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マーサ、マイク、ピアース、そしてジャックの見事な連携プレーで、
ローガンを運ぶヘリに偽乗務しているジャック。
機内で、たとえ護衛官が同乗していても、ジャックならば
余裕でローガンの身柄を確保、彼に全てを自供させるために
工業団地内の閉鎖された工場へと連れ込む。
そして、そこには、クロエから運んでジャックに渡すのを頼まれたモリスが。
大統領拉致とあれば、速攻で捜索部隊は出されており、
ジャックがローガンを自供に追い込むために残された時間は
あと10分足らず・・・のはず。
現役大統領にまさかジャック得意の拷問でもするのかと思ったら、
これまでの容疑をローガンに確認するも、もちろん彼が認めるわけもなく・・
ローガンに銃も向けるが、アっと言うまに時間切れ、
捜索部隊にジャックは投降。
そして、無事に何事もなかったかのようにヘリで到着したローガンを
出迎える報道陣やマーサやマイクを含めてスタッフたち。
その場所には、パーマー元大統領の棺の移送も行われていて・・
半狂乱になるマーサを連れ格納庫に入ったローガンは、
彼女のジャックの陰謀への協力を責め、暴言を吐き続け・・・。
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神経ガスにより潜水艦を制圧したビエルコ。
一挙12箇所へ至近距離からの搭載ミサイル攻撃の準備をする。
カークランド大尉(ジャックによるハイジャック撃墜命令の時の人ですねー)に
事態を知らせるオードリー。
救難信号も届いていないため、もちろん大尉は状況を知らず。
今度は、潜水艦をミサイル攻撃をされる前に撃沈しろとオードリーに
指示される。(一度ならず、二度も、空に海に大尉もご苦労様デス(爆))
しかし、撃沈までかかる時間ではミサイルが放たれてしまう、
現場に到着したジャックやヘンダーソンのチームに全てがかかる。
全乗組員がガスにより死亡したと見られていたが、
艦内から救難信号が・・ほとんど少年のような機関士、軍曹ルーニーが一人、
ガスを浴びずに生き残っていた。
艦内からの唯一の味方に戦術も知らない若者に向かって
自分たちの手引きをするためまずは見張りを消すことを指示するジャック。
(そう、ジャックに言われれば、何でも出来るんです~ (((((^^;))
見事見張りを倒したあとも、艦内の先導役に機関士ルーニー使われてるし。(爆)
ミサイルの解除はヘンダーソンに任せ、ビエルコらを追い艦内で
死闘を繰り広げるジャック。
無事にミサイルが解除されるが、持ち場から既に消えたヘンダーソンが
ジャックの背後に回り・・・。
マイルズにまんまと証拠のデータを消去され
司法長官をまじえてのTV会議は中止に。
ローガンは、ギリギリでセーフになった自分の勝利に
それまで抹殺もやむなしとしていたジャックの身柄までカレンらに
任すと言いほくそ笑む~。

そして、護送中のビエルコが逃走した知らせが。
さらに、彼の”まだ終わってない”発言に、再び緊迫するCTU。
ビエルコは、神経ガスを一本だけ爆発から遠ざけ確保していた。

監禁中のピアースの前に姿を現し、
証拠等のこと全てを忘れホワイトハウス以外のポストに移る意向を
たずねるローガン。
もちろん、もうローガンのことを大統領と思っていないピアースの
き然と拒否する態度、格好良すぎますっ(*^_^*)

逃げたビエルコの行方がつかめないなら、免責の取引を条件に
ヘンダーソンに情報提供させようと提案するカレンやブキャナン。
ジャックは不満気だったが、他に方法がなく~。
外交機の副操縦士からジャックが証拠のデータを奪ったと知ったグラハムは、
ローガンに機の撃墜指令を出す以外、自分達の悪事を隠す術はないと迫る。
ハイジャックされた航空機がテロなどにより機体そのものを武器として
使うことになった場合、対抗策として撃墜命令が出される手配になっている。全てジャックが仕掛けた攻撃として外交機の撃墜命令を軍に出すローガン。
そのあまりに迷いない様子に、側近マイクは、さらなる不審へ・・。
(だって何事も煮え切らない決断力に欠けるリーダーが、ここへきての
この変貌ぶりだもんねぇ~(爆))
撃墜されることを知ったジャックは、空港ではなく、近くの高速道路への緊急着陸を副操縦士に指示する。

