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そしていよいよ、シーズン2の最終話。何度も繰り返されるホテルの一室、パティがエレンに招き入れられそして・・・から始まる。

エレンを始末することに関して、自分はもう手を出さないとリックに拒否ったウェス。ただじゃすまさないぞとすごむリックだったが、ウェスの態度があまりにもキッパリとしてたからか、呆然としたようにも見える。そして自分でやるしかないとばかりに、エレンが帰宅したのを見計らいホテルの部屋へ侵入し銃にサイレンサーを装着するリックだったが、その背後にはきっちりとウェスが。自宅戸棚から武器をバッグに詰め込みエレンのホテルの部屋へ転がり込んでいたウェスの目的は、まずはエレンを守ることだった。ひとまずリックをエレンに気付かれることなく追い出すことに成功したウェス。

妻クリスティーン殺害で自首し拘留中のダニエルにパティが面会する。やすらぎを見つけるには自分が犯した罪を全て認めるしかない、そして仕事ばかりではなく、家族を大切にしろと、もう自分には手遅れだからとパティへアドバイスするダニエル。そしてマイケルには自分達のようにならないようにと伝えて欲しいとも言う。

倫理違反な証拠を裁判で問題なく使えるようにと、エレンはパティの指示で判事の元へ買収値の交渉に向う。寄付(買収値)はいつもの額でいいと言う返事を判事にもらいパティに伝えるよう言われる。
これでいよいよパティを破滅に追い込めると俄然元気(?)なエレンと、何かがひっかかりスッキリしないパティの様子。そして残る一つの大穴とも呼べる手段を探るパティ。
それはあのトレーダーのフィンに直接証言を求めることだった。デイブやケンドリックらとともに刑務所に行くか自分の味方となり証言するか、その選択をできるオファーは一度だけだと、パティは強い口調でフィンに迫るのだったが・・・。

ウェスにエレンの部屋から追い出されたリックは、デービッド殺害捜査時にも会った刑事として大胆にもエレンの前に姿を現す。デービッド殺害の手口とある連続する事件のそれが酷似するものがあり、その捜査を極秘で行っていて、自分が始末したあの警官の記事も見せ、彼が関わっている疑いもあるとエレンの信用を得ようとする。エレンやケイティらはもちろん彼のことも探偵に調べさせるが、とりたてて怪しい点は浮かばなかったらしい。さらに探偵は、フロビシャーとのことを調査すると・・・。
その頃、フロビシャーは、例のヒーリングセンターがだいぶ完成に近付いてる模様で、別居中の妻(?)にもなかば浮かれ気味に、はしゃぎ報告している。(ケンドリックやデイブや、そしてリックなどを見せられていると、このオッサンは、特別悪人じゃないようにも見えてくるから不思議不思議(笑)。)
パティとの訴訟での闘いを前に、今度は不安げなケンドリックと、違法入手な証拠を認めさせるには検事の買収に動くしかないだろうと、落ち着いて待ち構えるデイブ。パティのもとへ送り込んでいるスパイやそれを見張るFBIなど全て自分の息がかかっているからこその自信に、ケンドリックもタジタジ。
そんな二人のところへは、さんざんパティに脅され、殺人や有害物質のことまで知らされたフィンが、パティ側に付かれたくなければ自分を大株主にしろと条件を告げにくる。

ピートおじさんの未亡人ステファニアが、クローゼットの荷物のなかから、ピートが隠していた多額の現金とともにファイルの束を発見。他にも見つけた私物のゴチャゴチャはパティのもとへも送り届けられていたようで、その中に自分を襲った男と一緒にピートが写っている写真をエレンは見つける。その男のことをさりげなくパティに確認するも、彼女は誰だか知らない模様。
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別荘の側で愛犬と戯れるダニエルの娘エリカが土中に埋まっていた何か燃やされた痕もある物体を持ち帰る。ダニエルの表情が一瞬曇るのだった・・・。
そして五ヶ月前の夜、その場所に燃やして何かを埋めたのは、他でもないダニエルな様子。ブツはどうやら何かのリモコンらしい。

別荘のダニエルのところへケンドリックが姿を見せる。クレアの解雇のことを責めようとするダニエルに、ケンドリックはむしろ威圧的。罪を償いたいなら教会へでも行け、口はしっかりと閉じとけと、やはり脅しとも言える言葉を残して帰って行く。

盗んだ車からの証拠として、たとえ暗号のような数字の羅列が判読できても使えるよう(違法ではあるが)判事に協力をまずは打診にエレンに行かせるパティ。

大切な車ごと盗まれたことやクレアの報復を懸念するデイブに、盗んだ証拠は役に立たないことや、クレアにも守秘義務がある為、証拠として知り得たことを持ち出せないと動じないケンドリック。
この悪いオジサン達二人も、微妙なところで価値観や思惑が違うらしい。(爆)

浮気のことで、パティに謝罪するフィルだったが、パティは浮気そのものより、その発覚で自分の立場が荒されたことをフィルに責める。(まぁ自分がメディアにむしろ流したんだけどねーー(爆))
そしてさらに、アルティマナショナルの株を買っていたフィルを責める。底値でこれから値が上がるとわかりきっている株を買って何が悪いと言うフィル、自分が闘う相手の株を買ったと責めるパティ。
何度もあの会社から手を退くように警告もしたはずだと言うフィルに、FBIの調査の件や株の件で同一人物がフィルに接触したのではないかと検討を付けるパティ。そう、まさにあのデイブ。
FBIにしても株にしても、そしてフィルのエネルギー長官職にしても、全てが繋がり、まんまと利用されるだけされたフィルを追い出すパティ。離婚訴訟となっても受けて立つとすごみながらフィルは退場。でもパティ側には、勝てないでしょうね・・・(爆)。

パティのところへダニエルが協力できることがあればと訪ねてくる。一旦アルティマナショナルのアラサイトは有害ではないと証言をした彼の証言では力にならないと言うパティに、送電を絶ち市場操作をしていると言う件も告げるダニエル。その件もあり、ちょうど困っているナビの暗号解読の協力を彼に求めるパティ。
ハリソン捜査官の(偽装)薬物中毒死を、もっともらしくエレンに報告し、パテイの捜査続行を告げるワーナーとその上司。言ってみれば素人なエレンがこんな捜査真っ最中に~っと疑問を抱くほどだが、ホントにどこまで腐ってるんだかこのFBI諸君(爆)。

そして、一ヵ月後、例のホテル一室でのエレンが放った銃声のあと、エレベーターで倒れこむパティを駆けつけて発見したワーナーが携帯で報告(もちろん相手はデイブだろう)。
ところで、この時点で、銃を撃ったと思えるエレンは何処なの?・・・っと言う疑問はとりあえず置いといて~(爆)。

