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ローガンの母リンのカードが使われたことを報告するヴェロニカ。見かけたダンカンが妙に思えるほどあのローガンがヴェロニカに対して(もちろん感謝もあって)の視線の変化が面白い。
そして、8話にも登場した、スパナチュのジョー・・・あ、違っ(爆)、優等生タイプ(?)なメグから、隠れファンから携帯メールが届いたことを打ち明けられ、それが誰であるかを探って欲しいと頼まれるヴェロニカ。”運命の人”かも知れないから・・・っと。
そんなヴェロニカ、多忙なキースから、女性客の依頼で代理調査を頼まれる。ネットでの調査で簡単に済むものと思われたが~。
彼女もまた”運命の人”として元恋人の居場所を探すロシア人女性だった。
サイトで知り合った恋人だったが、彼の頭部の難点で(爆)別れたものの、後悔して探しているのだと。この町からの葉書が最後だったために、探しに来たが見つからなくて依頼に来たらしい。
楽勝な調査と思われたが、これが意外と難航し・・・そして。
再びリンのカードが使われたことがわかり、ローガンに連絡をし一緒に、使われたロスのホテルに向ったヴェロニカ。プリンセススイートの宿泊中の客がそうだとわかるのだが直接連絡をフロントで断られ、ローガンは残って見張ることに。
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ついつい今回も書いちゃいますが・・・・やっぱマイアミだね~(爆)
今回のゲストもまた~♪

普通に高校の女子水泳部員なのに、一夜にしてサイバーセレブ(?)になっちゃったキャンダスには、
「ミディアム」のヤングアリソン!こうして改めて見ると、特に美人じゃないけれどインパクトのある女優さんですねー。(タレ目だけど・・ (((((^^;))
注目され具合も世界的らしく、各国、一瞬アレは地下鉄(でも座席は妙?中吊りも(笑))な東京も映りましたが、なんだかじゅうぶん怪しすぎで・・・一瞬で良かった(爆)。

注目されてしまう彼女の護衛にとホレイショ、ウルフに頼んじゃいますが、ウルフで大丈夫かぁ~っとつい心配。
ヤングアリソンじゃないから、能力は無かったみたいですしね~ヾ(・・;)ォィォィ
まぁともかくも無事で何よりデシタ。

そして、さんざんカリー姐さんが怪しい嫌なヤツっと睨んだ学校の教師役には、チャームドのレオじゃないのっ!結局は、犯人ではなかったものの、女子生徒との淫行?が災いして捕まっちゃってるし、あらあら・・・。
そして、逮捕されて、今度は注目を浴びることができて、キャンダスからそのサイバーセレブな座を奪えた真犯人、連行されながらも大満足、満面の微笑み・・・って、いったい何考えてるんだか。

さて、次回はまた、ホレイショ、隠し子カイル君の件で大暴れしてそう~。
ブラウン警部補の狙撃を目の当たりにしたデラのショックは大きく、謎の鞄の件を警察に隠していることについてカルや編集部長に食ってかかるが、まずは調査が先とばかりに相手にされない。
さらに編集部長キャメロンは、この極秘取材にあたるチームにヘレンとピートも加える。(前回では蚊帳の外に置かれた二人、追加されたのねー)
スティーブンは、スキャンダル以来、通常の任務の遂行に戻ったらしいが、情報アドバイザー、アンドリューからデイリーメールがスティーブンがアンとの離婚を前提に死んだソニアと部屋探しをしていた情報をつかんだらしいことで問い詰められる。
そして妻アンはこの件で呼び寄せられ、アンを同席させての釈明(?)会見が始まる。これ以上のスキャンダルにならないための作戦なのだが、夫妻は離婚を前提としていたこと、夫婦互いに間違いをおかしたことを認めるがソニアの死との直接の関係は無いことなど、アンの堂々たる会見に救われる感のスティーブン。
匿名ファクスの情報源を調べるデラは、同じようにファクスの送信者を探る若い男を目撃。
デラでは得られなかった送信者情報、いとも簡単にゲットしてしまう謎の男。(ゲイ店員のニーズに合ったってことか・・・(爆))ジェームズ・マカボイ登場!この男ダン、フリーの記者らしく、そして・・・。
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アナが居なくなったから・・・ってわけではないでしょうが、まぁ冒頭からアダムとロスのこれですか・・・なシーンでの始まりから一転、核を保有してしまったイランへのアメリカの攻撃間近な報道もされるなか、メディア王グローガーが暗殺される。(殺ったのは、アレはCIAのホーガン?)
そんな緊迫感ななか、まーーだこの二人はのん気に・・・っと思っていたら、ロスにはヤルタなマグリットからお呼びだし。至急来るようにと脅しも入って、いつもより切羽詰った様子。
それもそのはず、アメリカがヤルタの存在に気付き、次々とヤルタの潜入者を始末してるのだとか。
36時間で6人も殺害されたと・・・先のグローガーもヤルタなメンバーだった。
イランとの闘いの前に邪魔なヤルタをまず始末しようと言うのがアメリカの考えらしい。
MI-5でもこの動きはもちろん察知済みで、ヤルタの指示系統と思われるマグリット(実はアン・ボーシェと言う名だって?)の存在に注目、その情報をもっとつかんでいると思われているジャーナリスト、ベン・キャプランにもまた接触しようとする。
一方、マグリットらヤルタ側は、そんなアメリカへの対抗策として”沈没”作戦を計画中であることをロスに話す。なんでも全ての軍用機械の停止を狙う作戦らしい。もうヤルタからは抜けたと拒否するロスにこの沈没作戦が終われば好きにするとイイとマグリットもあきらめない。
そして二人が密談を続けているうちに、目の前に現れたのは、CIAのホーガンと、ベン・キャプラン。
思わずホーガンには目くらましで攻め倒すが、キャプランには画像を撮られ逃げられてしまう。
絶体絶命の状況となったロスにマグリットは身を守るためにキャプランを始末するための注射ケースを渡すのだったが、キャプランはすぐにジョーに連絡を入れ合流したため、その場で手出しが出来なくなってしまうロス。
もちろんこれでジョーだけでなく、MI-5全体にロスがヤルタと通じていたことがバレることは明らか、行き場を失ったロスは国外逃亡をも考えるのだが・・・・。
ジョーからのロスの件で真っ先に連絡を受けたアダムは、個人的なロスとの関係も考え、ワナワナと顔面蒼白。そしてハリーに報告があがり、CIAの手前もありチームとしてどう処理すれば良いかを相談中、なんとロスが本部に現れる。言葉も出ないメンバーに対して平然と現れたロス。どうやら腹をくくったらしい。
マイアミももうシーズン6なんですねー。
特にコレまでもアップはしてませんが、もちろん観てますよ~♪
そして、やはりなかでもこのチーフのせいで(爆)濃さは格別感のあるマイアミは
その衝撃度具合も群を抜いてる気がして(良かったり悪かったりもするかも・・・ですが(爆))
いろんな意味で楽しみですが~。
今シーズンも、初っ端からの衝撃!
タイトルにもそのまんまな(笑)ホレイショの息子らしき少年の登場!に驚かされました。
何々?潜入中に愛した女性の息子?しかも妊娠も知らされずに自分の前から姿を消したって?
出たっ、ホレイショの衝撃の過去、そしてなんかメロドラマチック~(爆)

