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連絡のあったサーキシアンとタークの取引をしようと、ネットカフェをたずねるサラとキャメロン。
また、サラに命を救われた感なエリソンは、チャーリーのところを訪ね、彼にサラが生きていることも居場所も知ってるのではないかとたずねる。もしサラが生きているなら、彼女がずっと言い続けていたこと、ロボットや未来から来た戦士、そしてスカイネット・・・全てが本当だったことになると言うエリソン。
チャーリーは、サラと会ったことはもちろん否定し、ケスターと名乗る他の捜査官にも同じことを言ったと告げる。
一方、エンリケの甥カルロスのところへ男達が現れ、子分達を殺し、取引がしたいからサラの居場所をはくよう脅し、その後、サラを訪ねて現れる。タークの取引の値段をがはね上げられた。
さらにジョンを尾行していることにキャメロンが気付き、一人を始末。もう居場所がバレている為これ以上居続けるのは危険だとした時、カルロスのところからその女が助けを求めてやってくる。(カルロスもあの後始末されたのだねぇ。)
対決するため、女の案内でネットカフェにまた向ったサラ達。店の奥にいた男を追いつめるが、隙をつかれジョンを人質に男は逃げようとする。しかし、デレクの腕により、男を撃ち、ジョンは無事。
店からは男のハードディスクを持ち帰りジョンがファイルの解析にとりかかる。
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カリフォルニア州のチュラヴィスタで女子高校生ケイティとリンジーの二人が映画館から失踪したあと、そのうちの一人が遺体となって発見される。長時間にわたる拷問による無数の傷を受けていて、顔も手も潰されていたため、どちらの遺体かがすぐに特定できない。
BAUも駆けつけ、ケイティが両親あてにかけ留守録になった通話の分析をしたところ、どちらかがまさに殺害される寸前の悲鳴のような声が入っていて、かなり過酷ではあったが、それぞれの親に聴かせたところ、殺害されたのはケイティだとわかる。二人が映画館から姿を消した様子、また、遺体の判別が不可能にされていることから、犯人は、被害者との繋がりがすぐに判明しないような工作をした、顔見知り者の犯行ではないかと言う線が浮上する。
ケイティが生前残していたブログの画像や、リンジー宅の生活の様子を観察すると、リンジーとその父ジャックの不自然な生活具合が・・・。その指摘を受け怒りを露にしたジャックを制止しようとする付き添っていた彼の親友パットの背中に銃を発見し、現場は一時騒然となる。
実は、パットは連邦保安官であり、ジャックとリンジー父娘の監督官だった。ジャックは、ボストンのマフィアの殺し屋で、その極めて重要な証言によって証人保護プログラム下におかれた人物、父娘は身元を偽りこの町に移り住んで別人として暮らしていたらしい。
当初から単なる被害女子高校生の父と言うにしては、あまりにも玄人っぽい様子に、犯人か何かむしろ怪しい匂いがプンプンだったジャック、そりゃもう黄色い目の悪魔(@スパナチュ)だし(爆)、なんたって名前も”ジャック”だし?(笑)、付き添ってるパットだって異様な感じだったから、そうかーーーそうゆうことだったんだ~って感じ。(このことが判明したあと、ロッシがジャックの眼光の殺人犯たる特質を語っていたけれど、そりゃそうさ・・・黄色い目の悪魔だもの~っと。^_^;)
そのジャック絡みによるマフィアの復讐(?)、証人を始末するための犯行の線も考えられたが、すぐに行われた付近の空き家や廃墟の捜索により、犯人グループの一人の少年の、仲間割れで刺され逃亡したと思われる死体や、ケイティの携帯、足跡や残していた酒瓶の雑な様子からプロの仕業ではなく、地元の少年グループによる思いつきによる犯行ではないかと。仲間の一人が逃げたことにより、ケイティの死体を手近な所に遺棄しリンジーをさらに連れ去ったのだろうと。
FBIのケスターを名乗るターミネーター(元クロマティ、外見ラズロ(爆))は、引き続きジョンの行方を追って学校へ。令状提示を依頼する職員を軽く片付けて名簿ファイルを手に入れる。
キャメロンが隠し持っていた解体したマシンのチップをデレクが探し出してくる。視覚情報が入っているため接触した相手や場所がわかるのだと言うキャメロンに、アジトを知っていたのはキャメロンだけで仲間が犠牲になったことにも関係あるかも知れないし、信じることは出来ないと、また敵意むき出しなデレク。チップの情報の解析をするのはジョンの役目だと言うキャメロン。さっそくジョンが取りかかり、断片的に視覚情報が現れる。マシンは、ヴィックと言う名で女と暮らしていた。キャメロンによるとT888は新型の潜入マシンなのだと。現れた情報により住んでいた場所もわかりサラとデレクが向う。キャメロンによると、その女をマシンは守っていたのだと。女はロス市政担当官、バーバラだった。
さらにマシンが女性を山中に追い殺害している映像があり現場を探すとその場所に死体はあったが、バーバラではない女性、ジェシカ・ペックだった。キャメロンによるとスカイネットの敵だと。バーバラの担当する自動交通情報交換システムへの反対者だった。
また、ケスターは名簿からジョンを探して現れるが、キャメロンが気付き、ジョンのふりをしてクラスメイトのモリスを彼の前に登場させ事なきを得る。
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(2009/03/19)
キーファー・サザーランド

