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ダウンタウンの路地裏で男の射殺体が発見される。通報者はあのタイムズ社の記者リカルドで、倒れている男が胸に隠しカメラを装着していることから、特捜の出番と思いすぐにブレンダにも連絡したらしい。IDは見当たらなかったが、どこかの部署の潜入捜査ということも考えられたが、またその履いていた靴がカスタムメイドであり靴に印された番号から身元が判明する。(プロベンザ、自分もそうだからと、靴に関して詳しい。)男は、不動産会社の営業マン、ベンジャミン・マスターズだったが、半年前に会社は解雇されていた。遺族に訃報を告げるために家を訪ね妻に事情を話すが、解雇されていたことなど全く妻は知らず、これまでどおり出勤していると思っていた。しかも最近は多額のボーナスまで振り込まれたと・・・どうやら妻の知らない顔が彼にはあったらしい。隠しカメラは無線で端末に送信されるようになっていて、撃たれてコードが外れるまでその模様を送信していたに違いないことも判明。
彼は会社の所有物件の鍵を所持していたため、無線が届く範囲内の物件と彼の車をしらみつぶしに探す作業が始まる。サンチェス、フリンとともに命じられたプロベンザ、しっかり疲れる任務であることに少々ご不満な様子(爆)。

FBIでフリッツの協力でマスターズの携帯の履歴が判読でき、その結果、全米最大級の南米を拠点とする麻薬密売組織が手下に与えた携帯の一つであることがわかり、幾度となく仲間との通信履歴もあった。南米組織でも最近は白人を運び屋に使うことが多いらしい。失業したマスターズは、どうやらその仕事にありついたらしい。

まず車が見つかり、そしてマスターズが借りていた部屋も発見、受信機であるパソコンも見つかる。
殺害時の映像もあり、犯人が指につけていた指輪が映っていた。
同時に、通報者であるリカルドが、マスターズに近寄った時、救命処置のために近寄ったと証言したが彼がマスターズの携帯や隠しカメラなどを一瞬漁った様子も映っていたため、その罰(?)として犯人のおびき出しに一役買わせることに。新聞の一面に被害者マスターズが録画機器を見につけていて警察が総力をあげて探していることを載せさせる。これで犯人がマスターズの隠れ家に現れるのを待ち伏せて捕まえることを狙う。
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元に戻ったとは言っても、やはり爆発後のチップの異常が断片的に現れるのか、ジョンと一緒に車で出かけていてもこれまで見せなかったようなボーっとした人間的な表情、動作が現れるキャメロン。
そしてついに一人立ち寄ったスーパーで、自分が何者かを忘れ、さらには遠い昔(マシン以前)の記憶が蘇ってきたりと混乱に陥り、留置されてしまう。とりあえずすぐに釈放されるのだが、キャメロンの異常に気付いたジョンが探して駆けつけた時には、同様に留置されていた常連の不良少女ジョディと一緒に釈放された後だった。
一方、隣人の妊婦ケイシーの異常で病院に付き添うサラ。こうゆう時に現れる顔は、救世主の母でなはく、単に息子を産んだ経験者としての母親の顔なんだろうねぇ。
また、エリソン捜査官に興味を示すゼイラ社のウィーバーは、仕事の協力を求め彼を呼び出す。応じるエリソンだったが、同時に彼女の意図や身辺を探るため、元妻のFBI捜査官を訪ねてもいた。