・・・って、言うことで、肝心のストーリーのほうは触れませんが(笑)・・・

このカイル少年、微妙にホレイショの髪の色も受け継いでる感もしたのですが、
それより何より、なんかで絶対見た顔・・・・んーーーーどこでだ?何でだ?
っとずっと考えながら見てましたが、見終わって調べてみて納得!
あの”24”のS6で、かのジャック・バウアーの甥っ子、ジョシュ・バウアーを演じてた少年でした。
他のドラマ等にもいろいろ出てるみたいではありますが、印象はこの24ですね、きっと。
Evan Ellingson と言う俳優さんらしい。

それにしても、”24”では、もちろん叔父さんがジャック・バウアー(爆)、祖父はベイブなおっちゃん(笑)、父はERのロマノ(爆)、母はHEROESの飛ぶ人の妻(オイオイっ)、
そして、今度はホレイショの隠し子ですよっ!!
凄すぎる血統書ですねっ!(違っ!(笑))
このシーズン6にも、そしてさらに続くシーズン7にも登場しているらしい。展開も楽しみデス。
先日のBONESに続いて、FOX特派員としての任務デス ♪
今回は、11月本放送スタートの”SHARK ~カリスマ敏椀検察官”のプレミア先行放送の第1話。

主人公、セバスチャン・スターク、通称”シャーク”を演じるのは、名優ジェームズ・ウッズ!
少々クセのある悪役(?)、嫌味な役を演らせると天下一品な俳優さんですよね。
そんな彼が、カリスマ弁護士から転身して鉄腕検察官として活躍するドラマらしいです。

まず、パイロット版とも言える、この初回は、検察ひいては警察側を敵に回し、依頼人である被告の弁護を引き受け無罪を勝ち取る、法廷での弁護士ぶりからのスタート。
グレーであろうと黒であろうと陪審員に白と言い含めてしまうシャークの弁舌を持ってすれば、どんな虐待夫も無罪となってしまう・・・・そんな裁判を展開したあと、なんと、彼が熱弁をふるって弁護した男が、一週間もしないうちに今度は妻を殺害してしまう。
さすがのシャークもこたえたらしく、それ以降一ヶ月も職場放棄の落ち込みよう。
そんな彼に市長(ERなどのカルロス・ゴメスねっ)が、これまでの立場上真逆の検察官としての職務を要請する。
これまで敵側だった女性検察官デブリン(スタートレック:ヴォジャーの女優さんねっ)が上司となり、シャークに与えられた最初の仕事は、二十歳の歌手ジェニー・デニソンがカメラマンを刺殺、第二級殺人罪で起訴されている事件、彼女は正当防衛を主張している。
そして、シャークには、数名の若手検察官があてがわれ、どうやら彼らのリーダーとして叱咤激励し育てあげる任務も要求されている模様。(なんだか検察版”HOUSE”みたいですねーーその中には、”ポイントプレザントの悪夢”のジェシーも。)
それぞれ個性的ではあるものの、イマイチ頼りなさげな若手検察官達にテキパキと指示を出し、被告の罪を立証していくシャーク。
チャイナタウンの一角での事件で現場は野次馬で騒然。
思わずプロベンザ、タオに野次馬の制御を願おうとするが、
なんとタオは中国系アメリカ人でも4世なので、中国語を喋れないらしい(爆)。

