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そしていよいよ、シーズン2の最終話。何度も繰り返されるホテルの一室、パティがエレンに招き入れられそして・・・から始まる。

エレンを始末することに関して、自分はもう手を出さないとリックに拒否ったウェス。ただじゃすまさないぞとすごむリックだったが、ウェスの態度があまりにもキッパリとしてたからか、呆然としたようにも見える。そして自分でやるしかないとばかりに、エレンが帰宅したのを見計らいホテルの部屋へ侵入し銃にサイレンサーを装着するリックだったが、その背後にはきっちりとウェスが。自宅戸棚から武器をバッグに詰め込みエレンのホテルの部屋へ転がり込んでいたウェスの目的は、まずはエレンを守ることだった。ひとまずリックをエレンに気付かれることなく追い出すことに成功したウェス。

妻クリスティーン殺害で自首し拘留中のダニエルにパティが面会する。やすらぎを見つけるには自分が犯した罪を全て認めるしかない、そして仕事ばかりではなく、家族を大切にしろと、もう自分には手遅れだからとパティへアドバイスするダニエル。そしてマイケルには自分達のようにならないようにと伝えて欲しいとも言う。

倫理違反な証拠を裁判で問題なく使えるようにと、エレンはパティの指示で判事の元へ買収値の交渉に向う。寄付(買収値)はいつもの額でいいと言う返事を判事にもらいパティに伝えるよう言われる。
これでいよいよパティを破滅に追い込めると俄然元気(?)なエレンと、何かがひっかかりスッキリしないパティの様子。そして残る一つの大穴とも呼べる手段を探るパティ。
それはあのトレーダーのフィンに直接証言を求めることだった。デイブやケンドリックらとともに刑務所に行くか自分の味方となり証言するか、その選択をできるオファーは一度だけだと、パティは強い口調でフィンに迫るのだったが・・・。

ウェスにエレンの部屋から追い出されたリックは、デービッド殺害捜査時にも会った刑事として大胆にもエレンの前に姿を現す。デービッド殺害の手口とある連続する事件のそれが酷似するものがあり、その捜査を極秘で行っていて、自分が始末したあの警官の記事も見せ、彼が関わっている疑いもあるとエレンの信用を得ようとする。エレンやケイティらはもちろん彼のことも探偵に調べさせるが、とりたてて怪しい点は浮かばなかったらしい。さらに探偵は、フロビシャーとのことを調査すると・・・。
その頃、フロビシャーは、例のヒーリングセンターがだいぶ完成に近付いてる模様で、別居中の妻(?)にもなかば浮かれ気味に、はしゃぎ報告している。(ケンドリックやデイブや、そしてリックなどを見せられていると、このオッサンは、特別悪人じゃないようにも見えてくるから不思議不思議(笑)。)
パティとの訴訟での闘いを前に、今度は不安げなケンドリックと、違法入手な証拠を認めさせるには検事の買収に動くしかないだろうと、落ち着いて待ち構えるデイブ。パティのもとへ送り込んでいるスパイやそれを見張るFBIなど全て自分の息がかかっているからこその自信に、ケンドリックもタジタジ。
そんな二人のところへは、さんざんパティに脅され、殺人や有害物質のことまで知らされたフィンが、パティ側に付かれたくなければ自分を大株主にしろと条件を告げにくる。

ピートおじさんの未亡人ステファニアが、クローゼットの荷物のなかから、ピートが隠していた多額の現金とともにファイルの束を発見。他にも見つけた私物のゴチャゴチャはパティのもとへも送り届けられていたようで、その中に自分を襲った男と一緒にピートが写っている写真をエレンは見つける。その男のことをさりげなくパティに確認するも、彼女は誰だか知らない模様。
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別荘の側で愛犬と戯れるダニエルの娘エリカが土中に埋まっていた何か燃やされた痕もある物体を持ち帰る。ダニエルの表情が一瞬曇るのだった・・・。
そして五ヶ月前の夜、その場所に燃やして何かを埋めたのは、他でもないダニエルな様子。ブツはどうやら何かのリモコンらしい。

