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やっぱ新年早々のアップはスパナチュで始めないとねーーー(爆)。(なぜかここんとこ恒例か・・・(笑))
今年もどうぞヨロシク~♪♪

なんだかいつもと違う様子なディーン。やたら身ぎれいだし(一人だし)、スーツで出社すると、なんとマーケティング部長の肩書きだし、いかにも~なエリートビジネスマン風、それにしても”ディーン・スミス”・・・って。(爆)
どうやらその同じ会社のテクニカルサポートでサムは働いてるようだけれど(こちらは、”サム・ウエッソン”)、エレベーターで何度かすれ違っても二人とも相手がわからず~。(あの図体で、サポートの小さなテレフォンブースに居るサムって、かなり窮屈そう~(笑))。
そんななか、サムの同僚の身に異変が起き始める。まずは2週間後に定年を控えた年配社員が仕事のミスを苦にしたあと、なんと職場の電子レンジを使って”チーン”して自殺。
さらに、親しくしてそうな同僚イアンが、人事部の呼び出しを受けたあと、様子が変わりピリピリとして、
上司であるディーンにミスを指摘されたあと、トイレに駆け込んでディーンの目の前でペンで首を刺して自殺。
もちろんそうゆうつもりではなかったディーンは、彼の異変を目の当たりにし驚く、しかもその時の冷気が漂うさまや、一瞬目の前に老人のような霊が見えたことが気になり、サムを呼び出して事情を話す。
そしてともに不思議に思い始めていた事態を協力して調べようと、自殺した二人が直前にメールで呼び出されていた1444号室に向うが・・・。先に呼び出されて部屋を訪ねていた男がまた犠牲になりかかるところを二人が老人の霊と闘って、とりあえずディーンがスパナで霊を殴って追い払う。(老人なわりにえらく強い霊だこと・・・)
ディーンとサムが協力してネットで霊についてリサーチしようとたどり着いたサイトが、前に登場した怪しげな二人組みの”ゴーストフェイサーズ”のサイト(笑)。
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交通事故現場にいち早く駆けつけたカスティエル。地面に倒れ死んでいる女性に近付く。警察車両が到着した時には、もちろん彼の姿はなく、女性の遺体には地面に天使の羽根のような模様と言うか染みと言うか・・・彼女もカスティエルの仲間だったのかな。
兄弟が、パメラの葬儀を終え戻ってきたところを待ち構えていたカスティエルとウリエル。天使たちが次々と7人も殺されると言う事態に、彼らはディーンに任務を与えに来ていた。
悪魔の仕業には違いないが、どいつが何の目的で天使殺害に及んでいるかを、監禁中のアラステアに拷問を加え、情報を吐かせると言う任務。カスティエルとウリエルの地位(?)にも変化があったらしく、ディーンらに肩入れしてカスティエルが感傷的になるのを恐れた神(?)、上のものが、カスティエルをウリエルの配下に降格した。
当然ながらウリエルは当たり前のようにディーンに命令、地獄でアラステアによって拷問を受けたあと、続いて自ら拷問する側に回った耐え難い苦しみを背負ったディーンは、もちろん拒否するのだったが、彼の辛さをじゅうぶん理解した上でカスティエルは世の終わりを防ぐためには、どうしてもディーンの力が必要だと頼み、渋々ディーンはアラステアの拷問を始める。
カスティエルとウリエルに連れ去られたディーンを心配するサム、地獄での痛手から立ち直れずパワーの弱まったディーンがアラステアに拷問を加え成功するとは思えず、彼が連れて行かれた場所をルビーを呼んで調べさせる。さらには、またパワーアップのためにルビーの力を借り・・・・サムは、ルビーの血、すなわち悪魔の血を飲んでパワーアップしてたのねーー。(パメラが知っていると言っていたのは、このことかー。)
ボビーからの情報で、ワイオミング州の小さな町の異変を調べに行く兄弟。
前回の”セイレーンの呪い”事件の互いの不満、本音(?)のぶつけ合いが影響してか、ディーンはサムに、自分が一緒だと足手まといか?などとたずね戸惑わせる。まぁそれでもなんとか重い腰を上げる。
町では、末期ガン患者が回復したり、強盗に至近距離で銃撃されたにも関わらず無傷・・・っと言うような奇跡が続いていた。兄弟はまず、悪魔との取引を疑ったが、無事だった男に聞いてもその様子は全くなし。
町で最後に人が死んだのは10日前、町から死神が消えたのか?悪魔が何らかの目的の為に死神を始末した?
