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前回所在不明となった炭そ菌が、さっそく(?)絡んでくるとは・・・・そして、ゴーレンさんのあの天敵女性が再登場するとは!
元空軍勤務の訪問看護士コニー・マトソンが自宅で撲殺される。空軍基地勤務時代に彼女は炭そ菌ワクチン接種担当だったらしい。彼女が接触していた環境調査会社の研究員クロイドンという男が浮上。彼は元生物兵器研究所員で、自宅には炭そ菌を送りつける先を示すと思われる企業一覧や彼がマンションの炉で焼却した残骸には郵送に使うらしき道具の痕が発見されるが、ゴーレンらの取調べでは犯行等の関与を全否認。家宅捜索なども不当であるとマスコミの前でも演説をし、注目を集める。
そんなクロイドンへのゴーレンの聴取も次第にエスカレートしていき、傍らでエイムズが驚くほどゴーレンが激高する場面も。その後、ホテルのバスルームで彼の首吊り自殺体が発見され、ゴーレンへの抗議ともとれるような遺書のメモ書き(でも途中~)があった。
しかし、離婚した元妻も証言するように何でも途中で投げ出すような男のはずのクロイドンが自殺は完遂したのか・・・っと疑問を抱くゴーレンだった。そして直後に所在不明だった炭そ菌の残りとコニーが絡んでいたと思われるワクチンの両方が別場所で発見され、クロイドンに向けられた容疑は誤りであったとされ、捜査はFBIが引き継ぐことに。こぞってマスコミも誤認逮捕に伴う容疑者の自殺や、ゴーレンの責任を記事にするありさま。珍しく苛立つゴーレンだったが、クロイドンが容疑者としてハメられたと言うより、彼に疑いを向け、ゴーレンを捜査の失敗で追いつめるのが狙いだったのではと気付いた頃、ゴーレンの前に現れたのは、S2第3話で取り逃がしていたニコール(本人の主張は化けたエリザベスか・・・)。

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駅で誰かと待ち合わせをしたと思われる男がホームへの回転ゲートで刺殺される。男は郡警察のバズ巡査。担当事件に関連の疑わしいものは無く、離婚経験のある巡査で妻子への慰謝料の支払いの為もあってか違法な副業もしていたとみられ、その絡みで恨みを買って殺されたか?
バズは医療記録を内密に探っていて、特に熱心に閲覧していたのが感染症絡み、さらに部屋にはデート広告の新聞チラシ。ゴーレンらは、バズが頻繁に呼び出していたデート嬢からの情報を探る。性感染症歴でバズは相手をゆすって現金を得ようとしていたのかと。バズが接触していたと思われる医師らが判明、そのうちの一人スターンと言う内科医は、小脳症を患っていて手が震える為バズを殺害することは実行不可能だが、彼の部屋を隈なく観察したゴーレンは、彼は部屋の全てを見渡せる環境を整えており、見ることが趣味な男とわかる。実行犯にバズを殺させ自分は見物していたのか。
(スターン役、「サラ・コナー クロニクルズで実はサーキシアンだった・・・の人ね。)
同様にバズが閲覧していたスターンの患者であり元恋人はスターンと別れた後、重い感染症を発病していた。他にも同様な患者もいて、”別れたら発病させられ、ゆすったら殺される”なんだかかなりコワいぞ~。さらなる調べで感染症はいずれも、動物から人へとうつるウイルス性の死亡率の高い比較的無名な病気とわかる。彼は動物園に多額の寄付をしていた会員になりセミナーにも参加していた。その動物園の獣医ターザン男・・・じゃなくって(爆)、ボーマン医師に聴取するゴーレンとエイムズ。先にも登場してたが、どうやらこのボーマン医師、女性にしか興味なさげ、話す方向は全てエイムズ、ゴーレンなど間に割って入ってたものね。そしてかなりな露出狂?覗き趣味と露出狂、うまい組み合わせな関係らしい。
家庭を捨てホームレスなレオが事故死に見せかけて殺害される。
殺される少し前には、彼は身なりを整え、ホテルの一室で健康診断らしきものを受け、男から礼金を受け取っていた。その金を持ち、久々に家族の前に姿を現しては、これを機に復縁等を考えてもいた様子だったが・・・。彼にホテルで診断を受けさせた男がその後レオと待ち合わせをした際、殺害した模様。(CSIマイアミやザ・ワイヤーやLOSTの彼ねー。)
ホームレスのシェルターで彼の荷物を確認すると、ホテルのマスタードの瓶とともに煙草の箱が。レオは喫煙者じゃなかったが、彼が親しかったホームレス仲間のジョニーが好む煙草だったらしい。そのジョニーはここのところ行方不明らしい。調べると、一ヶ月前に事故死していた。年齢的に45歳から55歳くらいの健康なホームレスの白人の男女が、いずれも頭部への外傷で立て続けに死亡している、その数この一年間で14件に及ぶ。いずれも多額の生命保険に加入し、もちろんホームレスではなく、皆企業の重役の身分となっていた。何者かがホームレスを使って事故死に見せかけ保険金詐欺をはたらいていた模様。巧妙な手口のため、犯人のプロファイルに保険業協会の調査員スティーブンスに協力を求める。資料を分類しプロファイルする。彼の様子がまた妙で、エイムズなどゴーレンの兄みたいって・・・(爆)。コロニアル保険に勤務するバーナードと言う男がすぐに浮上する。しかしゴーレンらが彼の家に向うと、家にはガスが充満、彼は殺害されていた。

