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今回も詳細なTimeTableは、別途カレンダーにてスケジュール管理するっきゃなさそうなので(それでもうっかり忘れることもありそうで困る~(T_T))大まかな状況だけ。

まず・・・・WOWOW
CSI:8、リ・ジェネシス4、ミディアム4、スターの恋人。
結局CSIも軽く流し見状態だし、リ・ジェネシスやスターの恋人は、録画のみとなっているので、
あら、まともに観てるのはミディアムだけになってる状況 (((((^^;)マズイなぁ(爆)
クリミナル・マインド、今冬と言わず、早く再開してください~^_^;
あと、全2話での”キス・オブ・デス”もありますね。

BS 朝日
特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン
最初の頃は、きっちりと観てたんだけど、ここんとこ録画が溜まってる・・・でも観ますよ~♪

NHK BS2
モンク6、スポットライト。
これまた両方ともに録画がどんどん・・・ (((((^^;)
果たして消化するのは、いつになるのやら。

FOX
SVU3、ゴースト3、ボストンリーガル3、NUMBERS3、ジャーニーマン、
STYLISTA、リスナー、Dr.House4、CI2。
数はやたら多くなってしまったけれど、ボストンリーガルとSTYLISTAは、半ばで終了するようですし(と言っても録画してるだけだし^_^;)、他のもついつい録画を溜め込み始めてしまってます。
そんななか、かなり楽しみにしてるのは、CIのS2でしょうか・・・まさかゴーレンさんに惹かれるとは~(爆)。

AXN
サマンサwho?2、ヴェロニカ・マーズ2、チャームド6。
サマンサwho?もまともに観れてないうち半ばで終わるとして、ヴェロニカが始まるのは嬉しいっ!
チャームドは・・・久しく観てないけれど縁も切れず~(爆)。
7月からスタートのLOST5の先行もあるみたいですが、これも捨てきれてないだけで特に楽しみにしてるわけじゃないしな~ (((((^^;)

スパドラ
バトルスターギャラクティカ3、ザ・ホワイトハウス6、ゴシップガール、HEROES3。
なぜかちゃんと観てるのがゴシップガールって言うのはどうよ・・・って気が自分でしますが(爆)
HEROESも加わったことだし、気楽にアップもせずに(笑)観るチャンネルになってるかも^_^;
サラ・コナー クロニクルズも始まりますが、これはひと足お先にレンタル鑑賞なので、もうすぐS2に突入します、楽しみ♪

ミスチャン
ウェイキング・ザ・デッド、ゴースト、法医学捜査班。
ウェイキング~が終わってから法医学~がスタートします。・・・って、初回以外はずっと録画のみなんですが・・・今度はどうでしょう~(爆)。

LaLaTV
クローザー4
久々のクローザー♪S3を途中で放置してるようなしてないような・・・なんとかせねば~(笑)。


FOXCRIME と SCI FIチャンネル
ケーブル視聴に加えて、めでたく丸いアンテナも付いて(爆)、とりあえずこれまで視聴できなかったこの二つを追加してみました♪

FOXCRIME
SVU4、デクスター3。
あとは、これまで観られなかったヤツの再放送とかあるかな~?っとチェックしつつ臨まないとね。
MI-5もこのチャンネルで始まったようですが、これは既にレンタル攻略済みなので・・・まぁすっかり放置状態なアップをこれを機に着手できれば良いけどどうなることやら。各シーズンのエピ数は少ないんだけどね。軽くはないんだよね^_^;

