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そして2006年、なぜかハン・ドックと名乗りボクシングジムにいる、テウン。
友人チュンシクの見舞いに訪ねた病院で、悪態をついて自殺騒動を起こしているやはり入院患者であるボラと遭遇。思わず手をつかみ、ホントに死にたかったら頚動脈を切れと告げ、彼女を制す。
自宅に戻ったボラは、冷静になると、病院の男をどこかで会ったような気がすると・・・(そりゃあなた、ボラは少女から成人版にバトンタッチしましたが(笑)テウン、イヤ、ドックはヒョンビンそのままじゃん、気づけよ~~って(爆)。)
そして、ドックは、死んだジョンギュの姿(亡霊?)をたまに見るのねー。
さらにボラは、父親から見合いを強制されたり~、若手医師ゴヌの前で自分の病名(重症筋無力症だって。)をわざと告げてみたり、やはりここでも悪態。でもゴヌは、そんなボラのことを面白いと思った様子。(ゴヌ役、若い頃の福山にチト似。)
うさ晴らしにお供を連れてのショッピング三昧のボラがチュンシクの働く靴店で高ビーお嬢様モードで騒ぎを起こしたところでまたドックと再会。ボラのせいでチュンシュクが店をクビになったのを撤回してもらおうとボラ家を訪ねたところ、ちょうど家を抜け出してパーティーに出かけようとしていたボラと遭遇。さっそく運転手がわりに使われる。向かったパーティーでのもめごともドックがなんとかおさめるが、ボラの勝手さに怒った父が車の盗難届けを出したことから、検問でつかまり一旦留置される二人。そこで、病院での自殺騒ぎのことも含め、ボラの本心を聞こうとするドックに、少し心を開きかけようとするボラだったが・・・。家に戻る前にボラは海のそばの崖に立つ家族の墓(ドックは、ボラ母の墓だと思った様子。)へ付き合わせる。そこに咲くすずらんの花をボラに渡し、”必ず幸せが訪れる”と言う花言葉を教えるドックに思わずボラ号泣。
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この前にも民放とかも含めてたぶん何度か観る機会はあったと思うのだけど、どちらかと言うと避けていた路線。韓流定番のでしょ、どうせ・・・って感じで。
今回も、さんざん迷ったけれども、前の日記で書いたように、なんせヒョンビンだし、相手役も特に嫌いじゃないし(たしかにキツイ美人系でヒロインと言うより、ヒロインのいじめ役もありみたいな感じだけど~((笑))、これ、間違ってソン・ヘギョあたりがやってたら(嫌い^_^;)絶対見なかったな・・・(爆))、なんせ全16話ならね、たぶん最後まで付き合えるでしょう~~。

冒頭は、いきなり雪山(?)どうやらラップランドらしい・・・。犬ぞりに引かれてのヒョンビン登場のオープニング。そして何やら雪の女王の話~。

そして一転、1998年、母に連れられて高校の入学式に到着したテウン。母は仕事の屋台にすぐに戻ってしまうが、好物の大根キムチをもたされ、一人入学式に出席するテウンだった。
そこは、韓国でも優秀な科学高校。新入生総代として天才少年と称されるIQ180のジョンギュが新入生の誓いを読み上げていた。
(しかし、ヒョンビンの高校生姿もチョットな・・・っと思われますが(爆)他のメンバーもかなりヤバイ。
大学生~ってならともかく、高校生にはどう見ても~。(笑))
入寮し、授業も始まり、さっそく数学の授業で火花を散らすジョンギュとテウン。
天才少年ともてはやされ自信も満々でもちろん負けず嫌いなジョンギュは、テウンの存在が気に入らないらしい。どの授業でもテウンを何かと目の仇にするジョンギュ。
教師に頼まれて図書館に本を借りにやってきたテウンは、図書館の蔵書の「雪の女王」を売ってくれと司書に食ってかかっている生意気そうな少女を見かける。断られ図書館を出た少女を、彼女が大金を財布に持っていると知った不良少女が財布やバッグを奪おうとしている現場に通りかかったテウン。すっかり取られてしまった少女は、家に帰るお金もないと、テウンに借りることに。そして無理矢理テウンに自分の持つポケベルを替りに預けタクシーを停めて去る。
いち早く論文を提出したテウンが気になってしかたのないジョンギュ。その論文が学会誌の論文とそっくりであることを確認し、教師からの返却時、自分のはもちろん、テウンの論文も優れていると評価されたものだから、テウンのは学会誌の英文の論文をまる写ししたものだと教師に訴える。
教師もこれを簡単に認め、テウンの不正に声を荒げ、さっそく親呼び出しの事態となる。
もちろん、全く身に覚えのないことを主張するテウンだったが、教師も呼び出された母親も聞く耳をもたない。(これも酷い話だよねぇ、褒めちぎっておいて、そんな簡単に今度は・・・母親も、息子の言葉など全く聞かず信じず嘆き帰るのみ~。)

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今回からS6。で、なんですか・・・アダムとロスが、なぜに一緒に~~!
前回の水没からの緊急脱出で急接近ですか?
この場所は隠れ家なんだよね、じゃぁウェズはどこに?また実家か?
っと言うより、前回のアダムのあのまだ危うい症状具合からいくと、ロス姐さんが密着監視役に付けられてるのか・・・って気すらしますが~(爆)。

