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ギブスが復帰し、ディノッゾはジェンからスペインのロタ支部へ異動、彼のチームがもてるまたとない昇進のチャンスと言う話を聞かされるが、何やらギブスが心配・・・っと即答しないディノッゾ。
海軍のプログラマーであるアン大尉が車に血痕を残し姿を消すと言う事件が起こる。
直前に車の後部座席で血まみれで助けを求めるような姿を目撃されていたことから、誘拐事件としての捜査が。車を運転していたのを目撃された男ファリスは判明し、出頭もしてくるが、彼は車を盗んだだけで、後部に女性が居たことで驚き、その場を離れたと、誘拐も殺害も否認する。
どうやら彼女は後をつけていた別の車にさらに拉致されたらしい。
(ファリス役、役はショボイのですが、なかなかイケメン、スパナチュのシーズン4からレギュラー入りするらしき俳優さん、楽しみ♪)
ギブスの留守中リーダーとしてチームを指揮していた形のディノッゾと、復帰したギブスの命令指揮系統がときどきダブってしまう不自然さと、ディノッゾが思わずマクギーをいまだ新人呼ばわりしてマクギー少々不服・・・な様子。(そうそう、あのリー捜査官は、異動したって・・・えっ、もう?早っ!・・・っとまたでもシーズン途中途中で登場するっぽい。)
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久々な前回は、ジヴァのSOS要請にメキシコから戻ってきたギブスでしたが、どうやら今回はFBIの親友(爆)フォーネルの要請に力を貸す模様・・・な冒頭。
あれは、美容院ですかね?お絵描きしながら順番待ちをしている少女に付き添っているフォーネル。(てっきりお爺ちゃんが孫娘の付き添い風なのかと思ったら(シツレイ^_^;)、娘なんだ・・・ (((((^^;)。)
接触してきた男の顔を見て形相を変える。なぜなら殺人犯として獄中にいるはずの元下士官のポールソンだったから。
家を売りに出し荷物整理真っ最中のギブスの所に現れるフォーネル、ポールソンの脱獄のことを伝え、娘と居る時に彼が姿を見せた恐怖を伝えるフォーネルに、力を貸す即答はしなくても、心に決めたには違いないギブスだと思う、やはり娘を持つ(持った)父親の身としてもねぇ。
この捜査のために一時的復職をジェンに申し出るギブスに、彼の退職願を自分のところに預かったままにしていた彼女の小芝居(?)は、この際どうでも良いとして(爆)、ギブスの(一時的?)復職があっさりと決まる。
ポールソンの面会に唯一現れていたと言う元海軍のミッキー老人の家を訪ねるギブスらだったが、既に到着していた彼は、やはり無実を主張し事件の再捜査を要求し、ギブスらが乗りつけた車(ディノッゾのらしい)を奪って逃走すると言う大胆さ、車はすぐに乗り捨てられ発見されるが、情報収集のためかノートパソコンやミッキー老人のコルト拳銃も盗んでいた。彼の向う先は、共犯者ナッシュと思われたが・・・。ポールソン本人から連絡が入り、なかなか再捜査を始めないことに対しての抗議か、事件当時、共犯者を殺害した現場にまるで詳細なCSIの捜査痕のような検証印を多数残しておく。
・・・ってことで約一年ぶり(?)に始まりました、シーズン4。
NCISを辞め、メキシコへ行っちゃったギブスのその後は~?っともちろん気になりつつの冒頭、でも何やらギブスと関係なく、初回タイトルは、”チアリーダーを救え”・・・じゃなく(爆)、ジヴァを救え。
街なかを運転中、音楽にノリノリなジヴァがふと気付くと、何か見覚えのある様子な二人乗りバイクが脇へ。そのバイクの暴走具合に思わず追跡するジヴァ、しかしその途端に通りすがりの建物で爆発、犠牲者も出た模様、車を止め、思わず銃を構えるジヴァの前に現れたのは、モサドらしき男エヘル。
一方、NCISでも、ギブスに代わってディノッゾがそのリーダーとしての役目を果たしてる風。ディノッゾが出張から戻るのをアビーなど今か今かと興奮気味に待ちわびてる様子。アジア系な新人も加入してる。(デクスターにも登場した女優さんですかね。)
コーヒー片手に帰ってきたお待ちかねな人物が、最初は首から下しか映らないのはわざとらしいし、誰もいきなりギブスが戻ってきたとは思ってないしねぇ~(爆)。
で、ここでは、ジヴァの出勤がだいぶ遅れてるので、やっと何かあったか・・・っと。
その頃、ジヴァは現場に車を乗り捨て、モサドのオフィスに乗り込んでいた。こんな作戦聞いてないと抗議に。しかし、さきほど見かけたエヘルは、半年前に死んでいて葬儀もしたと・・・さらに混乱。
そしてNCISには、街なかでの爆発事件にジヴァが絡んでいるとFBIのサックス捜査官らが乗り込んでくる。
モサドでの調べで、爆発事故の犠牲者は情報提供でアメリカが保護していた元シリア軍の男とその警護のFBI捜査官であることがわかる。そして、FBIは、ジヴァに対し、スパイ活動と殺人容疑で逮捕状を出したと~。
恋人アルが突然置手紙一枚で出て行き、ショックを受けるレスリー。その後、彼女の部屋を訪ねてきた両親は、壁に何語か不明な文章が描かれ彼女の姿がないことを不審に思いすぐに警察へ通報。恋人アルが去ったことを親友にバーで嘆いたあと、また自宅分か酒屋に寄った彼女を付けてた風な怪しい男が絡んでいるのか?
壁の文字をひと目見てさっそくゴーレンさんは、意味はわからないものの、アルム語と判断。(エイムズ、毎度のことながらゴーレンの博識ぶりにチョイ感心(爆)。)両親は聞いていなかったと言う恋人の存在もしっかりと見抜くゴーレン。恋人とのことをレスリーの親友に聴く。なんでも出会い系サイトで知り合ったモロッコ人らしく、レスリーの誕生日にはオランダからその恋人に指示されアンティークなテーブルを親友が買い付けてきたらしい。サイトでのアル・アリの自己紹介ビデオを見て、モロッコの訛りではないことをまたゴーレンは気付く。そしてちょうどいい潜伏先としてレスリーを利用したテロリストだと主張するゴーレンとエイムズ。上司は、恋人に去られた傷心旅行にでも出かけたのではないかと言うが、壁に描かれた文字の内容が判明、どうやら遺書に見せかけて書かれたものらしい。
アルはニュージャージー経由でドイツに出国したと見られるが、レスリーに贈ったテーブルの通関もニュージャージー。荷物の輸入が簡単に手続きできると確認するためだったらしく、今回も出国前にコンテナの荷を受け取っていた。既にコンテナは空だったが、中身は大量の爆薬だった可能性が。フランスで大量に盗まれ所在不明となっているものと一致、FBIも追っていた。
シーズン3のラスト2話ぶんのアップを延々と放置してましたが^_^;
やっと一年ぶりにシーズン4の放送がスタートするので、片付けとこうっと。 (((((^^;)