SCI FIチャンネル
KYLE XY、サンクチュアリ、ファースト・ウェイブ。
こちらも様子見つつ・・・。

・・・・っとこんな感じで、結局またさらに録画が半端なくなりますねーー。
WOWOWが少なくなってるぶん、他が増えてちゃ一緒か~(笑)。

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今回の冒頭は、アリエルの強烈な夢。校内から同級生の男子オーウェンが、外に居る母親とにこやかに手を振り合う・・・っと思ったら、母親、いきなり自らガソリンを被って火を付け燃え上がる!
アリエルもビックリして飛び起きたけど、その母親が「ジャーニーマン」のダンの妻ケイティだから、こっちもビックリ!!(ダンのいきなりなタイムトリップに煩わされてついに壊れたかケイティ・・・って、違う違う(爆))起き上がったアリエルのベッドサイドに”ジャンヌ・ダルクの犠牲”なる本があったから、そのせいでこんな夢を見たのか?
そして次は、ゴルフの打ちっぱなしで、ジョーとお馴染みジョーパパの霊が打ちながら談笑(?)。
何処にでもイイから家族で旅行にすぐに出かけろ~っと、この経済ピンチな時に、無責任にしかし強力に勧める(?)ジョーパパ。ディズニーランドでもどこでもイイからともかくも今週は町を出ろと・・・。
そしてなぜか電話の音、あげくにはこの電話には出るなっ!・・・っと。
ついにジョーまで夢を見るようになったのかと思ったら、これはアリソンの夢で、電話は離れて住むジョーママからで、アリソンが目覚めた時は、既にジョーが電話に出ていて~。
ピンチなデュボア家のために用立ててくれるお金(一万ドルの小切手だって!)を持ってジョーママ、今週やってくるらしい。何かわからないけど、ジョーパパが旅行を勧めたのは、このせいか・・・っとアリソン一人納得。(爆)小切手を持ってわざわざ来てくれるのはもちろんありがたくはあるのだろうが、アリソン自身、霊能力のことをジョーママに話してなかった上で、この渦中の人となってしまったことが気まずいわけだし、どう接すれば良いかで余計に気が重いのかな~。ブリジットとマリーなど、久々の祖母と同じ部屋で寝たい~っと駄々こねるほどの大歓迎モードだけどね。
で、朝方の電話を再三ベッドで無視してるのがスキャンロン。なんでも警官らのストに参加中のスキャンロン、かかってきたのは消防からの電話だけれど、その手前すぐに応じられないらしい。
だけど、なんと言っても副市長リンと同棲(?)、双方微妙な立場。なんとか消防からの依頼の火災現場へとりあえず一人駆けつけたスキャンロン。消防士達にその到着を驚かれるくらいだから、どんだけスト突入中なんだ・・・警察。
そしてアリソンは、自宅でシンシアの訪問を受ける。彼女から未解決事件のファイルをたんまりと渡され、この中で何かひらめく物を探してくれと~。彼女は彼女で、もっと事件解決の実績をあげないと、別の土地に飛ばされるかも・・・っと、そうなると、アリソンとの関係もそれまで~っと、何気にプレッシャーをかけるシンシア。
アリエルは学校へ行って、夢に登場したオーウェンが学校で校長に呼ばれ、その母親の焼死を知らされたのを知る。夢はこのことだったのかとショックを隠せないアリエル。
スキャンロンの元へは朝方の全焼の家の焼死体の身元判明の報告が。その家に住むメアリー・ステイシーだったとわかる。そして彼女こそが、アリエルの夢に登場したオーウェンの母親で・・・。
今回のアリソンの冒頭の夢は、かなり強烈デス(>_<)
浮浪者のような若者に食事を振舞う紳士、しかしその肉は何かと言うと・・・イヤァ、アリソンの夢だとわかっていても、かなり退いてしまう気色悪さデス。
また、そして登場した紳士(?)のほうが、あの「24」の狸オヤジ(爆)、イヤ、ローガン!
