第6話 公海の英雄
空母エンタープライズから乗員の異常行動について
ギブスに調査の応援要請電話が入る。
電話の主、バーリーは、ディノッゾの前任者らしい。
(「4400」のトムね〜♪)
着艦係だったウィルクスは、バーの冷凍庫で全裸で発見、
異常行動から麻薬の摂取がまず疑われ、3週間前の検査では陰性だったのが
今回は陽性。しかし本人は否定している。
さらには同じ着艦係シュルーがまた甲板で異常行動をして倒れ込む。
彼らはともにレイエス兵曹長の部下で、レイエスは部下に厳しいことで有名だった。
(ERやチャームドなどにも登場したカルロス・ゴメスね〜)
さらに医療室のベッドで、ウィルクスの容態が急変、突然死亡する。
尿の再検査を送ってアビーにさせることに。
激務のなかでチームの好成績を維持するため、
上官であるレイエスが検査官とグルになってハイになる麻薬を部下に
カフェインの錠剤と偽って常飲させていたことが判明する。
しかし彼を逮捕するには現行犯でないと難しい。
そこで一芝居をうち、レイエスの行動を監視し、
やはり着艦係にカプセルを手渡ししたところで逮捕。
チームのより高い成績のためには、部下たちの身体への影響もやむなしと言うレイエスだった。
今回自分の前任者バーリーと一緒に仕事をし、何かとライバル心を駆り立てられるディノッゾ。
ギブスとの息の合った様子などにも驚きを隠せないようだったが、
解決後艦をあとにするとき、自分はだいぶ長く名前も呼んでもらなかった。
目も合わせてくれなかった・・っとバーリー。
ギブスに認められてるとバーリーが受けた自分の印象を聞き、チョット安心のディノッゾだった。
第7話 潜入者
海軍基地で廃棄物のドラム缶内から腐乱死体が発見される。
(かなり強烈にグロイ・・・(>_<))
かすかに読み取れたタトゥーから原潜フィラデルフィアのの乗員と思われるが
既に欠員なく出港していることから、偽者が乗艦した疑惑がもたれる。
ギブスとケイトがフィラデルフィアの後を追って乗船、疑わしい新人乗員の調査にあたる。
ケイトを乗船させるにあたって基地の司令官と衝突するギブスだったが、
彼女を強行に推薦するにあたって自分の筋を曲げない、
が、司令官に説明するときにはケイトをその場から退出させるなど、誤解も招きそうなやりかた。
いかにも”偏屈”を自負するギブスらしい(爆)
今回地上での調査にディノッゾと行動をともにする基地担当の新人捜査官マクギーが登場。
対潜水艦演習を行っているため単なる疑惑での捜査に時間を取られては〜っと艦長以下乗員は非協力的。
(原潜の艦長には24のピアース護衛官の顔が♪艦務責任者の人もよく見る顔だねー。)
結局、環境テロリストが乗員に化けてフィラデルフィアに潜入していた。
その彼の目的と言うのが・・・。
正体がばれて捕まる寸前、最終手段で自らの体内に飲み込み自殺、
死体として冷凍保存されるのを見越してサリンの艦内放出を狙ったと言うのが
かなり恐ろしい。ギブスの機転により間一髪で防げたけどねー。
第8話 死のエメラルド
グアンタナモ基地の通訳サイードが運転中に死亡。
死因は飲み込んだエメラルドの石が腸を破ったため。
密輸容疑でギブスやディノッゾ、ケイトらが基地へ調査に向かう。
担当の女性捜査官カシディにも疑いがあるため、サイードの死を伏せたまま、
極秘任務として基地に入る。
サイードの所持品を調べるなかで、香水を特定するため、
アビーがギブスの了解のもと、ズラッと香水購入しているのが笑えた。
宝石鑑定に来てくれた彼女の母の友人の甥(だったっけ?)の鑑定士もお土産に香水だったしね(爆)
笑えたと言えば、宿泊地での部屋争奪。
ディノッゾとケイトでバスタブのある部屋をめぐって争ってたのに、
サッサとギブスが独占。強引な上司だからしょうがないか〜(笑)
目覚めにはイグアナの歓迎(爆)に飛び起きるディノッゾ。
サイードの通訳のもとカシディが尋問をしていた囚人ナセールを尋問するギブス。
どうやらサイードは、情報提供によりエメラルドと言う謝礼をナセールに貰った様子。
尋問の報告書をカシディがあげる前にエメラルドとともに逃亡する予定だった?
