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出勤風景も護衛付きのバンで、防弾ベスト着用・・・いったい何の仕事?っと思うと、今度は夜、自宅で娘とくつろぐところを向かい側の公園から狙撃され死亡する。被害者はレオ・カベラ、どうやら中絶医と言うことで日頃から中絶反対者から脅迫を受けていたらしい。(それであの物々しい警護出勤だったのか。)
ゴーレンは、犯人は数ヶ月にもわたって標的をつけ回し、逃走計画も練り遠距離からプロのような腕前で狙撃、一人を殺し千人を脅かしたのだとする。
医師の住まいについての情報は、やはり中絶反対運動をする夫婦がクリニックから出すゴミの中の領収書から得たようで、逮捕に自宅に向かったところ、その夫婦は身体を強力なワイヤーでラジエーターに結び付けていた。(切断に9時間かかったそうな。)
夫婦のところにあった宿泊者というのが、今回の狙撃犯らしい。過去のワイヤー加工歴から、犯人デニス・グリスコムが判明する。
夫婦は中絶を含む反対運動はしていても殺人を好まないし、死刑の反対運動もしている。その思想面から揺さぶり、狙撃者グリスコムについての情報を得るゴーレンら。中絶反対の過激派と親しかったらしい。実家を訪ね、さらに彼の潜伏先がわかり、既に出て行ったあとだったが、犯行を続けることを示す証拠も得る。
過激思想のカトラーが浮上し、グリスコムとの接触をつかむため、一芝居うち彼のパソコンにスパイウェアを仕込むゴーレンとエイムズ。居場所が判明したグリスコムは、教会の避難所で逮捕される。
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もうっ・・・・何なんですかっ、この異常さも、今回のこのエンディングも・・・・っと絶句と言うか、
呆然としてしまったわけですが~。

時は、1988年、フロリダ州ヘーゼルウッド触法精神障害者病院を、18歳になった一人の患者が退院させられたことが悲劇の始まりとなる。主治医は、彼の退院を断固反対したのだったが・・・。

そして現在、フロリダ州、ブリッジウォターの短大生アビーの死体の”一部”が、通称”ワニ道路”で発見される。
ワニに下半身を食いちぎられる形で上半身のみの発見だったのだが、彼女の指は切り落とされ、胸にはペンダグラムが刻まれていた。地元警察は悪魔教カルトの仕業と見ているらしい。
「悪魔教カルトは都市伝説である」と立証されているとプレンティスが語るが、その立証をしたのがそもそもロッシらしい。そして、カルトは存在しなくても、犯行は連続するだろうともロッシは断言。
悪魔教的な犯罪者には2タイプあり、一つは、悪魔教を支えにする反抗期のティーンエージャー、学校や教会などの権威の象徴を破壊したり、酒やドラッグで凶暴化、殺人に至る場合もあるが、殺人は偶発的で連続するものではない。もう一つは、適応性悪魔崇拝者と呼ばれる異常者で、自分の殺人衝動を悪魔教のせいにする。ただ、悪魔を信じるから殺すのではなく、殺したいから悪魔を信じる・・・らしい。
教会には頻繁に通っていたが、悪魔など信じない怖くないと言うモーガンに、それは神を信じてなかったから・・・っと何気なく言うリード君。片方を信じる為には、もう一方も信じないとならないから~っと言う論理らしい。
ブリッジウォーターに到着したチーム、その地元で唯一の教会で哀しみにくれるアビーの両親にも面会するのだが、それより神父への接触を避けようとするモーガンに、ロッシはわざと彼を向わせる。
(またやってくれたな、このオヤジ・・・っとモーガンは思っただろう(爆)。)
さっそくマークス神父に抗戦的な態度を取るモーガンに神父も当惑気味。
(地元警察には、”7デイズ”のラムジーがいて、マークス神父には、サードウォッチのドク!)

また、検死結果で、アビーの胃の内容物に彼女以外の10人の女性の指があり、その10人いずれもが地元の娼婦であったこともわかる。自分の犯行を知らしめるための犯人のメッセージでもあり、同時に犯行はまだ始まったばかりだと言うメッセージでもあると言うロッシ。
そして、すぐに次の行方不明者が・・・ハイキングに出たトレイシー・ランバートが消息を絶ったらしい。
彼女が最後に立ち寄り、誘拐されたとみられる公園のトイレには、また犯人の異常さを示す物も。
その精神状態が示すものから施設に収容された経験があるとロッシはプロファイル。
トレイシーは、聖歌隊のメンバーでもあったことから、マークス神父はもちろん、地元の信徒達が彼女の捜索協力のボランティアとして多く参加してくる。シリアルキラーは捜査に協力的な面を示すということから、ボランティアリストがすなわち容疑者リストとなると言うJJ。
しかし、捜索協力のボランティアのなかにすぐ次の行方不明者が出てしまう。
犯人がちょうど車に乗せ連れ去っているところをスピード違反で一旦はパトカーが止めたのだが、行方不明のニュースが入り見逃してしまう。
倒したターミネーターの左手部分を探すサラたち。キャメロンがパトロール警官な格好で証拠保管庫に忍び込むが手はそこに無く、FBIのエリソン捜査官のところにあるとわかる。
エリソン捜査官は、そのマシンな左手部分を自宅冷蔵庫に保管しているとともに、サラがかつて精神病棟に収容されていた時の記録、ビデオに目を通していた。そこでサラは取り調べに”未来からマシンが息子を殺しに来る”と語っていた。そして、手元にあるマシンの手・・・。エリソン捜査官は、当時のサラの担当医シルバーマンを訪ねようと決意する。
一方、サラは、そのエリソンの留守宅にしのび込み、マシンの手は見つからなかったが、自分の収容時のビデオを見つけ持ち帰る。
キャメロンは、アンディと組んでチェス大会に出たディミートリの行方を探すべく、バレエ教師をする彼の妹マリアに接近。そこにはディミートリを追っているらしい(借金取り?)ロシア人の男も現れた。

