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デービッドとエレンは、エレンが仕事を取るか結婚を取るか~っと言う究極の選択を下すまでに至っていての大喧嘩となっていた。
そして結局のところ、指輪を置いてエレンが出ていくわけで、仕事を選択したってことよね。
それから、喧嘩の最中にデービッドが”人が死んだのも計画のうち?”ってエレンに問いかけてたけれど・・・誰だ?死んだってのは、やっぱグレッグか?それとも~?
そして、エレンが覚悟を決めて出て行った後、何者かがやってきて・・・ってことなのね。

原告団の中にあってフロビシャーと通じているラリーは、洗車の仕事をクビになり、いよいよ困って、フロビシャーが約束していた報酬を裁判が終わるまでなんて待てない、早くくれるように言いにくる。

エレンは、事務所でアシスタントまで付くようになっていたが、急な両親の訪問に驚かされる。
父親が車で事故を起こしていて、すぐに弁護士としての知識をもってして父親が不利な状況に陥らないようにアドバイスするつもりだったのだが、当の両親、特に父親は事故を起こし相手に怪我を負わせてしまったことにより大きな責任を感じ、同時にパニックにもなっていてエレンのアドバイスなどほとんど聞く耳をもたない状態。すぐにやってきた宣誓証言の場でも付き添うエレンと口論になるほど。
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アイダホの国有林の中、二人組みのハンターが狙っていたのは、鹿などでなく、普通に人間の男。
逃げ惑う彼は、弓で射抜かれ放置される。
一年前にも同様な手口での死体も発見されており、人目につきにくく広大な地で犯行に至っており、
犯人はかなり森を熟知している者と思われる。
さらにガルシアの調べによると、この5年で10人の行方不明者がいて、失踪時期は同じ春、車も見つかってにいない、皆スポケインに向かっていたと言う共通点があがる。
いずれも被害者は拉致され森に放たれ動物のように追われながら弓で狩られていたのではないかとギデオンがプロファイルする。
そしてまた、付近の幹線道路で車の故障で立ち往生する女性が一人。
停まった車に近付いてきたのは、冒頭の二人組みのハンターで・・・。
その女性ボビーが訪ねるはずの友人が、到着しない彼女を心配して届け出てくる。
(ボビー、4400のリリーね~)
その頃、犯人達は、いつもと同様、ボビーを森に放ち、後を追ってハンティングに興じようとしていた。
逃げるボビーの行き先に、ちょうど二組の夫婦がキャンプに来ていて遭遇、
ボビーの説明をしっかり聞く間もなく、一組の夫婦が犠牲になる。
さらに残りの一組の夫婦とボビーが犯人から逃げることになるのだが・・・。
モーテルでの熱いひとときなのかと思えば、スーツケース殺人の容疑者としていったんは逮捕された男がまさに目の前に・・・じゃ、被害者女性、またはアリソンであっても驚愕、戦慄だろう・・・・な冒頭の夢。
夢で見た有名なFBI心理捜査官クーパーが検事局に現れて、興奮気味なアリソン。
しばらく会議室を作戦本部として使うためにクーパーは居るらしいが、デヴァロスは、アリソンと彼の接触を良く思ってないみたい~嫌な予感がするのだと。
デヴァロスの予感的中(爆)、分析に対して次々とクーパーに質問を投げかけ、今回の事件も過去の容疑者ゴメスの仕業ではないかと直感から指摘するアリソンと、それを否定する彼は一触即発状態。
再びゴメスの殺人シーンを夢で見たアリソンは、そこで見た灰皿の文字を書き留める。
スキャンロンの調べによると、その文字は、メキシコーのモーテルの物で、ゴメスに似た人物が利用したこともわかる・・・ただし、9年前。そして麻薬絡みの事件でその部屋でゴメスは銃殺されていた。

ジョーの気がかり、末娘マリーがTVのチャンネルを何も映っていない砂嵐状態のところに何度もすることを職場で同僚アーロンに何気に話すと、親戚の子が心を病んでいた時の症状だと言われたこと・・・。(しかし、仕事のアイデアに窮しボードにしばし頭をうちつけっ放しのアーロンのほうが、大丈夫か?状態でしたけど~(爆))
第7話 夢幻アート

4人の若者達が馬小屋に忍び込み、三頭の馬を惨殺してビデオ撮影までして逃げて行く。
動物の虐待や惨殺は連続殺人の予兆になることが多いとのことからOSCが捜査にあたることになったらしいが、深夜に召集を受けるクリーガン、前に登場していたケンプがどうやら施設を飛び出してクリーガンのモーテルに身を寄せてるらしい。
公園でクリーガンが静かに行ってるのは”太極拳”?
ストーカーと言う動物を使うパフォーマンスアーティストが容疑者として浮上し、家宅捜査にあたろうとするが爆弾が仕掛けられていて警官が犠牲に。
動物病院で清掃係をしていると言うストーカーの目的は、小動物用の麻薬の入手だったらしく、
若者達のリーダー格っぽい青年ジャックがごっそり持っていてラリってたのがソレね。
ストーカーが例の若者達を率いていたらしく、彼らは美術学校の学生だった。
そのうちの一人は、実家が養豚業を営む気弱そうなヴィンス。
(ヴィンス役、スパナチュでやはり能力を持つマックスを演ってたのが彼よね)
イカれた学生達の行動はエスカレートし、今度は3人のホームレスが惨殺される。
偶然近くでケンプが目撃してショックを受ける。
ジャックらの仲間から外れようとするヴィンスだったが、彼らに追われ逃げる。
母親に連絡をいれているところをクリーガンとブランカで保護。
彼の証言でジャック以下3人の学生が逮捕されるが、薬でラリってた最中では殺害した意識も無いらしい。
3人のホームレスもそれぞれ一人ずつが殺害したのか、ジャックは3人殺したが手を下したホームレスは一人だと言い、あとは爆発で犠牲にした警官、そしてもう一人、殺害し畑に案山子のように飾られたストーカーの死体へ案内する。ぞっとするわーーー。
たしかこのジャックと言う青年役の彼、Xファイルでは謎めいた美少年(?)ぽかったような気が・・変わり果てたもんだぁ。

