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休日、滞在中のパー子さん、イヤ、ブレンダママを事件現場の名所案内(?)をするブレンダとフリッツ。
ガブリエルからのお呼び出しにママをフリッツに託し現場に駆けつけるブレンダ。
ギャングの縄張りであるフィゲロア通りでSUV車が数十発の銃撃を受け、乗っていた3人のうち運転席、助手席の二人は死亡、後部座席の一人は病院に運ばれる事件が起きる。
ファイブスリーと言うギャングの縄張りであり、対立するのはシックスデュースと言うギャングらしい。
運転していたのは、テイラーの知人の息子ウェスリー、名門USCの大学生でギャングであるはずがないとテイラー。そんな彼と助手席の女性が死亡。
ウェスリー宅に死亡の知らせをもって、ガブリエルとブレンダが向かう。ブレンダの細かな指示のもと彼の両親に悲報を伝える役目はガブリエルが果たす。
一方、大量にシックスデュースのメンバーを署に連行し被害者ウェスリーとの関係を調べる。何も語ろうともしない相手にブレンダ仕込み(?)なサンチェスの取調べが始まる。
さらに死亡したウェスリーと助手席のマイラが恋人同士かと思われたが、ウェスリーの恋人は後部座席で命をとりとめ入院中のテレサだとわかる。黒人と白人の交際をウェスリーの両親も含め良く思われなかったため、わざわざテレサは後部席に乗車していたらしい、マイラを出かけるのに一緒に誘ったのもそのため。
ウェスリーがその日、父の車を借りていたことから、父親を狙っての銃撃の可能性も考えられたが・・・。
ブレンダを送って帰宅した時、ブレンダママから、ブレンダとフリッツの仲に関して、”尋問”されるガブリエル・・・タジタジ、シドロモドロ~(爆)。
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ヴェロニカとトロイは、徐々に進展してるのねー。ヴェロニカパパは、またちょっと心配・・・かも。(爆)
ダンスパーティーの話題になって、あとでニヤついてるヴェロニカだけれど、思い出すのは、リリーの事件が起きる前・・・。ヴェロニカとダンカン、リリーとローガンの4人でダンスパーティーへ行った時のこと~。ダンスパーティーは口実で、彼らはリムジンで大いに酒に酔って海辺に繰り出し朝まで騒ぐのが目的だった。

ウォレスは、ちょっとお気に入りなジョージアに相談をされる。どうやらカールと言う大学生の詐欺にあいお金をまきあげられたらしい。アンバーと言う名を名乗りヴェロニカが囮調査に乗り出す。

さっそく呼び出しを受けたアンバーなヴェロニカ(爆)、まずは相手の様子を見て、尾行することに成功。ジョージアは、やってきたのは、会ったことのあるカールとは別人だと言う。
その男が役者だと言うことがわかったヴェロニカは、直接問い詰める。リアリティー・ショーの出演依頼を受けてその”カール”は、演技をしていたつもりだったらしい。
彼にそんな嘘話をもちかけて詐欺行為を働いていたのは・・・グラントら二人組のオタクな大学生。彼らの寮のパーティーに潜入するヴェロニカとウォレス。探ると彼らはシリコン・マフィアと呼ばれ有名らしい。
冒頭、アリソンは、末娘マリーが将来成人した頃、白血病の末期状態で病床にいる夢を見る。
まず傍らに付き添っているのはアリエル。(優しくキレイなお姉さんに成長したようだ。)
もちろんマリーの様子は痛々しい限り・・・。
食事をしてきたと病室に戻ってきたアリソンとジョー。こちらもそれなりに加齢しているのだが・・・。
(アリソンは、まぁそれなりかむしろ控えめな加齢具合なのに、なんかやけにジョーが・・・不自然なほどの老けメイクになってるのが、かなり気に入らないんですけど~ (((((^^;)すごーく爺さんみたいで~(爆))
もう既に抗がん剤の効果も期待できないらしく、時間の問題らしい状態、どうやらブリジットは離れた地方で生活してるらしく、飛行機ですぐ来るようにアリエルに連絡させようとするアリソン。
この夢から覚めて、慌てて主治医にマリーの検査を頼みに行くアリソン。
だからと言って、何の症状も遺伝的要素もない少女に白血病の検査をさせるわけにもいかず、主治医は苦肉の策で血液検査を行う。検査後、何の異常もないと言う診断にホッとするアリソンだったが、それで終わらなかった。庭でボール遊び中のマリーのところに犬が襲ってきて追い払ったものの、夢で見たマリーお気に入りのクマの縫いぐるみが犬にボロボロにされたと同じ状況になってしまう。
これではやはり・・・っと、安心できないアリソンは、ネットで白血病対策についての検索を。
そんなアリソンの判断は間違っていると意見するジョー。そんなにクマの縫いぐるみに拘るなら、いっそ燃やしてしまう!そうすれば未来に縫いぐるみが現れることはない~っと対策を提案するが、アリソンは納得しない。そして白血病を調べていたはずのページに、”ウィロー・エルム”と言うキーワードがズラズラと・・・。
次の夢でこのキーワードの意味を理解するアリソン。マリーの病床で、あの時引越していればこんなことにならなかった・・・っと自分が言っていた。
もうアリソンの頭の中は、”ウィロー・エルム”への引越しでいっぱい。マリーを白血病にしないためには、今の家を売り払ってそこへ引っ越すしか手段はないと確信する。もちろんさらに状況が発展してしまったことでジョーは、困惑するのだが~。
早急に引越しする気満々でウィロー・エルムのモデルハウス見学するアリソンと、渋々従うジョー。
そして、家に戻っては娘達にもその話をするが、ブリジットの話から、今度はこの今の”汚染された家”(とアリソンの中ではなってしまっている)を別の家族が使うことになると、それも気になってしまい途方に暮れる~。また次の夢では、今度はマリーの病死後、その治療についてアリソンは担当医を恨んでおりなんと彼に発砲・・・。ここで、何か自分の夢に誤り、勘違いがあるのではないかと気になってくるアリソンだったのだが~。

射殺されたハーンらの自爆テロのほうはかく乱目当ての全くの偽物爆弾で、本物は全てケータリング業者に紛れて貿易センターに集結していた。建物を占拠する彼らとなんとか目を盗んで階上へ避難したロス。(やっぱり重要な警備は、ここは全くの手薄?サウジ王子や要人らが集まってるのに?)
