上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
結婚を控えた(少々怪しげな男女)デールとロイスは、ロイスが金持ちとの一晩だけの夜遊びデートで小遣い稼ぎ(新婚旅行資金稼ぎ)する話をバーで知り合ったらしい商売女ベッキーにもちかけられていた。
ベッキーとともにホテルの一室に向ったロイスだったが、相手の二人の男達のただならぬ様子に怖気づき、部屋からデールにこっそりと携帯で助けを求めつつ逃げ出そうとしていたが・・・。
結局、ロイスは、ホテルの一室で絞殺され、さらにベッドのマットレスの下(内部?)に死体を隠され数日後に発見される。遺体の指紋は故意に消されていたが、妊娠していたこともわかる。薬物中毒らしい様子でもあったが、この数週間は使用していなかった模様、と同時にうつ病治療薬なのかリチウムが出る。
ホテルの部屋を借りていたのはベルギーの外交官、彼の繋がりからベッキーの存在がわかり、さらに遺体の女性ロイスと繋がる。ベッキーはホテルでベルギー外交官相手に商売をしたあと、彼が帰ったあとのホテルの部屋にロイスを連れてきたらしい。
ベッキーは、別の男から、3人で分けるよう謝礼を貰って、さらに口止めをされていた。
ロイスを殺害する目的でベッキーを含む3人は仕事を依頼されたのか・・・。
ロイスのアパートを調べるとそこに相応しくない名前入りの銀製品を発見、さっそく名前の富豪のヴァン・アッカー夫人を訪ねると、店にロイスが同伴していたと思われる男デールは、その息子で、ロイスは元使用人であり婚約者だった。
薬物常習歴のある息子とは疎遠で、さらに彼がロイスを選んで以来、それまで少し止められていた薬に再び手を出したことで、彼女との結婚を選ぶなら遺産は相続させないと条件を出していたらしい。
そこに帰宅した夫ジェイムソン(デールにとっては継父らしい)は、ベッキーに謝礼を渡してたヤツだ・・・。
ゴーレンらが聞き込みに来たことで、男は、ベッキーに暴力をふるい、3人ですぐ街を去るよう脅す。
スポンサーサイト
娘ジュリーが出かけたパーティーの近くで十代少女が轢き逃げされたというTVニュースに、ヨガの自宅個人レッスン(?)も投げ出して血相変えて現場に駆けつけたスターク。(まるで事故起こしそうなくらいの駆けつけかたでしたが・・(爆))
まずは被害者がジュリーじゃないことを確認したあと、現場で事件の通報もしたと言うジュリーと対面し、やっと冷静に。
犠牲者エリカは、奨学金で通ってきている黒人少女。(低所得の子供たちを助成金で有名校に通わせるという、お坊ちゃまケイシー君のパパが掲げた制度なんだそうな、サラッと言ってましたが。)
そのパーティーでエリカが招いていたと言う地元メンバーがもめごとをおこしたという情報もあったり、白人の富裕層地区であり、人種問題に発展しないうちに解決をいそぐ必要となる。
エリカの地元での聞き込みにあたり、さっそくスタークは、第2話でLAPDを辞職した元刑事アイザックをスカウトに。(これからレギュラー入りか?何気に格好良いので、女性陣ソワソワしそうですよね(笑))
レイナとアイザックでエリカの地元に向かい、パーティーでもめごとを起こしたという黒人少年アンソニーに事情を聞く。エリカの交友関係が明らかになり、その親友キャットとキャットの彼氏ベンとの三角関係疑惑が浮上。パーティーでのエリカとベンの様子にキャットが逆上したと言う話や、さらに事件後キャットは朝から見当たらなかったり、キャットの車は盗難にあったと言うその母親。
キャットの車はバンパーに血痕が付着した状態で乗り捨てられて発見される。
さらに、携帯からキャットの居場所が判明、海辺の別荘へ急行するが、彼女はどうやら薬を過剰摂取して自殺を図った模様。発見でき手当てが間に合い助かる。
キャット側の弁護士ローダーに先手を打つかのように、さっそく病室でスタークは彼女を殺人容疑で逮捕し審理が始まる。嫉妬に狂ったキャットがエリカを轢き逃げし、車は乗り捨てて、母親の迎えの車で帰宅したと主張するスターク側。
弁護側は、キャットのアリバイや、車を盗んだ第三者による事故であった可能性などを主張する。
当のキャットは沈黙を守った状態なのだが・・・。
誘拐され行方不明となっていた少女エミリーが遺体で発見されたとの知らせがスタークに入る。