エリソンは、引退したシルバーマンの山小屋を訪ねる。当時の患者サラ・コナーのことをシルバーマンに聴取するが、彼が仕組んだ薬で眠らされてしまい・・・気が付けば縛られていた。
(シルバーマン・・・だって、ミュータント化されちゃってるもんねぇ~(by Xメン)違う違うっ(爆))
シルバーマンは、エリソンを未来からのマシンと思った?彼の脚にナイフまで刺すし~。
ボビーから連絡があり、オハイオで銀行員が銃で自殺したが、その前から家の電気電話系統が異常だったということもあり、ディーンはさっそくオハイオへ向おうと言う。そんなディーンに、仕事のことより、まずは迫って来ているディーンの命の取引についてさらに調べるべきだとするサム。
しかし、さんざん調べたところで手がかりは見つかっていないし、サムはルビーを呼び出すと言うが、ルビーからも誰も救えないと言われていたことをやっと明かし、ともかく仕事をしようと言うディーン。
向ったオハイオの銀行員宅を調べ、彼が自殺した頃の着信履歴には”SHA33”っと謎の番号が。
さらに妻の話では少し前から夫にはリンダと言う女性からの電話があったらしいこともわかる。リンダと言うのは彼の元恋人で、既に交通事故で亡くなっていたのだったが・・・。
”SHA33”と言うのは、100年ほど前に使われていた番号だとわかり、本社の者だと偽り電話会社を訪ねる兄弟。そこの担当技術者スチューイを脅して調べさせると、発信元は不明だったが、その他の発信先10軒ほどがわかる。そのリストのうちの一軒を訪ねるサム。電話に関して何か問題が無いかの調査としたが、その家の主人は何も無いとの答え。帰り際、その家の娘ラニーがサムに声をかける。実は、ラニーに3年前に亡くなった母親からの電話がかかってきていた。どうやらリストには全て死者からの電話がかかっているらしい。この町に何かあると話しているところに、ディーンの携帯にジョンからの電話が・・・・。名前を呼んで切れてしまったが、この町ならジョンからの電話があっても不思議ではないと言うディーン。さらにディーンは、この町がエジソン生誕の地であることを調べて来る。
そして兄弟はエジソン博物館へと。そこの妙なガイドは、エジソンの心霊電話と言うのを紹介していたりするが、探知機には全く反応無し。
銃撃戦で重傷を負ったデレクの救命のためにジョンに連れて来られ、戸惑いながらも必死に手を尽くすチャーリー。苦しみながらも、マシンであるキャメロンが近付くと猛然と拒絶するデレク。

朦朧とする意識の中でデレクは、未来でスカイネットのマシンと闘う抵抗軍の時の記憶が蘇っていた。
チャーリーの傍らには弟カイルも仲間としている。(もちろん、M・ビーンさんじゃないけど・・・(爆))
カイルは勇敢にもスカイネット刑務所からジョンを救い担いで逃げた英雄と噂になってもいた。
しかし状況は良くなっておらず、地下に潜む抵抗軍の彼らの上空をスカイネットのパトロールマシン、ハンターキラーが頻繁に行き来している。敵の基地を探るために地上に出たデレクやカイルや仲間のウィッシャーら、ジョン・コナーがスカイネットの秘密兵器を探しているためであったが、突然上空からの攻撃を受ける。

久々に再会したサラに、彼女が突然去ってからのことを語るチャーリー。FBIにはサラのことを機械を憎む殺人犯だと聞かされたが信じることは出来ず、自分で確かめたくて追ってロスにやってきていたと。でも銀行の場所には大きな穴が開いていただけ・・・。
倒したマシンの始末をすると言うキャメロンも見た目は女の子だが、デレクが怖れたように強力なマシンであることに呆然とするチャーリー。
デレクが大量に出血し輸血が必要になるが彼の血液型は特殊。自分の伯父だと知るジョンは、自分の血液を調べてみてくれるようチャーリーに。血液は適合し輸血するジョン。
モンタナの山間部を走るハイウェーで盗難車として追ってくるパトカーとカーチェイスの末、やっと車を停めたと思ったら、警官らが近付いてきたら、観念するどころか、手榴弾を爆発させ警官一人の巻き添えを出し自爆する犯人。

何を思って急にBAUにロッシが復帰したのか興味津々なモーガンやプレンティスやリード。模様替え途中の彼の個室を覗いては勝手にプロファイリング。しっかりご本人ロッシのチェックが入ってましたけど~。

