上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回の冒頭、あれは爆発後、倒れている松沢に近付く住本?

FISHが爆弾とともに潜んでいると見られる団地の一室827号室への監視を強化し、SAT突入の機会を待つオモテの捜査陣。なんせ場所は一般の団地。隣接する部屋に工作班を闇に乗じて入室させ、内部の様子を探る。
内部には複数の人影とドラム缶の存在も確認されるが~。
ただ、ニケの筆跡とは違う数字の血文字に拘る住本は、さらなる調査の為に突入に待ったをかけ、有賀はそれを認め一日の猶予を与える。
情報の真偽を確認するためにも、ジュリオの身柄を拘束して吐かせることを提案する住本。
しかし、既に店からジュリオの姿は消えていて消息不明。警察の情報が流れているのか?
そんなジュリオはどうやらFISHに連絡を取っているようで、彼に対するFISHの指示は愛子の始末らしい。
そしてFISHの口からは、テロ決行宣言と、警察は手を出せないと言う言葉が・・・?

ジュリオには一億と言う多額の金と別人となって海外へ身柄を移しての安全の保証をすると言う条件を用意し、そんなジュリオを呼び出す手段としてまたまとまった金を渡して愛子を接触させるよう指示を松沢に出す倉田。
その資金の出どころはと言うと、官房長官村松に倉田が交渉、内閣官房機密費を出させる。(しかし、あんなところの金庫にそんな現金がドーンと入ってるのね・・・まぁ、本来は人質交渉等に使われるべき~っと言ってたから、現金でないとすぐ使えないのだろうけど・・・)
再度愛子に仕事をさせようとする倉田及び松沢の動きを不安に思う住本、ニケ同様な犠牲に愛子をしてはならないと言う思いが強いため?
マスコミに一部情報が流出した為、突入時間が繰り上げられ、住本に与えられた時間も短くなる。

実家に帰し警護を付けている住本の妻子のもとには、住本から詫び状(?)と離婚届が届く。
そんな住本には、またかつての松沢の同僚、所轄の久保田が接触してきて、警察との関係を断たれ、今やその消息すらも明らかにされないまま隠蔽されたニケの妻を引き合わせる。
そんなニケの妻には、彼の死体を確認したことも語れず、自分にも今も彼の行方がわからないとつっぱねる住本に対して殴りかかる久保田、なされるがままの住本。(松沢もだけど、まぁ久保田もなんか鬱陶しい存在ねー。)
松沢らが愛子とジュリオの接触の準備をすすめるなか、住本から愛子に電話が。住本の反対や彼が直接担当しない不安からか、愛子は動揺、仕事をおりると言う。そんな松沢からの報告に憤る倉田。もはや愛子も松沢も必要としないと言い放つ倉田だった。

殴られたせいか、朦朧とする中、死んだ両親の幻影、少年時代の自分の姿も見る住本。
ニケの妻に渡されたニケが住本に渡そうとしていたと言うプレゼント、ネクタイ(?)で、自らの首を絞めようとする住本、ニケの幻が”あなたは正しい”と告げ、そのプレゼントに一緒に入れられていた写真を見つける住本。
ニケが住本のために自ら探って掴もうとしていた情報、それは軍人姿の写真だが、調査ではジュリオが軍人であった経歴はない為、自分たちが接触していたジュリオは実は偽者と言う情報だった。
そのことを愛子にも知らせる住本に、過酷な任務を強要されたから協力したわけではなく、出口の見えない暗闇のような生活から引き上げてくれた住本のために自らやったこと、彼が望むのなら協力すると再びジュリオとの接触を志願する。
そして、SATによる団地の部屋への突入とほぼ同時のタイミングで、住本の指示によりジュリオと接触する愛子。
指示された任務のために愛子に銃口を向けるジュリオだったが、自分が警察のスパイとして接近していたことを詫び、撃たれることも覚悟の上で彼にどんどん近付いてくる愛子に、ジュリオが告げた言葉は・・・彼らはテロリストではない~っと。(どうやらやはり愛子に落ちているのはジュリオのほうだったらしい、彼は愛子を撃てなかった。)

SATが突入した部屋に居たのは、ジュリオが告げたとおり、本物のFISHらではなく、工場で働いていたただの外国人作業員達だった。しかも置かれているドラム缶の薬品は爆弾処理されておらず・・・住本の連絡もあり土壇場で無駄な犠牲を出さずに済んだはずだが、上層部らは事態の責任を住本に求め、住本及び住本班の謹慎を言い渡す。(なんか違うだろうに・・・やっぱありがちな官僚体制?)
そして、住本班がようやく掴んだ情報は、テロと警備会社スペード社の繋がり。テロに対する備えに疎い日本で儲けようとする外国企業?株価の値上がりにほくそ笑んでる様子だし・・・なんたってCIA推薦で官房長官に取り入ってくるわけだしねぇ、そりゃどう見ても怪しいでしょう。
で、また爆発事故後の病室の松沢を見舞う倉田の映像。全て住本がやったことって・・・・。
さらに、来週最終回予告も何がなんだかよくわからないし、やっぱり最後まで謎はひっぱるのねーーー。
スポンサーサイト
第3話 囮 