駆けつけ遺体の様子を検分すると、過去の少女誘拐殺人事件の遺体の様子と酷似していた。
酷似しているのは、15年前、スタークが弁護士として扱ったターニャ・ブレイク誘拐殺人事件。
その容疑者チャーリーは、スタークの弁護も空しく、刑が確定していた。その時の担当検事はデヴリンだった。
今回の事件の容疑者を調べるとともに、レイナには15年前の事件の再検証を極秘に命じるスターク。
そして獄中のチャーリーに面会に行く。チャーリーは裁判で負けて以来、スタークと連絡が取れなかったことで、スタークに対して嫌悪感を抱いていたが、そんなチャーリーに、今回のエミリーの事件とターニャの事件、犯人は同一人物であるのではないかと思っていることを告げる。かつても、そして今もチャーリーを無実だと信じているのだった。そして今回の容疑者数名の顔写真を彼に見せると、そこにチャーリーがかつて現場の公園で見かけた男の顔があった。
その男は造園技師ビーミス。公園に行っていたことは認めるがソフトボールの試合をしていたと言う。
話を聞いて帰り際のビーミスに、何気にエミリーではなくターニャの写真を見せ様子を見るスターク。
そして、市警へ彼の監視を命じる。エミリーの遺体の口もとの発疹が殺虫剤によるただれと判明し、
殺虫剤を多く扱う造園技師ビーミスの疑惑も濃厚、自宅からは殺虫剤、バンからはエミリーと同じ金髪の毛髪も発見され逮捕する。
今回のエミリーの事件だけでは追いつめるにじゅうぶんではないが、ターニャの事件もあわせて彼の犯行と証明できればと、今度はチーム全員にターニャの事件のことも明かし総力をあげるスターク。
今回の事件は、美術品鑑定人と小さな美術館の女性館長が一緒に死亡。
鑑定人ジャクソンは胸を一発、銃で、トロイの女性館長エリスは、その部屋で首を吊って発見される。
第一発見者はジャクソンの妻だが、前夜急に職場へ向ったあと、翌日になっても戻らないため駆けつけ、二人の死体を発見したのだった。妻の話では、エリスのことは全く知らない様子だったが、発見時の様子から、男女間の痴情のもつれ?など一般的に考えられ、エリスの手には硝煙反応があったことから、ジャクソンを射殺したあと首を吊って自殺したのでは・・・・っと思われたのだが、
現場に駆けつけたゴーレンは、即座にそうではないこと、死体の状況は偽装されていることに気付く。
(まずは、ロープの擦り切れた状態が殺害後に吊り上げられた可能性、さらには、首を吊って踏み台を蹴倒すには足が届かない位置~っと言うとこに着目するゴーレン。)
エリスは、モネの絵の寄付の話を取り付け、そのために度々出向いてきていた。
エリスにモネの絵の寄付を申し出たブラント夫妻に話を聞くと、ヨーロッパの収集家から手に入れたモネの絵で、その鑑定はジャクソンに依頼していたものであり、双方を知っていた。寄付は、ジャクソンの提案でもあったと。
絵を寄付したものの、そのオープンセレモニーは、照明の不具合で延期をエリスが申し出ていたらしい。ゴーレンらは、エリスの職場を調査する。そこには、エリスが寄付を受けたモネの絵を贋作として疑っていたらしい証拠があった。ゴーレンも絵画には知識があるらしく、贋作とエリスが疑った理由もすぐに理解する。
さっそく絵の具の成分鑑定をすると、モネの死後に描かれたものであることも明らかとなる。
事件には、ジャクソンと繋がりの深かった画廊のオーナー、ランガーが絡んでいた。
ランガーは、ジャクソンの鑑定に誤りは無いとして、贋作説も否定するが、彼が売却したと言う美術品のリストを調べると、いずれも元の所有者はユダヤ人であり、不幸な最期を遂げているし、作品はUボートで海底深く沈んだままになっている物と判明する。贋作以外の何ものでもないことがわかる。
さらにジャクソンの鑑定のもと、ランガーからルノワールの絵を買い、イリノイの美術館に節税目的で同様に寄付した例も判明する。巧妙な税金詐欺が行われ、エリスの美術館も巻き込まれた形だったが、彼女が贋作に気付いたため、事情が変わってきて、ランガーがジャクソンとエリスを殺害したと思われるが、死んだジャクソンに罪を着せ自身は知らなかったと偽証し逃れることも・・・そうさせないためには、実際に描いた贋作者を探し出すこと。
これも”第2回FOX特派員プレミア試写会”にて観させてもらった「LAW & ORDER 犯罪心理捜査班」の第1話です。