冒頭、自爆した犯人は、連続して白人でブルネットの主婦ら3人が行方不明になっている事件、及び今朝がた家族と訪れたスーパーから一人車ごと拉致され消息を絶った主婦アンジェラの車を奪い運転していたと思われ、モンタナから捜査協力依頼が来る。爆破された車の中にアンジェラの姿は無かった。チームがアンジェラの生存を期待してたとおり、この時点では彼女はどこか狭い場所に監禁されていて生きていたのだったが・・・。

自爆した犯人は銃を持っていたのに手榴弾で自爆したことに関しては、ロッシが、犯人は人の記憶により深く残りたかったのと、警官を道連れにしたかったと分析する。
すぐに彼の身元は、元軍人でミリシア(民間武装組織)のゴーリングと判明する。
さっそく彼が所属していたミリシアに接触するロッシとリード。(リード君は配水管ブラシですって(爆))
ゴーリングの部屋から彼の意思を伝えるかのようなビデオテープの束を発見。
そこではゴーリングは、封建的な考え、強い者が弱い者を従え意のままに動かす、自分は王となって君臨すると語っていた。その王国の自分の側に侍らす女として次々と好みのタイプの女性をさらっていたらしい。そして、彼の別れた妻が呼び出されてやってくる。彼女もまた白人でブルネットだった。
彼女に暴力をふるっていたことでミリシアからゴーリングは追放されてもいた。
そして、妻の両親の土地を取り上げ、そこに自分の王国を築こうとしていたこともわかる。
現地に急行するがそこには射殺されて間もないアンジェラの死体が・・・。ゴーリングは既に爆死した後なのに、誰がアンジェラを射殺したのか~。
今回も冒頭からニコラスが怪しげに動く。ロンドンに父アントニーの遺品を片付けに行くと言うキャロラインに先んじて現地入り、アントニー宅に侵入し(まるでスパイのように)各種装置を駆使しながら書類を見つけ、空き巣を偽装するかのように荒して退散。(この動きは絶対にプロですよねー。普通に大使館の参事官がこうゆう動きしてたら怖すぎマス(爆))
アントニー宅に到着したキャロラインは呆然、既にもう警報によって警察が到着、捜査してるし。

死刑執行日まで決まったルークの件、恩赦委員会に最後の望みをかけるジェーンに担当刑務官バーノンも証言したいと言いにくる。ルークは問題を抱えているが、終始見ていれば彼が無実であるとわかる、うなされ苦しんでいるのは少女殺害ではなく、何か過去の忌まわしい記憶のように思えるとジェーンに告げる。

マッキンタイアの指示のもと、倉庫から移動し物資輸送準備の指揮をとる謎の男ギャリー。
まさにその現場にFBIのブレイク捜査官らが踏み込み銃撃戦も伴って一斉検挙となる。
直前にブレイクのもとにFAXが届いたからのこの検挙となったわけだが、もちろん送り主はニコラスでしょ?
そしてその当のニコラスは、クリストファーのもとへ、またまた濃密な(?)ひととき~(爆)。
未明には、クリストファーのもとへも、もちろんマークのもとへもこの検挙の知らせが入り騒然。
民間軍事会社が大量の武器を密輸しているとの垂れ込みが入っての検挙ということになっているらしい、逮捕者の多くはイギリス人だし、しかも行き先がチルギスタンであると。さらには貨物の中に神経ガスの原料も含まれていたと。
マッキンタイアは、不当逮捕だとFBIのブレイクのところへさっそく抗議に現れる。全て許可を取った上での合法的な業務をしていると訴え、早期全員釈放を求める。
銀行の頭取をつとめるハリー・スターマンは偏屈な老人。誰の意見も聞こうとしない彼のせいで、どうやら債務超過で銀行の経営も厳しい状況のよう・・・意見をしにきた息子エドワードのことなど罵声を浴びせるだけで聞こうともしない。
さらに彼は妄想癖もあり、誰かが自分を殺しに来ると、90階のペントハウスである自宅バスルームを鉄壁のセーフルームに改造したりも。しかし、火災が起き、煙が充満し始め、看護士にマッサージを受けていたハリーは、有無を言わさずそのセーフルームに閉じこもったことで悲劇が起きる。
警備システムの異常で火災が発生した様子で、洗濯室ではメイドも一人犠牲になった。
看護士ゼイナーは、火災をハリーに知らせ逃げるように促すも、彼はテロだと言い張りセーフルームから出て来なかったと証言する。そしてエレベーターも故障していて、自分は階段を使ってからくも脱出できたと。
それぞれ外出していたハリーの年若い後妻キットと、息子エドワードが知らせを受けて戻ってくる。
科学調査の結果、火災は放火であること、ペントハウスのみスプリンクラーまで止められていたこともわかる。さらに警備システムに取り付けられた引火装置から、その仕業がプロの放火犯、フリンが浮上。彼の家には数多くの放火の商売道具が溢れていた。
そんなフリンは、エドワードと密談、どうやらエドワードの依頼でビルを放火したらしいが、彼もエドワードの話からハリーやメイドが居るとは思っていなかったらしく、まさかの殺人犯とまでなったことで、さらにエドワードに共犯となったことを脅していた。しかし、フリンは次の放火の仕事現場で警官に射殺されてしまう。
また、看護士ゼイナーに再度聴取するエイムズとゴーレンだったが、故人との秘密保持契約もあるしと多くを語ろうとしないが、ゴーレンの聴取に、銀行が窮地に陥っていたこと、息子エドワードとハリーはもめていたことを話す。
今回は冒頭からリアリティー番組風な一風変わった作り。
シーズン1の第17話「死を招く屋敷」に登場した”地獄の番犬”と言う超常現象サイトを作っていたあのオタクな二人組み、エドとハリーが再登場。しかも今回は仲間が増えて”ゴーストバスターズ”ならぬ”ゴーストフェイサーズ”なるもの結成してるし(爆)。
うるう年の4年に一度だけ幽霊が現れると言う噂の廃屋”モートンハウス”に突入してビデオを撮り、リアリティ番組へ売り込もうとする彼ら(ちっとも懲りてないねー(笑))、エドとハリーには、撮影のスプルースとエドの妹(でも養女だって)マギーと、見習いのコルベット(ゲイでエドに気がある)が加わっていた。大真面目に、モートンハウスのリサーチをし、乗り込んだゴーストフェイサーズ。
(彼らが屋敷に入る時、チラっと車でディーンとサムが通り過ぎる。兄弟もこの屋敷を調べるつもり・・・っと言うことらしい。)
機材を持ち込み屋敷に入り、その一室に基地を作り、さっそく幽霊探索を開始する。
そこに警察を騙って現れたディーンとサム。危険な屋敷から早々に退去することを命じようとするのだが・・・。
もちろん二人の顔も知ってるエドとハリーなので、警察だと言う嘘などすぐにバレ、むしろ彼らが現れたことで幽霊屋敷と確信、自分達が先に着いて基地も作ったんだと退くはずもなく~。
結局、2話目を見ても、いろんな人や事件の絡み具合が複雑・・・っと言う印象が強く、(?_?)っと思ってるうちに次第に意識が遠のき(爆)見直すはめに~ (((((^^;)