ジョディとともに更生施設に潜り込むことになったキャメロン、そこで彼女がうっすらと取り戻した記憶での自分の名前は、アリソン・ヤング。施設のカウンセラーに促され記憶のままパームデールにあると言う自宅に電話するが、電話に出た女性は、アリソンと言う娘は居ないと言う。その女性クレア・ヤングは妊娠中。タイムトリップでの時差が生じているから、彼女のお腹の中にいるのが、キャメロンの(人間時代の?)記憶のアリソンなのであろうと想像が付くが、マシンのことも含めて肝心な記憶が抜け落ちてるキャメロンは、アリソンとしてショックを受けるのみ~。
葬儀社のハグマンが死体処理中に仕事場で殺害される。
遺体ははり付けの刑のようなポーズを取らされ、皮膚には死後に何か注射器で注入された痕があった。また、助手の証言によれば2週間ほど前から脅迫電話がかかっていたと。その電話も聖書の引用のようで・・・。死体防腐を神への冒涜だとする脅迫電話はハグマン以外の同業者にもかかっていて脅迫主は判明するが、彼はハグマン殺しとは無関係だった。
葬儀社のファイルを調べると顧客とのトラブルも発見され、なんでも遺灰の返却がされていないと訴えられていた。火葬はフォックスヒル社に依頼していて、その経営者ラッセルを訪ねるゴーレンとエイムズ。この火葬業者が前代未聞な不正を働いていて、実際は火葬を行わずになんと百体以上の遺体を火葬場裏に穴を掘ったりして不法投棄していたことが判明。
社長のラッセルは家業として火葬業を継いだ無能な夢想家で、帳簿に目を通したゴーレンは、その記入が完璧であり誰か他の者が関わっているに違いないと読む。
ラッセルには、いとこのハリーがいて、訪ねて聴取すると、彼が深く関わっていることを察知するゴーレン。ハリーはマフィアの仕事を請け負う殺し屋で、殺した遺体にラッセルの火葬場の放置遺体の一部を付着させたりして捜査かく乱に利用していた。
完璧なほどに殺人の証拠を見せないハリーに、ゴーレンはその妻を利用し偽情報を吹き込み動揺させた上で、殺人の死体遺棄に利用するガレージが怪しいと見ると、少し時間を置いてガレージの家宅捜索をすることに。その前に焦ったハリーは、夜を徹して、自分のミスを探してガレージを引っかきまわしていて・・・。ゴーレンらが踏み込んだ時にはすごいことになっていて、思わず自分の仕事ぶりの完璧さを認めてしまい、まんまとゴーレンの術中にはまってしまう。