別荘のダニエルのところへケンドリックが姿を見せる。クレアの解雇のことを責めようとするダニエルに、ケンドリックはむしろ威圧的。罪を償いたいなら教会へでも行け、口はしっかりと閉じとけと、やはり脅しとも言える言葉を残して帰って行く。

盗んだ車からの証拠として、たとえ暗号のような数字の羅列が判読できても使えるよう(違法ではあるが)判事に協力をまずは打診にエレンに行かせるパティ。

大切な車ごと盗まれたことやクレアの報復を懸念するデイブに、盗んだ証拠は役に立たないことや、クレアにも守秘義務がある為、証拠として知り得たことを持ち出せないと動じないケンドリック。
この悪いオジサン達二人も、微妙なところで価値観や思惑が違うらしい。(爆)

浮気のことで、パティに謝罪するフィルだったが、パティは浮気そのものより、その発覚で自分の立場が荒されたことをフィルに責める。(まぁ自分がメディアにむしろ流したんだけどねーー(爆))
そしてさらに、アルティマナショナルの株を買っていたフィルを責める。底値でこれから値が上がるとわかりきっている株を買って何が悪いと言うフィル、自分が闘う相手の株を買ったと責めるパティ。
何度もあの会社から手を退くように警告もしたはずだと言うフィルに、FBIの調査の件や株の件で同一人物がフィルに接触したのではないかと検討を付けるパティ。そう、まさにあのデイブ。
FBIにしても株にしても、そしてフィルのエネルギー長官職にしても、全てが繋がり、まんまと利用されるだけされたフィルを追い出すパティ。離婚訴訟となっても受けて立つとすごみながらフィルは退場。でもパティ側には、勝てないでしょうね・・・(爆)。

パティのところへダニエルが協力できることがあればと訪ねてくる。一旦アルティマナショナルのアラサイトは有害ではないと証言をした彼の証言では力にならないと言うパティに、送電を絶ち市場操作をしていると言う件も告げるダニエル。その件もあり、ちょうど困っているナビの暗号解読の協力を彼に求めるパティ。
ハリソン捜査官の(偽装)薬物中毒死を、もっともらしくエレンに報告し、パテイの捜査続行を告げるワーナーとその上司。言ってみれば素人なエレンがこんな捜査真っ最中に~っと疑問を抱くほどだが、ホントにどこまで腐ってるんだかこのFBI諸君(爆)。

そして、一ヵ月後、例のホテル一室でのエレンが放った銃声のあと、エレベーターで倒れこむパティを駆けつけて発見したワーナーが携帯で報告(もちろん相手はデイブだろう)。
ところで、この時点で、銃を撃ったと思えるエレンは何処なの?・・・っと言う疑問はとりあえず置いといて~(爆)。

自宅代わりとして使っているホテルのフロントで、偶然パティ夫フィルを見かけるエレン。しかし彼には女性の連れがいたようで・・・。この事実のパティへの処し方に最善の方法は何かワーナーにも相談するエレン。とりあえず今は何もしないほうが~っと言う結論に。
皮肉なもので、そんな時にパティ&フィルのカップルとしての雑誌取材が舞い込んでくる。フィルの浮気を疑うエレンは、理想の夫婦ともてはやされる二人の様子に白々しさを感じた上に、アルティマナショナルの件を最優先にするあまりフロビシャーのことを棚上げしてしまったパティへの怒りがおさまらなかったのか、個人的に探偵を雇い、フィルの浮気の確固たる証拠を掴もうとする。
(この探偵さん役な俳優さん、どうでもイイけど、あのクリミナル・マインドなギデオンを若返らせて全体に少々細く伸ばしたみたいな風な顔の雰囲気じゃない?でも何ら関係なさげだけど~(爆)。)

ケンドリックの不正とこれまで会社に捧げた自分の人生に怒りがおさまらないクレアは、自分がケンドリックに代わってトップに立つことを画策。まずはナンバーツーとして信頼の厚いミッチを利用する策を思いついたらしい。合併に際しケンドリックへの不満を抱く多くの役員の票を集め、トップ交代への内密な動きをすることをミッチに勧めておきながら・・・その一方では、ミッチの裏切り工作をケンドリックにわざと報告。このオバサンもなかなかに野心家デス。

フィンがナビで指示を受けるらしい車を見張るマルコムから、この数日間全く動きがないとの報告を受けるパティ。予定通り決行との指示を出すパティだったが、それはこの車ごと証拠として頂く(盗む)ことだったらしい。あの少々気色の悪い部下がケンドリックに用済みの車の廃棄命令を受けていたことだし、パティの作戦が間に合うことになるっぽいな。そして、同時にあの男から何やらケンドリックに渡されていたブツが・・・それはクレアとダニエルの例の盗撮画像か?