殺されたのはピンメイ・チャン、永住権を持つ中国人女性でエイトスター・ツアーの経営者だった。
2階建てバスで頭部を鈍器で殴られて殺害されたと見られ、現場では発見者でもある夫レンディ・チェンとその父親が何やら言い合いをしている。レンディの目撃情報によると、昨夜犯人と思われるブロンドで長身の不審な中年男を見かけたと言うのだが・・・。
署でさらに捜査協力及び聴取に応じるレンディ。留守電のメッセージ(中国語)の訳なども彼が。
するとそこには、ウー・ミンと名乗るピンメイの浮気相手の存在が~。
妻の浮気を知り逆上した夫による犯行とまず思われるが、レンディは弁護士を要求。
さらに、ウー・ミンと言うのは本当の名前ではなく、”謎の男”と言うジョークだとわかる。
夫婦のことを知る従業員の一人、ガイドに事情を聞くべく、ブレンダ御一行さん(ブレンダ両親とフリッツ含む(爆))はチャイナタウンへ。両親にはチャイナタウン観光に連れて行く~ってな具合で、上手く連れてきたのね、現場へ。ガイドの話によると、実際はクリス・コンロイと言う実業家で、月に1、2回決まって逢う彼女のパトロンであることがわかる。しかも夫公認らしい。
事件発生前、クリスが宿泊するホテルの防犯カメラに映る二人の姿も確認されるが、彼自身に確認したところ、悪徳ブローカーである蛇頭に対する資金繰りも助けたパトロンであることは認めるが
自分と別れた直後に彼女が殺害されたことすら知らなかった様子ではある。
ロンドンの街のある朝、何者かに追われる黒人少年。身を隠すも、しっかりと見破られていて射殺される。さらにはその現場を通りがかり目撃したバイク便のドライバーをも追いかけ撃って立ち去る無表情な犯人。ドライバーは、命を取りとめた模様。
食堂で誰かを待っている様子の少女、その足元には黒いゴミ袋に入れられたケース(?)。しばらく待った後に、そのまま持って店をあとにする少女。

そして、通勤電車が途中人身事故で遅れ、慌てて事務所に到着した下院議員スティーブン・コリンズ。すぐに議会へ。しかしすぐに部下である調査官のソニアが列車に轢かれ死んだ知らせが入り、大きなショックを受ける。そのまま記者会見で弔辞を述べるが途中から言葉にならず泣き崩れ退席してしまい会見場は騒然となり、事件のニュースを知ったスティーブンの妻アンは、連絡の取れなくなった夫に不審を~。
ヘラルド紙の記者カルは休暇明けで職場へ、会議に出ると話題はスティーブン議員のスキャンダル。
もう一つの事件、狙撃され死亡した黒人少年はケルビン、警察は麻薬絡みの縄張り争いと見ているとのこと。助かったバイク便のドライバーは、警護のもと入院中らしい。
カルは、スティーブンとは記者と議員と言う関係だけではなく親しい友人でもあるらしく、ソニアの死でスキャンダルに追われることになったスティーブンと会い、直接相談を受ける。スティーブンはソニアと愛人関係にあったことを認める。
ソニア宅に両親への弔問に訪ねたスティーブンだったが、その時の会話が両親から取材記者陣へ流れ各社のさらなる記事になったことを知ったカルは、取材攻勢を避けるべくスティーブンを自宅にひとまず匿う。
そしてカルの同僚デラは、撃たれて死んだ少年ケルビンの携帯の通話履歴を調べると、二人が死ぬ直前に通話の記録があったことを知り、カルに報告にくる。二人に何らかの繋がりがあったのか?
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愛車を残し橋から身を投げて自殺したとみられているローガンの母リン。
ローガンがいつになく思いつめた様子で、ヴェロニカのもとを訪ねる。遺体も発見されていないし母リンは生きているに違いない、ただ失踪したのだと思うローガン、ヴェロニカに母の行方の調査依頼をする。クレジットカードも残っていないし、自殺するんだったら薬とワインを飲んで自殺するはず溺死など選ぶ母じゃない~っと主張するローガン。

また、歴史担当の教師ルークスが授業中に女生徒キャリーから交際について非難され、アッと言う間にスキャンダルになる。ルークスの授業はユニークで、ヴェロニカも珍しく好んで楽しく授業を受けているらしく、潔白を主張するルークスのためにみずから調査を開始するヴェロニカ。
ウォレスから得たファイルによると、キャリーは成績評価のことでルークスを恨んでいるらしいこともわかり、彼女が嘘をついていると思うヴェロニカだったのだが・・・。
一方、キャリーの親からは、娘がセクハラ行為を受けたとしてルークスに辞職を迫るための調査をキースが依頼を受ける。ヴェロニカとキースは相対立することに~。

