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アダムは、イラン領事夫人アナとの隠れ家での逢瀬のあと、路上でナイフを持った強盗と思われる男に襲われ、応戦して逆にその男を殴打し瀕死状態にしてしまう。その場で救急車を呼び立ち去るわけだが・・・。その直後、空港での任務に直行しロスに遅れた言い訳をしてた理由によると、やはりウェズは寄宿学校に入れたらしい。(そしてアナとの隠れ家密会も朝まで可能なわけね~)
ジョーも、誰かと朝までベッドをともにし・・・(サッカーのアンリをもっと精悍に若くした感じの人に見えた)それから本部へ出勤。
空港でロスとアダムで待ち受け追跡装置をしかけた男は、ロシアの運び屋セルゲイ・ヴァレンティノ。
起爆装置の設計図をイランに売却するために運んでいると見られ、設計図がイランの手に渡り起爆装置が完成するとアメリカやイスラエルを敵に回し、イランも新たな核保有国となり、第3次世界大戦の危機へと繋がると彼のマークをしたのだが、そんなヴァレンティノが見張りをまいてホテルから消えた。
彼はFSB(元KGB)にもマークされていた。
ジョーの相手、ベン・キャプランは、記者だった。出社した彼のデスクには、なぜかアダムが強盗らしき男ともみ合ってる画像が届いている。
そして、ロスは、極秘にまたヤルタと接触。ヴァレンティノの現在位置を教えてやる代わりに、本部への盗聴装置設置を要求してくるヤルタ。
ロスが引き受けると見失ったヴァレンティノは、言われたとおりの場所に居た。が、既に入国した時の鞄を持っていない、取引は終了したのか?それならすぐに出国しているだろうし・・・。FSBはわざと彼を泳がせてるのか?
ともかくもヴァレンティノを捕らえ本部に連行、身の安全を提供することを方法として提案するアダム。
ジョーは、ベン・キャプランと接触、彼はジョーがスパイであることを感付いていた。
ジョーに、届いたアダムの暴行現場の写真を提示するベン。
そのことを直接アダムに問いただすジョーだったが、アダムの返答はうやむや。
ロスは、無許可で隠れ家に勝手にアナを連れ込んでいることアダムに隠れ家で問いただす。あまりにも危険なことだと言うロスに(そりゃもちろんロス姐さんが正しい!)自分への情報源として居場所の無くなったアナに場所を提供してるだけだと弁解するアダム、ハリーにこの件は内密にしてくれるようにロスに。
本部へ連行されたヴァレンティノだが、尋問されるが途中で隙をみて逃走。既に彼を連行した時に手に入れた電子カードから設計図は手に入れており、わざと解き放って泳がせたのだった。大慌てで貸しローッカーに向かい、入れ替え済みの偽の鞄を取りに行くヴァレンティノ。

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S2から、少し間が空いたな・・・って気もしますが、いよいよ始まりました、S3。
今回もしっかりレンタル攻略デス(^^)v
嬉しいことに、今シーズンから、兄弟の吹替え声担当が、ちゃんとした声優さんになりましたっ!
メデタイメデタイ♪・・・っと言っても、やはり生声、字幕での鑑賞がベストだとは思いますが、
たまには吹替えで~でも、全然OKになりましたね。(どうせなら、もっと早く交替して欲しかったけど。)

さて、S2のラストで、黄色い眼の悪魔の計画を阻止することに失敗し、数多くの悪霊悪魔が放たれてしまったし、おまけにサムを蘇らせるために自分の命の期限を一年と言う契約に応じてしまったディーン。さて、S3も怒涛の展開でしょうか・・・。

放たれた悪霊たちが、次々と人間の身体に入り込んでるよう・・・。
そんななか、余命一年~っとあらばと、ディーン、悔いないように弾けてもいるみたい。(爆)
もちろん、悪霊退治はちゃんと続けてるようですが。
家族が揃ってTV前でミイラのように朽ち果てるように死亡している一家を発見する、兄弟とボビー。
そこでボビーは顔見知りの同じ悪霊ハンター仲間なアイザックとタマラ夫婦に遭遇する。
でも彼らは、兄弟たちと同行することを拒む。兄弟が扉を開けてしまって多くの悪霊を放ってしまったから・・・って、まぁ黄色い眼の悪魔が放つのに間に合わずに阻止できなかった・・・ってわけなのに。
次に悪魔が入り込んだ男に触れられた女性が、買い物中、突如凶暴になって別の女性客を殺害するという事件が起き、女に触れて何やら操ったらしい怪しい男を追跡、兄弟とボビーで用心して様子を見ようとしているところに、先にアイザックとタマラ夫婦が行動をしかけ、男の入って行った店に入ってしまう。
そしてまた、サムには尾行が・・・キレイなブロンドのお姉ちゃんだけど~。

悩めるジョーの夢に、久々ジョーパパの登場。結局はアリソンに夢の件で起こされてしまいましたが、下手にセラピー受けるより、飄々としたいつもの調子でジョーを励ますパパのほうが役に立つかも?(爆)
親しくなったデブラが4番目の犠牲者になるらしき夢を見たことにどう対処すれば良いかジョーに相談するアリソン。バスタブに投げ入れたジョーの携帯のことなど、今さらどうなったかたずねてましたが、ジョーは相変わらず穏やかでした、そしてメールの相手がメリンダで共に生き延びた同僚として励まし合いのメール交換のことを話すジョーにやっと納得した様子なアリソンでしたが、ちゃんと謝ってないじゃんっ!(まったく、それすらも寛容に許しちゃってるジョーって・・・なんなんでしょうね。)
パクストンの事件を、”すげ替え犯”と名づけて、P.D.マコールと言う記者が記事にする。
その記者の名前に数ヶ月前のトロイヤー事件として記憶のあるデヴァロスだったが、今回の記事は明らかにデヴァロスの判断ミスを綴ったものだった。
デブラからの電話に一人でホテル泊まりをするのは事件が起きているから危険だとさりげなく忠告をするアリソンだったが、彼女は全く聞こうとしない。