自宅代わりとして使っているホテルのフロントで、偶然パティ夫フィルを見かけるエレン。しかし彼には女性の連れがいたようで・・・。この事実のパティへの処し方に最善の方法は何かワーナーにも相談するエレン。とりあえず今は何もしないほうが~っと言う結論に。
皮肉なもので、そんな時にパティ&フィルのカップルとしての雑誌取材が舞い込んでくる。フィルの浮気を疑うエレンは、理想の夫婦ともてはやされる二人の様子に白々しさを感じた上に、アルティマナショナルの件を最優先にするあまりフロビシャーのことを棚上げしてしまったパティへの怒りがおさまらなかったのか、個人的に探偵を雇い、フィルの浮気の確固たる証拠を掴もうとする。
(この探偵さん役な俳優さん、どうでもイイけど、あのクリミナル・マインドなギデオンを若返らせて全体に少々細く伸ばしたみたいな風な顔の雰囲気じゃない?でも何ら関係なさげだけど~(爆)。)

ケンドリックの不正とこれまで会社に捧げた自分の人生に怒りがおさまらないクレアは、自分がケンドリックに代わってトップに立つことを画策。まずはナンバーツーとして信頼の厚いミッチを利用する策を思いついたらしい。合併に際しケンドリックへの不満を抱く多くの役員の票を集め、トップ交代への内密な動きをすることをミッチに勧めておきながら・・・その一方では、ミッチの裏切り工作をケンドリックにわざと報告。このオバサンもなかなかに野心家デス。

フィンがナビで指示を受けるらしい車を見張るマルコムから、この数日間全く動きがないとの報告を受けるパティ。予定通り決行との指示を出すパティだったが、それはこの車ごと証拠として頂く(盗む)ことだったらしい。あの少々気色の悪い部下がケンドリックに用済みの車の廃棄命令を受けていたことだし、パティの作戦が間に合うことになるっぽいな。そして、同時にあの男から何やらケンドリックに渡されていたブツが・・・それはクレアとダニエルの例の盗撮画像か?


この時点で6週間後、っとなる、例のホテルの一室でパティを前にエレンが銃を構えて~のシーン。いつものように監視しているFBIが、なぜかワーナーの一人だけ、ハリソンはどうした・・・っと思ったら~。

息子マイケルの大学の合格通知を待つパティ、さらに彼に恋人をそろそろ紹介しろと迫っている。そしていよいよの御対面~の前には何気に不安でエレンにまでチョット相談してるし・・・。(まぁ、このあたりはごく普通に母親なのね(爆)。)

デイブとケンドリックの密談。エネルギー長官の最有力候補としてデイブはパティの夫フィルを考えていることを話す、もちろんそれは家庭内部でパティに圧力をかける為のもの。さらにケンドリックに和解金をはずんでパティを黙らせることが必要だと勧める。
そのケンドリックは、顧問弁護士クレアの勤続20年を祝うパーティーの席上にいた。ケンドリックに突然パティとの和解を進めるように切り出されて戸惑うクレア。

連日、相棒ワーナーの携帯に彼の元妻から離婚交渉(?)のシツコイ電話が入るのを見かねていたハリソン、たまたま文句の一つも言ってやろうとその電話に出ると、相手は男の声・・・。
ハリソンはワーナーにどうゆうことかと詰め寄ると、情報を金で流しているとはワーナー。離婚問題で金にも困ってやむを得ずと~。そしてハリソンにも加われる様に口ぞえすると提案するワーナー。

マイケルがパティやフィルに恋人として紹介したのは、パティの心配な鼻ピアスやタトゥーの女の子の類ではなく、画廊を経営する年上の女性ジルだった。もちろん、パティがこのまますんなり認めるはずもなく、とりあえずマイケルには彼女を紹介してくれたことを称え、当のジルへは、思いっきりガツンと威圧をかけるが、ジルもさすがにパティの息子マイケルが選んだだけのことがある(?)、年齢的な強さ(?)で、けっこう堂々たるもの、パティに、子離れが出来てないと引き下がらない様子。

パティに和解の話をしに出向いたクレアは、そこでパティの狙いは和解により大金を得ることではなく、自分がそう思っていたようにダニエルの直前の裏切りによる復讐でもなく、もちろん和解するつもりは無いことを確信するとともに、クレアがケンドリックの依頼で弁護した娼婦のことを何気にパティが注目していることに驚く。さらには自分は知らなかった娼婦のその相手、フィンの存在をパティに問われ、疑問はフツフツと~。

家庭を捨てホームレスなレオが事故死に見せかけて殺害される。
殺される少し前には、彼は身なりを整え、ホテルの一室で健康診断らしきものを受け、男から礼金を受け取っていた。その金を持ち、久々に家族の前に姿を現しては、これを機に復縁等を考えてもいた様子だったが・・・。彼にホテルで診断を受けさせた男がその後レオと待ち合わせをした際、殺害した模様。(CSIマイアミやザ・ワイヤーやLOSTの彼ねー。)
ホームレスのシェルターで彼の荷物を確認すると、ホテルのマスタードの瓶とともに煙草の箱が。レオは喫煙者じゃなかったが、彼が親しかったホームレス仲間のジョニーが好む煙草だったらしい。そのジョニーはここのところ行方不明らしい。調べると、一ヶ月前に事故死していた。年齢的に45歳から55歳くらいの健康なホームレスの白人の男女が、いずれも頭部への外傷で立て続けに死亡している、その数この一年間で14件に及ぶ。いずれも多額の生命保険に加入し、もちろんホームレスではなく、皆企業の重役の身分となっていた。何者かがホームレスを使って事故死に見せかけ保険金詐欺をはたらいていた模様。巧妙な手口のため、犯人のプロファイルに保険業協会の調査員スティーブンスに協力を求める。資料を分類しプロファイルする。彼の様子がまた妙で、エイムズなどゴーレンの兄みたいって・・・(爆)。コロニアル保険に勤務するバーナードと言う男がすぐに浮上する。しかしゴーレンらが彼の家に向うと、家にはガスが充満、彼は殺害されていた。

彼には保険受け取りに際しての共犯者がいる模様、すぐに元家具店に勤務するフランス人(?)女性が判明(MI-5のフィオナ!今度はフランス人役か~(爆))するも、彼女は殺害は否定、詐欺事件に関しても架空会社の設立に手を貸し、証書を金庫に預ける役割を担っていたにすぎなかった。レオの殺害直後に保険金を受け取りに行かされてはいたが、それは全て現金化をバーナードがいそいだかららしい。保険金はどこへ、3人目の共犯者は?