宝石店の金庫からダイヤ強盗をする目的で、隣接するアパートの住人を偽のカジノ旅行当選の知らせで旅行に出かけさせ、その隙に大胆にもアパートの住居側から壁に穴を開け、ダイヤをごっそりと金庫から奪った強盗団。
しかし、不運にも両親の旅行の留守を知って、普段は大学の寮住まいの娘が彼氏を連れて実家に来たから強盗団と鉢合わせ。容赦なく強盗団のボスは二人を始末。
このボス、カナダからやってきて強盗に加わった馴染みの若い男も、現場で分担の防犯システムに侵入する仕事をさせたあとサッサと始末をするし、偽造IDのために変装もしちゃうしスリもする。
まぁともかくも卑劣で冷静で非情な悪人っぷりを、あの「ミディアム」の優しい上出来、夫、ジョー(ジェイク・ウェバー)がやっているのだから、試写会の時も、事件の凄絶さより何より、えーーーっ、ジョーがあのジョーが・・・・・でした。(爆)
まぁ、ジェイク・ウェバー氏にとっては、ジョーの役柄のように、あそこまでイイ人キャラのほうが珍しいのかも・・・って気もしますが。特に若い頃の役柄はね (((((^^;)
ブロンドの長髪だったり赤毛で髭だったりと、変装はしていても、それぞれに接触した目撃者もいて、同一人物であることをつかんでいくゴーレン刑事ら。
さらにゴーレンは、宝石店の約一ヶ月ぶんの監視カメラ映像テープをきっちりと眺め、強盗団の紅一点な黒髪の女性が、宝石店の金庫の下見に来ていること、さらには彼女の仕草から伺える特長などを食い入るように観察する。
また、カナダからの仲間を駅で迎えたことがわかり、チップがケチだったことが災いして、仲間の一人ジェイクの身元が明らかになる。さらに実家に商売道具なID偽造のためのラミネート機を忘れてしまった彼は再び購入に店に行き、待ち構えていたゴーレンたちにあっさりと捕まってしまう。
今月初めの”第2回FOX特派員プレミア試写会”の時に観させてもらったS2の第1話、本放送が始まりました。
S1をずっとレンタル鑑賞で攻略した私にとっては、チョコチョコと入るCMが、アタリマエとはいえ少しウザかったですねーー(爆)。
前回もチラっとアップはしましたが、あらためて・・・。
メリンダの街に航空機が墜落したため、その機に搭乗予定だったアンドレアの兄ミッチは便を遅らせて乗らなかったために無事で、しかしミッチの身を案じて店から急遽彼のアパートへ車で急いだアンドレアこそが墜落機の巻き添えになってしまって・・・・っと、言うレギュラー陣の突然の悲劇。
このS2の冒頭には、なぜかアンドレアから携帯に着信し、店で落ち合うことを約束したメリンダが向かい、実は昏睡状態ではあるけど生きていて~っと語ったりするもんだから、
えっ!そうなの、なんとか無事だったの?・・・っと一瞬思ったら、単にメリンダの夢だったし~。
やはり、アンドレアは、事故の犠牲となって、しかも光の中に旅立てず、あの帽子の男(ロマーノと言うらしい)に操られるようにして彷徨える霊として苦しんでました。墓地でメリンダやジムやミッチらに見送られ埋葬されても、そこにはアンドレアの(霊)姿は無く~。
時おり、まるでゾンビ状態の形相のアンドレアになって苦しんでいて痛々しくてなりません。
もちろん、誰より彼女の死を嘆き哀しむメリンダの心痛も・・・。
良き理解者で最愛のパートナーであるジムと同じくらい、メリンダにとってかけがいのない親友であり理解者であったアンドレアだものねー。