確かめるために、兄弟は死神が現れるのを見えるように臨死状態になって、さらに霊媒師パメラの力を借り、原因を探ろうと危険な手段を取る。
さっそくパメラによって幽体離脱状態となった兄弟は町へ、実体のないはずの兄弟を見つめる人影が。それは最後の死人のコールと言う少年だった。彼はぜんそくの発作がもとで亡くなっていたのだがまだ家に留まり続けていて、彼から事情を聞きだすと、何やら黒い煙のようなモノを見たと言う。そこに、かつてディーンがトラックで瀕死の重傷を負ったときに現れた死神テッサがコールを導きに現れたのだが、突然黒い煙も襲ってきて、テッサが連れ去られてしまう。兄弟はコールの指南を受け、実体のない姿でも相手を殴れる技を会得、死神を連れ去っては襲っていたアラステアと対峙。死神二人につき世の終わりに近付く封印一個が解けると言うのがアラステアの狙いだったらしい。
アイオワの町で夫が妻を惨殺すると言う事件が連続して起きる。いずれも夫婦仲は良く、特に大きな問題を抱えていたわけでもなく、突然の凶行。兄弟がFBIに扮して加害者である夫達の聴取をしても、皆それぞれ罪を認め、特に何かにのり移られたと言う意識もない。
しかし、担当医師キャラの調べによると、共通してまるで”初恋ホルモン”のような夢中になるホルモン値が異常に高くなっていたらしいことと、いずれも凶行の少し前には同じストリップクラブに通いつめていてそれぞれお気に入りのダンサー(?)がいたらしいとわかる。そのダンサーのために、妻への殺意が急にこみ上げてしまったのか・・・?
調べる先がストリップクラブとなったことで、ディーンのやけに嬉しそうなこと~(爆)。
クラブに行っても女に関するはっきりとした情報は得られないのだが、ボビーに協力を求めると、”セイレーン”と言う美しい妖怪の仕業ではないかとわかる。
相手の好みに合わせて変幻自在な妖怪で、それぞれの夫は姿の違うセイレーンが化けた女に操られるようにして妻を殺害した模様。さらに今度は寝たきりの母を介護していた男がやはり同様にセイレーンに操られ母を殺害するという事件も起きる。加害者の血液をさらに調べるべく医師キャラの元へ再び兄弟が行くと、FBIのニックと言う捜査官が来ていて鉢合わせ。さっそく怪しむニックはFBIに兄弟のことを問い合わせようとするが、そこは既に根回しはOK,彼が電話をした先は、ボビーで~。(爆)
どうやら何らかの憑依によって起きた殺人について、その事件が起きた高校を調べることにする兄弟。そのトルーマン高校は、かつて兄弟がほんの少しの間ではあったが通ったことのある学校で・・・。サムは用務員として、ディーンは臨時コーチとして学校に潜入する。
サイトの壁紙にあった、なんなのこの↓格好(特にディーン(爆))・・・wp03_1280_convert_20091101230120.jpg
・・・っと思ってたのは、このエピのぶんだったのね。
その当時(1997年?)の兄弟の様子も挿入されるようにして描かれる。(ディーンとサムの年齢差っていくつだっけ?って思うほど、サムはやけに幼い感じだし、ディーンはかなり大人びてるし・・・(爆))
事件の様子を調べるも、特に硫黄や電磁場の反応もなく、何でもなかったかと思いきや、やはりまた同様に憑依した生徒による次の事件が起こり~強い怨念を持つ霊が取り付いていたのではないかとわかる。過去に学校で悲惨な死を遂げた者がいないかを調べるとサムの同級生だったバリーが校内で自殺していたと言うことがわかる。それは既に兄弟がまた別の学校へ転校した後のことだった。
地味な子に憑依しイジメっ子を報復に殺害する・・・っと言う霊の仕業なのかと思うのだが~。
イジメを受けていた少年バリー役は、”サンクチュアリ”に登場する男の子。兄弟は、バリーの墓に向かい骨を燃やし彼の霊を清め、次なる被害が起きないようするのだが。
また、サムの当時の担任ワイアットは、サムの作文を高く評価してくれ、さらに、人生のいくつかの岐路には自分自身で決断することが大事だと語り、サムにとっては大きな影響を与えた先生だった。(”ジャック&ジル”のジョナサン!)