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シーズン5のあと、シーズン6のアップをしないまますっ飛ばしてますが・・・
まぁ、かなり無茶苦茶展開(それはいつもか?(爆))&焼き直し展開だったシーズン6は、そのうちうんと暇だったら忘れた頃にアップすることとして・・・(ないな、たぶん(笑))。
(それでもね、ジャックの父&弟&甥絡みの展開や、キム、あ、イヤ違う、オードリーやそのパパとのことなど、けっこう怒涛な展開は多かったシーズン6ですが、そこらへんはもう、およそスッパリと過去になっちゃったみたいだから、この際、放置しても問題ないでしょうし・・・ (((((^^;))

本来なら、そのシーズン6のあとに、2008年冒頭あたりからアチラでオンエアされるはずだったシーズン7が例の脚本家ストの影響をモロに受けて、しっかりと丸一年の延期を余儀なくされたことが影響し(その間にキーファーさんは個人的問題の整理整頓もあったみたいだし(笑))、ダァ~っと空いちゃった時間の穴埋めっつうか、シーズンの橋渡し的に作られた2時間モノ・・・って位置づけでしょうかね、この”リデンプション”は。スト等の影響がなかったら、いつものように間にチョットだけ挿入されるような短編モノになってたのかな?その後のジャックは・・・・みたいな。