レオに関しては保険条項に但し書きがあり本人からと言う入電もあったことになっていた。それは彼の身体状況を詳しく知っている者でないとわからないはずで、再度家族に聴取に向う。
レオの弟ベンが信託基金を作っていて、それはバーナードの詐欺に気付き脅して奪った金らしい。
バーナードは共犯者にレオの件を知られるのを恐れていたらしい、他の詐欺と異なり、レオに関しては彼が欲を出して勝手に追加したものらしい。フランス人女性の共犯者はレオのことを知っていたわけで、3人目の共犯者がやはり重要。ホームレスに健康診断を受けさせ殺害する実行犯はバーナードであったが、元々の計画にあたった首謀者がその共犯者であると思われ~。
ピートの死をFBIのパティへの捜査から守るために自ら命を絶ったと思うパティは、自分をターゲットにするFBIへ抗戦態勢を取るとエレンやトムに言い渡す。FBIの捜査があったことも知らなかったトムは、事情説明がこれまでなかったことにかなり不満気。
そして、2ヵ月後、なぜかパティの事務所を解雇された模様なトムがパティに警告があると現れるが門前払いを食らい、トムは不当解雇で訴えてやるとのスゴイ剣幕で帰って行く。
そして、前にも登場したシーン、どこか倉庫のような荒れた事務所のようなところから隠してあった銃を取り出して車中でエレンに手渡す。その銃をもって、エレンはパティに銃口を向けることになったようだ。(ここまでのいきさつがまだ不明~。)

FBIの捜査状況を自分が探ってみると、トムは連邦検事補をしているらしい妹に内密に依頼する。
また、ケンドリックのところへはデイブがやってきて、エネルギー長官が心臓麻痺で死亡したことを知らせていた。その後任にはもちろん自分達に都合の良い人選を~っと狙っている模様。
そのデイブはトレーダーのフィンに接触、今後もどんどん仕事を進めるよう告げるとともに、薬や娼婦とは縁を切ってくれないと庇いきれないと警告するが、逆に自分以外にこの仕事ができるトレーダーは居ないだろうと逆ギレされる。
リックからエレンがダメならケイティをターゲットにしろと言われたウェスは、偶然を装いエレンと一緒にいるケイティと親しくなれるように努力する。
FBIの捜査、ピートの死と、パティがこれ以上アルティマナショナルと関わることは危険だからやめるようにと夫フィルは再度パティに忠告するが、自分に迫ってくる権力と断固闘うとパティの決意は固い。
また、セラピーでのエレンとウェスの親密具合が好ましくないとカウンセラーはエレンに忠告する。互いに傷をなめあう形で親密さが増すことは決して改善にはならないと。ウェスにも同様の忠告をして彼は他のグループに移ることを同意したと。

デイブは、フィルにエネルギー長官の後任の適任者に心当たりがないかを聞きに来る。多くの規制賛成派ではなく自由市場派の方が都合が良いと彼が期待していることを理解するフィルは、なかなか候補者は難しいと言う。そんな中でもせいぜいサム・アーセナルはどうかと推し、近く自宅で開くパーティーで紹介しようと言う。(あのパティとの財団設立をすったもんだした彼ですねー。)

ウリエルからディーンに地獄で見たことを聞いてみろと言われたサムは、地獄のことは記憶にないと言い続けているディーンに、本当なのか再確認するも、ディーンは全く覚えていないと言う。
サムにしてみれば、ディーンが生還したものの苦しんでいるのなら全て話して欲しいわけだが・・・。
ワシントン州コンクリートで、ジムでシャワー中の女性が霊に追われてケガをすると言う事件が起こる。地獄のことに関しては口を閉ざすディーンも、シャワー中の女性と聞いちゃぁ、すっかりのり気(爆)。
サムは記者を装ってその女性とチャイニーズレストラン(?)で待ち合わせ、話を聴く。
女性は、霊に驚き階段から落ちてケガをしたらしかったが、霊が彼女を起こし、”ママに言わないで”とも言ったと。さらにサムは、その店でやけにさえない男が美女とラブラブなのを目撃もする。
その後、ビッグフットに遭遇したと必死で保安官に訴える男に出会い、その場所に向うディーンとサム。たしかに巨大な足跡が~。その足跡を辿ると、どうやらビックフット(?)は、酒屋に侵入、酒やエロ本を持ち帰った模様とわかる。直後に少女がそれらを返却に来たのを見かけ、家を訪ねると、なんとビックフットの正体は、ティディベア!その少女オードリーが”願いの井戸”でティディベアが本物になることを願ったらしい。その井戸は、サムがシャワー中にケガをした女性に話を聴いた店にあり、井戸には七福神の半裸な布袋様みたいな像が傍らに。井戸の底にはどうやっても外れない古いコインがあった。
コインを調べるとそれはバビロンのコインで、やはり呪われたものだった。一旦は願いがかなうが、やがて次々とその願いはねじれ始め良くないことが起こる。被害にあった町も多く消滅したところも。
呪いを解くためには、最初にコインに願いをかけた者を探し出す必要が。その人物だけが願いを取り消して呪いを解き元に戻すことができるらしい。
最初に願いをかけた男ウェスリーを探し出し訪ねた兄弟、彼は祖父から譲り受けたコインを願いの井戸に投げ願いごとをしたらしい。そして全くもてそうもない男だったのが、一瞬でホープと言う美女に惚れられてしまったらしい。全ての呪いを解くためには、彼に願いを取り消させなければならないが、彼女を失いたくないウェスリーは躊躇するのだが~。
ハロウィンの準備で賑わう町、その二日前に、妻が買ってきたハロウィン用のキャンディをつまみ食いした夫が、口中から何枚もカミソリの刃を吐き出しながら死亡すると言う異常な事件が起きる。
続いて、若者達のパーティーでも女の子がゲームの最中に死亡。
兄弟はまたFBIを装って現地調査、被害者はいずれも恨まれるような特長のある人物ではなく、しかも両方の現場にひそかに隠された魔女の呪い袋を発見する。中身を確認すると、かなり強力な魔女の仕業で、魔女がサウィン(ハロウィンの起源らしい)を呼び出すための生け贄として被害者達は犠牲になったらしい。ハロウィンの夜に3人目が生け贄として犠牲になるらしい。600年に一度しか行えない儀式らしく、もしサウィンが呼び出されたら、際限なく悪霊達を引き連れて呼び出してしまうらしい。
3人目の犠牲者が誰なのか探るために、先の二人の犠牲者に共通する人物はいないかを見張ると、2番目の女子学生のチアリーダー仲間のトレーシーが、最初の被害者宅でベビーシッターをしていることがわかる。彼女は教師と口論となり停学処分となった過去があり、その教師ハーディングにも様子を聞く。兄弟がモーテルに戻ると、カスティエルが仲間のウリエルを伴い待っていた。魔女は兄弟の部屋に先回りして呪い袋を仕掛けていて彼らが発見したらしい。彼らは、この事態を非常に危険とみなし、兄弟にすぐ町を出るよう告げる。サウィンが蘇り封印が解かれる前に、この町一つを破壊し犠牲としてでも食い止める必要があると言うのだった。しかし、この提案にディーンもサムも反対。自分達で魔女を見つけ出し倒し、この町も救うと言う。兄弟が強攻策を反対したことを良く思わないウリエルと、まずは真の命令を思い出し、我々が救った男の力を信じようと言うカスティエル。天使間でも意見の相違はあるらしい(爆)。