この時点で6週間後、っとなる、例のホテルの一室でパティを前にエレンが銃を構えて~のシーン。いつものように監視しているFBIが、なぜかワーナーの一人だけ、ハリソンはどうした・・・っと思ったら~。

息子マイケルの大学の合格通知を待つパティ、さらに彼に恋人をそろそろ紹介しろと迫っている。そしていよいよの御対面~の前には何気に不安でエレンにまでチョット相談してるし・・・。(まぁ、このあたりはごく普通に母親なのね(爆)。)

デイブとケンドリックの密談。エネルギー長官の最有力候補としてデイブはパティの夫フィルを考えていることを話す、もちろんそれは家庭内部でパティに圧力をかける為のもの。さらにケンドリックに和解金をはずんでパティを黙らせることが必要だと勧める。
そのケンドリックは、顧問弁護士クレアの勤続20年を祝うパーティーの席上にいた。ケンドリックに突然パティとの和解を進めるように切り出されて戸惑うクレア。

連日、相棒ワーナーの携帯に彼の元妻から離婚交渉(?)のシツコイ電話が入るのを見かねていたハリソン、たまたま文句の一つも言ってやろうとその電話に出ると、相手は男の声・・・。
ハリソンはワーナーにどうゆうことかと詰め寄ると、情報を金で流しているとはワーナー。離婚問題で金にも困ってやむを得ずと~。そしてハリソンにも加われる様に口ぞえすると提案するワーナー。

マイケルがパティやフィルに恋人として紹介したのは、パティの心配な鼻ピアスやタトゥーの女の子の類ではなく、画廊を経営する年上の女性ジルだった。もちろん、パティがこのまますんなり認めるはずもなく、とりあえずマイケルには彼女を紹介してくれたことを称え、当のジルへは、思いっきりガツンと威圧をかけるが、ジルもさすがにパティの息子マイケルが選んだだけのことがある(?)、年齢的な強さ(?)で、けっこう堂々たるもの、パティに、子離れが出来てないと引き下がらない様子。

パティに和解の話をしに出向いたクレアは、そこでパティの狙いは和解により大金を得ることではなく、自分がそう思っていたようにダニエルの直前の裏切りによる復讐でもなく、もちろん和解するつもりは無いことを確信するとともに、クレアがケンドリックの依頼で弁護した娼婦のことを何気にパティが注目していることに驚く。さらには自分は知らなかった娼婦のその相手、フィンの存在をパティに問われ、疑問はフツフツと~。

ピートの死をFBIのパティへの捜査から守るために自ら命を絶ったと思うパティは、自分をターゲットにするFBIへ抗戦態勢を取るとエレンやトムに言い渡す。FBIの捜査があったことも知らなかったトムは、事情説明がこれまでなかったことにかなり不満気。
そして、2ヵ月後、なぜかパティの事務所を解雇された模様なトムがパティに警告があると現れるが門前払いを食らい、トムは不当解雇で訴えてやるとのスゴイ剣幕で帰って行く。
そして、前にも登場したシーン、どこか倉庫のような荒れた事務所のようなところから隠してあった銃を取り出して車中でエレンに手渡す。その銃をもって、エレンはパティに銃口を向けることになったようだ。(ここまでのいきさつがまだ不明~。)