それほど間も空かずにS2の放映♪ またゴーレンさんのスーパー刑事ぶりに今シーズンも唸らされるのかな~。
いきなりダンがトリップした先は、崖の際で今にも転落しそうなキャンピングカーの中。
とりあえず車のバランスを取りながら、乗っていたクリストファーとサンドラの母子を車外へ出れるよう導き助けたあと、車は真っ逆さまに崖下へ・・・まだ車内に残っていたはずのダンでしたが、そこはちゃんとトリップできたのか現在へ。(新聞社の階段転げ落ちて戻ってきてましたが~(爆)。)
問題はその際、助けた母子と一緒に車外の足元へ新品のデジカメを落としてきてしまったことにあるようで・・・。
前回のダン母に続き、今度はケイティ姉アネットがダン家をご訪問。
ケイティが姉のことを問題児と言ってたくらいで、けっこうキツそうなキャリアガール風?
ジャックとのことももちろん詳しいようで、さっそく食事会の時に辛らつなことを言ってたようだけど~。
再びトリップしたダンは、リヴィアも合流して、落としたはずのデジカメの行方を探す。最新機器を過去に不用意に置いてきてしまっては、それがもとで現代が変化してしまうらしい・・・そりゃまぁそうだろう。案の定、落としたデジカメは、救出したクリストファーが拾ったらしく、もちろん見たこともないような最新鋭の機器に興味を抱いた彼はさっそくサンドラの会社の技術者デューイに見せてるところだった。
自分の落し物だとサッサと取り返そうとするダンに機器への興味かシラを切り渡そうとしないクリストファーと、そのイザコザを目撃してダンやリヴィアを怪しんで社外へ追い出すセキュリティー担当者な女性。結局デジカメは奪還できなかったようで・・・。
現在に戻ったダンは、息子ザックの存在がなく、代わりに娘キャロラインになっていることに驚く。
(これが現代に及ぼす変化なのか・・・デジカメが影響したのが子供の性別?)
それ以外の、たとえばダンのトリップの件などをケイティがちゃんと知ってることなどには状況の変化はないのだけれど、どうやら子供は娘キャロラインだと言うことはダン以外は全部周知の事実(って言うのか^_^;)らしい。だから、またダンが何やら異常・・・ってことに。
そして違いと言えば、ダンがデジカメを落とした後、すぐ翌年くらいに現れたナノテクと言うハイテク企業の登場で、新聞社で扱う機器ですらすごく未来の機器みたいに進化してる。
自宅自室で16歳の少女ミシェル・クラークが首を吊って自殺したと思われる遺体で発見される。
テイラーが特捜班に捜査協力を求めてきてのブレンダらの出動になったわけだが、自殺に特捜?っとブレンダ自身も疑問を抱く。理由はあって、ちょうどテイラーは、ミシェルが保安局高官であるマーク・イェーツの息子ダレンにレイプされたという事件を扱っていた。容疑者が警察関係者の身内と言うこともあり隠蔽されるのを防ぎたくてあえて担当したらしいが、極秘にDNA等の証拠も調査中に当の高官イェーツから捜査妨害の圧力がかかったところだったと言う。ブレンダは、テイラーが極秘捜査をしたことで捜査そのものに遅れが生じ、その間、被害者であるミシェルが精神的にも追いつめられて自殺となってしまった可能性もあるとテイラーを責めるのだが、テイラーは自身の非も認めつつ、ミシェルの死因を再度ブレンダに調査して欲しいと依頼する。改めて検死に立ち会うブレンダだったが、ミシェルの死体は自殺を示すものの、先週レイプされた傷痕があまりにも痛々しく残ってもいた。
ブレンダが死因の特定のためにとさらなる薬物検査も追加依頼したことから、その結果が確定されるまでは、警察関係者身内によるレイプ容疑が殺人容疑へと変わる。ブレンダと一緒に立ち会ったダニエルズなど知人間のレイプ容疑そのものが立証が難しい上に被害者が死亡してしまっては・・・っと疑問を投げかけるが、ブレンダはあくまで殺人捜査であると退かない。
報告を受けたポープも殺人捜査として認めるなか、単に息子ダレンのレイプ容疑と思いともに出頭してきたイェーツは、殺人容疑が加わったことに驚きと怒りも露にし昨夜のダレンのアリバイ、自宅で一緒に宿題をしていたと主張し、ミシェルの死とダレンは無関係として本人に何か喋ることも制してその場を後にする。帰り際にはブレンダに対して、”噂どおりの嫌な女だ”っと捨て台詞を吐いて。(ブレンダさん、嫌な女としてしっかり噂になってるんだ・・・本人は望むところかな(笑)、そしてこのひと言でまたキッチリとブレンダの捜査意欲が湧き上がったに違いないし。)
いかにも高圧的なイェーツには、ダニエル・ボールドウィンが配されて、まぁホントにそれらしく見える(爆))。
さらに保安局からテイラーが仕入れた情報で、どうやらダレンには他の少女に対するレイプ容疑もあったらしいが、その場で事件としてもみ消された模様。
ブレンダに客観的意見を求められたのか、ミシェルが事件当時のことをテイラーに証言する録画ぶんを見たフリッツが、現場にダレン以外にも複数の友人が居たにも関わらず誰一人として止めもしなかったし、後日には皆でミシェルのことを揶揄したことなどを知り、全員を逮捕してやりたいと言ったフリッツのひと言がヒントになり・・・。
ようやく始まりましたS2!間が半年ほど空いたので、なんだかかなり久々な気がしますが、話はけっこう続いてる・・・はず。
あの戦慄の事件も終結し、最上級生となったヴェロニカは、これまでとは違う”普通”を目指して、女子高生探偵業はやめ、ごく”普通”なアルバイトに専念・・・してるはずだった。
そんなヴェロニカのところへ薬物検査が陽性となり、心当たりのないケルヴィンが相談にくるが・・・。
最初は調査を断っていたヴェロニカだったが、あらぬ疑いをかけられた中に親友ウォレスもいたから、探偵業はやめた~っとも言っていられなくなる。