彼には保険受け取りに際しての共犯者がいる模様、すぐに元家具店に勤務するフランス人(?)女性が判明(MI-5のフィオナ!今度はフランス人役か~(爆))するも、彼女は殺害は否定、詐欺事件に関しても架空会社の設立に手を貸し、証書を金庫に預ける役割を担っていたにすぎなかった。レオの殺害直後に保険金を受け取りに行かされてはいたが、それは全て現金化をバーナードがいそいだかららしい。保険金はどこへ、3人目の共犯者は?

レオに関しては保険条項に但し書きがあり本人からと言う入電もあったことになっていた。それは彼の身体状況を詳しく知っている者でないとわからないはずで、再度家族に聴取に向う。
レオの弟ベンが信託基金を作っていて、それはバーナードの詐欺に気付き脅して奪った金らしい。
バーナードは共犯者にレオの件を知られるのを恐れていたらしい、他の詐欺と異なり、レオに関しては彼が欲を出して勝手に追加したものらしい。フランス人女性の共犯者はレオのことを知っていたわけで、3人目の共犯者がやはり重要。ホームレスに健康診断を受けさせ殺害する実行犯はバーナードであったが、元々の計画にあたった首謀者がその共犯者であると思われ~。
恋人アルが突然置手紙一枚で出て行き、ショックを受けるレスリー。その後、彼女の部屋を訪ねてきた両親は、壁に何語か不明な文章が描かれ彼女の姿がないことを不審に思いすぐに警察へ通報。恋人アルが去ったことを親友にバーで嘆いたあと、また自宅分か酒屋に寄った彼女を付けてた風な怪しい男が絡んでいるのか?
壁の文字をひと目見てさっそくゴーレンさんは、意味はわからないものの、アルム語と判断。(エイムズ、毎度のことながらゴーレンの博識ぶりにチョイ感心(爆)。)両親は聞いていなかったと言う恋人の存在もしっかりと見抜くゴーレン。恋人とのことをレスリーの親友に聴く。なんでも出会い系サイトで知り合ったモロッコ人らしく、レスリーの誕生日にはオランダからその恋人に指示されアンティークなテーブルを親友が買い付けてきたらしい。サイトでのアル・アリの自己紹介ビデオを見て、モロッコの訛りではないことをまたゴーレンは気付く。そしてちょうどいい潜伏先としてレスリーを利用したテロリストだと主張するゴーレンとエイムズ。上司は、恋人に去られた傷心旅行にでも出かけたのではないかと言うが、壁に描かれた文字の内容が判明、どうやら遺書に見せかけて書かれたものらしい。
アルはニュージャージー経由でドイツに出国したと見られるが、レスリーに贈ったテーブルの通関もニュージャージー。荷物の輸入が簡単に手続きできると確認するためだったらしく、今回も出国前にコンテナの荷を受け取っていた。既にコンテナは空だったが、中身は大量の爆薬だった可能性が。フランスで大量に盗まれ所在不明となっているものと一致、FBIも追っていた。
資産家ダベンポート家で、その主人夫妻と幼い娘ルーシーが旅行から帰宅すると、前妻の娘アンドレアと息子リックの友人ジョシュが死んでいた。行方不明のリックに容疑がかかるが、現場の死体側に並べられたエンドウ豆の様子にゴーレンは、犯人は依存症患者の習性を感じとる。リックにも飲酒で更生施設入所の経歴はあったが、その豆の並べ方は無意識的なもので、刑務所や診療所に何年も入所している場合のものとゴーレンは分析、さらにアンドレアの着衣の乱れ具合にも不自然さがあったことから、一方では犯人がリックの仕業に見せかけるように現場をわざと演出したものであると読む。(もうこの時点で、現場をチラっと見ただけで、何でもお見通し”ゴーレン”さんの鋭さ発揮。)
失踪中のリックも収集されたゴミの中かも~っと言うゴーレンの読みどおり、死体が発見される。
前妻の子の二人が死ぬと財産相続は唯一の子供である後妻の子ルーシーになることや、後妻ティナは元使用人に9ヶ月前に暴力行為で訴えられた経緯もあることから、彼女が誰かに頼んだ犯行かとも思われた。ティナの言い分としては、盗みを働いた疑いで解雇した使用人ジニーの腹いせでの訴えであり、暴力をふるったことはなかったと否定する。また前妻の息子リックを心よく思ってなかったのは、彼が常用する精神安定剤を娘ルーシーが誤飲すると言う危険に見舞われたことがあるからだとも言う。ゴーレンの読みどおり、リックの死体が発見されるが、彼には精神安定剤の常用の痕跡は無かった。ダペンポート家の使用人ジニーが解雇されるように仕向けたのは、向かいのウィルデン家のベビーシッター、ハンナであり、ジニーの後任として友人だと言うサラを紹介していた。