マジシャン達が集う”マジックウィーク”、そこにかつて若い頃には活躍していたが、もはや年老いて若いマジシャン達には地味に馬鹿にされる老人マジシャン達もいた。
それでも派手で生意気な若いマジシャン達にまだまだ負けないとジェイとチャーリーとバーノンら3人の老マジシャンは、30年前にも死にかけた難業、”死のテーブル”に挑もうとする。
そして身体目がけて降りてくる何本もの剣をかわし、”死のテーブル”は成功。
しかし、ちょうどその瞬間、バーでジェイをバカにした若い柄の悪いマジシャンが、歩行中にその突き刺さる剣と同じ様子で突然死亡する。
また次のマジック、首にかけられたロープから脱出する”処刑人”も成功、その瞬間に、やはり彼らに悪態をついていた若いマジシャンのジェブが自室でロープで首を吊ったかの様子で死亡する。
前回も今回も側にタロットカードが落ちていて・・・。死体を入れ替える黒魔術がなされていることに気付く兄弟。
そしてまた再び”死のテーブル”の時には、舞台のジェイはもちろん無事、舞台裏でチャーリーが死亡する。さすがにここまでくると当のジェイも兄弟が怪しむように誰かの仕業ではないかと思うようになり、てっきり残る一人バーノンの黒魔術の仕業かと、兄弟もバーノンの部屋を調べたりもするのだが・・。

地獄での苦しみを忘れ去りたいかのように休みなく悪霊退治の仕事に励もうとするディーンに対して少々サムはお疲れ気味。
兄弟は、ネブラスカの田舎町の古家で男が何の侵入の形跡もなくメッタ斬りにされた事件を調べようと向う。しかし、その家は既に売却され内装も施され兄弟が調べている最中に新しい家族が引っ越してきてしまう。とりあえずアスベストの疑いだのガス漏れだのと一日調べてからの入居と言うことにさせ家族を近所のモーテルに追い返した後、近所に事件の様子を聞きまわるのだったが・・・。
(入居する家族って、そんな惨殺があった家だって、そもそも知ってるの?霊がどうこうより明らかに嫌だろうに。)
死んだ男の妻は娘の出産時に死亡、その娘も20年後に自殺したとのこと。さらにときおり壁の中側から音がしていたと。妻も娘も火葬されてるとのことでその霊の仕業ではない様子。
そして、さらに調べようと兄弟が家に戻るが、入居する家族は家を調べ特にアスベストやガス漏れの疑いがないことを確認すると既に荷物を運び込んでしまっていた。その家の娘が入居時二階の窓に誰かの人影を一瞬見たり、息子はクローゼットの壁の中から出てきた女の子(?)を目撃し、その子は子供は良いが大人たちは出て行けと言ったと。壁にも落書きがされていた。娘がベッドの下のお化け(?)に手をなめられ悲鳴を上げるが、大人たちは信用しない。そこへ兄弟が現れ、幽霊が出る家だから避難するようにと告げるのだが・・・。家族の車もトラックも、そして兄弟の車も全てアッと言う間にパンクさせられていて、おまけに悪霊退治の道具まで全て無くなっていた。とりあえず塩を撒き霊が入ってこられないようにして家族を守ろうとするが、また現れた不気味な少女は難なく塩を越えてナイフで襲ってくる。かつて自殺したその家の娘に似てる様子だが、生きていたとしても彼女は既に50歳くらいなはず・・・しかも火葬されてるし、襲ってきたのは霊じゃない様子だし・・・。
小屋に現れアンナを始末するから引き渡すようにと迫るカスティエルとウリエルを、アンナが血の呪文のパワーを使って遠くに追いやる。しかしアンナ自身にも全くわけのわからないことだった。
留守宅のボビーの地下シェルターにアンナをかくまうディーンら。
天使達がアンナのことを罪深いと言った理由も不明なため、前に登場した霊媒師パメラを呼び協力を求める。そしてパメラの術によってアンナは忘れていた記憶を取り戻す。