シーズン6のラストで、傷心で、夕陽(?)にたたずんでいたジャックは、それまでの人生をリセットと言うか逃げ出し(?)、遠くアフリカの地に身を潜めている。彼が身を寄せているのは、特殊部隊時代の旧友ベントンが運営する孤児のための学校。
旧友ベントンには、ロバート・カーライル。キーファーとは実際に長年の友人らしく、その縁もあっての特別出演っぽい。彼の登場はこのリデンプションのみですが、さすがに存在感のある、イイ役を演っています。
でもやっぱりねーー、ジャックの居るところに、そうそう穏やかな平和って言うのがあるはずもなく~(爆)。
ヴァージニア州フレデリクスバーグと言う南北戦争の戦場でもあった町で、この6週間に女性の誘拐失踪事件が相次いでいるらしい。そして一番最初の失踪者の遺体の一部分が煙草の焼け痕付きで発見された。失踪からは6週間目だが、死後1週間。犠牲者は犯人にどこかに監禁拷問されて殺害され死体遺棄された。この場所では、27年前の1980年にも同様な手口の残忍な連続殺人バラバラ事件の遺体が次々と発見されていて未解決のままらしい。同一犯の線でいくにしては、その間隔があきすぎているが、公表されていない部分でも類似点が多く、模倣犯とも思えない。
BAUチームは現地に赴き、27年前の事件担当の元保安官コールフィールドにも話を聞く。
(このご老人、なんか老艦長というか、老刑事というかそんな雰囲気の人で、おそらくいろんなドラマに顔を出してるベテラン俳優さんみたいですが、IMDbによると、あの”24”での黄色ネクタイのテロリスト男、または”ミディアム”の殺人鬼ウォーカー、古くは”S.O.F.”のCJ役のマーク・シェパードのオヤジさんらしい・・・だから何って、長いですが~(爆))
今回の事件、ほんの一瞬の隙をついて、被害者を捕らえていることもあり、27年も前の事件の同一犯ならそれなりに加齢しているわけだし体力的に無理な犯行。しかし、地元民であることは間違いない。
被害者らが、同年代の女性と言うこともあり、JJが珍しく現場で苦悩する様子がうかがえる。ホッチはすかさずJJを気遣い、感情を押し殺す必要は無いと、もっと表に出すほうが良いともアドバイスする。
そしてさらに次の遺体がバラまかれ捨てられ発見される。
ガルシアの調べで、当時の一年前、1979年に、隣町で、やはり監禁拷問されたが自力で逃げ出したと言う女性の事件があったことがわかる。事件絡みでの生存者は彼女だけ。さっそくその女性、カレン・フォーリーに当時の様子を聞きに行き、今回の事件との手口の類似点等を確かめようとするが、彼女は自分の事件は狂言だったから無関係だとして取り合わない。もちろんそのままを受け止めないBAUだが、彼女が今回の事件の犯人が捕まっていないことに関して恐怖を感じてるそぶりも見せなかったことから、自分の当時の事件の犯人が再犯できる状態じゃないことを確信しているのではないかと~。コールフィールドの記憶の助けで、当時の事件の容疑者中、既に事故で死亡している人物、ロバート・ウィルキンソンが浮上する。
ジェーンの事故後、マークは、ワシントンプレスのマシュー・ワイスを呼び出す。タンパの事故そのものもまだ知らなかったマシューは驚くが、マークからジェーンの同乗者のことを調べる依頼を受ける。
そして、マークはキャロラインのもとを訪ね、彼女の父アントニーはスイッチの密輸には関係してないこと、むしろ何者かに利用されたのだと知らせ、アントニーの無実を示す証拠を彼女にも探すよう伝える。
リンは軍幹部らとウズマンとの戦争に向けての準備を推し進める勢い。国家安全保障担当のカールは、そんなリンの鼻息の荒さをけん制するのだが・・・。
FBIのジョージから連絡が入り、マークが出向く。
タンパの交通事故で国防情報局の男が乗っていて、その男の銃はギャリー殺害の物と一致したこと、また現地に向おうとするとクリストファーがこれを拒み、直後にその男(ビニー)は、始末されたかのように心臓発作で死亡したらしいこと。また同乗者にはジェーンが居たことを告げ、大使館のスパイがジェーンであった可能性をマークに示唆するが、マークは自分とジェーンは命を狙われていたことを明かし、CMCの社員についての調査をジョージに頼む。
さっそくCMCに容赦無い強制捜索に踏み込んだジョージ、副長官に中止をかけあう電話をさせながらなんとか捜索を拒もうとするマッキンタイアの目の前で、金庫から血のついたナイフを発見する。シンクレアを脅すために娼婦殺しをし彼の指紋を付け証拠として保管していたナイフだった。
タンパからジェーンが投函した絵葉書(?)がマークに届く。そのメッセージからマークはジェーンと泊まったホテルを思い出し、ニコラスがホテルに向うと、ジェーンが用心のために送っていたルークのビデオ・書類のコピーが届いていた。ようやくビデオを目にするマーク。(サイーダがギャリーに銃殺されるシーンには直視できず涙ぐむ。)ビデオをリンに突きつけてみたところで、リンはその関与を否定しイギリスをあらゆる計画から締め出すだろうと告げるニコラス。黙認するとイギリスもアメリカ同様、ウズマンを制圧した後の時期政権を利用する側となる。しかしマークは、このやりかたが、直接的なリンの取る方法とは思えない。
タンパでは、マークの依頼を受けたマシューが、交通事故の目撃者をあたっていた。手に入れた事故当時の別の写真をマークに送るマシュー。
武力行使の是非を問う議会の召集の半日間の延期をなんとかカールに頼み込んだマークは、そこでマシューから送られてきた写真の男ビニーが、リンの戦死した息子と同じ部隊で写った写真を目にする。
マークは密会したシンクレアに託された彼の一人息子アザムを大使公邸で面倒を見始めることに。
もちろんこのことにも公使フィルなどは不満で声をあらげるがマークは聞こうともしない。
唯一信用をおける相手として、米国家安全保障担当のカールをホワイトハウスに訪ね事情を話すマーク。全てはウズマン政権を武力で倒すためにリンが企てたこと・・・と言う可能性の有無をカールに意見として問うマーク。それだけの力はリンにはあると認めるカール。しかしリンがそうする理由は何にあるかと言うカールの問いに、国をあげて一旦はウズマンを支持したが、そのウズマンが厄介ものとなり、政権交代を裏で図ろうとした。その手段として、対抗馬イーシャン暗殺を実行し、あたかもウズマンの仕業と見せかけ国連を動かす格好の材料にした・・・っと言うマーク。しかし確たる証拠は無い。
リンが戦争を起こすのをなんとか阻止したいとカールに協力を求めるマーク。
そんなホワイトハウス内での密談を、終了直後にしっかり目撃していたリン。(二人が何をこそこそと・・・っと思ったに違いない。)
ジェーンが持参したルークの資料に目を通し始めたマーク、(あれは中に待ち合わせ場所などの手紙が?)、話に来たニコラスを早々に追い出し、急ぎジェーンとの待ち合わせのホテルへ向う。
そんなジェーンが身支度をしている部屋では、彼女を始末するためにビニーが遠くから銃口を定めようとしていたが間に合わず撃てずに尾行。マークとホテルで合流するのを目撃し、マッキンタイアに指示を仰ぐ。二人まとめて始末するよう指示するマッキンタイア。
一夜をともにした翌朝、ベッドでジェーンは、マークがなぜ独身なのかをたずねる。(ゲイだと聞いていたと・・・それは違う人達だって~~(爆))
マークは、かつて愛する人がいたがそれは親友の妻だったと語る。シンクレアがチラっと言ってたように、シンクレアの妻サイーダとマークは不倫関係にあったらしい。サイーダの話が出た途端、ジェーンは動揺する。なぜなら、ルークの道具によって、そのサイーダをギャリーが銃殺するシーンを見たからでもあった。そして、初めてマークは、ルークの道具の存在を知ることに。CMCによるブケックでの虐殺のビデオ、当時のアーミテージ社CEOリンがCMCと交わした契約書の件を話すジェーン。そしてその証拠全てをニコラスに渡したが、マークに話すことは彼の立場を危うくすると止められていたと。もう一本のビデオには飛行機自爆テロ犯のハッサンもまたCMCの社員だった様子が撮られていたと。
呆然とするとともに外に尾行のビニーの車を見たマークは、気づかれないようにジェーンと逃げようとするが、すかさずビニーらは追跡してくるが、なんとか逃れる。
ビニーからすぐに報告が行ったのか、マッキンタイアはクリストファーに連絡。二人揃っての始末を図り失敗したことをクリストファーは驚愕。始末するのはジェーンであって、英大使のマークの暗殺はマズイと。
空港でジェーンがロンドンにすぐ旅立てるように手配をするマーク。ひたすらジェーンの身の安全を念じてのことだったが、ジェーンは、ロンドンへ向わずに・・・。
冒頭では、まるで映画”シン・シティ”を彷彿とするような劇画調の殺陣シーン。
雨の中スッポリと顔を覆うマントのようなコートのような男が二刀流で襲いかかってくる狼(男?)を斬り倒していた。・・・・っと、それはいつのまにか、アニメの描写に変わり、狼ではなく殺されているのは男二人。
ロサンゼルスで同様の殺害事件が二週間で7人、殺されたのはいずれもストリートギャング。凶器は鋭利な刃物での斬殺、犯人は見つからず、犯行はエスカレートしていることからBAUの出番となる。