メリンダは、帽子の男ロマーノの意図や、その対抗策(?)、そしてなんとか無事にアンドレアを旅立たせてあげるために、ロックランド大学のペイン教授のもとを訪ねる。彼の専門分野は超常現象のようだが、なにぶんにも無礼(?)と言うか変人っぷりで、初対面第一印象最悪~な感じのペインだったが~。
ジョギング中の若い女性が埠頭近くで一瞬ではあるが、古い帆船のような映像を見る。
その後、帰宅しシャワー中に何か怪しげな気配を感じたと思ったら、まるで”サイコ”のようにシャワー室内で襲われる・・・(ナイフじゃないけど)。
前回、こっそりとサムが十字路の赤い目の悪魔を呼び出しコルトで撃った件、弾が一発減っていることでディーンはお見通し。勝手に呼び出して危なかったことと、勝手に悪魔を始末してしまったことを怒るディーン。
シャワー室で死亡した女性シーラの件を捜査陣のふりで聴き込む兄弟。
シーラの叔母ケイスによるとシャワー室で溺死と言う検死結果だったらしい。
(ケイス叔母さん・・っと言うよりケイスお婆さん(爆)、サムに興味津々っぽい。)
さらに、シーラが最近何かにおびえていなかったかという問いに、兄弟はアレックスの知り合いか?っと聞き返される。
シーラは亡くなる前に、幻のような幽霊船を一瞬見たと話していたこともわかる。
そして、この地では、きっかり37年周期で、不可解な陸地での溺死事件が発生しているらしい。
また幽霊船を見た者は、その数時間後に死ぬと言う言い伝えが、世界各地であるらしい。
そして兄弟の前に現れたのは・・・第3話ウサギの足で登場したベラ。
ケイスの話にあったアレックスは、彼女のことだった。ベラの挑発的な態度に、またまた大いにムッとする兄弟。
そして今度は浴室で溜めたバスタブの異常に気付いた男がバスタブの外でまた溺死するという事件が起こる。彼もまた幽霊船を目撃していて、そのことを話してくれた彼の弟も幽霊船を見たらしい。
次に殺されるのはその弟だと確信した兄弟は、無駄だと言うベラの言葉は聞かず、弟の家を見張るが彼らの目の前で弟は、今度は車内で溺死してしまう。彼を襲ったのは片手首のない、ズブ濡れの男の霊だった。
ニューヨーク州のある町、住宅建築現場でその建設者と思われる小太りな3兄弟が作業のことで言い争い。そのうち、ひとりひとり襲われ・・・。
犯人が途中で襲うのをやめ逃げたので唯一生き残った兄弟の一人カイル。彼の病室を捜査刑事を装い訪ね詳しい様子を聞くディーンとサム。襲ってきたのはコヨーテのタトゥーをいれた男らしい。
担当医ギャリソンによると、死んだ二人の兄弟は襲われて即死、内臓のほとんどがなくなっていたと。
次は山道で迷った夫婦、目の前に現れた山小屋の優しそうな老女の招きでお茶とパイを頂き休息するが、パイには何か薬がいれられていたらしく身体の自由が効かなくなり、突然老女が包丁で襲いかかる。妻のほうはなんとか逃げのび病院に収容される。彼女の話によると、山小屋の外からその様子を眺めていた黒髪のきれいな少女がいたらしい。
それらの事件から、サムがグリム童話を想像する。
どうやら”三匹の子豚”と”ヘンゼルとグレーテル”らしい。
もともとのグリム童話は子供向けのお伽話じゃなく残酷な話だから~っと言うサム。しかし見ていたと言う少女は何だろうかと・・・。