ハドソン大学の学長と秘書が深夜、学長室で殺害される。
学科長選挙を控えていて、学長とは対立する学科長候補者のサンダース教授が容疑者としてあがるが、彼にはアリバイが。そのサンダース教授を慕う大学院生マーク・ベイリーが浮上する。
彼は10年以上も学生論文の完成に費やしていて、なかばさえない学生・・・そんな彼にブランド物の高価な靴を買い与えた女性の影をゴーレンは見逃さなかった。
さっそく靴屋に夫婦のふりをして靴の購入者を調べに行くゴーレンとエイムズ。(そんなことしなくても警察からの調べだとわかれば購入者くらい教えるだろうに?(?_?)ま、二人の夫婦ぶりが面白かったからイイけど(爆))
ベイリーに靴を買い与えたのはオーストラリア出身でイギリスからの客員教授エリザベス。金欠の学生に靴を買ってあげただけで特に深い意味はないと言う彼女だったが・・・。
たしかにベイリーとエリザベスは関係していて(まるで主従関係のよう)、エリザベスは、自分を調べにきたゴーレンを警戒する。
ベイリーとの関係と同時に、エリザベスは新学科長有力候補のフェローズ教授とも深い関係の模様。
ゴーレンさん、わざとエリザベスの講義を聴講してみたり執拗にマーク。

葬儀社のハグマンが死体処理中に仕事場で殺害される。
遺体ははり付けの刑のようなポーズを取らされ、皮膚には死後に何か注射器で注入された痕があった。また、助手の証言によれば2週間ほど前から脅迫電話がかかっていたと。その電話も聖書の引用のようで・・・。死体防腐を神への冒涜だとする脅迫電話はハグマン以外の同業者にもかかっていて脅迫主は判明するが、彼はハグマン殺しとは無関係だった。
葬儀社のファイルを調べると顧客とのトラブルも発見され、なんでも遺灰の返却がされていないと訴えられていた。火葬はフォックスヒル社に依頼していて、その経営者ラッセルを訪ねるゴーレンとエイムズ。この火葬業者が前代未聞な不正を働いていて、実際は火葬を行わずになんと百体以上の遺体を火葬場裏に穴を掘ったりして不法投棄していたことが判明。
社長のラッセルは家業として火葬業を継いだ無能な夢想家で、帳簿に目を通したゴーレンは、その記入が完璧であり誰か他の者が関わっているに違いないと読む。
ラッセルには、いとこのハリーがいて、訪ねて聴取すると、彼が深く関わっていることを察知するゴーレン。ハリーはマフィアの仕事を請け負う殺し屋で、殺した遺体にラッセルの火葬場の放置遺体の一部を付着させたりして捜査かく乱に利用していた。
完璧なほどに殺人の証拠を見せないハリーに、ゴーレンはその妻を利用し偽情報を吹き込み動揺させた上で、殺人の死体遺棄に利用するガレージが怪しいと見ると、少し時間を置いてガレージの家宅捜索をすることに。その前に焦ったハリーは、夜を徹して、自分のミスを探してガレージを引っかきまわしていて・・・。ゴーレンらが踏み込んだ時にはすごいことになっていて、思わず自分の仕事ぶりの完璧さを認めてしまい、まんまとゴーレンの術中にはまってしまう。

それほど間も空かずにS2の放映♪ またゴーレンさんのスーパー刑事ぶりに今シーズンも唸らされるのかな~。

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