リンの投身の目撃者が現れたりもするが、ローガンはタブロイド誌掲載のリンが車を乗り換えたとする情報に注目、ヴェロニカにその情報提供者との接触の依頼をするが、彼女の話は妄想のようで・・・。

キースの調べによると、キャリーが日記にルークスとの交際経過を綴った証拠があったり、ルークスは前任校を女生徒の苦情で辞めさせられていることなどがわかる。
BBC放送では、アメリカとイランの和平協定締結について、その仲介役を果たしたイギリスもまじえ、各国の代表が出演し、観客との徹底討論がなされるという公開番組が放送されることになった。
隠れ家では、アナがジョーに付き添われ、そのTV討論の開始を不安げに眺めている。
イラン代表としては夫、バクシ領事が出演するため。そして、イギリス代表は外務大臣、アメリカ代表はホーガンが出演している。
観客のなかには、ロスにアダム、そして記者ベン・キャプランも混ざっている。
キャプランからアダムらに次々と観客の座席数字がメモで示され、該当の座席に座っている観客の確認が内密にMI-5によって即座になされる。(キャプランだけがその取材で確認済みな不審該当者の顔ってこと?MI-5より詳しいのねー)
そうして始まった討論会、すぐにキャプランが示した人物の一人、ジェイソン・トリンダーから、イランの核爆弾所持についての質問が出されたとたん、彼や同じくキャプランが示した不審人物らしき他2名で会場は武器によって占拠される。ジェイソン・トリンダーは照合すると別人だった。
彼らは観客の人質を取り銃を向け、騒然とした現場が中継されることになる。