アンナは元はカスティエルやウリエルと同じグループの天使、しかも彼らのボスだったらしい。
しかし神の命令に背き地上に降り天使を捨て人間となったアンナは、その命を狙われることになったのだと。地上に降りる時、”恩寵”と言うエネルギーを捨てたのだと。天使からも悪魔からも狙われることになったアンナが彼らと闘うためには、捨てた”恩寵”を取り戻す必要があるらしい。
サムの調べによれば、ちょうどアンナが地上に降りた頃、その付近のあちこちで隕石の落下騒ぎがあったらしく、”恩寵”はそれではないかと。
ディーンは、人間になりたかった理由をアンナに聞く。人間の持つさまざまな感情に憧れたからだと言うアンナ。天使は完璧でも冷たく、仕える神の顔もたった4人の天使しか見たことがないと言う。
恩寵の落下地点へと向う兄弟とルビーとアンナ。兄弟の車に同乗するルビーとアンナに思わずディーンなど苦笑。だって悪魔と天使が一緒に乗ってるのだものねぇ(爆)。
落下地点には恩寵によって創造された大木はあったけれど、既に肝心の恩寵は盗めまれてもうそこに無いと言うアンナ。
おそらく、シーズン4中盤の山場(?)、第9話、第10話で連続した話となっている。

病院に入れられているアンナという女性が、リリスが66の封印を破りルシファーが地獄から出たら、”世の終わり”となると語る。なんとか止めなければ天使たちも負けそうだと・・・。そしてほどなく黒い目の悪魔が看護士に扮して彼女の前に現れるが、パワーを使いアンナは逃走する。
そのアンナを悪魔が必死で追っていると言う情報をルビーが兄弟に伝えにくる。ルビーにも詳しいことはわからないが、生け捕り命令が出ているくらい重要人物なのだと。ディーンは、そもそもルビーの情報を真に受けるサムの態度が気に入らないわけだが、それには訳があり・・。

6ヵ月前、地獄に落ちてしまったディーンをなんとか取り戻そうとサムは酔いどれながらも悪魔との取引の場に来ていた。もちろん自分とディーンを交代させろと悪魔に迫るのだったが、悪魔は応じてくれない。

アンナが居た病院で話を聞いた兄弟は、彼女の実家を訪ねる。しかし既にどうやら悪魔によって彼女の両親は惨殺されていて・・・。悪魔に追われる彼女が教会に逃げ込んだと予想し、スケッチや写真にあった教会を探しに行く兄弟。そしてアンナとご対面~。アンナは兄弟のことを天使たちがいつも話していたのを聞いていて知っていて、特にディーンのことは、カスティエルが人類を助けるために彼を地獄から救い出したと聞いたと。アンナが天使達の会話が聞こえるようになったのは、9月18日、ディーンが地獄から戻った日と一致していた。
ルビーが駆けつけてきて、悪魔が兄弟をつけていた為すぐココにやってくると言うや否や、悪魔アラステアが現れる。サムの力は彼には通用せずはじき飛ばされ、ディーンには地獄で仲良くしたと迫るアラステア。サムがあのナイフで刺しても彼には通用しないし、むしろナイフを奪われてしまう。
兄弟はアラステアとやりあってボロボロに負傷、ルビーはアンナを悪魔から守っていると言うサムの言葉がまたディーンは気に入らない。そしてやっと6ヵ月前のことをサムが語る。
ウリエルからディーンに地獄で見たことを聞いてみろと言われたサムは、地獄のことは記憶にないと言い続けているディーンに、本当なのか再確認するも、ディーンは全く覚えていないと言う。
サムにしてみれば、ディーンが生還したものの苦しんでいるのなら全て話して欲しいわけだが・・・。
ワシントン州コンクリートで、ジムでシャワー中の女性が霊に追われてケガをすると言う事件が起こる。地獄のことに関しては口を閉ざすディーンも、シャワー中の女性と聞いちゃぁ、すっかりのり気(爆)。
サムは記者を装ってその女性とチャイニーズレストラン(?)で待ち合わせ、話を聴く。