そしてせっかくの装備の通信装置なピアスは落としてしまってましたねー。仕方なく最上階から本部へ電話で連絡をいれるロス。しかし、全て通信は裏切り者のニールも聞いていて・・。
さっそく最上階へ向かわせる連絡もしてるし。
偽自爆テロ現場に出動してたアダムやザファーらも呼び戻され、敵側にまんまと踊らされ、MI5の動きが敵側に漏れている疑いは、ルースの後任のサリーがモグラではないかと疑われるが、本人もまだ出勤していない。なぜなら、もう既にニールがサリー宅を襲撃し刺殺済。
単にサリーの遅刻を気づかってジョーが電話を入れてる時点で、サリーの刺殺体が・・・。
この時点で始末されていたことから、アダムなどはサリー=モグラ説を主張するのだが。
アルカイダを名乗りサウジ王への要求として、投獄されている仲間全ての釈放を求める声明がネットに流される。要求に応じなければ1時間ごとに人質を処刑していくと。
公安や特殊部隊が突入態勢に入るが、ロスがまだ中にいて危険なためハリーは待機を命じる。
アルカイダの動きにしては不審な点が多い今回の占拠。なぜ原発を手に入れる前に事件を起こしたか?アルカイダにしては器用でおかしいとも。
声明どおり時間になると人質が一人射殺され映像が流される。サウジ大使が犠牲になった模様。
基地内の高校で身体に爆弾を巻いた男子生徒による教室立てこもり事件が起きる。
同時に数人の生徒が教室内に人質となった模様。
少年はコーディー・マイヤーズ、いじめられっ子の転校生で、人質になったのは彼をいじめていた生徒も含まれていた。スナイパーを含む特殊部隊(部隊のリーダーの大尉、ちょっと格好イイです(*^_^*))が待機するなか、NCISが交渉役となる。
人質の中の女子生徒に喘息の発作が起き、その吸入器をロッカーに取りに別の女子生徒が放たれたため、彼女に事情を聞きながら、吸入器を持ってギブスがほぼ強引に銃は持たず教室内へ。
突然の侵入に動揺はするものの、冷静に次々と指示しギブスの特殊装備等を全て見つけ取り外す指示をするコーディー。盗聴器、無線機等の連絡手段が絶たれてしまうが、平然と現場でコーディーとの交渉、及び外部への状況連絡に努めようとするギブスだった。
ディノッゾは教室の外から責任者としてギブスに代わって指揮を取る。
まずは彼が体に巻いた爆弾が本物かどうかの判断。少年の自宅パソコン内のデータをアビーやマクギーで解析、自殺願望はあったようだが、実際に爆弾製造に絡む接触は見られず、部屋の捜索でも発見はされなかった。
ギブスの現場での独断行動にジェンなどもかなり動揺気味。銃装備して自分まで現場に行くつもりだったんですかねぇ・・・ダッキーに諌められたけど。(爆)
母親を現場に日没までに連れてくることを要求するコーディー。呼ばれて父親の少佐は現れるが(24のシャペルだよ~)母親は一年前にボート事故で死亡していた。しかしコーディーは母親の姿を見かけたとも話していた。死者を要求するとは、彼は精神的に病んでるのか?
アンドレアが霊につきまとわれる。日頃からメリンダの様子を側で見ていることもあり、他の人より多少は免疫(?)あるかな・・・っと思われるが、それでもああ頻繁に超常現象っぽく霊にウロウロされたら参るよねぇ。たまらずメリンダ宅へ一時避難するアンドレア。
メリンダも一瞬ではあったが、その男の霊の顔を確認でき、アンドレアの名前を霊が呼んだことから彼女の知人だとわかり、古いアルバムを一緒に見ると・・・。アンドレアは、かつて検察官時代があった。
その同僚の中にその男はいて、でもほんの一時期の同僚デニスと言うことだった。
そんな彼がなぜ度々アンドレアのところへ現れるのか~理由を探ろうとするメリンダ。メリンダ宅でも再度現れたデニスは、顔面に傷だらけで這って現れたりもしたが”まだ生きている”と告げて消える。
彼には弟チャールズがいたため、アンドレアがチャールズを訪ねるが、彼も消息不明だった。その元GFによると、兄弟一緒に旅行をすることになっていたかも~っとわかる。
そしてなぜかセント・ジョンズ・・・などの文字が一瞬現れ~。文字を頼りにセント・ジョンズ病院を訪ねるメリンダとアンドレア。たしかに、デニスはその集中治療室に担ぎ込まれていた。
山で発見されて運び込まれた彼は脳に損傷を受け、一時何度か心停止状態にもなっていた。
アンドレアの元に現れたのは、どうやらその瞬間らしい。
店の近所のディラン少年が学校での劇の脚本を書いたということでメリンダとアンドレアは招待され発表会を見に行く。劇の内容はどうやら第2話交錯する思いのケニー少年との話みたい。そこでメリンダは少女の霊を見る。
この第2話もケニー少年の演技も見事でかなり涙腺に訴えかけてくるツボのあるエピソードでしたが、今回も彼に負けず劣らず、あのアビゲイルちゃんがメインに登場し、やってくれました。
(迂闊にも出かける前にちょうどあった時間で見ていたため、泣けてきちゃって、すぐ化粧できなかった・・・(爆))
最初登場した時は死人メイク(?)がすごかったのですぐ気付かなかったけれど、紛れもなくあのアビゲイルちゃんだとわかった時には、きっとこれはツボがあるだろうな・・っと思ったら、やっぱり。
それ以降何度もメリンダの前に現れる少女の霊。実はメリンダが初めて遭遇した霊でもあり、小学生の時のクラスメートのサラで、彼女は当時病死したのだけれど、メリンダの前に姿をその当時も現したが、まだ祖母から霊が見える能力のことを聞かされる前で、状況が全くのみこめなかった。さらにサラの姿が見えることを話したことで学校からは母親が呼び出され、母親にはきつく怒られたメリンダ。そうゆうこともありサラの死の記憶は印象深いものとなっていたメリンダだったが・・・。
母校を訪ね、サラの死後のことを当時の先生にたずねるメリンダ。サラの死後、彼女の両親は離婚していて今はどこにそれぞれ住んでいるかわからないとのこと。
再び現れたサラは、時間が無いとメリンダに助けを求める。自分が病死する際、両親が激しくケンカもしていたのを知っていて、今でも気になるらしい。導く光は見えるのだが、両親のことが気になって旅立てないのだと。職業が建築家だったことから調べてまずはサラの父ジャックに会うメリンダ。
サラの治療法のことで妻グレースと意見が対立しケンカになっていたと言うジャック。
さらに離婚後、去年偶然にも再会した二人だったが、その後、会う約束の場所にグレースが現れなかったと。
次にグレースを探すために、サラからメリンダの母が親しかったと聞かされ渋々母親のところへ。
(長年、メリンダと母は疎遠らしい。)
とりあえず居所は教えてもらい、グレースのもとを訪ねるメリンダ。彼女の様子がどうもおかしい、具合が悪そう。
ブレンダの要求がしっかり通ったのか、もう既に後編の冒頭から、ブレンダ及び特捜班チームは元に戻る。テイラーら殺人課チームは追い出されたも同然~(爆)。(しかし、テイラーの荷物(私物?)、そんなのまで職場に?邪魔臭っ(((((^^;))
全員揃って戻ってきたチーム、さっそく、マリク殺害犯ヴォイツキーの殺害犯探しを始める。
そこへコールを連れてリチャードが現れる。コールにヴォイツキー殺害に関与していないかを確認するブレンダ。そしてヴォイツキーが全て工作員を殺害していて、彼に指示を与えていたのは、使徒団かCIAのスパイであると告げる。
ポープのところにやってきたアンドリューに、この任務をおりたいと申し出るブレンダ。
ヴォイツキーが始末されたのは、誰かが自分を監視しているからだと。コールやマリクもその監視を受けていたのだと告げるブレンダ。しかしアンドリューは監視されていることに気付かぬふりして任務を遂行するように指示する。むしろ逆手にとって、聞き込みに回り相手をおびき出せと。
まずはマリクの母親に聴取に向かうブレンダ、その周囲を監視するチーム。(少々コスプレチック (((((^^;))
ブレンダの聴取でマリクが連絡を取っていた相手も判明する。
そしてさっそく周囲を何周もする不審車両を発見、追いつめ、さらに猛然とその車に乗り込むブレンダ。
中に居たのはアブドゥル・フラニと名乗る人物。喘息の激しい発作症状もちであり盲人だった。
さらにイレインに意見を聞くブレンダ。
署内での発砲事件となってしまった前回の事件からどうやら4ヶ月が経過している模様。
責任を取ってかブレンダは休職中。さすがに暇を持て余してるような・・・似合わない編み物があったり、植物があったり~でも枯れてるし(爆)。
ガブリエルとフリンは、テイラーのもとで、殺人課のお手伝い?