一方、拘束されたはずのブキャナンは元に戻ってるし、カレンとブキャナンの協力態勢に、ほぼ蚊帳の外に置かれたマイルズは、不満がフツフツ・・。おまけに、逃走したはずのクロエも戻ってくるし~。

撃墜の標的としてロックされながらも、ギリギリで着陸態勢と判明したため撃墜命令をさすがのローガンも強行できず中止。
距離が短いと危ぶむ副操縦士になんとしてでも着陸させるジャック。
そう、ジャックがやれと言ったらやるしかないんですねーー(爆)
追手からクロエを逃がすために、マイルズの目もごまかしながら
力を合わせるブキャナンとカレン。
(急に息が合いだした・・・謎爆^_^;)
クロエをなんとかホテルのバーに身を隠させ、ジャックが乗り込んだ外交機の情報を探るカレン。
情報をクロエの端末に送り、ジャックに知らせる模様。
貨物室から乗り込んだジャック、まずは乗り合わせている航空保安官を一撃し化ける。
ヘンダーソンと接触したと思われる男を貨物室に連れ込んだジャックは、彼にデータの場所を迫るが・・。

ローガンの告白に動揺が隠せないマーサ。
まずは薬をマイクにせがむ。彼女のただならぬ様子にマイクは何かを察知。

ヘンダーソンと関与していると思われた男はシロで、
保安官が気が付いたため、貨物室に閉じ込められ、
ハイジャックを疑われ、その対策として減圧されてしまう。

ジャックとカレン相手に緊迫な瞬間なのに、バーの酔客に絡まれかかり
思わずスタンガンで退治するクロエ。(爆)

機長と交渉するが拒まれ、ジャックは実力行使に出て、
貨物室から客室に上がるが、ほとんどハイジャック犯状態~ (((((^^;)
(シーズン5の終盤のアップを長々サボったままでした~^_^;
もう地上波オンエアでもそろそろ終わるというのにねぇ~(爆)
シーズン6レンタル攻略も終盤にきているというのに、
なんだかちょうど一年前を振り返っているようで、妙なのだけど~ (((((^^;))

ヘンダーソンに切られたオードリーの傷の応急手当をするジャックに
ローガンの辞任要求に失敗したヘラー長官からの連絡が入る。
事態の顛末に自分の判断ミスをわびる長官。
ブキャナン宅に逃げてきたクロエの協力も得て、
逃げたヘンダーソンに追いつくジャック。
奪われたデータを取り返すべく迫るが、ヘンダーソンがそれを
阻止するために出してきて切り札は、ローガン宅から帰還中のヘラー長官の命。
自分の判断ミスもあり、データ奪還の妨げになるくらいならと
自ら長官は追手のヘリを振り切り湖へと車ごとダイブ・・・。

ローガンは、グラハムとまた悪巧み作戦。
(しかし、シーズン6を観てしまっていると、この二人のシーンは
なおも複雑デス)
グラハムが危ぶむのは、マーサ夫人の存在。

ヘンダーソンを捕らえたもののデータは既に別の者の手に渡っていて
さらに飛行中であることがわかる。
その場にヘンダーソンやオードリーを残しジャックが奪還へ向かうが、
入れ違いにヘンダーソンの手下らが急襲してきて、オードリーの身も危ない。
ギリギリでカーティスのチームが到着し、無事にオードリーを保護、
ヘンダーソンも拘束する。
オードリーやへラー長官と合流するために、
ひとまずウェインの身柄を安全なところへと、ジャックが呼びつけたのはCTUをカレンらに追われたブキャナン。
彼にウェインを預け、合流する空港へジャックは向かう。

クロエがジャックらと連絡を取り合うのを逆手にとりワナを仕掛け、
彼らの合流地点を割り出したカレンたち、チームをすぐに送ろうとするが、CTUのチームの撤退をローガンは指示。
ヘンダーソンらが現地へと向かう。