エレンは深夜に目が覚め、死んだデービッドの幻覚を見る。(覚醒時の幻覚と言うらしい(爆)。)
デービッドは、なぜエレンが自分が残したプレゼントを開けないかを聞く。(どうでも良いけど、デービッドの霊(幻覚)、生前より少々ポッチャリしてません? (((((^^;))開けて見ればエレンならその意味がわかるはずだと言うデービッド、そしてすぐに消えた。

古い知人らしいデイブにアルティマナショナルへの投資を勧められるフィル。ケンドリックは個人投資家を集め近日中に莫大な資本が注入され、株は一気に値を上げるだろうと言う。急落したことで株主が訴訟を起こしたわけだが、その株が一転値を戻せば訴訟も立ち消えになるわけでパティも負けると言うデイブにパティは決して負けないと言い返すフィル。その後、極秘扱いでアルティマナショナルの株を買う指示を出しているフィルがいた。

自分が撃たれた場所にカウンセラーのマヌを連れて行き、そこにヒーリングセンターを建てたいと、自分の体から取り出された銃弾をその地に埋め、自分の想いを語るフロビシャーだった。

姿を隠していたはずのパトリックがピートの件を聞きつけ戻ってくる。ピートと組んでいた若いやつらにFBIが仕組んだ罠にはめられたことを聞くパトリック。

自分と母方の叔父であるピートとのことをエレンに語るパティ。短気で粗暴な父親が家を出て行って以来、たとえ刑務所を出たり入ったりとのつまらない犯罪歴のあるピートだがパティにとっては優しく父親代わりの大事な存在であったらしい。

マヌと静かにヒーリングするフロビシャーのところにリックがウェスを伴って現れる。エレンがフロビシャーの入院中、病室を訪ねてきてて、彼を殺そうとまで思ったが踏みとどまったこと。そんなエレンをウェスは自分は監視していると告げ、リックは再び、フロビシャーに訴訟を取り下げるよう脅すが、フロビシャーはマヌの受け売り(?)の言葉、物事には二つの面、光と闇があると言う話をし、自分はもう全て責任を取る準備は出来ている、怖いものなど無いと語る。ただ呆然とその場を後にする二人。
しかし、マヌのところへ再びリックは現れ、今はフロビシャーはマヌを師と仰いでいるようだが、その前は自分が彼を導いていた。そしてまだ自分のレッスンは終わっていないとフロビシャーに伝言するようにと言う。マヌからウサギを受け取って抱いていたリック、ひょっとしたらその首を折って目の前で殺しちゃうんじゃないかとハラハラしてしまった。怖いんだもの、似合わないわ、ウサギちゃんには。(爆)
エレンは事務所でのピートおじさんの不審な動きをFBIの二人に報告。FBIが彼について調べると過去にさかのぼってもかなりの犯罪歴に事欠かない人物だったことがわかる、裁判にもなりパティを弁護人としてからは、一応パッタリと犯罪はとまっているらしいが・・・。
パティを探るためには一番近い人物としてまずピートおじさんを調べれば良かった・・・っと言うエレンだったが、何を今さら~~って感じがしなくもなく・・・だって、ピートおじさんの絡み具合って、目立ってたのにねぇ~って、それは端からコッチはしっかり見せられてるせいか。(爆)

アルティマ・ナショナルを訴える原告としてフロビシャーがパティの事務所に姿を現す。もちろん何も知らなかったエレンは、彼の顔を見るや否や、固まってしまう。
パティに怒りをぶつけるエレンだったが、今訴訟に協力できるのはフロビシャーだけだと言うパティ。

トレーダーのフィンが娼婦とともに麻薬所持容疑で逮捕される。どうやらこれはケンドリックにとってはマズイできごとの様子。そんなケンドリックは、孫娘のお守り(?)をしながら手を焼いていて(思い切り好かれてなさそう・・・お爺ちゃん(爆))、そこへフィンの逮捕の知らせがデイブによってもたらされる。
彼の逮捕によって取引はやり直しとなるが、トレーダーは彼以外にはいないと言うデイブ。

ピートを見張るFBI、若いやつらを使って何やら悪事(盗品海賊版ディスクの売買?)に手を染めてるらしく、そこで分け前をはねてる様子が伺える。

ケイティが接触しようとしたことで、先手をうって刑事リックによって始末された警官の失踪記事が掲載される。これでまた手がかりを失ってしまったと、自分の軽率さを嘆くケイティ。エレンは互いに協力しあって真相に近付く努力をしなくては~っとケイティを力づける。
ヒーリング中のフロビシャーのところへリックが現れ、訴訟は止めてパティに近付かないように頼む。ケイティらの動きが不穏な今、フロビシャーに動かれると自分の身も危ないからだが~。
夜の道、犬の鳴き声に追われるように必死で走るディーン、逃げろ~捕まると食われるぞーっとばかりに・・・でも、ディーンを追いかけてるのは、なんとも可愛い子犬(テリア?)で、地獄の猟犬じゃないし~(爆)。(ありゃ、また今回も引き続き、息抜きエピなのか?)