第23話 遠い記憶(前編)
埠頭で見張りながらディノッゾがしっかり”ユージュアル・サスペクツ”に浸ってるのもよくわかる船の様子。しかも、中にギブスが居ると言うのに、まさに爆発が起き・・・。
担ぎ込まれた病院の集中治療室へ、ジェンやアビーが次々と駆けつけてくる。(入室見張り役な婦長はもちろん、居合わせた患者さんやら皆、呆然。)
一方、現場では、ギブスの容態を心配しながら、黙々と検証する、ディノッゾやマクギーらが。
洗濯室でドラム缶が爆発した模様だったが・・・。
ギブスは、一命はとりとめるが、昏睡状態が続く、それはまるで彼の湾岸戦争の負傷時と同じ様子で~。
ギブスに代わってチームの指揮をとるディノッゾ。やけにギブス風でやっているところも、彼なりにこの非常事態を乗り切るための強がり(?)でもありそう。

第24話 遠い記憶(後編)
湾岸戦争時やかつての妻子のこと、またその報復(?)の瞬間などが昏睡状態な脳裏でかけめぐるなか、ようやく意識が戻るギブス。しかし、心配して覗き込むダッキーの顔も認識できない。
この15年間の記憶をすっぽりと失っていた。爆発に遭遇したことで蘇るツライ過去を封印するため、その期間の一時的な記憶喪失状態に陥ってしまったらしい。
ギブスの過去を探るうちに、これまで深く語られることのなかった過去が明らかになる。彼の出征中に麻薬ディーラーによる海兵隊員の射殺事件を妻が目撃したことで命を狙われ、妻子ともども狙撃による衝突で殺害されていた。ギブスの記憶回復のため、当時の彼の上官マイケル・フランクスが引退後に住むメキシコから招集される。ギブスの蘇る記憶、まるでギブスがマクギー状態で、上官フランクスに仕えているのが面白い。今の彼の原点はココにあったのね。そしてその上官がNCISの任務に失望して引退する時のことも思い出す。記憶が蘇っていく段階で、ケイトがアリに射殺されたこと、そのアリをジヴァが射殺したことなども再び登場。そして記憶は戻ったものの、上層部へ自分の意見が通らず目の前でのテロが防げなかったことで、フランクス同様失望したギブスは、NCISを後にして、フランクスが悠々自適に暮らすメキシコの海辺の地へと・・・。