タオは鑑識に戻され、ダニエルズは国土安全保障省との渉外係、プロベンザとサンチェスは、内務調査がまだ終わっていないし休職中らしい。
そのガブリエルとフリンが現場に行った事件、アラブ系の16歳の少年マリクが山中で銃殺され発見されたのだが、現場でもそして署に戻ってからの考察にもどうやらガブリエルもフリンもテイラーチームとソリが合ってないらしい。・・・っと言うより、テイラーのチームがやはりいい加減な具合は変わっていないようで、ブレンダに鍛えられた二人は納得がいかず捜査に疑問を投げかけてはテイラーに鬱陶しがられ別事件に回される模様。
そんなブレンダに内容は知らされずポープからお呼び出し。待っていたのは元CIAのアンドリュー・シュミット。非公式に捜査協力をし結果が得られれば、その礼として休職を解くと言う条件を提示。
それが山中でのマリク殺人事件だった。しかもやはりフリン達の読みどおり、マリクは間違って殺され本当に狙われている人物は他にいて、なおも危険なため守らねばならないと。
事件の首謀者を洗い出し全てを白状させ裁きを受けさせるのがブレンダに与えられた任務。
さらにアンドリューは、ブレンダを夜、内密に某所に呼び出し(教会?)、捜査に必要なモノ一式を渡し、契約書などを交わす。彼が打ち明けた、ファイヤープルーフ作戦、それは4人のLA在住イラン人工作員が任務にあたる核兵器製造阻止の作戦だった。そしてその工作員が相次いで殺されたのだと。
愛猫キティが外に出てしまっていてブレンダ大慌て、ドアを開け放していたフリッツのせいと言わんばかりで大騒ぎ。
FBI保護下の証人の妻が隠れ家で銃撃を受け捜査官とともに殺害される。市警も駆けつけるが捜査官も殺害されたとあって、FBIが現場封鎖テープを貼り市警を立ち入らせない。現場でさっそく担当ヘクト捜査官と衝突するブレンダ。ブレンダの強硬手段、必殺照明落とし・・・にFBIもこれにはお手上げ。(爆)
死亡したのは、捜査官ドハーティ捜査官と、元マフィアで証人のマーティン・デルーカの妻ミシェル。事件の目撃者はその証人マーティン・デルーカ。結婚記念日を祝うためレストランに皆で出かける矢先だったと言う。マフィアのジョセフ・デラモンテの裁判に証人として必要だったデルーカ。警護にあたるFBIとも親しかったようだが、当日、隠れ家の監視システムが切断されていた。現場で証人の身柄の取り合いになるが、ポープも現場にお出まし、あっさりと市警が連れ帰る。目撃者デルーカに銃撃時の様子を聴取するブレンダらだったが、FBIも黙って引き下がってはいない。現場から押収した銃などの公開はしないと主張、合同捜査を提案する市警とすぐに身柄を渡せと主張するFBIは対立。
そんな大騒ぎ時に、愛猫キティ失踪(?)の件でママに電話なブレンダ。そっか、パー子状態で(笑)写真撮りまくりだった彼女にキティの画像を依頼しビラ作成するつもりなのね。
デルーカの目撃証言から組織の手下の容疑があがる。
捜査上、市警とFBIの仲介役となりフリッツはさらに大変そう。
拘留中のジョセフ・デラモンテにも聴取するが、デルーカの証言なんて意味がないとこちらは強気。
さらにデルーカが証言した銃撃犯はヘクト捜査官と繋がりがあるのではないかと主張する。
ヘクト捜査官とともに引き続きデルーカの警護にあたっていたフリンとプロベンザ。ブレンダからの連絡でヘクト捜査官を拘束する。
目覚めた時、その状況そのものが悪夢だったみたい。
ただし、アリソンとしてではなく、”サンドラ”として見知らぬ家で見知らぬ男が横に寝ていて・・・だけど。
また、目が覚めた途端、アリソンが別人”サンドラ”として、まるで一夜の記憶のない過ちの相手呼ばわりされ、怒り出し自宅に帰らないと~っとわめき出したのに接し、ただただ驚くジョー。
あげく、ブリジットに呼ばれて目を離した隙に、車でどこかに飛び出してしまったので、さぁ大変。
でも、日頃からのアリソンの置かれた状況にじゅうぶん慣らされているからでしょうかねぇ、冷静に、子供達にはアリソンの異変を知らせないように気づかいながら、デヴァロス、さらにはスキャンロンに連絡を取りながら、なんとかしようとするジョー。もちろんジョーもだけど、目覚めたら別人格になっていたようだと聞かされても、(アリソンなら)それも想像できる・・・みたいにスキャンロンも特に動じないのね、いかにいつも尋常じゃないってことよね(爆)。
その頃、”サンドラ”となりきっているアリソンは、当たり前のようにサンドラの自宅(なかなかの豪邸っぽい)に到着侵入、シャワーしてキッチンでアイスを食べているところを、買い物から帰ってきたメイドに侵入者として即通報される。
すぐに連絡を受け、署に駆けつけるジョーと、スキャンロンの会話。アリソンがなりきっているのは、最近亡くなった人か?っとまず思ったらしい。違うということだったが・・・(実際、結果的に二人の予測は見事に当たっていたってことよねぇ~。)
スキャンロンが、アリソンに対し”サンドラ”として事情聴取すると、彼女は、医師である夫トーマスの浮気を知ったショックもありバーでかなり飲んだらしいこと、また鏡に映る自分の姿も、アリソンであっても別人”サンドラ”として見えてることなどを告げる。
該当するオバノン夫妻のことを調べてみると、今は休暇中で別荘に行っているらしく連絡が取れない。
デヴァロスは緊急処置で、アリソンを精神療養施設に入れることにする。とりあえず本人としての意識が戻るまではと・・。
アリソンは急な出張と言うことにして子供達に説明するジョーだったが、その状況があまりにも不自然なことをアリエルなどは、じゅうぶん感じ取っているみたい。
ヴェロニカは、学校でジャスティンと言う子に父親探しを頼まれる。
10年前に家を出て音信不通なのだと。
一方、ダンカンは、リリーの事件以来服用中の抗うつ剤を飲むのをここしばらくやめているらしい。
そのせいか、飲むのをやめたことによる副作用で、吐き気があったり気分がハイになったり、幻覚も見たりもするらしく、ちょっと様子がおかしい。
他の女の子とデート中にヴェロニカのことを思い出して名前を呼んでみたりと・・・。
トロイとヴェロニカがなかなかイイ感じに接近。楽しくデートをし、帰り際にヴェロニカに少し迫るトロイだったが、彼女の態度を感じ、無理強いはしないで紳士的。
そんなトロイとヴェロニカのキスシーンを見たダンカンは、ややハイなせいもあって、スタンドから無理に飛んで着地に失敗、頭を負傷してしまう。目の前でのダンカンのケガに思わずヴェロニカは駆け寄り病院へ付き添う。
ケガは数針縫う程度でたいしたことはなかったが、ダンカンは、医師に抗うつ剤の服用をやめた場合の状態を確認。あてはまる様子だった。
さらに、死んだリリーの幻覚を見る。
英首相の命でサウジアラビアと取引、核技術を提供する代わりに安定した石油供給を獲る取引らしい。その商談成立を傍受する者達。
その頃埠頭では不審者がコンテナで到着、発見した警備の者が射殺されていた。