コンロイと言う弁護士から度々連絡を受けたジョー、渋々彼に会うが、コンロイは、会社の警備体制の怠慢が招いた立て篭もり発砲事件だと会社側を相手どってその責任を追及し、賠償請求を提案する。(まぁ、たしかに、ブルースの簡単な入室や3丁の銃がやすやすと持ち込めたってのは、警備の不備か~。)

アリソンは、次に、デヴァロスは責任を問われクビになったあと、後任検事が”すげ替え犯”の事件を早期解決し、治安回復を目指すことを捜査陣の前で宣言している夢を見る。
しかも、デブラの後にもさらに犠牲者が出て、5人が被害に遭うらしい夢だった。
ジョーのアドバイスで、ともかくもデブラを4人目の犠牲者にしなければ続く被害者は出ないし、検事がクビになることもないから、24時間態勢でデブラの警護を強化すれば良いことを聞いたアリソンは、さっそくスキャンロンに協力を求める。

今度は会社の上司マーカスが接触してきて、慰労金がてら特別ボーナスをはずむことを提示し、そのかわり会社側に責任追及をしないと言う同意書とともに職場復帰をもちかけられ、これにはさすがのジョーもキレ、会社側への猛烈な不信感を抱いて席を立つ。
前にヴェロニカパパと短い交際のあった指導員のレベッカ(もう復活は無いのかな?)のもとに、リリーの事件によって深いショックを受けたであろう生徒が次々と呼び出され、カウンセリングを受けさせられている。もちろんヴェロニカの番にもなるわけだが、ヴェロニカにはこの機会に計画があって・・・。
レベッカの隙を狙って、そのデスクに盗聴器を仕込んだヴェロニカ。集めたいのは、呼び出されるそれぞれの生徒との会話。

リックとティムが偽IDでバーのハシゴをし、酔って意識不明状態のティムを病院前にリックが置き去りにした・・・っとラム保安官がやってくる。ティムはいまだ昏睡状態らしい。
偽造IDが学校で横行している元をリックに詰問する保安官に、リックが答えた名前はヴェロニカ。
さっそくヴェロニカのロッカーが調べられ、身に覚えのないIDカードの台紙の山が中から現れたことから、皆の前でラム保安官に逮捕連行されてしまうヴェロニカ。
すぐにパパと親しい弁護士クリフによって保釈して貰えたヴェロニカだったが・・・。

クリスマスパーティーで、不倫相手に父が刺されると言うスキャンダラスな事件を目の当たりにしてローガンは、やはりショックを受けていた。学校でもその件でからかわれ、大喧嘩をして親呼び出しとなったり・・・・当のアーロンが呼び出されてやってきてたけど、まぁ見た目ではそれほど重い傷にはなってなさそう。ただ、アーロンも、事件が週刊誌ネタにされ家庭崩壊の危機に直面し、週刊誌への情報提供者が誰なのか調べるために、キースに依頼に来る。



BONES S3スタートにあたってのプレミア試写会に参加させてもらいました♪
で、今さらながらに気付いたんですが・・・・BONES、S1,S2と観てきて1個も記事をアップしていない・・・ (((((^^;)(カテゴリーさえ作ってなかった!(爆)ために、急遽作成^_^;)
イヤ、たしかに特にですねぇ、S2は、トビトビでしか攻略できておらず、いまだ未消化在庫の山に埋もれているエピのほうが多いことは自覚しております(苦笑)が、ちゃんとS3スタートを待機してたんですよ~♪でもって、きっちりプレミア放送を録画もしていたし~。
この機会に、ぜひおりを観て、過去シーズンも加えていきたいとは思っておりまーす。(長期戦で~(爆))

・・・っと、言い訳な前置きは、このくらいにして~。
今回のプレミア試写会、7月下旬(でしたっけ?)に先行プレミア放映されたS3の第1話だったのですが、もちろん^_^;チラ見だけしかしてませんでしたので、会場にて真剣に鑑賞しましたっ♪

若者達運転の車のフロントガラスに頭蓋骨が落下!でのスタート。
その頃、ブレナンらの研究所では、ザックの後任選びも兼ね、後任候補クラーク君による骨の分析が行われていた。(でもブレナンの表情は厳しく・・・。)
そこへ事件現場への同行を求めて、ブースが。
オープニングの頭蓋骨落下のせいでの交通事故現場となっていて~。どうやら頭蓋骨は陸橋から落とされた模様。
しかも、その頭蓋骨を調べてみると・・・顔を人に齧られた(?)食われた(?)らしいと判明。
(出たっ、また初っ端から、食人関係ですか?ハードですねぇ(>_<))
クラーク君、身元を特定できそうな頭蓋骨の骨腫を見つけたりとなかなかに優秀具合をアピールしたのですが・・・
ザックがイラクから戻ってきたものだから、後任としては、あっけなく不要になっちゃいました。気の毒に。
(クラーク君、その面立ち(鼻?)から、どっかで見てる・・・っと思いましたが、「ゴースト」の第7話の看護士リーでした。)
でも、まだS3やS4にて登場エピはあるみたいです。