女性は、霊に驚き階段から落ちてケガをしたらしかったが、霊が彼女を起こし、”ママに言わないで”とも言ったと。さらにサムは、その店でやけにさえない男が美女とラブラブなのを目撃もする。
その後、ビッグフットに遭遇したと必死で保安官に訴える男に出会い、その場所に向うディーンとサム。たしかに巨大な足跡が~。その足跡を辿ると、どうやらビックフット(?)は、酒屋に侵入、酒やエロ本を持ち帰った模様とわかる。直後に少女がそれらを返却に来たのを見かけ、家を訪ねると、なんとビックフットの正体は、ティディベア!その少女オードリーが”願いの井戸”でティディベアが本物になることを願ったらしい。その井戸は、サムがシャワー中にケガをした女性に話を聴いた店にあり、井戸には七福神の半裸な布袋様みたいな像が傍らに。井戸の底にはどうやっても外れない古いコインがあった。
コインを調べるとそれはバビロンのコインで、やはり呪われたものだった。一旦は願いがかなうが、やがて次々とその願いはねじれ始め良くないことが起こる。被害にあった町も多く消滅したところも。
呪いを解くためには、最初にコインに願いをかけた者を探し出す必要が。その人物だけが願いを取り消して呪いを解き元に戻すことができるらしい。
最初に願いをかけた男ウェスリーを探し出し訪ねた兄弟、彼は祖父から譲り受けたコインを願いの井戸に投げ願いごとをしたらしい。そして全くもてそうもない男だったのが、一瞬でホープと言う美女に惚れられてしまったらしい。全ての呪いを解くためには、彼に願いを取り消させなければならないが、彼女を失いたくないウェスリーは躊躇するのだが~。
ハロウィンの準備で賑わう町、その二日前に、妻が買ってきたハロウィン用のキャンディをつまみ食いした夫が、口中から何枚もカミソリの刃を吐き出しながら死亡すると言う異常な事件が起きる。
続いて、若者達のパーティーでも女の子がゲームの最中に死亡。
兄弟はまたFBIを装って現地調査、被害者はいずれも恨まれるような特長のある人物ではなく、しかも両方の現場にひそかに隠された魔女の呪い袋を発見する。中身を確認すると、かなり強力な魔女の仕業で、魔女がサウィン(ハロウィンの起源らしい)を呼び出すための生け贄として被害者達は犠牲になったらしい。ハロウィンの夜に3人目が生け贄として犠牲になるらしい。600年に一度しか行えない儀式らしく、もしサウィンが呼び出されたら、際限なく悪霊達を引き連れて呼び出してしまうらしい。
3人目の犠牲者が誰なのか探るために、先の二人の犠牲者に共通する人物はいないかを見張ると、2番目の女子学生のチアリーダー仲間のトレーシーが、最初の被害者宅でベビーシッターをしていることがわかる。彼女は教師と口論となり停学処分となった過去があり、その教師ハーディングにも様子を聞く。兄弟がモーテルに戻ると、カスティエルが仲間のウリエルを伴い待っていた。魔女は兄弟の部屋に先回りして呪い袋を仕掛けていて彼らが発見したらしい。彼らは、この事態を非常に危険とみなし、兄弟にすぐ町を出るよう告げる。サウィンが蘇り封印が解かれる前に、この町一つを破壊し犠牲としてでも食い止める必要があると言うのだった。しかし、この提案にディーンもサムも反対。自分達で魔女を見つけ出し倒し、この町も救うと言う。兄弟が強攻策を反対したことを良く思わないウリエルと、まずは真の命令を思い出し、我々が救った男の力を信じようと言うカスティエル。天使間でも意見の相違はあるらしい(爆)。

夜の道、犬の鳴き声に追われるように必死で走るディーン、逃げろ~捕まると食われるぞーっとばかりに・・・でも、ディーンを追いかけてるのは、なんとも可愛い子犬(テリア?)で、地獄の猟犬じゃないし~(爆)。(ありゃ、また今回も引き続き、息抜きエピなのか?)