・・・っと言う唐突なオープニングの後、戻ること15時間前、イランに起爆装置の回路基盤が渡ったことが確認され既に研究所で核ミサイルが完成している頃と思われる。
そしてそのことを隠蔽しようと、ハリーとホーガンで密談が。さらにバクシも交えての密談。
イランが核保有したことが公になるとイスラエルを含む各国が戦闘態勢に入る。避けるためには、アメリカもイギリスも軍をペルシャ湾から撤退、軍事作戦を停止し貿易も国交も回復させるから、国内の神の党(?)の糾弾と核保有を公にしないと言う条件をバクシに提示する。
そしてその旨を早急に打ち出すために、TV放送の公開討論特番を使って和平協定の締結を宣言することを促す。(こうして聞くと平和維持のために、たとえ嘘の発表であっても良いような気がするのだが・・・)
前回の犯人射殺が影響して、ブレンダはカウンセリングを受けさせられる。
どうもこの担当医が女性、しかもそこそこ美人系自分よりチョイ若・・・だったために、なんだかブレンダ、微妙に対抗意識バリバリ出してるような気がしてならなかったんですけど・・・オッサンだとかなら、むしろ何事もなく良かったんだろうけど。必要以上に素直じゃないっぷりを表に出してしまい(まぁいつものことだと思うけどもね(爆))、終わってみれば、その判断評価は、まだ通常捜査業務にあたるのは無理って診断をされてしまう。
だからと言って自宅で待機してろと言っても聞くはずのないこともわかっているため、ポープは、ちょうど市警の密着取材の依頼がTV局から来ていたこともあり、激務と予算のないことをアピールしてくれとばかりにブレンダに振る。お目付け役としてガブちゃん同行。むしろチームに入ってきた殺人事件の捜査に咬みたくて興味津々なブレンダにも、ガブちゃんがこれをしっかり防御、ブレンダ、チクチクとガブちゃんにブ~たれてます。
これもねぇ、相手がメディアでしょ?職務がまだダメっと言われてるのに振るってのも、ちょっとポープ考えが浅いんじゃ?絶対何かしでかさない?っと心配でしたが・・・違う意味で不安的中しちゃいました。
若手だけれどかなりのやり手らしいリポーター、グレッグ・ピアソンの情報により、一緒にギャングのたまり場と思われる場所に向うブレンダとガブリエル。まず一つ目の現場は空振り、そして次の現場へと向う時、突然車目がけて銃撃の嵐に遭う。ガブちゃん咄嗟にしっかり、ブレンダに覆いかぶさるようにして守ってました、エライっ。
銃弾はTV取材陣が乗った後部座席に集中していて、からくも運転席、助手席のガブリエルもブレンダも無傷だったが、リポーター、グレッグは、もうほとんど蜂の巣状態でそのままほぼ即死・・・・カメラマンも重傷。
ブレンダが当然狙われた銃撃との認識で、そのまま常時SWATの二人が自宅も含めてピッタリとブレンダの警護に。(ロイとチャドでしたっけね、オヤジメンバーはウジャウジャいるけど(笑)、久々に絡んで登場する若手だったせいもあり(爆)、そこそこ二人ともイケメン・・・ぽい?ブレンダにピッタリいつも付かされたチャド、特になかなかカワイイじゃん(*^_^*))
折りも折、ブレンダの両親が訪ねて来ることになっていて、先にフリッツお出迎えによってご到着。
その後、SWAT警護を従え、服にはかなりな血を浴びた状態なブレンダがご帰還、一同目が点デス。
到着したばかりで事件のことなどもちろんなーーんにも知らないのに、上手にSWATロイから娘の事件の様子を聞きだしてしまったらしいブレンダママ、さすがに母娘ですねー。
・・・っつうか、二人のSWAT坊や、すぐにブレンダ一家に馴染んでガードしてるというより混ざってますけど~ (((((^^;)
朝目覚めてから店に向かうまで、いまや愛犬”霊”ホーマーとの挨拶に始まり、家の前でも通りでも次々と数多くの霊と接しながら(語ったり、無視したりイロイロみたいだが)店に入るのがメリンダの日課らしい。そしてアンドレアが最近知り合ったと言うBFの朗読会に閉店後向う約束をし、車を走らせてるとき、あたりが急に霧が立ち込めたようになり異変が。目の前に現れた家族のような霊たちに驚きメリンダは車を停め、霊に話しかける。(たしか最初の回のラストで墓地に居た霊たちよね?)
すると霊は森の中に引き込まれ、後を追って森に入ったメリンダは、別の青年らしき霊を見かけ追った途端に岩に躓いて転倒。さらに頭部を激しく打ち付けて怪我を負う。
すぐに発見されたのか、病院に担ぎ込まれ(それにしても、あんな夜中に深い森の中で一人転倒して大ケガしてたら危なすぎるよねぇ、いくら霊能者でも、霊にSOSしても意味ないだろうし。)、治療を受けているが、何でも頭蓋内に腫れが見られ今は昏睡状態。様子を見守るしかないとの診断。
ジムやアンドレア、そしてメリンダ母も心配で駆けつけている。
眠り続けるメリンダは、夢のなかに大きな虎が現れて飛びかかられたり、光が見え、中からは祖母が現れメリンダを招く・・・これで一緒に光の中に入って行っちゃったら、物語終わっちゃいますもんね(爆)。ちゃんと病室で必死にメリンダに呼びかけているジムの声に呼び戻され、意識が戻るメリンダでした。
顔面の青痣がまだかなり痛々しいものの、一週間の入院後無事退院したメリンダ。
自宅に戻ってさっそく、事故後ずっと霊を見ていないことに気付きショックを受ける。もちろん家に戻ってもホーマーの姿も見れない。と同時に、今までにないくらい妙に明るく元気なメリンダ母の様子。
たしかにメリンダが無事退院できての喜びはあるのだろうが、やけに明るく上機嫌なのが不思議なほど。店に出てみても、いつもなら目にとまるはずの数々の霊の姿が全く見えない。
異変に焦り気味のメリンダに訪問者が。第6話「真実を求めて」で、養子ジェイソンの件でメリンダの世話になったダイアンだった。彼女の姪ケイトリンが恋人を亡くし、直後から彼の霊を感じるのか苦しんでいるのを見かねてメリンダに相談に来たのだった。
アダムの最大のピンチを救ったロス姐さん、”全く懲りない子ねぇ・・・”的な視線をアダムに投げかけるし(爆)、アダムは明らかに凹んでるし~。
そして、イランが設計図を偽物と知っていて起爆装置の回路基盤を入手した模様のため、情報が漏れていた疑いが浮上、テヘラン行きの全便停止をCIAのホーガンが提案し、さらにCIAとMI-5の合同作戦による基盤奪回となる。(どうもCIAが絡んでくると、話がややこしくなるだけなんだけどなぁ・・・ホーガン、悪役面だし(爆))
イランが核を保有することは、すなわちアメリカが先制攻撃を仕掛けることに繋がると、断固阻止を目指すハリーなのだが、まずは合同調査委員会であげられたMI-5内のモグラ退治をしなくてはならず、すぐに調査チームが入る~っと言う報告も、例の装置でヤルタに筒抜け。(もちろんこの時、一番ドキっとしたのはロスでしょう。)
このハリーの報告が終わるや否や、回路基盤がテヘランへ向うことを阻止すると、ロンドンの給水施設に水銀を混入するぞ・・・っと言う匿名メールが届く。(このタイミングでいくと、ヤルタか?それとも領事?)
この脅迫がある以上、飛行機は離陸させねばならない、飛ばせた上で機内で基盤を奪う必要が~。
そして同時に給水施設の監視も・・・大忙しなMI-5。
さっそくモグラ探しチームが到着し、ロスは盗聴装置の1個は踏み潰して、ヤルタに抗議に出向く。
イランに核を保有させることでアメリカへの抑止力を与える、と言うのがヤルタの言い分?
グアンタナモや長崎の悲劇を起こさないためなんだとか・・・・なんだか、ずいぶん無理矢理な思想に思えるんだけども~。
また、イラン領事は領事で、回路基盤をイランへ運んでくれるのは皮肉にも英国、もしアメリカがイランに先制攻撃をしかけるようなら、ロシアが参戦するだろうと、大戦勃発になりかねない緊迫した事態を語るのを盗聴される。