っとまぁ、それより、今回の事件のほう。
イラン陸軍の研究所で事故(事故か故意か?)が起き、研究中のウイルス(?)によって汚染され研究者が感染により死亡する事故が起きた模様。さらに施設からは菌がもちさられ~ケースに入れて運ばれようとしていた。
アダムはイラン領事の妻アナ(どことなくフィオナ似じゃない?)に接近、公務を断ってまで夫婦でロンドンを離れる予定を確認。
ロスは情報屋からロンドンでの無差別テロを起こそうとしている人物アスニックの写真(施設からウイルスを持ち出した男)を見せられる。イランとイギリスとの和平協定に反対を唱えるグループがテロを起こそうとしているのか?
テヘランの石油会社にザファーが潜入中。
まずは要注意人物アスニックにロンドンの地を踏まれる前に消す指令が下され、彼の乗る列車を国内の勢力争いを装って爆破する計画がなされる。アスニック監視中のザファーが列車に爆弾を仕掛ける。列車のアスニック以外の乗客は少なく、市街地を出てから爆破させる予定だったが・・・。
(しかし、対象人物一人を始末するのに、なんかもっとうまい具合に急死させる(薬物とか)スパイな道具がありそうな気がするけど~列車爆破なんてじゃなくても。)
列車は市内で速度を落とし始め停車、ラッシュ時の対向車両まで側にいると言う予定外の状況のなか、携帯の爆破スイッチを押す命令がザファーに下される。ザファー潜入中もそのリモコン作動の為に爆破車両に近い線路沿いの建物に位置している模様。予定ではもっと離れた位置に列車が行っての爆破だったろうけれど、思いっきり建物も爆風で崩れる勢いのなか、作動と同時に同僚たちへの避難の声を発したザファーだった。爆破後大使館でおち合ったザファーに避難の呼びかけはまずかったと言うアダム。あの場所で彼自身の命だってやばい状況っぽかったのに、よく言うよなぁ~っと、ちょっとムッとした(爆)。
列車は市街地でしかも対向車両もろともの爆発となったのに、肝心のアスニックは直前に列車を降りていて(しかもウイルスを入れていたケースは列車に残したまま・・・もう既にウイルスはバラまかれている?)無事、なんとアダムやザファーのいる大使館にイギリスへの亡命を申し出て現れる。
アスニックの主張によると、ロンドンのテロに関わっていると言うのは誤解で自分は二重スパイ、和平交渉をつぶそうとなどしないと言う。”コペンハーゲン”と名乗る人物に列車に乗れと指示されたと言う。列車爆破の狙いはきっと他にあり、自分をロンドンへ連れて行ってくれるよう主張するアスニックだが、ウイルスの鞄のことなどひとことも話してないし、二重スパイで目的は平和と”金”って・・・なんだかわけのわからない人物であることは間違いない。
アスニックをイラン国内で消すためにMI-5は利用されたとアダムは報告し、ザファーとともにアスニックの護送に携わる。
また今回の爆破は列車での犠牲を出しただけでなく、アスニックが持ち込んだブツ。
それはもともと80年代アメリカが対イラン用にとイラクに売った生物兵器だった。回収されたはずだったが、ひそかにイラク側が培養し改良さらに強力な生物兵器として研究を続けていたらしい。そしてそれが今回の爆発で周辺に漏れ、感染による犠牲は想像も付かないと~事情の説明をアメリカ側より説明を受けるハリー。(なんで今さら明らかになるの?)
ロンドンでのテロ情報を流した黒幕、和平協定を望まぬ者が生物兵器を発動させるためにMI-5による列車爆破を起こさせたと言うことらしい。
そしてその生物兵器がアスニックがロンドン入りすることでバラまかれる。
サイト上で設問に答えると自分の”ピュア”度が点数付けされるという、「ピュアテスト」が学校で流行る。
そんななか、相変わらず嫌がらせを受けるヴェロニカを助けてくれるメグと言う同級生。
(見てる間では、どっかで見た顔・・・程度で気づけなかったのだけれど、スパナチュのエレン娘のジョーだった!どうやらこっちの出演のあとスパナチュだった模様だが、スパナチュでの彼女のほうがシャープな気がする。)
そのピュアテストの他の人の結果を料金を払って覗き見ると言うサイトまであり、大騒ぎに。
また、ヴェロニカをかばってくれたメグは、テストを受けたこともないのに、全く身に覚えのない結果があがっていて~。ロッカーに点数を落書きされたり、BFともケンカになり、ヴェロニカがひと肌脱ぐことに。メグのパスワードが盗まれてどうやら成りすましてテストを受けた者がいるらしく、そうゆう関係に詳しいマックと言う女生徒に話を聞くヴェロニカ。

評判や噂を気にしてヴェロニカと親しくすることを反対するウォレス母。
(ウォレス母、プロファイラーのエンジェルなのね~。)
そんなウォレスの家にも問題発生。部屋を貸している男が家賃は滞納するは、勝手な振る舞いはするは、追い出そうとしても出ていかない・・・。
ウォレスからそのことを聞いたヴェロニカは、ヴェロニカパパの専門分野だから、力を貸そうとウォレスに言うのだが・・・。
冒頭のアリソンの語り・・・今回のテーマは”不安”だそうで(エピソードタイトルは、胸騒ぎだが~)、
”恐怖”と”不安”の違いが語られ、そそ、”恐怖”は、危険に直面した時に感じるもので、”不安”は予告なく訪れ心を暗雲で包んでしまうのだそうな~。
歯医者の待合室で治療中の音を聞いて待ってるとき、飛行機の搭乗前など・・・振り払えない執拗に襲ってくる感情で、人格さえ変えてしまう・・・っと。
そんなことが語られながら、アリソンの見た夢は、嵐の朝、車が修理中の為、出勤に会社の近所の同僚の車に便乗することになったとジョーがアリソンを早くに起こす。特にわけはないが、何やら強烈な暗雲に包まれ不安”胸騒ぎ”を覚えるアリソン、出かけることをやめるよう提案するが、もちろんそんな根拠のないことで・・・とジョーは出かけようとし迎えに会社のブルースと言う男がやってくる、そしてアリソンはブルースの後頭部に大きく開いた穴を見て驚き~(>_<)。
そして、夢と同じ現実の朝がスタートし、ジョーは出社するのだが~。アリソンの不安”胸騒ぎ”はちっともおさまっておらず、検事局に行って話しを聞いていてもうわの空で身に入らない。