そしてまた、この事件と同じ現場の描写を人気アメコミクリエーター、ジョニー・マクヘイルが無造作に描いていた。ジョニーをサイン会に連れ出すため、どうやら久しぶりに彼の部屋を訪ねたエージェントのボビーは、ジョニーの作風が以前と違うことに衝撃を得るが、それもまた見事なために興味を示す。
ボビーはなんとかジョニーをサイン会に連れ出すが、到着した途端、待ち構えていたファンの撮影フラッシュや騒ぎにジョニーは血相を変えその場を逃げるように飛び出してしまう。

そして、時おり挿入されるのは、ジョニーは同じジョニーなのだけれど、傍らには恋人ヴィッキーが。
彼女が留守電メッセージを吹き込むのを愛おしく見つめるジョニーだったり、一緒に夜中に彼女の好物のジャーキーを買いに行くことにしたり・・・っと。

犯行現場に到着したBAUチーム、これまでも含め、その殺害の残酷さから、犯人は精神を病んでいる単独犯であることをプロファイルする。

サイン会場から飛び出したジョニーは、何かにおびえるように走り続け、途中車にも轢かれケガをしつつもたどり着いたところは、ストリートギャングの殺害現場。ちょうど居合わせたロッシも、ジョニーに対して何か異常性を感じたのだが、すぐにボビーが追ってきて一緒に二人は立ち去って行った。