スターク刑務所では、ルークが、自爆テロの犯人を報道するTVニュースを目にし激しく動揺。
直後、自分の腕にあるタトゥーを焼く目的(?)で火を付け火傷を負う。

バージニア州で始まったイギリス系イスラム教徒の身柄拘束、逃れようとする人々の車の列が州境への検問に繋がっていて、拘束をおそれた若いカップルが逃げようとしたことで州兵の銃撃にあい、さらに車ごと転落し死亡すると言う悲劇が起きる。マークは心を傷める。
そんなマークに父親を失った哀しみの癒えないキャロラインから連絡が、二人がホテルのバーで暫し飲んだあとの別れ際、謎の男(ビニーというらしい)がまた盗撮している。
イギリス大使館にはアジア系イギリス人が保護やイギリスへの帰還を求め押しかけ騒然となる。
彼らに冷静になることを訴えかけるマークに、英国公使フィルは自宅やホテルに戻ることを伝えて欲しかったため、渋い顔。

ルークの母親ジャッキーが訪米した。救う会のメンバーらとルークの最高裁の判決を待つが、再審却下、死刑執行が4日後と決定する。軍で勇敢に闘い、戦友を助け勲章までもらった息子がアメリカの地で殺されることになるとはと嘆く母親。

議会ではさらなる強攻策、愛国者法制定がなされようとする動きがあり、阻止するべくマークはその委員長マデリーンに働きかけようとする。

国防長官リンは、チルギスタンの米軍基地の引渡しの遅れに、アーミテージ社のCEOゴードンを責める。リンが自分の立場だった頃のチルギスタンの情勢とは違っていることを訴えるゴードンとは激しい口論に。

予定通りキャロライン宅での夕食会に出席したマークは、その場にアーミテージ社のゴードン、さらには元駐チルギスタン、英大使のジェームズが同席していることに驚く。
彼らの目的は、マークにチルギスタンの民主化の為のリーダーが、アメリカ側と極秘会談をもてるようとりはからって欲しいと言うことだったが、チルギスタンの現ウズマン政権支持の英米政府として、英大使の自分が仲介は立場上無理とその場を去る。ジェームズは、また見て見ぬふりして逃げ出すのかとマークを叱責。さらに自分にある借りを返してくれとの言葉を浴びせかける。
そんな様子をCMC警備会社社長マッキンタイヤは報告を受けていた。
マークに拒否されたあとのジェームズを車で送る役目にはあの謎の男ビニーが。
ジョンは幼い頃、戦闘に役立つ訓練の一つとして、チェスを学ばされたらしい。
勝利に必要な忍耐と大胆さ、計算や犠牲を厭わない覚悟を学ぶらしい。(奥深いねーー)

表皮も手に入れ新たに生まれ変わったターミネーター(元クロマテイ)は、外観は役者だったラズロだが、FBIのケスターと名乗り(ややこしぃぃ・・・(爆))、サラの元恋人だった救命士チャーリーを訪ねる。サラがチャーリーのところを訪ねて来なかったかを確認しにやってきたのだが、ジョンが急に現れたことをケスターには隠すチャーリー。