そして、43時間前のコロラド州はロックリッジ。健康な男性が次々と心臓発作で急死。そのうちの一人フランクの解剖に同席するディーンとサム。フランクの心臓はいたって健康体だった。
次に、保安官事務所に事情を聞きこみに行く。保安官アルとフランクはソフトボールチーム仲間で親しかったらしい。死ぬ前に、フランクはかなり何かに脅えていたと。そう証言する保安官も執拗に手をアルコール消毒(?)してみたり、なんか様子がおかしい。
他の犠牲者達も、フランク同様の腕の傷、そして一様に何かにひどく脅えていたらしいとわかる。
そして、あろうことか、ディーンに異変が。急に運転も慎重になり、ひどく脅え出し、さらにはあの霊感知器もディーンに反応。

サムはボビーにSOS。どうやら霊を怖がり、伝染する病気のようで、かかると48時間以内に心臓発作で死に至るらしい。あのフランク解剖時にディーンが感染したとしたら、もう時間に猶予はないと~。
しかし、その解剖にサムも一緒に立ち会ってるし、サムのほうが解剖時に血液まで浴びていたけど・・・?どうやら感染しやすいタイプと言うのがあるらしく、その条件にあてはまるのがディーンだった模様。
そしてディーンが咳き込んで口から出した木片が手がかりになり、ルーサーと言う、20年前に死んだ男が関わっていることがわかる。巨漢だったルーサーは、ひどく皆から怖がられ嫌われていたが、実際は優しいイイ奴だった。しかしイジメられ阻害されていて、唯一彼に優しかったのが死んだフランクの妻ジェシーで、そのジェシーがある日失踪し自殺して発見され、フランクは真っ先にルーサーを勝手に疑い、恨みを晴らすために彼の首を鎖で繋いで車で引き摺って殺してしまう。しかし皆ルーサーを嫌い怖がっていたし、保安官もフランクと親しかったため罪には問われず、ルーサーの霊が皆に限りない恐怖とやがては心臓発作で死に至る病気を感染させていた。
その霊を始末するには・・・っと、ここでボビーが日本の幽霊事典(?)を手に現れる。
オープニングから一風変わってて、クラシックなホラー映画みたいな始まりの今回、そして全編モノクロ。でも、言ってみれば、たまーに登場する息抜き的な軽い作品ですかね。

舞台はペンシルベニア、車を走らす兄弟だけど、”世の終わり”が近付いてるってのに悪霊退治してる場合か・・・っと言うサムと、いつものように自分らができることをやって一匹(?)でも多く魔物を狩ってやるのさ~っと言うディーン。
到着した街ではオクトーバーフェストの真っ最中で賑やか。そこでまるでバンパイアにやられたような事件が発生、いつものようにFBIに扮して兄弟は調査を始める。
保安官に見せられた死体は、祭にやってきていた若い女性。首筋にはバンパイアに噛まれたような傷痕が。目撃者がいるとのことだったが、どうやらかなりな変人で証言はあてになりそうもないのだが・・・。その証人エドは、被害者がまるでドラキュラ伯爵のような男に噛み付かれていたと~。
事件そのものがなんとも嘘くさ過ぎて関係ないか・・・っとばかりに、でも宿は取ったことだし賑やかな祭を楽しみ、酒場の女性ジェイミーをくどいて~っと、それでもディーンは満足気。(爆)
しかし、次には今度は狼男に襲われたと言う被害者が現れ、兄弟の捜査も一転本気モードに。
さらには、歴史博物館では警備員がエジプトのミイラ男に襲われると言う事件が起きる。
しかし、棺は特殊効果店のタグ付き、ドライアイスの煙が仕込まれていて~。
ディーンに内緒で夜な夜なルビーと出かけては、そのパワーを使って悪魔祓いをしているサム。カスティエルにサムが危険な道へと進んでいるから止めさせるように忠告されていたディーンは、サムの後をつけ真相を知る。(新ルビーとなっていることにもココで初めて気付いたディーン。(爆))