第8話 永遠にさよなら

実家から独立し都会に向かおうとしていた19歳のエミリーが夜の駅で襲われ、海岸で首の骨を折られ死体となって発見される。
その前日に、12年前にも同様の手口で連続殺人をおかし逮捕されていたバスチャン、別名ミスター・クリーン(潔癖症らしい)という男が仮釈放になっていて、彼の容疑が浮上する。
このバスチャンが結局は犯人であり、エミリーは殺害されていたわけで、比較的スムーズに隠れ家も見つかり逮捕に至るわけなのだけれど、今回の展開はそれより何より、殺されたエミリー父親が問題。彼女が独立すると駅に向かう夜もきっとそのことがショックだったんだろうけど酒を煽っていて車で送ってやることもせず、結果エミリーは一人タクシーで駅に向かい襲われたようなもんだと思うのだけど・・・バスチャンの仮釈放のことを全く地域住民に知らせなかったことが、クリーガンの責任だと詰め寄り暴力まで振るう。マスコミに流そうとしなかったのは、むしろボスであるハンクの指示なのだったが・・・。
さらにクリーガンが彼の苦しみを紛らわすことができるなら何でもする・・・っと言った言葉を曲解してか、クリーガンを付けまわし娘達をエミリーの墓に連れて行ったり、あげくには家の玄関にガソリンを撒いて火を付けてしまう。この恐怖にはさすがにクリーガンの別れた妻もキレてしまい~。
クリーガンは、彼女達の身の安全を考え、ハンクに頼み込んで保護プログラム化においてもらい自分と関わらない自分も知らない所へ移住させる。
クリーガンがあえて望んだことだったが、娘達や妻との永遠の別れの決断だった。
そのあと、エミリーの墓に参るクリーガンにまだ銃を向けようとしてるし、エミリー父は完全にいっちゃってますよね。娘を失った哀しみを誰かにぶつけて攻撃する、その対象とされてしまったクリーガンが気の毒でならない。

メリンダの店に遺品の家具が引き取られたことから、一人の青年ジェイソンの霊が現れる。
彼は養子であることを知らずに育ち、偶然知ったその事実に戸惑いと怒りを感じながら森で棒を振り回したことが影響して無数の蜂にさされショック死するという事故に一年前にみまわれていた。
自分が赤ちゃんの時のタトゥーを入れた実母の腕に抱かれた一枚の写真が手がかり。
どうしても実母に会いたいと望むジェイソンに協力し、まずは養母ダイアンに事情を聞きに行くメリンダ。
当然ながら、驚きと、まだやっと一年が過ぎただけで、ジェイソンを突然失った心の傷が癒えていない彼女はメリンダを追い返す・・・が、その後、姿は見えないジェイソンの存在を家で感じて、メリンダに会いにくる。彼女からジェイソンの実母フランの住所を聞いたメリンダは会いに出かけるが、今は全く別の人生を歩んでる彼女も拒絶。しかし、メリンダと母親の話を立ち聞きしたその娘シビルが訪ねてくる。
古い屋敷が売られることになり、アンティークな家具など競売にかけるためにメリンダとアンドレアが現地にて品定め。
養護施設だったその建物、昔、火事があり半分は焼けたと言うその屋敷には、3人の少年の霊がとどまっていて・・・・。
さらに、下見もせずその建物を買ったと言う初老の冷たそうな紳士ともメリンダは出会う。建物はさっそく取り壊すのだそうな。
建物が壊され少年達の霊が行き場を無くす前に光の中へ送ってあげたいメリンダ、泊り込むことに。
少年らのリーダー格であるラットは特に不機嫌そう。
火事で焼死した少年はその3人。しかしもう一人行方不明となっている少年もいたらしい。
燃えさかる炎と煙のなか逃げ惑い鍵がかかっていたため外に出られず手を繋ぎ折り重なるようにして死んでしまった彼ら。ラットは皆を救えなかった自分自身も責めていた。
そして、天国へ向かうために、屋敷の外へ出て見学しようと提案するメリンダの意見も拒否、
外へ一歩でも出ると燃えてしまうぞ~っと他の二人の少年をおどす。
メリンダと一緒に霊となっての初外出(?)な二人の少年の楽しそうな顔!
クアンティコの基地近くの丘、若者がキャンプを楽しんでいる草むらで切断された女性の両脚が発見される。若い女性の両脚ではあるのだが、なんせ身体本体は無い。そして切断された脚の状況も変わっていて、異常にキレイに保存されていた様子と、死後に切断されたモノであることはわかる。
そして一緒に発見されたゴム手袋の小片から指紋が検出され、なんとディノッゾと一致する。
さらに脚に犯人の歯型が残されていたらしく、それを切り取った痕が見られ、ディノッゾは歯型を取られる。それも見事に一致してしまう。
もちろんディノッゾが犯人であろうはずはないのだが、次々と証拠が揃い、表向きの捜査権はFBIに移されることに。せめてもの配慮としてFBIのファーネルが担当はするのだが・・・。
チームは、ディノッゾに個人的に恨みのある誰かが罪を着せるために仕組んだものとして、容疑者を絞ろうとするが、なかなか多くて大変そう。
ファーネルが担当の捜査官サックスを連れてディノッゾの聴取にやってくる。
聴取後、証拠は全てFBIに持って行かれ、さらにディノッゾは真相が解明されるまではと拘留される。
自分の分析結果が全てディノッゾに容疑をもたらす証拠となってしまったことに葛藤するアビー。
冒頭、生まれながらにして能力のあるアリソンが、その年代ごとに、何かモノに触れても強いエネルギーがある場合感じとってしまうことが語られている。

夜中に走行中の車、ドライバーが歩道橋から狙撃され即死すると言う事件が発生する。

ジョーの誕生日の日の朝、まだプレゼントの用意が済んでいなかったアリソンは、大慌てで開店を待って電気店へ。ビデオカメラを買おうと思うのだが、予算の都合で新品ではなく、店員オススメの返品されたビデオカメラを割引価格でゲットする。
店頭で、まだバッテリーも装着してない段階から、カメラから発せられたビジョンを見るアリソンだったわけだが・・・どうやら前の客の撮影映像?盗撮マニアと文句言われながら、その対象となる若い女性の映像が映っていた。そして買って持ち帰ると、次に映ったのは、さっきの女性とカメラマンがどうやら恋人関係になった様子な映像。女性はキャシー、カメラマンはトラヴィスと言う名らしい。