頭蓋骨の身元は、天才バイオリニスト、ギャビン・ニコルスと判明。
支援者との会食後、行方不明となっていて、彼の高価なバイオリンも無くなっていることがわかる。
その恋人に聴取すると、彼女以外で、どうやらパトロンがいたらしい。
そしてなんとその年上の女性と言うのは・・・。
”魔法使い”の看板を見て、ハリーに骨董品店を営むハーディングが依頼してくる。強盗による発砲で娘リサを殺されたが、彼女の霊の気配を感じるから確認して欲しいと言うのだった。
とりあえず当時の事件の様子を聞くハリー。ブーンと言う出所間も無い男がエジプトの石板を盗み、その際、リサに発砲し逃走、盗んだ石板は落として割ってしまったらしいが、車を奪おうとして持ち主ともみ合いになり逆に撃たれて死亡したとのこと。
説明を聞いたあと、まだ信じないハリーに、現れたリサの霊は事件の追体験をさせる。
リサの霊を確信するとともに、隣にあった宝石店と間違えて強盗が侵入したのではなく、もともと奪った石板目当ての強盗だったこともハリーは推測する。
(なんだか、メリンダやアリソンが担当しそうな事件の匂いがするぞ~~(爆))
ハリーに付き添う精霊ボブは、特に何もないだろうと放っておけば良いと言うが、ハリーは納得できない。きっとリサの霊が事件が偶然の強盗殺人事件じゃないことを知らせたかったのだと。
シカゴ警察でマーフィー警部補に事件のことをたずねるも、やはり解決済みの事件だからと相手にされない。やっと記録保管庫の記録を見せてもらえ、ブーンが車を奪おうとした相手、株のブローカーでリッチなミラーと言うこともわかる。そして逃走途中に落としてバラバラになった石板も保管されていて、エジプトのアヌビスの錠と言う石板だった。
ミラーの屋敷を訪ねるハリー、車を奪おうとしてブーンが銃を手に襲ってきたので、鞄で咄嗟にブーンを殴り銃を掴んで彼の頭のほうへ向けたところ、ブーンが引き金をひき、自らの頭部に命中したのだとミラーは証言する。帰ろうとしたハリーは、ミラーの首の後ろのタトゥーと、彼のコレクションにやはりエジプトのアヌビスのものがあったことに偶然ではなく、事件との繋がり具合を察知する。
ハリーが聞き込みに行ったことで、ミラーから警察に抗議の電話が入ったりもしたらしいが・・・。

S5の第3話に登場し、アルカイダの中に二重スパイとして構築された”滝”作戦のマイケル(ムスタファ)が再登場する。
彼は自分の担当はザファーだと言い、ザファーでないと何も話さないとジョーに主張。ザファーは辞めた・・・っとマイケルに伝えるジョーに、モスクワでのある計画に作戦実行の運転手として誘われたと話す。雇い主はアブドゥル・カラミの従兄弟ハッサンだと言う。
そのアブドゥル・カラミはチームが監視していたはずだったが、途中別人と入れ替わっており、監視映像でいち早くアダムが気付くが間に合わず、カラミは野放し状態へ。
CIAのボブ・ホーガンがMI-5に乗り込んでくる。協力体制での捜査となるわけだが、結果的に生物兵器をイランで発動させたり、スパイ機での捜査妨害をしたりのCIAの傍若無人ぶりにロスなどあからさまに不満気・・・ヤルタに加わったことだしね。
マイケルが仕事の了解の返事をしていないことに出向き、引き受けるよう告げるアダム。
ザファーが殺されたことも、マイケルに告げる。彼が連絡を取り、動き出したのは、カラミとイラン領事館。天敵であるはずの両者が、ともにアメリカに対しての敵の敵は友らしい・・・。
さらに、ザファーの調査を続けていたロスにアダムは極秘にCIAの様子を探ることを認め並行してゼブラ作戦を指示する。ロスと組んで行動をすることになったウォレン捜査官(微妙にオーランド・ブルーム似?)のIDを隙を見てさっそくコピーしロスの作戦が始動する。
また、アダムは領事夫人アナと隠れ家での逢瀬。領事が反米テロに加わっている可能性を示唆し彼の様子を探るよう頼み込む。反発をしながらも領事の潔白を証明すると引き受けるアナ。
まぁ、ほぼアダムの言いなり状態なのだが・・・。領事たちの会議の盗聴を仕掛けている時、その不審な様子を職員に咎められ、咄嗟にナイフで彼を刺殺してしまう。そのことも、急遽アダムの指示で職員に襲われ身を守るために刺殺したと偽装を強要される。領事も信じ事件を隠蔽するのだが~。
メリック判事の就任25周年記念式典が行われている。市民にも信頼の厚いベテラン判事と言うことで裁判所名もこれを期に彼の名を取ったものに変更されると言うことも発表されているなか、式典を見つめるメリンダは、そこにただならぬ怒りのパワーを感じて驚く。
怒れる霊は、判事からまるで生気を吸い取るように襲い、判事は苦しんで壇上で倒れる。
そして、その霊以外にも再三登場する何やら怪しげな笑う男の姿も・・・。
翌日、また怒れる男の霊は、工具店から通りに現れ、相変わらず怒りをぶちまけ続けている。
この霊、少し年代がかった霊メイクでもあるけど(爆)形相がスゴイんです怒りまくってるから~、ジャン・カルロ・エスポジートでしたが・・・けっこう好きな俳優さんなのにな~^_^;
彼が何をそれほどまでに怒っているか・・・このままじゃ放っておけないと調べるメリンダ。
30年前、工具店が先代の時、その従業員同士白人と黒人間で争いがあり、死亡者が出ていた、その男、黒人のイーライ・フィッシャーが怒れる霊だった。イーライ殺害として捕らえられた白人リンクは、正当防衛で不起訴となっており、その判決を下したのがメリック判事だった。
一命を取りとめ入院中の判事の病床にもイーライの霊が現れ、さらに襲うところを、メリンダが止める。
メリンダがイーライの遺族、息子に連絡を取るが、彼もまた裁判所やメリック判事に対して怒っていた。幼い頃の事件で、父の無実を信じる母親の側にいて見ていたわけだが、その母親もメリック判事に抗議してすぐに心臓発作で死亡してしまっていたからだった。今は幼い息子ジャミールと暮らしている。(このジャミールが、"HEROES"のマイカ少年なんですよね~♪)
なんでも事件の証人が一人いたらしいが、それも買収され証言には至らなかったと言う。
リンクが既に病死していることも知っていたが、彼の怒りもおさまらなかった。
現在裁判を展開中の事件、ウォルター・パクストンがその妻ナタリーを殺害、頭部を切断すると言う容疑で争われている件を、どうやらここ連日アリソンは夢に見ているらしい。
そもそも夫ウォルターは、賭け事好きでろくに働きもせず、妻の金を賭け事のために勝手に盗んでいたりもして、二人はホテル住まいなのだが、その件で口論が絶えなかった。
ウォルターは賭け事での借金の山を抱えていて、ナタリーとの婚前契約もあり、このままで彼女に愛想を付かされると彼には借金の山しか残らない~っと言うのも時間の問題だったらしい。
事件も口論の末、ウォルターが犯行に及んだ~っと言うのが容疑でありアリソンの夢での内容でもあった。夫婦の不仲やウォルターの賭け事好きは周囲も知っていて、あり得ないではない事件だったが、肝心の証拠など殺人を確定できる物証には乏しく、凶器と見られるナイフのウォルターの購入は証人がいたが、切断されたナタリーの頭部はいまだ発見されていない。だが、最終弁論で有罪判決がおりるのは間違いないと予想される。
またこのウォルターが、あのジェイソン・プリーストリーですよ。”トゥルー・コーリング”ではトゥルーに対抗する死神と言うか悪魔と言うか~な役柄でしたからねぇ
ビバヒルには私は個人的に疎遠なため、そのイメージがいっさい無く、彼=悪役としてしかイメージできないので、こりゃ絶対極悪犯人でしょ・・・って、もちろん思ってしまうのですが~。 (((((^^;)
(すみません、かなり個人的趣味入ってます、あまり好きな俳優さんじゃないんだもん~(爆))