そして、43時間前のコロラド州はロックリッジ。健康な男性が次々と心臓発作で急死。そのうちの一人フランクの解剖に同席するディーンとサム。フランクの心臓はいたって健康体だった。
次に、保安官事務所に事情を聞きこみに行く。保安官アルとフランクはソフトボールチーム仲間で親しかったらしい。死ぬ前に、フランクはかなり何かに脅えていたと。そう証言する保安官も執拗に手をアルコール消毒(?)してみたり、なんか様子がおかしい。
他の犠牲者達も、フランク同様の腕の傷、そして一様に何かにひどく脅えていたらしいとわかる。
そして、あろうことか、ディーンに異変が。急に運転も慎重になり、ひどく脅え出し、さらにはあの霊感知器もディーンに反応。

サムはボビーにSOS。どうやら霊を怖がり、伝染する病気のようで、かかると48時間以内に心臓発作で死に至るらしい。あのフランク解剖時にディーンが感染したとしたら、もう時間に猶予はないと~。
しかし、その解剖にサムも一緒に立ち会ってるし、サムのほうが解剖時に血液まで浴びていたけど・・・?どうやら感染しやすいタイプと言うのがあるらしく、その条件にあてはまるのがディーンだった模様。
そしてディーンが咳き込んで口から出した木片が手がかりになり、ルーサーと言う、20年前に死んだ男が関わっていることがわかる。巨漢だったルーサーは、ひどく皆から怖がられ嫌われていたが、実際は優しいイイ奴だった。しかしイジメられ阻害されていて、唯一彼に優しかったのが死んだフランクの妻ジェシーで、そのジェシーがある日失踪し自殺して発見され、フランクは真っ先にルーサーを勝手に疑い、恨みを晴らすために彼の首を鎖で繋いで車で引き摺って殺してしまう。しかし皆ルーサーを嫌い怖がっていたし、保安官もフランクと親しかったため罪には問われず、ルーサーの霊が皆に限りない恐怖とやがては心臓発作で死に至る病気を感染させていた。
その霊を始末するには・・・っと、ここでボビーが日本の幽霊事典(?)を手に現れる。
オープニングから一風変わってて、クラシックなホラー映画みたいな始まりの今回、そして全編モノクロ。でも、言ってみれば、たまーに登場する息抜き的な軽い作品ですかね。