あの事件後、治療費等の要り様もあり(ヴェロニカ母が大金持ち逃げしちゃったしね)、ヴェロニカパパは、不本意ながらも事件の顛末などの告白本を出版したり、TVにも出演。
また、ウォレス母との交際は順調な模様。

そうそう、あのS1での最終シーン、事件解決直後のヴェロニカを訪ねてきたのは誰!?っと言うのがやっと明かされる。”あなたを待ってた”・・・っと嬉しそうにつぶやいた後のヴェロニカの表情が訪問者の顔を確認して驚いていたくらいだから、やっぱり彼女は別のヤツを待ってたのか・・・?

そして、実際現れたのは、あの時、橋の上でウィーヴィルの子分達なバイカー仲間にボコボコにされて傷だらけなローガンだったのだが~。言ってみれば単なる誤解で思いきりボコられてしまったローガンだったのだけど、ことはそれだけで終わらず、気絶したローガンが目覚めた時には、ウィーヴィルの子分(?)、フィリックスの刺殺体が傍らにあり、ローガンの手には、その凶器と思われるナイフが。もちろんローガンは刺した覚えはないのだが~。すぐにレオ副保安官も到着しローガンは逮捕されるものの、セレブな彼の鉄腕弁護士の手によって証拠不十分で釈放された経緯があり、そのこともあって、セレブとノンセレブの状況は一触即発な荒れ模様なのだとか。

一旦は交際も元に戻ったと思われたローガンとヴェロニカだったが、この状況においても、そんなセレブ仲間とやはりつるんでくだらない悪さをし続けてるようにしか思えないのが我慢できないと、ヴェロニカから別れ話を切り出したらしい。母も失い、父が殺人及び殺人未遂で逮捕され、それでなくても失意なはずのローガンにそんな別れ話すら面白がってる~っと言って非難するヴェロニカもずいぶんな気が・・・。ああいう状況に慣れてない、そして強がりでへそ曲がり(?)なお坊ちゃまローガンの部分をもう少し理解してくれても~っと思うのは無理かしら。
前回の続き・・・地下室を逃げ出したスージーが、先に絞殺されたはずのジョアンナに待ち構えられて殴りつけられると言うアリソンの夢。
一方、アリソンと資金の件で口論になり珍しく家をとび出てバーで飲んでウサを晴らしてる様子なジョー。アリソンからの電話にもシカトして、バーのオーナーに意見されたりもするが、そんなジョーの目の前のTVニュースの背後にしっかりアリソン映り込んだりするしねー(爆)。
今回のメラニーとジョアンナの誘拐監禁事件だけの解決~っとするところのシンシアのもとへ、実はスージーの時の事件も、今回のメラニーの事件も、両方とも共謀する相手が違うだけで、ジョアンナが自分も被害者に見せかけて実は同じ手口で犯行を繰り返していたのだと言うことを告げるアリソン。
スージーやメラニーなどの、本物の被害者が苦しみ悲しみ、そして監禁されている仲間だと信じ込んだ自分に裏切られ驚くさまを見て面白がると言う、ジョアンナは人格破綻者であると。
そしてあまりにも見事な演技のため、彼女達はもちろん、警察やマスコミも騙されているのだと。
そしてアリソンは次の夢で、今回共犯の男が銃殺されたのは、アリソンとシンシアがジョアンナの母の店に聞き込みに来たことを知らされ、9年前の件も含め真相がバレることを恐れ、抵抗して犯人を射殺したことにジョアンナが咄嗟に筋書きを変えたとわかる。

すねてソファーで寝込んでいるジョーに、ブリジットが夢の報告。白髪のお爺さんがお金をたくさんくれるから銀行へ行って~っと。藁をもすがる気持ちで、さっそく銀行へ融資を依頼に行き、それらしき白髪の行員さんを探すジョーだったが・・・。
今回は現在でも過去でもクリスマス~のエピ。