ジョーは、やっと事件後のセラピーに通い出す。
そこで、担当医に、怒りが全身に満ちている~っと意見を述べられるが、当のジョーは大丈夫だと主張しかえって苛立ち、まだあまり役に立ってない模様。

ウォルターに勝算は無いと感じた弁護側は、仮釈放のある25年の求刑での司法取引をもちかけてくるくらいだが、彼の凶悪な犯行を信じるアリソンにしてもデヴァロスにしても、極刑を妥当とするため応じない。

また、アリソンは、駐車場でアリソンの車にほんのわずかな衝突事故をしたと申告してきたデブラと知り合いになる。(これまた今回の豪華ゲストの一人、”スクリーム”等のネーブ・キャンベルです。)
クリスマスを前に、ヴェロニカとパパはツリーを仲良く飾りつけ。
ローガン家では、ポーカーゲーム大会が行われていて、ダンカンらに混じってなぜかウィーヴィルも参加している。勝負はウィーヴィルが勝ちとなるが、一人あたり1000ドルで集めていた賭け金が無くなってしまっていた。ウィーヴィルは他の4人のメンバーをパンツ一丁にしてチェック。でも見つからない。
(しかし、ローガンとダンカン・・・・お揃いのトナカイ柄のパンツって~~(@_@))
ウィーヴィルは貰えなかった金の代わりにそれぞれから金目の物を巻き上げるつもりで、ダンカンはノートパソコンが彼に取り上げられたとヴェロニカに泣きつく。そこにはこの3年間の日記も入っていて、もちろんヴェロニカとのことも赤裸々に綴られているのだとか・・・。
とりあえずヴェロニカがウィーヴィルに返すように頼むが金を手に出来なかった彼も承知しない。
さらにこの件のことで苛立ったのかローガンとダンカンも仲違いし気まずい雰囲気に。

一方、キースのところには、ローガンの母リンが、夫あてに届く脅迫状のことで調査を依頼しに来る。
一連の脅迫状をチェックし、そのストーカー行為がエスカレートしていて危険なことをキースは告げる。翌日はローガン家のパーティーなのだが~。

ローガンに状況確認に行ったヴェロニカ、ポーカーメンバーの一人、俳優のコナーも怪しいから聞きに行けとローガンが言う。(コナー、俳優だけあって(?)けっこう格好良いじゃんっ(*^_^*))
コナーのあとショーンにも聴取するヴェロニカ。

