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オープニング、三者三様の視点から描かれる少々変わった今回。
まず、サラの視点。
相変わらず普通の青少年恋愛風景を見せつけるジョンとライリーに、もちろん母親としての複雑な気持ちも混ざっているだろうし、未来の運命を担うジョンのどこにそんな余裕が・・・っと苛立つ上に、さらに意見をしてもかえって聞くはずもないところにフツフツと不安と不満が~。その様子をマシンであるキャメロンにすっかり読まれている上に、自分がジョンに意見してみる、言えばきっとわかる人だと冷静に言われたひにゃ・・・って感じだろうし。そして翌朝、そんなサラの前に突然クロマティ出現。ジョンは何処だと引き摺られるサラだったが、いるはずの部屋にジョンの姿は無く。
次にキャメロンの視点。
サラの苛立ちももっともだと、ジョンにライリーの件で意見をしに向う。(で、なんでまた、部屋の前でわざわざ上着を脱ぎ捨てて・・・ジョンを誘惑したいのかと思ったよ、マシンなのに(爆)。)
そんなこと言われなくてもわかってる~っとのジョンの言葉をそのまま信じたのか、サラに報告、任務は果たした~っと満足気?(笑)そして、向ったのはこのところ使いすぎた武器の補充。先客な(と言うよりもともと彼らの武器庫?)デレクに勝手に使ったと文句を言われていると、緊急連絡でジョンが危ないと~。
最後にジョンの視点。
ライリーが帰ったあとに、部屋に来て意見をするキャメロンをあっさりかわしたあと、冗談じゃないとばかりに、荷物を持って部屋から抜け出す。(なかなか懲りない反抗期な少年~って感じ。)

そして、ジョンとライリーは、長距離バスで秘密の旅行。ジョンは幼い時しばらく暮らしたことがあると言うメキシコの小さな町にライリーを連れて行く。そこはちょうど死者の日と言うお祭で賑わっていた。
ライリーと店で食事を楽しんでいると、強引に写真を撮っては金を要求する男が、ジョンが必死で断るとその男は、昔ジョンがサラとこの町に住んでいたことも名前も思い出し、警察に言うと所持金全部を要求してくる。カメラを奪おうとしてライリーやジョンとその男がもみ合いの騒ぎとなり、店に居た警官らに捕まってしまうジョンとライリー。そして親に連絡して迎えに来てもらえと言う警官に、しょうがなくジョンはデレクの携帯に連絡して合図。(これが先のジョンからの緊急連絡となったのね。)
サラにも連絡を入れるわけだが、この時点でジョンは、サラの身に何か起こったことを察知した模様。
そして留置される自分達の身にもすぐ危険が迫っていることも~。
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エリソンのところへ、彼そっくりのマシンが訪ねてきて命を狙おうとする。しかし、またあのラズロなクロマティがすかさず現れ、マシンを倒しエリソンを救う。何故また自分の命を救うのかと言うエリソンの素朴な疑問に、コナーへの糸口だからと言うクロマティ。
そのマシンが送り込まれたときにおかした殺人で、容疑者としてエリソンは警察に逮捕されてしまうのだが・・・。

ジョンがライリーと親しく付き合うことで思わぬ弊害が・・・。こっそりと窓から家に出入りするために切っていた警報をライリーがうっかりそのまま放って出ていってしまったことで、留守宅に泥棒が侵入。ダイヤやカード、IDなど大事なものを盗まれてしまう。
カードが使われたら通報をしてもらうことで、すぐ泥棒の居場所は判明したが、同時にサラたちを追っているクロマティにもその情報が流れてしまう。
クロマティは、調べに行った更生施設で、前にキャメロンに痛い目に合わされて恨んでもいた不良少女ジョディと合流してジョンたちを追うのだが、スーパーでこれまたジョンとニアミスするのが笑える。(爆)
それでも、なんとか家を発見しクロマテイが突入してくるが、なぜかライリーに見事にごまかされてしまい、ジョンがすぐ側にいたのに発見できずに退散するクロマティ。