歩道橋から狙撃され死亡したのは、クラブでカードゲームをした後、帰宅途中のカフィー夫人と判明。
その夫、ショーン・カフィーは、涙ながらに犯人逮捕を願う。

ジョーの誕生日プレゼント。アリエルからはコロン、ブリジットからは手作りの灰皿。(ジョーは煙草は吸わないのだが、なんでもブリジット毎年灰皿を手作りしてプレゼントしているらしい(笑))
そしてアリソンからは例のビデオカメラ。
またその夜、勝手にビデオカメラの電源が入りアリソンに映像を見せる。
キャシーは医者の妻でトラヴィスは浮気相手。そしてキャシーは夫に暴力をふるわれ、夫の死を望んでいる・・・っと言う映像。再び電気店に行って返品した客のことを問いただすが、店員はもちろん映像などわかるはずもないし、教えてくれるわけでもない。
冒頭のホリスに説明する拘留中のエレンの話で、デービッド殺害事件とエレンの関わりが多少はっきりした。前日にデービッドと喧嘩をし指輪を置いてエレンはアパートを出る。(指輪を置いて出るってことは、あのライラあたりが何か絡んでるのかな?)
週末留守にすると言うパティ宅に泊めてもらうエレン。男が侵入してきてエレンを殺そうとするが反撃しもみあいになりナイフで逆に男を刺してしまい、無我夢中でデービッドのもとへ向かうと、部屋は争った様子がありバスルームでデービッドの死体を発見するエレン。そしてドアを叩く音に驚き、窓から外へ(ココって何階だったっけ?)・・・そして警官に捕まる。
・・・ってとこですか?エレンを襲って逆に刺された男は、エレンの話じゃ全く知らない男のよう。
しかしパティの家には男の死体はおろか争った痕跡もなく、パティも行方不明~らしい。
また、パティ宅に泊まっていたことを知っていたのはパティだけ・・・っと言うことで、エレンは襲ってきた男はパティの指示だと思っているらしい。さらに凶器からエレンの指紋が出て、エレンは逮捕されてしまう。

そしてグレッグ。フィスクに安ホテルにかくまわれているようだが、チョット外出した隙に召喚状を受け取ってしまう。フィスクは召喚状無効の申し立てをすると言うことだったが・・・。
さらにフィスクにジョージが接触してきて、グレッグは足手まといだと告げる。グレッグを庇うためにもジョージに無謀な動きをされると迷惑だとけん制するフィスクだが、無効申し立てが却下されればグレッグはパティに厳しい追求を受けるぞとジョージは脅す。

更生施設に入れた息子マイケルをそろそろ出すかどうかの判断をパティ自身が求められていた。マイケル本人に打診するパティだったが、彼は家には戻らないまだ施設に残ると主張する。
そんなマイケルの返事に苛立ったのか、トムとエレンが親しそうにしているのが気に障ったパティ。
トムが独立を考えた時に引き抜きをもちかけられなかったか?っとエレンにたずねてみたり、トムの動きを監視して何かあったら報告するようにエレンに言い渡す。

鉄腕パティも録画機器にはお手上げな様子で、フィスクと一緒に出演したトーク番組(?)の録画をするだけで悪戦苦闘イライラ。あげくには夫が録画した番組(野生の王国、”ヒヒの回”だって^_^;)まで誤って消去する始末で、意地になって自分でやろうとするが、結局、録画操作も夫頼み。
ボルティモアで車で帰宅したばかりのロシア人男性チェルナスが二人組の男に誘拐される。彼の車には切断された指が残されていて、身代金目的誘拐の手紙があった。
当局を信用していない家族はウクライナでの縁故をたどりプレンティスの母であり元大使であるエリザベスを頼り、家族を連れてエリザベスがBAUに相談に来る。
プレンティス母、かつての名作ドラマ、「チャーリーズ・エンジェル」のリーダー格だったサブリナ役のケイト・ジャクソン!(なかでも好きだったなぁ・・・でもさすがに年月を感じさせるわぁ~ (((((^^;))
モスクワの銀行に十万ドル振り込めとの要求の手紙だが、通常の誘拐犯の文面とは趣きの違うモノらしい。銀行口座は存在するらしいが、ロシアの銀行の仕組みはわからずさすがのガルシアも口座名義人の追跡にまでは至らない。
ボルティモアに向かったギデオンら、現地支局のクレイマー捜査官が合流する。
(前にも登場しましたねーー南米の極悪人クラーボ・・・じゃなくて(笑)クレイマー捜査官。)
彼からの情報によると同様の事件がこの一年で何件も発生し、いずれも被害者が犯罪者や不法入国者であったりとロシアン・マフィアとの繋がりがあり、指を切断されたあと解放されても口を閉ざしているため犯人の手がかりが得られてないのだと言う。
そんなチェルナス家にマフィアのボス、リソウスキーが援助を申し出て現れるが、チェルナスの娘ナターリヤは、彼につかみかからんばかりの勢いで拒絶する。
FBIの捜査介入が犯人の怒りを強めたようで、指定時間よりも早く、今度はチェルナス氏の耳が切られ送りつけられてくる。
スジニとタムドクの再会。それでも去ろうとするスジニに”お前がいるところが宮殿だ!””黒朱雀になっても守ってみせる!”って、これってプロポーズみたいなもんじゃ?
タムドクの言葉を受け入れることにしたスジニ。ヒョンゴやチュムチ、そしてチョロも再会を喜ぶ。
しかし神出鬼没な火天会の大長老(爆)が現れ、すでに印を付けて操れるようにしたカムドンの記憶を吸い取りスジニとキハのこと、そしてスジニが連れていた子アジクのことを知る。
すぐにコムル村を襲撃し全滅させ、玄武と白虎の神器をあっと言う間に奪う大長老。
(しかし、知恵者集団ではあっても、決して武力では強そうではないコムル村だもの、多少、術(?)を使えたくらいじゃ神器を保管しておくってのは、もともと無理がないのか?(謎))
その直後に村を訪ねたヒョンミンは難を逃れたけれど、仲間を皆殺しにされた嘆きと言ったら・・・。
アブルランサでホゲはタムドク軍が追ってくるのを待っていた。それがキハの望みだから~。
やがてヒョンゴのもとにコムル村全滅と神器が奪われた知らせが入る。
次々とタムドク軍には援軍が加勢されてはいくが、まだまだ後燕の軍の数には及ばない。
ヒョンゴもこのままタムドクがアブルランサへ向かうのは勢力的にかなうわけもなく、神器が揃っているところへタムドクが行くとその心臓を渡しに行くだけだととめる。
その彼の動きを誘導するために、今度はまたカムドンを操りスジニの隙を狙ってアジクを誘拐する火天会。スジニも胸騒ぎがしたのか、すぐに戻るのだが、既にアジクはさらわれたあとで・・・。
書状が残されており、そこには王の子を救いたければ王本人が来いと。
スジニが全てを話し、ようやくタムドクは、アジクがキハと自分との間の子であることを知る。キハとスジニが姉妹と言うことも。
(覚悟を決めて合流したのだから、スジニも早く話しておけば良かったのに・・・っと思うのだけど~。そしたら、もっと警備もするでしょ?)
もはや躊躇なく出陣を決めたタムドク、フッケらの軍も加わり総勢で、ホゲ率いる後燕と火天会の連合軍と戦うことに。
戦いの前に、ホゲに、大長老より先にタムドクを倒し、その心臓で封印を解きチュシンの王となることを促すキハ。そんなキハが、同時に自分も死を選ぶだろうことを察知してるホゲ。
そもそもは、カナダ人で殺し屋なレニエ夫婦がクウェートで交通事故死。
彼らが偽造パスポートで入国しようとしていて、ワシントンのホテルに予約もしていたことが判明。
その日はちょうど海兵隊の記念日でそのホテルで行われるパーティーに多くの軍関係者、議員達が招かれている。殺し屋レニエ夫婦は、いったい誰をターゲットにしているのか、そして彼らの雇い主は・・・を調べるために、冒頭のペア、ディノッゾとジヴァが彼らになりすましての潜入捜査となったらしい。
(それにしてもねぇーーー、いくらそれらしく見せるためとは言え、あまり見たくないシーン・・・でしたねぇ (((((^^;))
ダッキーには夫婦の死体から、彼らしか知りえない情報を調べてディノッゾらへ伝えろという指示が~。
そして、向かいの建物からは、部屋を監視、盗聴してる男女二人組みがいて・・・。
盗聴器の確認とカメラの設置のために、ルームサービス姿でマクギーが加わる。
モニター映像が繋がり、ギブスがディノッゾにひとこと、殺し屋夫婦だぞ、プレイボーイと愛人じゃないぞ・・・っとの指摘。(爆)
男からの接触はあったが、まだ標的も雇い主も判明せぬままだったが・・・。
事件より3ヶ月半前、エレンはグレッグに接触し証言を促そうとしている。(パティの指示なのだが・・)
このままだと召喚され罪も問われる・・・っと告げるも彼は人目を気にしてる様子を見せていたことをパティに報告するエレン。召喚され口を閉ざされるより自ら全てを喋らせようとするパティの狙いがあった。
不眠症に悩むフィスクと自分の極悪人イメージ払拭のために自叙伝出版を考えるフロビシャー。
この時期に自叙伝出版はどうかと思い反対するフィスクだが、フロビシャーは聞く耳もたず~。
元気なく顔色悪く目もくぼんだ感じの(そうゆう顔つきではあるもんね (((((^^;))お疲れフィスクとやたら喋り捲るフロビシャー、対照的。(爆)
フィスク・・・歯が抜ける夢を見たり、血の塊(?)を吐き出す夢を見たりと、かなり重症のご様子。