パワーを使って悪魔を憑依した身体から追い出し地獄へ送り、取り付かれた人間を救っているとサムは説明するが、そもそもそのパワーを使い続けることが危険で歯止めが利かなくなったらどうしようもないと反対するディーンと意見は対立。気まずくなった二人は別行動を選択しようとまでするが、その時ちょうどハンター仲間のトラヴィスから連絡が入り、ある人物の異常行動を監視して欲しいと頼まれる。ごく普通の家庭人のように見えるジャック・モンゴメリー。しかしその父親から受け継がれていたと言う血筋は、異常食欲の果てに人肉を食らいやがては怪物ルーガルーへと変身してしまうと言うものだった。ルーガルーを退治するには焼き尽くすしかないと。
まだ子供だったジャックが里子に出されたことで見逃していたトラヴィスは、彼が本格的に変異する前に監視して退治しようとする。
血筋と言っても、実際には変異する前にその衝動を本人が抑えることができたら、今現在はまだ人間である以上、始末する必要はないのではないかと主張するサム。
それは自分自身も悪魔の血を注入されたことによって、いつどう化け物へと変異するかもしれないと言う恐怖と、しかしもちろん人間であり続けたいという思いもこめられていた。
まずはジャックに真相を明かし、彼の中の人間の心に問いかけ、変異することを防ごうと提案するサムと、そんなことは無駄だとするトラヴィス。
現にこのところ何度も異常食欲のあと、人肉への衝動がわいてくる変異寸前の様子を、ジャック自身も経験していた。愛する妻をも食ってしまいかねない衝動を、なんとかギリギリのところで抑えて変異しないよう無意識で保っていた。
モーテルでディーンが爆睡中、こっそりとサムは外出、車で迎えに来たのはルビー。
さすがに地獄から生還したばかりだからか、今シーズンのディーン、やけによく寝てますねー(爆)。
そんなディーンの前にまたカスティエルが現れる。そしてディーンに”阻止しろ”っと意味不明な命令をした後、次にディーンが目覚めたのは・・・なぜか故郷カンザス州はローレンス。しかしどうも時代が変。まるでタイムトリップしたようで、なんと1973年のそこらしい。食堂で居合わせた若い男は、なんと父ジョンの若かりし日らしい。(もちろんさすがに俳優さんも違いますけどねー濃い目の顔立ちは似通ってるかな?(笑))
何を阻止すれば良いのか不明なまま、ディーンはジョンの後をつける。中古のバンを買おうとしているジョンにディーンが勧めたのは、もちろんインパラ(爆)。車を買ってジョンが向ったのは兄弟の母となるメアリーの実家。(こちらも若きメアリー、もちろん女優さんも違います。なかなかチャーミングな女優さんでした。)
恋人同士真っ最中な両親の若き時代の様子をなかば嬉しそうに陰から見つめるディーンだったが、ディーンの尾行を気付いたメアリーの攻撃を受ける。どうやらこの時点で逞しい(?)のはジョンではなく、メアリーだった模様。そして彼女のブレスレットからハンターなのはメアリーだと気付く。戦地から戻り修理工を営みむしろ地味に真面目そうなジョンと違い、メアリーの実家の家業がハンターだった。ディーンにとっては祖父母であるところのメアリーの両親サミュエルとディアナに同業者と言うことで紹介してもらうディーン。祖父役にはミッチ・ピレッジ氏。そっかディーンたちの爺ちゃんはスキナー副長官だったかっ!(違っ(爆))
ハンター仲間と言うことで近所での不可思議な霊の仕業らしい事件をともに追うディーン。被害者宅に聞き込みに行くと(ディーンとサミュエル、ともに神父な変装、さすがに血は争えないね(笑))、どうやら黄色い目の悪魔が関与してるらしく、そうとは知らないうちに10年後の契約を結んで去っているらしい。黄色い目の悪魔のことをまだ知らないサミュエルは、ディーンの言うことに半信半疑、悪魔を倒せる唯一の武器であるコルトのこともディーンは話すが信用しない。
別れ際にメアリーに10年後のある夜、もし不審な音で目が覚めても起きてこないようにと、彼女には何のことだかわけのわからない忠告をする。そう、まだ赤ちゃんだったサムのベッドの頭上で黄色い目の悪魔によってメアリーが天井に磔になって殺された夜のことの警告だった。

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