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全7話と短編だけど、なんだかまた込み入った(?)BBCのドラマが始まった。
初回から怪しげだったりクセモノっぽい人達が次々と出てくるから、こりゃ一回サラっと見ただけでは
何がなんだか(?_?)だぞ・・・って感じだけど(爆)面白そうではある。
主役のジェイソン・アイザックスも渋くて格好良いしね~♪
(ただし、毎回書けはしないかな~観るだけでいっぱいいっぱいかも~ (((((^^;))

駐米イギリス大使のマーク・ブライドンがイギリスからワシントンのダレス空港に戻った直後、入れ違いのようにロンドンへ向う航空機が離陸直後に爆破墜落する。
その機に搭乗し犠牲となった乗客の一人に、マークの友人キャロラインの父ハンリーもいたが、搭乗前にちょうどマークらとすれ違い挨拶を交わしているが、その前に彼が何やらスーツケースを渡していた相手、マークの参事官ニコラスとは互いに初対面を装っていて~。
マークらが空港を車で出て間もなく、離陸した航空機が道路に降ってくるように墜落、乗客乗員は全員死亡、墜落で地上にも犠牲者が出る。乗っていた車も墜落機の残骸が降り注いで危機一髪だったが、思わず車から飛び出し、事故車などから自ら救助をしようとするマーク。
ちょうどその頃、アーミテージ社のパーティーでは、かつてそのCEOを勤め、今は女性国防長官となっているリンがスピーチを始めていた。航空機墜落の知らせが入り、リンはその場から早々にペンタゴンへと向う。また、マークらが帰還した英国大使館でも騒然となっていて~。
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郊外の閑静な住宅街で家宅侵入した上にその家族全員を殺害する事件が相次ぐ。
いずれも両親は惨殺、子供達は大量の鎮静剤での安楽死をさせ、現金や宝石類を奪っている。
冒頭の一家も、車に轢かれたらしきネコを抱えてまず一人が玄関のチャイムを押し、中へ入り込んでは豹変し後からもう一人が加わって凶行に及んでいた。事件と事件のサイクルも早まっているらしい。
電話による通報をさせないために、電波妨害機を使ってみたり、またそれ以前には、殺害にまでいたらなくても電話線を切り強盗に及んでいた例もあった。強盗から殺人へも徐々にエスカレートしていったらしい。
そしてまた次の被害家族が・・・。
しかし今回は、その家族のうちの一人の少女キャリーが生き残り、事件後外へ助けを求めて出てくる。
犯人は若い男の二人組、一人が両親の惨殺担当のリーダーで、もう一人はその指示を受け、子供達に薬物注射をして安楽死させるという役割分担らしい。
連続した事件で、最初は強盗だけだったが、そのうちの家族に親による虐待の様子が伺えた途端、今度は両親の惨殺と子供達の安楽死と言う行為が加わったというリード君の分析。
孤児として里親の元に引き取られともに育ったらしい二人、安楽死担当のアービンは、”ヴェロニカ・マーズ”のウィーヴィル君!絞り込まれた写真の中から目撃したキャリーが彼を指し示す。
動物収容施設で安楽死を担当しているアービンだったが、既に職場から姿を消していたが、相棒を確認するため、彼が育った里親宅を訪ねるホッチら。現在も里子を(金銭目的で)引き取っているらしい里親には、子供達への異常な接し方がうかがえるのだが~。
ベルモア病院の手術棟、患者のコードブルーが多発したり、不審死が続いたり・・。
病院側は、隠蔽を決め込もうとするが、医師の一人が警察に匿名通報したことから、ゴーレン達の出番となる。それでも病院側は非を認めるわけではないが、一番新しい死亡患者テイラー夫人の遺体から、すかさずゴーレンさん、アーモンド臭を発見!青酸カリによる中毒死であること、独自のプロファイルで複数の死亡患者に関わったと思われる看護師の特定まで一気。
まずはゴーレンのプロファイルにピッタリと当てはまる手術棟担当の看護師コーリーン、彼女は自分の境遇を憂い、またその看護師としての有能さをアピールするために、心拍を抑える薬を患者に投与してコードブルーを引き起こしては緊急蘇生をすると言う行為をやってはいたが、青酸カリでの毒殺は否定する。そしてまた、ゴーレンは、あっさりと彼女の仕業ではないと確信。
一方、被害者全員が薬局でも売っている鎮痛薬のカプセルを服用していたことが判明。
犯人は他にいると、コレは青酸カリによるある種のテロ行為であると、ゴーレンが主張し、毒物混入ルートを探っているなか、別の犠牲者の報告も27分署より入る。(L&O本家、刑事陣の出演?)
