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先週のぶんなんですが・・・ (((((^^;)

冒頭、シャークとレイエスがメキシコに降り立つ。出迎えたのは銃を抱えたいかにも怖そうな男達で・・・。
タイトルもこうだから、メキシコで事件発生かと思うと、時はさかのぼりLA。華やかなランウェイ。
レイナの親友である新鋭人気デザイナーのハンナがショーの直後、地下鉄のホームで刺殺される。
長年の付き合いだったレイナはショックを隠せないが、彼女も含め一丸となって犯人を突き止めようと捜査にあたるシャークのチーム。やがて、意外にもハンナには不倫相手がいて、しかも彼女は妊娠していた。
ホテルでの密会の様子が防犯カメラ映像に映っていたり、DNAが一致することが判明するものの、彼は容疑を否認し刺殺の証拠が得られないまま、公判途中でメキシコへ逃亡してしまう。
このままでは審理無効になってしまうと、シャークとレイエスが急遽飛んだんですねー。
かつての縁があるメキシコのちょっと怪しい実業家っつうか、ギャングのボス風な男の力も借り、
わりと簡単にお目当ての逃亡中の男を発見できそうになるが、地元警察がまたかなり一癖ありそうで、
サッサと連れ戻らなければならないのに、留置されてしまうシャークら。疲れてたのか留置所でいかついスキンヘッドの巨漢にもたれかかって居眠りしてるシャークが可笑しかった。(爆)
ともかくもなんとか保釈してもらおうと、高級腕時計を渡したり、アルマーニのスーツを身ぐるみ剥がされたり(笑)して、ようやく男をメキシコから法廷へ連れ帰ることに成功。
ま、結果は、結局、不倫男の妻が、ハンナと夫の不倫の様子も証言したりと、うまく転がって取引にもちこめ勝利。
レイナは事件解決にハンナの母親とホッとしつつハンナを偲ぶ。
メキシコ遠征(?)な事件だったわりには、ごく普通ーーなエピソード展開でしたが、
けっこう細々とゲスト出演者で楽しませてもらったかも。
相手の弁護士はERのスーザン(S1にも一回登場してるのね、かなり飛ばし見してるからなぁ~^_^;)だし、公判の担当判事は、同じくERのドクター・コバーン!犯人の不倫男は、たしか「スコーピオンキング」でザ・ロックと対峙してた人だし、その妻はクリミナル・マインドのホッチ妻ヘイリーだし、メキシコでシャークが頼った男は、先日は”Life”にも登場してたけど、「ブルックリン74分署」の人でしたー。
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交通事故現場にいち早く駆けつけたカスティエル。地面に倒れ死んでいる女性に近付く。警察車両が到着した時には、もちろん彼の姿はなく、女性の遺体には地面に天使の羽根のような模様と言うか染みと言うか・・・彼女もカスティエルの仲間だったのかな。
兄弟が、パメラの葬儀を終え戻ってきたところを待ち構えていたカスティエルとウリエル。天使たちが次々と7人も殺されると言う事態に、彼らはディーンに任務を与えに来ていた。
悪魔の仕業には違いないが、どいつが何の目的で天使殺害に及んでいるかを、監禁中のアラステアに拷問を加え、情報を吐かせると言う任務。カスティエルとウリエルの地位(?)にも変化があったらしく、ディーンらに肩入れしてカスティエルが感傷的になるのを恐れた神(?)、上のものが、カスティエルをウリエルの配下に降格した。
当然ながらウリエルは当たり前のようにディーンに命令、地獄でアラステアによって拷問を受けたあと、続いて自ら拷問する側に回った耐え難い苦しみを背負ったディーンは、もちろん拒否するのだったが、彼の辛さをじゅうぶん理解した上でカスティエルは世の終わりを防ぐためには、どうしてもディーンの力が必要だと頼み、渋々ディーンはアラステアの拷問を始める。
カスティエルとウリエルに連れ去られたディーンを心配するサム、地獄での痛手から立ち直れずパワーの弱まったディーンがアラステアに拷問を加え成功するとは思えず、彼が連れて行かれた場所をルビーを呼んで調べさせる。さらには、またパワーアップのためにルビーの力を借り・・・・サムは、ルビーの血、すなわち悪魔の血を飲んでパワーアップしてたのねーー。(パメラが知っていると言っていたのは、このことかー。)
ボビーからの情報で、ワイオミング州の小さな町の異変を調べに行く兄弟。
前回の”セイレーンの呪い”事件の互いの不満、本音(?)のぶつけ合いが影響してか、ディーンはサムに、自分が一緒だと足手まといか?などとたずね戸惑わせる。まぁそれでもなんとか重い腰を上げる。
町では、末期ガン患者が回復したり、強盗に至近距離で銃撃されたにも関わらず無傷・・・っと言うような奇跡が続いていた。兄弟はまず、悪魔との取引を疑ったが、無事だった男に聞いてもその様子は全くなし。
町で最後に人が死んだのは10日前、町から死神が消えたのか?悪魔が何らかの目的の為に死神を始末した?
確かめるために、兄弟は死神が現れるのを見えるように臨死状態になって、さらに霊媒師パメラの力を借り、原因を探ろうと危険な手段を取る。
さっそくパメラによって幽体離脱状態となった兄弟は町へ、実体のないはずの兄弟を見つめる人影が。それは最後の死人のコールと言う少年だった。彼はぜんそくの発作がもとで亡くなっていたのだがまだ家に留まり続けていて、彼から事情を聞きだすと、何やら黒い煙のようなモノを見たと言う。そこに、かつてディーンがトラックで瀕死の重傷を負ったときに現れた死神テッサがコールを導きに現れたのだが、突然黒い煙も襲ってきて、テッサが連れ去られてしまう。兄弟はコールの指南を受け、実体のない姿でも相手を殴れる技を会得、死神を連れ去っては襲っていたアラステアと対峙。死神二人につき世の終わりに近付く封印一個が解けると言うのがアラステアの狙いだったらしい。
今回の冒頭、あれは爆発後、倒れている松沢に近付く住本?