サラがアンディの自宅を放火して開発途中のマシン”ターク”を燃やしたわけだが、そうとは知らないアンディは記憶を元にまた新たなチェスマシン、ニュー”ターク”を作り、大会に出るとサラに知らせてくる。呼ばれて再会したサラに、前より改良されたマシンの様子を説明するアンディ。彼にはロシア人のパートナー、ディミートリーがいた。この大会で優勝すると、軍と契約できるという特典があるらしく、パートナーはそれが目当てらしい。(サラが前回のタークを抹消したことで、さらに強力に進化したってこと?それとも、抹消したから、人類を滅ぼすマシンが生まれてしまったのかな。)
サラやジョンも見守るなか、決勝戦へと進んだアンディ、舞台そででは、優勝した場合、即刻彼を始末すべくキャメロンが待ち構えている。対戦相手は日本のチーム。形勢は、クィーンを奪われた日本チームが不利、アンディのタークの勝利近し・・・っと思われたが、最後逆転で、優勝したのは日本のチーム。クィーンを犠牲にしての作戦で勝利を狙って成功したらしい。しかし資料には日本チームのことはなかった為、始末する必要はなく、負けてしまったアンディのタークを狙うものは現段階ではとりあえずいないだろうとサラやジョンが安堵した直後、アンディの射殺体を発見するサラ。現場から立ち去った男を追うが、男は警察にすぐ包囲され逮捕連行されてしまう。
ジョンがロス市警のファイルにハッキングし、男は腕にやはりバーコードのタトゥーがあることもわかり、スカイネット刑務所にいた抵抗軍の戦士であると判明。アジトにいた4人目の兵士だったのだ。
彼が未来のためにアンディを始末したのだと思うサラやジョンに、自分達を待つことが任務だったはずで、アンディの始末は任務じゃないと言うキャメロン。直接、男に確認しに行こうとするサラ。
そして、サラとは別に、その男をターゲットとして狙う追手ターミネーターもいた。
退職していた捜査官デヴィッド・ロッシが、10年ぶりにBAUに戻ってくる。どうやらストラウスらの要請での復帰ではなく、本人のたっての復職希望だったようで、まず出迎えたストラウスも怪訝な顔。
BAUの創設メンバーであり、退職後は世界中での講演、著書はベストセラーとなっている彼が、何もかつての部下だったホッチの下であえて働く必要性とは。

ハロウィンをひかえたテキサス州郊外の小さな町キャロルトン、帰宅した女性建築家ミシェルは、自宅玄関に自分の写真入りの尋ね人のようなチラシが貼られているのに驚き、友人の夫、ヤーブロー刑事にすぐに相談しに来るも、ハロウィン時期ということもあり単なる悪戯と特に心配に値しないと言われる。とりあえず勤務帰りに様子を見に行く約束をした刑事がミシェル宅を訪ねてみると・・・。
チラシはまた貼られているだけでなく、電気の消えた部屋の中の壁一面や机にも無数のチラシと、”one”と書かれた白いマスクが置かれていて、ミシェルの姿は無い。
数日後、ミシェルはレイプされ顔の皮を鋭利な刃物で切り取られた状態で小川で遺体となって発見される。