一方、オードリーやジャックと再会したへラー長官、
証拠の音声データを聞かされ、安全に司法長官へ証拠を渡して欲しいと頼まれるが・・・。
負傷したエブリンから、証拠の音声テープは貸金庫に預けていることを聞かされ、エブリンと娘をモーテルに残し、ジャックとウェインは
証拠を取りに向かう。
一方ヘンダーソンと連絡を取る黒幕○○○○は、
いよいよ自分の正体、パーマー暗殺やテロの関与がバレてしまうと
もちろん心中穏やかではない。ヘンダーソンに責任転嫁の言葉を浴びせるなどは、さすがに彼らしい(爆)
そして、すかさず、ジャックの動きを止めるために、
CTUに乗り込んでいるカレンにジャックの身柄指名手配の指示を出す。
容疑は、また蒸し返したように~のパーマー暗殺疑惑への新たな証拠だと・・・(オイオイっ)
ヘンダーソンの逃亡を放置し、ジャックの手配が最優先事項との大統領の言葉に、さすがのカレンも疑問を感じる。
ジャックとウェィンは、貸金庫内の証拠を得るため、銀行支店長の家へ向かい彼を同行させる。
オードリーは、ジャックの指示もあり、黒幕に関与していない唯一頼れる政権に近い存在と言うことで、父へラー長官の日本からの戻りの便に連絡、会う約束をする。
爆発炎上のなかからビエルコを肩に抱えて現れるジャック。
もちろんだけど、ホントに不死身ねぇ~(爆)
CTUを早く吸収しろとの副大統領の指示にカレンらは、まずは責任者ブキャナンの責任による失脚を画策する。
襲撃を受けたウェインを間一髪救ったピアース。
ウェインは、パーマーが大統領夫人の側近エブリンよりメールで何かの情報を得ていて、そのために殺され、
さらに接触を防ぐために自分も狙われたことを話す。
エブリンと会うことができたウェインだが、
テロの黒幕についての証拠を渡さなければ、娘が誘拐され人質になっていて殺されると、それ以上のことは娘の救出がなければ話せないと肝心のことに口を閉ざす。誘拐しているのは、ヘンダーソンだった。

CTUには、いよいよ国土安全保障省が大挙乗り込んでくる。
ジャックから、エブリンの件を聞いたオードリーは、その捜査をクロエとあたるため、いったんは拒絶したブキャナン失脚の書類にサインを。
ブローカーに情報源として名指しされたため、オードリーが拘束室に入れられる。
ジャックやブキャナンたちは、彼女を信じるが、カレンらは
次の標的を明らかにするためにも、バークによる薬物尋問をオードリーに加えようとする。
まず先にジャックがオードリーを尋問するが、もちろん彼女は全面否定。ただ、疑いをかけられる要因となったウォルトとの過去の関係が
明らかにはなるが・・。