さらに続けて、ストリートギャングのリーダー、グレイン・ヒルの家でもメンバー6人が惨殺されたと報告が入る。さらに続けて6人のギャングをも惨殺したのが怒りと武器と奇襲により力を得た単独犯だとするBAUのプロファイルに現地警察陣もひたすら驚く。
1時間おきに記者会見を開き、そのプロファイルを一般公開することで、犯人の身近にいる誰かが気付き警察に情報をもたらしてくれることを期待する。
ルークの処刑後、記者マシュー・ワイズがウズマンとCMCの関係など調べたことをジェーンに報告するが、例のルークの道具を既に確認済みの彼女は特に驚くわけでもなく、むしろもうルークは処刑されてしまったのだから止めてくれるように告げる。
マークとシンクレアが一緒のところを撮った写真が新聞の一面を飾り(あのシンクレアが泥酔時のやつね)ニコラスもマークも驚く。さらにそのスクープ記事は、イーシャンの極秘訪米、リンとの極秘会談の仲介をマークがしたことまで細かく載っていた。
当然ながらこの記事は大きな波紋を呼び、ウズマンは英米に対し反発を表明、チルギスタンからのアメリカ人の即刻国外退去と米軍基地閉鎖を要求してくる。
イギリス大使館でもウィルが、記事の写真を撮られたことを含めマークの軽率な行動を責め、おそらく英首相はマークに辞任を迫ってくるだろうと言う。
そこにジェーンが訪ねてくるが、マークに何か告げたげなその様子を察知し、ニコラスが邪魔に入る。
ウズマンの声明を見てリンの元へアーミテージ社の現CEOゴードンが、彼の決断を止めさせるように抗議にくる。そんなゴードンに、リンはイーシャンを招いたのはゴードン(&キャロライン)の考えでもあるだろうと冷たく接する。
ウズマンが国で暴挙を奮うのを恐れすぐに帰国しようとするイーシャンをマークは止める。いずれ英米が必要とするのは、ウズマンではなくイーシャンなのだと。アメリカ側は国際的に働きかけウズマンに制裁措置を加えるだろうと。そしてマークのところにはリンから直接連絡が入り、イーシャンの存在も確認し会う約束を。マークをシンクレアの件で責めるどころか、ゴシップ記事は信じないとむしろ笑みさえ浮かべるリンの様子。
イーシャンが突然警護も付けずに行き先も告げず外出したことに慌てるマーク。シンクレア及びその息子アザムと会うために出かけたのだと気付いたマークは検討を付けてロック・クリーク公園に急行する。そんなマークの動きをニコラスは追跡装置で確認。
イーシャン達が仲良くキャッチボールに興じているところを発見したマークが、イーシャンに声をかけ近付いたその時、潜んでいた何者かにイーシャンが狙撃され、マークの腕の中で絶命。シンクレアはアザムを連れ、走り去るようにその場を後にする。(予告の時に見たマークのシャツの襟元の血はイーシャンのだった・・・。)
FBIのジョージからあの公園にシンクレア達に会いにイーシャンが来ることを知っていたのは、狙撃犯とシンクレアだけだとマークに告げ、狙撃とシンクレアの関与の疑いを話すが、いくらいろいろと問題のあるシンクレアでも義弟をわざと危険にさらすことはしないと否定するが、疑問は残る。
大使館に戻ったマークは、イーシャンを勝手に招き、さらに彼が命を失った責任についての辞任の声明を出すことを強要するフィルと口論。むしろ全ての動きを知っているフィルがイーシャン殺害に何らかの関与をしたのではないかとマークは反論。辞任はしないし、あえて望むなら首相のほうから自分を解任しろと。
いよいよシーズン3最終話。(今シーズンは、いつもより数話ぶん短いからねーー)
どこまでも追ってくる地獄の猟犬からひたすら逃げるが襲われる・・・夢を見て目が覚めるディーン。
また時が進み、どうやら期限までいよいよ30時間と迫っているらしい。
サムが、ボビーがリリスの居場所を探す方法を見つけたらしいと言いにくる。
ほとんどあきらめ状態なディーンに、残り時間は少なくても、なんとしてでもディーンを地獄になんて行かせないっ!っと言い切る。・・・っとそんな、サムの形相が、いつも悪魔が見せるソレと同じように一瞬見えてしまいハッとするディーンだった。
リリスが居る場所を教えてくれる道具としてボビーが示したのは、地図の上に巨大コンパス見たいな道具、そしてウィジャボードみたいに指し示す感じ?のもの。そしてリリスの居場所としてインディアナ州のニューハーモニーと言う町が示される。すぐに向おうと言うサムたちに、肝心のディーンは、あのベラが言ったことはアテにならないし、たとえその場所に居たとしても道具も無い、狙ってるのがサムだとすればむしろ危険だと躊躇する。サムはルビーを呼び出せばはっきりするし、ルビーは悪魔を殺せるナイフを持ってると主張するが、ディーンはそれも反対、他の方法を探せと。しかし、たまらずサムはルビーを呼び出す。リリスがディーンの契約を握ってることを知っていたのに教えなかったルビーを責めると、その時期じゃなかったからと言うルビー。今ならリリスが地上で休暇を楽しんでいる時だから油断していてちょうど良いかも・・・っと。ただ、ナイフをくれと言うサムに、それだけじゃ倒せないし渡せないと言うルビー。リリスを倒すにはサムの能力を使うしかないと言う。しかし最近は全く目覚めない能力だと言うサムに、土壇場で本気になってサムが能力を発揮すれば倒せるはずだと。
そんなルビーにディーンがケンカをふっかけ取っ組み合いに。ルビーの隙をついて、そのナイフをちゃっかり頂き、ルビーは封印の中に閉じ込め動けなくし、リリスの元へ向おうとする兄弟。もちろん危険を伴うためボビーに内緒で向おうとしていたが、そこはちゃんとボビーはお見通し。もちろん同行すると。
そして、期限が迫るにつれてディーンが幻覚(悪魔を見分ける力ともなるらしい)を頻繁に見てることもお見通し。

