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先週のぶんなんですが・・・ (((((^^;)

冒頭、シャークとレイエスがメキシコに降り立つ。出迎えたのは銃を抱えたいかにも怖そうな男達で・・・。
タイトルもこうだから、メキシコで事件発生かと思うと、時はさかのぼりLA。華やかなランウェイ。
レイナの親友である新鋭人気デザイナーのハンナがショーの直後、地下鉄のホームで刺殺される。
長年の付き合いだったレイナはショックを隠せないが、彼女も含め一丸となって犯人を突き止めようと捜査にあたるシャークのチーム。やがて、意外にもハンナには不倫相手がいて、しかも彼女は妊娠していた。
ホテルでの密会の様子が防犯カメラ映像に映っていたり、DNAが一致することが判明するものの、彼は容疑を否認し刺殺の証拠が得られないまま、公判途中でメキシコへ逃亡してしまう。
このままでは審理無効になってしまうと、シャークとレイエスが急遽飛んだんですねー。
かつての縁があるメキシコのちょっと怪しい実業家っつうか、ギャングのボス風な男の力も借り、
わりと簡単にお目当ての逃亡中の男を発見できそうになるが、地元警察がまたかなり一癖ありそうで、
サッサと連れ戻らなければならないのに、留置されてしまうシャークら。疲れてたのか留置所でいかついスキンヘッドの巨漢にもたれかかって居眠りしてるシャークが可笑しかった。(爆)
ともかくもなんとか保釈してもらおうと、高級腕時計を渡したり、アルマーニのスーツを身ぐるみ剥がされたり(笑)して、ようやく男をメキシコから法廷へ連れ帰ることに成功。
ま、結果は、結局、不倫男の妻が、ハンナと夫の不倫の様子も証言したりと、うまく転がって取引にもちこめ勝利。
レイナは事件解決にハンナの母親とホッとしつつハンナを偲ぶ。
メキシコ遠征(?)な事件だったわりには、ごく普通ーーなエピソード展開でしたが、
けっこう細々とゲスト出演者で楽しませてもらったかも。
相手の弁護士はERのスーザン(S1にも一回登場してるのね、かなり飛ばし見してるからなぁ~^_^;)だし、公判の担当判事は、同じくERのドクター・コバーン!犯人の不倫男は、たしか「スコーピオンキング」でザ・ロックと対峙してた人だし、その妻はクリミナル・マインドのホッチ妻ヘイリーだし、メキシコでシャークが頼った男は、先日は”Life”にも登場してたけど、「ブルックリン74分署」の人でしたー。
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