プロジェクト会議が始まり、その場にブルースの姿を見た上司クラヴィッツが驚きの声をあげる。
なんとブルースは先週で解雇されていた。社員名簿で単に近所の人を探しただけで、ろくに話をしたこともないブルースの事情など、ジョーはまったく知らなかったのだった。
ジョーの頼みに便乗する形で、会社に入ることができたブルース、クラヴィッツに不当解雇を訴えるが・・・。ブルースがシステムを担当した衛星が先月サウジアラビアに墜落したのは、彼の責任であるとクラヴィッツは解雇理由を確認するのみ。ブルースには、ブルースなりのいいぶん、自分は事前に墜落を予想していたし、その調整のためさらなる日数と予算を提案していたが、却下されたのが原因だと主張するが、クラヴィッツは認めない。(ブルースの主張がもしそのままなら、プロジェクトの失敗を一人責任を負わされて解雇されたってことなんだろうね。)
麻薬密売人ブライアン・デンプシーが逮捕され、取調べのためディノッゾとジヴァでNCISに護送して来る。護送の車中で、ジヴァの言葉の間違いやらディノッゾの映画のうんちくなどの賑やか(?)なやりとりがあったようだが、何かと生意気な口をきくこの密売人ブライアンをジヴァがエレベーターに乗せ駐車場から移動中だったのだが・・・階に到着したところ、密室の中で彼は死んでいた。
はからずもNCISのエレベーターが現場となり、二人きりだったジヴァは容疑者に。もちろんジヴァは否認するのだが~。
そんななか、この件で至急ジェンに連絡を取りたいギブスが彼女の携帯に強引にかけてみると、なんとジェンは密売人の兄ジェームズ・デンプシーに誘拐されたところだった。
弟の逮捕を受けて、兄ジェームズがその身柄と押収した麻薬の返還をジェンを誘拐し要求してきた。
しかし、肝心のブライアンがエレベーターで急死してしまったのが、まず難題。
ジェンは、ジェームズとその密売人グループのリーダー、アレックスにどこかの飛行場に連行され監禁される。
ジェンの送迎のハイヤーはあったが、そのトランクには運転手の死体が。
以前登場のキャシー捜査官も呼びつけての捜査となるが、ブライアンの急死のこともあり現場捜査に加えられず、さらには気になるブライアンの検死解剖をダッキーにたずねても追い返されるジヴァはイラつく。
また、今回のジェン誘拐、ブライアンの身柄との交換は難しいと意義をとなえるアレックスは、その交換を待たず離陸しようと主張しジェームズと対立、ジェンをその場で始末しようとして、逆にジェンの反撃にあい、さらにはジェームズは意見対立するアレックスを射殺する。
フリン、プロベンザ、タオらは私立探偵レイ・ホッジの葬儀に参列。前職での彼らの元同僚で、なかでも相棒だったフリンは弔辞を・・・思いっきりスベって~っと言うか夫人に顰蹙かってたようですが~(爆)。
いよいよ墓地へ出棺となり、皆で棺を担いで教会からの階段を下りる時、重さに耐えかねたプロベンザが手を離してしまい、あろうことか棺はゴロゴロ転がって~レイの遺体とともに中からはもう一体女性の死体が出てくる。
すかさずこの時点でココが事件現場だとするタオと、またフリン&プロベンザコンビの判断の食い違い。二人は、とりあえず何もなかったように棺にレイの遺体は戻し墓地へ埋葬、済ませてからまた掘り起こして・・・っと、勝手な手順を提案し始める。そしてそのとりあえず~で済ませているとき、タオが報告したのかな、ブレンダ、大慌てで墓地へ到着!またやってくれたわねーーっ!!っとばかりに二人に。そして、もちろんすぐに引き返し、現場での捜査となるのだが、なんせ教会の階段前。次に結婚式が迫っていて、死体とともに封鎖された現場に怒った花嫁が乗り込んできて、ブレンダに猛抗議、ブレンダ殴られる蹴られるな大騒動となり、花嫁の父も加わり、しかもその騒ぎの一部始終が撮影されネットにまで流され・・・。(しかし、いったいどんな花嫁なんだーーー、怒りはわかるけど、攻撃的過ぎ!(概要を聞かされたテイラーなど大うけ、たしかに笑えたけど^_^;))
花嫁らは警察への暴行、捜査妨害で逮捕されるが、彼らも式をだいなしにされて市警を訴える勢い。さらに葬儀途中で終わらせられたレイの遺族も同様。棺に誰だかわからない女の死体が夫の遺体と同居してたら、そりゃ驚くやら~~~ねぇ。
検死解剖の結果、謎の死体の女性、絞殺されたと思われるが、彼女は数多くの美容整形を受けていた。その一部、豊胸手術のおかげで、スー・エメリーと身元判明。
(ここでも、手術希望の女性だと担当医が勘違いして、やれ口がデカいだの口紅の色と塗り方が変だの、ブレンダ、さんざん言われてましたが~(笑))

「太王四神記」の鑑賞が終わってから、またしばらく韓流から遠ざかっていますが・・・
(あ、「犬とオオカミの時間」の終盤を放置したままだった~(^_^;))
とりあえず、観ようかなぁ~っと思っていた候補は二作品あって
もう既に、アチコチの局で放映済だと思うので、新しくも珍しくもないのだと思うドラマですが~。
一つは、BS11の「外科医 ポン・ダルヒ」(MI-5の前の時間帯だからついでに録画しやすいため~ってだけ^_^;)、もう一つは、LaLaTVの「雪の女王」(こっちは、とりあえずヒョンビン主演だからかな・・・)。
まずは観るかどうかを決定する前に、それぞれいったい全何話よ・・・をチェック。
(あまりに長編だと、根性無しなので、韓流にもありがちな大河ドラマ路線は絶対無理っす(爆)。)
「外科医~」は全18話。「雪の~」は全16話。
ま、回数的には、なんとか大丈夫かな・・・ってとこですが~。

チラチラ、録画しながら初回などを観てみたところ・・・。
あ、あと、とくに初放送でもないので、既にアチコチにあるあらすじなどをどんなもんか眺めてみたりもして~。

「外科医~」のほうは、こりゃすこし厳しいかなぁ~っと。(イヤ、あと少し観てみて決めたいとは思いますが。)
日本のドラマの医療モノも、ちょっとねぇ~って思うところがかなりあるんですが、
韓流のソレは、雰囲気がなんかマッタリとしてるためか、スピードが感じられないと言うか、医療モノなのにコメディ?って感じのする部分が強かったりもするのと~。あと、主要人物と最後までの流れをちょっと予習してみたところ、えーーーーっ、あのカエル顔の丸っこいおっさんとそうゆう結末?
唯一、まぁマシかな・・・っと思われる医師のほうは、サブキャラ?
ヒロインに対しても、まぁそれほど気に入るって感じじゃないから、イイんだけど、それで良いの~?
おそらく敵役(?)らしき女医が、またタイプとして苦手タイプ~。
・・・だったりして~。うーーーーん。

「雪の~」もね、ヒョンビンは好きなんですよ、最初に出演作を見た時には、日本の勝地涼君似よね~っと思ったものでしたし。(@キム・サムスン)
だけど、このドラマでのヒョンビン君の風貌は、どうも好みじゃない・・・今のところ。
無精髭っぽいとこや、あの髪型にしても、私の超苦手とするクォン・サンウとかぶってきて、イヤ~~なんですけど。(すみません、どうしても、彼は苦手っす、生理的に受け付けないのです(>_<))
でもまぁ、こっちは、とりあえずヒョンビンだから~ってことで観るかな。

エピ感想アップするかどうかは、もうちょっと様子見てからにします~(笑)。
早々に脱落することもじゅうぶんにありなんで・・・(爆)。

冒頭アリソンが見た夢は、まるでエクソシストか・・・っと思えるような、ベッドは宙に浮かぶし、神父が出てくるし~。
ジョーはジョーで夢を見たらしく、どうも会社が計画している新事業を担当したいらしく、起きるなり履歴書(?)作成に勤しんでいるジョー。
そして、スキャンロンは、故人の財布にデヴァロスの写真があったと持ってくる。
古い友人アルマンドであり、彼は階段から転げ落ちて死亡したとのこと。
デヴァロスに彼の写真を見せられて驚くアリソン。夢に登場した神父が彼だったからだった。
彼が死亡したのは、デパートで有名なフィッツパトリック家で、その一人娘が病気療養に実家に戻っていて、見舞いにアルマンドは訪ねていたらしい。
夢で見た”火星プロジェクト”についてボスに参加立候補するジョー。
すると、政府のポリグラフ検査員がやってくるから検査を受けるようにとボスから連絡が入る。
アリソンは、今度は神父がベッドが宙に浮いたのを目撃した後、まさに階段から転げ落ちる夢を見る。そしておそらく血を流した神父に近寄ってくるのは、常軌を逸した一人娘のコリーンだった。
次の夢のときには、形相も吸血鬼というか悪魔と言うか、スゴイことになってたしねー。
(コリーン役、かなり異常だったので、すぐにわからなかったけれど、アリーmyラブや、映画ジーパーズ・クリーパーズなど出演のGina Philipsだった。やはり少し老けた?も少しキレイで可愛い感じの女優さんだと思ったけどなぁ。)
神父の死は、事故死ではなく、コリーンによっての殺害ではないかと直感したアリソン、解剖結果からも階段を転落する前に鈍器での殴打があったことが判明、コリーンの指紋も発見される。
冒頭、何やらヴェロニカのアパートで事件が起きた様子・・・な始まり。
ダンカンとウィーヴィルはテストの時に揃って担当教師(おぉ~ミスターX!)を怒らせてしまい、一緒に居残り命令。さらに待ってる間に賭けポーカーをやっていて、罰則がどんどん加わり・・・。
ヴェロニカは、同窓会の仕事を手伝わされ、やはり卒業生だった母の記録を目にする。
なんとヴェロニカ母とダンカン父は、当時付き合っていて、プロムクィーンとプロムキングだったらしい。
同じアパート、ヴェロニカの家の上階に住むサラ、妊婦であり、病院への検診に車で送る約束をしたヴェロニカだったが、前日には同居人の恋人と口論してる様子を目撃したあと、その夜に上階からは激しい物音が。そして当日の約束の時間に彼女は居なくて部屋は荒れている模様・・・。その後行方不明に。同居人な恋人アンドレ(これがなかなかに格好良いのだが・・・(爆))にたずねても、そのうち現れるだろう、何も知らないと~ヴェロニカの心配を相手にもしない。
たまらず、夜、サラの部屋に忍び込むヴェロニカだったが・・・。
(☆アンドレ役のAdam Kaufman、あのTAKENの成人後のチャーリー役の人だとあとで判明、どうりで何気に格好良かったわけだ~(*^_^*)☆)