舞台はペンシルベニア、車を走らす兄弟だけど、”世の終わり”が近付いてるってのに悪霊退治してる場合か・・・っと言うサムと、いつものように自分らができることをやって一匹(?)でも多く魔物を狩ってやるのさ~っと言うディーン。
到着した街ではオクトーバーフェストの真っ最中で賑やか。そこでまるでバンパイアにやられたような事件が発生、いつものようにFBIに扮して兄弟は調査を始める。
保安官に見せられた死体は、祭にやってきていた若い女性。首筋にはバンパイアに噛まれたような傷痕が。目撃者がいるとのことだったが、どうやらかなりな変人で証言はあてになりそうもないのだが・・・。その証人エドは、被害者がまるでドラキュラ伯爵のような男に噛み付かれていたと~。
事件そのものがなんとも嘘くさ過ぎて関係ないか・・・っとばかりに、でも宿は取ったことだし賑やかな祭を楽しみ、酒場の女性ジェイミーをくどいて~っと、それでもディーンは満足気。(爆)
しかし、次には今度は狼男に襲われたと言う被害者が現れ、兄弟の捜査も一転本気モードに。
さらには、歴史博物館では警備員がエジプトのミイラ男に襲われると言う事件が起きる。
しかし、棺は特殊効果店のタグ付き、ドライアイスの煙が仕込まれていて~。
ディーンに内緒で夜な夜なルビーと出かけては、そのパワーを使って悪魔祓いをしているサム。カスティエルにサムが危険な道へと進んでいるから止めさせるように忠告されていたディーンは、サムの後をつけ真相を知る。(新ルビーとなっていることにもココで初めて気付いたディーン。(爆))
パワーを使って悪魔を憑依した身体から追い出し地獄へ送り、取り付かれた人間を救っているとサムは説明するが、そもそもそのパワーを使い続けることが危険で歯止めが利かなくなったらどうしようもないと反対するディーンと意見は対立。気まずくなった二人は別行動を選択しようとまでするが、その時ちょうどハンター仲間のトラヴィスから連絡が入り、ある人物の異常行動を監視して欲しいと頼まれる。ごく普通の家庭人のように見えるジャック・モンゴメリー。しかしその父親から受け継がれていたと言う血筋は、異常食欲の果てに人肉を食らいやがては怪物ルーガルーへと変身してしまうと言うものだった。ルーガルーを退治するには焼き尽くすしかないと。
まだ子供だったジャックが里子に出されたことで見逃していたトラヴィスは、彼が本格的に変異する前に監視して退治しようとする。
血筋と言っても、実際には変異する前にその衝動を本人が抑えることができたら、今現在はまだ人間である以上、始末する必要はないのではないかと主張するサム。
それは自分自身も悪魔の血を注入されたことによって、いつどう化け物へと変異するかもしれないと言う恐怖と、しかしもちろん人間であり続けたいという思いもこめられていた。
まずはジャックに真相を明かし、彼の中の人間の心に問いかけ、変異することを防ごうと提案するサムと、そんなことは無駄だとするトラヴィス。
現にこのところ何度も異常食欲のあと、人肉への衝動がわいてくる変異寸前の様子を、ジャック自身も経験していた。愛する妻をも食ってしまいかねない衝動を、なんとかギリギリのところで抑えて変異しないよう無意識で保っていた。
モーテルでディーンが爆睡中、こっそりとサムは外出、車で迎えに来たのはルビー。
さすがに地獄から生還したばかりだからか、今シーズンのディーン、やけによく寝てますねー(爆)。
そんなディーンの前にまたカスティエルが現れる。そしてディーンに”阻止しろ”っと意味不明な命令をした後、次にディーンが目覚めたのは・・・なぜか故郷カンザス州はローレンス。しかしどうも時代が変。まるでタイムトリップしたようで、なんと1973年のそこらしい。食堂で居合わせた若い男は、なんと父ジョンの若かりし日らしい。(もちろんさすがに俳優さんも違いますけどねー濃い目の顔立ちは似通ってるかな?(笑))
何を阻止すれば良いのか不明なまま、ディーンはジョンの後をつける。中古のバンを買おうとしているジョンにディーンが勧めたのは、もちろんインパラ(爆)。車を買ってジョンが向ったのは兄弟の母となるメアリーの実家。(こちらも若きメアリー、もちろん女優さんも違います。なかなかチャーミングな女優さんでした。)
恋人同士真っ最中な両親の若き時代の様子をなかば嬉しそうに陰から見つめるディーンだったが、ディーンの尾行を気付いたメアリーの攻撃を受ける。どうやらこの時点で逞しい(?)のはジョンではなく、メアリーだった模様。そして彼女のブレスレットからハンターなのはメアリーだと気付く。戦地から戻り修理工を営みむしろ地味に真面目そうなジョンと違い、メアリーの実家の家業がハンターだった。ディーンにとっては祖父母であるところのメアリーの両親サミュエルとディアナに同業者と言うことで紹介してもらうディーン。祖父役にはミッチ・ピレッジ氏。そっかディーンたちの爺ちゃんはスキナー副長官だったかっ!(違っ(爆))
ハンター仲間と言うことで近所での不可思議な霊の仕業らしい事件をともに追うディーン。被害者宅に聞き込みに行くと(ディーンとサミュエル、ともに神父な変装、さすがに血は争えないね(笑))、どうやら黄色い目の悪魔が関与してるらしく、そうとは知らないうちに10年後の契約を結んで去っているらしい。黄色い目の悪魔のことをまだ知らないサミュエルは、ディーンの言うことに半信半疑、悪魔を倒せる唯一の武器であるコルトのこともディーンは話すが信用しない。
別れ際にメアリーに10年後のある夜、もし不審な音で目が覚めても起きてこないようにと、彼女には何のことだかわけのわからない忠告をする。そう、まだ赤ちゃんだったサムのベッドの頭上で黄色い目の悪魔によってメアリーが天井に磔になって殺された夜のことの警告だった。
デービッドの姉ケイティが、エレンに新恋人を紹介する前に立ち寄り、エレンとデービッドが借りていたアパートの敷金が返却されたのを預かってきていた。次の入居者に引き渡すためにアパートに残った荷物はまとめてあるらしいが、それは業者に任せ、事件があっただけにあの部屋には行かないほうが良いというケイティ。
パティはTV番組に出演しアルティマナショナルのアラサイトによる環境汚染についても、さらにはそれに伴ってクリスティンが殺害されていることなど全てケンドリックの関与を公言する。
当のケンドリックは、まともじゃないパティは放っておけ~っとのところだったが、顧問弁護士であるクレアは名誉棄損で訴えるべきだと語気を荒げる。訴訟に持ち込むのはマスコミに注目されかえって危険であると言うケンドリック。
そのクレアはダニエルと密会。しかし、こうなったからにはこの関係は終わらせたほうが良いとダニエルに別れを告げる。マーシャ・ゲイ・ハーデンさん、ガーターベルト姿まで披露して今回はそれなりに妖艶ですねーー。まぁそれでもかなり強烈に怖いけど~(爆)。ベッドに居るウィリアム・ハートとのツーショットなど、両人ともベテラン過ぎてなんかあまり直視できないけど~ヾ(・・;)ォィォィ(笑)
ケイティが引ったくりの被害にあい警察でその時の事情説明などをしていると、偶然すぐ近くに以前自分が尾行された男をその署の警官として目撃し驚く。相手にも気付かれたらしいことをエレンに報告。
エレンはFBIにその男を調べてくれるように頼むが、捜査対象とは違うと断られ、やむなくパティに相談する。一方、ケイティに目撃されてしまった警官な男は、当時の相棒リック刑事に報告する。
妻とバレエ鑑賞に出かけたケンドリックは、そこで意外な人物に声をかけられる。あのフロビシャーだった。彼は自分がパティにこてんぱんにやられたことを例にあげ、例のTV番組でパティがさんざんにケンドリックを攻撃したことに関して彼女と同じ土俵にあがらないように忠告とも言える言葉をかける。しかしそれがかえってケンドリックに決断をさせたのか、それまでためらっていたのに、パティを訴える決定をクレアに告げることになる。それにしてもフロビシャー、もう髭も剃って断然元気になってシャンとしてるじゃないのーー、回復順調ですねー(爆)。
ダニエルの裏切りに落ち込むことなく、むしろその背景にあるアルティマナショナルに対する訴訟に俄然やる気を増幅させた感のパティ。スイッチ入っちゃいましたねーー。
5週間前、アルティマナショナルに対して身を守るために取引をしたと言うダニエルに、その妻クリスティンは、ダニエルが訴えないのなら自分がやるとまで言い出していた。そもそもこれが口論の原因となっていた様子。
合併を計画するアルティマナショナル、そこで環境汚染等に関する集団訴訟を起こされてはマズイらしい。合併が成功した後では資金もさらに潤沢になり訴えることは出来なくなるとして、まずはその合併そのものを阻止する必要があることを確認するパティら。
エネルギー規制委員会が合併に関して不安を抱いていることを察知し、委員会にダニエルを同行し環境汚染を調査に基づいて否定するケンドリック。
トムの勤続10年を祝うパーティーがパティの自宅で行われることになり、FBIはエレンにその際盗聴の機会だと出席を勧めるが、なんと言っても何者かに襲われた現場でもあるパティ宅、エレンは躊躇する。
パティも合併を阻止するためには、まずエネルギー規制委員会への根回しだと委員会に乗り込む。まだ確固たる証拠の伴わない極秘申し立て書類を渡し、証拠を揃えるから認可までに時間をくれるよう依頼する。
また、ケンドリックと繋がる謎の男、初登場(デイブと言うらしい)、彼はなぜかパティの夫フィルとも知り合いのようで、連邦機関がパティの身辺を洗っていると知らせ警戒させるよう仕向ける。フィルはそのことをパティに確認し、逮捕されるようなことはしていないだろうなと確認するのだった。
前シーズンの件で、ひそかに不安を抱えているパティは、このことをピートおじさんに相談、何らかの調査対象とされるなら、その不安材料はエレンの存在にあると言うピート。乳児訴訟が罠らしきものであったことも、それを持ち込んだのがエレンだからと指摘する。
パティはロンドンへ出張に行くと言うフィルに、アルティマナショナルの財務報告について目を通して欲しいと頼む。そしてそんなフィルは、なんと愛人がいる様子、あのパティなのに、その目を盗んで浮気ですか?かなり大胆っすねぇ。パティが夫のそんな行動に気付かないとは思えないのだけれど・・・それともあえて放任か?(爆)
エレンはパティからトムと一緒にウェストバージニアに向かい、記者ジョシュを探し出しくることを命じられる。そして5ヶ月後のシーンが挿入され、例のホテルの一室、銃を隠し持ったエレンを誰かが訪ねてきて、その相手に銃口を向けた?
パティは、妻クリスティン殺害容疑で逮捕されているダニエルの件で刑事や検察側と面談。
ダニエルの証言にあったクリスティンのルビーの指輪が紛失していたことなど、検察側は端から嘘だとし、妻への暴行歴のあるダニエルはいたって不利な為、取引をすすめようとするが、ダニエルの無実を主張するパティはルビーの指輪を探すことが先決と相手にしない。そして配下の者を使って、賞金を出し指輪の行方を探させている。
ウェストバージニアの目的地に向けて車を走らせるトムとエレン。道に迷いつつ~のようで、途中、道の向こうで何かを派手に燃やしている様子にも遭遇する。
ゴルフに興じるウエインとケンドリック、そこへ記者ジョシュが施設に侵入した際廃水を採取したようだとの知らせがもたらされる。やっとジョシュの家に到着したエレンとトム、そこに彼の姿はなく、家は荒された後の模様。
質店でルビーの指輪を発見し手に入れたパティ、供述を全く信じていなかった刑事に見せる。質店に指輪を持ち込んだ男の映像もダニエルの証言どおり。さすがに指輪を目の前にしては指輪等の再捜査をすることを認めるが、長年の刑事の勘(?)には、やはり何かひっかかるものがある様子。
そしてその指輪の男ケビンは、質店に入れて手に入れた金では足らず親戚の店に銃を手に押し入り売り上げ金を奪っていた。その後逮捕されたようで、その知らせが刑事のもとに入る。
全てダニエルの証言どおりの状況に、さすがに刑事も自分の非を認めパティにわざわざ謝罪にうやって来る。その男ケビンの面通しを彼の横顔を見たと言うダニエルが行い、それも一致、ダニエルは釈放される。
ジョシュの行方を聞きまわるエレンとトム。新聞社の上司に問うが、取材旅行中だろうと相手にされないばかりか、警告される。その様子を見ていた店のバーテンはケンドリックの配下の者に報告。