デービッドはエレンに無理矢理、パティ夫妻との食事会に連れてこられるが、終始会話にも乗れずに機嫌悪く、早々に引き上げようともし、エレンは大不満、帰宅後の二人は口論。
そんなエレンにグレッグから連絡が・・・。
しっかりと監視が付いていそうなので、思うように話せないようだったが、フロビシャーと車にいたのはブローカーだったかと言うことではなく、問題は別にある~っと告げ逃げるようにその場を立ち去るグレッグ。グレッグの様子をフロビシャーに報告をし、彼への対策をこうじることを命じられるジョージ。
サウスサンフランシスコで連続放火事件が発生。
一軒目は一家四人家族全員が死亡。二軒目は、三人家族のうち妻だけは、ほぼ手の施しようのない全身火傷で絶望的な危篤状態ではあったが救出される。夫や息子の死を知らせないまま、火事の状況を意識のあるうちに彼女に聴取するホッチナーとプレンティス。
(妻シャーロット役、NCISでダッキーとちょっとイイムードになったが犯人だった女医さんですねー)
冒頭のシーンでもあったように、燃えさかる炎のなか、身をかがめて繋がってなんとか逃げようと必死な家族三人、そしてやっと玄関のドアまでたどりつくと開かない・・・そして絶命。っと、見ているだけで熱く苦しくなる~(>_<)
妻の証言から、そんな彼らの焼死していく様子を、防火服を着て、彼らの退路を絶ち、家の中で見とどけ、何食わぬ顔をして現場から去っている犯人の恐ろしさ異常さに震えるばかり。
最初は火を付け快感を得るだけの連続放火犯が、殺害までを目的とした連続放火殺人犯へとエスカレートしていたらしい。
被害者の夫達が勤めるのがいずれも地下貯蔵タンク漏れとして告発されている会社のリストに載っていることが共通点と思われ、それらの会社を批判しているEDF(地球防衛戦線)と言う団体が浮上する。そしてまた同様な会社員の親子三人が自宅ガレージで車に乗ったところを火を付けられ炎上爆発して死亡すると言う事件が起きる。(これもまた子供まで含めて悲惨な・・・)
EDFのリーダーであるアビーを現場に呼び、彼の態度を観察するBAUチーム。
アンドレアのアパートで一緒に楽しく食事中のメリンダとジム。その上階に住む一人暮らしの女性が薬を飲んでバスタブに浸かり自殺を図るが、上階からの水漏れに気付いて駆けつけ、一命をとりとめる。(さすが救命士ジム、蘇生に成功!)
彼女と一緒に居た男の姿はメリンダしか見えてないことから、霊なのだとわかる。
担ぎ込まれた病院に付き添うメリンダ達。場所は病院ですものねーーそこらじゅうに霊が見えて目があい話しかけられてしまうメリンダ。(アリソンと一緒ねぇ (爆))
トライアスロンのレースに出場中の事故で婚約者コナーが亡くなり失意のグウェンはそれ以降ずっと落ち込み死を選ぼうとしていたらしい。
そしてコナーの霊もまたグウェンを一人にさせられずにずっとこの世にとどまっている。
コナーには、グウェンのこと以外にもう一つこの世にとどまる理由があり、それは自分が死んだ時、臓器移植で心臓を提供したのだったが、その移植をうけた者がどんな人か様子を知りたがった。
なんとか病院で、霊の力にも助けられ調べることができ、コナーの心臓を移植された男、クリフを訪ねるメリンダ。

