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夜の森を逃げ回る男、そして公園のようなところまでたどり着いたが、追ってきた何物かに胸のあたりを引っ掻かれ(?)襲われる。
翌朝、マーフィーに事件現場へ呼ばれたハリー。そこには、全裸の女性の死体が。彼女は頭皮の一部と犬歯を抜かれていた。現場では黒髪の男が走り逃げ去るのも目撃されていて、事件との関係を調べている。先週にも川で同様の身元不明の死体が発見されてもいたらしい。
公園の少し離れたところには、血痕も残されていて、それは後からの調べで男性の物とわかる。
また、被害者の女性ミナのルームメイトであるへザーが現場に来ていて、ミナの死を悲しんでいた。
マーフィーは事件を調べ始めたばかりだったが、そこにFBIのラスキンと言う女性捜査官が現れ、連続殺人事件であり事件を全てFBIが引き継ぐと申し渡す。
ハリーは、事件現場に亡霊ボブを連れ出し、血痕から彼がわかることを聞く。(手をかざして状況を読むことができるボブってスゴイのね、もっと事件現場で活躍させれば何でもわかっちゃうんじゃ?(爆))
追われていたのは黒髪の男で、追っていたのが全裸で殺されていたミナだとわかる。そしてミナの様子は、まるで人狼だと・・・。
現場でハリーと会ったへザーは、警察やFBIへは言えない不思議な様子をハリーの店を訪ねてきて告げる。事件より前にへザーはミナと一緒にサウスベントのバーに行っていて、そこで何やら襲われるような胸騒ぎを感じさせる女と出会っていたと。そして恐怖でへザーはミナを置いて先に帰ったが、ミナはその女とケンカになり胸のあたりに傷を作って帰って来たということも。
その時の様子を力を使ってへザーから読むハリー。怪しげなその女というのは、なんとFBIのラスキンで、それがわかった直後、彼女の捜査の手が回り、ハリーは捕まってしまい、さらにへザーはラスキンに噛まれたあと、連れ去られてしまう。署に連行されたハリーの前には、ラスキンの相棒のFBIブッシュネルが現れ、ハリーに殺人容疑をかける。そのブッシュネルこそが、追われていた黒髪の男だった。収監されたハリーは、面会に現れたマーフィーにラスキンとブッシュネルの共犯の件を告げる。このままではミナ同様にへザーの身も危ないと・・・。
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実父であるとして初めて見るネイサン・ウッズの訪問に動揺するウォレス。亡くなった父親への思いもあるし、思わず母アリシアに困惑する気持ちをぶつけてみてもなかなかおさまらない。アリシアは、かつてのネイサンとの関わりをウォレスに語るのだが・・・。麻薬担当の刑事だったネイサンが潜入捜査が高じて危険な存在となり逃げるようにして別れたこと、亡くなった父親を唯一の父親であると思って欲しいことを告げるアリシアだったが~。そんなアリシアは、自宅からウォレスの出生証明書をキースが持ち出したことに気付き取り返し&抗議に出向き、どんな事情であろうとウォレスには真実を話すべきだったと言うキースにアリシアは反発、二人は珍しく険悪に。
ネプチューン高校では学園祭の時期に突入、メインイベントなキングとクィーンの発表はダンスの時に行われることになり、その候補者も選出されたりと賑やかな様子に。
そんななか、買い物時にカードが使用不可となったジャッキーは、日頃からなんとなく気に入らないヴェロニカにちょっとした問題をふっかけることを思いついた様子で・・・。自分のカードを親友のコーラが不正使用をしたかも知れないのでヴェロニカに探って欲しいと依頼する。実際はコーラはセッセとアルバイトに励んで欲しい物をアウトレットで購入、全くの潔白だったわけだが・・・。(カードの使用不可に関しては、メジャーリーガーなジャッキーの父親の賭博絡みの八百長野球(?)が絡んでるのかな、ラム保安官にはその件で脅されてたし、これまた何かありそう。)
し烈を極める保安官選挙、やや優勢だったキースだったが、ラム保安官から反撃にあう。今回のバス転落事故に絡んで、その昔キースが、今回の運転手だったドイルの酒気帯び運転を見逃した経緯があり、それによって彼がスクールバス運転手に採用されたと言うものだった。これで少し形勢を持ち直した感のラム保安官。
先週のぶんのアップをサボってるけど、まぁ前後してでも、記憶が新しいうちにコッチさきに~ (((((^^;)(爆)