拘留されたエリソンは、雇用主のウィーバーにSOS。もちろん、自分の目の前でクロマティが始末した自分と瓜二つの男が絡んでの容疑だとわかっているため、マシンの仕業が絡んでいる旨をウィーバーにも話す。変幻自在なウィーバーだもの、調査官にだって姿を変えることはお手のもの。ウィーバーが手を回したので、エリソンは目撃情報に信憑性がないと言うことで釈放となる。

そして泥棒なチンピラたちを捕まえて盗まれた物を取り返すサラとキャメロン。住まいがバレたことで容赦なく彼らを始末するキャメロンだったが、一人だけトイレに居て難を逃れた少年を見逃してやるサラと、彼女達が引き上げた直後に現れてその少年から居場所を聞くクロマティ。
(まぁでも住まいは、既に訪ねてますが・・・クロマティさん、ちゃっかりごまかされちゃったけど。(爆))
壁に書かれていたリストの中から、ジョンやサラ達は、医師シャーマンの身辺を探る。
セラピストでもある彼のところへ様子を探るために診療を受けに行くジョンとサラ。
そこにちょうど娘を連れてゼイラ社のウィーバーが。(さすがに母親が急にマシンのようにどこか冷たい雰囲気になったら幼女とは言っても気付くだろう~。)ほとんどニアミス状態なジョンとウィーバー。
ウィーバーの娘サバンナは明らかに母親に対して脅えている様子。まぁでも、まさかその母親が実はマシンなのだとさすがのシャーマンも思ってないから、なんとか娘の感情を癒すよう仕向けるヒントをウィーバーには告げるわけで・・・。ウィーバーは、マシンだからね、学習もして、そんな脅える娘を微妙に手なずけていくわけだ。

一方、デレクは、偶然かつての恋人(?)ジェシーに遭遇して驚く。彼女が何の使命があって同じ時代に送られてきたかは不明なまま、未来の戦闘から逃げてデレクを追いかけてきたと言うジェシーと、やっぱり親密な関係に・・・。なぁんだ、ジョンなどにあーだこーだとうるさく言うわりには、デレクだって普通の男じゃん~っと思いつつ(爆)。ジェシーもじゅうぶん怪しく、また微妙な怪しいキャラが増えちゃったぞ~っと。(笑)
怪しいと言えば、すご過ぎるのは、今回のお熱いシーンでお目見えしたデレクの胸のタトゥー・・・
”みどり”ってさぁ~~なんですか、そりゃ(爆)。

そしてまた例の光線のような物体が現れ、またさらに気色悪い女マシンが登場するし・・・。(しかし、こいつは、偶然鉢合わせしたキャメロンと二人っきり(二体っきりか(爆))でのし烈な闘いにてサッサと撃沈。)
キャメロンに始末されたマシンは、もちろん未来から送り込まれたものだったが、自己破壊機能が組み込まれていたため、その意図は不明。とりあえずジョンに再プログラムをされないように研究されているのではないかと言うこと。そしてやはりシャーマン医師に対しては何かの狙いがあるのだろうと。
手に入れたタークのAIを地下の研究所で分析中のウィーバー。他の科学者たちじゃ意味不明なそのAIの動きに、医師シャーマンがヒントを提供。
そんな彼の能力には、ウィーバーが興味を示さないわけがなく、AIの研究に関してのコンサルタントとして協力して欲しいと要請。そうゆう部分でリストに入っていたってことなのかな。
ともに抵抗軍の戦士として戦ったとされる”マーティン・べデル”と同名の人間が次々とマシンに標的とされているらしい。ロスであと二人残っていると言う”マーティン・べデル”のうちの一人が、壁の文字が示した陸軍の幼年学校に居ることがわかり、彼をマシンの危険から守り匿うためにジョンは生徒としてデレクは臨時教官として潜り込む。
もう一人のべデル(こっちは少年)を守りに向ったサラとキャメロン。さっそくべデルを狙いにきたマシンと鉢合わせ。(今回のマシンは、あのパトリック・キルパトリックさん、マシンにピッタリな悪役ですねー(爆))
家から少年べデルを救い出し、自宅に匿うサラ。
結局、ジョンらが向った幼年学校のべデルが本物(?)のベデルとわかったため、サラは少年ベデルを守りつつ、暫し親子の交流風なひとときを過ごすだけだったが・・・少年の読書感想文(オズの魔法使い)を手伝ったりねー。少々生意気なベデル少年に母親には向いてないとかも言われながら、そこそこ慕われてたようにも見えた。