6年前、夫婦で理髪店をオープンした幸せそうな下村夫婦、その穏やかなひとときと、現在の植物状態な夫を自宅介護する愛子の対照的な様子から始まる今回。
住本の強引なアプローチゆえの接触を愛子に謝罪に行く松沢に、愛子はむしろ金をくれるのなら協力すると言う。
24時間介護付きの恵まれた施設に夫の入所の世話をしたり、高額な費用はかかるが植物状態を回避できる可能性のある手術の提案をするとともに、愛子を協力者として抱え込む住本班。
外国人バーのジュリオへのFISHからの定時連絡を探りたい住本らは、愛子にジュリオの携帯のカードのデーターをコピーさせるという作業依頼を。彼のバーに出向き、その隙を狙いなんとかデーターのコピーに成功し住本に渡す愛子。
一方、先日まで住本の協力者として任務に就いていたニケが何者かに拉致され行方不明となる。この時とばかりに責任を住本に追及する倉田。さらに倉田は、松沢に住本の動きをスパイするように依頼しようとする。住本は公安が生んだ魔物だとも~。
また、官房長官村松には、CIA極東担当に伴われた国際的警備会社との面談を依頼され、国際会議での警備担当に不安がある為、ぜひ担当させて欲しいと交渉される。その際の情報から警備担当の有賀に確認する村松。彼女にとって、国際会議は自身の政治生命がかかっている為必死。
ニケへの仕事依頼は終了したはずなのに何故・・・っと、その妻に会いに行く住本。住本のために、何か必要な情報を探ろうと彼は引き続き独自に動いていたらしいことがわかる。ニケは監禁され、ジュリオに連絡を入れてくる男FISH(?)に監禁拘束されている模様。
愛子が持ち出しに成功したジュリオの携帯のデータは肝心の探していた証拠とはならず、実際は店の奥の鍵のかかる部屋に置くカードを入れ替えて定時連絡を受けていることがわかり、再度愛子へのより危険な任務依頼となる。
愛子はジュリオの店へと向かい、彼の酒に何か薬を投入、その効き目が現れた頃に首から下げた奥の部屋の鍵を奪おうとするのだったが・・・。まさに身体をはっての愛子の任務遂行により奥の部屋のカードのデータも入手に成功する。
・・・が、ジュリオ、愛子が持ち出して店から帰る時、しっかり目覚めてたよね。(バレてる?でも異常はないかの確認には、なぜかそのことは触れてないジュリオ。)
そしてまた挿入される映像、あの爆発後と思われる負傷した松沢の病室に面会に現れる倉田。事故現場では女性一人の遺体が発見されたと報告している。愛子のこと?

第4話 裏切り

愛子が持ち出したデータによりFISHが潜伏していると思われる工場地帯が絞られてくる。
ミネア化学と言う肥料工場が最も疑わしく、工場は稼動実績がないにも関わらず大量の爆弾製造に使用され得る材料が購入されていることが判明。内容を知らされることなく使われている従業員に聞くと、化学肥料として大量ドラム缶に2トンほどの爆弾が製造されていた模様。
住本の愛子への強引な捜査協力を批判し運営者放棄をした松沢は、独自で愛子への謝罪に向ったりもする。
そんな松沢に住本は運営者としての任務を放棄した今、自分の班には不要と言う。住本に対して正式協力者として愛子を登録しないまま使っているのは、いつでも切れる勝手な都合だと批判する。元の所轄警察の先輩刑事に愚痴を嘆く松沢。
肥料工場は継続して監視しているが、突然工場から爆弾を積んだと思われる複数台のトラックが一斉に出発、監視の目を振り切るようにして逃走する。空になった工場の床に、血文字で”827”と言う数字が発見される。血痕のDNA鑑定を依頼し、協力者ニケのモノではないかと不安にかられる住本。そしてその数字の意味は?国際会議のために各国の要人が来日する日が8月27日でもあり、テロの決行日なのか?
そしてもう作業依頼はしないと告げた愛子が勝手にジュリオのバーに入ったとの知らせが住本へ。愛子に危険なまねはしないよう忠告する住本だが、何やら愛子はジュリオの元で入手したものがある様子。
様子を見にきた松沢にジュリオが入ってきた連絡を受けながらメモを書いた痕の残る紙を渡す愛子。
住本班を外された松沢は、その情報を知らせることなく、前に接触してきていた倉田のところへ向う。
住本の過去についての説明を倉田に求める松沢。住本の父親もかつて同様に外事警察で、モスクワへの秘匿任務に発つ寸前に薬物をもられ、それが原因で植物状態となり、やがて死亡。母親も後を追う形で自殺していることを告げる倉田。さらに住本の父親の任務は、もともと有賀の担当だったが、直前に住本に交替した経緯があり、有賀の身代わりとなってその事態となったことから、住本と有賀には特別な繋がりがあるとも語る。