もう、こいつがイイもんなわけがない・・・・って思いつつ見始めることに。
さっそく、夢を頼りに事件性をスキャンロンに調べてもらうアリソンでしたが、夢で見たタトゥーと同じバラバラ死体がすぐ発見され、犯人を捜すことに。しかし、思いのほか早く、その紳士のほうに会うことに。彼、ギャリソン議員は、デヴァロスの旧友でもあり、これからデヴァロスが再度検事に返り咲くために力を尽くそうとしている人物だったから大変。
そして彼から受けたビジョンで、アリソンは、ギャリソンがベトナムでの捕虜時代に体験したと思われる想像を絶する様子を見てしまう。食料を与えられず飢餓状態だった彼らは、ほとんど死にかけている仲間の一人ローズを殺害し、そして・・・。(赤痢で瀕死状態のその仲間を皆で食料に・・・って、病気は大丈夫なのか?っと素朴な疑問。イヤ、それ以前に、考えたくもないけど~(>_<))
そして、実際に発見されたバラバラ死体の身元はラローシュ。彼もギャリソン同様、ベトナムで捕虜として収容所に入れられていたことがわかる。そしてラローシュには、賭博で作った多額の借金があり、ときどきギャリソンから送金を受けていた。しかも、ギャリソンは、ラローシュとは近年全く会っていなかったと嘘を付く。(そりゃ狸オヤジだもの (((((^^;))
ニューヨークの日中の雑踏のなかで、連続しての銃撃、しかもなぜか目撃者は無い・・・っと言う事件でNY支局からの協力要請がBAUへ。
NY支局長、ケイトは、ホッチと旧知の仲であり直接連絡が来たらしい。何でもロンドン警察庁から引き抜かれた切れ者らしく、ロンドンでホッチは組んで捜査をしたことがあるとのこと。
NYに到着したメンバー、そのケイトの姿をひと目見るなり、ホッチの元妻ヘイリーにそっくり・・・っつうもんだから・・・・・・JJだっけ言い出しっぺは。(爆)
ケイト役、シェンナ・ギロリー。あの「バイオハザードⅡ」のジルや、「エラゴン」の勇ましいお姫様の人だよね。(ジルの時はブルネットだったから、また雰囲気違うけど。)
・・・で、もうダメ、どう見てもヘイリーにしか見えなくなっちゃったじゃん。まるで一人二役かと思いこめるほど~(違う、違うっ別人だって(笑))。ま、どっちかと言うとヘイリーよりまだ彼女のほうが、キュートだよね(爆)。
ケイトは、地元警察とはソリが合わないらしく、やはり捜査協力してる刑事達ともしっくりはきてない様子。(おぉ~久々にERのマルッチが!)
さらに、この事件を解決できない場合は異動を言い渡されているケイトは、その場合の後任候補筆頭であるらしいモーガンに微妙に敵対心。(・・・っと言うより、モーガンが異動しちゃうことがあるんだ・・ってことにそもそも驚いたよ。)それを聞いたモーガン自身も、やけに突っかかってくるケイトに好戦的。
そしてまたすぐ次の犯行が起き、現場には死神のタロットカードが置かれてもいた。
さらに、現場の防犯カメラ映像を分析すると、犯人が複数だと言うこともわかってくる。
そしてなんと、カメラ映像を犯人グループによりハッキングされていることも判明、その直後、警戒パトロールにあたっていたプレンティスとNYの刑事クーパーの近くで次の犯行が起き、二人が犯人を路地に追跡すると・・・。
2004年ヴァージニア州ロアノーク、連続殺人犯を追ってFBIのチーム(ホッチやモーガンもいる)が侵入、しかし容疑者マトロフは、逃走をはかり、屋上から隣のビルへ飛び移ろうとして失敗、モーガン達の目の前で転落する。
そして、現在のクワンティコのいつものBAUの風景。
リード君とガルシアがプレンティスの80年代写真に驚きの声をあげていた、もちろん本人も退くほどの凄さ・・・っと言うかえらく個性的(?)(笑)。(いったい何があったのプレンティス~って感じ(爆))

