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NTACは生還者たちを収容所に強制連行を続けているが
収容所では既に発症している生還者に死者も出始めていた。
医師ハドソンらは徹夜で対策を研究していると言うが、
マイアの症状が重いのもあり、我慢できずダイアナはハドソンに銃を付き付け、これまで生還者たちに何をしていたかを白状させる。
生還者たちの特殊能力を抑えるための抑制剤を定期診断時に
ライランドの指示により投与していて
そのための副作用が今回の重い症状を招いた真相がはっきりする。
バーコフ博士によると、抑制剤を投与されていない生還者の血液から
治療薬が作れると言うことだったが・・・。
該当するのは・・隠れ家から飛び出したリリーに連れられている赤ちゃんイザベル。
そのイザベルは、リリーに次々と幻覚を見せている。
(協力的だった元夫ブライアンが豹変してみたりと、妙だと思ったぁ(爆))
上司ライランドに迫るトムに、ライランドはカイルがジョーダン暗殺者であるという真実を知っているネタで脅す。
トムはカイルの逮捕を恐れ、再度逃がす準備をしようとするが、
肝心のカイルは、自供のメモを書き自首しようと決めていた。
医師ハドソンが謎の自殺。
ライランドにより自殺と見せかけて始末されたと考えるトムやダイアナは、
彼からの書類に”ファイアーウォールのメモを探せ”と謎のメッセージを発見。ライランドの元秘書のもとへ・・。
証拠書類を手にすぐにライランドに迫るつもりのダイアナに
トムはカイルの件を話し1時間の猶予を願う。
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生還者たちに原因不明の発疹や発熱など、さまざまな免疫機能不全の
症状が出始める。
トム家へ本格的な引越し作業中のアラーナも、
アレルギーが悪化したから~っとカイルに処方箋を頼もうとする。
(まだ現実世界では医者になってないものね~カイル)
マイアは既に高熱と発疹で入院治療中。
ショーンも発症でセンターでの治癒行為などできる状態ではなく悪化してきている。
世界各国での生還者の発症の情報が入るNTACには、
負傷入院中のジャービスの代理として、ワシントンから前任者ライランドが緊急着任、指揮をとる。
暫定的とは言っても、生還者たちをまずは一箇所に集め、
様子を見るのが先決と、発症の有無を問わず収容所への強制収容を指示するライランド。
具合の悪そうなマイアがおびえ、ダイアナが何があっても私が守ると
告げていると、机などでバリケードを施されたドアを蹴破って
トムが銃を持ち現れる。
これまでときどき番宣?予告?などで目にしていた
何か薄暗い部屋でトムとダイアナが銃を向け合っている様子・・・は、
コレだったのね。

そして、話は10時間前にさかのぼる。
トムがメールチェックをすると、”今日はジョーダン・コリアーの誕生日”と言う不審なメールが。
朝刊の記事には、前回カイルではなく容疑者として逮捕された男が載っていて、カイルとしては少々複雑。
朝、マイアを起こそうとするダイアナだったが、マイアはひどく熱があり、さらに腕の内側には奇妙な発疹が。

武力行使が必要になったときのためにと、NTACには、カルプ少佐率いる軍の一団が送り込まれてくる。
今頃~?っと言う感じのNTAC職員らであったが・・。
(カルプ少佐、”24”のカーティスだっ!)
具合の悪いマイアを医務室の治療に連れて医師に診てもらうダイアナだったが、マイアのお気に入りの縫いぐるみを家に取りにいったん帰る。
その間、原因不明のノイズが響き、男性陣が全ておかしくなる。
ジョーダン暗殺に使われた武器の情報がNTACに入るが、
突然のカイル失踪で、トムはそれどころではない。
血相変えて探し回っている。
カイル失踪のこともありショーンをセンターに訪ねた弟ダニーは
元ホームレスで薬物中毒だったリヴ(いつのまにか別人のように
シャキっとなってる(爆))に案内され親しくなる。
ショーンの反対も無視してパーティーに出かける二人だったが・・。

マイアの予知で、追う誰かを捕まえると誰かの身に危険が・・に
戸惑うダイアン。

カイルの行方を追ううち、次第に彼がジョーダン暗殺に関わっているのではないかと言う疑いを深めていくトム。
未来人にまた操られて、意識を失ったままジョーダンを暗殺したのではないかと・・・。NTACやFBIなどの捜査の手が及ぶまえにカイルを見つけ出さなければと、さらに必死に。
カイルは自分が意識をなくしていた間に何をしたか、記憶を取り戻し呆然。