居残り罰則にたまらなくなったローガンとウィーヴィル、その腹いせに、なんと教師の車を学校のポールに串刺しに!すかさず副校長に呼び出され退学処分にされるウィーヴィル。
”神なる地球”と名乗る環境テロリストがテムズ川の堰柱を占拠し要求を突きつけてくる。
ただでさえ気象の影響で水位がかなり上がった状態のテムズ川、そのバリアをテロリストに自由にされてはロンドン水没が必至となり、何百万人に危険が迫る。
彼らの要求は、政府が持っていると言う「災害後」と言う文書の公表。
アダムは工事用のトンネルを利用し現場に接近、空調から侵入を図る策の提案をする。
ザファーも含む特殊部隊と設計者で侵入を試みるのだが既に罠が仕掛けられていて・・・設計者が起爆装置により死亡。
グループを内部から手引きしたのは、先のニューオリンズでのハリケーンカトリーナによって娘レイチェルが犠牲となったキャッシュが含まれていた。レイチェルの婚約者フレッチャーも一味で、グループのリーダーらしい。水害の危機を訴える活動をしていた環境保護機関に所属していたレイチェルの同僚でもあったらしい。
また、政府代表の副首相は、文書の存在を否定、さらに万が一に備えての住民の避難も株価の暴落、大恐慌に繋がると反対する。
ハリーはマルコムに極秘に命じ、副首相の動きを監視させると、そこには、文書”災害後”が存在していた。
それは米英で極秘に締結された、温暖化防止対策を放棄しその影響の出る社会に軍事行動を唱え、核兵器開発の再開も提案した内容がまとめられていた。環境保護の時代の冷戦のシナリオと言うことらしい。
甘~い朝だったはずのブレンダとフリッツ。ところがフリッツがブレンダ父からの電話に出てしまったと言う報告があったものだから急転、大喧嘩状態に。そのままブレンダは呼び出され現場へ。
建設現場で防水シートに包まれたミイラ化した死体が発見される。その死体のポケットにダレル・リチャーズと言う免許証とプロベンザの名刺があったとのこと。
(どうやらガブリエル発案の経費節約の解決方法は、ブレンダにポープは告げてない模様・・・言うと安心して経費を際限なく使うからか?(爆))
1992年のロス暴動の一週間後にダレルの失踪届けも出されていて、おそらく死体は彼であることが確定。死因は銃殺。心臓があったと思われる付近には銃弾も残っていた。もみ合いになって至近距離から発砲されたものと推測。
なんせかなり前のこと、プロベンザ自身も自分の名刺を死体が所持していたことなど、全くひらめきもしなかったのだが・・・銃弾から銃の種類が特定され、その当時押収された銃のリストが判明すると、一気に記憶が蘇ってきたようで~。当時大量に銃を持ち込んできたジャック神父のことを思い出すプロベンザ。フリンらからの評判は悪人をかくまうとして最悪だったようだが、ガブリエルによると、ギャング達の更生に尽くすフランシスコ教会の神父らしい。
暴動の最中、発砲事件でジャック神父のところへ聴取に行ったプロベンザに相談したいことがあると接触してきた青年がダレルだったらしい。プロベンザはとりあえず名刺を彼に渡し、その2日後にダレルの失踪届けが出されている。
海軍の宿泊施設の一室に肉片が散乱し発見されると言う異常な事態。(気色悪いったらない現場状況(>_<))
さらにダッキーの調べでこれらの肉片は医療施設での廃棄物であることが判明する。
肉片とともに現場で発見されたコカインの分析にラボでアビーが取りかかると青酸ガスが発生し始めるという緊急事態に。裁判で法廷に出廷したアビーのスーツ姿を見に寄ったマクギーのひるまぬ行動にも助けられ、あわやと言うところで二人とも無事。避難が3分遅ければ死んでいたと・・・恐ろしい。
押収されたコカインと試薬が反応しての事件。検査にあたるアビーを狙ったものと言う疑いから、アビーのストーカー被害が明らかになる。
ストーカー男は、マイケル・マワー。殺害現場の清掃の仕事をしていて、かなりな変人、度重なる電話など多大な迷惑行為で接近禁止命令も出されていたが、アビーは誰にも告げていなかった。
さっそく彼の職場に急行するギブスら。異変を察知しての彼らの突入を予測してか、マワーの出迎え自体が異常。(爆)しかし、アリバイが証明され、事件との関わり具合は無いとされるのだが、アビーの状況を心配したギブスがマクギーと一緒に帰宅を命じたマクギー宅に隙を狙って侵入してくるマワー。
ジョーとの出会いを娘達に語ってるアリソン、ところが会話中に娘が幼いほうから一人ずつ減っていき・・・やがてジョーも含めていなくなり~っと、妙な夢だが、これがまた今のアリソンの夢ではなく、高校生当時だった若きアリソンの夢らしい。
学校で親友イジーに夢のことを話すアリソン。夢に出てきた大学の科学フェアの話が登場する。
そして、ジョーとスーパーで買い物中、高校時代の隣人で友人スティーブンと再会。その後事件の呼び出しを受け、少女がレイプされ殺害遺棄された現場へ到着するアリソン・・・っと言う夢を、また若きアリソンが見る。そしてまたイジーに夢の話をしていると、目の前に隣に引っ越してきたスティーブンが現れ、現実となったことに驚くアリソン。
イジーをまじえてスティーブンと親睦を深めるアリソン、コミック好き?な少年のようで、彼が「ダークナイト」を熱く語るところなど、まさにタイムリー?(爆)。
そしてまた未来の夢を見る若きアリソン。前出の少女レイプ殺害事件の会議が行われていて、容疑者として絞り込まれた性犯罪者のファイル名に同級生スティーブンの名を見つけ呆然とする夢だった。
当然ながらスティーブンに接する態度は少しきまずい感じになり~。
また、未来の夢で検事局でスティーブンに事情聴取をしているアリソン。未来の夢でも再会を喜んだのはつかのまで気まずくなる。
さらに目が覚めると、愛猫パブロが惨殺されていて・・・。
前回、かなり急に悪へと豹変してトロイ退場だったわけですが、今回は、そのトロイの”ト”の字も全く触れられず・・・(爆)、もちろん登場もいっさい無し~ (((((^^;)