FBIの捜査状況を自分が探ってみると、トムは連邦検事補をしているらしい妹に内密に依頼する。
また、ケンドリックのところへはデイブがやってきて、エネルギー長官が心臓麻痺で死亡したことを知らせていた。その後任にはもちろん自分達に都合の良い人選を~っと狙っている模様。
そのデイブはトレーダーのフィンに接触、今後もどんどん仕事を進めるよう告げるとともに、薬や娼婦とは縁を切ってくれないと庇いきれないと警告するが、逆に自分以外にこの仕事ができるトレーダーは居ないだろうと逆ギレされる。
リックからエレンがダメならケイティをターゲットにしろと言われたウェスは、偶然を装いエレンと一緒にいるケイティと親しくなれるように努力する。
FBIの捜査、ピートの死と、パティがこれ以上アルティマナショナルと関わることは危険だからやめるようにと夫フィルは再度パティに忠告するが、自分に迫ってくる権力と断固闘うとパティの決意は固い。
また、セラピーでのエレンとウェスの親密具合が好ましくないとカウンセラーはエレンに忠告する。互いに傷をなめあう形で親密さが増すことは決して改善にはならないと。ウェスにも同様の忠告をして彼は他のグループに移ることを同意したと。

デイブは、フィルにエネルギー長官の後任の適任者に心当たりがないかを聞きに来る。多くの規制賛成派ではなく自由市場派の方が都合が良いと彼が期待していることを理解するフィルは、なかなか候補者は難しいと言う。そんな中でもせいぜいサム・アーセナルはどうかと推し、近く自宅で開くパーティーで紹介しようと言う。(あのパティとの財団設立をすったもんだした彼ですねー。)

エレンは深夜に目が覚め、死んだデービッドの幻覚を見る。(覚醒時の幻覚と言うらしい(爆)。)
デービッドは、なぜエレンが自分が残したプレゼントを開けないかを聞く。(どうでも良いけど、デービッドの霊(幻覚)、生前より少々ポッチャリしてません? (((((^^;))開けて見ればエレンならその意味がわかるはずだと言うデービッド、そしてすぐに消えた。

古い知人らしいデイブにアルティマナショナルへの投資を勧められるフィル。ケンドリックは個人投資家を集め近日中に莫大な資本が注入され、株は一気に値を上げるだろうと言う。急落したことで株主が訴訟を起こしたわけだが、その株が一転値を戻せば訴訟も立ち消えになるわけでパティも負けると言うデイブにパティは決して負けないと言い返すフィル。その後、極秘扱いでアルティマナショナルの株を買う指示を出しているフィルがいた。

自分が撃たれた場所にカウンセラーのマヌを連れて行き、そこにヒーリングセンターを建てたいと、自分の体から取り出された銃弾をその地に埋め、自分の想いを語るフロビシャーだった。

姿を隠していたはずのパトリックがピートの件を聞きつけ戻ってくる。ピートと組んでいた若いやつらにFBIが仕組んだ罠にはめられたことを聞くパトリック。

自分と母方の叔父であるピートとのことをエレンに語るパティ。短気で粗暴な父親が家を出て行って以来、たとえ刑務所を出たり入ったりとのつまらない犯罪歴のあるピートだがパティにとっては優しく父親代わりの大事な存在であったらしい。

マヌと静かにヒーリングするフロビシャーのところにリックがウェスを伴って現れる。エレンがフロビシャーの入院中、病室を訪ねてきてて、彼を殺そうとまで思ったが踏みとどまったこと。そんなエレンをウェスは自分は監視していると告げ、リックは再び、フロビシャーに訴訟を取り下げるよう脅すが、フロビシャーはマヌの受け売り(?)の言葉、物事には二つの面、光と闇があると言う話をし、自分はもう全て責任を取る準備は出来ている、怖いものなど無いと語る。ただ呆然とその場を後にする二人。
しかし、マヌのところへ再びリックは現れ、今はフロビシャーはマヌを師と仰いでいるようだが、その前は自分が彼を導いていた。そしてまだ自分のレッスンは終わっていないとフロビシャーに伝言するようにと言う。マヌからウサギを受け取って抱いていたリック、ひょっとしたらその首を折って目の前で殺しちゃうんじゃないかとハラハラしてしまった。怖いんだもの、似合わないわ、ウサギちゃんには。(爆)
エレンは事務所でのピートおじさんの不審な動きをFBIの二人に報告。FBIが彼について調べると過去にさかのぼってもかなりの犯罪歴に事欠かない人物だったことがわかる、裁判にもなりパティを弁護人としてからは、一応パッタリと犯罪はとまっているらしいが・・・。
パティを探るためには一番近い人物としてまずピートおじさんを調べれば良かった・・・っと言うエレンだったが、何を今さら~~って感じがしなくもなく・・・だって、ピートおじさんの絡み具合って、目立ってたのにねぇ~って、それは端からコッチはしっかり見せられてるせいか。(爆)