続いて玄関にカボチャを見かけた家に入ると中には継母に虐待を受けた少女が手錠で繋がれていて兄弟が救出。これはシンデレラか~。
その家で、黒髪の少女の姿を見かけるが、すぐに彼女は消え、あとには赤いリンゴが残る。
少女は白雪姫のように昏睡状態なのかと、病院で該当者を調べるが無しで、そのかわり担当医ギャリソンの娘キャリーが少女の頃からずっと今にいたるまで昏睡状態だった。彼女の傍らでグリム童話を読んであげるのがギャリソンの日課らしい。
今日もまた、ギャリソン医師がキャリーに赤ずきんちゃんの話を読んでいると・・・買い物帰りの老女が駐車場で荷物を積むところを親切そうに近付いてきた男に襲われ~。
ギャリソンに娘が昏睡状態に陥ったときの様子を聞く兄弟。8歳の時に誤って漂白剤を飲んだかららしい、病院に担ぎ込んだ妻と言うのはキャリーにとっては継母。まさに白雪姫だと納得する兄弟。
毒物を継母にもられたキャリーの怒りと父に読んでもらうグリム童話の残酷な部分の話が事件を生み出しているらしい。
縫製工場の火災により、従業員4人が逃げ遅れて焼死する事故が起きる。
さっそく市長が起訴することを発表しスタークらに担当させるとしたものだから、この手の起訴は難しいとデブリンともども市長に食ってかかるスタークだったが・・・。
劣悪な労働環境の中でいずれもラテン系が犠牲者となったこともあり、選挙の人気取りを狙っての市長のもくろみではあったのだが、そもそも市長をその気にさせるにいたったのは、スタークの部下マーティンの情報提供絡みだったらしい。単なる事故としてではなく事件として扱わせるための手をうっていた。
勝算は薄いし、そのため言いだしっぺなマーティンにリーダーとして担当させようとするスターク。
(この発端がらみで、ちゃっかりとマーティン=ゲイ説で、ケイシーと賭けてるスタークだし・・・(爆))
出火原因と逃げ遅れた理由について検証すると、大量の注文が入ったことによる過剰操業による出火と出口に鍵までかけられ荷物で塞がれた劣悪な環境によるためのものと判明し、当の工場主ホンを聴取するが、相手側弁護士は過失傷害5年で応じる姿勢を示す。スタークはじゅうぶん妥当でとりあえず誰かの罪を問えと言う市長の意向にも応じることができるので良しとし取引を命じようとするが、マーティンが断固引き下がらない。ほぼ独断でホン側には免責を認めるかわりに、無茶な大量注文を脅すように出してきた人気ブランド、プルイット社を相手取っての訴訟へと進んでしまう。
プルイットの社長Zは、学校制服において市長の支援者でもあり、余計に状況は不利と思われ全く乗り気じゃなかったスタークだったが、プルイット社側に前にも登場したスタークと遺恨のある弁護士ダッシャーが付いたことで、俄然やる気になるスターク。
膨大な資料のなかから、社長Z自らが無謀な注文による過剰操業を強要するメールが見つかり証拠として提出、メディアも居合わせるなか、社長Zを逮捕連行させるという演出をさせるのだったが・・・。
肝心の証拠メールは、弁護士にも送信されていたものと判明、証拠として排除されてしまう。
新たな証拠を提出しなければ起訴できないと言う窮地に立たされるスターク側。
オハイオのエリザベスビルで住民の様子に異変が起きているらしい、教会では男が突然拳銃自殺、他にも錯乱男が店で射殺されたりと続いている。訪ねた兄弟は、平和な街の異変がちょうどゲートが開いたときからだとわかり、解き放たれた悪魔の仕業と踏む。