精神科病院の入院患者の社会見学(?)中、若い女性ナタリーが抜け出してメリンダの店に入ってくる。すぐに見つかって連れて行かれるが、彼女には双子の姉ゾーイの霊が一緒で・・・。
メリンダが自分を見えることがわかったゾーイは、病院からナタリーを出すのに力を貸せと言うがメリンダは拒否。ゾーイは、店からナタリーがペーパーナイフをこっそり持ち帰ったことを告げる。
あわてて病院を訪ねナイフを取り戻すメリンダ。医師のすすめでナタリーに面会したメリンダだったが、ゾーイの霊が見えていることにナタリーは気付く。
メリンダに、ゾーイが死んだ状況を話す。ナタリーとBFトム、そしてゾーイで別荘に行った夜、酒を飲んでゾーイは湖のブイまで泳ごうとしてたどり着けず、そのまま溺死したらしい。
見えるわけではないが、自分の近くにとどまるゾーイの霊を強く感じるナタリーは、そのことで母親に病院に入れられたらしい。
メリンダはトムを訪ね、病院に面会に行ってくれるように頼む。
トムの面会にゾーイの霊は機嫌が悪い、それがナタリーにも伝わり怒ってトムを追い返す。
このことが彼女達の別れた両親の耳に入り、両親同席のもと、メリンダは病院に呼び出され母親からはナタリーに接触しないように言い渡される。
ゾーイからトムとあの夜、酔って寝たことを打ち明けられ驚くメリンダ。
そしてメリンダの店に彼女たちの父が訪ねてくる。
シーズン1にも2にも登場したウォーカー再びっ!
ウォーカーがその妻モーラの出産に立ち会っているが難産でなかなか生まれない。
このままでは危ないと医者がモーラの腹を切り裂いて(帝王切開というものではないのね(>_<))赤ちゃんのみ取り出すがモーラは絶命。男の子だったが、ウォーカーはモーラを失った悲しみにくれる・・・っと言うのがアリソンの夢。目が覚めてなぜか一緒に寝てる(爆)ブリジットがアリソンをヨシヨシと・・・^_^;
夢の意味が知りたくてアリソンは、同じく霊能者であるキャサリン(やはりシーズン1に登場済)を訪ねる。
アリソンはまたウォーカーが誰かを操って人を殺すのではないかと怖れていたからなのだが、
キャサリンは、見る夢には必ず意味があり、それが自然にわかるまで待つのみだ~っと告げる。
料理するキャサリンにすすめられスーパーに立ち寄ったアリソン、彼の声を聞き、防犯ミラーにも彼の姿を見たため、慌ててスキャンロンを呼び出す。ウォーカーが狙っているのはアマンダと言う学生らしい。なんとかスキャンロンに訴えて、彼女の身辺を警官に警護させることを頼む。
そして次にまたアリソンは当時のウォーカーが痛みを訴える若い女性(アマンダと同じ人)にメスを振りおろす夢を見て・・・。
思わず直接アマンダに接触するアリソンだったが、その場になんとウォーカーが現れ驚き、
警護中の警官に彼を取り押さえさせる。
内紛の危機による後燕からの救難の書状に、スジニの言葉を見つけ、チョロやヒョンゴ、そしてタルビとの家を用意してもらって嬉しそうなチュムチを連れて後燕の龍城に向かうタムドク。
またしても自ら出て行くタムドクに、コ将軍など心配でしょうがない様子だったが・・・(コ将軍、心なしか老けた感が・・・)。
内紛から太子を守るためにこれから出向くというコ・ウンの屋敷に、キハの子を連れてコ・ウンの娘の(家庭教師?)先生をするスジニの姿があった。コ・ウンは女、子供だけが屋敷に残ることになるのは危険だと娘を連れて安全な田舎へ一時身を隠すようにスジニに告げていた。
高句麗へ送った書状のあと、平服で現れたタムドクら4人を、王からの使いの者と思ったコ・ウン。
さらに高句麗からの援軍は無しで来たのは彼ら4人だけと知り落胆。
しかしタムドクは涼しい顔で太子救出に手を貸す申し出をする。
そして、一度は田舎へ向かおうとしていたスジニが異変を察知し一旦城に戻り、タムドクらの姿を物陰から見ていた。(スジニ、髪も伸び、雰囲気が前よりずっと女性らしい。スジニと言うより、前世のセオに近くなった感じ。タムドクもそしてチョロもその気配を感じたような・・・。
タムドクらの加勢のおかげで無事、太子の救出に成功。
タムドクとチョロが酒を仲良く呑んでいる様子(チョロは相変わらず無理矢理っぽかったが(笑))を物陰から微笑ましく見つめ、また立ち去るスジニ。
コ・ウンは、その昔、後燕の捕虜となっていた高句麗の王妃(タムドクの祖母ってこと?)から祖父が預かっていたと言う巻物を、高句麗の王へ渡してくれるようにとタムドクがその王だと知らずに差し出す。巻物には”天弓”と言う文字が・・・。”天弓”と言う二文字しか書かれていない巻物を見て、ヒョンゴが驚く。その前文がコムル村にあるものだったからで、文字は巻物に隠されているのだと言う。
イラク帰還兵が被害者と思われる殺人事件が起きる。
3人の被害者が安物の白いシーツにくるまれ虫除けの匂いがし儀式地味た様子で発見される。
胸にはいずれもハートのタトゥー。頭部にドリルで開けたような穴が。
死体発見現場で夜、やはりシーツにくるまってクリーガンがたたずんでいると、一人の帰還兵が近付いてきた。慌てて逃げ出す彼を取り押さえ、事情を聴く。
郵便で地図が届き、その集合場所に来たのだと主張する。彼の胸にも同じタトゥーが。
仲間の犠牲者が出ていることを告げるが、自分の身は自分で守ると帰宅する。