伝説のプロファイラー、ロッシの復帰に緊張、興奮するBAUのチーム。ロッシもまた、かつてはもちろん無かった渉外係の存在や現地へ向う専用ジェット機に驚く。
この一件で終わらせようとチームが現地に飛ぶ前に、犯人は次のターゲットを狙い定めていた。
場所はダラス、犬の散歩から戻ったイーニッドは、自宅前の通りに同様なチラシが貼られているのに驚く。
チームがキャロルトン警察に到着した時、ダラスでのイーニッドのチラシが届く。昨夜犬の散歩に出てから彼女は戻らないと。アパートの周辺にビッシリとチラシが貼られていたらしい。
コルトを盗んだベラのアパートに侵入しコルトを取り戻そうとしたディーンとサム。
しかし既にベラはコルトを持ってその場を離れていて、代わりに地元警察に踏み込まれその場で逮捕されてしまう兄弟。そこには、彼らを追い続けるFBIのヘンリクセン捜査官も加わっていた。
留置される兄弟を、再重要指名手配人物として、地元の保安官らに指示を与え、最大級の警備をしようとするヘンリクセン。さらにFBIへの護送をするため、本部に連絡、彼の上司副長官のスティーブンは、ヘリで彼らの護送のため迎えに来るという。
護送のためのヘリが到着し、さっそくスティーブンが留置所の兄弟に面会するが・・・彼は既に悪魔に取りつかれていて、まずは銃でディーンに発砲、異変に気付いたサムが呪文を唱えスティーブンに取り付いた悪魔の黒い煙はすぐに抜け出ていくが、スティーブンは既に死体だった。
さらに外にいたヘリやFBI、地元保安官事務所のメンバーなど全て悪魔に倒されていて全滅。
外には無数の悪魔が包囲し、兄弟やヘンリクセンと保安官他数名が残るのみとなってしまう。
さらに、兄弟に脱出を提案する保安官をヘンリクセンが射殺してしまう、ヘンリクセンも悪魔がのり移っていた。保安官事務所の秘書で敬虔なクリスチャンのナンシーから奪い取ったロザリオを使って留置所内の便器の水を聖水に変えた((゜O゜;)ゲゲ(爆))サムの案が役に立ち、ヘンリクセンに取り付いていた悪魔を追い払うことに成功。自分の身に起きたことでやっと兄弟を信じる気になったのか、ヘンリクセンも理解を示し、兄弟の味方となる。まずは外部からの悪魔の侵入を防ぐために出入り口に塩をまいたり印を施しろう城が始まる。ディーンが車に魔除けのペンダントを取りに行き、残った者達に配る。
ディーンとサムは、既にその魔除けのタトゥーを入れていた。(あら、いつの間に。)
整形外科医のケルマーが突然行方不明となった妻バレリーを捜して欲しいとゴーレンらのチームを訪ねてくる。
消息を絶つ前にバレリーはいつものカウンセリングを受けたあと、従妹のジェニファーのところも訪ねていて、旅行に行くことなどを話していたのだが、ジェニファーは心配そうに離婚を勧めていた。バレリーより先に帰宅したケルマーが妻宛の郵便物を開封したことで、何やら悲劇が起きた模様。ほどなく帰宅したバレリーを迎えたあと、ケルマーが急にまた趣味のセスナの飛行に向ったことから、なんとなく想像が付くのだが・・・。ケルマーは、あの”プリズン・ブレイク”のティーバッグさんでもあることだし~(爆)。
情報開示を許可したと言うが、バレリーのカウンセリングの担当医は、彼女の生死が不明な現状で相談内容などは明かせないとゴーレンらに。
バレリーの通話履歴に、ケルマーより提出された彼女の知人関係者リストにない人物がいたため訪ねると、どうやらバレリーの不倫相手の画家。しかし、行方不明となる前に彼女は訪ねてきて、結婚生活を優先させるためその関係の清算を告げられたと言う。
駐車場で隣人がケルマーが何か車のトランクに荷物を積めて出かけたとの目撃もあり、本来は家と車の両方の家宅捜索をしたいところだが、行方不明後にバレリーが買い物をしたと言う目撃もあったため、ひとまず車の捜索許可しかおりなかったのだが、自分に疑いを向けられたケルマーは怒鳴り込んで来る。
本編は4月13日(月)からの放送スタートらしいですが、無料放送日に第1話のみ先行放映でした。
(4月からかぁ・・・まだまだ少し先だなぁ~。)

オモチャ屋に父親と買い物に来ていた幼いベンが、父親がほんの少し目を離した隙に、マリオネットの人形につられるかのようについて行き、父親が気付いた時には既にベンの姿は無く・・・。
・・・っと言うのがアリソンの夢。もちろん何かの事件と気になるものの、前シーズンラストでの”すげ替え事件”の影響で、デヴァロスは更迭され、検事局は後任ヴァン・ダイクの天下となっていて、アリソンは失業しているし、誰に知らせようともできず歯がゆいばかり。おまけに、ジョーも復職を認めらなかったために、デュボア家は経済的にも困難を強いられてる。経済的ピンチがそうさせるのか、ちょうど買い忘れか、朝食のピーナッツバターが少ないと、珍しくマリーちゃんが文句!(・・・ん?でもタップリと塗ってほとんど無くしちゃった犯人はブリジットらしい(笑))
そんなデュボア家の中においてテンション高く朝から歌っているのは、アリエル。なんでも学校のミュージカルの主役の座を狙っているらしいが・・・それも厳しいかも~っと。
夢に登場したベンの連れ去り事件が朝のTVのニュースで流れ、やはり・・・っとアリソンは検事局あてに電話をするが相手にされない。スキャンロンに電話して、グリーンのデニムジャケットを着た犯人の後姿を見たと伝えてみても、殺人課から広報担当に追いやられた(?)彼もアリソンの力にはなれない。
ジョーは、仕方なくわずかばかりの失業手当てを貰うために職安へ。そこの職員まで事件が公になったせいでデュボアと言う姓でアリソンのことを知っている始末。
アリソンは買い物に出たときに見かけたチラシに導かれるように捜索会社(?)”アメリティップス”の存在を知り、旧姓を名乗って電話をし、少年ベンのことで連絡を待つことにする。
しかし、その次にアリソンが見た夢は、ベンに関して絶望的な夢だった・・・。
メディアの監視をしていたキャメロンが、1999年にサラやジョンを襲った(教師の姿をした)ターミネーター、クロマティが自分達を追ってこの時代に来ていると言う。
オークランド港の不審な火災が事件となっていて、その火災によってオークランド港に運ばれるはずだった積荷のコルタンと言う物質がロサンゼルス港に荷揚げされることになったと。
コルタンとは、マシンを造る際に大量にいる物質で、それとともに、タイムスリップした時に爆発で吹き飛ばしたはずだったクロマティが、自分達が2007年に到達した時の映像の背後に、その頭部が一緒に来ていて、キャメロンによると、中のチップが無事なら事故修復機能で元に戻るのだと。骨格等を修復形成するためにコルタンが必要になる。修復が完了し次第、また襲ってくるはずだと。
追ってきているとわかれば、サラはまた別の場所へ移ろうと言いだすが、ジョンがこれに反論。
今まだ修復できていないとするなら、クロマティを倒すチャンスであるはずだと。
コルタンの荷揚げにクロマティが現れると読み、港の倉庫で待ち伏せをするが、そこに現れたのはクロマティではなく、どうやら別のマシンと彼に指示される人間達のよう。
クロマティでないならば、ひとまず引き上げて様子を見ようとするサラとキャメロンだったが、納得できないジョンは、言うことを聞かず、一人倉庫内のコルタンが積み込まれたコンテナに残る。ジョンを乗せたままそのコンテナがトラックで移動してしまい・・・。