ディーンの顔見知りのハンターのリッチーに出会い、さらに街の異変の様子を聞き、同じ頃急に変化したと言うトロッターのバーに行くと・・・そこはさびれた町にはふさわしくないくらいの賑わったバーで。
また一人の客の男が突然銃で他の男を射殺自分も自殺しようとする。撃った男を取り押さえ聖水をかけるが変化はないため、悪魔がのり移った仕業ではなく、単に不倫相手への襲撃だったが・・・。
トロッターの店の事務所に隙を見てサムが侵入し証拠を探ろうとするが、逆に彼と彼の用心棒に捕まりかけ聖水でたしかめるが、こちらも反応無し、普通に人間だった。
(トロッターは、あのスターゲートの人よね。)
その頃、リッチーは、店の美人バーテンダーのケイシーに連れられて家に言ったところを襲われ始末されていて、ケイシーは黒い目の悪魔だった。
リッチーの事態を察知したディーンは、ケイシーをマーク、リッチー同様、屋敷に連れて行かれたが、先回りして悪霊封じの印を付けていたため、誘いにのったと見せかけ彼女の動きを封じることは出来たのだが、反撃にも合い、退治するための呪文の本をバラバラにされ、さらに屋敷の出口を塞がれ、彼女とともに閉じ込められてしまう。どっちの仲間が先に助けにくるかと・・・。
そして自分達はこの街の人間を酒や女で堕落させるように仕向けただけだと言う。
本放送は、年明け1月からのスタートらしいですが、そのシーズン3第1話の先行放送でした。
冒頭から山小屋で誰かにあて手紙をしたためる傷心のギデオン、どうやらシーズン2の最後で、”至上最強の敵”ことフランクに友人サラを殺害されたことが大きなショックになっていて、しかし立ち直るために事件解決に没頭しようと取り組んだ事件、アリゾナの大学のキャンパスで起きた殺人事件についてがこれから語られ描かれるらしい。
事件は、女子学生ばかりを狙う連続殺人。地元警察から要請を受けBAUのチームが現地に到着してすぐ、警備は強化され夜間の外出禁止なども出されているなか、新たな被害者が出る。大学構内からのシャトルバスに乗り遅れた直後、また女子学生が襲われた。
催涙スプレーを持っていたが使うことなく、接近してきた犯人に正面から刺殺された被害者。
(ときおり、サラの幻影を見る現場のギデオン・・・。)
犠牲者はいずれもブルネットの女子大生。正面から心臓を一突き、さらにそのあと複数個所刺されているらしい。
そんな現場のプレンティスに電話が。前回登場しては、いきなりホッチナーのリーダーとしての能力を疑い、その権限を奪うことを狙っている上司エリンが、プレンティスに報告を求め圧力をかけてきた。
キャンパスは封鎖されることになり、その前になんとか犯人を突き止めたいチーム。
捜査警察陣にプロファイルを伝える。犯人は大学関係者。テーザー銃を携帯する警備員が浮かび、どの現場にも現れた警備員ネイサン、警察官を志望したが心理テストで落とされた過去を持ち、さらに妻から娘への接近禁止命令も出されていた彼が有力容疑者。非番な彼が次のターゲットに接近している時、捜査チームの追跡が間に合いネイサンを逮捕、次なる被害者は出ずに済んだのだが・・・。
今回も参加させていただきました♪
今回は豪華2本立て♪「LAW & ORDER 犯罪心理捜査班」と「ゴースト 天国からのささやき S2」のそれぞれ初回です。