看護士として働くエドウィンが登場。(CSI:NYのホークスだ!)
彼も4400の一人で、どうやらその能力は、胎児の染色体異常を治癒し無事出産させるらしい。
彼の関与する分娩に限っての例が続出するため、奇跡としてでも騒ぎが大きくなることは避けられない・・っと医師にも告げられるエドウィンであり、当然ながらNTACにも情報が入り、
ジョーダン暗殺犯捜しより優先して調査にあたるようジャービスはトムやダイアナに命令。
自分の能力を発揮して胎児を救うことを使命のように感じているエドウィンだったが、彼には失踪前の過去に秘密があり、
目立たずひそかに胎児の治癒をし続けていきたいとの願いがあった。

リチャードはセンターにかつての戦友を迎える。
戦友仲間の一人が亡くなりその葬儀の知らせを受ける。
葬儀に参列したリチャードは、かつての戦友たちと再会、昔、自分を差別しつらくあたった彼らではあったが、今はリチャードとは違い高齢(爆)、過去の非礼をわびる彼らとは、打ち解け、和やかに語らう。
ただ一人参列しなかったリーを除いては。

マイアの能力を利用し賭けをしたり、さらには母の形見の指輪を質に入れたりした妹エイプリルに愛想を尽かしたダイアナは、家から出て行くように告げる。

マシューは匿名でエドウィンの情報をマスコミに流す、そのことが・・・。

ジョーダンが暗殺されたあと、後継者となったショーンは、自分の望みではなくても、多忙な日々となってしまい、苛立っている。
そんなセンターに、ジョーダンからもし自分の身に何かあった時には頼まれていたというマシューが到着。
さっそく多忙を極めるセンターの運営をショーンは、彼に任せて、
少しセンターを離れてゆっくりしたいと思うが、マシューは・・・。
前回の不思議な体験後、そのままアラーナとトムは親しくなっている。
(トムにとって、たしかに彼を支える存在となったようで良かったねぇ)
ジョーダンの暗殺に関してはFBIも乗り出すと言うことで
その前にNTACで事件解決を~っとしている矢先、
片田舎の小さな町で、原因不明のウィルスにより住民の一人以外が全員死亡すると言う事件の報告。しかもその生存者と言うのが4400のジーンだった。優先してNTACが乗り出すことに。
周りを全て死なせてしまったことに当惑するジーン自身も、トラックにヒッチハイクしてセンターを目指すが・・・。
ある日、朝トムが起きてくると、何かいつもと様子の違うカイル。
さらにNTACに出勤(?)してくると、皆から久々の復帰のお祝いをされてみたり、全くわけのわからない様子に当惑。
さらに4400の件やジョーダンの暗殺のことなど
ダイアナに聞いてみても、さっぱり通じない、ジョーダンは、州知事でもちろん殺されてなどいないと言う。
トム自身がテロ組織へ潜入して監禁されたため大きなショックを受けて療養休職をしていたのだとダイアナは話す。
事件と言うことで出動してみるとそこはジョーダンのセンターで・・・。
もちろんセンターではなく、そこは美術館、容疑者を追跡したトムは
そこで一瞬他とは全く異なる様子の部屋の扉を見る。
しかし、すぐにまた扉は普通に戻っていて。
センターに戻ってから、すっかりジョーダンがイザベルをあやし慣れているのに戸惑うリリーとリチャードではあった。
そんなとき、マイアがジョーダンが誰かに殺されるという予知を見たと言う。
万が一に備え、彼に警護を申し出るトムとダイアナだが、
各国から生還者が集うイベント、再会パーティーを控えたジョーダンは、自分の身は自分で守ると拒絶。

パーティーの準備に追われて忙しいショーンのところに、
前回出会ったホームレスメンバーのリヴたちが、また彼の力を使って欲しいと押しかけてくるが、断るショーン。

暗殺を予知されたことを知っての確認か、ジョーダン自らマイアに会いにくるが、マイアは驚き退く~。(手土産は、PSPだったねぇ(爆))

実の母が近くに戻ってきたことを知り、リリーの娘ハイディが会いにやってくる。喜ぶリリーは、リチャードやイザベルにも紹介するが・・。

警護は断られても、もちろん放ってはおけないトムやダイアナは
ジョーダンを恨む者に会って警戒する。
ショーンも、ジョーダンに危険だとわかっていてこのイベントへの出席を中止すべきだと忠告するが、ジョーダンは聞こうとしない。
不安には違いないようで、イザベルに今一度、自分の将来のビジョンのようなものを確認し、成功者となっている様子に安心するのだったけれど・・・。
また激しい発作に襲われたジョーダンは、ショーンに助けられる。
彼の体を心配するショーンだけれど、
ジョーダンは、リリーのお腹にいた赤ちゃん(イザベル)のパワーで
自分は役目を認識し生まれ変わったと言う。ショーンには訳がわからない。

リリー家族が普通に家に落ち着いていて、
しかも前夫や娘ハイディがにこやかに訪ねてきて・・なぁんて
あらっ、いつのまにそんな展開に~っと思ったら、リリーの夢デシタ(爆)