今回の冒頭のアリソンの夢、夜になって他人んちの様子を”のぞき魔”が・・・って言うのから始まり、なんとスキャンロンとリンの寝室~自分ちに今夜は帰ってくる~っと言うリンをスキャンロンったら、何気に甘えて引き止めてますが・・・このお二人さん、そこそこ順調な交際ぶりで何よりデス。リンがテニス仲間のキムからもらっていた電話に折り返してみても繋がらず・・・それもそのはずキムは頭から血を流して自宅(?)の床で亡くなっていた・・・っと言う夢を見たので、慌ててアリソンはスキャンロンに電話。リンの友人キムが~っと急を要する事態を告げる様子が、夢とまさに現在とシンクロしてて面白かった。(言ってみれば、スキャンロンたちの様子を”のぞき魔”してるみたいで、アリソン気まずかったが~。)
そして、救急車も手配し駆けつけてみるも、事態は、まさにアリソンの夢どおり最悪な状況。口論したあと別室で寝ていたと言うキムの夫ラッセルも突然の悲劇に泣き崩れるばかりなのだが・・・。
(でも何かこのラッセルの哀しむ様子、小芝居っぽくて嘘臭い風にしか見えなかったのですが~。)
そしてその後、スキャンロンから一旦は転倒による事故死と思われたキムの検死結果など報告の電話を受けているアリソン自身、頭痛がひどく薬を飲んだ直後で、キムの検死で毒物が発見され、それが頭痛薬アドヴィプリンに混入されていた疑いが・・・っと聞いた途端、まさに自分も今摂取した薬とわかり、そのまま昏倒してしまう。
ジョーは急ぎ救急車でアリソンを病院に運ぶが、検査を担当した医者は、アリソンは特に何の異常もみられずただ眠っているだけだと。そしてほどなくアリソンは何事もなく目覚めるわけだが、せっかく久々の収入、初小切手が、共同経営者メーガンから送られてきたばかりのところに、妻の原因不明の昏倒に死ぬほど心配させられるは、保険無し状態で大金を出費することになったジョーは、少々ご機嫌斜め。(まぁともかくも優しいジョーのこと、出費云々よりアリソンがぶっ倒れたことで何より驚いての反動の機嫌悪さに違いない。)
そして、アドヴィプリンのカプセルに注射痕があり毒物を混入したらしきこと、そしてラッセルの指紋も見つかり妻の殺人容疑で彼は逮捕されるのだが~。
エリソンのところへ、彼そっくりのマシンが訪ねてきて命を狙おうとする。しかし、またあのラズロなクロマティがすかさず現れ、マシンを倒しエリソンを救う。何故また自分の命を救うのかと言うエリソンの素朴な疑問に、コナーへの糸口だからと言うクロマティ。
そのマシンが送り込まれたときにおかした殺人で、容疑者としてエリソンは警察に逮捕されてしまうのだが・・・。

ジョンがライリーと親しく付き合うことで思わぬ弊害が・・・。こっそりと窓から家に出入りするために切っていた警報をライリーがうっかりそのまま放って出ていってしまったことで、留守宅に泥棒が侵入。ダイヤやカード、IDなど大事なものを盗まれてしまう。
カードが使われたら通報をしてもらうことで、すぐ泥棒の居場所は判明したが、同時にサラたちを追っているクロマティにもその情報が流れてしまう。
クロマティは、調べに行った更生施設で、前にキャメロンに痛い目に合わされて恨んでもいた不良少女ジョディと合流してジョンたちを追うのだが、スーパーでこれまたジョンとニアミスするのが笑える。(爆)
それでも、なんとか家を発見しクロマテイが突入してくるが、なぜかライリーに見事にごまかされてしまい、ジョンがすぐ側にいたのに発見できずに退散するクロマティ。