幼年学校でジョンに教育係としてべデルが現れる。ジョンにこっそり彼が話したところによると、じきにこの幼年学校を辞めて、大学に戻るGFを追うつもりだとベデルは言う。普通にクロスカントリーの好きな青年ベデルに見える。しかし、それをジョンに聞いてもデレクは動じない。抵抗軍でのベデルの顔も知っているからか?そもそも、今回ジョンとデレクが彼のところへ来たことで、ベデルの運命が導かれるらしい。
元に戻ったとは言っても、やはり爆発後のチップの異常が断片的に現れるのか、ジョンと一緒に車で出かけていてもこれまで見せなかったようなボーっとした人間的な表情、動作が現れるキャメロン。
そしてついに一人立ち寄ったスーパーで、自分が何者かを忘れ、さらには遠い昔(マシン以前)の記憶が蘇ってきたりと混乱に陥り、留置されてしまう。とりあえずすぐに釈放されるのだが、キャメロンの異常に気付いたジョンが探して駆けつけた時には、同様に留置されていた常連の不良少女ジョディと一緒に釈放された後だった。
一方、隣人の妊婦ケイシーの異常で病院に付き添うサラ。こうゆう時に現れる顔は、救世主の母でなはく、単に息子を産んだ経験者としての母親の顔なんだろうねぇ。
また、エリソン捜査官に興味を示すゼイラ社のウィーバーは、仕事の協力を求め彼を呼び出す。応じるエリソンだったが、同時に彼女の意図や身辺を探るため、元妻のFBI捜査官を訪ねてもいた。

ジョディとともに更生施設に潜り込むことになったキャメロン、そこで彼女がうっすらと取り戻した記憶での自分の名前は、アリソン・ヤング。施設のカウンセラーに促され記憶のままパームデールにあると言う自宅に電話するが、電話に出た女性は、アリソンと言う娘は居ないと言う。その女性クレア・ヤングは妊娠中。タイムトリップでの時差が生じているから、彼女のお腹の中にいるのが、キャメロンの(人間時代の?)記憶のアリソンなのであろうと想像が付くが、マシンのことも含めて肝心な記憶が抜け落ちてるキャメロンは、アリソンとしてショックを受けるのみ~。
エリソンのアドバイスも受け入れ、妻ミッシェルを連れ町を離れようと移動中のチャーリーのところへ、突然クロマティが現れる。そして、ミッシェルを誘拐、連れ去ってしまう。突然のことにジョンやサラに助けを求めるチャーリー。ジョンを巻き込むことは出来ないので内緒にするが、もちろん放っておくこともできず、デレクを伴ってチャーリーに合流しミッシェル救出に向うサラ。キャメロンにはジョンを見張っているように指示する。そんなキャメロンの見張りを鬱陶しく思うジョンは、抜け出してライリーと遊び回ろうとするが・・・まぁもちろん、任務を命じられてるキャメロンは、ちゃんとつきまとってるけど~。

