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冒頭、アリソンがいつものように朝起きてくると、
キッチンで料理してるのは、ジョーではなく別の男。
次々と娘らもやってくるが、アリエルもブリジットも違う娘・・
(マリーは同じように見えたけど、やっぱ違う?)
驚きとともに倒れて床で目が覚めると、心配そうに覗きこむ
いつものジョーやアリエルら・・・。
アリソンはかなりひどく頭を打ったらしく後頭部には大きなコブが~
ジョーは処置をどうすべきか保険会社に電話している。
ブリジットは、アリソンの頭の具合で記憶をたしかめるために
質問攻め。
生まれ場所は~?に答えられないアリソン。
結局、ジョーの同僚の奥さんの紹介で、ジョーに連れられアリソンは
MRIの検査を受けに行く。
待っているときに定期的にMRIを受けにきている男サウンダースと出会う。
彼が検査を受けているときにモニター室から見学させてもらうことになるが、そのとき、アリソンに見えてきたものは・・・。

売春婦達が並ぶ街をゆっくり過ぎて行く車、運転手はその男サウンダース。ジェイドと言う名の一人の売春婦を車に乗せ~っと思ったら、
なにやら次々と女性は複数現れ~。
家に連れ帰りベッドで・・・そこでも女の顔は次々と変わり~。
そして”砂漠は好きか?”の問いとともに枕を女の顔に押し付ける。
そこで正気に戻ったアリソンだったが、その男が犯罪をおかしているのではと、さっそく問い合わせる。
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いよいよシーズン1の最終話!

ジョンの携帯にメグが出たことから、父が捕まったことを覚悟した兄弟。
サムは不服そうだったけれど、ここは一旦退いてジョン奪回のために
策を練る必要があると決断するディーン。
リンカーンの倉庫を探すために、さらには助けがいると、やはり父の旧知のボビーを訪ねる。
(この終盤にきて、まぁ次から次へとジョンの知人が登場するねーー(爆))
ボビーの持つ魔術書に悪魔を封じ込める防御円を見つけたり話を聞いているうちに、
なんとメグのほうから到来。(爆)
天井にもしっかり描かれた防御円のために、メグを部屋中央に閉じ込めることに成功する。
捕らえたメグに悪魔祓いの呪文を浴びせるサム。
悪魔が彼女の身体から抜け出た後には、ビルから転落もしてたし
銃でも撃たれてたし、瀕死の人間の女性メグが残る。
一年前から悪魔にとりつかれていたのだった。
ジョンの監禁場所、川の側のサンライズ・・・っと言う言葉を残し
メグは息絶える。
その言葉通りの建物を発見し、中にジョンが監禁されていると見越したディーンとサム、火災報知機を鳴らし、住民を外に出し、
自分たちは消防士の格好をして中へ。
ベッドに縛られ監禁されていたジョンを救い出し外へ出るが、
そこに脇から現れたのは、前回登場のメグの仲間!
サムをボコボコに打ちのめすところを、ディーンが例のコルトで一発。
悪魔封じをした車のトランクにサムの指示で隠してきたのは
やっぱり偽コルトだったのねー。ディーンのことだから、そうだと思った(爆)
それにしても、今回の再登場はあっても、ほとんどセリフと言うセリフもないまま、倒されてしまったよ・・セバスチャン氏。
これで出番終了?名前すらも明らかになってなかったような~。
ミネソタ州ブルーアースの教会。
あのメグが登場!ジョンと親交のあったらしい神父ジム・マーフィーを惨殺。
悪魔が姿を現すのは、22年前もそうだったが、その兆候があるらしく、
現在は、サルヴェーションと言う土地でその兆候が見えるとジョン。
悪魔はちょうど6ヶ月になる赤ちゃんがいる家庭を襲う、ちょうどサムがそうだったように・・。
その地で該当する家を探すのはひと苦労だったが、
サムは母子が襲われるヴィジョンを見て、しかも目の前にそのモニカとロージー母子と遭遇する。

一方、今度はリンカーンのケレブのところにメグが現れる。
やはりジョンと親交があった彼をジョンとの電話の最中に斬り付け、
コルトを倉庫まで持ってくるよう要求する。

メグの要求どおりコルトをジョンが持って行くと、
悪魔が狙うモニカらを救えない。
ジョンは偽のコルトを持参してメグの指定した場所へ向かい、
モニカらを襲う悪魔とはディーンとサムが対決することに。
コロラド州マニング、バーで何やら必死に手帳にメモを取ってる男エルキンス。
手帳の感じが兄弟の父ジョンのそれに似てるなーっと思ったら
どうやら同業者(爆)らしい。
後でバーに入ってきたガラの悪そうな男女グループの姿を見るなり
自分の山小屋(?)に戻るが彼らは既に到着していて襲われる。
エルキンスは彼らの食事となり(>_<)、金庫の銃は奪われる。