拘留されたエリソンは、雇用主のウィーバーにSOS。もちろん、自分の目の前でクロマティが始末した自分と瓜二つの男が絡んでの容疑だとわかっているため、マシンの仕業が絡んでいる旨をウィーバーにも話す。変幻自在なウィーバーだもの、調査官にだって姿を変えることはお手のもの。ウィーバーが手を回したので、エリソンは目撃情報に信憑性がないと言うことで釈放となる。

そして泥棒なチンピラたちを捕まえて盗まれた物を取り返すサラとキャメロン。住まいがバレたことで容赦なく彼らを始末するキャメロンだったが、一人だけトイレに居て難を逃れた少年を見逃してやるサラと、彼女達が引き上げた直後に現れてその少年から居場所を聞くクロマティ。
(まぁでも住まいは、既に訪ねてますが・・・クロマティさん、ちゃっかりごまかされちゃったけど。(爆))
壁に書かれていたリストの中から、ジョンやサラ達は、医師シャーマンの身辺を探る。
セラピストでもある彼のところへ様子を探るために診療を受けに行くジョンとサラ。
そこにちょうど娘を連れてゼイラ社のウィーバーが。(さすがに母親が急にマシンのようにどこか冷たい雰囲気になったら幼女とは言っても気付くだろう~。)ほとんどニアミス状態なジョンとウィーバー。
ウィーバーの娘サバンナは明らかに母親に対して脅えている様子。まぁでも、まさかその母親が実はマシンなのだとさすがのシャーマンも思ってないから、なんとか娘の感情を癒すよう仕向けるヒントをウィーバーには告げるわけで・・・。ウィーバーは、マシンだからね、学習もして、そんな脅える娘を微妙に手なずけていくわけだ。

一方、デレクは、偶然かつての恋人(?)ジェシーに遭遇して驚く。彼女が何の使命があって同じ時代に送られてきたかは不明なまま、未来の戦闘から逃げてデレクを追いかけてきたと言うジェシーと、やっぱり親密な関係に・・・。なぁんだ、ジョンなどにあーだこーだとうるさく言うわりには、デレクだって普通の男じゃん~っと思いつつ(爆)。ジェシーもじゅうぶん怪しく、また微妙な怪しいキャラが増えちゃったぞ~っと。(笑)
怪しいと言えば、すご過ぎるのは、今回のお熱いシーンでお目見えしたデレクの胸のタトゥー・・・
”みどり”ってさぁ~~なんですか、そりゃ(爆)。

そしてまた例の光線のような物体が現れ、またさらに気色悪い女マシンが登場するし・・・。(しかし、こいつは、偶然鉢合わせしたキャメロンと二人っきり(二体っきりか(爆))でのし烈な闘いにてサッサと撃沈。)
キャメロンに始末されたマシンは、もちろん未来から送り込まれたものだったが、自己破壊機能が組み込まれていたため、その意図は不明。とりあえずジョンに再プログラムをされないように研究されているのではないかと言うこと。そしてやはりシャーマン医師に対しては何かの狙いがあるのだろうと。
手に入れたタークのAIを地下の研究所で分析中のウィーバー。他の科学者たちじゃ意味不明なそのAIの動きに、医師シャーマンがヒントを提供。
そんな彼の能力には、ウィーバーが興味を示さないわけがなく、AIの研究に関してのコンサルタントとして協力して欲しいと要請。そうゆう部分でリストに入っていたってことなのかな。
ヴェロニカは、婚約者候補の調査を依頼したいと探偵事務所にやってきた超リッチな女性ジュリーから、キースに内緒で仕事を引き受ける。
ジュリーは、自分の金目当てに寄ってくる男が多いため、資産は中流と言うことにして交際しているのだが、婚約者候補であるコリンの最近の様子が不審なため、詳細な調査を望んでいた。
金持ち女性ジュリー・・・は、なんか妙に可愛くないんですけど~(オバサン顔だし^_^;)、一方、コリンは、”BONES”や”バミューダ・トライアングル”にも出てたマイケル・ロジャース。(何気に格好良いよね~♪ただ最近は、もう俳優業してない?)