一連の脅迫はローガン父アーロンの浮気が絡んでいるとわかったキースは、アーロンが関係をもった相手女性数人に絞る。今度のパーティーにその女性が招かれているかも。
駐車場で絞殺された死体が発見される。チームのメンバーの多くが何かいつもと違う服装(防護服?)で現場に駆けつけて来るなか、車両と車両の間に横たわる死体同様、現場に横たわっているブレンダの姿が・・・何やってるの?
事件発生の通報からだいぶ遅れてやっと駆けつけてきたメンバーに、プロベンザはお怒り気味。
横たわってるブレンダも同様に苛立っており、さらに熱があり、めまいや吐き気もして具合悪いらしい・・・・だからって、何も現場で死体みたいに寝そべらなくても~ (((((^^;)
そして強盗殺人課が多くの事件を抱えているため、特捜班にテイラーから担当を依頼されたと告げるブレンダ。
ブレンダへのガブリエルの説明によると、チームメンバーの大半は、大量破壊兵器の対処訓練中、終了間際のところを呼びつけられたらしい。例の助成金ゲットのためのやむを得ない訓練ね。
駐車場係は、被害者に車のキーを渡しているにも関わらずその直後の事件発生のことも知らなかったと証言。
被害者の解剖に立ち会おうとするブレンダをポープが至急でオフィスに呼び出し。訓練途中でメンバーに至急の召集をかけたことにお怒りなポープ。助成金の件でガミガミ・・・訓練を滞りなく受けさせないのなら、誰か異動させろ~っとキリ札で迫るポープに、具合が悪いのに~っと泣き言なブレンダ。
被害者クーパーの胃の内容物から、彼が直前に食事をしたイタリアレストランが判明し、店員も彼の来店を覚えていて女性の同伴者がいて、彼女がカードで支払ったらしい。カードから女性の身元も判明し、調査やその発表に得意気なプロベンザ。
その女性、豪邸のルイス夫人を訪ねるが、もちろん被害者クーパーとの関係は秘密だったようで、あとで署に事情説明に出頭することを約束させ、ブレンダ&ガブリエル退散。
この直後なのか、フリッツ付き添いのもと、具合の悪いブレンダは病院へ。しかし診察までに待ち時間がかかり・・・。待ってる間にチームからお呼びだし、フリッツに付きあわせといて、さっさと病院を後にします~直後、無断で診察室に突入してたけど、フリッツ何しに行ったんだろう?
出頭したルイス夫人へ事情聴取、クーパーとの不倫を認めその行為が犯罪と問われて出頭してきた模様だが、彼の死を聞かされて驚き嘆きまくって、まぁ煩いというかなんというか・・・。
事件の通報をしたと見られるのは、その駐車場のオーナーの甥で駐車場係のケニーらしい。彼は強迫性障害でもあるらしい。どうやら殺害犯人を目撃もしているようだが、ひどく怯えていて証言をしようともしない。
ブレンダ、その晩、フリッツと自宅で手作り夕食みたいでしたが、あれは鍋いっぱいの・・・マッシュポテト?鍋ごと抱えるようにしてワイン片手に食べてたけど~~。
プロベンザを除くほとんどのチームメンバーを明日も訓練に取られてしまうから仕事にならないとぼやくブレンダに、フリッツは究極の妙案を~。署内をその訓練場所でもOKなはず・・・っと、訓練担当の教官を認めさせ、チームはひとまず捜査に。ただし、防護服を着用のままでないとダメ。
もう、ここからコメディーモードが全開(爆)。まともに会話できる状態じゃないので、トランシーバー越しの会話で大音量が耳に響いたり、書類を落としても動きにくくて拾えなかったりと、ドタバタドタバタ~。
BS11でS4からの放映スタートとなってしまったため、その前は想像するしかなかったわけですが、今回、S1からのレンタルがめでたく始まったため、さかのぼってですが、観ることができるようになりました。(最近、S5後半、S6になって、なんかその過激っつうか、非情っつうか、キャラのせいか、それまでより少々ついていけない部分が多くなったので、原点に戻った感のS1が観れる気がして楽しみデス。)
で、もちろんDVDレンタルなので、通常の字幕版はもちろん、吹替えもあるしね、第1話は、両方試しに観てみました♪
(メインに活躍するスパイ、トムは、どうも平田さんみたい・・・。だったら吹替え版でも良いかな~。
・・・・・っと思いましたが、実際は、トムの声担当、宮内敦士さんみたいでした・・・似てるのかな、平田声と~。トム声は合ってたけど、ハリーはなんか違う~って感じ。)
もちろんMI-5の本部の様子、表からの風景も変わらず、あのテーマソングも一緒。
ハリーは居るし、地味にマルコムも居ます(爆)。
ただ、スタートメンバーは、アダム(アダムはMI-6からの異動だったものね)じゃなく、その位置関係と思われる人物が、トムなのかな。その他、男性陣、女性陣、いろいろ出てるけど、もちろん皆違う人でばかりです。
これからS3までの間でいろいろと変遷があるのかな。
あ、そうそう、S4の冒頭でいきなりその葬儀となっていたダニーがいます。こうやってさかのぼって観ることになると、生前の活躍の姿~ってことなのね(爆)。

アイルランドからリバプールに大量の爆弾が持ち込まれた~っと言う情報を得られた途端、ある産婦人科医の自宅前、出かける際の車が爆発炎上し、女医リノットとその娘が犠牲になる。リノットは死亡し、その娘も危篤。
表向きは大戦の不発弾の爆発による事故とし、調査が始まる。
産婦人科医であり、中絶手術も行うため、以前から脅迫が耐えなかったと言う。
中絶反対を掲げるテログループのようで、リーダー格には入国監視リストにも入っていたメアリーと言うアメリカ女性もいるらしい。彼らのアジトで次の計画が練られている。
リノット医師の自宅前で爆弾の起爆操作をしたのも彼女。幼い娘まで犠牲にしたことにも、なんら後悔することもない非情っぷり。仲間のレイチェルがその過激な活動に不安を感じると、さも正当であるかのように説得してるけれど、言ってること、やっぱり狂気としか思えない。
なんでも夫も同様の活動家であり、アメリカはフロリダで捕らえられ死刑執行目前となっている。
メアリーは、FBIに追われ出国、イギリス入りした。イギリスのテロ活動家に呼ばれたらしいが、夫の死刑執行に合わせてイギリスでテロを起こすつもりらしい。
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TVオンエアものだけを攻略していくのだって困難で溜まるものはどんどん溜まっているって言うのに、
レンタル店があまりにも近所にあると、やはりたまには覗かずにはいられないし借りずにはいられません~(爆)。こうやって自分で自分の首絞めてるんだよねぇ~ (((((^^;)

BS11でS4以降が次々オンエアとなってるMI-5が、その原点のS1よりレンタル開始と言う変則的なことをやってくれてるおかげで、これを借りずにはいられず、
で、そのついでに近くの海外ドラマ棚にあったために、この「ドレスデン・ファイル」にまで、手を出してしまったじゃないの・・・・・(笑)
たぶんFOXムービーあたりで放映されてるはずだけど、なんせFOXは本家しか観れないために、この存在は軽く知っていたけど、とりあえずどんなもんかと1巻だけ借りてみました。