FISHが爆弾とともに潜んでいると見られる団地の一室827号室への監視を強化し、SAT突入の機会を待つオモテの捜査陣。なんせ場所は一般の団地。隣接する部屋に工作班を闇に乗じて入室させ、内部の様子を探る。
内部には複数の人影とドラム缶の存在も確認されるが~。
ただ、ニケの筆跡とは違う数字の血文字に拘る住本は、さらなる調査の為に突入に待ったをかけ、有賀はそれを認め一日の猶予を与える。
情報の真偽を確認するためにも、ジュリオの身柄を拘束して吐かせることを提案する住本。
しかし、既に店からジュリオの姿は消えていて消息不明。警察の情報が流れているのか?
そんなジュリオはどうやらFISHに連絡を取っているようで、彼に対するFISHの指示は愛子の始末らしい。
そしてFISHの口からは、テロ決行宣言と、警察は手を出せないと言う言葉が・・・?

ジュリオには一億と言う多額の金と別人となって海外へ身柄を移しての安全の保証をすると言う条件を用意し、そんなジュリオを呼び出す手段としてまたまとまった金を渡して愛子を接触させるよう指示を松沢に出す倉田。
その資金の出どころはと言うと、官房長官村松に倉田が交渉、内閣官房機密費を出させる。(しかし、あんなところの金庫にそんな現金がドーンと入ってるのね・・・まぁ、本来は人質交渉等に使われるべき~っと言ってたから、現金でないとすぐ使えないのだろうけど・・・)
再度愛子に仕事をさせようとする倉田及び松沢の動きを不安に思う住本、ニケ同様な犠牲に愛子をしてはならないと言う思いが強いため?
マスコミに一部情報が流出した為、突入時間が繰り上げられ、住本に与えられた時間も短くなる。

実家に帰し警護を付けている住本の妻子のもとには、住本から詫び状(?)と離婚届が届く。
そんな住本には、またかつての松沢の同僚、所轄の久保田が接触してきて、警察との関係を断たれ、今やその消息すらも明らかにされないまま隠蔽されたニケの妻を引き合わせる。
そんなニケの妻には、彼の死体を確認したことも語れず、自分にも今も彼の行方がわからないとつっぱねる住本に対して殴りかかる久保田、なされるがままの住本。(松沢もだけど、まぁ久保田もなんか鬱陶しい存在ねー。)
松沢らが愛子とジュリオの接触の準備をすすめるなか、住本から愛子に電話が。住本の反対や彼が直接担当しない不安からか、愛子は動揺、仕事をおりると言う。そんな松沢からの報告に憤る倉田。もはや愛子も松沢も必要としないと言い放つ倉田だった。