ニケの死体がドラム缶に詰め込まれた形で発見される。さらに工場で発見された血文字のDNAもニケのものと一致する。ショックを隠せない住本。有賀にニケの遺族への手厚い配慮をと申し出るが、既に消息不明となった時点で警察との関与を全て消去された協力者への配慮は不可能との返事に、かつて自分の父親が国のための任務で犠牲になったが任務中の事故とはみなされず外交問題をおそれ病死として隠蔽されたことと何も状況が変わっていないと嘆く住本。有賀は、そんな住本に以前、ともに警察を変えようとも言っていたらしい。テロを防ぐ為の情報収集に協力者を危険にさらす今の日本の態勢には無理がある為、テロのひとつくらいむしろ起きたほうが良いとも嘆く住本だった。

住本に憤る松沢は、愛子の入手したメモを倉田へ。そこに記された大和田団地がアジトとして怪しいとの匿名情報が入ったということにされ、現場へ向うことになる住本班。そこには逃走後不明になっていたトラックの一台が駐車するとともに、血文字の827号室には最近引越しがあり、荷物が大量に運びこまれていたらしいことも。
駐車中のトラックを外から特殊車両によってまるでX線のようにその積荷の内容物を確認するとどうやらドラム缶に詰められた爆発物らしい、しかし量は不明となった2トンの半分の1トン。部屋に残りは自爆テロ用として持ち込まれているのか?ここまで確認が取れた段階で住本班の裏の作業は終了、あとは表での監視及びSAT突入待機状態となる。
でも、何か腑に落ちない様子を見せる住本だった。
さらに愛子がなおもジュリオの店へ出入りしようとして監視中の住本班が制止するが、倉田配下と見られる者達が現れその制止の邪魔をする。愛子に直接、再三の忠告を住本がしている時、松沢が現れ、既に自分の協力者として愛子は正式に登録済みで作業中だから手を出さないようにと住本へ。そんな彼女達に、血文字の827を示し、ニケと自分の間で使う文字の形とは異なる為これは偽物、アジトの場所を愛子がジュリオから入手できたのは、敵側の罠であるか、愛子が敵側に通じたのかのどちらかだと主張する住本だった。 
冒頭および、ところどころに挿入される、爆発現場と、被害を受け負傷したらしき松沢やそこに聴取にくる倉田の意味は?

住本が協力を強要しようとしていた外交官ラモン、躊躇するが”FISH”と言う名前にも脅えたのか、身の安全を条件に住本に協力する旨、伝えてきた直後、雑踏に紛れる形で住本班らの目の前で注射を打たれ薬殺されてしまう。隙のないはずの住本班にしては、意外なほどの失態?

責任を問う形の天敵のような倉田にも直接責められるが、とぼけるとともに、むしろなぜか生き生きとしてる様子な住本。四課としてのようやくの活躍の場をテロ組織が近辺に存在してることで、俄然やる気が沸いてる模様。
ラモンの愛人宅などの調査により、やはり国際会議がテロのターゲットとなっているらしく、資金調達には、怪しげな輸入食材店の地下銀行の存在が浮かび上がる。
さらに地下銀行であることの確信を得るため、協力者ニケを使って探りを入れさせる住本。

また、松沢らがその様子を張り込む会員制の外国人バーの店主ジュリオには足繁く通う理髪店があり、その女店主は三年前交通課勤務だった松沢が担当した交通事故の当事者下村愛子だった。
突然のように所轄から外事四課へ松沢が引っ張られた理由は、どうやらこの下村愛子との繋がりがあったからだった模様。そしてそのことに気付いた松沢本人。任務のためなら、どんな手段をも使い利用すると言う住本ならではの計算が既に働いていた。そのことを既に四課から抜けた五十嵐に相談する松沢だったが、その五十嵐にアドバイスを求める松沢の動きすらも、じゅうぶん予測済みの住本であり、ほとんどそう仕向けられるように動き始める松沢。
あれこれ観てはいても、特に日本のドラマに関してはアップをするほどでも・・・って感じですが(だいたい普通にシーズンごとの連続ドラマはチラっと観たら、もうそれでじゅうぶんってことが多いし、録っても観ないことも多々だし・・・^_^;)
ただ、今回、NHK総合及びBShiで始まったこのドラマは、ちょっと違うぞ~っと、別扱いで・・・カテゴリー分けまでしちゃったゾ(爆)。
全6話。主演は渡部篤郎、他に遠藤憲一、余貴美子、石橋凌・・・っと名前が連なると、そりゃきっと面白いに違いないだろう~っと、まず。
あ、他にも石田ゆり子あたりも出てますけどね。ま、そのへんは別に・・・ですが。(爆)
そして第1回のゲスト出演者名には、田口トモロヲっときた。
ちなみに、サイトも格好良いデス、少々コワいくらいな渡部さんがバーンと~”その男に、騙されるな”ですって(*^_^*)
NHK土曜ドラマ 外事警察

警視庁公安部外事4課というのが主な舞台。
街に深く潜行し、決して姿を見せない通称”ウラ”と呼ばれる特殊班だそうで~。
そのリーダー格、住本が渡部さん、任務の為に手段を選ばない彼には敵も多そうで、組織の中にも目を光らせてる者も・・・。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。