アルティマ・ナショナルを訴える原告としてフロビシャーがパティの事務所に姿を現す。もちろん何も知らなかったエレンは、彼の顔を見るや否や、固まってしまう。
パティに怒りをぶつけるエレンだったが、今訴訟に協力できるのはフロビシャーだけだと言うパティ。

トレーダーのフィンが娼婦とともに麻薬所持容疑で逮捕される。どうやらこれはケンドリックにとってはマズイできごとの様子。そんなケンドリックは、孫娘のお守り(?)をしながら手を焼いていて(思い切り好かれてなさそう・・・お爺ちゃん(爆))、そこへフィンの逮捕の知らせがデイブによってもたらされる。
彼の逮捕によって取引はやり直しとなるが、トレーダーは彼以外にはいないと言うデイブ。

ピートを見張るFBI、若いやつらを使って何やら悪事(盗品海賊版ディスクの売買?)に手を染めてるらしく、そこで分け前をはねてる様子が伺える。

ケイティが接触しようとしたことで、先手をうって刑事リックによって始末された警官の失踪記事が掲載される。これでまた手がかりを失ってしまったと、自分の軽率さを嘆くケイティ。エレンは互いに協力しあって真相に近付く努力をしなくては~っとケイティを力づける。
ヒーリング中のフロビシャーのところへリックが現れ、訴訟は止めてパティに近付かないように頼む。ケイティらの動きが不穏な今、フロビシャーに動かれると自分の身も危ないからだが~。
デービッドの姉ケイティが、エレンに新恋人を紹介する前に立ち寄り、エレンとデービッドが借りていたアパートの敷金が返却されたのを預かってきていた。次の入居者に引き渡すためにアパートに残った荷物はまとめてあるらしいが、それは業者に任せ、事件があっただけにあの部屋には行かないほうが良いというケイティ。
パティはTV番組に出演しアルティマナショナルのアラサイトによる環境汚染についても、さらにはそれに伴ってクリスティンが殺害されていることなど全てケンドリックの関与を公言する。
当のケンドリックは、まともじゃないパティは放っておけ~っとのところだったが、顧問弁護士であるクレアは名誉棄損で訴えるべきだと語気を荒げる。訴訟に持ち込むのはマスコミに注目されかえって危険であると言うケンドリック。
そのクレアはダニエルと密会。しかし、こうなったからにはこの関係は終わらせたほうが良いとダニエルに別れを告げる。マーシャ・ゲイ・ハーデンさん、ガーターベルト姿まで披露して今回はそれなりに妖艶ですねーー。まぁそれでもかなり強烈に怖いけど~(爆)。ベッドに居るウィリアム・ハートとのツーショットなど、両人ともベテラン過ぎてなんかあまり直視できないけど~ヾ(・・;)ォィォィ(笑)
ケイティが引ったくりの被害にあい警察でその時の事情説明などをしていると、偶然すぐ近くに以前自分が尾行された男をその署の警官として目撃し驚く。相手にも気付かれたらしいことをエレンに報告。
エレンはFBIにその男を調べてくれるように頼むが、捜査対象とは違うと断られ、やむなくパティに相談する。一方、ケイティに目撃されてしまった警官な男は、当時の相棒リック刑事に報告する。
妻とバレエ鑑賞に出かけたケンドリックは、そこで意外な人物に声をかけられる。あのフロビシャーだった。彼は自分がパティにこてんぱんにやられたことを例にあげ、例のTV番組でパティがさんざんにケンドリックを攻撃したことに関して彼女と同じ土俵にあがらないように忠告とも言える言葉をかける。しかしそれがかえってケンドリックに決断をさせたのか、それまでためらっていたのに、パティを訴える決定をクレアに告げることになる。それにしてもフロビシャー、もう髭も剃って断然元気になってシャンとしてるじゃないのーー、回復順調ですねー(爆)。
ダニエルの裏切りに落ち込むことなく、むしろその背景にあるアルティマナショナルに対する訴訟に俄然やる気を増幅させた感のパティ。スイッチ入っちゃいましたねーー。
5週間前、アルティマナショナルに対して身を守るために取引をしたと言うダニエルに、その妻クリスティンは、ダニエルが訴えないのなら自分がやるとまで言い出していた。そもそもこれが口論の原因となっていた様子。