殴られたせいか、朦朧とする中、死んだ両親の幻影、少年時代の自分の姿も見る住本。
ニケの妻に渡されたニケが住本に渡そうとしていたと言うプレゼント、ネクタイ(?)で、自らの首を絞めようとする住本、ニケの幻が”あなたは正しい”と告げ、そのプレゼントに一緒に入れられていた写真を見つける住本。
ニケが住本のために自ら探って掴もうとしていた情報、それは軍人姿の写真だが、調査ではジュリオが軍人であった経歴はない為、自分たちが接触していたジュリオは実は偽者と言う情報だった。
そのことを愛子にも知らせる住本に、過酷な任務を強要されたから協力したわけではなく、出口の見えない暗闇のような生活から引き上げてくれた住本のために自らやったこと、彼が望むのなら協力すると再びジュリオとの接触を志願する。
そして、SATによる団地の部屋への突入とほぼ同時のタイミングで、住本の指示によりジュリオと接触する愛子。
指示された任務のために愛子に銃口を向けるジュリオだったが、自分が警察のスパイとして接近していたことを詫び、撃たれることも覚悟の上で彼にどんどん近付いてくる愛子に、ジュリオが告げた言葉は・・・彼らはテロリストではない~っと。(どうやらやはり愛子に落ちているのはジュリオのほうだったらしい、彼は愛子を撃てなかった。)

SATが突入した部屋に居たのは、ジュリオが告げたとおり、本物のFISHらではなく、工場で働いていたただの外国人作業員達だった。しかも置かれているドラム缶の薬品は爆弾処理されておらず・・・住本の連絡もあり土壇場で無駄な犠牲を出さずに済んだはずだが、上層部らは事態の責任を住本に求め、住本及び住本班の謹慎を言い渡す。(なんか違うだろうに・・・やっぱありがちな官僚体制?)
そして、住本班がようやく掴んだ情報は、テロと警備会社スペード社の繋がり。テロに対する備えに疎い日本で儲けようとする外国企業?株価の値上がりにほくそ笑んでる様子だし・・・なんたってCIA推薦で官房長官に取り入ってくるわけだしねぇ、そりゃどう見ても怪しいでしょう。
で、また爆発事故後の病室の松沢を見舞う倉田の映像。全て住本がやったことって・・・・。
さらに、来週最終回予告も何がなんだかよくわからないし、やっぱり最後まで謎はひっぱるのねーーー。
第3話 囮 

6年前、夫婦で理髪店をオープンした幸せそうな下村夫婦、その穏やかなひとときと、現在の植物状態な夫を自宅介護する愛子の対照的な様子から始まる今回。
住本の強引なアプローチゆえの接触を愛子に謝罪に行く松沢に、愛子はむしろ金をくれるのなら協力すると言う。
24時間介護付きの恵まれた施設に夫の入所の世話をしたり、高額な費用はかかるが植物状態を回避できる可能性のある手術の提案をするとともに、愛子を協力者として抱え込む住本班。
外国人バーのジュリオへのFISHからの定時連絡を探りたい住本らは、愛子にジュリオの携帯のカードのデーターをコピーさせるという作業依頼を。彼のバーに出向き、その隙を狙いなんとかデーターのコピーに成功し住本に渡す愛子。
一方、先日まで住本の協力者として任務に就いていたニケが何者かに拉致され行方不明となる。この時とばかりに責任を住本に追及する倉田。さらに倉田は、松沢に住本の動きをスパイするように依頼しようとする。住本は公安が生んだ魔物だとも~。
また、官房長官村松には、CIA極東担当に伴われた国際的警備会社との面談を依頼され、国際会議での警備担当に不安がある為、ぜひ担当させて欲しいと交渉される。その際の情報から警備担当の有賀に確認する村松。彼女にとって、国際会議は自身の政治生命がかかっている為必死。
ニケへの仕事依頼は終了したはずなのに何故・・・っと、その妻に会いに行く住本。住本のために、何か必要な情報を探ろうと彼は引き続き独自に動いていたらしいことがわかる。ニケは監禁され、ジュリオに連絡を入れてくる男FISH(?)に監禁拘束されている模様。
愛子が持ち出しに成功したジュリオの携帯のデータは肝心の探していた証拠とはならず、実際は店の奥の鍵のかかる部屋に置くカードを入れ替えて定時連絡を受けていることがわかり、再度愛子へのより危険な任務依頼となる。
愛子はジュリオの店へと向かい、彼の酒に何か薬を投入、その効き目が現れた頃に首から下げた奥の部屋の鍵を奪おうとするのだったが・・・。まさに身体をはっての愛子の任務遂行により奥の部屋のカードのデータも入手に成功する。
・・・が、ジュリオ、愛子が持ち出して店から帰る時、しっかり目覚めてたよね。(バレてる?でも異常はないかの確認には、なぜかそのことは触れてないジュリオ。)
そしてまた挿入される映像、あの爆発後と思われる負傷した松沢の病室に面会に現れる倉田。事故現場では女性一人の遺体が発見されたと報告している。愛子のこと?