天使を名乗るカスティエルがディーンを地獄から呼び戻したことで、ディーンやサムやボビーは意見をぶつける。もともと無神論なディーンは、そもそも神の命令と言うのを信じられないし、信じたとしても何で自分を特別扱いして地獄から戻したかその意図がわからないと。
また、サムのところにはルビーがやってきて、ディーンを戻したのが天使だと言うのなら、もともと悪魔である自分は関わらないと告げにくる。(まぁそりゃそうだ、天使と悪魔じゃねぇ。(爆))

そして、ボビーがハンター仲間のオリビアと連絡が取れなくなったことを心配し、兄弟と一緒に訪ねてみると、既に彼女は惨殺されていた。冒頭で、何やら彼女が救えなかった(?)夫の霊に襲われていたのがそうらしい。そして他にも次々とハンター仲間が霊に襲われて惨殺されているらしく、まずはボビーの家へ集まろうと向っているところで、サムの前にはあのFBIのヘンリクセンの霊が現れる。そしてあのリリスが爆発を引き起こした時、救おうと思えば救えたはずだとサムに迫るヘンリクセンの霊。リリスが追っていたのは兄弟達で、そのせいで身代わりとなって自分達が殺されたことを恨んで復讐に来たと告げる。またボビーのところにはやはり恨みを抱く双子の少女の霊が現れ襲う。
そしてボビーの家でディーンの前には、あのメグ(これまた久々!)の霊が姿を現す。悪魔に憑依されて自分ではどうすることもできず身体の中で意識はあり、ディーンにも助けを求めていたのに、悪魔を倒すことしか考えにない彼にビルから放りだされたと、やはり復讐にやってきていた。
双子姉妹の霊に廃車に連れ込まれ危機一髪のボビーをなんとかサムが発見し救出。ディーンを襲うメグの霊もとりあえず頭上から鉄のキャンドル(?)を落下させて一旦始末。

他のハンター同様、自分達が救えなかった霊に襲われていることがわかり、それらの霊には生前なかった焼印のようなタトゥーが手に皆あった。
ひとまず彼らはボビー手作りの霊からのパニックルームに避難。鉄と塩で覆って武器庫も備えのスゴイ代物、狭そうだけど。(爆)。
焼印のようなタトゥーの意味が判明、非業の死の証人だと。何者かが無理に彼らを呼び戻したらしい。
”証人の復活”として世の終わりの前兆として黙示録にも描かれていると。
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(2009/10/21)
ジャレッド・パダレッキジェンセン・アクレス

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サムを蘇らせる為に自分の命を悪魔と取引し、その期限となり地獄の猟犬に襲われ地獄へと・・・磔状態で叫ぶディーンの様子で気になるところで終わったシーズン3のラストから約一年ぶり?やっと新シーズンのスタートです。
地獄の猟犬によって切り裂かれ絶命したはずのディーン、なぜか目覚めたところは、墓地の棺のなか?墓から自力で脱出したディーンは、近くの(無人の)ガソリンスタンドに侵入し一息つく。腹部の傷を確認しても痕跡はなく、あるのは肩に強く握られた手形のような痕が・・・。どうやら猟犬に襲われてから4ヶ月が経過しているらしい。そこですぐにディーンは、激しい音や霊的磁場(?)に襲われスタンドをあとにする。サムの携帯に連絡を取ろうとしても繋がらず、すぐにボビーに連絡するも、ディーンの死を確認しているボビーが信じるはずもなく・・・。しょうがなくそのままボビーのところへ直行したディーンだが、悪魔が化けているとしか思えないボビーの攻撃を食らう。(ボビーおっちゃん、何度も何度も確認し、最後にはシツコク聖水までぶっかけて試してましたねーーナイスです(笑))
やっと正真正銘ディーン本人だと確認ができて喜ぶが、もちろんディーン本人もボビーも、なぜディーンが生還できたのかわけがわからない。そして、サムは、あれ以来、ほとんど音信不通状態となっているらしい。なんとか携帯のGPSをたどってサムの居場所を訪ねるディーンとボビー。サムは墓地近くのモーテルになんと美女と一緒に居た。もちろん、ディーンが本物とは思えず向ってくるところはボビーと一緒。本物とわかるや否やの二人の熱き抱擁に、彼女には出来てる?呼ばわりされてましたけど~(笑)。
そして、前にディーンがそうしたように、今度はサムがディーンのために悪魔と取引を交わしたんじゃないかと疑うが、サムは否定。もちろんそうしようとしたが、叶えられなかったらしい。しょうがなくリリスを追いながら何匹かの悪魔退治を一人でやりつつ、ちょうどディーンが墓から蘇ったときには、この地に来ていたと。じゃぁ、ディーンを戻したのはいったい誰なんだろう・・・っと皆の疑問が残る。
ボビーの知り合いの霊媒師パメラに交霊術で真相をさぐってもらうが、途中”カスティエル”と名乗る者の警告がなされたあと、パメラは彼らの目の前で目を焼かれる重傷を負う。
イヤァ、さすがに3本目となると、かなりキツイぞ~(爆)。まとめ鑑賞アップじゃ週末えらく疲れそう(笑)。さらに最終週は4本でしょ?まとめて観るだけでもういっぱいいっぱいだね、きっと。 (((((^^;)

さっそくクレアと車中で密会するダニエル、どうやら妻クリスティーンとは彼女が殺害される直前に自宅で言い争っていた様子(ってことは殺害に至った可能性も?)。クレアとダニエルは不倫関係?クレアはダニエルが自分でパティに資料をわざわざ渡したことに関しては知らなかった模様。その理由についてはダニエルはクレアに語らない。
調査によると環境を破壊していることが明らかな企業アルティナ・ナショナル・リソース。数多く訴訟を起こされているがくぐり抜けてきており、一度だけ敗訴して賠償金を支払っているが、大企業にしてみれば微々たる金額にすぎなかったらしい。
パティが急遽扱う訴訟対象を変更したことによって、感付かれては意味がないと、FBIはしばらくの間エレンにも動かないよう指示する。