合併を計画するアルティマナショナル、そこで環境汚染等に関する集団訴訟を起こされてはマズイらしい。合併が成功した後では資金もさらに潤沢になり訴えることは出来なくなるとして、まずはその合併そのものを阻止する必要があることを確認するパティら。
エネルギー規制委員会が合併に関して不安を抱いていることを察知し、委員会にダニエルを同行し環境汚染を調査に基づいて否定するケンドリック。
トムの勤続10年を祝うパーティーがパティの自宅で行われることになり、FBIはエレンにその際盗聴の機会だと出席を勧めるが、なんと言っても何者かに襲われた現場でもあるパティ宅、エレンは躊躇する。
パティも合併を阻止するためには、まずエネルギー規制委員会への根回しだと委員会に乗り込む。まだ確固たる証拠の伴わない極秘申し立て書類を渡し、証拠を揃えるから認可までに時間をくれるよう依頼する。
また、ケンドリックと繋がる謎の男、初登場(デイブと言うらしい)、彼はなぜかパティの夫フィルとも知り合いのようで、連邦機関がパティの身辺を洗っていると知らせ警戒させるよう仕向ける。フィルはそのことをパティに確認し、逮捕されるようなことはしていないだろうなと確認するのだった。
前シーズンの件で、ひそかに不安を抱えているパティは、このことをピートおじさんに相談、何らかの調査対象とされるなら、その不安材料はエレンの存在にあると言うピート。乳児訴訟が罠らしきものであったことも、それを持ち込んだのがエレンだからと指摘する。
パティはロンドンへ出張に行くと言うフィルに、アルティマナショナルの財務報告について目を通して欲しいと頼む。そしてそんなフィルは、なんと愛人がいる様子、あのパティなのに、その目を盗んで浮気ですか?かなり大胆っすねぇ。パティが夫のそんな行動に気付かないとは思えないのだけれど・・・それともあえて放任か?(爆)
エレンはパティからトムと一緒にウェストバージニアに向かい、記者ジョシュを探し出しくることを命じられる。そして5ヶ月後のシーンが挿入され、例のホテルの一室、銃を隠し持ったエレンを誰かが訪ねてきて、その相手に銃口を向けた?
パティは、妻クリスティン殺害容疑で逮捕されているダニエルの件で刑事や検察側と面談。
ダニエルの証言にあったクリスティンのルビーの指輪が紛失していたことなど、検察側は端から嘘だとし、妻への暴行歴のあるダニエルはいたって不利な為、取引をすすめようとするが、ダニエルの無実を主張するパティはルビーの指輪を探すことが先決と相手にしない。そして配下の者を使って、賞金を出し指輪の行方を探させている。
ウェストバージニアの目的地に向けて車を走らせるトムとエレン。道に迷いつつ~のようで、途中、道の向こうで何かを派手に燃やしている様子にも遭遇する。
ゴルフに興じるウエインとケンドリック、そこへ記者ジョシュが施設に侵入した際廃水を採取したようだとの知らせがもたらされる。やっとジョシュの家に到着したエレンとトム、そこに彼の姿はなく、家は荒された後の模様。
質店でルビーの指輪を発見し手に入れたパティ、供述を全く信じていなかった刑事に見せる。質店に指輪を持ち込んだ男の映像もダニエルの証言どおり。さすがに指輪を目の前にしては指輪等の再捜査をすることを認めるが、長年の刑事の勘(?)には、やはり何かひっかかるものがある様子。
そしてその指輪の男ケビンは、質店に入れて手に入れた金では足らず親戚の店に銃を手に押し入り売り上げ金を奪っていた。その後逮捕されたようで、その知らせが刑事のもとに入る。
全てダニエルの証言どおりの状況に、さすがに刑事も自分の非を認めパティにわざわざ謝罪にうやって来る。その男ケビンの面通しを彼の横顔を見たと言うダニエルが行い、それも一致、ダニエルは釈放される。
ジョシュの行方を聞きまわるエレンとトム。新聞社の上司に問うが、取材旅行中だろうと相手にされないばかりか、警告される。その様子を見ていた店のバーテンはケンドリックの配下の者に報告。