まずは、現在の社主デニス・アンバッカーが人員削減をうちだし、本日付で編集員の25パーセントを解雇する発表をする予定だとヒューに告げられるダン。方針の反対を唱えるヒューもまた解雇されるらしい。ダンの場合、最近のタイムトリップの多忙さ(爆)も影響してか記事が激減していると言う理由。
直接デニスに掛け合うが相手にされないうちに、1979年の会社のクリスマス・イブのパーティーへトリップ。1948年のクリスマスから、やはり飛んできたリヴィアも合流するが、今回のタイムトリップの使命は・・・まだ不明。わかっていることは、この年のこのパーティーで、デニスの父であり創始者のメリットが謎の死(噂ではオフィスで腹上死)を遂げた日、また、ダンにとっては、幼かった兄弟、母親を置いて、父フランクが家を出る前日だった。
何らかの関係がデニスとあって解雇リストには入ってないはずだと言われるナンシーの若い頃(なかなかに別人のよう~(爆))にも遭遇するダン。まずは、リヴィアがこのあと死亡するはずの創始者メリットの身体に変調がないかどうか目を離さないほうが良いと言う。噂が真実ならその相手はナンシーなのか・・・。

また、現在では、ダンの家でクリスマス・パーティーが催されることになっていて、前回のベネットによる襲撃事件が影響して、ケイティの心の傷も癒えていない。そんななか日頃やはりいろいろと扱いに大変な様子の姑であるダンやジャックの母親もパーティーで訪ねてくるとあって、余計に心中穏やかではないケイティ。
しかもまたダンは、例によってパーティーそっちのけでトリップしちゃうし~。
バイト帰りの大雨の中、車のエンストで立ち往生する少女に親切そうに近付いて直してやる男。でもエンジンがかかった直後に男は豹変し少女はどうやら誘拐された模様?・・・・なアリソンの夢、同時にシンシアもこの夢を見たのかと思ったら、そんな悪夢をシンシアが見るのを夢で見たらしい。悪夢を見る夢だなんて、なんとも最悪。しかも、それを聞いたジョーったら、コワイものなしな魔女でも悪夢を見るんだ~~って、言いたい放題。(爆)
気になったアリソンは、ネットで検索すると、シンシアの娘スージーは十年前に夢で見た状況で誘拐されそのままだった。行方不明者の捜索などを扱っているが、自分の娘のことを何も語らないシンシアの様子が気になりながら、これからもどう接したものかと戸惑うアリソン。
そしてまたいつものように失踪者についてアリソンの協力を求めるシンシアだったが、もちろん娘の話題など持ち出さない。

ブリジットが学校の宿題で文句タラタラ・・・。太陽電池を使って電球に灯りをともす宿題だが、太陽が出てる時に灯りは要らない~っと。(たしかに!そんな文句を付けるなんて、ブリジットらしい!(爆))それなら、電球じゃなく、音楽が聴けるならOKとばかりにジョーが宿題に協力することに。

次にアリソンは、スージーが犯人に地下室に監禁され、さらにそこには既に誘拐され監禁されている別の少女ジョアンナがいる・・・っと言う夢を見る。犯人は、いつも二人を誘拐監禁し、そのうちの一人に乱暴しもう一人に見物させると言う凶悪なことを続けているらしい。