一方、表皮再成に成功したクロマティは、今度は形成外科医を襲い、整形手術を命令する。
そして手術を受けたあと医師を殺害し逃走。
その殺人事件の捜査にFBIのエリソンも加わる。防犯カメラ映像に殺害後と見られる時間に、そこで整形手術をした履歴のある売れない役者ラズロが出て行くところが映っていて、さっそくエリソンはラズロを呼び出し尋問と血液採取を強引に行う。ラズロ役、”4400”のマシューの俳優さんですねー。(これでキャメロンとは”4400”同窓会か・・・(爆))
もちろん当のラズロは無関係を主張、強引に血まで採られてかなりお怒り気味。
その後、実際整形手術を施されラズロと同じ顔になったクロマティが、釈放されたラズロを襲い・・。
コルトを盗んで消えたベラを追う前に、まずはひと仕事~っと、観光地ミステリースポットに向かい先週姿を消したと言うハッセルバック教授の行方を捜すことにする兄弟。
しかし、モーテルで最初サムが目覚めた火曜の朝が延々と繰り返され、そのたびにディーンが、最初は閉館後のミステリースポットに侵入し射殺され、また次に目覚めた火曜には車に轢かれ、次は落下してきた荷物の下敷きになり・・・っと次々と違う方法でサムの目の前でディーンが死亡し、またサムが目覚める~っと言う具合。ハマってしまったタイムループに、サムはヘロヘロ、ディーンもさっぱりわからない。つき止めるために、朝食のメニューを変えれば流れも変わって・・・っと試すと、変えたメニューが原因の死因となったり、さらには、モーテルの浴室で死亡したり、偽物ミステリースポットを破壊しに行っても・・・・っと、ディーンの死が何度も原因を変えて繰り返されるばかり。
そのうち、毎回の食堂の客の一人の様子に唯一変化があったことに気付いたサム、その男を追い問い詰めると、彼は以前S2の第15話”呪われたキャンパス”に登場した、トリックスターが変身した姿だった!
彼の正体を見破ったサムに、トリックスターは、サムの目の前で毎朝ディーンを殺して、サムに悪戯をするのが目的と嘯き、バレたからにはあきらめて、次の水曜の朝にしてやると~。
たしかに、彼の言ったとおり、今度サムが目覚めたときには、水曜の朝になっていたのだったが・・・。
ようやく進んだ水曜に、その場所を離れようとして、ディーンが車で支度をしていると、強盗に襲われ撃たれてしまう。そして今度はサムは目覚めない・・・。
賑わうショッピングモールで6歳の少女ケイティが行方不明に。先週にも少女がモールからさらわれ殺害されると言う事件が起きていたため、ケイティを必死で探す両親も既に絶望の淵にいる様子。
モールは全館封鎖され、FBIの緊急展開チームがまず到着、続いてBAUのメンバーも。
先週の被害者と一致する条件が多いため、連続する誘拐殺人事件と思われ捜索が始まるが、防犯カメラが出入り口でとらえた映像によると、ケイティらしき少女が出て行った形跡がない為、まだモールのなかに居るのではないかと思われる。救出に望みを繋ぐにはまず初動捜査、時間との闘いとなる。
ケイティが最後に一緒にいたのは、従兄弟のジェレミー。ケイティの父ポールとジェレミーの父リチャードが兄弟で、二家族でモールに来ていたらしい。
(まぁこの兄弟な父親二人が、かなりそっくりで、最初見ただけじゃ、どっちが少女の父?どっちが少年の父?って感じだったのだけど、俳優さん達自身も、双子の兄弟らしい、そりゃ似てるわけだ(爆)。)
先週の被害者少女とケイティの接点を調べるが該当するものは無かった、が、その少女と同じ経過をたどるのではないかと、母親は取り乱す、なんとかなだめ落ち着かせるJJ。まだモールのなかにいると思われる犯人に向かい、ケイティの身の安全を呼びかける全館放送を母親に。
ケイティはジェレミーとゲームセンターに居たらしいが、父親に責任を問われたジェレミーは、ショックもあってケイティといた時の様子をなかなかはっきりと思い出せない。
現場でじっくりと認知インタビューを施し、ジェレミーの記憶を蘇らそうとするモーガンとリード。
ジェレミーは、格闘ゲームに夢中になるあまり、その場を嫌がり離れたがっていたケイティを放って目を離していた。ケイティが身に付けていたと思われるネックレスがゴミ箱に捨てられているのが発見される。そのネックレスはケイティは拾った物だと言っていたらしいが、24金の高価な物であったらしい。ネックレスは引きちぎられて捨てられていて、そこには犯人の個人的恨みが感じられる。先週の誘拐殺人とは関係がないとも思われ始める。
さらにケイティの家の状況にヒントを見出すために家宅捜索をするモーガンとリード。
そこには一見すると中流家庭の団欒な様子が伺えたが、同時にケイティが何者かに性的虐待を受けていたのではないかと思える様子も。
婚約者とバーを出た途端、待ち構えていた男に射殺された記者フリード、一緒にいた婚約者も撃たれともに死亡。彼は廃棄物処理業界のネタを追っていてその件で脅迫電話も受けていたらしい。
事件の目撃者により、撃った男が赤い年代物の特殊な車に同乗して現場を去ったことがわかり、その車の特徴からまずはドライバーが判明、運転手役を指示されていた彼の証言から狙撃した男にたどり着く。車の件で知り合いの修理工場をあたるゴーレンさん、多方面に顔が広い(爆)。さらにエイムズも何気に車に詳しいらしい(?)。
狙撃した男は元交通課の警官だったが、今や麻薬常習者、母親が選挙事務所で働く縁もあって廃棄物処理組合のコンサルタント、ノローキーと繋がりがあり、金と更生施設への入所援助を報酬に狙撃の仕事を頼まれていた。ノローキーの背後には知事が・・・。知事が絡んできては、あまりにも簡単に手が出せない。まずはノローキーの不正(?)な証拠を得る必要が。
ノローキーの事務所の書類をあたると、その上司だったウィガートと繋がり、大学への多額の寄付が判明。寄付したステファニーの夫アフランドは税金コンサルタントで資金洗浄の容疑がかかったあと出頭せず亡命していた。そして知事より恩赦が下されていた。ウィガートの妹は知事夫人らしい。
冒頭のサラの夢、核兵器などの発明に携わった化学者達を先んじて彼女が始末しようとし、逆にターミネーター群に銃を向けられるのが印象的。
IDを手に入れたことで学校に通い始めたジョンとキャメロン。金属探知機にどうしても反応してしまうキャメロン(そりゃそうだーー見た目は女子高校生でもねぇ(爆))をジョンは、自分の妹として、ケガで頭に金属片が埋め込まれてることにしてごまかす。
倒されてしまっていたが抵抗軍の隠れ家に残された資料から、彼らは自分達を守るために送られたのではなく、スカイネットを潰すために送られたのだと気付いたサラ。まずはサイバーダイン社の創設者ダイソンの未亡人に再び会い、資料にある写真に見覚えのある人物がいないか確認する。
学生のときに研修生としてサイバーダイン社に来ていて、ダイソンに気に入られていた若い男アンディを彼女に示され、現在は携帯ショップでバイトをしているアンディに接近するサラ。
FBIのエリソンは、謎の隠れ家の事件とエンリケ殺害の銃の種類が一致する為、その金庫にあった何かを持ち去った何者かに興味を抱く。さらにエンリケの甥カルロスを訪ね、彼の様子も探る。
頭部を取り戻したターミネーターは、今度はその表皮(?)を再成するため、その最先端技術を研究する男のところへ侵入、病院で大量に奪ってきた血液も出し、彼に表皮再成を強要する。
込み入ったり暗かったりするドラマを観ていると、その間に、サクっと観れちゃう(?)スパナチュを挟みたくなります~(爆)