続くシーズンの再開、もっと早ければ良いのに~っとこの時はもちろん思ったけど、この内容だっただけに、一年と言う間があっても、それはそれなりに良かったのかも~っと、今は改めて思えたりするかな。
全くアップはしてないけど、予想外に楽しんで観ているのが”ゴシップガール”(スパドラ)。
どうみても、これが高校生ですか?なノリですが、NYの超セレブな高校生なら、こんなもんなのかしら?(爆)セリーナとダンの身分違い(?)カップルの展開も、そのそれぞれの母親と父親の今さらながらの青春復古元カップルのどちらかと言うと子世代より純愛っぽい展開も興味津々だし、最初は、なんて変な嫌なヤツ・・・っと言う印象でしかなかったチャックや、これまたかなりな女王様キャラで嫌味でしかなかったブレアが、なんとも可愛く見えたり、いじらしく見えたりして魅力的に思えてきたのが不思議で面白く、逆に今のとこ、ネイトは影薄っ・・・(笑)。
そして、このシリーズ終盤に登場して、最強ゲスト悪女ぶりを存分に発揮しているジョージーナ、バフィ妹の面影もないほど(爆)、徹底してのイヤーーーなキャラですねぇ。またそれにすっかりコロっと疑うこともなく騙されちゃってる感のダンって・・・ダメダメじゃん(笑)。今週のシーズン最終話で、なんとか決着は見せてくれるんでしょうか?(某OCの新シーズン放映なんてしなくて良いから(見てないし(爆))、このゴシップガールの次シーズンを引き続き見せて欲しいわ。^_^;)

そして、まだスタートして1~3話まで鑑賞の、”メンタル”(FOX)。
なかなか型にハマらない、常識破りな名医(?)ギャラガーの、毎回のゲスト病人への対処、治療方法が面白い。ギャラガーの突飛な行動に振り回されながらも、彼の腕も信頼している女性事務局長がいたり、若い医師陣がいたり、どこかDr.HOUSEの雰囲気を思わせるものもあるけど、”プリズン・ブレイク”に今のとこ縁のない私は、ギャラガー医師、けっこう好きかも♪(爆)
第3話には、先日亡くなったデヴィッド・キャラダイン氏が、ゲスト病人で登場してました。

そして、これまた始まったばかりの”バイオニック・ウーマン”(AXN)。
その昔のオリジナル、リンゼイ・ワグナーの”バイオニック・ジェミー”、大好きだったので、その印象が大きいのだけど、まぁいろいろと違う部分が多くありそうで、全くの別モノとして観たほうがイイみたいですね。冒頭の何やら怪しげな施設でのスタートシーンなど、バイオニック・ジェミーと言うより、バイオハザードか・・・って感じでしたし(爆)。
ヒロインのジェイミー役の女優さんが、あのリンゼイ・ワグナーのシャープでちょっと優雅な大人っぽい感じとは違って(どっちかと言うと顔ポチャ、下膨れっぽい?(シツレイ^_^;)るし、初回からそんなバイオニック・ウーマンの初代でかつ失敗作(?)のサラとの対決シーンがあったりと、毎回の悪人退治(?)任務がメインだったオリジナル作品とは、やはりちょっと雰囲気違うっぽい。
で、シーズン13話として製作された模様だけど、実際8話放映のみで打ち切られちゃったのかな?
今回の放映もその8話のみなのかしら・・・。
資産家ダベンポート家で、その主人夫妻と幼い娘ルーシーが旅行から帰宅すると、前妻の娘アンドレアと息子リックの友人ジョシュが死んでいた。行方不明のリックに容疑がかかるが、現場の死体側に並べられたエンドウ豆の様子にゴーレンは、犯人は依存症患者の習性を感じとる。リックにも飲酒で更生施設入所の経歴はあったが、その豆の並べ方は無意識的なもので、刑務所や診療所に何年も入所している場合のものとゴーレンは分析、さらにアンドレアの着衣の乱れ具合にも不自然さがあったことから、一方では犯人がリックの仕業に見せかけるように現場をわざと演出したものであると読む。(もうこの時点で、現場をチラっと見ただけで、何でもお見通し”ゴーレン”さんの鋭さ発揮。)
失踪中のリックも収集されたゴミの中かも~っと言うゴーレンの読みどおり、死体が発見される。
前妻の子の二人が死ぬと財産相続は唯一の子供である後妻の子ルーシーになることや、後妻ティナは元使用人に9ヶ月前に暴力行為で訴えられた経緯もあることから、彼女が誰かに頼んだ犯行かとも思われた。ティナの言い分としては、盗みを働いた疑いで解雇した使用人ジニーの腹いせでの訴えであり、暴力をふるったことはなかったと否定する。また前妻の息子リックを心よく思ってなかったのは、彼が常用する精神安定剤を娘ルーシーが誤飲すると言う危険に見舞われたことがあるからだとも言う。ゴーレンの読みどおり、リックの死体が発見されるが、彼には精神安定剤の常用の痕跡は無かった。ダペンポート家の使用人ジニーが解雇されるように仕向けたのは、向かいのウィルデン家のベビーシッター、ハンナであり、ジニーの後任として友人だと言うサラを紹介していた。


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