ネプチューン高校での生徒会選挙がメインです。
主にセレブな生徒達が保有する特権(?)パイレーツポイントが、校内でデリバリーを頼む(こと自体スゴイ(笑))ことができるかを左右するようで、そもそもそんな一部の生徒優遇な生徒会改革を目指すワンダ(ヴェロニカの元チアリーダー仲間らしい)と、本人はその気がなかったのにローガンに無理矢理立候補させられたダンカンとの生徒会長選挙、一騎打ちの様子。
息子に限りなく優等生のレールをひきたいダンカン父など、この上もないチャンスと勝手に期待を寄せてくる。
一度はダンカンの勝利として結果が出たものの、セレブ子息らに反感を持つ一般生徒の投票の手ごたえを感じていたワンダ票が意外なほど伸びなかったため、投票の改ざん疑惑で再集計となり、そこでダンカンに有利になるような選択項目の掲示ミスが見つかり、ワンダとダンカンとでの再投票となる。

またそんなセレブな子息の一人でもあるローガンにも、やはり秘めた事情はあるようで・・・。
ハリウッドの人気映画スターである父を持つローガン、ふだん可愛げもなくやりたい放題でも父の前では萎縮するし反抗もせず(できず?)言いなりのよう。
ホームレスに賭けボクシングをさせると言うローガンの愚行が父の知るところとなり、家族の悪い評判となってしまったことに激高するローガン父。逆に父の評判のために大反省をアピールするボランティア行為を父に強要されるが、黙って従うしかないローガン。
せめてもの抵抗は、勝手に施設への多額の寄付をしむけたこと。
表面上は穏やかに取り繕っていても、家庭ではそうゆうローガンに対して厳しい体罰(虐待?)を強いている父親のようで、そのあとも、ベルトでローガンを鞭打ちの刑みたいにしていたような・・・(>_<)。
しかも母親もそれを知ってて見て見ぬふり、日常茶飯事ってわけね。
セルビアで戦犯容疑で、テズリア将軍が拘束される。
その二ヶ月後セルビアとハンガリーの国境付近のMI-6の合流地点で待機していた捜査官2名が射殺される。殺害したのは元MI-6のデンプシー。アダムとは幼なじみでもあり(?)旧知の仲だったが、MI6を裏切りセルビアの刺客と化しているらしい。
逮捕されたテズリア将軍の裁判も証人がセルビアマフィアに次々と始末されていて、重要証人であるニコ・グレチェッチの身の安全を裁判まで極秘で守る必要がある。
ともに英国入りしているグレチェッチとデンプシー。(冒頭でテズリア将軍逮捕のニュースを一緒に眺めてなかったっけ?(?_?))
将軍の裁判までデンプシーの暗殺からグレチェッチを守る必要があるとし、ジョー、ザファー、アダムで協力してデンプシーを捕らえ彼を始末する指令がハリーより出される。獲物を追うだけの冷血漢なのだとアダムも認めるデンプシーだった。
そして、ロスに極秘でそのグレチェッチの警護の任務を課すハリー。
まずアダムはデンプシーの唯一の血縁、妹のルーシーを訪ね、彼がセルビアで銃撃により死んだと言う嘘を伝える。するとデンプシー本人が地下鉄でルーシーにひそかに接触してきて~尾行するも彼は尾行をまいて逃走する。(しかしアダムに連絡を入れさせようとする。)
内密に自宅でグレチェッチの警護にあたっていたロスだったが、なぜか場所がバレていて、催涙ガスでの襲撃を受け、外へ出た瞬間、グレチェッチは狙撃され危険な状態に。病院へ担ぎ込むことが出来ないため知り合いの医師サイモン宅へ連れていき、彼に応急手当をさせるロス。
グレチェッチの身柄をロスに渡す前の運転にあたった下級職員からの情報漏れが疑われ、アダムが取り調べるが度を過ぎていて拷問のようになったため、ハリーに制止される。
その頃、なぜかデンプシーはアダムの自宅に侵入していた。そして彼が残していったと見られる暗号にハリーの命令を無視して単独行動をするアダム。そして自然史博物館でデンプシーの姿を見つけたアダムは・・・。
どうやらある家屋での殺人現場。いきなりビデオ撮影風・・・次々とメンバーも登場しては名乗りから始まり状況説明。で、撮ってるのは誰?密着24時~っとかそうゆう関係の取材番組?っと思ったら、バズでした。裁判での証拠として使うための撮影らしい、だから編集など手を加えられないため、安易に憶測で状況の説明を加えるのもダメなのだとか・・・。
一見して強盗ではないらしいが、少女を含むウォレス家の家族3人が惨殺されている現場。
深夜から早朝にかけての殺害現場なわけだけれど、家族のなかの長男エリックだけ留守なのかと思えば、その携帯の着信で、屋根裏部屋に隠れていたところを発見される。どうやら薬でハイになったあとらしく事件当夜の状況を確認すると、ハシゴを使ってこっそりと外出、戻ってみると惨劇、怖くなって屋根裏部屋で身を潜めていたのだと言う。
家の窓やカギは施錠され、凶器は家の中にあったモノと見られ、強盗ではない様子。唯一の生存者エリックの犯行とも見られるのだが、父ウォレス氏の職業、2つの刑務所を社会学者として担当していたと言うエリックの証言だったが、どちらの刑務所にも彼の勤務記録は無かった。