そんなリリスが”休暇”を楽しんでいると言うニューハーモニーと言う町の一軒の家では恐ろしい事態になっていた。その家の中には既に女性の死体が放置。若夫婦とその父親が、幼い娘ゾーイの残酷な仕業に怯えていた。何かが取りついてしまったと。(それがリリスと言うことだろう。)
シーズン3の12話のラストに現れた”リリス”とは、その中の人(リリス的には外の人か?(笑))も別人の模様。いずれにしても、少女にしては、けっこうコワイ演技なんですけど・・・(>_<)。
祖父が隣人にゾーイの異変による助けを求めたことを知り、問答無用で祖父を殺害するゾーイ。
ペンシルベニア州エリー、夜勤を終えた様子の医師が帰宅するところ、一人の医師、車に荷物を積むところを何者かに襲われ、自身がトランクに押し込められた後、血だらけで病院に現れた時には・・・。
(医師役、どうやら”4400”でNTACのメンバーをやってた人みたい。)
その頃、ディーンとサムは、悪魔を一匹捕らえてきたようで、聖水をかけて拷問中。
ディーンの命の取引の契約を誰が握っているかを白状させようとしている。しかしその悪魔は頑として名前は吐こうとしない為、始末するのみ。
取引した命の期限は残り3週間と迫ってきているらしい。
そんな中では珍しくサムのほうから、事件を追う提案が。ERの医師が肝臓を切り取られ死亡したとの事件。(冒頭のねー。)医師の身体には本人以外の指紋が多く付いていたが、その指紋は既に1881年に死んだ者の指紋と判明したと。ゾンビの殺人鬼?しかも外科的処置でしっかりとメスで切り取られている。他にも生存者がいて、その男は腎臓を切り取られていた。サムの調べで19世紀前半の手術の手法だとわかる。しかも父ジョンの記録にニューハンプシャーに実在したベントンと言う医師が不死を望むあまり錬金術を使い次々と新しい臓器を奪い生きながらえていたのを狩ったと言うのがあったことを思い出す。ウワァ、よりにもよって”ベントン”医師だって(爆)。
そんな時、ボビーからベラの居場所についての情報が入る。バーモント州の元ハンター、ルーファス・ターナーのところに現れたらしいと。さっそくこの事件はさておき、ベラ探しに駆けつけようと言うディーンにサムは反対。
どうせベラのこと、盗んだコルトはどっかに売り飛ばしているはずだと。それよりベントン医師を追おうと言うサム。ここへきて二人の意見が相違。結局、ディーンはベラ追跡へ、サムはベントン医師探しへとバラバラに・・・。サムが必要以上にこの医師の事件に拘るのは、”不死”にベントンが関わっていること。その手法がわかれば、ディーンの延命が可能となるかも~っと言うことだった。
前回の続き。”この瞬間をずっと待ってた”っと、コルビーに別れ際に自宅前で至近距離から撃たれたガルシア、玄関先の血のりも生々しく、すぐに救急車で病院に運ばれ手術が行われる。銃弾は胸から入り腹部を駆け回ったらしく、一時は心停止にも陥り危険な状態となったが、奇跡的に助かる。(^。^;)ホッ。しかも一週間ほどで退院できるらしい・・・なんて強靭なのガルシア!
銃撃現場では、コルビーは強盗を装うような細工をしていたらしいが、そこはBAU、あっさりとその偽装工作は見破り、ロッシは、強烈な個性を放つガルシアを狙ったサディストの犯行の線も推理する。
そんなコルビー、大胆にも後日現場に立ち寄り、近所の住民からガルシアの命が助かったことなども聞きつけ・・・再度襲うつもりらしい、前回の銃は捨てていたので、また新しい銃を購入、着々と準備、怖すぎる(>_<)。捜査のほうは、目撃者や決定的な証拠が何も得られないまま、ガルシアの証言ではコルビーは弁護士であり、元市の検事と言うことだったが、どうやらそれも嘘らしく、ガルシアのPCで彼の情報を分析するために(ガルシア入院中で不在だから)別の分析官リンチが連れて来られる。(なんともオタクな雰囲気プラスちょっと小汚い感じで少々太ったっぽかったのですぐわからなかったけど、”バフィー”のザンダーじゃないの・・・やや時の経過も感じるねぇ(爆))
ガルシアに負けないくらいの分析力を誇るリンチ、そのガルシアのPCのシステムに衝撃も受けながらコルビーの情報を分析しようと試みるも、ファイルにパスワードがかけられていて、アウト!
・・・っと同時に、コレはガルシアの職務規程違反を問うものであり、ホッチは苦虫を噛み潰すような形相で病院のガルシアに停職処分を言い渡すはめにもなる。内部監査が入ることになり、この時点での捜査が打ち切られてしまうのだった。
本放送のスタートは5月からのようですが、先駆けて第1話の放送でした。
そして、大々的に邦題募集キャンペーン!ってことで、いつもお世話になってますFOXさんの特派員任務での、このタイトルとなっております。(世界最速放送・・・ってのも、スゴイことですよね♪)