4年前の逃走中の落下後、そのままずっと昏睡状態だったその容疑者マトロフが、覚醒したとの知らせが入る。これでようやくマトロフを裁判にかけ死刑を求刑できると、担当検事シシは意気込む。(検事シシ、”サードウォッチ”なアレックス!(なんかけっこうホッチと親しげ~))
しかしマトロフは覚醒後、逆行性健忘症に陥っていて、事件のことはおろか、自分の名前すらわからない状態となっていた。さらに、唯一の目撃証人がこの間に死亡、たとえ本人が覚醒してもこのままでは起訴することさえ困難~っとBAUは、マトロフの犯行を証明するため事件の再検討に協力する。

そして、2004年当時の現場、場所はブルーリッジ・パークウェイ。早朝のジョギング中のブルネットの若い女性が相次いで殺害されていた。
BAUの新人として加入したばかりらしいリード君が若々しい、まだ学生のよう。そしてモーガンはスーツ姿だし。被害者はうつぶせに埋められ、時計など装飾品が奪われているらしい。
元林野局職員で容疑者マトロフの家宅捜査後、彼が先住民の信仰に興味を示していた影響が、死体をうつぶせに埋めたとも思われたが・・・。
記憶の失われたマトロフに、脳指紋検査施されることになり、当のマトロフ本人も、自分が何者であるか記憶が戻れば~っと望むが、検査によっても、何も反応は見られなかった。
また、入院中のマトロフの元へは、彼が昏睡状態にも関わらず定期的に見舞客があったらしい。家族も友人も恋人もいない彼のところへ通っていたのは誰か。
今回のアリソンの冒頭の夢は、白黒無声映画仕立て、貧困にあえぎ食べる物にも困りながら(でもアリソンとブリジットのプクプク具合は服でカバー?(爆))3人の娘達を抱えているところに、借金取立てに来るのは、なぜかヴァン・ダイク!そして札束を手にその窮地を救いに登場したのがあの弁護士ワット!アリソンに感謝されヒーロー扱い。ブリジットが憎きヴァン・ダイクのお尻に蹴りを入れて、メデタシメデタシ。目覚めたアリソンも笑わずにはいられない夢だったが・・・。

目が覚めると、早朝からジョーが銀行へのローン申請に頭を抱えていた。そんな時、デヴァロスからアリソンへメールが到着。法律事務所を開きアリソンを雇える・・・かも~っと、少し光明が。
さっそくデヴァロスのところを訪ねるアリソン。建物の一室に小さな事務所を構えたようだが、まだ実際に仕事はないとのことで、デヴァロスは”同僚”からぜひアリソンに頼みたいと言う件を紹介する。
妻殺しの容疑者の弁護側の立場の仕事らしい。
依頼してきたのが、あのワット弁護士。アリソンにとってはおよそ天敵なようなものだったけど、彼女の力を身を持って感じた彼だったからこその話か?アリソンの経済的危機を知ってるから、そこを突いて協力するよう頼んできた。
そして、事件の容疑者、妻殺しの夫と会うアリソン。すかさずワットや容疑者本人からも事件の真相が見えたりしないか尋ねられたけれど、そう上手い具合に浮かんでくるわけではないものねぇ。
その男ジョンは、再婚した妻ステイシーの殺害容疑だった。(ジョンは、ロズウェルの保安官!)
しかし、その晩、ジョンが妻を車に乗せ、車ごと崖から墜落させる夢を見たアリソン。
弁護を引き受けた以上、相手がシロだろうがクロだろうが関係なく無罪を勝ち取るのが役目~っとするワットの仕事に協力するために葛藤を余儀なくされるが・・・。
ワットとの打ち合わせで、娘達を愛するジョンは、大学生の長女マイラの素行を問題視する妻ステイシーにマイラを寮に入れることや、知的障害を持つ次女クロエを施設に預けることを提案されたことで、口論になったことは認め、自らその証言をすると主張。その話を側で聞きながら、アリソンは持つペンが勝手に”妖精”の絵を描き、自分でも驚く。
熱心な投資家が、収益報告書に疑問を感じブローカーに相談、さらに苦情としてその会社の財務担当副責任者ドーソンの耳に入る。会社の株を使って収益を吊り上げている疑いを察知した彼女は、すぐに報告するが・・・その日の夜、残業後娘をシッターから引き取った後、事故に遭った模様で、彼女は車から脱出できず、幼い娘だけが助けを求めて近くの食堂へたどり着き、発見され保護される。少女にケガはなかったが、コートに血が付いて発見された。ショックのためか何も喋らない少女ジェニファーに事情をゴーレンらが聴くと、やっと状況を少しずつ語り始める。事情を聴くゴーレン、なんだかデッカイ熊さんが優しく問うみたいで、マイアミのホレイショ同様、やはり意外と子供には受けがイイみたい(爆)。保護された食堂近くの側溝に落ち動けなくなった車からドーソンも救出される。しかし娘をブルックリンのシッターから引き取り車に乗った以降の記憶をショックのためか失っていて・・・発見されたスタテン島には行ったこともないと言う。夫とは別居、離婚を協議中で、シッターの話では、彼女には別に恋人が居たらしいとわかる。
ドーソンの事務所の部屋をゴーレンらが家宅捜索。居合わせた部署のマネージャーと言う女性は、ドーソンが数日前、恋人が浮気をしていると泣いていたと言う。
事務所にあった請求書から、ドーソンの恋人はスタテン島在住の配管工ロブとわかるが、彼は自宅で銃殺されているところを発見される。しかもその凶器は、ドーソンが所持しているはずの夫から護身の為にと預かっている銃らしいことも。ロブの浮気発覚で逆上したドーソンがスタテン島の彼の自宅で射殺した後、事故に遭った・・・っと言う構図が描かれるのだが、肝心のドーソンは、ロブの浮気のことも、彼の自宅へ行ったことも全く覚えていない、と言うか心当たりが無いと言う。さらに、彼女の車の中にその包み紙を発見しゴーレンが拘った高級ミントに関しても、自分はミントは嫌いだから食べないと言う。状況が不利なことから、上司ジャックからは報告書にサインをすることで会社に対して誠意を示せば見捨てないという脅しともとれる忠告を受け、不本意ながらサインを決断するドーソン。
その後、今度は都合良く、ロブの家への道へ向おうとしたが引き返したドーソンらしき女性を見かけたとの目撃者まで現れるのだが(”ダメージ”で原告団の中にいてスパイをやってたオッチャンね!)、その証言は嘘であることを見破るゴーレン。
市場で買い物中のダンファミリー、人混みの中で、ダンはタイムトリップ。ちょうどケイティが買い物(チーズだっけ?)にすっ飛んで行った時でダンと息子ザックが二人っきりだったために、置き去り状態にされたザックは迷子に・・・(無事だったから良いけど、突然消えることはじゅうぶん考えられるのだから、人混みでダンに息子を任しちゃダメよね。)。