早朝緊急召集に応じようとするアダムをウェズのベビーシッター、ジェニーが咎める。その行動が怪しすぎると。(ソフトウェア技術者と言うことになっているらしい。とてもそうは見えないとも。そしてジェニーは住み込みなのね。)このままでは福祉に状況を訴えると言うジェニー。

食料関係のコンテナのはずだったが、実際の中身は何だったのか・・・調査に追われるMI5。
前回で去ったルースの姿をやはりハリーが追っているのがせつない。既に後任の情報担当者が着任してる模様。
内閣事務局にはジュリエットが職場復帰。(でも車椅子なのね、やはり状態は。)
サウジアラビアとの取引の最終仕上げのために、王子4人が英国入りする。しかしそのうちの一人はアルカイダと繋がっているらしい。彼らの警備にあたりながら見極めるのが今回の任務。
MI6のニールが協力に加わる。2日間の滞在期間の過密スケジュール中に彼らの情報を得て特定する必要がある。
また、不審コンテナの情報が消されていて、当直の男が絡んでいたらしいとわかるが、アダムが到着寸前に男は始末される。刺客を追跡し反撃にあい、顔面負傷するアダム。
ルースの後任者サリーが監視リストをチェック中、不審な動きをするニール。どうやら彼は敵側(サウジとの取引を快く思っていないイスラエル側?)と通じているらしい。
さらにニールは、サリーに対して、自分に不信感を抱かせないためにか、自分は内部調査を依頼され来ていて、対象はハリーとアダムのコッターダム事件の関与だと内密に告げる。
住宅地でごく普通の男子高校生が帰宅途中、近付いてきた車から4発の銃弾を受け死亡する。ギャングでもなく、大人しい高校生のカールだったが、彼は3年前のコンビニ強盗殺人事件の再審理で弁護側の目撃証言をしその尋問を数日後に控えていた。
事件はガーネット検事が担当する事件で既に逮捕されたジェラルド・カーティスが死刑の判決を受けていた。カールの証言は真犯人として全く別の男を指したものであった。彼の証言で不利になる者、またその真犯人が彼を始末したのか?

また、ポープの離婚裁判は、ブレンダの証言のおかげもあって親権も勝ち取れてほぼ終わったらしい。ブレンダに報告しながら喜ぶポープ。
そんなブレンダは、自分のバッグをどこかに置いたかわからずずっと探し続けている。鍵と口紅だけが上着のポケットに残ってるみたい。携帯もバッグの中なのだろうが、鳴らしても見つからないらしい。

死刑囚カーティスに尋問するブレンダ。カールと彼は面識はなかったが、彼の無実と権利を擁護する教会の団体”自由の団体”のワトソン神父が共通している人物だった。
そしてカールが証言する真犯人とカーティスが主張する犯人像も一致したものだった。
カールは自分の命を犠牲にして真犯人を証言しようとして殺されたのか?
付近住民の通報により捜査に入った住居、大量の血痕や脳髄まで発見されるが遺体は無し。
推測ではそのうちの一人は銃撃により負傷しながらも逃れた模様であり、付近の病院に銃創患者の連絡要請をする。タオが休暇でハワイらしく、代わってガブリエルがタオの裏技を使いながら鑑識に照合依頼。脚に銃弾を受けた患者を治療したとの連絡が入りサンチェスとブレンダが向かうが、患者は逃走を図ろうとする・・・が捕獲。その男、ヒューゴはコヨーテと言う組織の手引きで仲間と密入国していた為、送還を怖れて逃げ出したと言う。
交通課が取り締まりを行って発見した不法投棄車両。中に現場から移されたと見られる男二人の死体が。彼らはコヨーテと見られた。殺害されたあと、犯人によほど恨みをかっていたのか顔面にツバを吐きかけられた痕が。
3年前にコヨーテが絡んだ冷凍車が不法投棄され、荷台の冷却装置を切っていたため、その中の不法移民らが多数死亡した事件があった。今回不法投棄車両が発見されたのも同じ建設現場らしい。

8月からのシーズン3放映を前に、今はシーズン2の再放送も行われていますが、なんせシーズン2のアップがトビトビで放置状態なので、少しは順不同ででも埋めておこうかなぁ・・・っと思っています。(爆)

ERからの呼び出しに仲良く駆けつけてきたのはガブリエルとダニエルズ(デート中だった?)。
病院内の現場に向かうのを別ルートで競争(?)したものだから、先に到着したのがダニエルズ。
簡単な内視鏡手術中に息子が殺されたと母親が大声で叫んでいる。
病院側の管理責任者ピアースがダニエルズに患者が死亡したのは事実だが事件ではないと主張し、非協力的な態度を取ったために、ダニエルズのスイッチが入ってしまい(爆)、手術室を犯罪現場とし即刻封鎖の宣言をする。(少し遅れて到着したガブちゃん、呆然)
そこへ晩餐会から急行したドレス姿のブレンダとお伴のフリッツ。最初はダニエルズの処置をやや行き過ぎかな・・っと感じた風なブレンダだったが、ビデオとカルテの提出、担当医師らからの聴取をピアースが拒否した態度から、今度は手術室どころかその階全体の封鎖を言い渡す。
そして今度はブレンダの取った処置にやり過ぎ~を主張するポープだったが、同席して事情を話すピアースの態度に、今度はポープのスイッチが入り・・・地区検事を呼び出し大陪審に召喚する勢いに。
次々むしろエスカレートしていくのが笑えました~(爆)。
さすがのピアースも、そうまでされては困るらしく、医師の聴取とビデオ提出を認める。
(管理責任者ピアース、あのハンニバルのチルトンですからねぇ・・・なかなかのクセモノ風~(爆))
ビデオを見ながら医師も立会いの検証。タオが元医学生らしく、医療知識の解説役となり活躍。
内視鏡検査開始時には既に出血が認められたと。
さらには、病院側は、母親メリッサがこれまでに何度も息子ニコラスを来院させていて、情緒不安定だし故意に病気にした疑いがあると主張する。”ミュンヒハウゼン症候群”の線もあるとする病院側。
病気に仕立て上げる虚言なのだと。
もともとは元気な息子だったが、父親が死んでから様子が急変したというメリッサ。
さらにブレンダは、ニコラスの身体に複数のアザがあったことから問いただすが~彼女は全面否定。
さらにニコラスが通っていた学校で話を聞くブレンダ、母親の異常なほどの過保護ぶりが明らかになってくる。またニコラスの友達タイラーに話を聞くと、彼らが激しいプロレスごっこをしていたことがわかる。身体のアザはその時のモノか?日頃からきつく注意もしてくるニコラス母にタイラーも怯えていて、死んだのは自分たちのプロレスごっこのせいではないかと泣き出す始末。
メリンダの店の客である実業家ロウがその全作品を買って個展をしている画家は、1993年に絞首刑になった画家クリートだった。個展を眺めていたメリンダたち、突然、会場に乱入してきた若い女性レスリーによって会場は大騒ぎになる。彼女はロウに、約束と違うと言って食ってかかる。立派な展示会にすると言ったから絵を貸したのに、死刑と結びつけているとロウを罵倒するレスリーは、クリートの娘だった。彼女が8歳の時、父クリートは、殺人罪で絞首刑となっていた。