ウォレス母アリシアは、キースとシカゴでのデートの際に見かけた昔の男(?)が、今度は自宅付近をうろついてる様子に驚き、思わずキースに護身用にと銃を貸してくれるように頼む。もちろんキースは、そんな危ないことはさせず、自分が子供達には内緒でアリシア家に泊まり込んだりして不審な男から守るつもりだったのだが・・・。
そんなウォレスは、相変わらず転校生ジャッキーとラブラブ。でもやはりヴェロニカは彼女のことをイマイチ好きじゃなさそうだし、ジャッキーのほうも、ウォレスとあつい友情(?)を育んでいるヴェロニカに嫉妬(?)、なんかこの二人、一触即発っぽいなぁ~(爆)。

アリシアの留守宅を見張るキース、家の中の様子を伺って侵入しようとした男を発見、追い払おうとすると、彼はアリシアに奪われた大事な物を必ず取り返すと言って、ひとまず去った。

入院中のメグを見舞おうと意を決して病院にやってきたヴェロニカ、そこで連日やはり来ていると言うダンカンにバッタリ。しかし、ダンカンにも、もちろんヴェロニカにも、メグの両親は冷たく、なじられ追い返される始末。
前々回で、我慢の人フリッツもけっこうキレたな・・・っと思って心配したのに、前回は普通にブレンダのお伴してたし、今回は、冒頭から一緒に朝シャワーですか・・・相変わらずなのね~っと思ってたら、新居探しの件はまだそう言えば宙ぶらりんだった。でも、いくら良さそうな物件だろうと、そんな郊外(?)じゃ特にブレンダには、即却下だろう~っと思うんですけど。

そんな二人の出勤前に13歳の少年セルゲイの失踪の一報が入る。13歳以下の失踪の場合、最重要捜索対象となり共同捜査になる可能性もと、一緒に現場へと向うブレンダとフリッツ。(こうゆう時は、えらく便利でしょうねーー、もちろんフリッツが運転してくれて現場へ急行できるわけだろうし。)
到着してみると、セルゲイは、ロシアからの養子であり、養父母の話しによるとふだんから環境に馴染まぬせいか、問題行動も多く、家出も度々だったということで、失踪の通報も念のためにと思ったらしく、FBIの早々の出動まであり大騒ぎになっていることに戸惑った様子でもあった。
今回も昨夜、姉のテレサと口論後に家を出てから戻らないらしく、家出ではないかとも・・・。
また、口論の相手となったらしい姉のテレサに事情を聴くが、セルゲイのことは弟とも思っていないらしく、勝手に親が養子としてむかえたことに、そしてセルゲイの異常さにかなり敵意むき出し。セルゲイの身の安全を心配するより、そんな彼が犯す罪を心配したほうが良いとも言う。
テレサの案内で見せてもらったセルゲイの自室も、たしかにその異常さぶりもうかがえる。

また、ガレージでは、衝突痕のあるテレサの車が発見されたり、昨夜父親と道で口論していたと言う隣家のタフト氏の庭には怪しい穴が・・。大急ぎで掘り返すと中から出てきたのは、タフト氏の愛犬の死体。どうやらセルゲイとその悪友ジェイソンによって、愛犬は轢き殺されてらしく、隣人タフト氏もセルゲイの異常ぶりに常日頃から大いに困惑、殺意さえ抱いても不思議ではなかった模様。