ダンが飛んだ先は、嵐の夜、パラシュートで降下し木にひっかかって気絶している男を救う。
意識を取り戻した男は、持ち物のアタッシュケースの無事を確認、なんとも怪しそうだし、中には大金が。(この男が”チャーリー・ジェイド”でしたっ!俳優さんとしてはジェフリー・ピアース、クリミナル・マインドに続いて、こんな短期間に彼を連続して見かけるなんて!(爆))

すぐに現実世界に戻ってきたダンだが、突然居なくなってザックの身を危険にさらしたことに、その時居合わせていた兄ジャックは、ダンを責める。いっそのこと、ジャックにももっと事情をきっちりと説明すれば良いのに、何かと調査にも使えるだろうし協力してもらって・・・別にタイムトリップのこと他言無用って誰かにルールを言い渡されたわけじゃないでしょ?一方的に舞い込んできた使命のようなもんだし。ま、また信じてくれず薬中扱いされるのがオチかもしれないけど~(爆)。

ダンの新聞社では、経費削減問題を抱えているようで、早期退職で記者を減らし~と幹部(?)が訴えていた。(幹部、CSIで”キメラの遺伝子”の人ですよね・・・どうもあれ以来、出てくると異常者にしか見えないのだけど、今作での登場はこのエピのみみたい、人員削減話もそれだけか?)

パラシュートの男が何者であるのかはすぐに判明、1975年から10万ドルを持って姿を消したハイジャック犯、ディラン・マクリーン。(似顔絵がめちゃそっくり!)
彼は東南アジア偵察担当の元陸軍特殊部隊員で、再びタイムトリップしたダンは、写真で、一人の男を探している彼に遭遇、彼を尾行するが、すぐに気付かれ逆に詰問される。

一方、その頃、ケイティの元へはあのチャリティーパーティーの夜の強盗の防犯カメラ映像を持って刑事が現れていた。銃を所持した男がパーティー会場に逃げ込んだとの情報を確認、パーティーの参加者リストを知りたいとやって来た刑事に、画像の男、顔の部分が不鮮明だったが、もちろんダンだと知るケイティは動揺するもごまかす。