今回登場した生還者の一人は、教師へザー。
生徒の親からへザーが生徒達に虐待行為をしているとの訴えがあったため。
彼女は虐待どころか、生徒の中に眠っている芸術的能力を見出し
開花させるパワーを発揮していたのだったが・・。

ジョーダンのセンター開設にあたって、結果的にその場所を追われることになったホームレスの少女リヴたちと知り合い親しくなるショーン。

寄ったコンビニで警官と居合わせ、リチャードは逮捕されてしまう。
間一髪、リリーに合図を送り逃がす~。
(しかし、なんでこの二人だけ、常に追われてるの?)
リリーは困り果て、前夫である弁護士に相談し、なんとかリチャード釈放に力を貸してもらえないかと頼むが、
ジョーダンの耳にこの逮捕の知らせが入り、ジョーダンが尽力し~。

生還者の一人、セールスマン、アップルバウムは、借金取りに追われて嫌がらせを受けていた。が、彼を追う借金取りが、彼の飲みかけのビールを口にして驚くべき事態が。
小太りだったその借金取りは、34キロも痩せ、そのことをさらに確かめようと妻にもアップルバウムの飲みかけの水を飲ませて10キロの減量・・・アップルバウムの唾液成分にダイエット効果が~!
経済的ピンチに陥っていたアップルバウムは、自分の唾液成分を企業に売り込むことにするが~。

逃亡中のリリーとリチャードは、生還者仲間のエリックのところを訪ねる。イザベルの能力に関する不安も影響してか、逃亡生活の疲れもあってか二人の雰囲気は以前よりかなり厳しい。
仕事も世話してくれようとする旧友エリックのもとにしばらく定住しようと言うリチャードと故郷に戻ろうと言うリリーの意見も食い違い~。
生還者に敵意むき出しのエリックの友人が通報してしまい、二人はまた逃亡生活へ。
メジャーリーグからのスカウトも注目しているマイナーリーグの選手ゲイリー(ERのガラントだよねっ?)。
彼も4400の一人だった。
周囲の人たちの思っていること考えまでが全て声となって聞こえてしまう能力を帰還後に持ってしまったため、
次第に大きくなるその声に悩むようになった。

ダイアナとマイアのところには、ダイアナの妹エイプリルが転がり込む。今後トラブルメイカーとなりそうな感じ・・。
しかし、背中のタトゥー”真愛力財”って? (((((^^;)

逃亡生活を続けるリリーとリチャード。
その力で黒服の男たちを倒してしまったイザベルに、次第に不安になっていくリチャード。リリーはイザベルの力を利用して結果的にモーテルのレジのお金を盗んでしまう。

コリアーのもとには、表向きは出資者だが裏の顔は危険な武器商人であるイアンが接近してくる。
ショーンの心配をよそにイアンと手を組むコリアーの不穏な動きに対して
ノイズの件でたまらなくなりNTACの施設で治療してもらおうと相談しにきたゲイリーを潜入させ情報収集に利用しようとするジャービス。
黒服の男たちに追われるリリーとリチャード。
(それにしても、彼ら、追ってくるは、いきなり隠れ家に不法侵入、
発砲するは、スゴイ犯罪者!(爆))
車でなんとか逃げるが、すかさず追いつかれ、リリーたちは、森に逃げ込む。

ボヤ騒ぎで途中で止まっている塔の建設。
上司ジャービスの命令を聞かず、トムやダイアナは、テスを戻し、
ともかくも塔の完成を目指そうとする。

マイアは、その後、ダイアナとの普通の生活をし、
予知めいたことは言わなくなっていたが・・。
知り合った同じアパートの少女の家に招かれるが、フランク・シナトラの歌がもとで、泣いて帰宅。(そりゃやっぱ年が年だしねぇ・・・)

シーズン1のラストから半年後となっている。
トムやダイアナが働くNTAC(国家脅威対策本部)では人事異動が行われたもようで
上司はライランドからジャーヴィスと言う女性に。
(ライランドはワシントンに移動したらしい。登場は?)
トムはまた現場から干され、息子カイルはまだ観察を続けられている。
ダイアナはめでたく少女マイアを養子にすることが認められる。
リリーとリチャードはジョーダンのもとから逃走後、
娘イザベルを出産していた。
そのジョーダンの4400センターに身を寄せていたショーンは、
どうやらそこでそのパワーを使って難病の治療にあたっている。
ダイアナや分析チームの意見書の成果でやっとトムも現場復帰をジャーヴィスに認められ、
トムの現場復帰とともに、息子カイルは監視を解かれ家に帰される。

ダイアナとトムは療養所に生還者の一人であるテスを訪ねる。
彼女の描いた絵をもとに、なぜか療養所に不思議な塔が作られつつあった。

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