前回で自身がアナを仕留めたことになっているロスが、ハリーに相談。強行化する領事を止めるためにアナの生存を伝えてはどうかと・・・(殺してなかったんだ~!同時にまたコレ、アダムには知られちゃマズイよね。)しかし、ハリーは基盤回収までは隠すべきとする。
コニーが入手した情報から、基盤を運ぶのは英国人ではなく英国旅客機と判明、ちょうど出発便があり、乗り込んで上空での基盤回収作戦開始となるが、該当機は火災防止機が破壊されていることをマルコムが発見、しかしその代替機での離陸となると出発に遅れが生じ、知られると水銀が・・・・。
危険だろうとそのまま離陸させる決断となる。(これまた列車の時同様、何も知らない乗客は無視か・・・スゴイ決断だねぇ~コワいもんです。)

たぶん、ダニー率いるチームで、オズボーン家への盗聴器設置作戦。
ところが、レーザー感知やら電磁波探知機やら、普通の一軒家なのにスパイもあきれ返るほどの警備体制に盗聴器設置断念、しかもギリギリの撤収時に何やら小さな部品を1個落としてしまっている・・・。
・・・っと言う暗闇の中の作戦から始まった今回。
ターゲット、オズボーンは、表向きは廃棄物処理会社経営だが、人種差別主義者で全国で暴動を煽動している。
経営の収益も白人至上主義者団体に流れていて、その繋がりがビル・ワトソン下院議員にもあると言う。ワトソン下院議員もそもそも移民の流入が諸悪の根源とし、各地での移民などの虐待暴力事件も
移民を受け入れ続けてきたツケだとするコメントを平気で発表するくらい。
オズボーンには妻クレアと一人息子がいるが、独裁的な彼は、妻にも日常的に暴力をふるっているらしい。まずは、妻クレアからの情報を入手すべくチームが接触する。
この件とは別に関税局からの協力依頼。チェチェンからの密航者を多数乗せた船が、巡視船に見つかるや否や、乗せていた密航者をそのまま海に突き落とし次からはルートを変えると言う異常な事態となっているとのこと。その協力要請には、ゾーイが借り出されることに。
クレアが離婚も既に考えているらしいことから、早急に接触して情報入手する必要があるが、肝心の潜入捜査担当が飲酒事故で入院してしまい、ゾーイも別任務で不在なために、トムと本来は事務方スタッフなヘレンで夫婦役をしクレアが通うパソコン教室の担当教師となる。
(このヘレンとダニーが今はルームシェアをしているらしく、そしてなぜかダニーは金銭面でトラぶっていてカードの決済も下りない状態。
途中、トムらが潜入するにあたってのカード偽造をコリン(新シーズンバージョンでは、今は亡きだ~懐かしい~)が行うところを利用し、自分の情報をコッソリとブラックリストから削除してたねーーイイのか~(ーー;))

より深く接近するために、車のパンクをさせてみたり、ショッピングモールで引ったくり事件を起こさせてみたり・・・・っと、このあたりは比較的スパイの常套手段って感じ。さらに親しさを増して、自宅への食事の招待が来ることになるが~。(どうもこのあたりから、用心深いオズボーンには不審感が明らかに生じていたらしい。)

さらには接触を増したクレアに対しては、常日頃の夫による虐待暴力からの脱出を示し、知る情報を提出をもちかけ、その見返りに息子との安全な別の暮らしを提案するトムら。
そして、クレアもその決断を下そうとするのだったが・・・。
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海岸で女性の死体が発見される。検事スコット・メイソンの妻、リサ・メイソン。
免許証で身元がすぐ判明し、夫も連絡にてすぐ現場へ駆けつけているという異例ぶり。
リサは、昨夜から行方不明となっていて、縛られ全身に牛追い棒にての拷問の痕があり、窒息死させられたあと全裸で海岸に捨てられていたものと思われる。
しかも同様の事件が連続して過去二度に渡って起きていて、メディアは”PCH(パシフィック・コースト・ハイウェー)キラー”と騒ぎたてたそうな。
しかもこの殺人鬼は必ず一年に立て続けに3人を同様の手口で殺していて、足にはⅠ、Ⅱ、Ⅲの焼印まで。過去2年の被害者を調べてみると、いくつかの共通点も明らかになる。
皆、なかなかの美人、配偶者または恋人がいるが、それ以外に別の相手もいたらしく、それぞれ必ず一度以上の離婚歴もあった。
遡ること足にⅠを焼印された被害者の死体が保安官より安置所に届いていたこともわかる。
3人セットで被害者が出るパターンであるならば、もう次の3人目が襲われるまでに時間は無いため、
必死の捜査が行われることになる。
今回の2番目の犠牲者の身元が判明、タミー・レイノルズ。夫ロバートと休暇中のはずだった。
レイノルズ所有のボートを捜索することになり、そこで彼の依頼により船の掃除に来たダニーとも鉢合わせするブレンダら。ボートには外からでも血が付着している模様が明らかで、即座に全面捜査となるが中は無人、しかし拘束場所、殺害場所は、このボートであることがわかる。
一連の事件に被害者の悲鳴を聞いた証言がないのは、殺人が海上で行われたから。
そしてボートで、次々と発見された場所に遺棄を繰り返した犯人だった。
早く作らなくちゃ・・・っと思いながら、やっと~。でもなんかまだ抜けてるかも・・・ (((((^^;)
そして絶対こんなに観られない自信あり~(爆)