カナダ製作のドラマのようで、主役のクレイグ・オレジニク君も含むレギュラー陣の俳優さん達、実はあまり知らないのですが・・・(爆)、あ、唯一、コルム・フィオールさんは、ベテラン俳優さんなので時々映画等でも見かけてましたっけね。
スティーブン・キング作品のかなりコワイ感じの悪魔(だったっけな・・・)の印象が強いデスが、今回は悪役ではなさそう~。(そして、今度の”24”の最新作では、彼は米女性大統領の夫役らしい。)

生まれもっての”人の心が読める”と言う能力を持つ救命士トビー、その能力を隠しながら、救命士としての仕事に就き生きてきたわけだが、その能力の制御のしかたも子供の頃からで慣れたもので、必要な時には人の心の声に耳を傾け、そうでない時は遮断し・・・・だったのだが、ここにきて何らかの変化が起きて来た様子。能力が強くなったのか、出勤途中、突然あるビジョンが彼に飛び込んでくる。するとすぐ側にはまさに事故で横転し爆発寸前の車と中には負傷した女性が~。
この女性アンナの救出を同僚オズとともに活躍してから、事件に巻き込まれていく第1話。

アンナは、事故直前、ある事件を目撃していて、その隠蔽のために犯人に同乗していた一人息子ニッキーを人質として連れ去られていた。しかも犯人は彼女を見張っている。そして次にトビーはまた能力に導かれるように行方不明となっていた潜入警察官ジェイクの死体を車のトランクから発見する。
犯人はこの警官の相棒マイクだったのだが、トビーが偶然ジェイクの死体を発見したことに疑問を感じるマイクはトビーにつかみかかり、その場で、マイクがジェイクを射殺したビジョンもトビーは見ることになる。アンナは銃を手に入れ、マイクがニッキーを拉致し監禁している彼の別荘まで追跡して行くのだが、簡単に捕らわれてしまう。目撃者である親子の始末をマイクが始めようとする時、いち早くその場所を調べ追跡してきたトビーが阻止、逆にマイクは崖から転落し逮捕され一件落着。

パッと見では、それほど上背も無いし、(どちらかと言うと地味目かも?)主人公トビー役のクレイグ君ですが、そのブルーの瞳にはハッとさせるものがありました。
人の心が読める”テレパス”・・・っと言うと、つい最近では”HEROES”のマットあたりが浮かびますがトビーがまた一味違ったその能力を生かし活躍する様子に期待したいところ。
救命士同僚のオズには、その”HEROES”でのヒロを何かと支える(?)癒し系アンドー君のキャラを期待してみたり。
トビーの恋人(でもあんまり上手くいっていないみたい?)女医のオリビアは、なんとなく中途半端なキャラのように思えましたが(極端な話、要る?(爆))、そのぶん事件絡みで頻繁に登場するだろうマークス刑事のほうが美人だし(笑)、彼女の活躍も期待したいですね。

・・・ってことで、無理矢理ですが邦題は・・・

「THE LISTENER ~救えっ!心で聴くS.O.S.!~」

なぁんてのしか、浮かばずですが・・・・ (((((^^;)