パティ同席のもと、刑事がダニエルに事情聴取する。事件の数日前にも侵入者があり被害届を出していたことも刑事は確認するが、その時も今回も奪われた物が無いことに刑事はダニエルの証言を端から信用せず、またそれによって不快感を示すダニエル。また彼は今になって急にクリスティーンが身につけていたルビーの指輪が無くなっていることに気付いたと証言するが、それも刑事は明らかに信用してない様子。刑事に食ってかかるダニエルの間に割って入るパティだったが、刑事からの話で、過去に夫ダニエルから暴行を受けたとクリスティーンが被害届を提出し接近禁止命令が出されたこともあったことを明かされ、何も告げていなかったダニエルに不信感を抱くパティ。

また、パティとダニエルの関係について調べるエレンは、17年前と10年前にパティが担当した訴訟でダニエルが関わっていたことを知る。またそのことを知るらしきホリスに確認をするエレン。
その訴訟の展開には何か意図的なものが伺われ、パティがダニエルを買収したかも知れないと言う疑いもあったことをホリスに聞くエレン。

パティのところから資料を取り戻すのに役立ってくれたクレアが目の前に現れ礼を言うウエインだったが、ダニエルが情報を持ち出したことを知らされてなかったことに文句を言うクレア。ダニエルとの個人的な関係はもちろん隠すし、何度か会ったことがあるだけだと言う。そして、そのことをアルティナ・ナショナル・リソースのCEOケンドリックに報告するウエイン。
今回も初回と同じく、エレンが(ホテルの一室?)誰かに銃を放つシーンで始まり、半年前に戻る。
自宅で妻クリスティーンが殺害された事件でパティに緊急連絡をしたダニエル、現場で警察が取り調べを行うなか、見知らぬ男が家から飛び出してきたと状況説明するダニエルだったが、肝心の前に派ティーに話したある企業の秘密絡みで脅されていたことなどは話そうとしない彼に不審を抱くパティ。
とりあえず事務所にダニエルを連れ帰り、その事件を調べようとするパティに、乳児死亡訴訟を扱うことを決めたばかりだった為、およそ事務所とは縁遠い事件が飛び込んできてしまい戸惑うエレンやトム。パティは、ひとまず乳児死亡訴訟をトムに任せることにすると告げるが、それではせっかく仕組んだ罠の意味が・・・っと、エレンはFBIと再度検討。まずはトムをその訴訟絡みで罠にはめ、その先でパティを倒すことに計画を変更することになる。
そしてまた挟み込まれる半年後のホテル(?)の映像だけれど、今度は一室であのセラピー仲間(?)のウェスと親密な関係を築いている模様なエレン。例の銃を放っているのもこの部屋っぽいから、あの相手って言うのはウェス??
ダニエルが送り付けてきた書類に関して彼に詳細な説明を求めるパティ。彼が副社長兼検査主任を務める会社はある企業から毒性の検査を請け負っていて、その化合物”アラサイト”には毒性が認められたが、企業はその事実を隠蔽、分析結果を改ざんするように圧力をかけてきた証拠の資料だと彼は説明する。彼の会社はダニエルに対して黙認することを強要、妻クリスティーンは、警告のために殺害されたとするダニエル。
パティに代わって担当することになったトムは、乳児訴訟の原告代表モニークと面会する。そもそもこれがFBIによって仕組んだ罠なので、訴訟に先駆けて和解金の一部を先払いして欲しいと頼むモニーク(FBI捜査官だが)の無理な申し出に、トムは応じようとしてしまうのだが・・・。
始まりましたっ!シーズン2。意外と早いうちに観ることができましたねー、某局にしては。その間約一年ぶり~ってだけだもの。だいたいアチラでの放映も今年初めにスタートしたみたいなので、それからすると何気に早い。某NCISなんて、さっさと放映してもイイくらい溜まってるはずなのに、しっかり新シーズンまでに一年間空けちゃってますしねー、同じ一年間でも意味合いが違う。(爆)

前シーズンを観ていた時、まぁ時間の行ったり来たり具合や、登場人物は皆どいつもこいつも胡散臭いは(爆)、毎週毎週、疑問がフツフツするだけで、なんだかちっとも解決しないし、それどころかどんどん膨らむし~っと、そうとういろんな意味でまさにタイトルどおり”ダメージ”を食らうと言うかストレス満載なドラマだったわけですが(でも面白かった(爆))、新シーズンも、またさらにエスカレートしてそうです。で、今回は、なぜか週1話放映ではなく、集中放送での全13話、今月中に終わります。モヤモヤ、イライラ、フツフツと何ヶ月も長々と苦しまされるよりイイのかも?・・・・ってわけで、攻略もアップも週まとめでやろうかなーーーっと。そうすりゃイライラさせられる回数も減るってもの~(笑)(あくまで予定^_^;)。

パティを破滅させるために、FBIの捜査協力依頼を承諾し、事務所に戻ったエレン。
今シーズンの冒頭は、そんなエレンが何やら酒のグラスを片手に銃をチラつかせ誰かを脅す(?)シーンからのスタート。脅してる相手はいったい?(姿も声も今のところ現れてないけど、まさか対面してるのが死体ってことはないよねぇ??椅子にでも拘束してるのかな?また最終話には、どうせこのシーンに戻ってくるんでしょう~?)
で、話は半年前に戻り・・・(この時点でシーズン1の事件後から一ヶ月ほどが経過しているらしい)。
前シーズンで、スパイとして利用したラリーに撃たれたフロビシャーは、一命を取り留めていた。しかしもちろん富も名声も失い、病院のベッドで孤独にほぼ寝たきり状態。(白髭がスゴイっす。)
(エレンが見る悪夢(?)の光景で、撃たれたフロビシャーが這って小屋にたどり着いたところを猟銃でエレンがトドメを刺す~って言うのが挟みこまれるもんだから、驚いてしまったけど。)
戻ってきたエレンの様子をピートおじさんなどが多少監視しながらも、パティ側としては、そのエレンの真意までは把握してない模様。
また、パティは、社会貢献と名をうって、飢餓救済の為の財団設立を目指していたが、その出資者サムが政界進出のために手を引くと言ってきたから大変、知るや否や、サムの娘のスキャンダルを暴露するように仕向け、また翻意して政界進出をサムがあきらめ財団設立に戻ってくるようにしたのも、きっと・・・。

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