そして、ダンが次に飛んだ時には、男が探していた写真のチョン・センと遭遇、ディランのことをリッチ大尉と呼び、ベトナム戦争時のカンボジアからの脱出の際、自分を救ってくれたのだと。彼からもらったというメダルを大事に首から下げていた。
冒頭、猫と一緒に怪獣映画(コレってゴジラ?)をTVで観ていた少女、ガラスの割れる音のあと、彼女の前に覆面の怪しい男の姿が・・・の夢で目が覚めるアリソンだったが、いつもと違うのは、耳が突然聞こえない!アリソンの耳の異常に、すぐに病院に電話をし指示をあおぐジョー、翌朝アリソンは検査を受けることに。ココで登場したのが、あの”LOST”であやしーーーいダーマ・イニシアチブの医師だったりするもんだから、そのまま病院で何か起きるのかと思いましたよ。(結局医師は何でもなかったけど・・・(爆))
突発性難聴と診断されたアリソン、どのくらいの期間がかかるか不明だが、たいていは自然に治るだろう~との話しで様子をみるしかないと言うことだったが。突然の音の無い世界、異常事態に泣き叫び嘆くアリソン。でも、ジョーがしっかりサポートすることですぐに落ち着く。そしてまた同じ少女が誘拐される夢を見る。
そこにシンシア・キーナーから捜査協力の依頼が。聴覚障害のある少女ニコルの誘拐事件が発生し身代金要求があったかららしい。どうやらアリソンの症状は、この事件が影響していると思われ・・・。
耳が聞こえないアリソンのために、シンシアとの事件の状況説明にもジョーが同席し、内容をその場でパソコンで文字で打ってアリソンに伝えるなどの大活躍。(こうゆう時は、ジョーが失業中で協力をすぐに得られて助かったね・・・って感じ(爆)。)
警察に話すなとの犯人の指示により、シンシアの会社が全面的に捜査を請け負ったらしい。
完全に身代金目的の誘拐と思われ、まずは犯人の要求に従えるだけの可能な限りの現金を用意し、ニコルを無事に戻すことだけを優先させようとそれからもたびたび見るアリソンの夢の状況もヒントになっていくが・・・。
モーガンが言うところのBAUのパパとママ、ロッシとホッチ(やっぱロッシがパパでホッチがママってことよねぇ(爆))は、セミナー出席のためボストンへ出張。
今回は二人がボストンで遭遇する事例と、留守番部隊のいつものメンバーが扱う事件(こっちがメイン)との2本立て。(うーーーん、だいたいが重くキツイ事件なので、2本も並立させなくてもイイ気がするんだけど~^_^;)
BAUにストーカー被害に遭って身の危険を訴える女性ケリーが訪ねてくる。弁護士でもあるのだが、そもそもアトランタでストーカーに気付き、住まいをメリーランドに変え、しばらくは落ち着いていたものの、またどうやら同じストーカーがつきまとっている~っとのこと。
警察にももちろん相談したが、特に何らかの被害が出て事件性が問えない限り捜査できないと言うため、困り果てたケリーはBAUに。JJの判断により、チームはメリーランドへ飛ぶ。JJの脳裏には、過去のストーカー被害の相談事例が浮かび、事件として扱えないうちに被害女性が硫酸を浴びせられたと言う苦い経験がある為でもあった。
ケリーのもとへ送りつけられているストーカーからの手紙や写真等の分析によっても、ケリーに対する一方的な偏愛ぶり?がじゅうぶん伺えた。そしてその異常さはさらにエスカレートしていて、ついには遭遇の危険をおかしてまでも、ケリーの家の敷地内に入り込み、愛犬をさらうと言う行為にまで。
ケリーには婚約者ライアンがいて、ストーカーは彼に嫉妬しつつも、どうやら自分の外観を彼に近づけるよう肉体改造や容姿の変化までも行っているらしい。
この婚約者ライアンが、あの近年稀に見る宣伝倒れ(?)なドラマ(あ、正直に言い過ぎでしょうか・・・ (((((^^;))”チャーリー・ジェイド”のチャーリー・ジェイド。少し前には、NCISでその姿をお見かけしましたが、悪役じゃなかったものの、イマイチやはり地味でした・・・だいいち、俳優さんの名前はジェフリー・ピアースって言うんですね、素敵な名前(特に難しくもないし)のような気がするけど、いつまで経ってもやっぱ彼は”チャーリー・ジェイド”かも知れない。(例えばいつまでも”ナセド”であるような脇役怪優さんとは、また違った意味で名前覚えらんない(笑))あ、そういえば、IMDbによると、サラ・コナー クロニクルズのS2後半に(T888だから、きっとマシンな役柄よね)も出てるみたい、また遭遇するなーーきっと、チャーリー・ジェイド(爆)、今度はマシンだぜ~(意外と似合うかも・・・(笑))。