被害者達は、帰還後、全員心的外傷でセラピーを受けていた。
マークとバーナルは、その絵柄のタトゥーを最近入れたと言う報告を受けさっそく店へ向かう。
(この女性、リ・ジェネシスのジルよねっ!)
ブランカとクリーガンは検死官からの報告を受ける。
頭部の傷はロボトミー手術のようなもので、犯人は医療従事経験者らしい。
その頃、クリーガンに捕まったあと釈放された男は、バーで酔って荒れていた。
昔の仲間のような男が現れ、彼をなだめ連れて行く。そして・・・。
遊園地で父と遊ぶ少年。メリーゴーランドに乗って、父に手を振っていると、謎の男達が父を連れ去る様子を目撃。
ザック少年の一報により、父親はアレックス・タナー少佐だったことからNCISに連絡が入る。
(ザック少年、つい先日観た「ゴースト」2話の、ケニー少年の子、引き続きデス(爆)。)
さっそくディノッゾがザックに話を聞こうとするが、ディノッゾの話が回りくどく(爆)肝心の質問に至っていないことを指摘するザック。ギブスの質問に明確に目撃したことを証言する。
さらにしっかりとした記憶から目撃した男達の似顔絵作成にも協力を。
タナー少佐は国防省の重要プロジェクトの一員であったことが判明。
近年、Q&R社とのプロジェクト、”オナー計画”の責任者であったことがわかる。
マクギーとディノッゾでQ&R社を訪ねるが、ちょうどネットワークにハッカーが侵入したところで、オナー計画のソフトが盗まれると言う事態に。しかしそのソフトを動かせるのは失踪したタナー少佐のみ。
そのソフトは、どんな暗号も解読できる~と言うものらしい。
(Q&R社で登場した担当者コーネルとタナー少佐の上官ワイルダー中佐も、見るからに怪しげなんですけど・・・ (((((^^;))
既に母は亡く身寄りのいないザック少年、一旦は福祉事務所が連れて行ったはずだったが、
ギブスに父を連れ去った遊園地の男が目の前にいると連絡してくる。
現場に急行したギブスの目の前で、あわや連れ去られそうになるザックだったが、ギブスが奪還。
(しかし白昼、通りで銃撃戦ですよ・・・)
NCISにザックを連れ帰ったギブス、二人の様子を微笑ましく見つめているのかな局長ジェン・・・っと思ったけど、ジヴァの話によればどうやら機嫌は悪いみたいで(銃撃戦騒ぎのせいもある?)、
さっそくギブスはお呼び出し。
アビーたちの分析によっても、ソフトを盗むためにQ&R社のネットワークにウイルスが放たれたのもタナー少佐の端末からと言うこともあって、失踪誘拐騒ぎはタナー少佐の自作自演疑惑が浮上。
ギブスは、父を信じてやまないザック少年の感を信じ、タナーの無実を信じる。
店の近くの美容室の子、ディラン少年が線路で遊んでいるところに遭遇したメリンダ、慌てて叱って危険を回避させる。ディランはケニーと言う男の子と一緒だったのだが・・・。
迷子の時はその場で待っていること~っと言う母のいいつけを守ってその場に留まっている事故死したケニーだった。
メリンダの話を聞き、ディランもケニーの姿が見えていたのは?っと素朴な疑問のジム。(そうそうっ!)
子供の場合はたいてい霊の姿が見えるのだそうな・・・(メリンダ談)。
ケニーの母が勤める書店を訪ねるが、今日は彼女は休みをとって裁判所だと聞き向かう。
裁判所からケニーの父と母が失意の様子で出てくるところを見かけるメリンダ。
ちょうどジム母が新居を訪ねてくる日。ジムが駅で出迎えメリンダの店に行き約束どおりランチに行こうとするが、メリンダはケニーの件で大忙し。
ケニーの家を訪ねて母親と話をするが、当然すぐには相手にされない。
さらに店には父親が二度と近付くなと怒鳴り込んで来る。
(ケニー父、SATCのスティーブですねーー、ちょっと老けたけど(爆))
やがて、自分の死を認識するケニー。自宅に戻り母や父の様子を確認する。
深く悲しんでいる両親だったが、父が銃を手にしているのに驚くケニー。
そして、ケニーの気配を感じた母親はメリンダに連絡してくる。
FOX life HD では、既にシーズン2の放映が始まっているようだけれど、うちのケーブル局では観れないため(T_T)あきらめていたドラマですが、レンタルが始まり、無事シーズン1からですが、観ることができるようになりました(^^)v

祖母譲りの”死者の霊が見え、話せる能力”を少女時代から持つメリンダ。
霊能者・・・っと言うと、「ミディアム」のアリソン同様かな~っと思いますが、物語の展開としては、事件の捜査、解決をメインにしている「ミディアム」のアリソンとは異なり、未練を残した死者が愛する者へ伝えられなかったメッセージを代わりに伝え、死者の魂を天国”光の中”へ導くのがメリンダの役目なのでしょう。

このドラマを心待ちにしていたのには、一つ理由があって、ヒロイン・メリンダは、ジェニファー・ラブ・ヒューイットなのですが、その新婚の夫、救命士ジムが、あの「ロズウェル」でのエイリアン達の天敵とも言えるピアス捜査官を演っていた(格好良かったけど出番も多くないし扱い地味だったけどねー(爆))デビッド・コンラッドだってこと。
「ミディアム」の出来すぎ夫ジョーに勝るとも劣らないくらいの優しい夫ジムに超期待デス(*^_^*)

このパイロット版のみは、何かの雑誌の付録DVDにて既に鑑賞済みでした。
初回に「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラー君がゲスト出演してることにも話題になってましたね。

ジムとの結婚パーティー、そしてジムからプレゼントとして用意された新居(けっこうガタきてるけど(笑))にも、さっそく謎めいた兵士の霊が登場し動揺するメリンダ。
自分の家に帰れない、見つけてくれ~っとメリンダに懇願する霊は、ベトナム戦争で行方不明とされているポール・アダムスだった。
まず冒頭がリード君のトバイアス事件のいくつかのシーンだったので、また今回も様子のおかしいリード君の苦しむのを見るのね・・・っと少々つらいスタートだったのですが~。

ニューオーリンズをハリケーン・カトリーナが襲っている時、連続殺人事件の捜査担当ラモンテーン刑事は、事件の手がかりを見つけ避難に遅れ、心配する電話口の息子の声を聞きながら自宅で被災し死亡する。事件の手がかりとなる”JONES”と言う文字を壁にガラス片で刻みながら・・。
ハリケーンに襲われる前に3件の事件が起きていて、ハリケーン後一年半途絶えたため、犯人はハリケーンで死亡したかとも思われたが、同じ手口(ノドを切り内臓を抜く(>_<))の4件目の事件が再びフレンチクォーター地区で発生。
ハリケーンで死亡した捜査担当のラモンテーン刑事の息子ビルが後をついで捜査にあたっていて、
彼からの依頼でBAUチームが現地へ飛ぶ。
しかし前3件の捜査資料は壊滅的な被害にあって失われていて・・・。
被害者はいずれもその地区に住む男性と言うだけで、これといって共通項が見当たらない。
壁にラモンテーン刑事が残したJONESと言う文字からも捜査のヒントとなるものはまだ浮かんでこない。
ラモンテーン刑事ジュニアは、サードウォッチで終盤に登場した新米警官役な彼ですよねー。
少々神経質そうな雰囲気を醸し出す俳優さん、なんでも新ドラマ「Dirt」(4400のリリーとも共演っぽい)にもレギュラー出演らしい。このクリミナル・マインドも次シーズンにも出演回があるらしい。

毎回送りつけられてくる犯人の手紙にも完全復活を宣言される。
ここで、リード君の分析、犯人がロンドンの切り裂きジャックの模倣をしていることに気付く。
さらにガルシアの調べで、台風で被災した多くがしばらく避難していたテキサスでその間に同様の手口の事件が発生し男性が殺害されていたことが判明。
さっそくモーガンとプレンティスが被害者の婚約者に話を聞きに行く。
本当は、これに同行するはずのリード君は、知らせの電話も無視して、バーにいた。
ともかくも、アリソンの長い長い”金曜日”デシタ(爆)。

まず、1回目。
エンドルフィンがどうちゃら・・っとジョーがアリソンにベッドで迫るが、明日ね~っとアリソン拒否。
朝、アリエルはクラスメートのことで問題があり登校を渋る。
なんとか説得して行かせるが、アリエルが保健室に逃げ込んだ(?)ことでアリソンはお迎えに・・・
なんとその途中、衝突事故に遭ってしまい、アリソンは重傷を負う。
気を失う寸前に目の前の車のトランクには、何やら死体らしきモノを一瞬見るアリソン。
病室には自分のせいだと嘆き悲しむアリエルやブリジットが来ていたり、ジョーは、たとえ何があっても愛してるから~っとかなりの悲劇を思わせる、事故で命は助かったものの、アリソンは両足を失っていて・・・・