そんな時、ブレンダはポープの呼び出しを食らう。上司である彼からの提案、っと言うか命令は、署内の経費削減のため人員削減、それぞれの部署(チーム)から一人をテロ対策局に異動させるか、退職させるかをしなければならないと言う。ブレンダの特捜班もこの例外ではないと言う、お達し。
退職・・・については、年長者であり、前に署内での銃撃事件を招いた銃保管のこともあり~で、プロベンザに早期退職勧告を・・・っと言うのが、ポープの提案。
チームメンバーの異動はもちろん、退職勧告など毛頭考えたくもないブレンダ、節約すればイイんでしょ!っとの構えだが~。
実際、捜査ともなると、その費用のかかり具合は、気にもとめないブレンダの”浪費家”っぷりらしく~、休日出勤の要請やら、市警のジェット機の使用やら、ポープは、その度に頭を抱えることに。
情報漏えいの調査で次々と疑惑の対象をあたっていたディノッゾとジヴァ。
事情聴取をすっぽかした暗号解読官ヒル大尉宅を訪ねると、彼女は銃で頭を撃ち抜いて死亡していた。部屋には不審な大金も隠されていたことから、彼女がスパイ、発覚を怖れての自殺・・・っと言う線が浮上する。ヒル大尉に限らずということらしいが、法則と数字ばかりが頭を占める暗号解読官、屈折していて内向的で社会性は欠如していて強迫観念があり・・・っと言う上司ドーン大佐の分析。(ちょっと短絡的でないかい~?)
ヒル大尉の検死を行うダッキーと助手のパーマー君だったが、何やらダッキーが急用らしく、まずはパーマー君が一人で任されることに。
ヒル大尉の部屋の再現検証を行うアビーら。現場に誰か別の人物の足跡を発見する。
また、凶器の銃を買ったのは、同じ暗号解読官で既に事情聴取済みのネイブルトン大尉と判明。
連行しギブスによる再事情聴取が行われる。
せっかく1時間もマクギーに並ばせて(?)テイクアウトしてきた評判店のバーガーを一口齧っただけでギブスに取り上げられたディノッゾ。ジヴァと一緒にピザ片手に見学することになってましたねー。(爆)
銃が自分の物であることを認め、ヒル大尉宅に一時的に居候していたことを認めるが、当日は恋人宅に泊まっていたと言うアリバイを主張するネイブルトン大尉。
ダイナーのゴミ箱から切断された男性の頭部と脚が発見される。さらに被害者はHIV陽性であること、その顔をサンチェスが見覚えがありポルノ映画の俳優であることも判明。
男は、クリス・マンディ。さっそく彼の自宅を訪ねるブレンダとガブリエル。妻アナリサと赤ちゃんを含む2人の子供達がいて、ブレンダは圧倒される。殺人事件の捜査で身元特定のための歯科記録調査をしたいと訪ねてきたことを告げるが、彼女は夫は今、携帯の連絡が取れないだけで無事のはずだと言う。それでも翌日には、やはり夫が帰ってこないと署にやってくるのだが・・・。HIV感染のことをたずねると、死体がそうなら、夫ではない、HIV陽性のわけがないと主張。夫は陰性のはずだし、自分も18ヶ月前の検査で陰性だったと言う。夫は毎月FITS(感染症検査センター)で検査も受けてると言う。
FITSで確認するが、たしかに彼の検査記録は陰性。しかし死体の検査では陽性。そもそも血液型自体が異なっていた。彼は陽性を隠すために、FITSでは別人が検査していたのか?
ポルノ映画会社を訪ね、マンディの殺害と、彼がFITSの検査結果とは異なり実はHIV陽性だった事実を告げ、彼と仕事上での性交渉の関わりを持った相手を聞くと・・・18ヶ月間の間で数百人と言う女優と関係していて、ポルノ映画業界的にもかなりマズイ事態に。
さらにマンディが保険加入のために検査をし血液検査で陽性として断られていたことがわかり、FITSの検査をわざと別人に依頼していたわけではなく、FITS自体が故意にデータをすり替えた疑いが。
高級ホテルのバルコニーからパパラッチであるラーソンが転落死する。連絡を受けホテルのロビーで待ち合わせ現場入りするブレンダとポープ、わざとそんな場面を演出しなくても~(笑)。
ポープがホテルの総支配人と顔見知りっぽいのを、誰もつっこまないのね~ (((((^^;)
自殺なのか事故死なのかそれとも殺人なのか・・・ブレンダは、遺体のわき腹の打撲痕、さらには指の骨折状況に注目する。
さらに彼の元妻の証言で、彼が所持する大事なカメラが現場から消えていることがわかる。
そして、彼は誰をスクープしようと狙っていたのか。
転落位置からバルコニーからの転落状況を確認しようと人形を使って落下実験をするブレンダ達。人形にプロベンザの別れた妻の名がそれぞれ書かれているのが・・・笑える。(爆)
何度も試してみて、ラーソンはバルコニーの手すりでわき腹を打撲したあと、手すりを越えさらに手すりにつかまってぶら下がっている手を踏まれ転落したのではないかと推理される。
事件当夜、ホテルには偽名で宿泊していた有名スター、コールマンがいて、彼を追っかけているファンもホテル外の車で張っていた。ラーソンの部屋からもコールマンの宿泊する部屋はよく見える位置。
さっそく彼に事情聴取したいブレンダだったが、まずはその弁護士ブランチャードと話さなければならないと言うポープ。手強い弁護士らしい。
現場から無くなっていたカメラは質店に売られていたのが見つかるが、中のメモリーカードは抜かれていて無かった。質店に持ち込んだのはホテルの夜間フロント責任者。彼はラーソンのスクープの情報提供者でかねてからの知り合いだった。騒ぎで部屋に駆けつけ現場からカメラを盗って質店に売ったことは認めるが、殺人やカメラの中身については知らないと主張。
また弁護士ブランチャードが、コールマン本人ではなく、そのボディーガードを伴って現れる。しかしいかついボディーガードの口から、コールマンの正体が暴かれることに~。
ドジャースVSジャイアンツ、その特別観覧席での観戦に、仲良く(?)出かけようとしていた非番のフリンとプロベンザ。しかしフリンの車の調子が悪いことから、急遽プロベンザの車を使おうと、そのガレージの扉を上げてみると・・・中には見知らぬ女の死体が転がっていて~。
事件なのだろうけれど、何か冒頭から二人の掛け合い漫才風~(爆)。
だって、一旦上げた扉をまた下ろしてるし(笑)。さらにいちおう通報しようとして、まずはせっかくの野球観戦が先・・・っと、携帯で写真だけ撮って、おーーーい、出かけるんかいっ。
しかし、やはり悪いことはできません、スタジアムに向う途中で、フリンのポンコツ車は動かなくなってしまい~。しょうがなく、戻ってきてガレージの扉を上げると(いったい何度目よ~)、さっき見たはずの死体は消えていて~。大慌てで消えた死体を探す二人。出動要請から殺人課が調査中の現場に到着、死体は同じ女性のようだったが、さっき着ていた服は脱がされて下着姿の死体。
とりあえず、ブレンダの指示だからと嘘を付いて、現場を特捜班のモノと、テイラーから横取りしてしまう二人。そのことが、すぐさまテイラーからポープの耳に届いたから大変!何も知らずに出勤してきたブレンダに食ってかかるポープ。・・・っとそのポープの高圧的な態度に、詳細はわからずとも逆にムっとするブレンダ。そのあとチームに戻って怒りが爆発!非番の二人以外が、まずはトバッチリ。
さらに二人が現れて、ブレンダ直々の尋問。
ブレンダの前でどんどん小さーーーーくなっていくオジサン二人。(爆)
今回の事件現場は五つ星レストラン「シェ・ポール」のキッチン。被害者は、その役員で経営者のカレン。犯行は終業後の深夜、逃げ回るカレンを犯人は十数か所も刺して殺害している。
事件後の現場にカレンの夫でシェフのポールが慌てて押しかけてくる、制止するブレンダ。
カレンの業務日誌から怪しい男が浮上する。それはシーズン1第10話”尽くしすぎた男”に登場のデニス・ダットン。この店の出資者でもあった。
彼は昨夜、店で料理評論家のトムも一緒に食事をしていた。店に良い評価を書いてくれたトムへのお礼の食事だったとか。ダットンとトムの証言がまるで示し合わせたように一致しているのを不審がるブレンダ。
またキッチンには数多くのナイフがあったが、カレンを刺したと思われる凶器は発見できなかった。
カレンの夫、ポールの自分のナイフセットを自宅から押収するブレンダ。彼のナイフから凶器と一致する形状が発見される。ポールには尾行を付けているが、店を出たあとトムの家で飲んだというアリバイを主張するダットンへの疑いを持つブレンダ。彼の家の捜索も行いたいところなのだが・・・。