ピッツバーグでボビーが原因不明の昏睡状態に陥って病院に担ぎ込まれたとの知らせが入り兄弟は飛んで行く。
何故ピッツバーグに来ていたのか?おそらくなんらかのハンター業のためだろうと、ボビーが泊まっていたモーテルで様子を探る兄弟。大学の神経学者グレッグ博士の死亡記事や何やらあやしげな薬草の切り抜きが・・・。昏睡状態の末に亡くなったというそのグレッグ博士の身辺を調べると、彼がドリームルーツと言う薬草を用いて人の夢に入り込む研究をしていたことがわかる。強い魔力のある薬草で夢を操ることも可能らしい。博士は被験者に用いていたが、逆に誰かに飲まされ逆襲され(?)昏睡状態の末、死亡したのではないかと。このままボビーがそうなったら・・・っと、兄弟は、その薬草を用いてボビーの夢に入り込み様子を探ることにする。しかし問題はその薬草の入手。そこで不本意ながらベラに連絡を取り、彼女に薬草を頼む。ボビーには恩があると言うベラ、さっそくドリームルーツを持ってやってくる~。
ボビーの夢に入り込むことに成功したものの、夢の中でバラバラになった兄弟、ボビーと合流したディーン、しかし彼は博士の研究のことや薬草のことなどわからず、襲ってくる血まみれの女の霊(?)におびえていた。女はボビーの死んだ妻らしい。悪霊に取りつかれた妻をやむなくボビー自身が退治していたらしい。サムは、博士の被験者だった学生ジェレミーに殴りかかられる。
そこでボビーにも呼びかけ兄弟それぞれ目覚めることを念じたので、夢から無事覚醒し、ボビーの意識も病室で戻る。

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