日 ★クローザー3(LaLaTV)(土曜夜放送ぶんを日曜昼録画)
   ★時空警察1973(ミスチャン)10/19より
   ★MI-5 S6(BS11)
         ☆篤姫(NHK総合)
         ☆SCANDAL(TBS)


月 ★LOST S4(AXN)(日曜夜放送ぶんを月曜朝録画)
   ★デッド・ゾーン6(AXN) 
   ★ヴェロニカ・マーズ(AXN)
  ★ジキル(WOWOW)
   ▲ザ・ユニット3(WOWOW)
        ☆イノセント・ラブ(フジTV)

火 ★チャームド5(AXN)
   ★HEROES 2(スパドラ)(吹)10/7まで
   ★キケンな女刑事 バック・トゥ・80’s(WOWOW)
         △セレブと貧乏太郎(日テレ)
         ☆チーム・バチスタの栄光(フジTV)
         ☆オー!マイ・ガール!!(日テレ)

         
水 ★Dr.HOUSE 3(FOX)
  ▲バトルスター・ギャラクティカ2(スパドラ)
  ★ステート・オブ・プレイ(NHK BS2)
          △OLにっぽん(日テレ)
                       
木 ★雪の女王(LaLaTV)
  ★ラスベガス2(FOX)
   ★NUMBERS2(FOX)
             △七瀬ふたたび(NHK総合)
             △小児救命(テレ朝)

         
金 ★ザ・ホワイトハウス5(スパドラ)
   ★HEROES 2(スパドラ)(字)10/10まで
  ★BONES3(FOX)
  ▲THE WIRE 2(スパドラ) 
         △ギラギラ(テレビ朝日)
        ☆流星の絆(TBS)
 

土  ★CSIマイアミ6(WOWOW)
   ★コールドケース4(WOWOW)
   ★ 恋するブライアン(WOWOW)10/18まで
  ★グレイズ・アナトミー4(WOWOW)10/25より
           ☆ブラッディ・マンディ(TBS)
          ☆Room Of King(フジTV)
          
インディアナ州シセロ、どうやら離婚後の家庭のようで、娘ケイティは、約束によりたまに父親の家に滞在・・・のようだが、その家にお化けが出るからもう行きたくないと父親に送られて母親のもとへ帰ってくる。
そしてその夜、その父親は、ガレージでの木工作業中、電動ノコギリで変死する。
この事件を新聞で見ただけでディーンは、やけに興味津々。サムが不思議がると、その場所シセロにディーンの因縁があるらしい。8年前しばらく一緒に過ごしたヨガの先生をしていたリサと言う女性がシセロの住まいだった。
強引にシセロに向い、モーニングヒル分譲住宅に住むリサを訪ねるディーン。8年ぶりの再会に喜ぶとともに、ちょうど彼女の一人息子ベンの誕生パーティー、これがまた、その仕草やいかにも女好きそうな(爆)様子なども含めて、ディーンのコピーじゃないか・・・ってくらいで、ん?ひょっとしてディーンの子?
その誕生パーティーには、冒頭の少女ケイティも母親とともに来ていて、リサは母親の口から、ケイティの様子がまるで別人のようでおかしいと怯えるような話を聞く。父親の事故死直後なための変化ではないかとカウンセリングを受けることをすすめるリサだったが~。
ディーンは、そのあまりにも仕草の似ているベンが実は自分の息子ではないかとリサに確認するも、彼女はあっさりと否定。
そのかわり(爆)、ケイティの父の事故死を含め近所で変死が連続していることをリサから聞くディーン。
ケイティのあまりにも不気味な様子に耐えられなくなった母親はケイティが乗ったままの車を(湖?)に入水させるが、家に戻ると、びしょ濡れになってのケイティがちゃんと何事もなかったように居る。
デブラの記事が出たことによって、アリソンは霊能力の件で記者に追い回される窮地に。
もちろん娘たちへも迷惑がかかるだろうことも予測され、アリエルとブリジットにジョーと一緒にあらかじめ話をするアリソン。窮地は窮地だけれど、少し夫婦間の絆(?)は改善されつつあるような気が・・・。
4番目の犠牲者は、デブラではなくパメラ・フランクリンと言う女性だった。彼女は旅行者ではなくフェニックスの住民だった。
デヴァロスの元に、旧友であると言う検事補ヴァン・ダイクがやってくる。事件解決に向けての応援に知事の要請でやってきたのだが、夢で見たデヴァロスの後任検事と気付いたアリソンは驚愕する。
パメラの遺体は、今回は完全に頭部を切断されるに至っていなかった。・・・っと言うのもちょうど犯行時刻頃、非常ベルが作動したため、犯人が途中で逃げたためらしい。なので、もちろん前被害者の頭部のすげ替えも無かった。
アリソンは、被害者パメラが宿泊ホテルで身支度をする様子の夢を見る。そしてなぜか彼女の部屋の冷蔵庫に、被害者の首が保管されていて・・・。
デヴァロスは、ヴァン・ダイクと、パクストンとその弁護士が市を相手取った損害賠償の示談金について相談している様子を見て、何も聞かされていなかったために驚く。
デヴァロスは検事局での居場所を失いつつあった。もちろん、彼に取って代わるのはヴァン・ダイク。