第4話 裏切り

愛子が持ち出したデータによりFISHが潜伏していると思われる工場地帯が絞られてくる。
ミネア化学と言う肥料工場が最も疑わしく、工場は稼動実績がないにも関わらず大量の爆弾製造に使用され得る材料が購入されていることが判明。内容を知らされることなく使われている従業員に聞くと、化学肥料として大量ドラム缶に2トンほどの爆弾が製造されていた模様。
住本の愛子への強引な捜査協力を批判し運営者放棄をした松沢は、独自で愛子への謝罪に向ったりもする。
そんな松沢に住本は運営者としての任務を放棄した今、自分の班には不要と言う。住本に対して正式協力者として愛子を登録しないまま使っているのは、いつでも切れる勝手な都合だと批判する。元の所轄警察の先輩刑事に愚痴を嘆く松沢。
肥料工場は継続して監視しているが、突然工場から爆弾を積んだと思われる複数台のトラックが一斉に出発、監視の目を振り切るようにして逃走する。空になった工場の床に、血文字で”827”と言う数字が発見される。血痕のDNA鑑定を依頼し、協力者ニケのモノではないかと不安にかられる住本。そしてその数字の意味は?国際会議のために各国の要人が来日する日が8月27日でもあり、テロの決行日なのか?
そしてもう作業依頼はしないと告げた愛子が勝手にジュリオのバーに入ったとの知らせが住本へ。愛子に危険なまねはしないよう忠告する住本だが、何やら愛子はジュリオの元で入手したものがある様子。
様子を見にきた松沢にジュリオが入ってきた連絡を受けながらメモを書いた痕の残る紙を渡す愛子。
住本班を外された松沢は、その情報を知らせることなく、前に接触してきていた倉田のところへ向う。
住本の過去についての説明を倉田に求める松沢。住本の父親もかつて同様に外事警察で、モスクワへの秘匿任務に発つ寸前に薬物をもられ、それが原因で植物状態となり、やがて死亡。母親も後を追う形で自殺していることを告げる倉田。さらに住本の父親の任務は、もともと有賀の担当だったが、直前に住本に交替した経緯があり、有賀の身代わりとなってその事態となったことから、住本と有賀には特別な繋がりがあるとも語る。

ニケの死体がドラム缶に詰め込まれた形で発見される。さらに工場で発見された血文字のDNAもニケのものと一致する。ショックを隠せない住本。有賀にニケの遺族への手厚い配慮をと申し出るが、既に消息不明となった時点で警察との関与を全て消去された協力者への配慮は不可能との返事に、かつて自分の父親が国のための任務で犠牲になったが任務中の事故とはみなされず外交問題をおそれ病死として隠蔽されたことと何も状況が変わっていないと嘆く住本。有賀は、そんな住本に以前、ともに警察を変えようとも言っていたらしい。テロを防ぐ為の情報収集に協力者を危険にさらす今の日本の態勢には無理がある為、テロのひとつくらいむしろ起きたほうが良いとも嘆く住本だった。