「LAW & ORDER 犯罪心理捜査班」

ci
”FOX特派員特典のオフィシャルの写真素材!”


・・・・・この元祖な「LAW & ORDER 」は、おそろしいくらいの長寿シリーズですよねーたしか。
ごく最近のシリーズでは、あのホレイショの亡き(お騒がせ?)妻マリソル(爆)などもレギュラーしてるんでしょう?
そしてまた別のスピンオフな「~性犯罪特捜班」も長寿。こちらは既にFOX CRIMEで放映中ですよね。
本家もスピンオフのそれぞれも長寿シリーズになっているというのも、かなり異例でスゴイことのように思えます。

「ゴースト 天国からのささやき S2」

ghost
”FOX特派員特典のオフィシャルの写真素材!”


こちらのほうは、私は、DVDレンタル鑑賞にて、シーズン1を終わりらせましたが、今度のシーズン2は(既にFOXlifeでは放映済みのようですが・・)レンタルより先にFOXの本家での放映となるみたいなので、借りずに済むわ~^_^;

・・・ってことで、それぞれの詳細は、今月中旬からのそれぞれのオンエアでまたじっくり堪能させていただくとして、今回は試写会での簡単な印象などをチョットだけ・・・なんせ、二つとも初見(な回)ですから~。

まず、「LAW & ORDER 犯罪心理捜査班」第1話 右脳捜査官VSカリスマ犯
こちらのメインの刑事さん、ゴーレン役のヴィンセント・ドノフリオなんですが、
私は、どうも映画等でのかなり濃い~悪役のイメージでした。・・・っと言っても、それほど多くでお目にかかってないと思うのですが、ジェニロペの映画「ザ・セル」あたりでも、たしか悪役だったでしょう?
なので、そんな彼が、メイン刑事・・・っと言うのに、まず意外な感じ。
でも本編見させていただいて、ホォ~~なるほどなぁ・・・っと思えるくらい刑事っぽい(爆)。
そして、なんとなく抱いていたイメージとは別人のようで、きっとまさに怪演の出来るカメレオン俳優さんなんでしょうね~っと思いました。
で、そんなゴーレン刑事とコンビを組んで活躍するっぽい女性刑事エイムズ、彼らの上司(?)な警部、検事などがいる様子。
そして、この初回のエピソードは、何と言っても、ゲスト悪役、ダイヤ強盗犯のボスに目が点!
だって・・・あの「ミディアム」の良き夫ジョーなのですから~(爆)。
少し若めなジョー(爆)、シャープだけど冷酷でもうそりゃ・・・ここまで徹底して悪役しちゃうのねーって感じ。そこそこな悪役、嫌味~な役柄では見てたけど、こりゃ半端なかったデス。
思えば、ジョー、イヤ、ジェイク・ウェバーは、「ザ・セル」でドノフリオと共演してましたよね。たしか真逆な立場だと思ったけど。

そして、「ゴースト 天国からのささやき S2」第1話 危険な心の隙間
メリンダの町に突然航空機が墜落。乗員乗客はもちろん、墜落により付近の住民らも含めて多くの犠牲者が出る大事故となったシーズン1の最終。
何よりメリンダの親友であり理解者であり店のパートナーでもある大事なアンドレアにまで訪れてしまった悲劇的運命で幕を閉じたのでしたが・・・・。
あの不気味に笑う帽子の男の素性(?)やら、彷徨えるアンドレア、そして新しく登場した人達が~。
メリンダが訪ねる大学教授役にはジェイ・モア君、ちょっと嫌な役柄もやったりする彼ですが、何気に好きだったりします~どうやらレギュラーになる感じですね?
そして、飛行機事故の関連映像でメリンダの姿を見るやいなや、駆けつけようとして(でも何気に怪しい)いきなり・・・・・な謎の男役、どっかで見てる、格好良いもの・・・っと思ったら、「ファイナルデスティネーション2」の保安官な彼ですね。この初回と2話目のみのゲスト出演かな?
どうやらメリンダと何やらいわくありげでしたが、良き旦那さんジムもイイ男なら、彼もまたイケメンかと。(*^_^*)

・・・て感じの、なんだかさっぱりストーリー紹介にはなってませんが (((((^^;)
ご報告~♪デシタ。
ともかく、二つのドラマともオンエアが待ち遠しいですよっ♪

-------------------------------------------------------------------

◆LAW & ORDER:犯罪心理捜査班 シーズン1 
12月14日(日)23:00 FOXチャンネルでスタート!
毎週日曜日 23:00~24:00 ほか

◆ゴースト ~天国からのささやき シーズン2    
12月22日(月)21:00 FOXチャンネルでスタート!
毎週月曜日 21:00~22:00(Häagen-Dazs Premium Hour) ほか 