2回目。目が覚め、足がなんともなかったことにまずはホッとするアリソン。
またしてもエンドルフィンが云々でジョーが迫るが、アリソン無視。
前回同様、アリエルが登校を渋るので、繰り返してることに気付き、
アリエルには保健室行きを禁じ、事故現場にタクシーで向かいスキャンロンを呼びつける。
案の定、不審車両と遭遇しスキャンロンに職質をかけさせるが、相手がホイットマン連邦判事と言うことでトランクを検めることが出来ないまま・・・
保健室からの連絡でアリエルは不安的中殴られていて。
迎えに行く前に、急遽レストラン人質事件にスキャンロンと同行することになったアリソン。
出てきて撃たれてしまった武装犯人は実は人違いで人質の一人だった・・っと判明する悲劇。

3回目。目覚めて、撃たれた人質の手当てに使った上着がなんともないことを確認するアリソン。
さすがに繰り返される3回目となると、イラつき度も強まったのか、登校を渋ることなどアリエルが何も言わないうちに、まずは攻撃あるのみっ!やり返せ、ワルになれっ!っとけしかけるアリソンに一同呆然。
そして、デヴァロスとスキャンロンの二人を並べても、レストラン事件が起きる前に捕まえることを訴えるが、さすがにデヴァロスたちは応じることはできない。
じゃぁ~っとホイットマン判事にスキャンロンと会いに行き捜査絡みで車のトランクを見せてもらおうとするが、前回の夢に登場した判事とは別人だった。
保健室からの連絡、今度は殴られたのではなく、アリエルがクラスメートを殴ったとの校長からの報告。
まずは食事と、スキャンロンとレストランで食事。事件発生の時間となり、やはり武装犯人が現れてしまう。いったんは犯人を制圧したのだが、その直後に反撃にあい、なんとスキャンロンが撃たれてしまう。
ホゲ隊で内乱発生の知らせを受けるも、タムドクは原因不明の体調不良。
ホゲは、騎馬隊長らわずかばかりの手勢とともに逃げるしかない窮地に。
その頃、キハはいよいよ出産。外では大長老以下、火天会が待ち構えているため、サリャンは、居合わせたスジニに真実を告げ、生まれた男子を連れて誰も知らぬ地に逃げることを有無を言わさずスジニに頼む。
ようやく目覚めたキハが外へ出てきた時には、例のブツをサリャンが大長老に渡していた。
しかし、サリャンは、出産に協力させた近くの者の赤ちゃんの心臓を偽って渡していたのだったが・・・
(考えてみれば、出産に手伝い殺され、赤ちゃんまで殺され心臓を奪われたなんて・・なんて気の毒な~(>_<))そうとは知らないキハは、生まれた我が子の命を奪った大長老に剣を振りかざすが~。
サリャンは、真実をキハに告げられないまま、大長老に楯として身体を使われ絶命。
大長老が心臓は偽物と知るには間がなかったが・・・。

内乱後のホゲ隊の残留組に許しを与えるタムドク。
逃走したホゲ隊の行方を捜そうとするところへ、スジニと別れたチョロが到着。
途中、契丹人に追われるホゲ隊を見かけた報告を。
廃墟の村でホゲ一行が追ってきた契丹のキドゥタイ部族トゥタイに囲まれ、もはやこれまで・・・の状況の時、タムドクらが現れる。
高句麗の謀反者は、王である自分が成敗するので、手を出さないように再び申し入れるが
トゥタイらは、謀反者もその王も一気に討つチャンスとばかりに襲ってくる。
はからずもホゲ隊を守る形でタムドク一行らが契丹の追手を全滅させる。
そして、それでも向かってくるホゲとタムドクの一騎打ちに。(けっこう一騎打ち好きだねぇ、この二人(爆))
既にホゲに勝てる力は残ってなどいないため、もちろんタムドクが勝るわけだが、ホゲにトドメをタムドクはさせず(結果、ココで始末しておけば良かったのに・・・・謎爆)、追放を言い渡してその場を去ろうとするが、背後から(卑怯だよねぇ)ホゲの一撃が・・・。
既に去年の秋ですねーーローカルなtvkでの放映時に途中まで観ていたものの、
アップはもちろん、鑑賞も途中で放置したままになっていて・・・ (((((^^;)
今回ミステリーチャンネルでの放映もあることだし、放置した続きに着手するかな・・・っと始めました(爆)

第4話 裁きの日

娼婦連続殺人事件が起きる。いずれも80年代の格好をさせられて撲殺されていた。
その格好が売春斡旋業者連続殺人犯で投獄中の元娼婦ジャスティーンの当時の格好と同じだったことから、クリーガンとブランカは獄中のジャスティーンに面会する。
最初は協力を拒否するジャスティーンだったが、獄中に届く文通相手の大量の手紙の束をクリーガンに提供してくれる。
その中に、クリーガンは、容疑者と思われるJからの手紙を指摘。
ジャスティーンとの接触で誘い出し捕まえる作戦を取るが、連続して娼婦を殺害している奴をジャスティーンは攻撃してしまい、肝心の自白も取れず・・・。

クリーガンは、ヒンクスを殺害(第2話)する同僚クラカワーの映像を見る。
自分も彼の始末に向かっていて先を越された格好だったわけだ。
クラカワーも妻の出産があり、自分の子がヒンクスのような男の犠牲にならないためにと手を下したこと、しかし生まれたわが子は脳死状態であることに哀しみを背負っていて、クリーガンに打ち明ける。
その後クリーガンはボスに報告。クラカワーは捜査から外され連行されるが、その前にクリーガンに犯行に使った特殊使用の弾丸の残りを渡していたし、黙秘で証拠不十分となる。
もちろん職場を追われることになるクラカワーだったが、去り際に相棒の銃を奪い、
罪に問えないとわかった拘留中のJを皆の目の前で止めるのも聞かず・・・。
犯人逮捕のための協力を途中で投げ出したジャスティーンに、養子に出した娘を約束通り面会させるクリーガンだった。