冒頭、遠回りをして案内され到着した家で、そこの家人らと言い争いをする老人。
結局、彼は不本意ながら引き上げるが、家に案内した女性に対して、この家は全て虚構だとも告げている。
娼婦街で早朝、停車中の車の中でスプレー缶の引火による爆発で男が死亡・・・したかに見えたが
実は既に男は別の場所で殺害されたあと、何者かがその場所まで車で遺体を運び偽装したものとわかる。男はラファティ、冒頭で家人ともめていた老人だった。彼は自宅車庫で殺害されたとわかる。
死亡したラファティを調べるゴーレンら。彼は妻を亡くしたあと子供達とは疎遠で、その財産を誰かに貢いでいた様子、子供達は、誰か悪い女と付き合っていると思っていたくらいで、父親を目撃したブルガリではそんな女の為に高級時計を注文しイニシャルまで彫らせたのだと~。
また家に医療機器のカタログがあったことから、ラファティが車椅子を特注していたことも判明。
ブルガリの時計も、車椅子も全ては”エリカ”の為。
エリカは難病の少女で、かつ自らの体験を綴ってベストセラーとなっているとわかる。姿を表に出さない少女エリカのことを調べるゴーレンらは、その本の出版社の担当編集者クリスティンにまずは話を聞く。その話では、養父母が全てエリカの世話をしていて、世間とは全く接することなくエリカとの連絡も電話かメール。担当編集者の彼女自身もエリカに実際に会ったこともなかった。
もうこのあたりから、なにやらあまりにも嘘臭い匂いがプンプンと漂ってくるんですが・・・・(ホントに実際に当の”難病のベストセラー作家”な少女エリカは姿も見せないしねぇ~。)
しかし、当の編集者も、ましてやその養父母と言うのも、”エリカ”の存在を全く否定しない。
エリカの存在に疑いを抱いたが為に、ラファティは殺害された模様~、ようやく訪ねた家でも会えずに追い返されている~っと言う冒頭に繋がっている。
姿の無い”エリカ”だったが、エイムズが彼女との連絡を取る為に出したメールに、署に直接”エリカ”から電話が入る。しかしピンと来たゴーレンは、わざと動揺させるような質問をたたみかけ、その虚言に確信を持つ。
マイアミで30歳前後の男性旅行者が次々と殺害される事件が発生。
いずれも”チョークホールド”による絞殺。それだと痕が残らないんだって・・・って”チョークホールド”って何やねん、って思ったら、どうも格闘技などでも使う背後から腕で相手の首を絞める技らしい~~ヘェェ・・・(>_<)
さらに、類似するタイプの旅行者数名が行方不明にもなっているとのことで、現地へ飛ぶチーム。
有数の犯罪都市マイアミ、特に無防備な旅行者は狙われやすいとのことだが(ホレイショのお膝元、さんざんな言われよう~(爆))、昨夜発見されたチャールズ・ルヴェイは現職の刑事だったらしい。
さっそくチームを出迎えたのは、マイアミ警察のロペス刑事、サードウォッチなクルーズ!あんまり変わってないねぇ~~(声も一緒だし(笑))、さっそくモーガンに興味津々なご様子で~熱い視線送ってるし、彼だけ名前速攻で覚えたらしいし(爆)。
ルヴェイはニューオリンズの刑事だったため、その身元確認に、以前S2の18話登場しているラモンテーン刑事も呼ばれていたので、再会となるが・・・。
相棒が殺害されショックを隠せないラモンテーン。・・・っと、あらっ、状況はどうも芳しくないけど、JJとあれ以来、そうゆう関係を築いていたんだ~~へぇぇ(@_@)。
ルヴェイも含め、被害者達には共通の秘密があった。ゲイでありマイアミへの旅はその相手を求めて来ていたものだった。これにより犯人像としても自らゲイであり、またゲイであることを憎んでいる~っと言う条件が加わる。そしてまた同様な被害者が・・・。現場にはルヴェイから奪ったと思われるバッチも落ちていた。犯人は自分自身を憎むあまり殺害した相手に転移し、さらに次の殺人へと・・・。