個展から帰ると髪に絵の具がついてるのに気が付いたメリンダ、例によってシャワーが故障してるためにキッチンの流しで髪を洗っていると、ディスポーザーにメリンダの長い髪が巻き込まれて・・・・
これは霊がどうこうより、あの長い髪をああやって洗っちゃコワイでしょ。結局途中からジムにカットしてもらいメリンダ、ロングヘアーじゃなくなりました。(爆)
そして店でも見知らぬ絵が加わっていたり、そこには彼女を助けてくれるようにとメッセージまで。
店に突然現れた絵をロウのところへ持って行くと、たしかに絵の作風はそっくりだが、既に死んでいるクリートが描けるはずはないと言うロウ。メリンダはレスリーのところへ絵を持って行くが、レスリーも信用しない。
また店に(絞首刑の格好で)現れたクリートの霊は、自分の絞首刑の時の様子をメリンダに見せ、やはりレスリーを助けてくれと訴える。
その頃、ジムはジムで悩まされていた。非番の時間であったのだが、目の前で呼吸困難に陥り倒れた中年女性ブレンダを救急処置で命を救ったものの、逆に彼女からその処置でろっ骨を痛めたと訴えられていた。
メリンダの隣の空き家に夜中にトッドと言う男が引っ越してくる。
(それにしても、メリンダの隣、子供達が幽霊の肝だめし(?)をするくらい、それっぽく不気味(爆))
さらにトッドの車から一緒に越してきて家の中に飛ぶように入って行った男の霊が・・・。すかさず怪しむメリンダは、隣を監視する。そして、頼まれてもいないのに朝食持参で押しかけ、家の中の様子を覗いてみると・・・。トッドにピッタリとはり付く年配の男の霊。(平行移動するし顔もコワイ(>_<))
メリンダが見えることに気付いた霊は、かかわるな・・・っとけん制する。
そして何かとトッドを危険な目に合わせる霊。たまらず霊に問いただすと、彼はトッドが自分の孫娘を殺したから当然の報いだと言う。
しつけをするために入れた寄宿学校で孫娘ステイシーはトッドと知り合い、その後ステイシーは行方不明となり血のついた遺留品は発見されるが遺体や証拠は見つからずに終わる。彼はトッドが犯人に違いないと思っているらしい。
たしかに夜中に庭を掘って何か埋めたり、窓には板を打ち付けてみたりと、怪しいトッド。
その留守中に勝手に侵入しまた様子を探るメリンダ、小屋にも不気味っぽい品々がいっぱい~を発見するのだが、帰ってきたトッドに見つかってしまう。
シェナンドー国立公園でクマに食べられたと思われる水兵ライリーの死体が発見される。
クマに食いちぎられたと思われる悲惨な死体で発見されるのだったが・・・。
しかし実際はクマの餌になる前に、彼は心臓をナイフでひと突きに刺され死亡していたことが判明。
さらに彼には女性の同伴者がいたらしい。
彼の車が停められていた近くの山小屋風の店で聴取するディノッゾら。
女性はまだ公園内にいると思われ付近全体の捜索も行われる。
そして同公園では2000年以降、同じタイプの女性(20代白人、小柄でブルネット)が他にも3人死亡している事実をマクギーが発見。いずれも事故死として処理されていたのだが~。
さらにアビーの調べでライリーの同伴者ジェシカも同様なタイプであることがわかる。
これは連続殺人事件で犯人は地域にとけこみ、山に精通するものだとされる。
ライリーの所持品からはジェシカの指紋とともに店でなかなか怪しげな雰囲気だったジェイソンの指紋も発見される。しかし彼にはアリバイがあった。だが犯人を知っているらしいと、ギブスはジヴァに尋問を命じる。ジェイソンは店のローワンを指摘し、ジェシカが彼を捨てたからだと言う。
ローワンは、ジェシカと別れ彼女から接近禁止命令も受けていた。そんな彼が彼女に似たタイプの女性を殺害していたのか・・・。
雨の朝、ルースの出勤風景。いたって普通に地下鉄の駅、全くスパイを感じさせない様子が、いかにもルース。そんな彼女に券売機前で突然両替を頼む男、10ポンド札を出され快く引き受けたルースが小銭の一部を渡すとサッサと駅のホームへ向かう男。後を追いかけて、残りの両替分の小銭を男を見つけて渡そうとルースが近寄ると、男は目の前で入ってきた電車に飛び込んで死亡する。
突然のことにすぐハリーを呼び、事情を説明するが、特に不審なことはないと思われ、気にせず休むようにハリーは言うのだったが・・・。
それでも気になるルースは、出勤して男の身元を調べる。男はミック・モーズリー、コッターダム刑務所の警備長だった。コッターダムでは2週間前に火事が起きて7人の囚人が逃げ遅れて死亡、しかもいずれも”真実の行動”と言うグループに属するテロ未遂犯が犠牲になっていた。火事の日、モーズリーも現場にいた。公安の公表前の資料ファイルをまた(手品師(爆))ルースが手に入れていて、資料を見る限りでは、火事を事故に仕立て上げた様子がうかがえた。その資料が公開される朝にモーズリーが突然の自殺を図ったということ自体に何か事件性が。そのファイルを持って合同情報委員会の会議を行っているメイスに詰め寄るハリー。7人のテロ未遂犯が都合良く事故で死亡するのはおかしいと。マルコムにモーズリーから渡された10ポンド札を調べてもらうルースだったが、特に異常は無く、普通の10ポンド札。さらにマルコムに手を回してもらい、安置所でモーズリーの遺体、所持品を調べ手がかりを求めるルース。
ロスとザファーは、火事の日、コッターダムを誰か不審な人物が訪ねていないか、監視映像のチェックデータを盗み出す。当日、同じ”真実の行動”グループのアブドゥルが訪ねていた。アブドゥルからモーズリーは賄賂を受け取っていたらしい。そしてそのアブドゥルの銃殺された死体が自宅で発見される。
この件に関して、内密に話をするハリーとルースの様子をほんの気まぐれ(イタズラ?)で監視装置をルースのコートにジョーがしのばせたことでその追跡モニターの前にいたロスは、ハリーに家の前まで送ってもらったルースが、すぐに出かけたことに不審を抱き、ルースが向かった先を調べる。モーズリーの自宅に(安置所で遺品の中から見つけたのか)鍵を開けて侵入するルース。”果物スタンドに10ポンド払う。”と言うメモを発見し、その通りにするルースだった。スタンドの男からは、何かのデータファイルを渡され、ザファーに呼び止められたルースは、ザファーと本部に戻る。
ルースが出て行った直後のモーズリー宅でアブドゥル殺害の銃と同じものを発見したロスが、いきなり公安へその報告をしたものだから、先のメイスが乗り込んできて、モーズリーと同様テロ組織と手を組み、またその証拠を消すために動いたとルースの容疑を主張してくる。
ルースも単独でそんな不法侵入したらマズイだろうし、ロスはロスでいきなりチクるって・・・やっぱりまだメンバーへの愛なんて生まれてないのね、このキツそうなオバさん、あ失礼、お姉さん。
むしろ、自分の父親の件で思うように情状酌量してくれなかったことへの腹いせ?