職安に言っても嫌味を言われるだけで、相変わらず思うような仕事探しは出来ず、暇なこともあり、ブリジットの宿題に一生懸命協力するジョーだが、限られた条件では思うようにならなかったのだが・・・
なんと、今度はジョーにも夢のお告げが?(笑)
水着グラビア雑誌(?)の美女を見たせいか、そのまま美女が夢に現れ、家の中庭で月明かりを増殖させて日焼けをすると言うジョー自作のマシンを使っていた。これにヒントを得たジョーは、ミラー付き太陽電池で見事実験を成功させる。
相変わらずラブラブなのね、ブレンダ&フリッツ・・・っと思っていたら、ホラ、そんなに若かないオジサンとオバサンなクセに(失礼^_^;)無理するから、フリッツったら、廊下でバッタリと動けなくなっちゃいました~ギックリ腰でしょ?きっと。背中がつっただけ~っとかフリッツ適当にごまかしたりするから、とりあえず安心してブレンダさん事件にお出かけ。単なる轢き逃げだからすぐ帰ってくるわ~~って、単なる轢き逃げですぐ済むくらいなら、特捜班に回ってこないだろうに。
現場に行ってみると、そこには仮出所で更生施設住まいのロイ・ウィルキンソンの死体が。泥酔状態の彼が轢かれそのまま車は逃走した模様。ブレンダは全く知らないようだったが、このロイ・ウィルキンソン、有名な事件みたいで、なんでも1999年に過失致死で有罪になっていた。バーで知り合った女性カーリー・メイハン殺害での有罪、懲役8年に処せられていたが、その事件の担当はなんとフリン。しかもこの判決にフリンは不服で、終身刑が妥当だと思っていたくらいらしい。カーリーの父親は映画プロデューサーのデイヴィッド・メイハンとのこと。
さっそくウィルキンソンが入居していた施設に行き、管理人のカレンらに様子を聞いたりするが、ともかくもウィルキンソンを良く思っていなかったフリンはイチイチと突っかかってくる。
また、現場検証でウィルキンソンは車に2度轢かれていることが判明。その車の痕を辿ると、一度轢いたあと、路地をグルっとひと回りしたあと現場に戻り、まるでトドメを刺すかのように2度目を轢き逃走していた。
まずは彼を娘の殺人犯として恨んでいたと思われるメイハン夫妻に聴取をしようとするブレンダにポープが待ったをかける。有名な事件の犯人がその後轢き逃げされたことで、またマスコミも一気に注目しているからでもあり、そんななかでかつての事件の被害者の両親をいきなり容疑者扱いするわけにもいかないからだったわけで、失礼もあっちゃマズイと丁重にメイハン夫妻を呼び出して、ポープやフリンの立会いのもと、ポープのオフィスでの聴取となるのだが・・・。案の定、それでもじゅうぶんメイハン夫妻は気分を害し~。でも、憎きウィルキンソンの死んだ時の様子、苦しんだかどうかを聞き、そうじゃないと知ったときに、じゃぁ自分達じゃないと言い切った様子では、まずこの夫妻の犯行じゃないんじゃないかな~っと。きっと楽になど死なせたくなかったくらい憎んでいたはず。
(母親のほうは、ERのDr.コバーンですね。)
エリソンのアドバイスも受け入れ、妻ミッシェルを連れ町を離れようと移動中のチャーリーのところへ、突然クロマティが現れる。そして、ミッシェルを誘拐、連れ去ってしまう。突然のことにジョンやサラに助けを求めるチャーリー。ジョンを巻き込むことは出来ないので内緒にするが、もちろん放っておくこともできず、デレクを伴ってチャーリーに合流しミッシェル救出に向うサラ。キャメロンにはジョンを見張っているように指示する。そんなキャメロンの見張りを鬱陶しく思うジョンは、抜け出してライリーと遊び回ろうとするが・・・まぁもちろん、任務を命じられてるキャメロンは、ちゃんとつきまとってるけど~。

クロマティに連れ去られたミッシェルの監禁場所をつきとめ小屋に救出に向ったサラとデレクとチャーリー。仕掛けられた装置の安全を確認しながら彼女の救出を試みようとするが、装置自体は偽物で、ジョンと彼らを引き離し時間をかせぐために、普通ならすぐに始末してもおかしくないミッシェルを生かしたままにしていたクロマティの狙い。さらに携帯での起爆装置が働き小屋が吹き飛ぶとともに、ジョンと連絡を取ったサラの音声を収集したクロマティは、ジョンに偽電話を入れておびき出そうとする。
そして、からくも小屋の爆発から逃れたサラ達だったが、爆発でミッシェルが背中に重傷を負ってしまい・・・。
サラやジョン達、なんとか新しい住まいを見つけるが、さっそくまた未来から(?)男がやってきて、”セラノ岬の発電所のグリーンウェイを止めろ”っと告げて絶命する。
そして未来の映像が少しだけ織り込まれ、どうやらその発電所はマシンから奪回した抵抗軍の重要基地だった模様。
サラとキャメロンが発電所内での臨時雇いとして潜入。まずは”グリーンウェイ”との接触を試みる。
グリーンウェイ、”24”のシャペル登場!(爆)
この最初の時点では、グリーンウェイはイイ人で、むしろ上司である所長のほうが異常があろうがなかろうが強行に起動を命令していて、グリーンウェイは、その状況に不安を抱いて、何度もテストを繰り返している慎重派、二人の意見が対立するのをサラは目撃もする。