イヤァ、さすがに3本目となると、かなりキツイぞ~(爆)。まとめ鑑賞アップじゃ週末えらく疲れそう(笑)。さらに最終週は4本でしょ?まとめて観るだけでもういっぱいいっぱいだね、きっと。 (((((^^;)

さっそくクレアと車中で密会するダニエル、どうやら妻クリスティーンとは彼女が殺害される直前に自宅で言い争っていた様子(ってことは殺害に至った可能性も?)。クレアとダニエルは不倫関係?クレアはダニエルが自分でパティに資料をわざわざ渡したことに関しては知らなかった模様。その理由についてはダニエルはクレアに語らない。
調査によると環境を破壊していることが明らかな企業アルティナ・ナショナル・リソース。数多く訴訟を起こされているがくぐり抜けてきており、一度だけ敗訴して賠償金を支払っているが、大企業にしてみれば微々たる金額にすぎなかったらしい。
パティが急遽扱う訴訟対象を変更したことによって、感付かれては意味がないと、FBIはしばらくの間エレンにも動かないよう指示する。

パティ同席のもと、刑事がダニエルに事情聴取する。事件の数日前にも侵入者があり被害届を出していたことも刑事は確認するが、その時も今回も奪われた物が無いことに刑事はダニエルの証言を端から信用せず、またそれによって不快感を示すダニエル。また彼は今になって急にクリスティーンが身につけていたルビーの指輪が無くなっていることに気付いたと証言するが、それも刑事は明らかに信用してない様子。刑事に食ってかかるダニエルの間に割って入るパティだったが、刑事からの話で、過去に夫ダニエルから暴行を受けたとクリスティーンが被害届を提出し接近禁止命令が出されたこともあったことを明かされ、何も告げていなかったダニエルに不信感を抱くパティ。

また、パティとダニエルの関係について調べるエレンは、17年前と10年前にパティが担当した訴訟でダニエルが関わっていたことを知る。またそのことを知るらしきホリスに確認をするエレン。
その訴訟の展開には何か意図的なものが伺われ、パティがダニエルを買収したかも知れないと言う疑いもあったことをホリスに聞くエレン。