その事件をネットで知ったディーンとサム。
ディーンには、エルキンスと言う名の覚えがあり・・・父の手帳にその名を発見、彼の山小屋へ様子を見に行く。
格闘の跡の残る現場でエルキンスのダイイングメッセージを発見し
私書箱から父あての手紙を手にしたとき、彼らの様子を陰から覗いていた父ジョンが姿を現す。久しぶりの再会なのね。

エルキンスの手紙から奴らが奪っていった銃(コルト)のこと、
奴らがヴァンパイアであることをジョンが語る。
そして、伝説のように十字架は効かないし、杭を打たれても死なないが、
新鮮な人間の血を求めることだけは本当らしい。
さらに車のカップルが犠牲となったらしいが、その姿はなく、
連れ去られたらしいとわかり、ディーンやサムを連れ奴らを追うジョン。
突然現れさっそく強引な父とサムが、ディーンの予測どおり衝突。
二人の仲裁に入るディーンは、ハラハラ~で気の毒な限り(笑)

ヴァンパイアな奴らにそのリーダー格と思われるルーサーが合流。
(それにしても、彼の腕のタトゥー、”ネョラョテ”ってカタカナは何?(爆))
冒頭、いきなり古臭~い教育映画(?)スタート。
それにしても、”デュボア教育映画”って・・・(爆)
孤立した若者が、社会や学校に馴染めず、さらには怒りがたまり
教室での銃乱射へと続く悲劇・・・・が描かれているところで
末娘マリーが自室のベビーサークルから夫婦の寝室へ脱走してきて
アリソンの夢、第一部終了~。
朝食時、マリーの成長の件で、これは自分に個室が与えられるチャンスとばかりに、ブリジットも抱き込んで提案するアリエル。

夢の銃乱射事件がクレイモア高校とあったことで、
スキャンロンに相談に行くアリソン。
その調査との交換条件に、息子の失踪を訴えにきている夫婦に
アリソンを引き合わせる。
そのダウニー家に調べに行くと・・・妻の話しを聞きながらアリソンが浮かんだのは、
ゴミ集積場での少年の足~(>_<)。
次にアリソンがもっと細かく場所を特定できる夢を見たため
(しかも入れられたゴミ袋のなかでまだ生きてる様子!)
薬を飲まされ銃で撃たれゴミ集積場に捨てられたものの、
奇跡的にケガをした程度で無事に発見された少年。
病室で目覚めた少年タイラーが、悪い子は地獄へ送られるというから
ココは地獄か?っと聞いてくることに疑問を抱くアリソン。
そして今度はダウニー家の妻マリリンが、少年をゴミ袋に入れ銃で撃ち捨てた夢を見てしまう。
デヴァロスは、そのことで夫婦を呼び、事情を聞くが~。
血液検査を提案する捜査陣に憤慨して退席する夫婦。
アリソンは、マリリンに彼女が夢でつぶやいていたヨハネの福音書を・・。
検事局からの要請が出たのか、病院で息子への面会を拒否させられたマリリンは、アリソンに涙を浮かべながらも、強い口調で抗議にくる。
産んだものだからこそわかる、私から彼を遠ざけるべきではない・・と。なぜなら、我が子は”悪魔の子”だと言わんばかりに~。
買ったばかりの古い家族の肖像画を壁に飾る夫婦。
そのなかの男の顔が動いたと思ったら・・・夫婦は寝室で首を切られ
惨殺される。
いつものようにバーで女性にフワフワしてるディーンの傍らで
サムがその事件の記事を発見。
ニューヨークの自宅で殺害された夫婦だったが、密室であり、犯人の指紋も凶器も発見されていなかった。
ちょうど同じ地域で、何年か間を空けて、同様の手口での惨殺事件が
今回のテレスカ夫妻で3件目だった。
テレスカ家の美術品が出されているオークションをたずねたサムとディーン。
そこでそのオークションハウスの娘サラと知り合い、
彼女が興味を示したと思われるサムがデートに誘う。
あの怪しい肖像画もそこに展示されてる・・・しかも一度はその中から
姿を消したはずの武器も元に戻ってるし~。

それにしても、今回二人が泊まるモーテル、まぁモダンと言うかなんというか、目にチカチカしそう・・(爆)