そんなセルゲイの事件なので、当初の最重要捜索対象の意味合いは否定的となり、問題ありな不良少年の家出・・・としての捜査扱いに変更される。即座にポープが現地に出張っていたのも、そうゆう当初の理由だったみたいだが、唯一フリッツだけは、結論を急ぎすぎると反対気味ではあったのだが~。
問題を起こして自ら失踪した・・・っとの見方から捜査中のそんな署に、今度はセルゲイの養父母のほうから時間が経っても戻らないのはおかしいとやってくる。そして、セルゲイとジェイソンがたびたび侵入しているという下水溝の場所が明らかになり、急行してみると・・・。
ともに抵抗軍の戦士として戦ったとされる”マーティン・べデル”と同名の人間が次々とマシンに標的とされているらしい。ロスであと二人残っていると言う”マーティン・べデル”のうちの一人が、壁の文字が示した陸軍の幼年学校に居ることがわかり、彼をマシンの危険から守り匿うためにジョンは生徒としてデレクは臨時教官として潜り込む。
もう一人のべデル(こっちは少年)を守りに向ったサラとキャメロン。さっそくべデルを狙いにきたマシンと鉢合わせ。(今回のマシンは、あのパトリック・キルパトリックさん、マシンにピッタリな悪役ですねー(爆))
家から少年べデルを救い出し、自宅に匿うサラ。
結局、ジョンらが向った幼年学校のべデルが本物(?)のベデルとわかったため、サラは少年ベデルを守りつつ、暫し親子の交流風なひとときを過ごすだけだったが・・・少年の読書感想文(オズの魔法使い)を手伝ったりねー。少々生意気なベデル少年に母親には向いてないとかも言われながら、そこそこ慕われてたようにも見えた。

幼年学校でジョンに教育係としてべデルが現れる。ジョンにこっそり彼が話したところによると、じきにこの幼年学校を辞めて、大学に戻るGFを追うつもりだとベデルは言う。普通にクロスカントリーの好きな青年ベデルに見える。しかし、それをジョンに聞いてもデレクは動じない。抵抗軍でのベデルの顔も知っているからか?そもそも、今回ジョンとデレクが彼のところへ来たことで、ベデルの運命が導かれるらしい。
冒頭のアリソンの夢、いきなり登場なパトリシア実姉ロザンナ・アークエットが扮しての自信満々な女性による殺人事件。遺族の会で若い男性を誘って、車内での情事で思いを遂げたあと、男の背中をナイフで一突き・・・たしかに変な夢(爆)。そして翌朝、夢と酷似した殺人事件のニュースにスキャンロンに連絡するアリソン。女性の犯行にしては無理があるし、該当するような美女(?)の存在は見当たらなかったらしい。
また、アリソンは、デヴァロスに呼びつけられ、検事選の選挙参謀ベンを紹介される。ライバルであるヴァン・ダイクがその攻撃材料としてアリソンの存在を使ってくるのを逆手にとって、アリソンを隠すことなく堂々と前面に打ち出して選挙を戦う作戦であることを告げ、大事な資金集めのパーティーへも出席することを促される。アリソンは不安でもあり躊躇する。そんなに気が進まないなら子供が急病だと言うことにして欠席すりゃぁイイと言うジョーに、そんなこと言ってホントに病気になったらどうするの~っと文句を言うアリソンだったのだが・・・。
次の夢にも前回の美女が登場、閉店間際のバーで、やはりそこの若いバーテンダーを誘惑、店のキッチンでの情事後、おもむろに彼女が取り出したのはネイルガン・・・ゲゲ(゜_゜;)
何もジョーが言っちゃったせいじゃないだろうけれど、少し前から耳をしきりに気にしていたマリーが中耳炎になって病院へ駆け込むことに。その帰路に夢で見た店のマークを発見し、さっそくスキャンロンに店に向って異常が無いかどうか確認してもらうと・・・厨房の倉庫(?)奥には全身にネイルガンを打たれた男の死体が~。やはりこの店のバーテンダーだった。やはり目立つ女性の目撃情報はなく、犯行も女性には難しい様子だったが~。
不安ながらもデヴァロスのパーティーに出席したアリソン、そこで大口資金援助者であるマドセン夫妻を紹介される。少し遅れてパーティーに到着した夫リチャードからはヴァン・ダイクと結託しているような様子が伺えるビジョンを見てしまうアリソンだったが、とりあえずその場でデヴァロスには言えずに帰る。(リチャード、”24”での補佐官マイクな人ねぇ・・・まぁ怪しいっちゃ、じゅうぶん怪しいし(爆)。)
夫殺しを依頼したことを自供させるため、その殺し屋に扮して囮捜査中なプロベンザ、依頼人であるアンジーから報酬を受け取り、その一部始終を録画しつつチームで見守っていたわけだが、成功し殺人未遂容疑で彼女を逮捕連行するところまでこぎつけたのに、肝心のツメが・・・。
移送の前に、フリンとプロベンザでアンジーを連れ食事に立ち寄ったところで、肝心の証拠をトランクに入れたままプロベンザの車ごとまんまと車泥棒に奪われるという大失態。
(まぁでも、アンジーの移送はしょうがないとしても、あれだけチームごと逮捕現場に居たんだから、あの二人になんで証拠までまるごと任せちゃうかねぇ~(爆)。)
アンジーなど、肝心の証拠が目の前から消え失せて大喜びだし~。
(アンジー役、「キューティー・ブロンド」などにも出演のド迫力ボディな名脇役女優さんよね。)
署に証拠の財布を取りにきた殺人未遂されるはずだったその夫アレックスまで鉢合わせしてしまい大騒ぎ。(とことんまるでドタバタコメディ~(笑))