チャーリーのところにエリソン捜査官が現れ、彼の最近の不審な様子などを心配する妻ミッシェルに、サラのことなど事情を明かすことに。ミッシェルにとっては、やはり昔の恋人であり突然消えたサラの存在って、決して愉快なものじゃないはず。(それにしても、ミッシェル、”LOST”のペニーの人ですが、どちらかと言うと元祖サラなリンダ・ハミルトンには彼女のほうが面影近いものがありませんかね?まぁチャーリーは映画版のそれには登場してないので、彼の趣味とか云々とか全然関係ないけど(笑))
エリソンは、ここでサラ達と関わるのは常に危険が伴うため、ミッシェルを連れて町を離れることをチャーリーに勧め・・・。
レンタルにて鑑賞。
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(2009/06/10)
トーマス・デッカーサマー・グロー

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前シーズンのラストで、本物のサーキシアンらに仕掛けられた爆弾でキャメロンが車ごと吹っ飛び・・・
こりゃひょっとして、シーズン2の冒頭はバラバラキャメロンから始まるのかと思っていたら、
粉々になるようなダメージではなかったらしく~、っと言うか、車の爆発で驚いたサラとジョンのほうに危機が迫る展開から。おまけに粉々にはならなかったけど、その爆発のダメージによるチップの故障(?)によって、ジョンとサラのところへ駆けつけたキャメロンが、抹殺のターゲットとしてジョンを追い始めるから大変なことに~。とりあえずその場は逃れた二人だったけれど(また家は失っちゃったけど)、これまで仲間として動いてきたキャメロンに追われたひにゃ、情報は全て共有してるわけだし、これはむしろキャメロンを始末してしまわないとマズイ・・・っとなるのは当然。
一方、(役者ラズロの姿をした)クロマティに目の前でチームを全滅させられたエリソン捜査官と駆けつけた救命士チャーリー。それにしても、やっぱりクロマティ、なんでエリソン捜査官だけを生かしておいたんでしょうかしら・・・。マシンなんだから感情じゃないはずだし、何の意味が?
さすがにマシンの仕業による惨劇と言うことにはできず、表向きにはアジトに残されていた本物ラズロの遺体で、彼の犯行によるもの、そしてその始末を付けたことにして報告するエリソン。ともに真相を知っているのはチャーリーだけ。
焼けたサラとジョンの家の現場に到着したチャーリー、同じく様子を確認しに消防士に潜り込んできていたデレクと合流。とりえあえず無事に(?)逃走してる様子なサラとジョンの追跡をすることに。
大規模な山火事が発生、犠牲者も出るし、火の気のないところでの出火だったことから放火も疑われ、特捜班の出番となったらしい。現場に駆けつけたポープやテイラーからタイムズ紙の記者、リカルドへの協力も押し付けられブレンダのご機嫌もあまり良くない状態で始まったちょっと久々シーズン4。
(シーズン3の終盤のアップ、放置状態だけど・・・ま、いっか (((((^^;))
犠牲者は消防士やハイカーにゴルファー、そして公園付近にいたホームレスなどらしい。
放火犯が現場の様子を伺ってることもじゅうぶん考えられるためバズがカメラを回していると、野次馬の中に一瞬あのビル・クローリックの姿が。(S1第12話
燃焼剤を用いて恋人を焼き殺した放火犯。しかし捜査追及上のミスもあり現在は州を相手どっての不当拘束の告訴で和解成立目前となっているらしい。
現場にクローリックが居たことを記事に~っと彼のことを何も知らないリカルドの提案には、ブレンダはもちろん誰も耳を貸さない、どころか脅す脅す。(爆)。
焼死体の検死の結果、ホームレスと思われていた女性の死体は、身なりや歯の具合からホームレスではなく、しかも現場でアルコールをかけられ焼かれる前に頭部を殴打され殺害されていたとわかる。
そしてその死体そのものがこの大規模な火災の火元であるとわかる。