ナセールの役目は、開放房へ移されたあとビンラディンの義理の息子暗殺と判明。
義理の息子の存在を否定するビンラディン自身が暗殺指令を出していた。
まずは暗殺実行を防ぎかつ義理の息子を囚人のなかから探し出すこと。
ナセールを開放房に放ち実行直前に捕らえることに成功。
第9話 死者からの電話
死因も明かされないまま二人の少佐が任務先で死亡。
その葬儀の最中に故人本人と名乗る電話が遺族宅に。
ギブスらが調査にあたるが、遺族宅には盗聴器が、しかもギブスに彼らの上官を名乗る偽中佐が
接触してくる。少佐たちはCIAの特殊任務に就いていたらしい。
偽中佐のモンタージュをアビーも交えて作成するが・・・。
ダッキーの顔登場にもビックリ、しかも若い感じでイリア・クリアキン風(爆)
ケイトの似顔絵上手も披露される。ディノッゾやアビーを描いたのは漫画風だったけど。
そういえば、前にもギブスをそっくり描いてたのがあったよねぇ。
棺をネジ留めされて埋葬されたキッドウェル少佐の遺体を確認すると
彼は生きたまま防腐処理を受けていた。しかも埋葬数日後に棺に入れられていた。
さらにピアリー少佐の未亡人にも偽中佐が接触してきて〜。
ピアリー少佐の墓もレーダーで確認するが、中は空。
二人の少佐はCIAの任務でコロンビアで麻薬組織の捜査を行っていて
その途中に誘拐され身代金要求されたのち、金は奪われ殺害されていた。
偽中佐であるCIA職員キャントンが身代金受け渡しにあたっていた。
次にピアリー少佐も同様にまさに処置をしようとしているところでギブスらが踏み込み
少佐の救出に成功。
第10話 埋められた女
地中に埋められていた女性が自力で脱出、軍艦に爆薬が仕掛けられていると言うことを
思い出し証言する。
彼女はそれ以外のことは記憶を失っていて身元すら不明。
(シェリリン・フェンでしたよねー「4400」にも出てきたし〜ココにも。)
記憶が戻らない彼女は不安がり、自分がテロリストで爆弾を仕掛けたのではないかとも思う。
彼女の衣類からも爆弾製造の薬の成分が検出される。
まだ思い出せない名前を偽らせてまでも彼女を自宅に連れ帰るケイト。
埋められていた場所から発見されたカギをもとに該当するホテルの部屋を探しあてると、
女性が断片的に思い出した風貌の男が大金とともに殺害されていた。
そしてその部屋には女性の指紋も発見される。
殺された男リクターは、米海軍向けに爆弾検知機を作るドイツ企業の社員だった。
検知のための爆弾製作の技術者がスザンヌと言う女性で、まさに彼女だった。
社長の説明に彼女との不倫関係と、スザンヌを埋めたのは社長だと察知するギブスら。
そしてスザンヌもまたリクターの死体を見て記憶が一挙に蘇ったようだが
それを気付かれないようにして、会社の様子を見て思い出したいとケイトに申し出る。
社長に裏切られたスザンヌは、隙を見て自分のデスクから新作の爆弾を隠し持った様子で
そのまま社長を道連れに自爆。
彼女に終始寄り添い親身になって世話をしていたケイトには、目前の自爆がショック。
それにしてもあれだけの距離だったのに、彼らも軽傷のようだし、他には被害なかったのねー。
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