代々、その肖像画をオークションで買った客が惨殺されていることが判明、まずは絵を焼却すれば退治できると、オークションハウスに忍び込み、絵を額から切り取って持ち出し、火をつけ処分するが・・・。
父からの指示で座標が送られてきたが、新聞等での記事にはなっていないため、何を狩ればよいのか不明のまま現地に向かう、ディーンとサム。
たどり着いたウィスコンシン州フィッチバーグと言うその町で、
子供の姿があまり見えないことに気付く。
最近子供ばかりが原因不明の病気が流行り、何人かが入院していた。
子供達が入院している記念病院へCDC職員を装って調べに行くと、
子供達はいずれも重体で意識不明、免疫機能が低下し弱っていくばかり。
姉妹が相次いで入院した家の様子を調べに行くと、
その子供たちの部屋の2階の窓には、間違いなく魔物の手形が~。

手形に見覚えのあるディーンは、少年時代のフラッシュバックを・・。
ジョン父が微妙に若い姿で(爆)登場♪
まだ幼い子供時代の兄弟、ディーンにサムを守ることを頼み
父は使命の狩りに出ていき・・・。

引き続きの調査のためにモーテルに宿を取った二人。
そこの女主人の小さな息子たちに、昔の自分らの姿を見て、
また再びのディーンのフラッシュバック。

サムの検索により、シュトリーガと言う古代からの魔女の仕業ではないかと判明。極めて強く、子供ばかりを狙い、撃退法はないとされていたが、父から聞いたとの話で、ディーンは、その魔女の退治方法を知っていた。子供を狙い食らうその瞬間が唯一無防備で、そのときに清めた錬鉄の弾で撃てるらしい。
病院で見かけた老婆を疑い接近するが全く違っていて、
今度はモーテルの兄弟の弟が襲われる。
ちょっと間のアップをサボってますが・・・
ま、とりあえず今週のミディアム2~(爆)

シーズン1の第15話”悪魔のささやき”にて登場した
ウォーカーが再登場!!
ある肉屋に客としてオーダーに現れ、出てきたものは、
ギャァ~~~まさに指だし(>_<)、吊り下げられてるのは女性の死体だし・・・・・っと、まぁ彼による呼びかけつきでアリソンが夢見ていたわけだが~。

前回の話じゃ、ほぼ15年おきに出没しては、残忍な悪さを繰り返してたみたいだったけども、
医者候補になりそうな少女へ取りつこうとしたとこをアリソンの悪魔祓いによって邪魔されたもんだから、ペースが狂ってるのか(爆)
そのあとの彼の言葉によると、ターゲットにしたいような相手は、
医者に診てもらおうとしても、決まって女医を選び、
女医は、男の医者より、自分の言いなりにならないからお手上げだ・・状態らしい(爆)。で、攻撃方法を変えたのかな?

で、そんな夢をうたた寝で見ていたアリソンが居る場所は、取調べ室で
スキャンロンも困った表情で対応していた。
なんと、アリソンは誰かへの暴行傷害容疑で逮捕されていた。

そして話は5日前にさかのぼり、どうやらアリエルが精一杯のイイ子ぶりを発揮して、何やらジョーに懇願モード。
映画に誘われたので学校の先輩トッドらと一緒に行きたいらしい。
もともと詳しく知らない友達同士だけで、映画に行かせることは渋っていたジョーだったし、相手が8年生、14歳と言うことを知り、
アリソンともども、絶対ダメ!で却下する。
凹んでいるアリエルのところに現れたのが、その年代物の悪魔(爆)ウォーカーだった。
もちろん他の人には見えてないようだし、アリエルは、図書館の新しい司書の人だと思ったらしい。
テキサス州リチャードソン。
高校生らが幽霊屋敷を探検し、中で女の首吊り死体を発見して大騒ぎに。
2ヶ月後、”地獄の番犬”と言う超常現象のウェブサイトの情報で
サムが事件を見て、兄弟は訪れる。
情報によると、警察が現場に来たときに、死体は消えていたため、
イタズラとして処理されたらしい。
その高校生メンバーらに話を聞きまわるが、みなそれぞれ言ってることがイイカゲンで・・。
幽霊屋敷探検を言い出したクレイグに話を聞くと、
その屋敷と言うのは昔、1930年代にモーデカイと言う男と6人の娘が住んでいたが、貧困に苦しんだあげく、彼が娘たちを殺して自殺したという伝説があると言うのを、いとこに聞いたのだと。
兄弟は屋敷の中で、たくさんの怪しいシンボルを見るが、
どれもペンキで描かれていてしかも大昔ではなく、新しい。
やはりイタズラなのかと思っていたところ、
その家で、ちょうどウェブサイトを運営しているオタクなエドとハリーに遭遇。
そして、今度は、またサイトを見て屋敷に入った女性が襲われる。
今回は、しっかりと遺体が発見されるが、首を吊った自殺として処理されてしまう。
二人は家に踏み込み、斧で襲ってくる霊に遭遇するが、
打ち込む岩塩の弾も効き目がなくとりあえずその場を逃げる。
イリノイ州シカゴ。
夜、帰宅途中、何やら怪しげな大きな黒い影のようなものに追われる女性、メレディス。
なんとか自室に帰り着き、玄関のセキュリティも作動させ、
ホッとするものの、影に襲われてしまう。
(やっぱりねぇ、人間じゃないみたいだからねぇ、悪霊とかじゃ
セキュリティは意味なし・・(爆))