そして、第1話。
このサイトの番組紹介のところに、大人向けハリー・ポッターな世界云々って書かれてたけど、
とりあえず初回を見ただけでは、そりゃちょっと違うだろ・・・っと突っ込みたくなりました。
主役の探偵の名が”ハリー”・ドレスデンで、彼が”魔法使い”であるらしいので、そうゆう紹介となっているのだろうけれどねーー。おそらくハリー・ポッターファンにはウケないと思いますよ~(笑)
製作総指揮にニコラス・ケイジが名を連ねているそうで、たしかに、ニコちゃん、こうゆうの好きかも~って言う感じも少し。
で、ハリー・ドレスデンは、私立探偵として生活しているけれど、実は傍らに一般人には見えない精霊(だっけ?)ボブがいたりする、特殊能力を持つ”魔法使い”なのだそうな。
ハリー役、見た顔だな・・・ってすぐ思いましたが、あの24(シーズン3くらいか?)でテロリスト、スティーブン・サンダースを演ってた人ですね。
初回は、ときどき、少年ハリーが不思議な体験をして、その能力を持っていることを知ったり示したりする過去も挿入されます。

ハリーのところに、スコットと言う少年が訪ねてきて、魔物に襲われて自分や母親の身が危ないから助けてくれるように頼むが、ハリーは相手にしない。家に帰って精霊(?)相棒(?)ボブに、ハリーの少年時代のように怯えているのだから力になってやれ・・・っと言われるのだが。
その頃、ハリーが捜査協力をたまにしているようなシカゴ警察のマーフィー警部補のもとには、自宅で身体の皮を剥ぎ取られ洋服を着せられて殺害されている女性の事件があった。

ベッドごと雪山のなか・・・なアリソンの冒頭の夢。珍しくて一瞬は喜んでましたけどね・・・そりゃ寒すぎるよ~吹雪のなかアッと言うまに埋もれる勢い(爆)

前回はそれほどまでに変化を感じさせなかったジョーだが、今回はもう終始うつむきかげんだし、全くいつものジョーの様子と違う。家族との食事の時間だって、何気に新聞に目をおとしたりして、会話してもアリソンや子供達とわざと目を合わせないかの様子、声も表情もとことん暗いし・・・。あのブルースによる会社占拠、発砲事件がずっしりと彼に影響してることに間違いない。アーロンの葬儀以降、やっとぐっすりと安眠してるとアリソンとアリエルで見つめていたのは、きっとつかのまの穏やかさだったに違いない。
事件後の職場復帰も果たし、そこには歓迎の横断幕が張られていたりもするのだが、会社でもジョーの様子はおかしい。会社にたどり着くのがやっと、部屋に籠もって中からカギまでかけてしまい苦しそう。部屋から出ようともせず、手が放せないと言っても仕事をしているでもなく、ソリティアって・・・。

検事局には市長から、女子大生ジェニーの失踪についての依頼が届く。
まだ一日半しか経過していないので、通常なら事件性を疑うには早いのだが、ジェニーは非常に真面目でメーサ大学の奨学生で不審な行動をするはずがないと言う前提のもとに内密に調査が依頼された。スキャンロンなど、全く事件としてみなしていないし・・・。
ほどなく職場のジョーと電話で会話中のアリソン、車の外の異様な雪景色のビジョンに導かれるようにして一軒の家に到着する。そのガレージには氷漬けにされたジェニーらしき遺体が・・・。
氷漬けな遺体のため、自然に解けてからでなければ解剖もできない。

以前、ヴェロニカパパ(キース)が保安官時代に担当した”E弦の絞殺犯”が再び大学生が集うクラブに現れ女子大生が殺害された~として事件となる。
当時の犯人は逮捕されているのだが、マスコミは同一犯として騒ぎ始めた。
ヴェロニカパパに言わせれば手口に違いがあるらしいが、この件で町長から、以前の事件に詳しいキースに協力要請が来て、一時的に保安官事務所に復活することに。

一方、ヴェロニカには、うるさい両親への反発、対抗策として親の秘密を知りたいと言う学生の依頼が殺到。子供の素行に煩い親の過去の非行歴やら違法行為など、親のウィークポイントをヴェロニカの調査によって知って喜ぶ子供達・・・なんかスゴイよね。
そんななか、ピュアテストサイト構築をしていたあのマックがやってくる。
親の秘密暴露サイトを構築すると、よりスゴイ儲けになるよーっと提案しにきたのだったが、
実は、彼女の真意は親の調査にあり、どうやら彼女は自分が養子であることを確信していて~。
ヴェロニカの調査で、マックが生まれた頃、病院を相手どった訴訟に勝訴して賠償金として大金を得ていたことが判明する。なんと赤ちゃんの取り違えで、病院側は双方に賠償金を払っていた。しかし取り違えられた子供達は、それぞれそのまま育ての親の環境で育てられていたことがわかる。
しかもその相手と言うのが、セレブなマディソン・シンクレアだとわかり動揺するマック。