ブレンダの次に給料が高いと言う(爆)プロベンザ、日頃からの経費節約のリストラ対象にあがってたわけだし、この大失態に48時間以内に解決させなければ彼に責任をとらせるとポープはブレンダに言い渡す。
そして、その後、ブレンダらに家から尾行されて夫の店にアンジーが到着した時には、アレックスは店内で銃殺された直後だった。結局のところ夫が殺害されて驚きと言うより、財産が手に入ったと大喜びするアンジーをよそに、チーム一同困惑。凶器の銃はアレックス本人のものと思われたが、金庫にも銃は無かった。囮だったプロベンザ以外にアンジーが夫殺しの依頼をしていなかったかなども探るが・・・。
ヴェロニカは、継母ケンドールのことでビーバーに相談される。彼女は浪費家でもあるし、さらに不倫疑惑があり追跡して相手を確認して欲しいのだと頼まれる。(まずい、そこには今だとローガンだって含まれちゃうじゃん・・・)
一方、海岸にあがった男の死体、その手の文字の件でヴェロニカを聴取する保安官。
しかもその男は撲殺されていた。自分のフルネームが手に描かれていたことに驚くヴェロニカ。男はバス転落現場の崖で事故後にたしかに一度見かけた覚えはあったが・・・。

ケンドールを尾行するヴェロニカ、カサブランカス家が経営するモーテルで男と密会している様子を写真におさめビーバーに見せるが、持っていたバッグが入れ替わってる以外、特に何も証拠にならないと、さらなる調査を依頼される。そこでヴェロニカはケンドールのミュージックプレーヤーを細工した物とすり替えて連続画像をひそかに手に入れようとする。

海岸の死体の男カーリーが働いていた車の整備工場を姪を装って訪ねるヴェロニカ。遺品として渡されたダンボールの中身にあのアーロンと記念撮影をしたパネルを発見し驚く。

崖から転落したスクールバス事故、乗客のうち、どうやらメグは命は取りとめた模様だが意識不明らしい。もし自分がいなければリムジンに乗って彼女は事故を免れたかもと思うヴェロニカは責任を感じる。保安官が事故の件で記者発表をし、バスの運転手に何らかの問題があったことや自殺の可能性も述べたことで、その娘であるジェシーは学校でも責められ、父の潔白を調べてもらうようヴェロニカに依頼してくる。運転手が最後に立ち寄ったらしいコンビニで電話をかけるための両替をしたことを調べたヴェロニカは、そこから彼が電話をかけた相手を探すため、バイト希望のふりをして保安官事務所で通話記録を探る。相手はジェシー一家が住むアパートの住人コッターとわかり、ヴェロニカは聞きこみにいくが、間違い電話ではなかったかと言われる。
ローガンは、相変わらずカサブランカス家の若い継母ケンドールと危険な関係継続中。
ヴェロニカとダンカンもまたラブラブだし、もうそうゆう位置関係でずっといくのかなぁ・・・。

