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負傷後、医師からは治らないとも言われ、車椅子生活を余儀なくされているボビーを見るのはツライ。あのボビーが病室の窓際で塞ぎこんでいるなんて・・・(T_T)ボビーを見舞う兄弟のもとへ、カスティエルから携帯で連絡が入り(天使も連絡手段に携帯なんだ・・・(笑))現れる。ルシファーを倒すためには、ミカエルもだが、まずは”神”を探すと兄弟に告げにくる。天には居なかったからと・・・。そして、神を見つけるために、神が近くに居ると反応する道具として、ディーンのペンダントを借りて行く。(天使が道具借りてくんだ・・・(爆))
ボビーのところへは、旧友でもあるハンター仲間のルーファスから連絡が入る。悪魔に占領され戦っているが助けてくれ~との電話だった。動けないボビーに代わり、兄弟がルーファスの居る町へ向う。既に町は悪魔と闘った後の廃墟に近いものとなっていたが、そこでなんと久々にエレンと遭遇する兄弟。まずは悪魔ではないことの確認のために、聖水を思いっきりかけられ警戒されたり、長いこと連絡もしなかったためにエレンに怒鳴られる兄弟。
エレンの話では、ルーファスの連絡によりジョーとこの町へ来たが、ルーファスも行方不明、ジョーともはぐれてしまったと。悪魔との戦いで多くの人間が命を落としたが、生き残った僅かの住民と立て篭もっていた。
町に魔除けの物資を調達に行った兄弟は、そこでも悪魔に憑依されたらしいまだ少年達に遭遇、襲われてサムはしかたなくナイフで倒す。血だまりやナイフの血を思わず見つめてしまうサムの様子にディーンは、やはりなんとも言えない気持ちだった。
サムとエレンでジョーやルーファスを探しに行くが、逆に二人に襲われ、エレンはなんとか戻るが、サムは捕らえられてしまう。サムに聖水をかけたり塩攻めにしたりと、どうやらルーファスやジョーは、サムを闘うべき悪魔だと思っているらしい。しかしサムからもまた、二人は黒い眼の悪魔に見え・・・。町の異変の不思議さに気付いたディーンは、その異変が川の水が先週から汚染されていたり、隕石らしいものが落ちてきてかららしいことなどから、”戦争の騎士”が地上に降ってきて、町の人間同士を戦わせ、終末に向わせているのだと知る。住民の中の紛れた一人の男ロジャーがそうだった。人間に幻覚(指輪を使って)を見せ、殺し合わせるよう仕向けていた。エレンとディーンでなんとかルーファスとジョーの二人に真相を理解させ、”戦争”から住民を目覚めさせようと必死に抵抗する。黒い眼の悪魔に思われ、エレン危機一髪の時に、兄弟が”戦争”であるロジャーの指を切り落とし指輪をとりあげ、やっと住民達はその幻覚から解放された。
解決後、血を見て動揺する自分の抑制に自信を持てないサムは、この状態では狩りはできない、しばらく別行動をしたほうが良いと自らディーンに提案するのだった。
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いいかげん、放置してるうちにTV放映ぶんもどんどん進んでいるので、コレにも手をつけて片付けておかないと・・・っと、久々にスパナチュの更新を (((((^^;)(でも、S4の終盤は放置したままになってますが・・・それは、そのうちそのうち~(爆))

修道院で封印が解かれ、まさにルシファーが復活し放たれようとし光に覆われたその時、なぜか兄弟は、おそらくその上空の機内に居た。その理由もわからないまま、二人は状況を確かめるべく、とりあえずチャックの家へ。
二人の姿に驚くチャックから、カスティエルは爆発で粉々になって消えた・・・っと聞かされる。そこへザカリアが現れ、ルシファーが放たれ、終末が始まった今、彼を捕らえるのはディーンだと迫るが、ディーンは、カスティエルに習ったやりかたで、ひとまず彼らを追い払う。その頃、器を探すルシファーは、一人の男のところへ。その男ニックは、どうやら妻子を失って深い哀しみの中に居るようだった。
また、チャックは、天使らの監視をさけて、自分の読者であるファンを兄弟のもとへ送り伝言を。伝言の意味が全く意味不明だった兄弟だったが、そこへさらにボビーが現れる。ボビーは、サムに対してやはり冷たく、ディーンには、ジョンが言ってたようにサムを自分達で葬るべきだったのではと言う。そこでディーンは、伝言の謎がジョンの記録にあったことを思い出し、探すべき場所がわかるが、その時、ボビーに異変が。彼は悪魔に憑依されていて、ディーンに襲いかかり、さらにそこへまた別の器に身体を替えたメグまでも登場。メグはボビーを操ってディーンを始末させようとするが、ボビーは、寸前のところで抵抗しディーンに振りかざしたナイフを自分の胸に刺して・・・。メグはまた黒い煙になって逃げて行ってしまうが、兄弟は重傷を負ったボビーを病院へ届けたあと、伝言が導く倉庫へと向う。そこにはザカリアが待っていた。
場所がバレて既に悪魔が先に到着したと言うザカリアだったが、ルシファーを倒すための唯一の”武器”、ミカエルの剣は、ディーン自身であることを告げる。ルシファーを倒すためにミカエルが入る器が選ばれし者であるディーンなのだと。ディーンは、断固拒否するが、二人の身体を痛めつけながら、また断れば負傷したボビーが二度と歩くことはできないと脅しながら迫るが、そこへ助けに入ってザカリアを追い出したのは、消滅したはずのカスティエルだった。そしてルシファーらから身を守るために兄弟の肋骨に”天界の刻印”をし、器を探すルシファーを早く見つけるよう告げて去る。
その頃、ルシファーは、ニックのところへ亡くなった妻の姿で現れ、強盗に妻子を惨殺され深い哀しみと神への怒りを感じる彼の心に迫り、その器として彼の身体を得ていた。
ボビーを見舞い、無理でも何でも戦うしかないと、表面上は励ますディーンだったが、病室を出ると、サムに正直な気持ちを告げる。この究極の事態を招いたのはそもそもサムの判断ミスであり、この勝てるとも思えない戦いを前に、今はサムを信じることもできないと・・・・。

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