FOXチャンネルの視聴方法や最新情報はこちら→http://tv.foxjapan.com/

-------------------------------------------------------------------
盛り上がる大学学生寮のパーティーの最中、一人の女子学生シドニーがレイプされる。
彼女の証言では、犯人らは3人、そのうちの一人が大学フットボールのスター選手ジョシュだと言う。
(それはそうと、スタークは、ちゃっかりとアメフトの勝敗に賭けてる・・・いいんだ(爆)。)
面通しを行い、他の二人がセスとブレントだと判明。
ジョシュは事情聴取を受けるが・・・さっそく、弁護士が飛んできて釈放に。弁護士テッド、”24”のシャペルね。今回スタークに粉砕される相手は彼か?(爆)
そんなとき、愛娘ジュリーが珍しく泣きついてくる。前回苦しんでいた論文提出、その内容がサイトからの盗用という判断が下され停学になったと・・・。懲戒委員会で審議され場合によっては退学もありだと嘆くジュリー。
シドニーの事件現場の捜索をするケイシーとマデリンは、何かと衝突気味。
ケイシーは、大学時代の友人で別れた恋人から腹いせにレイプ騒動を起こされ退学寸前に追い込まれると言うことがあったことなどを述べるが、マデリンは無視。
事件当時の目撃者が現れないが、フットボール部員の一人ネルソンに注目するマデリン。
一方、ジョシュに関しては、自首?逮捕?をめぐって、スタークとテッドの勝負が始まる。
さっそく行われた予備審問で、ジョシュの証言により、被害者シドニーは、ジョシュと交際があり、証拠として出されたDNAの一致もレイプを証明するものとならないことが判明。
このことが初耳なスタークらは、一気に形勢不利となる。(どうもいつも、最初の調査に抜かりがあるような気がするんですが・・・(爆))
勉強の協力から発展した交際で、シドニーはすっかりその気だったが、当のジョシュは彼女のことを単なるセックスフレンドとしてしか見ていないことに、シドニーが憤慨し、なんとか彼の興味を惹くためにパーティーの夜を狙っていたわけだが、逆にセスとブレントに襲われたらしい。
ジョシュの件を偽っていたシドニーに対して、信頼性が崩れもはやお手上げ~っと嘆くスタークだが、マデリンがあきらめようとしない。ジョシュはそうであっても、残る二人セスとブレントのレイプを見逃せないと。
リリー殺害時のクーンツのアリバイ証言者としてシャイアンをベガスから連れて来ることに成功したキース、さっそく彼女を連れ新聞社に、記事として扱うように迫る。彼女が娼婦だからと乗り気ではない記者をどうやらその気にさせる模様。
突然帰還した母リアンに、やはりヴェロニカは嬉しそう。そして、キースの手元には、あのDNA検査結果が・・・。
ついにクーンツの件が新聞記事となり、キースの執念の捜査が取り上げられ、それもまた誇らしげなヴェロニカだったが、あのままローガンを避け続けてもいるらしい。
そして、リアンが戻った以上、キースはアリシアには別れ話・・・せっかくイイ感じだったのに、やはりヴェロニカのためを思って~って言うのがキースの気持ちですかね。
新聞記事によりダンカンは両親に、その当時の様子をやっと打ち明けられる。
ダンカン自身は、ホントにこの時の記憶、曖昧と言うか不明なんですねぇ、パパに言われるがまま・・。
でも、ダンカン両親も、あの一瞬の現場状況で、全く何も疑わず、ダンカンがやったこと・・・、そして何とかそれを隠蔽しなくては~って、なっちゃうんだ(っと言うのがかなり強引に思えるんですが~)。
新聞掲載に動揺してる者が他にも・・・。ビーバー、いや、キャシディがヴェロニカに、事件の週末、一緒に出かけていたメキシコからリリーに土産を買ってローガンが一人先に帰っていることを告げに来る。そしてその土産のショットグラスが事件発生後のリリーの車から発見されていることで、事件の朝、ローガンはリリーに会っているとの疑惑を持つヴェロニカ。そして何気にローガン自身に探りを入れ、さらにキースに報告してるあたりなど、もう彼への気持ち云々じゃなく、調査対象としか思ってないような・・・さらには、その報告をウィーヴィルに聞かれちゃってるし~。
ダンカンを探し出したことによる懸賞金不払いでケイン夫妻をキースは訴えたが、今後ヴェロニカがケイン家を訴えないと言う条件のもと、あっさりと懸賞金5万ドルは支払われることに。
キースが依頼していたDNA検査の結果でも、ヴェロニカの父は問題なくキースと判明し喜び合うキースとヴェロニカでした。(この件については、まず解決なのね。)
そして、次は事件時のアリバイが崩れてしまったローガンのことを保安官らに報告・・・・さっそくラム保安官(久々ですねー)はローガン宅へ捜索に。ローガン本人も連行され取調べを受けるが、決定的証拠が発見されたわけではなく釈放に。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。