パティのところから資料を取り戻すのに役立ってくれたクレアが目の前に現れ礼を言うウエインだったが、ダニエルが情報を持ち出したことを知らされてなかったことに文句を言うクレア。ダニエルとの個人的な関係はもちろん隠すし、何度か会ったことがあるだけだと言う。そして、そのことをアルティナ・ナショナル・リソースのCEOケンドリックに報告するウエイン。
今回も初回と同じく、エレンが(ホテルの一室?)誰かに銃を放つシーンで始まり、半年前に戻る。
自宅で妻クリスティーンが殺害された事件でパティに緊急連絡をしたダニエル、現場で警察が取り調べを行うなか、見知らぬ男が家から飛び出してきたと状況説明するダニエルだったが、肝心の前に派ティーに話したある企業の秘密絡みで脅されていたことなどは話そうとしない彼に不審を抱くパティ。
とりあえず事務所にダニエルを連れ帰り、その事件を調べようとするパティに、乳児死亡訴訟を扱うことを決めたばかりだった為、およそ事務所とは縁遠い事件が飛び込んできてしまい戸惑うエレンやトム。パティは、ひとまず乳児死亡訴訟をトムに任せることにすると告げるが、それではせっかく仕組んだ罠の意味が・・・っと、エレンはFBIと再度検討。まずはトムをその訴訟絡みで罠にはめ、その先でパティを倒すことに計画を変更することになる。
そしてまた挟み込まれる半年後のホテル(?)の映像だけれど、今度は一室であのセラピー仲間(?)のウェスと親密な関係を築いている模様なエレン。例の銃を放っているのもこの部屋っぽいから、あの相手って言うのはウェス??
ダニエルが送り付けてきた書類に関して彼に詳細な説明を求めるパティ。彼が副社長兼検査主任を務める会社はある企業から毒性の検査を請け負っていて、その化合物”アラサイト”には毒性が認められたが、企業はその事実を隠蔽、分析結果を改ざんするように圧力をかけてきた証拠の資料だと彼は説明する。彼の会社はダニエルに対して黙認することを強要、妻クリスティーンは、警告のために殺害されたとするダニエル。
パティに代わって担当することになったトムは、乳児訴訟の原告代表モニークと面会する。そもそもこれがFBIによって仕組んだ罠なので、訴訟に先駆けて和解金の一部を先払いして欲しいと頼むモニーク(FBI捜査官だが)の無理な申し出に、トムは応じようとしてしまうのだが・・・。
始まりましたっ!シーズン2。意外と早いうちに観ることができましたねー、某局にしては。その間約一年ぶり~ってだけだもの。だいたいアチラでの放映も今年初めにスタートしたみたいなので、それからすると何気に早い。某NCISなんて、さっさと放映してもイイくらい溜まってるはずなのに、しっかり新シーズンまでに一年間空けちゃってますしねー、同じ一年間でも意味合いが違う。(爆)

前シーズンを観ていた時、まぁ時間の行ったり来たり具合や、登場人物は皆どいつもこいつも胡散臭いは(爆)、毎週毎週、疑問がフツフツするだけで、なんだかちっとも解決しないし、それどころかどんどん膨らむし~っと、そうとういろんな意味でまさにタイトルどおり”ダメージ”を食らうと言うかストレス満載なドラマだったわけですが(でも面白かった(爆))、新シーズンも、またさらにエスカレートしてそうです。で、今回は、なぜか週1話放映ではなく、集中放送での全13話、今月中に終わります。モヤモヤ、イライラ、フツフツと何ヶ月も長々と苦しまされるよりイイのかも?・・・・ってわけで、攻略もアップも週まとめでやろうかなーーーっと。そうすりゃイライラさせられる回数も減るってもの~(笑)(あくまで予定^_^;)。

パティを破滅させるために、FBIの捜査協力依頼を承諾し、事務所に戻ったエレン。
今シーズンの冒頭は、そんなエレンが何やら酒のグラスを片手に銃をチラつかせ誰かを脅す(?)シーンからのスタート。脅してる相手はいったい?(姿も声も今のところ現れてないけど、まさか対面してるのが死体ってことはないよねぇ??椅子にでも拘束してるのかな?また最終話には、どうせこのシーンに戻ってくるんでしょう~?)
で、話は半年前に戻り・・・(この時点でシーズン1の事件後から一ヶ月ほどが経過しているらしい)。
前シーズンで、スパイとして利用したラリーに撃たれたフロビシャーは、一命を取り留めていた。しかしもちろん富も名声も失い、病院のベッドで孤独にほぼ寝たきり状態。(白髭がスゴイっす。)
(エレンが見る悪夢(?)の光景で、撃たれたフロビシャーが這って小屋にたどり着いたところを猟銃でエレンがトドメを刺す~って言うのが挟みこまれるもんだから、驚いてしまったけど。)
戻ってきたエレンの様子をピートおじさんなどが多少監視しながらも、パティ側としては、そのエレンの真意までは把握してない模様。
また、パティは、社会貢献と名をうって、飢餓救済の為の財団設立を目指していたが、その出資者サムが政界進出のために手を引くと言ってきたから大変、知るや否や、サムの娘のスキャンダルを暴露するように仕向け、また翻意して政界進出をサムがあきらめ財団設立に戻ってくるようにしたのも、きっと・・・。

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