また、ラム保安官とともに調査にあたるキース。彼らの前にどうも怪しいエディと言う盗撮青年の関与が疑われ聴取、拘留されるのだが~。現場に残ったE弦も彼の所有するものと一致するが・・・。
エディの様子や彼には被害者を監禁する場所がないことから、キースは彼の犯行ではないと直感するが、ラム保安官はこれで事件解決とみなしたい勢い。
冒頭では何やらアメリカとイランの密談・・・そして悪者はイギリスだと~?
ザファーの捜索を続けようとするロスは、自宅で何者かに拉致され監禁、拷問(?)を受けている模様。連絡の取れないロスにハリーは苛立ち、アダムはロスがザファー探しをしていることを告げる。
ロスはまだ後発部隊(爆)なので、それほどザファーとの繋がりは濃くなかったと思うけども、比較的あっさりとザファーと現場で別れたアダムこそ、もっとザファーの安否に執着したって良いくらいだと思うんだけど・・・・アダムはもうザファーの生存は無いと確信しているのか、ちょっと冷たささえ感じる。
ハリーがもうこれ以上部下を失うのは困ると言う思いはわかるけどねー。
また、米軍基地近くで管制塔に機体の異常を告げたあと輸送機が墜落炎上する。
ミサイル攻撃による墜落の疑惑も・・・。
前話で登場したコニーがチームに加わっている。(ハリーの誘いを承諾したのね。)
(ところで、このコニー、全く気付かなかったのだけど、あの「ブリジット・ジョーンズ」のブリジットママだったんだ・・・ビックリ。ブリジット~では、もっといかにもマダム~って雰囲気だったものねぇ、まさかベテランスパイを演るとは思わないわ(爆)。)
イランの攻撃だと大変だと、情報提供者と接触するアダム、あのイラン領事夫人アナと関係修復しっかりとできてる模様。
イランが米軍基地をターゲットにし英国輸送機を狙って撃墜させたのではないかと疑うMI-5。
現場付近は未確認飛行物体観測の地として有名らしく、イギリス版エリア51とされていて、UFOマニアが多く野営している場所でもあるらしい。
そのUFOマニアの中に地対空ミサイルを操るテロリストが潜入している可能性も・・・。
マルコムが現場に潜入し墜落機付近の撮影をしたり様子を探ることに。事故現場は重装備の防護服で捜索されていたり不審な点が。
ジョーが国防省の元彼に探りをいれると、墜落機には有毒化学物質が搭載されていた疑惑が~。
そうなると、現場で撮影したり長時間潜入してるマルコムの安全は?
えーーーーっ、またザファーに続いて今度はマルコムまで退場となったら、こりゃあんまりでしょう~っと心配だし、情報を聞かされて絶望と覚悟をしさらに潜入を続けるマルコムがイジらしくも見え~。
現場に到着したアダムが、輸送機で病院へ行くことを提案するが、拒否するマルコム。
ブレンダとフリッツ、やっと新居選び。なんかやけに調子良さそうな不動産業者”ゲイリーにおまかせ”の案内に、老婦人ドリス宅のオープンハウスへ。(NCISのダッキーママよねっ)
クッキーを出してくれたり、その住まいの雰囲気、すっかりブレンダは気に入った模様。
他にも買い手が・・・ってこともありそうで、速攻で契約をしたいブレンダだったが、事件の連絡が入り署へ。
車椅子の老人を押しながら散歩中のやはり老人が通報。駆けつけた救急隊員に自分が車椅子の老人を殺したと言う。さらに他にも6人殺していると言うのだった。
(事件を面白おかしく寸劇風に紹介するフリン&プロベンザ、プロベンザの車椅子、思いっきり激突したみたいでしたが・・・・(爆))
さっそくブレンダの取調べが始まる。老人は他の6人も毒殺したと言う。弁護士も不要だと言い。
自分の名前は告げないものの、被害者はバーナード・キャプランだと言う。そして彼は若い頃のプロベンザを知ってる模様。さらに他の6人の名もスラスラと書き綴る。
さらに検死解剖の結果、バーナードは毒殺とわかり、他6人もこの一年間に死亡していることが確認される。いずれも同じ老人ホームの入居者で、彼らの死因は自然死と報告されていた。
老人ホームを訪ね、自首した老人はドナルド・バクスター、プロベンザも記憶が蘇り、彼は警察付きの新聞記者だった。
老人ホームの職員の老女はデスパ妻・マクラスキーさん、そしてその支配人としてナセド(@ロズウェル)(爆)が登場したので、即座に怪しいのはコイツだ・・・・っと思いましたが~~。(期待どおりデシタ(笑))
そして、バクスターが一転、自供を翻し、老人ホームで連続して毒殺の殺人事件が起きていて、それを知った自分に妄想だとして薬物を与えようとしたと主張する。
バクスターは、家族は居ないと言っていたが、息子は居た。しかし既にもう彼の身の心配をするでもなく居ないも同然で、逮捕することもできず、ホームに戻ることもできないバクスターは、プロベンザが自宅に連れて行き泊めることに。
シーズン1、2にも登場したアリソンの弟マイケルが再登場。
彼は電話での何やら怪しげな”心霊相談”を始めていて、その常連客ターニャ・キングから、パリから戻ったら夫グレゴリーが殺されていた・・・っとの電話を受ける。・・・っと言うのが冒頭のアリソンの夢(?)
そして、現実、早朝、アリソンはスキャンロンから強盗殺人現場への呼び出しを受ける。
事件は、パリから戻った妻が夫が殺害された遺体を発見したと言うのだった。
現場の様子では強盗と鉢合わせした主人が犯人ともみ合いになり火かき棒で殴られ大理石の床に頭を打ち付けて死亡したと見られ、所持する財布や貴金属が奪われていた。

また、アリソン宅にも大事件が。ガレージをアリエルの美術の宿題に占領されているため、家の前にやむを得ず停めていたジョーの車のガラスが割られると言う被害が。車上荒らしではない様子だったが犯人も原因もわからず~。

事件後部屋にこもってロスの霊能者とずっと電話をしてたと言う夫人がアリソンやスキャンロンの前にようやく現れ、事件解決のために彼を呼び寄せようと思うと告げる。
もちろん、アリソンらは反対するのだが・・・・。
すぐにマイケルに連絡を取るアリソン、マイケルも認めるが、自分は娯楽目的の単なる心霊相談者だと言うのだった。

ブリジットが夢で車のガラスを割った犯人を見たとジョーに告げる。そしてその犯人と言うのが、なんと学校の算数の教師ウバシャイアーだとブリジットは言う。さすがに本気にしないジョーとアリソンだったのだが~。