上司ディーキンスや上層部は確たる証拠も無い為、混乱を避けるべく極秘捜査を続けたかったわけだが、一気に事件は明るみに~。
また、死亡したテイラー夫人の隣のベッドに実母が入院していた女性、トルーディーに不審な動きが。薬局の鎮痛薬の売り場の棚に自ら持ち込んだ同じ薬の瓶を入れ替える?
前回のアリゾナの大学での事件もあり、上司ストラウスに停職を言い渡されたホッチナー。
ホッチナー妻は、むしろこの際、別部署への異動希望して激務よりもっと家庭優先となることを望む。
ギデオンは以前消息不明なため、気になってしょうがないのがリード君。
ストラウスにスパイのような役目をするよう指示を出されていたプレンティス、彼女も連絡が取れず遅刻。
ホッチもプレンティスも出勤してくるが、ホッチは、別部署への異動希望を、プレンティスはストラウスの命令を拒否しさらに嫌気がさしたのか、辞めて外交官試験を受けると言いだす。
ミルウォーキーで30代の母親が誘拐され心臓をくり抜かれて殺害されるという連続猟奇殺人事件が発生しているため、人手不足な感のチームは、現地に飛んでも大変そう。
チーム統括者として現場経験もないのに、ストラウスが同行しているが、到着早々に現地警察に食ってかかってみたりと余計に足手まといな様子も~。(”24”のカレンの際には、出来る女だったんだけどなー(爆))
そして、今回の連続猟奇殺人犯が、サードウォッチのジミー・・・・。
なんでも、彼が不治のガン宣告を受けた直後に妻は家出、ともに残された幼い息子と暮らしているのだが、その妻への腹いせなのか、迫る死期への混乱なのか、なんとその息子にまで協力させて女性を家に連れ込み監禁しては、心臓をくり抜いて殺害していた。
妻デニースの目を盗んで愛人を作り、その愛人宅と自宅をせわしなく行き来する弁護士ヘンリー。
愛人アンジーは職場にも電話をしてきて来訪を迫り、また少し時間を作ってとりあえずなんとか駆けつけてきたヘンリーのそっけない態度に今度ばかりはキレて、奥さんとの離婚を迫ろうとすると・・・ヘンリーは、アンジーを浴槽に沈め~。
さらにこのヘンリー、次には何食わぬ顔で別の愛人らしきマリーと食事。また良からぬ企み?
アンジーの死体が発見され、ゴーレンとエイムズは、彼女の職場のバーで聴き込む。
彼女には白人の恋人がいたらしいこともわかる。
さらに、ビーチでストリッパーらしき白人女性の溺死体が・・・。海での溺死ではなく、やはり浴槽での溺死と判明。さらにアンジーとの共通点は、小柄なこと。そして続いて3人目の犠牲者が~。
今度は裁判所員でジョギング中だった。車でひっかけられ、その後絞殺された模様。
アンジーの通話記録から、彼女が依頼人だったタルボット法律事務所があがり、ビーチの死体の女性もこの事務所の依頼人だった。共通の担当者バウワーズは、既に事務所を辞めているということで、
経営者ヘンリー・タルボットに事情を聴くゴーレンら。(もうこの時点で、ゴーレンのヘンリーに対する視線の厳しいこと・・・(爆))
そんなヘンリー、今度はまた別の愛人にごねられている~いったい何人居るんだっ!!