住本に憤る松沢は、愛子の入手したメモを倉田へ。そこに記された大和田団地がアジトとして怪しいとの匿名情報が入ったということにされ、現場へ向うことになる住本班。そこには逃走後不明になっていたトラックの一台が駐車するとともに、血文字の827号室には最近引越しがあり、荷物が大量に運びこまれていたらしいことも。
駐車中のトラックを外から特殊車両によってまるでX線のようにその積荷の内容物を確認するとどうやらドラム缶に詰められた爆発物らしい、しかし量は不明となった2トンの半分の1トン。部屋に残りは自爆テロ用として持ち込まれているのか?ここまで確認が取れた段階で住本班の裏の作業は終了、あとは表での監視及びSAT突入待機状態となる。
でも、何か腑に落ちない様子を見せる住本だった。
さらに愛子がなおもジュリオの店へ出入りしようとして監視中の住本班が制止するが、倉田配下と見られる者達が現れその制止の邪魔をする。愛子に直接、再三の忠告を住本がしている時、松沢が現れ、既に自分の協力者として愛子は正式に登録済みで作業中だから手を出さないようにと住本へ。そんな彼女達に、血文字の827を示し、ニケと自分の間で使う文字の形とは異なる為これは偽物、アジトの場所を愛子がジュリオから入手できたのは、敵側の罠であるか、愛子が敵側に通じたのかのどちらかだと主張する住本だった。 
思いっきりなクリフハンガーで終わったS3ラスト。振り返るとその放映は5月で、その時S4の再開は今冬・・・って告知だったので、首をながーーーーくして待ってましたよ。
・・・っと言っても、さすがにあそこまで強烈に、そして気になってしようがない終わりかたをされると、さすがに動画サイトに手を出さずにはいられず、その場で我慢できずについ追ってしまい、流れはしっかり観ちゃいましたけども・・・(まぁあくまで英語のみなので、詳細については不明、想像するのみ~でしたが。)。
で、たしかに今回の無料放送の日の先行放映は今冬ギリギリ~ってお約束に間に合いましたが、本放送は、も少し先、来年1月5日から。もうチョット早く放映して欲しかったわ、WOWOWさま。(だから某ユニット~(観てないから)要らないからって言ってたじゃん。(爆))

NYを、そして警察陣を、またBAUのチームをも騒然とさせるどうやらテログループ、連続する銃撃事件も、またその現場に駆けつける捜査陣の動きまでも監視し、マンハッタンを孤立させようとするそのグループの狙いを改めて探ろうとチームが動きだそうとしたその時、あきらかにチームの関係車両のうちの一台らしき車が爆発炎上。
いったい誰の車だったのか、犠牲になったのか?
・・・・っと気になるところで終わったS3のラストから、自身も身体のアチコチに負った怪我での血がシャツにも飛び散り、呆然となかばその瞬間の記憶すら明らかに不明瞭な様子のホッチ。そして、ようやく我に返ったホッチが目にしたのは、さっきまで同行してたはずのケイトが、爆発によりはるか先に吹き飛ばされ瀕死の重傷を負い路上に横たわっている姿で・・・。
当然ながら大きな爆発だったので、もちろんその近辺からは警察や救急の車両は現場に駆けつけて来るのだが、先に起きていた事件から、犯人グループの次の狙いが駆けつけてきた関係車両へと移ると判明した為、現場の安全確認ができるまでは近付かないと言う指示が出ていたため、重傷のケイトを抱えながら助けを求めるホッチの所へも誰も寄ってこようとしない。唯一、近辺にいたと思われるサムと言う青年以外は・・・。ようやく現場にモーガンが到着、周囲の警察陣の静止を振り切ってホッチの元へ。
チームメンバーの安否を心配し、すぐにありったけの監視カメラ映像の分析にかかったガルシアも、まさにホッチとケイトが乗り込もうとした車両が寸前で爆発した瞬間の映像を発見する。そしてそこには、車に爆発物を仕掛け、爆発が起きるのを付近で隠れて観察していた犯人の一人が映っていた。それがまさに事故後のホッチに接触してきたサムであり・・・。状況をガルシアからの報告で知ったモーガンが地下鉄の駅へと逃げた彼を追うが~。
そこへ一台の救急車が到着し。
演習で、麻薬密造のトレーラーに催涙弾を打ち込むと爆発してどれだけ危険か・・・っと言うのを新人警官(?)達に披露している時、爆発とともに中から謎の死体がすっ飛んできたものだから大騒ぎに。
死体は既に銃弾を受け死亡していたものと思われ、所持品には何らかのエンジニアらしき特許申請用紙も。
そこから、身元は発明家ポール・スティグマンの父、ジムであるらしいと遺族の話を聞きにいくが、その後、骨折箇所がなかったり身体の特徴は一致せず、別人ではないかと・・・。
本物のジムは、身元不明者の遺体として既に保管庫だった。
今回発見された遺体は、詐欺師ポンジェッティのものと分かり、ポンジェッティがジムを殺害後、彼に扮していた?