容疑を否定し果物スタンドで手に入れたファイルの中身を皆の前で確認するルースだったが、空のファイルだった。逆にメイスは、モーズリーをホームから突き落としたと思われるルースの映像(細工したものらしい)を見せたり、その目撃者もいると言う。
まさに罠にハメられた状態のルース、24時間自宅で監視後に彼女を逮捕するとハリーに告げるメイス。
アフリカサミットが開催される。その24時間前、アメリカ代表とフランス代表の通話に調印が難しくなったと言う話を傍受し外相に報告するMI5。アフリカの貧困打開のための貿易協定締結に向けての任務となる。ザファーは会場ホテルスタッフとして、アダムは政府職員、ロスは運営担当として現場に潜入する。
会議を抜け部屋で休むアメリカ代表にアフリカの大統領の一人であるセコアが接触したがその内容は不明。協定には興味がなく闇取引がある模様。
さらに日本代表まで接触してくるが、やはり会話の内容、観戦中のホッケーの試合の音にかき消され聞き取れないため電源を落とし、屋外での彼らの会話を傍受する。
何やら商談で、さらに条件として協定調印をせず日本代表に会議放棄を依頼する米代表。
彼のパソコンのデータの一部を入手することができ、米国代表はそのハイテク武器の商談の場としてサミットを利用していた。日本へも売り、そこから武器は台湾へと流れる模様で、敵対する国の周辺諸国に格安で武器を売る商談をしていた。この場合は対中国への作戦らしい。
さらにMI6からの情報が届き、アフリカのセコア大統領の暗殺が計画されているとのこと。
このまま記者会見を行ってはその場が危険だと懸念するMI5だが、外相は続行を指示。
セコアは武器売買でアメリカと繋がっていて、そのために暗殺されるおそれが。
閉鎖の決まったナイトクラブ。その間、連日さまざまなイベントが行われるらしい。
全身ビショ濡れで”帰って来た”と告げる男の霊をメリンダは見る。
さらにオーナー、フランシーが店にゆかりのある物の処分にメリンダたちの店へやってくる。
店で見かけた霊は、その後もずっとメリンダを付きまとい、あれこれと悪さをする。
さらに休業日に店をたずねたメリンダ、中では霊たちが賑やかに集っていた。
男の霊についての情報を店内の霊達から得るメリンダ。
彼の名は、マーティー、個性的な芸人だったと。
そしてまた水浸しの姿で現れるマーティー。彼は自分が死んでいることもわかっていなかったが、
何か後悔してるようでもあった。
このクラブの出身で今や売れっ子芸人、久々に店に現れると言うサンドラと言う女性のあとをつけたメリンダとマーティー。
橋にたたずむ彼女の姿を見て、マーティーは、自分がその橋から身を投げ死んだことを思い出す。
足が離れた瞬間、自分がしていることが間違いだと気付いたが間に合わなかったと。
ただ、自殺の原因は思い出せなかった。
ボクシングジムの一角でメリンダやアンドレアは護身術の教室。
ジムの知り合いのボクサー、テオを紹介されるメリンダ。テオの側に寄り添う彼の母親エステラの霊をメリンダは見る。見えることを知って、メリンダに家族間の問題解決を必死に頼むエステラ。
自分の病死後、不仲になってしまった夫ジルベルトと息子テオの仲直りを切望していた。関係修復を見届けるまでは旅立てないと・・。
ジムの話によると、かつてはテオの指導を父親が熱心にしていたが、今は全く疎遠になってしまっているとこのこと。二人に何があったのか~。それにしても家族間の感情の問題は自分が手出し出きることではないとメリンダは思うのだったが。
脳腫瘍で亡くなったエステラ、身体中に転移し、その臨終の時もTVで息子テオのボクシングの試合を観ていたらしい。葬儀が済んでテオは父親の元から出て行ったらしい。
今は少女サッカーの指導にあたっているジルベルトを訪ねるメリンダ。エステラが夫と息子のこじれた関係が心配で旅立てないことを告げる。なぜテオの指導を急にやめたのかたずねるエステラに、自分は約束は果たしたと言うジルベルト。
テオのところにはフロリダからプロモーター、メイジャースがスカウトが来ていて、このままだとジルベルトに相談することもなくテオが決めてしまうと心配するエステラ。プロではなく、オリンピック出場がテオの夢だったはず~と。
ジルベルトにこのことをメリンダが報告すると、前にもスカウトに来ていて、強い選手の相手として迎え入れたいだけだとわかり自分がトレーナーとして断ったのだと。
イギリスで活動するアルカイダグループにザファーが単身潜入中。
グループのリーダー格と見られる男は、やはりかなり警戒しているようで、スパイ容疑として捕らえた男(実は全くの無関係)の処刑をするにあたって他の者たちの反応を見たりする。
できれば処刑を止めようとしていたザファーだったが目の前で容赦ない処刑を目撃することになってしまう。
グループの狙いは、自分達がチェチェンなどで受けた攻撃に使われた爆弾と同じ物をがもうすぐ手に入り、その爆弾によっての攻撃を実行すると言うもの。
リーダー格の男が、彼らのなかで重用しようと思っているのが、ムスタファ。
ザファーの潜入の目的は、その彼を寝返らせ二重スパイとすること。
そしてアルカイダのなかに二重スパイ網を構築する”滝”と言うのが作戦らしい。
アダムのスカウトにより(?)さっそくロスがMI-5に加入。しかしやはり父親の一件とかわだかまりもあるなかでのスタートのため、アダムとの会話具合もかなり微妙・・・(スカウト、後悔してませんか?アダム(爆))
そんなロスには、潜入中のザファーの支援と言う任務が。ジョーに告げられたせいもあるのかも知れないけど、ロス、何でこの私が支援業務を?みたいな感じで、かなりご不満な様子。
ロスは、ムスタファの元恋人リーと接触。彼女の存在を利用して彼を寝返らせるつもりらしい。
その件の連絡を公営住宅事務局のブースでザファーと接触し内容を告げるロスなのだが、ザファーとの会話のスタート、あれって合言葉なの?ロスのアドリブ?ジョーはマスカラの塗りすぎで死亡、ルースは昔風の戦争を恋しがって、アダムはヨチヨチ歩き・・・(もうこの部分だけで妙な笑いが取れそうだったんですけど・・・(爆))、で、自分は罰則なのだそうな。