最初のアンジーの時は、奥さんとの離婚を迫る愛人に、ついカっとして凶行に~なのかと思ったけど、
どうやらここまで連続してるとかなり病気らしい。
ジョンを守り逃げるため、キャメロンの力を借り、サラとジョン、そしてキャメロンの3人(2人と1体?(爆))で2007年にタイムスリップした後の話がスタートする第2話。
ともかくも偽造IDを手に入れるまでは・・・っと、ジョンには家から絶対に出ないことを言い渡すサラたち。
ID調達のために送り込まれている4人の仲間のもとを訪ねるキャメロンとサラだったが、3人の仲間が既に倒されていて、そこには追手が待ち構えていて~。すぐに敵が現れ危ない目にあい、こんなことなら前の時代にそのままいればあと7年はジョンを鍛えられたとキャメロンにつかみかかるサラに、2年前の2005年の12月4日にサラはガンで死んでいるからそれは無理だと告げるキャメロン。最高の戦士であってもガンには勝てないと言うことだった。
キャメロンの仲間がダメになり、旧知のエンリケを訪ねるサラ。しかし彼は既に引退しているから引き受けられないと言い、代わりに自分の後を継いだ甥、カルロスを紹介する。
家で”置物”のようにジッとしていることに飽きたジョンは、こっそりと外出、モールのネットでサラの元婚約者チャーリーの現在の様子を調べる。彼は市長からの表彰も受ける救命士として活躍していた。
チャーリーの自宅に侵入するジョン。帰宅したチャーリーと鉢合わせとなり、久しぶりに見るジョンに驚き気遣うチャーリーだった。彼は病院の同僚ナースと結婚したらしい。慌てて逃げ帰り、出かけてないそぶりを見せるジョンだが、サラもキャメロンもすぐに察知する。
教会内で柄の悪そうな若者とホームレスが喧嘩。誰が教会の金を盗んだ~っと言い争っていたようだが、神父が仲裁に入る。その後、仲間とつるんだ若者ケビンは移動販売を襲い金を奪ったあと、どうやらその金で薬を・・・買ったところをしっかり現行犯で相棒ともども逮捕拘留される。相棒のほうは、すかり動揺するが、ケビンは落ち着き払い、どうやら誰かに保釈金を要請したのか、すぐに二人とも釈放。
そしてその直後ケビンは、再び教会に向かい、教会の用務員モリスを刺殺、逃走する。
ホームレスのハワードを連行しさっそく上手い具合に尋問するゴーレン。ハワードはモリスの死体を見つけて小銭を盗んだが犯人とは思えなかった。
残るは、争っていたケビンだが、彼は施設を出て友人の家を転々としているらしいと神父。
施設を聞き込むと、まずはケビンの相棒チギーの居場所が判明し、ケビンにもたどり着き逮捕するが、
犯行は否認、ハワードの仕業だと主張するばかり。
モリス殺害の動機を調べるため、その自宅を家宅捜索すると、教会の献金の帳簿のコピーが。
モリスが献金の横領をし、それを知ったケビンに脅されていて争いになったのか?
当夜の様子を聞くべく、チギーに迫るゴーレンとエイムズ。証拠が無くても殺人罪適応のためになんとでも作るさ・・・ばりに二人にしっかりと脅され(爆)、チギーは、ケビンが血まみれでやってきて服を貸してやったことなどを白状する。さらにケビンにはクイーンズにアパートがあると言うことも彼の話でわかり向うが、そこにはケビンの絞殺体が。
ドラッグ絡みの殺人事件とも思われたが、部屋に金や薬もそのまま残されていたため、顔見知りの犯行の線が。
パーティーから帰宅した夫婦、突然、妻ジャネットが歯が抜け血を吐き苦しみだして死亡する。
CDCの職員を装ってディーンとサムが夫に事情を聴く。洗面台の下には誰かが仕掛けた呪い袋が。
黒魔術の魔女の仕業か?