ウェイン襲撃を命じていたのは、CTUから逃げ延びたヘンダーソンだった。

ビエルコら一味は、次の標的、天然ガス供給センターに到着する。

ジャックらは、ブローカーの免責を解くため、彼女の供述の嘘を発見しようとする。
ジャックを動揺させるためにヘンダーソンが仕組んでいたことと判明。
さらに、次の標的が天然ガス供給センターであることを吐かせる。
ローガンは、副大統領の進言もあり、LAに戒厳令を出す。
側近マイクや夫人マーサは、副大統領が狙っているのは混乱によって政権を奪うことだと反対するのだったが~。
・・がその後の報道の様子などに、すぐに責任転嫁をしそうな勢いのローガン。(まったくホントにこの人の思考回路って(・_・?)(爆))
ビエルコのCTUへのガス襲撃は次の標的への介入を阻止するためだったわけだが、その標的場所情報を彼に売る謎の女性ブローカーの存在をファイルよりクロエが解読。さっそく潜伏していると思われる場所にむかうジャックたちだったが・・。
戒厳令発令でも混乱気味の政府のもとに、護衛官ピアースをパーマー弟のウェインがひそかに訪ねる連絡が。
パーマーへの忠誠の厚かったピアースを信じて何かを託そうとしていた。
大きな被害を受けたCTUには、国土安全保障省のカレンらが到着、
欠員のために既に機能に問題があるということで指揮下に置き、吸収しようとしている。
CTUに放たれた神経ガスで次々と倒れていく職員達。
何箇所かの密閉された部屋を除いては、彼らを救うことは出来ず、
その中には・・・。
目前で倒れていく彼の姿を見て、やはり一番のショックを受けたのはクロエ。
密閉で難を逃れたものの、汚染の除去までに時間がかかるし、
対策を講じなければならないが、呆然として任務の出来ないクロエ。
ジャックは彼女に立ち直りを求めるが対応できず、
キムに伴われた精神科医バリーがクロエを励ますことに。
なんとか任務を遂行するようになったクロエだが、
空調システムのエラーが解決されなければ館内の汚染は進み、密閉された隔壁も除去班の到着までもたないことが判明。
ジャックはいったん単身でその修復に向かうが、鉄格子に阻まれて手が出せないで戻る。
ところでこれだけ強力な神経ガス、一瞬でバタバタと倒れているのに、
その一部の箇所に息を止めただけでまた無事に戻ってくる彼って・・・
普通にこうゆうのって、衣服にも付着しただけでもヤバくないのか~?
・・っとまぁ細かいところを突っ込んでももともとしょうがないか(爆)
またシーズン5の7巻~9巻のレンタル日となったわけですが、
近所のレンタル店は、どうやら前夜に貸し出すと言うシステムを
取らない態勢らしく
(前回、娘の友達のバイトの子に迫ったけれどダメだったし(爆))
今回も昨夜、帰りがけの娘に覗かせてみたところ、
場合によっては整理券を朝出すらしいよ・・っと言う張り紙も見たということだったのですが、そこまでして~っと、
また第2段階、返却の戻り狙いかな・・っと思ってあきらめていたところ~。
真相を喋らないヘンダーソンをジャックはCTUに護送。
その頃、ジャックの依頼でオードリーが手配していたキムがCTUに到着。
生存を知らないキムがいきなり姿を見るより先に知らせておいたほうがショックが軽減されるのでは~っとオードリーが提案。
オードリーの口からキムにジャックの生存が知らされる。
護送中のヘンダーソンは、ジャックに、彼が居ない間のキムを支えたのは自分と妻であると主張。
かつてキムと交際していたチェイスはその間に去り、彼女は激しく落ち込んでいたと告げる。

側近マイクは知らなかったが、ローガンが急遽副大統領を呼びつけていた。彼は、現在のCTUの手ぬるさとLA全域への戒厳令の必要を主張する。マイクは戸惑い反対するが、ローガンは即刻ほとんど賛成。
なぁんかホントにこのローガンって、どうゆう思考回路してるのか・・・流されやすいのかなんなのか~(・_・?)

ヘンダーソンは、ジャックに、自分はこの国を守ろうとしてる、
真相を知ると後悔する”パンドラの箱を開けることになる”っと
意味不明の言葉を投げる~。
そして厳しい尋問を受けても全く何も喋らないヘンダーソン。
治療室のトニーの意識がようやく戻る。
事故の衝撃もあり妻ミシェルの安否を全く知らないし、知らされていない。容態から今知らせては危険が伴うと伏せられるが、すぐに知ることになる・・。

ロシア大統領の襲撃が失敗に終わったビエルコは、さっそく次の攻撃の準備。
さらに手下のひとりは、どうやらあのリンのダメダメ妹&その男と
なぜか繋がり、CTUのキーカードを手に入れようと接触。

ヘンダーソンの爆発攻撃からかろうじて身を守ったジャックは、
彼のデータが自宅に保管してあるとふみ直行。
そこにはジャックも知るヘンダーソンの妻ミリアムがいた。

車列襲撃犯が所持していた図面がどうやら次のターゲットの建物であるらしく割り出しを急ぐCTU。
今度の標的は大病院。収容患者の避難だけにもかなりの時間がかかる。

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