元恋人ムスタファを翻意させるために、素人ながらリーも必死。
その様子の観察で、ジョーなどは、危険すぎるとロスに訴えるのだが、ロスはそのまま続行。
また、アダムとジョーは、彼らに武器を用意しようとしている武器商人カリスをマーク。
彼らに売られる武器を自分達が手に入れようともちかける役割。
カリスはえらくジョーに興味を持ち、単独でデートにご指名後、ホテルの部屋にジョーを連れ込むのだが、部屋内も監視カメラがゆきとどいているはずが部屋が違っていて全く映らず、思いのほかDVなカリスにジョー危機一髪。しかももう武器は売り渡したあとだと言う。
捕らえて取り調べのあと、南アに帰されるのだとかの処置の決まったカリスに、あれは暴力をふるわれたジョーの仕返しでしょうかねぇ、ロス、せめてもの報復していました(爆)。
車に仕掛けられた爆弾により内相も耳を負傷、ジュリエットはもっと重傷、足の感覚が無いとうったえていた・・・。
一方管制塔に侵入したザファー、コリンを襲ったジャンセンを発見し迫るが逆に反撃にあう。
捕らえられてさらにジャンセンに始末させられそうになるザファーだが、なんとか応戦し、ロンドン上空での航空機衝突の危機回避に成功する。(アダム曰く、ザファーはケンカに強い・・・だと。)
再びロスのほうからアダムに連絡が入る。行動の行き過ぎは阻止したい、また交渉の窓口としたいとの申し出。
ジョーに護衛され続けているローワンが突然逃げ出す。連絡が入り、すぐに見つけださなければ10年お茶くみの罰則だって・・・(爆)。ともかくも息子ローワンは、首相の切り札らしい。
しかし、ほとんど圧政とも思える特別措置、独裁国家への声明が陰謀者達によって着々と用意されていて、英国の民主主義は崩壊寸前のところまできていた。これに反発するブロガーたちの抗議デモの勢いも増してくる。
そしてハリーには拘束命令まで出されてしまい~。拘置施設で事が済むまでハリーを拘束し動きを封じようとするコリンウッド。ハリーの監視係としては、さきのジャンセンがまた居る。
ハリーのところに同様に拘置されてきた市民活動家の女性に暴力行使したり、まったくなんて奴ら。
やっとローワンを捕まえたジョー。ローワンの口から父である首相に事態の交渉をさせようとする。
抗議デモの過激化を利用しさらに警察部隊と衝突させ見せしめとし権力を示そうと企てるコリンウッドら。大衆は強い政府を指示し抗議活動は潰されると。
せめてもの対抗策としてアダムは抗議デモの若者を暴力で鎮圧する諜報機関職員の様子をやらせ撮影しメディアに流す。
今回からはS5です。
で、S4からのクリフハンガーとなっていて、例の伝説のスパイ、アンジェラの始末をハリーたちが決断した瞬間、逆に狙撃してくるアンジェラ。ハリーは難を逃れたものの、アダムには命中。
そのあと、アンジェラは建物から”ジャカルタ迫る!”と謎の言葉を残して飛び降りて自殺。
(余裕でハリーをも撃てそうな気がしましたが、あえてハリーは撃たなかった?アダム狙い?
やっぱりよくわかりません、このイカれたおばさん・・・)
かなり危ない状態だったみたいだけど、アダム、緊急手術を受け命を取り留める。
そして入院治療リハビリを行っている間、テロが横行しイギリスは危機的状況に。
アダムが退院し職場復帰(この間4週間だそうな)。”ジャカルタ迫る”と言うフレーズが流行し、首相の息子大学生のローワンにもその言葉での脅迫状が送りつけられていて、ジョーが専任で彼の警護にあたっていた。
一連の騒動だが、テロとは言っても、通常考えられるアルカイダとはどうも違う・・・っと言うのがアダムの勘。
さらに混雑する路線バスで突然血を吐き血の涙を流しビジネスマンが死亡。今度は生物テロか?(なんだかリ・ジェネシス風・・・)メディアが煽ることもあり、医療施設も大混乱。
諜報組織の合同会議が召集され、内相、公安、MI5もMI6も集うことに。何やらMI6の強硬な姿勢が怪しい。
そして首相に近い存在のホートン議員が小児性愛の疑惑をかけられた上に自殺~を装って暗殺される。
名づけ親でもあった議員の死にショックを隠せないローワン。
(ローワン役の青年、たぶんこれまでに見たことはないと思うのだけど、どことなく目の感じがポール・ベタニーさんを彷彿とする感じでちょっと素敵かも~(*^_^*))
さらにMI6はテロの情報を事前に知っており、コリンウッドが今回の一連の事件も裏で煽っている疑いも。ホートン議員暗殺もコリンウッドが仕組んだとも見られ・・・。
夫が急病と救急車を要請し、駆けつけた救急隊員を銃で脅して縛り付けてストレッチャーごと崖から突き落とし、救急車を奪う・・・・なんてヒドイ犯行だ~っと思ったら、今回の冒頭はお馴染みのテキサスのプッシュ警部の夢で~。しかし翌日のニュースでフェニックスで実際に起こった事件として紹介されデヴァロスが会見していた。それを見たプッシュ警部は、アリソンに連絡してくる。
もちろん自分の夢だということは伏せているのだが、崖の場所をアリソンに伝え捜索させると、救急隊員の遺体が発見される。
次にプッシュ警部は、前出の救急車強盗の二人組みが倉庫を襲い警備員を撃って爆薬を強奪する夢を見る。
犯人の顔まではっきりと見たプッシュ警部は、もうたまらずアリソンを訪ね、アリソンが夢を見たことにして前歴者リストから探させようとするが、該当する人物は見つからなかった。
さらに殺害された救急隊員の写真を見ると、二人ともプッシュ警部が見た救急隊員とは違う。
そうゆうこともよくある・・・っと、さすが”夢”のベテランのアリソンになぐさめられる警部だったが~。・・・ってだいたい、いつから警部、霊能力が?アリソンの力が伝染したか?心臓が悪いのだからその異常で尋常じゃない力が現れてるんじゃないだろうなーーっと心配にもなったり。
さらに警部は、爆薬が奪われた会社の看板を夢で見る。まさしくそのとおりに爆薬が奪われていた。現場を捜索したスキャンロンなどは、いつも同様アリソンの夢の手がかりと思っているらしいが。