近くの主婦と思われるアマンダ、買い物からの帰宅後、オーブンから何やら取り出すと・・・・ゲゲ(゜_゜;)
こりゃまた気色悪い系か~(>_<)
妻ジャネットを変死で失ったばかりの夫ポール、路上に停めた車で食事をしていると、彼の身にも異変が。彼のマークをしていた兄弟によって、黒魔術は途中で解かれ助かる。
彼によると情緒不安定な女と浮気をしたが一週間前に別れたとのこと。その女が黒魔術の主アマンダと思われたが、兄弟が彼女のところへ向うと、腕を深く切って死んでいた。その場にも別の呪い袋が見つかる。近所を聞き込むと、どうやら怪しい主婦3人組と遭遇する兄弟。彼女達の黒魔術の仕業と確信し策を練ろうとしていると、彼らの前に、ルビーが突然現れる。
魔女たちが仕える悪魔がただものじゃないから、相手などせずにすぐに町を出るように忠告するルビー。
ディーンは、悪魔であるルビーのことなど聞くつもりもなくコルトを向けようとするが、サムが間に入り止める。ルビーのことも含めて言い争う兄弟だったが、突然ディーンが苦しみ出し・・・。
部屋に呪い袋がしかけられてるのかと探すサムだが見つからないため、彼は銃を手に怪しかった主婦達のところへと飛び出す。
またしても正月アップの記事には・・・とても相応しいとは思えないタイトルになっちゃってますが~ (((((^^;)
まぁ、スパナチュ自体、このあとも、”黒魔術””悪夢”・・・って続いていくんだから、めでたそうなタイトルそのものが無いか~(爆)
今回は、クリスマスストーリー。特典映像(?)のギャラリーに入っている製作総指揮のエリック・クリプキ氏の解説にもありましたが、いわゆる聖なるそして楽しいクリスマスではなく、むしろ残酷なブラックな雰囲気に拘って作ってるって感じで、なかなかキツイです。どちらかと言うとS3は、こうゆういわばR指定ギリギリ線が多くないですか~?

一年前のシアトル、クリスマスを楽しみにする少年とその祖父、夜もふけ祖父がサンタの格好をしツリーの前にプレゼントを用意などしていると、何やら屋根や暖炉に異変が。起き出してきた少年も階段から覗き込むなか、サンタの格好の祖父は暖炉に引き摺り込まれ・・・。
そして、現在3日後にクリスマスを控えたミシガン州でも似通った様子で、その家の父親が行方不明に。FBIを装って被害にあったウォルシュ家を調べるディーンとサム。
サムは、”悪いサンタ”の仕業だと言う。
そして翌日、家の少年が一部始終を目撃するなか、暖炉から現れた不気味な様子のサンタ(?)がその家の就寝中の父親を襲い袋に詰め煙突から連れて行った・・・事件が続けて起きる。
二つの家に共通して暖炉の上に同じリースがあったことにサムが気付き、その入手先をあたる。
ボビーにも連絡して相談すると、”悪いサンタ”の仕業ではないと言い、異教徒伝承のささげ物の儀式に使う草がリースに使われていることがわかる。冬至の神ホールド・ニカーの仕業ではないかとサム。
店にその手作りリースを無償で卸したケリガン夫妻の家を訪ねる兄弟。
ベラのところをあのゴードンが訪ねてくる。彼の狙いは、サムの居場所を聞きだすこと。
ゴードン、どうやら脱獄?したらしい。(ハンター仲間な協力者クーブリックのおかげか。)
ゴードンが身に着けていた年代物の魔除けの袋に目を付け、あっさりとベラはディーンに携帯で連絡をとりその居場所をゴードンに教える。
その頃、ディーンとサムは、男を襲ったばかりのバンパイアと化したルーシーを捕らえ、そのアジトを吐かせようとしていた。ルーシーは自分がバンパイアである自覚などなく、ただ覚えているのは、スパイダーと言う店で男が近付いてきて、自分の酒に何か赤い液体を入れたのだと、それ以来ずっと気分がハイになっているから、きっとドラッグか何かだ・・・っと。既に手遅れと、やむを得ず彼女の始末をする兄弟。
ゴードンは、クーブリックを伴い、ルーシーに襲われたものの助かって入院中の男をFBIを装って訪ねていた。そして兄弟のことを確認する。
(”24”のゲインズ、イヤ、クーブリックは渋くてイイ感じだけど、やっぱゴードンってどうも嫌い~(>_<)FBI姿なんて全く似合わないし(爆))
ディーンとサムは、店スパイダーを調べていると、ちょうどディクソンと言う男が女を連れ出し、手には赤い液体を・・・さっそく彼を追いかけ捕らえようとするのだが、そこに彼らを追ってきたゴードンとクーブリックが。兄弟はなんとかその場を逃げるが、ゴードンは逆にディクソンに捕らえられてしまう。
バンパイア仲間をさんざん始末したゴードンに恨みを持つディクソンは、彼に自分の血を注ぎ、バンパイア化してしまうという究極の復讐を果たすのだったが・・・。バンパイア化したゴードンのほうが一枚上手、吊るしていた既にバンパイアと化していた女達二人を素手で首をもぎとって始末して立ち去っていた。さらにクーブリックと合流したゴードン、仲間なクーブリックまでやはり素手で殺害してしまう。

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