っていなかったフリンはイチイチと突っかかってくる。
また、現場検証でウィルキンソンは車に2度轢かれていることが判明。その車の痕を辿ると、一度轢いたあと、路地をグルっとひと回りしたあと現場に戻り、まるでトドメを刺すかのように2度目を轢き逃走していた。
まずは彼を娘の殺人犯として恨んでいたと思われるメイハン夫妻に聴取をしようとするブレンダにポープが待ったをかける。有名な事件の犯人がその後轢き逃げされたことで、またマスコミも一気に注目しているからでもあり、そんななかでかつての事件の被害者の両親をいきなり容疑者扱いするわけにもいかないからだったわけで、失礼もあっちゃマズイと丁重にメイハン夫妻を呼び出して、ポープやフリンの立会いのもと、ポープのオフィスでの聴取となるのだが・・・。案の定、それでもじゅうぶんメイハン夫妻は気分を害し~。でも、憎きウィルキンソンの死んだ時の様子、苦しんだかどうかを聞き、そうじゃないと知ったときに、じゃぁ自分達じゃないと言い切った様子では、まずこの夫妻の犯行じゃないんじゃないかな~っと。きっと楽になど死なせたくなかったくらい憎んでいたはず。
(母親のほうは、ERのDr.コバーンですね。)
大規模な山火事が発生、犠牲者も出るし、火の気のないところでの出火だったことから放火も疑われ、特捜班の出番となったらしい。現場に駆けつけたポープやテイラーからタイムズ紙の記者、リカルドへの協力も押し付けられブレンダのご機嫌もあまり良くない状態で始まったちょっと久々シーズン4。
(シーズン3の終盤のアップ、放置状態だけど・・・ま、いっか (((((^^;))
犠牲者は消防士やハイカーにゴルファー、そして公園付近にいたホームレスなどらしい。
放火犯が現場の様子を伺ってることもじゅうぶん考えられるためバズがカメラを回していると、野次馬の中に一瞬あのビル・クローリックの姿が。(S1第12話
燃焼剤を用いて恋人を焼き殺した放火犯。しかし捜査追及上のミスもあり現在は州を相手どっての不当拘束の告訴で和解成立目前となっているらしい。
現場にクローリックが居たことを記事に~っと彼のことを何も知らないリカルドの提案には、ブレンダはもちろん誰も耳を貸さない、どころか脅す脅す。(爆)。
焼死体の検死の結果、ホームレスと思われていた女性の死体は、身なりや歯の具合からホームレスではなく、しかも現場でアルコールをかけられ焼かれる前に頭部を殴打され殺害されていたとわかる。
そしてその死体そのものがこの大規模な火災の火元であるとわかる。

S3でついにフリッツと一緒に住んでいた家を売却したブレンダ、とりあえず今は二人で賃貸物件に仮住まいなのだそうな・・・っと言っても、相変わらず6週間前から荷解きもそのまま、愛猫キティは大家に内緒で飼っているため、配管の不都合もトイレの修理も呼べず・・・何?トイレは署へ駆け込み状態?(爆)ブレンダさん、例の更年期(?)症状もあるし、相変わらずのゴチャゴチャグタグタぶりが引越しで増幅されてるようで、フリッツの苦労は耐えないみたいですねー。

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