クロマティに連れ去られたミッシェルの監禁場所をつきとめ小屋に救出に向ったサラとデレクとチャーリー。仕掛けられた装置の安全を確認しながら彼女の救出を試みようとするが、装置自体は偽物で、ジョンと彼らを引き離し時間をかせぐために、普通ならすぐに始末してもおかしくないミッシェルを生かしたままにしていたクロマティの狙い。さらに携帯での起爆装置が働き小屋が吹き飛ぶとともに、ジョンと連絡を取ったサラの音声を収集したクロマティは、ジョンに偽電話を入れておびき出そうとする。
そして、からくも小屋の爆発から逃れたサラ達だったが、爆発でミッシェルが背中に重傷を負ってしまい・・・。
サラやジョン達、なんとか新しい住まいを見つけるが、さっそくまた未来から(?)男がやってきて、”セラノ岬の発電所のグリーンウェイを止めろ”っと告げて絶命する。
そして未来の映像が少しだけ織り込まれ、どうやらその発電所はマシンから奪回した抵抗軍の重要基地だった模様。
サラとキャメロンが発電所内での臨時雇いとして潜入。まずは”グリーンウェイ”との接触を試みる。
グリーンウェイ、”24”のシャペル登場!(爆)
この最初の時点では、グリーンウェイはイイ人で、むしろ上司である所長のほうが異常があろうがなかろうが強行に起動を命令していて、グリーンウェイは、その状況に不安を抱いて、何度もテストを繰り返している慎重派、二人の意見が対立するのをサラは目撃もする。

チャーリーのところにエリソン捜査官が現れ、彼の最近の不審な様子などを心配する妻ミッシェルに、サラのことなど事情を明かすことに。ミッシェルにとっては、やはり昔の恋人であり突然消えたサラの存在って、決して愉快なものじゃないはず。(それにしても、ミッシェル、”LOST”のペニーの人ですが、どちらかと言うと元祖サラなリンダ・ハミルトンには彼女のほうが面影近いものがありませんかね?まぁチャーリーは映画版のそれには登場してないので、彼の趣味とか云々とか全然関係ないけど(笑))
エリソンは、ここでサラ達と関わるのは常に危険が伴うため、ミッシェルを連れて町を離れることをチャーリーに勧め・・・。
レンタルにて鑑賞。
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(2009/06/10)
トーマス・デッカーサマー・グロー

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前シーズンのラストで、本物のサーキシアンらに仕掛けられた爆弾でキャメロンが車ごと吹っ飛び・・・
こりゃひょっとして、シーズン2の冒頭はバラバラキャメロンから始まるのかと思っていたら、
粉々になるようなダメージではなかったらしく~、っと言うか、車の爆発で驚いたサラとジョンのほうに危機が迫る展開から。おまけに粉々にはならなかったけど、その爆発のダメージによるチップの故障(?)によって、ジョンとサラのところへ駆けつけたキャメロンが、抹殺のターゲットとしてジョンを追い始めるから大変なことに~。とりあえずその場は逃れた二人だったけれど(また家は失っちゃったけど)、これまで仲間として動いてきたキャメロンに追われたひにゃ、情報は全て共有してるわけだし、これはむしろキャメロンを始末してしまわないとマズイ・・・っとなるのは当然。
一方、(役者ラズロの姿をした)クロマティに目の前でチームを全滅させられたエリソン捜査官と駆けつけた救命士チャーリー。それにしても、やっぱりクロマティ、なんでエリソン捜査官だけを生かしておいたんでしょうかしら・・・。マシンなんだから感情じゃないはずだし、何の意味が?
さすがにマシンの仕業による惨劇と言うことにはできず、表向きにはアジトに残されていた本物ラズロの遺体で、彼の犯行によるもの、そしてその始末を付けたことにして報告するエリソン。ともに真相を知っているのはチャーリーだけ。
焼けたサラとジョンの家の現場に到着したチャーリー、同じく様子を確認しに消防士に潜り込んできていたデレクと合流。とりえあえず無事に(?)逃走してる様子なサラとジョンの追跡をすることに。

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