実は誕生日なため、フリッツとディナーの予約をしていたブレンダだったが、当然ながら長引きディナーは中止。フリッツからはドデカイ花が届く。(何もわざわざ職場に届けなくても・・・(爆))。
(電話を盗み聞きした(笑))ポープからも、食事に行けなくなったブレンダに南部料理の差し入れと、何やらプレゼントが。
そしてせっかく一緒にその料理を食べようとしていたポープだったが、テイラーがポールが襲撃に向ったカレンの前職場レストランのラ・サールの取調べ準備が整ったことを告げにきて、なぜか食事はテイラーのものに~(爆)。
小型機でラスベガスへ飛行中の男女、機内での感激のプロポーズのあと、操縦する男性の容態が急におかしくなり倒れ、女性は必死にSOSを訴えるも小型機はそのまま操縦不能に陥り、墜落炎上・・・っと言うアリソンの冒頭の夢。
その夢の事故の日付が10日後だったことから、なんとか防げないかと問い合わせを国土安全保障省と電話するアリソン。その傍らで朝の出勤身支度を大慌てでやっているジョーも大変そうだし、たしかに夢の断片的な情報でそんな機関に電話したんじゃイタズラ電話か怪しい電話と思われるがオチだと~さっさと切ること命じたジョー、ごもっともデス。
とりあえず10日後なのだから、その直後にディヴァロスと会ってるんだから、最初からまず彼に報告したほうが無難なはず。(爆)
そして、二人が向かった先は、シーズン2第18話”シグナル”でアリソンと同様の能力を持った犯人、ソニー・トロイヤーが収監されている刑務所。彼からの要請があったためだった。
で、この犯人、シーズン2の時って、そんなフルネームの披露ありましたっけ?
しかもたしかにその風貌はこれに近い感じだったような気がするけど、でも、たしか、もう少し小汚い感じの面長犯人の風貌だったような記憶がかすかにあるんだけれど・・・今回は、しっかりエリック・ストルツだよっ!!収監中にエリック・ストルツになっちゃったっ!!(爆)

彼が殺害後まだ発見されていない事件の女性の遺体の場所を告白するかわりに、死刑の求刑があるテキサスからの身柄移送の申請を断って、アリゾナの刑務所に居続けたいと言うのが彼の要件。
その事件に関する女性のSOSの夢を見た記憶がないアリソンは不審がるのだったが~。
デヴァロスはさっそく副市長リンに、遺体発見のために彼のテキサスへの身柄移送の申請を断ってもらえるように連絡する。
アリソンはと言えば、小型飛行機事故のほうが気になって仕方がない。それでも確かな情報が得られることなく、日付は明日がその事故の日付となるらしい。
次の夢で、飛行機が墜落したのが、そのアリゾナ刑務所だとわかったアリソン。テキサスへの移送申請を断らせたのは、アリソンと同じように墜落事故の夢を事前に見たトロイヤーが、事故に乗じて脱獄するためだとわかり、すぐにデヴァロスに早朝の刑務所へ連絡を入れてもらうが、時差の関係で既に遅し、ちょうど電話中のタイミングで事故が起き、まんまとトロイヤーは脱獄してしまう。
トロイの(父の)車で、トロイ、ローガン、ルークの3人はメキシコ、ティファナ入りし何やら遊んだあげく国境検問を越え無事帰還。ところが、その直後食事をしたところで、停めた車ごと紛失。盗難?
これで、父に激怒されカトリックスクールに転校させられると嘆くトロイと、何やら自分の件で真っ青なルーク。
さっそく足がわりにヴェロニカが迎えに行って彼らを送り届け、さらにトロイの車、捜索にあたる。
ルークが慌ててたのは、スポーツクラブの男ジグマンにメキシコからステロイドの密輸(?)運び屋(?)を頼まれていて、隠していた縫いぐるみも車の中だったため、それが消えて真っ青だった。

一方、ヴェロニカパパは、指導員のレベッカとの交際が順調に発展した様子。
たまたま気付いたヴェロニカにも報告し、家に招いたりもし始め、失踪した母の物を少し整理して、その中に貸金庫のカギを発見したヴェロニカ。金庫に預けられていたのは、当時のヴェロニカが何者かに監視されていると思われる何枚もの写真だった。母はその件を怖れて姿を消したのか?
母の消息もわからないままで、父がたとえ相手が良さ気なレベッカであっても交際することを素直に喜べないヴェロニカでもあった。
首相の法律顧問チャールズからマンスールの不起訴、釈放の件を聞かされ頭を抱えるハリー。
マンスールは危険なイスラム過激派で、釈放され王立裁判所前で勝利宣言とも言える演説中、何者かに撃たれ死亡する。撃った犯人もその場で銃により自殺する、全てTV中継もされてるなかで・・・。
(思わず、うちの作戦か?っとたずねる、アダム。)
犯人ダニエルは、除隊後住所不定。薬物やアルコール依存の過去がありシェルターでのセラピーを受けていた。
ペイントンと言う男が主催するそのセラピーの参加者がまた次の自爆テロをおこす。
イスラム過激派に向けての犯行声明が流れる。”ピネハスの息子”と名乗り、キリストの敵を処刑したのだと言う。ムスリムへ宣戦布告とする声明だった。
シェルターでホームレスを救い援助しつつ、まるで私設軍としての養成に励むペイントン。

マンスール殺害だけで終わらせるはずだったのに~政府に毅然とした態度を見せれば良かっただけだったっと、さらに過激なペイントンに対して、彼と通じるデーヴィッド主教は抗議するが、ペイントンは聞き入れない。
主教とチャールズも通じていて、ペイントンによるムスリムへの宣戦布告と激化してしまったことに困惑。

この頃、アダムは、息子ウェズからこれまでにない反発(?)を食らっていた。
フィオナ亡きあと、任務の多忙さで父と過ごす時間のなさに、まだ幼いウェズがやや反抗的にもなってる模様。