トビーが心の能力のアンテナを彼の意思によって全開にして、助けを求める誰かのS.O.S.を聴いて
緊急出動して活躍していくのかな・・・って言う感じデス(やっぱ無理矢理~(爆))。

FOXさんの募集告知は以下です↓

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名付け親はアナタ!?
第1話のプレビュー放送を見て邦題を考えよう!
http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/624
期間:
3/2(月)~3/31(火)

※THE LISTENERの本放送は5月を予定しています!
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票が割れることもなく満場一致でルークの死刑執行が決まったことに、恩赦の手ごたえも感じていただけに、不審を覚えざるを得ないジェーンやマーク。刑の執行を延期する権限を持つ州知事と交渉しようとマークも予定をキャンセルし知事に会おうとする。
CMCの逮捕者としては別名で登録されているギャリーとルークの繋がりをマシューから聞くジェーン。
さらにかつてCMCはチルギスタンでウズマン大統領に雇われていたことも。
反ウズマンのイーシャン・ボリスビッチが自分の仲介によってリンと会うことになったことを、公使フィルに伝えるマーク。フィルはその危険な賭けとも言える手段に反対する。(まぁこの二人は、どうも考え方と言うか気が合わないみたい。)
ギャリーとの関わりに直接ルークに疑問を投げかけるジェーンだったが、彼は何も語らず、残される母親のことを頼むのみだった。
しかし、そんなルークが、一本の電話を望み、かけた相手はCMCのマッキンタイア。そして彼に向って早くココから自分を出すように迫る。”ブケック”を忘れちゃいないぞ~っと。(ブケックって・・・?)
これまでになく感情を露にするルークだった。
ルークを助けるためにもその死刑には何か裏があることを感じ、ニコラス参事官に伝えるジェーンだったが、証拠がはっきりとするまでは他言は無用だとジェーンを制する。
マークは、フロリダ州知事に面会し、ルークの死刑執行の延期を依頼しようとするが、州知事は聞こうともしない。そんな知事に、委員会の所長に圧力をかけたのが知事である疑いを抱くことを告げるが~。頑なな知事の態度に、マークは知事ですらも脅されたのではないかと思う。
そしてニコラスにその周辺調査を依頼するのだったが・・・。
母親と最後の面会をしたあと、ルークには処刑の時間がやってきてしまう。
マークに調査を頼まれたニコラスからも何の収穫も得られなかったという返事しか。(何だかニコラスは調べる気がない様子に見えたけれど・・・。)
講じる手段はなくなり、やがてルークは薬物処刑されてしまう。
深い哀しみにどちらからともなく求め合うジェーンとマークだった。(そうなるのか・・・って感じだったけど、これはチョット余分かも (((((^^;))
マッキンタイアには処刑が完了したことを誰かが報告。(所長?)
ユダヤ教徒でもある心臓医フェルドマンが息子のパーティーの際、トイレで何者かに銃殺される。
妻ジュリーとは別居状態で、二人の子供達の養育権問題で夫婦はもめてもいたし、パーティー会場にはフェルドマンの恋人ローレンの姿もあり、ジュリーやその妹サラは憤っていた。
そんなサラは、検事局の仕事も扱う医師ウェブと親しい様子で、どうやらウェブは彼女に夢中らしい。
彼女のスピード違反のもみ消しや、その趣味の彫刻で気を惹いたり、また姉の離婚問題に関しても何か相談ごとをウェブにしていた模様。
妻ジュリーによると、フェルドマンは、その娘ソフィーに性的虐待を加えていた疑いがあり、病院の診察も受けさせてみたこともあるが、フェルドマンによるかん口令が敷かれ何も明らかにされず捜査は中止させられたと言う。
またフェルドマンに残っていた銃弾が麻薬捜査班の押収品の銃と一致し、ウエストチェスター警察の警官ストーヴィクの関与が疑われる。
サラの交通違反のもみ消しは精神科医のウェブが依頼したものだとわかるが、ストーヴィクとウェブの繋がりを証明する証拠がない限り逮捕できない。
その頃、ウェブは、サラに自分の想いを語りながら、自らがサラの為に、フェルドマン殺害を指示したことを明かしていたのだが拒絶されていた。
ウェブとの繋がりを何とか明らかにするために、エイムズがストーヴィクに接触、彼との繋がりを示すような会話の証拠録音を強引に録る。司法取引を条件にウェブの件をストーヴィクが明かしたことで、ウェブは逮捕となるが・・・。

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