S3でついにフリッツと一緒に住んでいた家を売却したブレンダ、とりあえず今は二人で賃貸物件に仮住まいなのだそうな・・・っと言っても、相変わらず6週間前から荷解きもそのまま、愛猫キティは大家に内緒で飼っているため、配管の不都合もトイレの修理も呼べず・・・何?トイレは署へ駆け込み状態?(爆)ブレンダさん、例の更年期(?)症状もあるし、相変わらずのゴチャゴチャグタグタぶりが引越しで増幅されてるようで、フリッツの苦労は耐えないみたいですねー。
前回の歯科医が麻酔の切れかけたその女性を今度は殴る夢を見るアリソン。
薬で眠らせといてさんざん口内をいじったあげく殴り付けるなんて~恐ろしすぎる(>_<)。
また、ジョーにはジョーママと何を話したかを聞かれるが、もちろん彼女の手術のことは内緒に。
冒頭の歯科医のことも名前や場所など詳細はさっぱり夢に登場しないし、ジョーママもアリソンの夢を気にしてるのに、もちろんその関連の夢も見ないため、なんともはがゆいアリソン。

ヴァン・ダイクからの召喚があり、依頼人であるグラハムはもちろん、デヴァロス、アリソンも呼びつけられる。取調べ室には、ケイティ、イヤ、メアリーのデッカイ写真まで掲げられていて(普通、こんなの飾る?)、誰よりグラハムは訝る。そして、ヴァン・ダイクの指示によりスキャンロンが入室してきて、メアリーにグラハムが一年ほど前に700万ドルの生命保険をかけていたことがわかり、殺人の動機になると提示し、彼を逮捕することに。グラハムは、メアリーから頼まれて入ることにした保険で既に覚えてもいなかった。もし保険金が入るとしても欲しくないし、そうなら全額を彼女が生前、活動をしていた財団に寄付するつもりだと殺人を否定するグラハムだが、ヴァン・ダイクは容赦しない。デヴァロスに対しても自信満々で、もちろんデヴァロスはかなりピリピリ、険悪ムード。

学校では、メアリーの息子オーウェンがアリエルのところへやってくる。母からの絵葉書に触れてアリエルが何かビジョンを見なかったか~?っとたずねるオーウェン。彼の話では、真面目すぎる父親とは対象的に、母メアリーは自由奔放な女性で、それが離婚の原因であり、また魅力でもあったらしい。将来バルセロナで一緒に暮らすことを熱望していたと。

グラハムが証言したとおりのガレージでの口論の夜の夢を見たアリソン。メアリーに油をぶちまけられグラハムは帰ったのだが、その直後メアリーは隠れていた男と密談。油をグラハムの服にかけたのも予定通りの行動だったらしく、しかもその男は、女性に麻酔をかけて口内をいじっていたあの歯科医だった。このことをデヴァロスにアリソンが話すと、彼がピンときたのは、メアリーが活動していたと言う財団のこと。その財団の会長が歯科医レオ・クレーンで、まさにアリソンの夢に登場する歯科医だった!
さっそく、デヴァロス、アリソン、そしてスキャンロンも同行してレオ・クレーンに会いに行く。メアリーの焼死で、もし彼女の夫が殺人犯ともなれば保険金が財団に入ることを聞くが、クレーンは、全く知らなかったと言う。当日の夜のアリバイをたずねると少し言いよどんだあと、診療後、娼婦を買って診察室に連れ込んだことを話すクレーン。もちろん、この点もアリソンの夢と重なるのだが・・・。

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