救急車と爆薬を手に入れた犯人は何をしようとしているのか?なんだか自爆テロでもありそうな雰囲気すらしてくる。夢と細部は異なっているが、大まかなところで事件と符合していることにアリソンは注目するが、警部は自分の夢やその力に半信半疑。
セレブな子息達の海辺でのパーティー。その暗号だらけのチラシをウォレスが拾ったが、意味を教えてあげるヴェロニカ。かつては参加してたけれど、今は自分達には関係のないパーティーだと。
そしてそのパーティー。ローガンは彼女(?)ケイトリン同伴。ウワァ、あのパリス・ヒルトンだよ・・・・(大嫌い、苦手だよあのケダルイ雰囲気、変な顔~(>_<)(爆))
ダンカンは、転校生トロイをパーティーに連れて行く、ケイトリンの話じゃ、父親は著名な建築家らしいトロイ。
パーティーに招かれざる客ウィーヴィルが現れ、またローガンと少々諍いに。
翌日、ウィーヴィルの家に保安官達がやってきて、ウィーヴィルの祖母をクレジットカード詐欺容疑で逮捕していく。
弁護士クリフからこの件について調査を依頼されたヴェロニカ父は、ヴェロニカに調べるように伝える。
もちろん容疑は祖母自身ではなく、素行に問題のあるウィーヴィルに向けられると予想してのことだった。
また、生活指導員から参加するように言われた新聞クラスに行き、カメラマンとしての役目をすることになったヴェロニカ、サーファー大会に参加するボディ・チャンの取材に記者に同行するよう言われる。その記者と言うのがダンカンだった。
ウォレスから、ウィーヴィルの出席スケジュールを調べてもらったヴェロニカは、カードの使用時間には授業中で彼がカードを使うことは不可能だと主張するが、その間、なんとウィーヴィル本人が自首をしていた。
新聞クラスの取材に向かわねばならないときに、タイヤをパンクさせられていたヴェロニカ。タイヤはトロイがパンクの修理をかって出てくれる。時間に間に合わないとダンカンの車に同乗することになるのだが・・・・やはり気まずい重い空気は流れたまま~。
さらに取材の帰路には車がもともとリリーので、違反車両だったことでパトロールに停められ、それぞれの父親が現場に呼ばれ、ダンカンの父ジェイクとヴェロニカ父が久々に顔をあわせることに。
”私は放課後、探偵になる”っつうキャッチや、初回のタイトルもコレだし、そんなフザけたティーンものなんかおよそ守備範囲外のOCみたいなもんだろうと、全く視聴を考えてなかったので、先行放映もパスしてたんですが、何やらけっこう面白いらしいと言う話も耳にしたもんで(爆)、じゃあとりあえずせめて初回だけでも観てから判断してみるか・・・って具合で観始めました。
そっか、特にどーでもイイような高校生あたりの青春恋愛ドラマじゃなく、あのジョエル・シルバーが手がけた青春ミステリーものだったんだ。
それも字幕と吹替えの両方ともチェックしてみました。いや、仮に吹替えで観るとしたら、ヒロインの年代が年代だけにあのロズウェルの恐怖の(笑)リズ声あたりでブリブリとやられたら、絶対嫌だと思ったわけでしたが、大丈夫、リズの声じゃなく、むしろ、イザベルの声でした(やっぱりロズウェル関係者だった(笑))。まぁでも、おそらく字幕のほうで観るとは思うけど~。

カリフォルニアの海辺の高級住宅地ネプチューンが舞台。
そこのネプチューン高校と言うのも、金持ち子息のセレブなのとそうでない雇用される側の子供達とほぼ階級が真っ二つ、中間って言うのが無いらしい。特に裕福な家の子ではないヴェロニカだったが、ある事件が起きる前までは、一気にIT長者として上りつめた父親の息子ダンカンが恋人であったり、自身の父親も街の保安官だったりして、セレブ組に所属(?)していたヴェロニカではあったらしい。

だけど彼女は、今は探偵業を営む父の手伝いなのか放課後は浮気や不正請求の調査をしているらしい。そんなヴェロニカの前にまるで案山子のようにさらし者にされた転校生ウォレスが現れる。
ウィーヴィルが率いる不良バイカーグループの仕業らしいが報復が怖くて誰も彼を救えず遠巻きに放置していたが、持ち前の正義感でウォレスを助けたことで、彼と親しくなるヴェロニカ。
また、ドラッグ撲滅が主旨の副校長による抜き打ちロッカー検査など、その扱いが手馴れたもの。(笑)
転校生ウォレスが、なんで転校早々ウィーヴィルらに目の仇にされたのか理由を聞くヴェロニカ。
バイト先のコンビニでウィーヴルの仲間らが万引きしたのをサイレントアラームを鳴らして通報したところ、やってきた保安官の処置によって、むしろ責められ、その仕返しを受けたウォレスだった。


交通事故死したダンフォース上等兵の遺体搬送を行おうとしていた救急車が突然爆発炎上。運転にあたっていた救急隊員らは寸前に異常を感じてからくも逃げて無事だった。
マクギーの席で彼を装ってもうすぐ転属になってしまう女性捜査官にメッセージを送ってみたり、
マクギーのiPodの中身を勝手に覗いたり・・・まったく何やってるんだか、ディノッゾ。
(それにしても、マクギー、妹の画像を大事に何枚も保存?それもチョット気持ち悪いかも (((((^^;)
前に部屋で登場してたあのキレイな妹だよねーー。)
ダッキーが遺体のDNAを照合すると、なんとダンフォースのものと一致しなかった。
ギブスがジェンに呼ばれて部屋に行くと、ダンフォースの父親が来ていた。
(変態スポルディング校長というか、天敵ワット弁護士というか・・・(爆))
長官と戦友な彼が息子の死に関する調査を確認にきていた。遺体が別人であった可能性があることを告げるギブス。もちろん、驚く父親なのだが・・・。
(この時点で、この俳優さんだから、何もわからないけど、何か悪事が絡んでるんなら、きっと黒幕は彼だと思ってしまうよ・・・・(爆))
ダンフォースの死亡が確認された病院では、事故当時の彼の同乗者レベッカが昏睡状態。彼女にはダンフォースの親友でもあったメリル伍長が付き添っていた。
死体がダンフォースではないとすると、誰なのか?ダンフォースは生きているのか?

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