最初の被害者(行方不明者)と思われたスティーブンの家族に面会し、彼の様子を家族に聴取すると、刑務所の看守を務めるその父親との確執が伺われ、父親からの暴力により、さらに逃避し犯行へと繋がったスティーブンの様子が浮かんでくる。
身に覚えのない如何わしいネット広告掲載を妻に疑われ夫婦喧嘩となった市の会計検査官ロン・シャーウッド。翌日には、夫婦はもちろん二人の子供も含めて一家4人遺体で発見。
浮気を責めた妻を夫が逆上し家族を殺害した上で自殺した・・・・っと言う構図が浮かぶが、ゴーレンはすぐに疑問を抱く。あの大きな身体をかがめて妻の遺体の下のカーペットを念入りに観察。
さらに子供も道連れにするのは、子らを引き取る親戚など後見人が居ない場合ではないかと、妻の親戚がいるシャーウッド家にとっては不審だった。また首を治療中のロンは、事務所の本棚も上段を開けているほどで、そんな彼がバットを妻にめがけて振り上げることは困難、彼のシャツに付着していた返り血も偽装とわかる。
撮影させたカーペットの写真を念入りに再検証するゴーレン。各部屋で何者かがドアに向って後ずさりしながら掃除機をかけ足跡を消したと思われる痕跡を発見したからだった。
法医学や現場捜査にも長けた犯人像が浮かび、警察関係者ではないかと~。
浮気や買春の件でかけられた疑いもロンを排除しようとする何者かが仕組んだ罠だったのではないかと。彼は学校警備部の年金受給の監査もしていて、退職した警官で警備部に雇われた者達が年金の不正受給をしていることを疑って調べていた。
彼の調査もあり、そのうちの一人フィルは、仕事は解雇され年金受給となっていて、ゴーレンとエイムズは聴取に家を訪ねるが、その生活ぶりはやけに裕福な匂いが。彼は恋人からの援助だと否定するが・・・。彼の家からは多額の現金も出てきたことから、署に連行し事情聴取を行うが、終わって独房へ戻す時に、みずから近くの警官の拳銃を奪ってフィルは自殺。
遠く外のエッフェル塔(?)の灯りを見つめながらやや涙顔の若い女性。
頭痛薬を彼女の為に買って帰ってきた夫への態度は冷たく、彼がワインを勧めると、隙をみて、そのワインオープナーを夫の手の甲にグサリ・・・痛そう~(>_<)
・・・っと言うのがアリソンの冒頭の夢。
ジョーは、今日は仕事の面接。彼の専門をいかせる企業としては、クビになった元職場のエアロダイテック社と他には2社しかなく、そのうち一社は人員削減中で、今日の面接の会社に賭けるジョーだった。社長のピーターは、ジョーに対し好感触だが、同時に噂で知るジョーの妻アリソンのことを自分の妻が興味を持っていると話し、今夜自宅でのチャリティパーティーに夫婦揃って出席して欲しいと依頼してくる。気が進まないアリソンをなんとか説得しパーティーに同伴したジョー。
ピーターの妻ボニーもアリソンに対してなかなか好意的で、ひとまずホッとする。
(夫ピーターは、ERカーター父(先日はCIで若い女性に入れあげてたけどね(爆))だし、妻ボニーはグレアナのグレイ母だし・・・・なんとも強力な夫婦ねぇ~(笑))
そして、来月結婚すると言う娘メリッサに紹介されようとするアリソン、なんと彼女は夢で夫にワインオープナーを刺していた女性だった。正直に夢の話をしようと思うアリソンに、夢の未来のことを勝手に話しても始まらないと反対するジョー。そしてメリッサの婚約者スティーブンを確認でき、それは夢に登場したケントではなかったためにホッとする。メリッサは過去に結婚に失敗していたらしいので、ツライ過去の話を夢に見たのだと安心して引き上げる。
しかし、また例のパリの修羅場なメリッサとケントの夢の続きを見るアリソン。
翌朝、ピーターとボニーに家に呼びつけられるアリソンとジョー。
結婚を控えたメリッサがパーティーのあと急に姿を消したと言うのだった。考えたいことがあるから探さないで・・・っと言う携帯へのメールを残して。
アリソンの能力に懐疑的なピーターは信じないが、ボニーはアリソンの力を信じて娘の行方について何か感じたら教えて欲しいと言うのだった。

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