アダムは過激な思想を持つ裕福なキリスト教徒モーガンに扮し、ペイントンにケチな攻撃を積み重ねても効果的ではないと、キリスト教同盟としての資金援助を申し出る。
カーニバルを楽しむメリンダとアンドレア。ジムの消防署もチャリティーでコーナー出演中らしい。
奇術ショーを見に行くと、まさに奇術師アンブローズによる助手のヴェラをノコギリで真っ二つ~のマジックが始まるが、霊を感じて胸騒ぎがするメリンダ、慌ててショーの中断を訴える、ノコギリの切断位置のズレであわや大事故となるところだった。足の軽傷で済んだヴェラだったが、事態を招いたのは霊の仕業によるものとメリンダは感じ取る。
さらにリリアの占い小屋へ入り、アンドレアが手相で占ってもらう。アンドレアの兄弟の涙と苦痛が見えると言うリリア。さらに占いを続けようとしている時、また霊を感じ、リリアもメリンダもともに息苦しくなるが、小屋のドアが開かず出られない。慌てて窓から外へ脱出する3人。メリンダは寸前に男の霊が彼女のせいだと告げるのを聞く。
翌日、リリアにカード占いをして見てもらうメリンダ。メリンダの能力のことなどカードで言い当てるリリアだったが、昨日も今日も、側に男の霊がいるとメリンダが告げると、途端に占いは中止し出て行ってしまう。男の霊は、弟アンブローズとリリアが三ヶ月前自分を殺したと訴える元看板奇術師のエドワードだった。
重りを付けての水槽からの脱出マジックで、いつものように鍵が開けられず、そのままショー中に溺死してしまったエドワード。その前に、恋人リリアと弟アンブローズが自分を裏切って抱擁する場面を見ていたため、彼らが共謀して細工をして自分を殺したのだと訴える。彼らに復讐するまで旅立たないのだと。
アンティーク家具の買取を依頼されメリンダらは家に行く。その女主人クリスティーンはシングルマザーで仕事で超多忙らしい。子供は、赤ちゃん、ジェシーだけの様子だったが、”ダニエルの部屋”と書かれた部屋に何か霊の存在を感じるメリンダ。
再び訪ねてベビーシッター、ジョージナに話を聞くメリンダ。(ERのDr.コバーン!)
前任のベビーシッターがやめてまだ数ヶ月と言う彼女だったが、クリスティーンの亡くした子供ダニエルの話をすると、その霊が姿を現し悪さをする。(ハリウッド版「リング」シリーズの少年の子デシタ!)
ダニエルが亡くなったあと、下の子ジェシーが生まれたあと、夫婦は離婚したらしい。
そしてこのような奇妙なことが、この家では度々起こるのだとも。

ジムは勤務のシフトを増やして少々お疲れ気味。将来のことを考えてらしく、彼はメリンダとの子供をそろそろ欲しい様子。しかし、肝心のメリンダは、自分の能力のこと、またそれが受け継がれ苦しんだりすることもあるかもしれないことを考えるとなかなかその気になれない様子。

ダニエルの霊の仕業でジョージナが階段から転落、ケガをして倒れているところにメリンダが駆けつける。幸い彼女のケガは打撲だけで済んだようだが、救急車に連絡しマーシー病院でジョージナに付き添うメリンダ、赤ちゃんジェシーは、急遽ジムが世話を。
クリスティーンは、やはり仕事で出張中、連絡はつくが戻りは明日の飛行機らしい。
それまで留守宅でメリンダとジムでジェシーのお世話。
帰宅クリスティーンに、家のダニエルの霊のこと、前任者のベビーシッターのことなどを聞くメリンダだったが、彼女はその件を語ろうとしない。
新聞記事でダニエルの事故死のこと、当時のベビーシッター、スザンヌを訪ねるメリンダ。
彼女は今は老人施設で働いていた。
遊んでいた兄弟が公園の池の凍った氷の下に死体を発見する。
死体は、海兵隊のダウニング先任曹長であることが判明。11月イラクから帰国後行方不明となっていた。
さらに他に3遺体も発見される。彼らはどうもギャングのよう・・・。
ダウニングも含めて全て射殺されたあと池に投げ込まれていた。

ディノッゾがマクギーのローションをさんざんチェック。なんでも乾燥肌だそうで女性用?をからかわれゲイ疑惑まで飛び出したり、ギブスにまで女みたいな匂いと言われるマクギー。

3人のギャングは、アルカイダとも通じるLVM(エルサルバドルのギャング)の幹部だった。
前年にダウニング曹長の部下のレジオ一等兵が彼らの誤射により死亡していることと、曹長の銃で3人が射殺されたらしいことから、部下を殺されての報復行為も疑われたが、ギブスは曹長は戦地に部下らを置いて、ギャングに報復行為をするような愚かな人物ではないと信じて疑わない。
さらにそのギャングのボスは、彼らの失踪時から行方不明らしい。

ギャングの本拠地に乗り込んだギブス、ジヴァ、マクギー。
女っぽいと言われたり、マッチョでもタフガイでもない・・・っと言われたからか、ギャングを相手に先頭に立ってやけにいつもよりスゴミのあるマクギーには、ギブスもびっくり(爆)。
現場の池から銃を回収してもってきたディノッゾは、いつもの後頭部パシッではなくて、ご褒美のナデナデをギブスにしてもらう(ナデナデってのもねぇ~変っ!(爆))が、次にはまたマクギーの髭チェックをしていてギブスにパシッ!(笑)
ギブスは、マクギーの無精髭状態は似合わないと気に入らないらしく、別のローションをプレゼントして髭剃り指示~(爆)

ギャングの本拠地を盗聴するもそれらしき会話はなく、ボスのソーサと唯一メールのやりとりをしているシーザー・ベルナールをその腹心として、連行し聴取する。
彼は、水兵から連絡があって幹部達が向かったと証言する。
曹長と一緒にイラクから帰国した3人の部下のうちの一人ホゼ・シルヴァ兵長は、前年のレジオ一等兵が誤射されたときにも一緒にいたらしい。事件が解決するまで現地に足止めとしているイラクの部隊から彼だけを帰国させる指示を出すギブス。

☆☆終わったり始まったり、微妙に変更があるため更新☆☆

日 ★クローザー3(LaLaTV)(土曜夜放送ぶんを日曜昼録画)8/10より
   ▲リンリー警部(ミスチャン)8/10まで
   ★MI-5 S5(BS11)8/17まで
   ★MI-5 S6(BS11)8/24より 
   (またまた引き続きのS6の放映!\(^O^)/ヤッター!)9月より火曜夜
         ☆篤姫(NHK総合)
         ☆Tomorrow(TBS)


月 ★Dirt(AXN)(日曜夜放送ぶんを月曜朝録画)8/4まで
   ★Dirt2(AXN)(      〃          )8/11より
   ★デッド・ゾーン6(AXN) 8/18より
   ★ヴェロニカ・マーズ(AXN)
   ★ミディアム3(WOWOW)
        △太陽と海の教室(フジTV)

火 ★チャームド5(AXN)
   ★HEROES 2(スパドラ)(吹)
   ▲GSG-9 2(WOWOW)
         ☆シバトラ(フジTV)
         
水 ★Dr.HOUSE 3(FOX)
                       
木 ★ラスベガス2(FOX)
   ★NCIS3(FOX)
           ☆コード・ブルー(フジTV)
         
金 ★ザ・ホワイトハウス5(スパドラ)8/8より
   ★HEROES 2(スパドラ)(字) 
         ☆魔王(TBS)
         △打撃天使ルリ(テレビ朝日) 
 

土  ★CSI7(WOWOW)
   ★コールドケース4(WOWOW)
   ★ 恋するブライアン(WOWOW)
           △ヤスコとケンジ(日テレ)          

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