運転手の遺書と思われる手紙が自宅から発見されるが、それを読んだヴェロニカは、再びコッター家を訪ねる。
コッター家の妻カーラとジェシーの父は不倫関係にあり、現在の状況を変えようと手紙は妻との別れのために書いていたものだとわかり、遺書ではない模様。
再捜査を保安官に詰め寄り拒否されるジェシーの様子を見て、一度は市長候補グッドマンの薦めも断ったキースは、保安官選挙に出ることを決意する。
ウォレスは転校生ジャッキーと知り合い、親しくなるが、ヴェロニカは彼女のことをあまりお気に召さない様子。
そして、浜辺に男の水死体が・・・なぜかその男の手のひらには、くっきりと”ヴェロニカ・マーズ”の文字が書かれていた。バス転落現場で皆が花束やキャンドルを手向けていた時にヴェロニカの側に居た大柄な男だよね。
ハドソン大学の学長と秘書が深夜、学長室で殺害される。
学科長選挙を控えていて、学長とは対立する学科長候補者のサンダース教授が容疑者としてあがるが、彼にはアリバイが。そのサンダース教授を慕う大学院生マーク・ベイリーが浮上する。
彼は10年以上も学生論文の完成に費やしていて、なかばさえない学生・・・そんな彼にブランド物の高価な靴を買い与えた女性の影をゴーレンは見逃さなかった。
さっそく靴屋に夫婦のふりをして靴の購入者を調べに行くゴーレンとエイムズ。(そんなことしなくても警察からの調べだとわかれば購入者くらい教えるだろうに?(?_?)ま、二人の夫婦ぶりが面白かったからイイけど(爆))
ベイリーに靴を買い与えたのはオーストラリア出身でイギリスからの客員教授エリザベス。金欠の学生に靴を買ってあげただけで特に深い意味はないと言う彼女だったが・・・。
たしかにベイリーとエリザベスは関係していて(まるで主従関係のよう)、エリザベスは、自分を調べにきたゴーレンを警戒する。
ベイリーとの関係と同時に、エリザベスは新学科長有力候補のフェローズ教授とも深い関係の模様。
ゴーレンさん、わざとエリザベスの講義を聴講してみたり執拗にマーク。

2007年のノースベイ精神病院内にトリップしたダン、患者エヴァンが接触してくる。
彼は、ダンのトリップしてきた様子を目撃したと言い、自分をココから出すため助けに来たのだと、また自分もトリップ仲間だと~。場所が場所だけにエヴァンのことは単なる妄想患者だと思い相手にしないのだが、エヴァンは、ローレンと言う女性の写真をダンに見せ、ともに大学生の時バイト先で知り合った運命の女性なのだと告げる。トリップして元の世界に戻りたいが、病院で鎮痛剤を処方されているため、トリップできなくなったのだと・・・。
また、なかなか戻って来ないダンを心配し、ジャックに相談するケイティ。科学者ラングレーがトリップに関わっているのではないかと言うことを知るジャックは、ラングレーを訪ねるが、ダンがそうされたように、ジャックのことも、トリップのことも知らないと取り合わないラングレー。
侵入者事件のこともあり、妹家族の安全を心配するケイティの姉アネットは、引越しをすすめる。

とりあえず、わざとケンカ騒ぎを起こし監視の目をひき、エヴァンの病院からの脱出計画に協力しダンも無事トリップし戻ってくるが、検索すると、エヴァンはその後大通りで交通事故死していた。
再び2007年にトリップしたダン、今度はリヴィアも一緒にいる。そこでエヴァンが運命の女性ローレンになんとか接触しようとしていた。彼女は評議員の妻で、話しかけてきたエヴァンのことを全く知らない様子。大通りには近寄らないよう忠告したダンだったが、やはりエヴァンは事故死した模様。
さらなるトリップで今度はエヴァンがストーカーとして警官に射殺される日にリヴィアと到着。そうならないためにエヴァンに忠告するのだが、逆に彼のトリップを証明するテープを見せられる。
学生時代に知り合ったローレンと20年の結婚生活を送っていた彼、2004年新年のサルサ競技会で美しく踊る二人だった。

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