第5話 ニュースの人

首を絞めたうえで橋から吊るすという手口の連続女性殺人事件が起きる。
クラカワーの後任としてCIRG(緊急事態対応グループ・・だそうな)からマークが着任。(エイリアスのウィルよねー♪エイリアスでの時より短髪だし少々ゴツイ感じ?)
犯人は自分のことをハングマンと名乗り、新聞社に手紙まで送り付けている。
その担当記者レイニーはブランカの古い知人らしい。
証拠から古い製糖所が関係すると踏み込むが、次の犠牲者がちょうど襲われているところで、
容疑者カーバーは逮捕できたものの、女性は救えなかった。
さらにクリーガンの調べで、記者レイニーがカーバーの標的となる女性達の情報を流していたことも発覚。
以前、婚約者に自殺されたブランカ、その取材をしたレイニーが記事にせず支えてくれた経緯が過去にあったらしいが、今回の事実にショックを受けるブランカ。
次にレイニーは、今度は自分の手で殺人を犯してしまい・・・。
ブランカの元へ現れたレイニー。クリーガンとマークが追いつめるなか、銃を手にしていたことからマークに狙撃され死亡。ブランカにとって、またツライ結末を目の前で見せられることになった。
呼び出されたケイは、スクリーンに映し出された映像と、彼のことをイ・スヒョンだと告げる男の声に、
相手は取調べを最後にしたNISのチョン部長であることも知る。
チンパンの組織のボスからはマオあてにヨンギルの会社を使ってのマネーロンダリングの指示が出ていて、本性を現した動きにヨンギルは当惑。
ジウは搬入した荷物のチェックで知らないリストとさらにその品が手元にないことに気付く。
ケイを呼び出して確認するが、個人的に所有したい品でマオが引き取って自宅に置いていると説明される。
ケイは、チョン部長に告げられた名前が、ジウが前に話していた既に亡くなったと言う元恋人の名と同じことを知り動揺。
そんなケイだが、チョン部長が接触してきたこと、自分似の死んだ諜報員がいて、実は同一人物だとして、記憶を失っていることを利用して自分を操ろうとしてることをマオに告げる。
マオも全幅の信頼を寄せているし、ケイもこの時点では、腹心の部下なんだろうねぇ。
ヨンギルに身分を明かし、ジウのためにも、全ての情報を渡してマオらチンパンの組織を潰すことが
最善の策だとヨンギルに告げるミンギ。
ジウもまた、マオ宅に乗り込み、自宅に引き取ったと言う作品を確認し、リストとは別物の模造品、
密かにブツを運ぶために利用されたことを確信する。
ピョンの店を隠れ家としてのミンギたちの勝手な極秘捜査はバレ、内務監査を受け懲戒の対象とされてしまうが、ヨンギルから得た情報をチョン部長に差し出すミンギにより、チョン部長は追求しない。
チーフもあとで呆れていたが、全てお見通しで、むしろその動きを利用していたチョン部長と言うことなんだろう。
冒頭では、まずセックスサイトが映し出され、その中で女性が侵入者により殺害?
そして、夫はイラクに出兵中のジェイミー・カーが2週間前から行方不明との通報があり自宅へチームが出動。
マクギーは部屋に入るとすぐに、その光景を見た覚えがあった。
なんでも女友達からメールで送られてきた映像の背景と同じだったと。
その中で女性が殺されるシーン(冒頭のシーンね)があったが、合成の偽ビデオだと思ったらしかったが・・。(だいたい、マクギー、どんな女友達がいるんだか~(-"-)、いいのかアビーには?)
ジェイミーは、やはり同様に夫が出兵中のリアンとともにセックスサイトを運営していた。
リアン宅を捜査すると、無人の家に争った跡と血痕が。
しかし、どちらも死体は無い。そのためダッキーの検死は、なんとジェイミーのサイトの映像画像による検死。
犯人の斬りつけかたが素人だということだけはわかるが~。
サイトの管理人カーターに事情聴取するも、彼はただサイトを更新していただけで、
高額の配信料を稼いでいた人妻二人の金の行方も不明。
テキサスはヒューストンの治安の悪い地域の路上で連続殺人事件が起きる。
いずれも首の骨を一気にへし折られた三人の被害者に共通点は無く目撃者も無し、
調査は難航しBAUが現地に向かう。
犯人は現場付近にどうやらその場しのぎのネグラを持っていたホームレスのようで、
ネグラを脅かす相手に犯行に及んだのかもと・・・。
そして今度は建物の解体工事現場付近のマンホールで作業員が同様の手口で襲われる。
さらにゴミ置き場付近の不審者を追い払おうとした男が犯人に襲われるが、
間一髪娘が大声を出して叫んだため犯人の手が止まり未遂に終わる。
被害者の娘からその時の犯人の異常な様子、特徴を聴取するチーム。
また、ガルシアが解体工事現場付近の衛星画像からSOSをかたどった文字を屋上に発見。
工事の騒音から戦地の爆撃音を連想する病んだ帰還兵である線が浮かぶ。
付近で捜索願いが出されている帰還兵をあたると、帰宅途中に姿を消してしまったロイが該当する。
夫人や特殊部隊での元同僚で親友の話を聴取する。大きな音や人ごみ、燃える匂いに異常な反応を示し、症状も悪化していたことも明らかになる。
事件より4ヶ月前。
カトラーより誘いを受けているトムは、その条件の良さもあり心動いている。
相談した友人からもパティに揺さぶりをかけてみれば、引きとめるために条件が良くなるイイ機会だと賛成される。
全てを放り出し実家に戻っているらしいケイティの様子を見にデービッドは旅の支度。
エレンにも同行して欲しい様子だが、仕事を離れられないエレンは行かない。二人の雰囲気も気まずそう。
ケイティが去ったことで一気に強気になったフロビシャーは、少ない和解金も惜しくなりフィスクの意見も聞かず和解を取り下げ法廷での勝負に持ち込もうとする。パティの狙いどおりだった。
そんなパティに、グレッグがフロビシャーと同じ日に株を売却したという情報を知らせに来たトムは、
同時に、辞めてカトラーのところへ移ることを告げるが、予想に反しパティは引きとめず・・・。
フロビシャーは原告団のラリーに報酬を餌に指示をし、パティの解雇を煽らせる。
原告団はパティを解雇し、新たな弁護士としてトムに依頼することを決定する。
トムはこのオファーでカトラーの事務所へ移るか、または独立してこの事件を扱うかさらに迷う。
トムが担当するとなると、パティの時と違い、低い金額でも和解金を持ち出せば上手く話しが進むのではないかとフィスクはフロビシャーに提案する。
そして実際にトムと面会するが、トムからもあっさりと和解に応じる気はなく法廷で争うことを告げられてしまう。
独立を祝って妻や友人らと盛り上がるトムだったが、実際のところ彼の気持ちは浮かれてない様子。
具合悪くなって駆け込んだトイレでもパティの幻覚を見るくらいだし・・・。
やはり一番は、パティにその力をしっかりと認められ引きとめて欲しかった、ってところなのだろうなぁ。

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