再び弁護士コンロイに呼び出されたジョー。会社でボスから復帰についての誓約書強要の件を話すジョーに、コンロイは前回とは全く違う様子を見せる。
怪しげなアリソンの能力が記事によって公になってしまっている以上、告訴で勝算はないと判断し、
ジョーにもちかけていた話などもうコンロイにとっては意味無くなってしまっていたためで、さっさと誓約書にサインし会社に復帰するしかないと言い放ち去って行く。
ヒップホップ界の大物プロデューサー、ボーン・ハミルトンが娘のヨランダが誘拐されたとキースに調査依頼にやってくる。事件なら保安官へ~っと言うキースに、ボーンは保安官嫌いだからキースに頼みにきたと言う。(二度の服役経験もあるらしい。)
大きな契約を控えてもいるし、自分を恨む者は大勢いるため、そのリストも持参し、そのせいで娘が誘拐されたのではないかと言うボーン。
ヨランダはヴェロニカと同じ学校で、元親友だったため、ヴェロニカも気にかかり、キースとともに探る。
ボーンのリストの中で一番怪しいと主張した彼の元顧問弁護士サム・ブルームを訪ねるキース。
彼の証言のせいでボーンは脱税での服役が決まり、その判決直後に車に銃撃を受けたサム・ブルームは、今は車椅子の生活となっていた。ボーンはそのことを彼が恨んでの犯行だと思ったらしい。

母リンが橋から身を投げたローガンの家では、父アーロンも珍しくふさぎこんでる様子だし、リンの葬儀を控えて哀しみに沈んでいた。その状態にあっても冷たい家族や容赦なく取材攻勢なマスコミなどに、ローガンなどむしろアーロンをからかい状態で、より親子関係は険悪に・・・。
アーロンもエージェントに引退を宣言したりもする。

ボーンに仕事上の恨みを持つラッパーなダイム・バックなどもリストにあり、キースとヴェロニカの協力により、盗聴作戦。しかし、結局、ボーンに恨みは抱いているには違いなかったが、彼の犯行でもなかった。
ずっと長引く体調不良、やっと診察を受けに来たらしいブレンダ。・・・ってことは、前回フリッツが往診を頼みこんだ医師を拒否ったってことよね、気が乗ってなさそうだったもの(爆)。
(冒頭の夕陽(?)を眺めて何やら物思いにふけっている様子でしたが、これはやはり何かの象徴ですかね・・・)
そして、問診やら診察、血液採取などをして、詳しくは血液のホルモンレベルの結果次第・・・ってことは、まず妊娠ではありませんね。ブレンダは、何より”ストレス”が原因との診断結果が欲しいように思えましたが~。そして早々に現場へのお呼びだし。
自宅近くでヒスパニック系ギャング”ES14”所属の少年二人が至近距離からの発砲を受け死亡。
現場は人だかりとなっていて、その中で一人の少年がわめき散らしている。
オ~!「ヴェロニカ・マーズ」のウィーヴィル君じゃないの。(ヴェロニカの時より、ちょっとプックリしてるように見えるのは気のせい?)
この数日間で激化している黒人とヒスパニック系のギャング間抗争で事件が多発していることもあり協力捜査を殺人課のテイラーが特捜班に求めてきての要請だった。
被害者の一人ジェシーは、現場近くに母親と暮らしていて、もう一人の被害者エンジェルは、先週の銃撃事件の容疑者らしい。この事件での敵対するギャング”ワンファイブ”の報復行為にも見えたが、銃撃は車からの発砲ではなく、至近距離から被害者が銃を抜く間もなく撃たれている。
さっそく被害者ジェシーの母に事件時の様子を聞くが、薬でぶっ飛んでいるらしく、要領を得ない。
現場で騒いでいた少年はウィーヴィル・・・じゃなくって(爆)ミゲル・トーレス。ジェシーの従兄弟らしい。ジェシーの仇を討とうと報復を呼びかけていた。ブレンダが彼の制圧も含めて話をしていると、ミゲルの父カルロスが現れ、うちの子はギャングじゃない~っと主張。
早急に事件を解決しないとギャング間の大規模の抗争が起きてしまう・・・っと、まずはミゲルに聴取するブレンダ。付き添ってきた父カルロスの言い分によると、ギャングな甥のジェシーとは違って息子ミゲルは野球の奨学生としてUSCへも行く、自分がイイ子に育てたんだ・・・っと、連行されたのを不服そう。ミゲルから犯人の情報へと繋がることを狙って、地元で詳しいサンチェスがしばらくはミゲルの監視にあたることになる。その指示を出すブレンダ、大汗かいてますし、相変わらず具合悪そうですけど・・・。
そして自宅では医療サイトに症状を打ち込み、病状診断するブレンダ。ホラ、やっぱりストレスが原因でしょ・・・っと納得したいみたいでしたが(でも受診したんだよねーー検査結果待ちなんだよねぇ(爆))、その横には、熱でフラフラな思いっきり風邪状態でフリッツ横たわってるし。
珍しく病気のフリッツにスープを作ってあげたらしいけど、水も入れずにチンしてチキンペーストが出来上がっただけらしかった・・・・いかにもブレンダ。(爆)

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