今回は、前にも登場していたクラーク君が再登場、あとは、なんとブース弟ジャレッド役で、ロズウェルのマイケルことブレンダン・フェアが!しかもエリートコースの海軍少佐らしく・・・なぁんか意外な役柄ねぇ、あのマイケルでしょ、それにCSIマイアミで結局はダメダメ君に成り果てちゃった役柄だったし、それが超エリートな海軍少佐?
ジャレッドは、パーティーへの同伴をカミールに頼みにやってきていたのだが、急遽ブレナンが同行することに。
やけに凛々しい軍服姿だったり、正面からブレナンを口説いてみたりと、なんだかなぁ・・・っと思っていたら、まぁ、何やらやっぱり普通じゃぁなかった、さすがブレンダン・フェア(爆)。
スカパー×FOX「Dr. HOUSE特別試写会」

既に字幕版では放映済みのエピソードですが、恒例の試写会とあれば、また行ってまいりました^_^;
今回はいつもの試写室ではなく、一般のシネコン、ららぽーと豊洲内にあるユナイテッド・シネマ豊洲の一番デッカイスクリーンでの試写会、キャパ400人超えですよ・・・・(少々、デカすぎませんでしたかね>狐様)
ちなみに、なぜかと言うと・・・吹替え版(FOX放映分限定らしい~ってことは、DVDリリース時は別声?)S4のこの第11話に(のみ)ゲスト出演な、ミラ・ソルヴィーノの役を、(なぜか)あの叶姉妹、妹・叶美香さん担当でして・・・。
上映前には、まずこんな撮影も~。

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(c)スカパー/FOX

場内満員御礼・・・なように見えなくはないですが・・・なんせ平日夜、(そーーでもなかったデス^_^;)
前列のほうからは、叶姉妹ファンとも思われる方々の歓声も登場時にあがってたり(若干)してましたが、
比較的ジミー~に任務を終えられ退場だったので、ご本人ご機嫌大丈夫だったでしょうか・・・セレブにしては地味イベント?(爆)
っと余計な心配しつつ、あ、でも衣装は派手です。こうなる前にはDr. HOUSEにちなんでか、まず白衣での登場!
そして、脱ぐと・・・こんな中身となったのでした~。↓
TAK_0882_convert_20091203001457.jpg
(c)スカパー/FOX
恭子さんがコーディネートされたとのことでしたよ。
ワンピースと言うより、ほとんどベビードール状態でした。プラス、ガータータイツ?

・・・っと、しばし、生・叶美香ゴージャス!に観客、圧倒されたところで、肝心の試写スタート。

冒頭から南極のシーン。
精神科医ケイト(ミラ・ソルヴィーノ)が研究の為もあって勤務する南極で、同僚のケガに医師として駆けつけたところ、ケイト本人が原因不明の激しい痛みで倒れ、その治療、原因究明がハウスらの仕事となる。
なんせ現地には、医師はケイトしかおらず、もちろん天候等もあり移動しての治療も不可能。
ひたすら現地から送られてくるウェブカメラでの映像を頼りに、あーーでもないこーでもないと、原因究明。
医療器材や薬品等にも限りがあり、ハウスらが勧める薬に関しても他隊員への配慮もあり飲むことを拒否するケイト。
しかし、症状は重くなる一方で、自ら生検をしたり、レントゲン撮ったりと気丈ではあるのだが・・・。
そんなケイトに、いつものハウスがハウスでなくなる~(笑)。
”大丈夫か?”とか言っちゃうもんねーー。”ケイト”とか名前で呼んじゃうもんねー(爆)。
フォアマンにしても、ウィルソンにしても、そんなハウスの尋常じゃない様子に、一目惚れしたことバレバレなわかりやすさ・・・(笑)
ま、そりゃ、ミラ・ソルヴィーノ姐さんですもん。(爆)
そそ、思ったほど違和感なく聞いてられました、美香さん吹替え。(あ、シツレイm(__)m))。
だって、ホラ、有名人タレントの意味不明な声優配置には、いろいろと苦い記憶が・・・スパナチュとか、スパナチュとか・・・ (((((^^;))
ですので、一抹の・・・っと言うか、かなり不安を覚えたのでしたが、それに比べれば、もう全然及第点でしょう。
(・・・っと言うよりも、肝心のハウス以下、レギュラー陣の吹替えが、いつも思いますが、妙ですしね^_^;)

・・・っと誉めてるんだか何だかよくわからない感想となりましたが、このくらいにしとこ。 (((((^^;)



叶美香が本格的声優に初挑戦したDr. HOUSEシーズン4第11話「氷壁の果て」は2010年1月5日(火)夜11:00~  FOXでオンエア


だそうです♪

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↑このハウス、けっこう格好良いですね♪薬漬けになってますが(笑)。


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