一週間後。新聞記事を見た兄弟の登場。
その防犯会社の設備の調査と言うことで、しっかり制服(?)モード。
(どうやらディーンがカード詐欺にて資金調達して服を手に入れたらしい)
襲われたメレディスの自室は密室であり、
発見した大家さんの話によると彼女は切り裂かれていたらしい。
そして女性警官からディーンが仕入れた情報によると、
彼女の心臓が無かったとか・・・。
現場に残った血痕をテープで結ぶと、何か意味不明の記号のような物になる。
彼女の前にも同様の手口で、銀行員が殺害されていた。
メレディスが働いていたバーで情報を収集しているときに、
そこに以前(第11話)知り合った女性、メグの姿をサムは発見する。
ハリウッドの有名プロデューサーのブルーイット氏が自宅のプールのジャグジーにて変死。
現場で捜査の指揮を取り始めるプロベンザ、しっかりとブレンダ口調を真似てノリノリ~(これがまたなかなか特徴をつかんでて上手いっ(爆))・・・なところに、ブレンダ登場~(^_^;)

匿名で内務調査に出されたブレンダに対する苦情。
ポープはすかさずまず出どころとしてテイラーを訪問。
その撤回を要求するが、まずは否定するテイラーにそれ以上進めず~。
先にフリッツ情報により、自分への苦情の件を耳にしているブレンダ、
さすがにいつもより動揺気味。
内務調査が入る前に、既にブレンダに対する不満を抱えていると思われるこれまでの捜査関係者、FBI捜査官や検事にブレンダに対する心象を質問するポープ。彼らに加えてテイラーだったら、こりゃやはり最悪な結果になることを再確認。
でも・・・たしかに、高圧的、組織間でのトラブルの元・・っと言うと
それまでなんだろうけど、それはあくまでブレンダに負かされた(爆)自分たちの勝手な言い分なんだろうけどねーーー。
ポープは、何やら彼らにある提案をし、事態を穏便に解決しようとしている。
冒頭は女性死体の検死中。
殺人課のテイラーやフリンもいるし、ポープも。
で、なにやら重苦しい雰囲気。
死体はリサ・バーンズ。
なんと既に3年前に”リサ・バーンズ”として処理された被害者の死体があり、そして6時間前に薬物中毒による心臓麻痺として死亡したその死体こそがリサ・バーンズと判明。
このままでいくと、リサ・バーンズ殺人の容疑で逮捕されすでに死刑が確定している容疑者クローリックの釈放に繋がり、
捜査の大失態ともなってしまう・・・っと言うことらしい。
テイラーなど、その本物(?)のリサ・バーンズの死体を身元不明として火葬してしまおう~などと、とんでもないことを真顔でポープに言ってるし (((((^^;)
そこで、ブレンダの出番となる。
逮捕されているクローリックは変質者でもあり、他の女性の殺人容疑もある。その好みが金髪、小柄、美人~っと言うことで
ポープなど、クローリックの好みとブレンダが一致するのが少々不安らしい。
やっと凶悪な変質者クローリックを裁けるところだったのに
今となって捜査ミスを指摘され彼の釈放となるとショックな当時の関係者達。
ブレンダは、クローリックの好みと言うこともあり
尋問にあたって、脇の警護の警官も外に出し、上着も脱ぎ、
まるで挑発するかのように二人っきりの尋問を始めるが、
クローリックも負けず、何やら二人の視線(?)火花が散るのが迫力。
ところで、このクローリック、”CIAザ・エージェンシー”の第2シーズンでのスタイルズの人だねぇ~。

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