翌朝、マイケルが依頼人ターニャから飛行機代も出してもらったからとアリソン宅にやってくる。
(ところで彼の登場シーンの、スモーク・オン・ザ・ウォーター♪彼のテーマソングか?(爆))
レンタカー代やホテル代も出してもらったが浮かせるためにしばらくアリソン宅に居候を決め込むマイケル。
事件に首を突っ込む彼に、絶対に姉弟であることや、自分の霊能力のことなど明らかにしないように念を押す。でも、なんだかんだ言っても、いつも優しく弟を受け止めるアリソン。
獄中のクーンツに面会し実父の件を匂わせられ、それが真実ならダンカンと自分は異母兄妹?などなどと思いが交錯しショックを隠せないヴェロニカだが、そこは冷静に、自分を隠し撮りしていた写真のアングルを探し出し、撮影者を割り出す。その男は、ケインソフトウェアの警備主任だった。
自分の父が誰であるか、真実を調べるため、HIV検査で保健の単位をもらうためと言う嘘で、ヴェロニカパパにも血液サンプル提供を取り付け、自分のと一緒にオンラインで申し込む親子鑑定に出す。

同級生ケイシーの両親が、息子がカルト集団「ムーンカルフ共同体」に入り、車を売って集団に寄付したり学校へは通ってるが自宅に戻らずカルト集団で生活をしてるから、彼を救いだしてくれるようにヴェロニカパパに依頼に来る。既に18歳で、無理に連れ戻すことは出来ないため、集団の違法性を暴けば良いと調査に入るヴェロニカパパ。学校でのケイシーの様子を見ることは頼まれたが、集団に潜入するなと念をおされていたものの、カルトに入って変貌したケイシーが文芸誌に関わっていて、さらにその担当の女教師ミルズと親しくなっていたらしいが、文芸誌にわざと投稿したヴェロニカにさっそくミルズが接触してきて、ムーンカルフ見学を誘ってくる。
広い自然の敷地のなか、自給自足の団体生活を営んでいそうな集団ムーンカルフ。
メンバーの中に、あの”4400”のイザベルが居たため、すごーーく怪しい雰囲気が急にしたのだけれど~(爆)、特に怪しい力(笑)を持っているわけでもなく、ムーンカルフ自体も、健全でやけに癒しな集団としか状況をよく知れば知るほど思えなくなってくるヴェロニカだった。
住宅街の一角、上空はヘリは飛ぶは、報道陣は詰め掛け、捜査陣も多数の騒々しい幕開け。
8歳の黒人少女ルビー・ウィリアムズが下校後行方不明となり、他署やFBI(フリッツもいる)、さらには特捜班にも応援要請がきての一斉捜査となる。ルビーの身を案じ悲しみに襲われる少女の両親。
何台かの不審車両の情報が寄せられるなか、やがて警察犬が路地裏でルビーのものと思われる上着が落ちているのを発見、さらに防犯カメラ映像などから最も不審なバンが浮上し、ナンバーも判明、仮出所中の性犯罪者スティンプル所有のものだと判明。スティンプル宅に急行するが、彼の部屋にもそのバンにもルビーは発見できなかった。連行しスティンプルの聴取を始めるブレンダ。
仕事をクビになり母親にも縁を切られたことを彼は告白するが、肝心のルビーのことに関すると黙秘、弁護士を要求しブレンダの尋問終了となってしまう。
ブレンダが退室したあと、スティンプルと二人残ったガブリエルが、彼の挑発的とも思える言葉に感情を抑えられなくなってしまい・・・。思わずすぐに撮影ビデオの停止をバズに命令し、さらに報告に行こうとするのも制止するプロベンザ。そしてスティンプルからガブリエルが得た、公園でルビーを車から降ろしたと言う告白で、ブレンダらは公園に急行し・・・ルビーは無惨な遺体での発見となる。
急ぎ署に戻り、犯行の自白をとるべくブレンダはスティンプルに~。しかし、彼の顔は明らかに暴行で歪んでいて。ガブリエルとの間に何があったかは、一目瞭然。暴力によって得られた証言は無効なことも含めて、ガブリエルの行為に激怒するブレンダ。さらに取調室の撮影ビデオもプロベンザの指示により止められたこともわかる。
既に発症しているアスニックが街に放たれたことによってロンドンにウイルスが蔓延することになる。
善意で運ばれた病院で次々と感染者が増えることに。すぐアダムが追跡して病院は閉鎖となるが既にウイルスは広がっている。ウイルスの殺傷力は94パーセント、さらに感染によって次々と変異し強力になっていくことも考えられる。アダムも既に感染していて、発症までの予想時間は約12時間ほど。このままでいくと今週中に死者は50万人にも及ぶと言う。
そして、ザファーが連れ去られていたと見られるトラックが発見され、その近くには数体の焼死体が・・・。
アダムは既に感染が始まっているイランはテヘランでの対応の様子、ワクチンの有無を、領事夫人のアナに聞こうとするが、スパイであった彼に裏切られたアナの怒りは激しいものがあるのだが~。
ウイルス感染は止められず、今はワクチンを探すしか手がないとなり、ウイルスを改良しイラクに売る能力があると思われるフランス、インド、ロシアの各国、そしてアメリカのトップスパイを誘拐、彼らがウイルスの在りかを知っているか聞き出す作戦が強行される。スパイ仲間としてかなり反則的行為なわけだが、次々と他国スパイを拉致してくるMI-5メンバー。その彼らを監禁し調べるために引退した元MI-5なコニーの郊外の家が使われ・・・なんとその地下はかつての生物兵器の実験施設だった。
ウイルス感染をさせワクチンの在りかをはかせる手段がとられるところ、フランスのスパイの口からは自国の監視チームがザファーが連行される姿を目撃したと言う情報がもたらされる。ハリーは信憑性がないと主張するが、ロスは信じ、フランススパイとの接触をこころみようとする。
またロシアスパイは、英政府が既にロシアとワクチンの金額交渉に入っていて、ワクチンもロンドンに到着していると~告げ、何も聞かされていないハリーらに衝撃が走る。

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